状況判断力をあげるには

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haiue

若手の研究者をやっております。一つ悩みがあります。
基本的に研究は一人でしますので、状況判断能力が落ちてしまいます。

このように落ちた状態で、状況判断力が長時間必要な場合に遭遇しますと、
空まわりして場を乱し、その結果気後れするためさらに空まわり…と
負のスパイラルに陥ります。趣味でお茶をやっており、お茶会があったりするのですが、
茶会を催すには状況判断力が必要になるため、人に迷惑を掛けてしまいます。

悪いことに、状況判断力を培う機会がありません。
例えば培う機会の一つに車の運転がありますが、
都会に住んでいるため移動は地下鉄やバスで事足りてしまいます。
サッカーなどのチームスポーツは能力向上に役立ちますが、
土日も時間が取れないため、難しいのです。

良い方法などあるでしょうか、よろしくお願いします。

ユーザーID:4585808173

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  • 具体的に

    あなたがイメージしている「状況判断」と「状況判断能力」は、具体的にどういうものですか?

    あまりにも曖昧で、何を求めているのか理解不能です。
    お茶会を開催したいのですか?
    そうではなく、もっと根幹に根ざした悩みと推測しています。

    助言を仰ぐなら、他者に対する説明能力、適切な表現力も必要ですね。
    あなたの頭の中を、私達は覗けません。

    ユーザーID:5870663762

  • 難しく考えない方がいいと思います

    状況判断力とは、結局のところ、想像力ではないかと思います。こうすれば、こういう状況が予想されるということを考えながら作業をすれば、たとえ一人作業であっても、おのずと身に付きませんか。

    ユーザーID:7271247746

  • 車の運転関係はない

    動体視力的な?

    状況を読み間違えて失敗するというのなら、できる人の助言を聞くことだと思います。

    自分の考えだけだと失敗するなら自分の考えを過信しない。誰かに相談する。

    これにつきます。

    ユーザーID:0217508221

  • 今ひとつ分かりませんが

      >悪いことに、状況判断力を培う機会がありません。
      >例えば培う機会の一つに車の運転がありますが、
      >都会に住んでいるため移動は地下鉄やバスで
      >事足りてしまいます。
      >サッカーなどのチームスポーツは能力向上に役立ちますが、
      >土日も時間が取れないため、難しいのです。

    この例に挙げられた事柄は、反射的な判断力のことですよね?
    お茶会などで有効な判断力というのは、反射的というよりも
    熟考の上の判断力(シミュレーション力)では無いでしょうか?

    シミュレーション力の練習には、PCのプログラム(システム構築)
    が向いていますよ。

    ユーザーID:0890743616

  • シミュレーションゲームがおすすめ。

    コンシューマーのゲームではなく、PC系のシミュレーションゲームなら、状況判断力を養うためには有効だと思いますよ。

    例えば、『ぼくは航空管制官』なんておすすめ。航空機の操縦シミュレーションとは違い、航空管制官になり、実際に存在する空港のレイアウトを使い、離着陸機の要請に応え、離陸や、着陸、タキシングなどを、それぞれの航空機に命令し、スムースにさばくゲームです。状況判断が下手だと、トラフィックが混んできて、やがてパンク。ゲームオーバーという流れです。

    スピーディな状況判断力よりは、熟慮的な判断力を鍛えるという感じなら『信長の野望』がおすすめですね。全国を統一するには、内政、外交、戦略、戦術、様々な状況判断力が問われるはず。耕作による石高アップ、同盟、敵対による他の武将勢力との駆け引き、家臣における忠誠度など、色々なことをみていかないと、謀反が起こったり、他国の有力武将に内応されて裏切られたり、状況判断力がとても重要なゲームだと思います。

    ユーザーID:6434741697

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  • とぴ主です

    コメントいただき、ありがとうございました。

    つけたいのは、状況を反射的に的確に把握する力です。
    自分は研究をやっている時は、じっくり考えたり、
    文章を読み込んだり、意味や解釈を深く考えたりとなります。
    そのようなことをしているときは、状況を瞬間的に判断するような
    ことはありません。とくに反射的に判断するなどができなくなってしまいます。
    反論するつもりはありませんが、お茶会では判断は殆どすべて反射的に
    しなければなりません。おそらくですが、研究という職業が少し特殊なのです。
    大抵の職業では、多くがルーチンなのかもしれませんが、
    状況を反射的に的確に把握する力が多大に必要だと思います。

    他にもコメント等よろしくお願い致します

    ユーザーID:4585808173

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • どうにも分かりません

    >大抵の職業では、多くがルーチンなのかもしれませんが、
    >状況を反射的に的確に把握する力が多大に必要だと思います。

    「何がルーチン」なのか書いていないので
    「反射的な把握力」のことだとすると、ルーチンワークだから身につく
    と素直に考えるべきかと思います。

    自動車とか飛行機の操縦適性の確認に使っている機械がありますが
    これを使うと、先天的な反射的把握力のチェックをして適性の優劣は分かるようです。
    しかし、適性だけでは繰り返し訓練にはかなわないと確認されています。

    一般論として、特定業務などのシーンで必要な反射的な行動力を
    他の方法で訓練するのは極めて難しいでしょう。

    運転操作などだとシミュレーターで訓練出来ますが、これは本物を使った
    現実の業務と同じだから、別の方法で訓練したとは言えないでしょう。

    たとえば、自転車の乗り方とオートバイの乗り方は理屈としては同じようなもの
    ですが、訓練としては相互に役に立ちません。

    何らかの訓練をして、その訓練がうまくなったことが他の場面でそのまま有効か?
    という問題には答えが出ないと思います。

    ユーザーID:0890743616

  • なんというかこぉ・・・

    他の方も指摘していますが、文章で何を知りたいのかいまいち分かりません。

    まぁなんて言うか、車じゃないと出来ないとか何とかですが、歩いていてもできますよ。「あの角から車が、一時停止を無視して飛び出してくるかもしれない。気をつけて通ろう」、通勤時混み合っている場合「前の人が転ければ、自分も巻き込まれるかもしれない。半歩下がってみよう」などなど・・・。

    こういうことは、会社の研修等でやってませんかね?
    「ヒヤリ・ハット」とかの名目で大抵の所はやっていると思ったのですが・・・。自分の場合、学生の頃の接客バイトや、社会人になってからの事務の仕事でさえも、ミスを少なくする為にヒヤリ・ハットの考え方を文字って研修ありました。

    「絶対ミスなんてしない」ではなくて、「人間必ずミスはするもの」と思い、日頃から「重大な事が起こるかも知れない。それを回避する為に最善を尽くす。もし、事態になった場合は全力を尽くす。事態を収集する為のシミュレーション」こういう考えを持ってみてはどうでしょうか?

    たぶん、トピ主さんは「絶対ミスはありえない」と思っているから、そうなった時にテンパってしまうのだと思うのです。

    ユーザーID:9031608087

  • とぴぬしです

    どうも良く伝わりませんね、言い方がわるいのでしょうか。

    ルーチンだ=マニュアル化されているといってよいでしょう。
    ある状況が目の前に合った時、その状況にどう対処するかは、
    かなりあらかじめ決められている、という意味でルーチンと言ったのです。

    車の運転の例は、車の運転という運転の技量をあげる訓練についての
    例ではありません。車を運転していると、交差点などでは
    (ある程度マニュアル化されているでしょうが)状況を把握した上で
    それに対処するということを頻繁に行うので、それを例として挙げたのです。

    言い方を変えましょう。

    ある状況がありそれに素早く的確に対処する必要がある。
    これは、1状況を正確に把握・判断、2目的を念頭において状況に対処、
    によって実現する、1から2は短いほど望ましい。

    研究をやっていると、1についての力がおち、また
    1から2に時間がかかるようになってしまう。
    そこが困っていて、ここに相談させていただいています。

    ユーザーID:4585808173

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 状況判断能力というより対人能力では?

    車の運転など自然現象の場合は、ある程度想定した通りに
    成功と失敗がつきますが
    人間同士の付き合いの場合、成功と失敗は自分で判断するものと思います。
    その場の人間の集まり(セグメント)によって、失敗になったり成功になったり自分で感じる状況になると思います。

    トピ主さんがどのレベルを求めているかによりますが
    自分が求める理想像があるならば経験をして自分が満足する状況が
    どこなのか知る必要があるのでは?
    お茶会もよいトレーニング場だと思いますが
    異なるタイプの集まりにいくつか顔を出してみることをお勧めします。
    学歴、育ちなどによって全く違ってくると思います。
    それぞれにあわせて対応方法は変わってくるでしょう。
    それは自分で経験するしかありません。

    ユーザーID:3391985595

  • 趣味を変えてみては?

    私も、質問者さんと同じく判断力のなさに悩んでいました。
    そこで、判断力を鍛えるため将棋を始めました。
    最初は全く勝てませんでしたが、負けるたびに反省し、600人に1人くらいの強さになりました。

    さあこれで判断力は高まったか、と思いきや、残念ながらそうはいかず。

    経験したパターンでは勝てるのですが、ちょっとでも新しい状況に出会うとヒドイ悪手を打ってしまいます。
    将棋の経験値は上がって「将棋は強くなり」ましたが、判断力は鍛えられませんでした。

    生まれつきのものかなあと思うし、あるいは小さいころからの習慣もあるかもしれません。
    私の場合、記憶力は人並み以上に良かったためそれに頼って生きてこれて、判断力が発達しなかったのかもしれません。

    ユーザーID:8881140572

  • つづき

    「経験したことなら上手くできる」と「新しいことでも与えられた情報だけから正解を導ける」とでは能力に雲泥の差があるなと思います。
    本質を把握する能力、先読み能力、段取り能力も後者に含まれると思います。

    将棋を始めたころは、負けても「反省すれば次に生かせるし、強くなれる」という楽しみがあったのですが、やれる努力はやりつくした今では、ミスの原因といえば「自分の判断力のなさ」であることが多く、「これ以上やっても意味ないな」と思うようになりました。

    なので最近は韓流ドラマばかり観ています。
    これなら完全な受け身ですから判断力は必要ありません。

    質問者さんももしよかったら「判断力を必要としない趣味」に鞍替えしてみてはどう?

    ユーザーID:8881140572

  • 間違った判断ができるようになること。

     研究職についているくらいなので「能力」の下地があるはずです。

     それだけの人が迷うということはどっちでも良いということです。

     正確にはどっちに転んでも何とかなるということ。

     失敗を恐れるより失敗したときの取戻しを考えるべきです。

     例えば「ある液体に薬を混ぜる必要があり、A薬とB薬があり違う方を混ぜると爆発するという場合でAとBに区別がつかない」としたら、「どちら」でと悩むよりどんな爆発をするか事前に予見し防爆服を着るなり遠隔操作するなりの「対処」が生まれるはずです。我々素人なら単なる「無謀」ですが研究者は違います。

     車の運転ならたとえ追突されるリスクがあってもブレーキが第一の判断のハズ。
     道順なら右折するところを左折してしまった場合、もう2回左折すれば少なくとも右方向、目的地に近づくはずです。(さらに3回曲がれば元に戻る論)

     判断に時間をかけるより判断後に時間を費やすほうが判断力は高まります。

    ユーザーID:8692665932

  • お茶会で何が出来ないのか


    お茶会のどんな場面で、どんなふうに状況判断できなくて困ったのか具体的に書いてみてください。
    その点に興味があります。
    皆さんも具体的に回答しやすいのではないでしょうか。

    状況判断力を身に付けたい、と概念的に考えるのでなく、お茶会でミスしたことを具体的にメモしておくとよいと思います。

    その時、周りの人がどうフォローしてくれたか、とか、あとでじっくり考えたらこうすればよかったんだなあ、とか思ったことを一冊のノートに書いておいてらいかがでしょう。

    状況判断力は、その状況下での経験の回数で高まってきます。
    始めはわからなかったりとまどったりしたことも、回数を経ると次第に素早く判断できるようになりますよ。

    メモをとって時々読み返すことが、さらにそれを助けてくれます。

    私も長年一人でじっくり作業することばかりでしたが、最近刻々と変化する状況のなかでの速断力を迫られる仕事を始めて、おおいに戸惑いましたのでお気持ち察します。

    私は上記の方法で克服しつつあります。
    生活の他の場面での判断力も鍛えられています。
    応援しています。

    ユーザーID:3485927646

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