夫を支える妻ー日本の美徳?現実?

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生活・身近な話題

ponpelmo

私は生まれてから17歳までと24歳から37歳までヨーロッパ某国に住み、昨年転職のため日本に引っ越して来た日本人女性です。パートナーは日本人ではありません。

疑問に思うことがあります。会社の秘書さんが退職する時と芸能人の結婚の話題をテレビで見たときに「これからは家庭で夫を支えてゆきたい」と言っていました。私にとってはほぼ意味不明の台詞です。大人の男がなぜ妻の支えがなくては一人前でいられないのか?家族として支え合って生きるのは当然だと思いますが、夫を支えるだけのために仕事をしないで家のことに専念するなんて、人生を捧げるほどやることあるのか?と思います。

これは単に古い日本の美徳を表す固定表現で、仕事を辞めたい時の便利な言葉なのでしょうか?または、このような言葉は今の日本でも美徳ですか(美しいと感じるべき)?現実に”夫を支える役目だけを全うする妻”なんて必要だと思いますか?私が真の日本人ではないことは理解しています。皆さんの意見を聞きたいです。

ユーザーID:0748533036

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  • それでは

    内助の功、で検索してみてください。

    専業主婦、も、検索してみてください。

    三歩下がって影も踏まない、もどうぞ。

    家事も育児も男女で同じように、という感覚とは、まだほど遠いのが日本の現実でしょうね。

    あと、男性と同じだけ報酬を得られるシステムでもないかな。
    奥様が出過ぎるのも、嫌がられます。

    あなたには、理解できないかもしれませんが(笑)
    「部長の奥さん」と呼ばれることはあっても(奥さん更に上長であっても)「部長の旦那さん」と呼ぶことはない(○○さんの旦那さんですね)、っていう感じです。わからないだろうな〜。

    ユーザーID:9551581158

  • 武士道という本をオススメします

    遥か昔、サムライがいた時代、確かに妻は夫を支えていたんだろうな・・と思わせる本があります。タイトルの通り「武士道」です。
    これを読めば、決して妻は夫のメイドではなく、夫も単なるオレサマではなかった事がわかります。

    今は仕事を辞める口実に使われているに過ぎません。
    今の日本人男性はサムライではないから、支える必要が無いのです。

    ユーザーID:3166077517

  • 同意見です

    ただし私は10年ほどの海外在住経験があるだけで、日本生まれ、日本育ち、日本在住、どこから見ても正真正銘の日本人なので、30歳後半の今、独身になってしまいました。。。。

    愚痴はさておき、まあ、この手の発言で理屈は分からずとも「ホノボノ」する人が、日本にはたくさんいます。特に60代、70代くらいの私の両親の年代の方の多くは、この手の発言を聞くと理由なく安心するようです。また、男女問わず、配偶者、子供、親を大切にすること、そのための自己犠牲というのは日本では大変好かれる考え方です。
    特に大人になってからは、何でも言い訳に家族を使うと間違いありません。これは独身者も同じで私も「親の病院に付き添う」というと感心されこそすれ批判を受けたことは一度もありません。誰も傷つけず、自分も嫉妬を受けない大変便利な言い回しです。人を妬ませるのも罪という優しい考え方の名残かなと思います。

    会社の秘書が「別の仕事のチャンスがあるから挑戦したい」とか「長い間の夢だった海外留学をする」と言って退職すると、「いい年して」とか「わがままだ」とか変な批判がくるのです。でも、これからは変わっていくと思います。

    ユーザーID:5228620137

  • 世界共通の現実でもある

    日本独自でもないと思います。
    私の父は国際的な仕事をしていたので、様々な国を転々として暮らしてきました。母は専業主婦でしたが、父の仕事上、外国の大使館に呼ばれてパーティーに出席したり、自宅に招いて手料理(外国で日本食)を振る舞ったり、毎日父を支えるために本当に大変でした。
    他の外国人の奥様方も、外で働いている人は一人もいませんでしたね。みんな専業主婦で、夫を支えていました。

    現在私は共働きですが、夫は、当時の父同様、本当は私が専業主婦になって夫を支えなければならないくらい激務で付き合いの多い仕事です。
    私は社交界のような場所が苦手なので、あえて仕事をさせてもらっています。

    日本も外国も関係なく、夫を支える妻、必要とされている場合もありますよ。

    ユーザーID:3191359264

  • 分業です

    美徳とは思いませんが。

    秘書の方の場合も含め

    ○会社を辞める口実
    ○育児向きな勤務体系に転職する口実
    ○一旦無職となり、キャリアアップのため勉強したい
    ○もう働きたくない
    ○家庭にいて趣味に没頭したい

    なども考えられます。

    ですが一般的に「夫を支える」で想像するのは、
    夫が23時に帰宅しても、暖かいお風呂や食事を準備しておく。
    家事から夫を解放し仕事に専念できるようにする。
    子供それぞれの習い事、お受験準備、
    スポ少の当番や車出し、塾の送迎などなどを想定。

    …というイメージですね。子供に手をかけるのです。
    大人である夫を支えるだけというのは微妙ですが、
    私は育児は、人生を捧げるほどのやることだと思っています。
    家事はやるほど楽しいくらいにしか思っていませんが、
    子の教育、家族の健康管理と料理は大切だと思っています。

    家事は、湿気が多いことで外国より手間が多いと思います。
    お布団を毎日干すことも含め、
    週末にまとめて、が耐えられない人もいるかと。

    もちろん子供は、家事ができ自立した子に育てるつもりです。

    ユーザーID:9052931026

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    一覧
  • 家庭による

    女性が家庭を支えるためだけの生き方(いわゆる専業主婦)を選ぶのが美徳なのか、大人の男に支えが必要か。家庭によるとしか言えません。

    >夫を支えるだけのために仕事をしないで家のことに専念するなんて、人生を捧げるほどやることあるのか?と思います。
    主婦業は自由裁量性の秘書のようなものです。
    仕事は探せばいくらでもあるし掘り下げて研究できるし工夫できるしとても創造的。探さなければご飯作って洗濯して掃除して皿洗って終わりの退屈な作業です。

    専業主婦の仕事とは、夫が仕事だけしていられるようにサポートすることです。
    掃除洗濯料理買物程度しかしないのは主婦業ではなく家事代行業です。
    専業主婦は家庭の全てを取り仕切ることができるのに対し、お手伝いさんは任された家事作業だけをこなします。
    優秀な主婦は金食い虫ではありません。夫の稼いできたお金を運用して増やすこともしますから。しかしそんなことができている主婦が一般的かというとそうでもないと思います。

    美徳とも言える主婦は優秀な秘書又は執事。トピ主の思い描いている主婦はお手伝いさん。そういうことです。

    ユーザーID:0166574746

  • 勘違いも甚だしい

    >夫を支えるだけのために仕事をしないで家のことに専念する

    それは西洋において20世紀半ばまで支配的だったキリスト教の美徳です。
    日本が明治時代以降に近代化する過程で、列強欧米に追いつくために女子教育の一環として取り入れ、第二次世界大戦後広まった思想です。

    日本は古来より女性労働が要なので、元々は嫁は仕事をしないで家事に専念することは許されませんでした。田んぼの農作業はもちろん、重労働も女性の役割でした。一方、男性は田んぼに入ると神様がやきもちを焼くので神事中心の生活でした。家事は男女でしっかり分担が決まっていて、例えば風呂については掃除は女性、薪割りは男、トイレは掃除は女性、糞壷の運搬は男でした。
    このような形態は戦後都市部では西欧的な専業主婦が増えたことから、一部をのぞき見られなくなりました。

    長々と書き連ねましたが、要すれば日本の本来の姿は女性労働なのです。ちなみにアジアの稲作地帯は皆そうですね。

    ユーザーID:0229227385

  • 日本は男性社会だったからなかなか難しい

    日本はまだ女性が仕事も家庭も両立するには難しい環境だと思います。
    なので他人の人生をどうこう言うのも狭いと思います。

    あと、トピ主さまのお母様はもともと日本に住んでいた女性ですか?
    結婚して海外で働くお父様に同行したのでしょうか?
    なぜトピ主さんが海外育ちかはわかりませんが、もしお母様がお父様の仕事を中心に考えて家庭を築いていったのならそれは『夫を支える妻』だと思うのですがどうでしょう?

    ユーザーID:9671380151

  • 色んな人がいるのよ〜

    あなたの周りで「夫を支えていきたい」と言って、仕事を辞め専業主婦になる方が多いのね。
    芸能人でも見聞きした。

    でもね。当然ながらそれらが全てじゃないのよ。

    それから結婚したてはね、子供が出来て結婚するんでなければ、
    家族=夫でしょ?
    あなたの言う、家族支え合ってとなんの違いはないわ。
    夫側も妻のために一生懸命働きます。
    とか言うのよ。

    美徳?違うわね〜、因習かしらね。

    仕事をバリバリする女性もありだし、
    夫(家庭)を支える役目を全うする妻、これもありだと思うけれど…。

    ダメなのかしら?ダメならば何故ダメなのか教えて下さらないかしら。

    ユーザーID:8156785325

  • 別にヨーロッパの価値観がすべてではない

    欧州と言っても、国の数だけ価値観も違いますけど。
    欧州では個人主義が浸透しているのは知っていますが、時に冷たいと感じることもあります。
    夫婦ですらお互いの食事も別々で、人の領域には入らないようですね。

    >大人の男がなぜ妻の支えがなくては一人前でいられないのか?

    支えがなくったて一人前ですよ。
    日本には人の為に何かしようという精神が強いです。
    外国では大地震とかあると強奪とか起きますが、日本では食料品の配布や炊き出しをする人が現れます。

    夫を支えますという言葉はすべてそうするという意味ではなく、仕事持ちの女性でも夫を支えたいとは言うと思いますけど。

    ユーザーID:3643387100

  • ヨーロッパと違って仕事は長時間拘束です

    日本でバリバリ正社員をやろうとしたら、もれなく長時間拘束と少ない休暇という過酷な現実が待っています。
    残業文化はヨーロッパにはないのでは?
    ディナーは家族そろって?長期のバカンス?・・・ないない(笑)


    私も以前は激務で寿退社こそしなかったものの、同じく、いやもっと激務の夫とケンカが絶えず、給料の安い方が辞めようではないかという話し合いの末出産を機に私が退社することになりました。

    出産後も正社員をやろうと思ったら、親の協力か自分自身の超人的な体力気力が必要なのが日本の現状ではないでしょうか?

    先が思いやられるので安定して稼ぐ男性と結婚した女性は辞めていく方が多いのではないでしょうか。
    家庭のバランスをはかろうとしたらどちらかが仕事の比率を軽くした方がやりやすいのですよ。
    夫を支えるってそういうことです。そのくらい激務なのです。

    ユーザーID:1952537525

  • はて?

    トピ主さんはどちらの国にいた人なんでしょうか?
    欧米でも専業主婦は結構いますよ。

    フランスなどは事実婚、共働きが一般的ですが、
    それでも専業主婦はいるし、理解できないって事も無いと思うんですが。
    それに欧米の人は、専業主婦の人がいても
    いちいち理解できないなんて言わないですよね。
    自分が仕事をしたくても、専業主婦でも、
    他人の生き方や選択は尊重するのが一般的な考え方のはず。
    トピ主さんは何だかどっちつかずの価値観になってしまっているような気がします。

    ユーザーID:0106430117

  • 日本育ちですが

    私も「夫を支えて・・・」云々の台詞は一生口にすることがない部類の人間です。
    こういう考え方だから外国人と結婚したのだと思います。

    仕事を辞めたいときの便利な言葉なのか?→そう言っておけば皆納得してくれるというのはありますね。言っている女性もそれを普通に受け入れるくらい、ジェンダーに対する関心が低いのだと思います。
    日本人男性は尽くしてもらうのが大好きです。妻が自分のために仕事を辞める、着替えの仕度からお酌まで世話を焼いてくれる。そうやって男をたててもらいたいのです。
    女性に対してもそういう役割を心得ておくように、という圧力は(男女ともから)あります。
    そして日本人はでしゃばる女性が嫌い、という人多いと思います。外からはその努力がわからなくとも、影で夫を支える妻の慎み深さと健気さが良しとされます。
    若い世代は封建的な考え方を嫌う人がいる一方、そういう親に育てられた人は普通に古い考え方を受け入れる人もいます。逆に母親が仕事人間だったから(一昔の女性が男性社会で働くにはそうならざるを得ませんでした)自分は夫や家族を支える専業主婦になりたいと思う人もいます。

    ユーザーID:8328309536

  • 夫を支えています

    日本は、家庭と子供を持つ女性が社会で活躍するには難しい社会です。
    とくに乳幼児〜小学校低学年の子供を育てる女が外で働くには誰かの支え=手助けがないことには不可能に近いです。お金でベビーシッターなどを雇えるのは恵まれたごく一部の人たちでしょう。子育て中、実家の親の助けがなければ夫婦二人で子育てをすることになります。が、男性が子供のために仕事を休むことは法律では認められていても社会的・心理的ハードルが高く難しいのが現実です。
    子育てのために仕事を休むような男性は出世が難しくなるのでは…という懸念もあります。

    だから、夫を支える=家のことは妻がすべてする と言うことになるのではないでしょうか(↑の善しあしは別として)

    私の夫は激務です。子育てなど家のことをすべて私が引き受けているから夫はこころおきなく仕事に専念できると感謝してくれます。

    ”夫を支える役目だけを全うする妻”だけでは女性として正直さびしいですが、私が仕事をすると夫の仕事にも差し支えるような現実です。
    日本で女性が働くことの大変さは国連の統計でも明らかになってますよ。

    ユーザーID:3993100820

  • 日本だけではないです

    在米ですが

    こちらの、所謂エリート大学、ハーバードやイエール、プリンストンなどを卒業した富裕層の娘さん達は、結婚しても仕事に就かない女性が結構いらっしゃいますよ。

    エリート大学でパートナーを見つけるわけですから、そこそこの就職先に進む男性が多く、結構給料もいいですから、奥様は働かなくてもいいそうですし、子育てにやはり高学歴の母親は子供によい教育を施すそうです。

    まあ、アメリカの事ですから、仕事をしなくとも、上流社会ではそれなりのボランティアや○○Societyなど、奥様が活躍なされる場所が他にも沢山あるそうで、『御主人を支えながら』専業主婦の待遇を所望(?)される若い女性が多いと、どこぞの新聞に載ってました。

    普通の女性は、結婚しても、今は御主人の稼ぎだけでは喰っていけませんから、必要に迫られて共稼ぎをしていますが

    ユーザーID:3904150450

  • 多様化

    日本の考え方は、多様化しています。
    男女を入れ替えた「専業主夫」も、ごく稀ですがいます。
    私は、美徳などではなく、単に選択肢の一つと考えています。
    人それぞれ、考え方が違うと思います。

    夫婦で話し合って決めることなので、「仕事を辞めたい時の便利な言葉」とは言い切れません。
    女性の我儘で専業主婦ならば、そう言えますね。

    女性の社会進出に反し、日本の男性は
    まだまだ、海外の男性のように、家事や育児をしません。
    その前提で、社会も、女性の働く環境が整ってはいません。
    働きたくても、家事育児との両立が、難しい現状があります。
    今は過渡期で、「夫婦で行う」という風潮になってきていると思います。

    私は以前は仕事をしていましたが、今は専業主婦です。
    家庭で夫を支えたいから、ではありません。
    夫も、自分を支えろと要求しませんし、家庭を運営する能力は高いです。
    専業主婦を希望したのは夫で、それはある事情からくる、思いやりでした。
    押し付けではなく、私も素直に了承できました(事情は伏せます)
    個人的に、選択肢が多いのは、悪いことではないと思っています。

    ユーザーID:3367519863

  • 差別の仕方が違うだけ

    トピ主さんは外国で育ったためか、典型的な欧米人の見方をされているようです。どの国でも、男性と女性の立場・扱いは異なりますが、男性から見るといずれの国でも女性は差別されているということに変わりません。トピ主は日本が古い、差別されていると言いたいのかもしれませんが、差別されている部分が違うだけで、根本は同じです。例えば、アメリカでは偉くなると家でパーティーを開いたりしますが、その際、妻が一生懸命旦那の為に準備します。給与ももらえないのに、旦那の会社の人間を招待して接待するなんて、日本人からすると何て可哀相な奥さんだろうと思います。スポーツの世界を見ても、レースクイーンがいたり、ツールドフランスの勝者に、どうして女性がトロフィーを渡して、頬にキスをするのか?いずれも女性が飾りとしてしか扱われていない証拠です。相撲なんて、女性は土俵にすら上がることが出来ません。美人コンテストも西洋人が始めたもので、日本には元々ありませんでした。

    ユーザーID:1884295124

  • 多様な価値観を持ちましょう

    >大人の男がなぜ妻の支えがなくては一人前でいられないのか?

    その方々は「これからは家庭で夫を支えてゆきたい」と言っているだけで、ご主人が「妻の支えがなくては一人前でいられない」かどうかは分からないのではないですか。

    >夫を支えるだけのために仕事をしないで家のことに専念するなんて、人生を捧げるほどやることあるのか?

    どこにお住まいだったか知りませんが、世界中どこにでも専業主婦はいるのではありませんか。あなたに取って家事は「人生を捧げる」ことではなくても、世の中にはそういう人もいるのです。

    あなたは折角、海外生活を経験されて来たのに凝り固まった価値観をお持ちのようです。多様な価値観を持った方が楽しく生きられますよ。

    ユーザーID:8365767496

  • 同意します

    わたしも、なぜ女性がサポート役に徹さないと行けないのか、疑問です。
    男性が「妻を支えて行きたい」って行ったら、
    情けない男だ、というように言われますし、
    女性にとってだけではなく、男性にとっても不幸なことだと思います。

    ユーザーID:8187098356

  • 合ってると思います

    「古い日本の美徳を表す固定表現」
    それはその通りだと思います。
    家庭のために働く男性が、仕事のことしか考えなくても良い環境を作るのが女性の役目。ということです。
    そういう考えを持った男女は今の日本にも居ると思います。

    私の思う現代の日本の一般的な夫婦というのは、結婚してもお互い働き続け、妊娠したら女性は仕事を辞めて、子供を産み、育て、家事をし、子供がある程度大きくなったら(←この基準は人それぞれ。「乳離れしたら」「幼稚園になったら」「小学生になったら」など)家事をしながらパートなどで収入を得て、貯金や、習い事、旅行などのために使う。

    というのが多いのではないかと思います。

    ただ、まだ古い考えは残っていて、例えば妻が働くということは、夫の収入だけでやっていけないと世間に恥をさらすこと、だと感じて嫌がる男性(または親族)もいます。

    「仕事を辞めたい時の便利な言葉」
    そういう人も居ると思います。
    結婚したら専業主婦になるのが夢だという人も多いです。
    家事をして、趣味をして、夕食を作って大好きな夫の帰りを待つ。
    そういう考えが、頭の中薔薇色の結婚願望だらけの女性に多いですね。

    ユーザーID:3782079446

  • 男は見栄っ張りが多いからね。

    男性は、見栄を張って生きる部分を持ち合わせているからね。
    そうでない人もいるけれど、見栄っ張りの人の方が声が大きい分目立ちますね。
    とりあえず、そうやっておだての台詞を言って置けば、自分の夫だけでなくそれを耳にした男性にもアピールになるという、便利な方便です。
    外野からガーガー言われないためにも。

    男性上位なご家庭もあるでしょうが、逆に女性上位なご家庭もある。
    それは外面だけであって、家の中では逆転する家族もあるでしょう。
    また、出産という行事を挟まないだけ、男性の方が社会的地位を築きやすいので、妻が仕事量を調整し下がる家庭も実際に多いでしょうね。

    大切なのは、結婚の宣誓通りお互いに支えあい協力し合うことであって、夫婦が納得していればいいのではないでしょうか。

    40歳に近いトピ主も、こんなのは半ば外向けの台詞とお判りなんでしょう?

    ユーザーID:3429139724

  • 貴女は、歴史や社会学を学んだことが無いのですか?

    欧州でも日本でも、女性の経済的自立が適うようになったのは、
    ごく最近のことじゃないですか。新興国やイスラムの国では、
    まだまだ女性の権利は確立してませんよ。

    男性の稼ぎで家族の生計を立てる、という生活スタイルがある
    限り、それを認める形で、女性の内助の功を肯定する保守的な
    考え方は、当然、残りますよ。それが女性の倫理観や美学に結び
    つくのも、社会学的には十分ありえることです。日本だけのこと
    じゃないですよ!

    自分の見識不足を棚に上げて、何が「意味不明の台詞」なんですか!

    ユーザーID:0262036938

  • お分かりだとは思いますが

    専業主婦になるからそう言ったのでしょうね、夫を支えるって。
    私は英語を仕事にしているので、主に英語圏の方たちと接する機会も多くあります。
    人さまざまですが
    個人主義の欧米においては、専業主婦でも仕事を持っている女性でも個人をしっかり主張しますよね。それが日本女性ではあまりないとは思います。

    支えかたも色々ありますしね。
    まあ、「これからは夫を支えます」は専業主婦として退職する時の決まり文句だと思ってはどうですか?そのままその通りになるかどうかは別として。

    ユーザーID:0416041485

  • たぶん

    最初に書きますが、私は生まれ育ちが日本で、実際の海外の事情は知りません。

    恐らくですが、日本と欧州では伝統的に働き方が違うから妻の生き方にも違いが出てくるのではないでしょうか。

    日本では終身雇用制が伝統的です。最近ではこれも随分と変化しつつありますが、日本人の感覚ではまだまだ「一つの会社に一生在籍する」というのが安定した働き方だと思われていると思います。その代わり、会社の命令であればどんな仕事でもやらざるを得ず、転勤も拒否できず、残業があるのも当たり前です。その結果、長時間労働になりますし転勤があれば2世帯に分かれることもあり得ます。
    謂わば夫は起きている時間はほぼ全て仕事になってしまうので、家事や育児などの生活面を引き受けるパートナーが必要になります。それが妻だと思います。
    子供が出来るまではともかく、子供が出来たら妻は夫を当てにせず一人で家事育児をこなすことが求められるので、フルタイムの仕事を続けることが難しくなると思います。

    ユーザーID:8178165190

  • ごちゃごちゃですよ

    多くの日本の男性はネットの意見によると
    きちんと正社員で働き経済的に夫に頼らずそのくせ
    家事も育児も100%やってほしい
    と思っています
    そしてそれを、仕方がないと思う女性が多いのも確かです
    男性が育児休暇をとることさえままならないのが日本です
    ただ、それを当然と思わない人も増えていますので今はひずみのある状況です
    ただのあいさつ文だとおもって流すほうが賢明です

    ユーザーID:0984880499

  • はい、美徳です。

    トピ主さんに賛同しますが、日本では妻が夫を支えるのは美徳なんです。内助の功という価値観がありますし、何しろゲイシャの国ですからね。。女性が男性に尽くす国なんですよ。

    また、日本は家事レベルが欧州より高いので、家事を本気でやったら人生捧げることになります。プラス育児があったらなおさら。食事はくせもので、朝から味噌汁ご飯焼き魚、弁当は手作り彩を考え、夜は一汁三菜をバランスよく、毎日違うメニューで。出汁はていねいに毎回取る。洗濯掃除は毎日丁寧に。日本女性って家事が好きなんですね。。そして、ニッポンの美徳である長時間労働も一因。ですので、男性は長時間労働に奉仕し、そんな夫の身の回りを全部妻がやる、という図式がまだまだ存在するんです。高視聴率だったドラマ半沢直樹なんかそうですよ。帰宅の遅い夫を何種類ものおかずを作って待っている妻。日本に沢山いるんでしょうねえ。。

    そして何よりも、まだまだ専業主婦が憧れの仕事ですからねえ、、、。大学出ても専業主婦になりたい女性がわんさかといるらしいし。逆に欧州では、専業主婦ってどういう立ち位置なんでしょうか?

    ユーザーID:8781304710

  • 変なの…

    妻の支えが要らないのなら、結婚する必要ないと思います。
    そういう人が結婚するとかえって妻が足手まどいになるでしょう。

    >家族として支え合って生きるのは当然だと思いますが、

    私にはこっちの方が意味不明です。
    大人の男が妻の支えがなくても大丈夫というのなら、
    家族も男の支えがなくても大丈夫なはずです。
    あなたの理論で支え合うなんて意味不明。

    専業主婦として夫を支えたいと言うのは、
    単純に家事炊事だけじゃないですよ。
    妻に支えてもらいたいと思ってる男性は、
    妻の力を対等にみて、自分が精神的に弱っている時に
    妻の冷静な意見や的確なアドバイスが欲しい
    という意味だと思います。
    そういう夫のため力になりたい、
    これが不必要と言い切れるんでしょうか。

    人間万能じゃないですからね。
    どんなに有能でも浮き沈みがあるのは当たり前です。
    そして1日は誰しも24時間であり、
    仕事を持てば仕事に束縛され、
    家族のために使う時間は確実に減ります。
    専業主婦がそのために時間を割くというのは
    それはそれで必要だと私は思います。

    ユーザーID:8818086188

  • そう、便利な言葉です

    いずれは子育てに専念したいと考えている時に、よく使われる言葉です。

    また、

    1. 転職する予定だけど、周りに嫌われることなく会社を辞めたい。

    2. 本当は仕事を辞めたくないけれど、夫の転勤などで専業主婦にならざるを得ないから、せめて夫のサポートを頑張りたい。

    3. 貞淑な妻のフリをしているけど、お金を稼ぐのは夫にまかせておいて、自分は優雅な生活を送ろうと考えていることをカモフラージュしたい。

    4. 夫が異常に潔癖症で料理にもうるさいので、朝から晩まで家事に専念しないと体が持たない。

    などの理由もあるでしょう。


    普通の男性で妻のサポート(子育て以外)を本当に必要とする人はいないと思いますが、
    日本人男性は甘えん坊で、きちんと整えられた部屋と温かい食事が待っている家に帰りたいという願望が強いですから、
    その願いを叶えるために専業主婦になるという女性は少数派ながらいらっしゃいます。

    ユーザーID:1850255398

  • なんで?

    男性です。

    欧米で暮らしてこられたのなら、故人の価値観は様々だということも判っていますよね?だとしたら、トピ主にとっては意味不明でも、「これからは家庭で夫を支えてゆきたい」と思う女性については、相応の価値があることだと思いませんか?

    世の中のこと全てが、トピ主の理解を得られるものとは限りませんよ。

    >>大人の男がなぜ妻の支えがなくては一人前でいられないのか?

    一人前云々ではなく、単に選択と集中の問題でしょう。役割分担を明確にすることで、分担分野の効率性と収益力をあげることを目的するのだと考えればよいのではないでしょうか。

    企業における総務や経理部門を家庭の中に持ち込めば、「これからは家庭で夫を支えてゆきたい」と言う言葉も、あながち日本特有の考えや美徳だと考える必要はなくなってくるのではないでしょうか?

    まぁ大抵の場合は、離職・退職する場合の体の良い断り文句程度だと思えばよいですよ。

    ユーザーID:0120688277

  • お互い支え合う精神は外国から学んだ

    日本では教会で結婚式を挙げる方が圧倒的に多くなっています。

    「病めるときも 健やかなるときも 愛を持って 生涯支えあう事を誓いますか?」

    夫を支えたいという表現は、「夫だけに人生を捧げる訳ではありません」

    経済が困窮し男性の稼ぎが芳しくない場合に

    「大人の男がなぜ一人前でいられないの?」と一刀両断するのでしょうか?

    ユーザーID:1891266761

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