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日本語の文章を(正しく)書けない日本人 矯正できますか?

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英恵

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皆様の身近にタイトルのような方は存在しますか?

話している時は明るいし、普通です。
公立の進学校から東京の一流私大(文系)卒、英国院卒の人物です。
年齢は50代。
仕事は、英文でメールしているので大丈夫だろうと思います。

メールを開くと誤字脱字、句読点は適当、文体が一致しない、(こんにちわ、おきずかい、いつてきました等)、泣きたくなるような文が目に飛び込んできて、困っています。

日本から出たことのない兄弟姉妹の中に、やはり正しく日本語が書けない人がいます。

普通でいいので、もう少しましに書いてもらいたいのですが、どのようにアプローチすればよいでしょうか?
日本語をを普通に使っているつもりの私ですが、生意気なことを言うのも気が引けます。
しかしわが夫なので何とかしたいです。
皆様のお力を是非お貸しください。

ユーザーID:1568510511

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  • 実害はあるのでしょうか?

    う〜ん、誤字脱字なんてのは誰しもやっちゃうんじゃないかなぁ?
    それ故に誤字脱字が許されない文章には校閲なんてお仕事があるのだと思いますよ。

    ちなみに、ご主人の誤字脱字による実害はどのようなものがありましたか?
    句読点の位置が違うことで文章の意味が変わってしまい、何か損害を受けたとか、、、、今までおありですか?
    「延々と」を「永遠と」
    「しづらい」を「しずらい」
    なんてのは発言小町でもよく見かけますね。
    私はそれぐらいは「ご愛嬌」としか思わないです。
    トピ主さんは誤字脱字を見つけたら「無教養な人だ」とか「いい年をして」としか思えないのでしょうか?

    ちなみに、
    >日本語をを普通に使っているつもりの私ですが、
    「を」が一個多いですね。
    誤字脱字についてのトピ文なので、トピ主さんも普通の文章よりも気をつけてお書きになったと思うのですが、それでも、こう言うことが起こるものなのですよ(笑)。

    でもね、これもご愛嬌。いいじゃないですか。
    ひょっとして、トピ主さんなりの気遣いでわざとお間違えになったのかな?
    だとしたら無粋な指摘をしてしまい、申し訳ございませんでした。
    以上です。

    ユーザーID:9536357070

  • 50代?夫!

     ちょっと、手遅れかと思いますが。今更ですよね。小学校の国語とかどうだったのでしょうか?
     しかし、会話はまったく正常なのに、文章がまともに書けないとは、理解に苦しみますね。普通は、理路整然と会話ができる人間なら、文章もちゃんと書けるはずなのですが。
     しかし、ちょっと手遅れ。

    ユーザーID:5880828284

  • 「正しい」の基準が不明です。具体例は?

    例として挙げられていることは、さほど重要な問題ではないと思います。
    メールということは手書きではありませんから、「誤字」とは「誤変換」となりますが、これは不注意と選択の誤りという二面が考えられますが、トピ主さんから見てどちらでしょうか?
    「脱字」についても電子文書ではあまり起こり得ないと思うのですが、目立つほどに脱字があるという状況が想像できません。
    句読点の打ち方については、日本語の文章においては明確な基準がありません。私はやや打ちすぎの傾向がありますが、「適当」というのは、主述関係や修飾・被修飾の関係が混乱するほどに「適当」なのでしょうか。
    文体の一致についても、常体と敬体の統一というのもそれほど厳密なものではありません。一文ごとに文体が入れ替わるというのでは困りますが、「正しくない」と断定できるほどおかしな文章というものが想像できません。
    仮名遣いについては、例として挙げられたものは、誤りといえるものではありますが、「じ・ぢ・ず・づ」の使い分けがあやふやな人は結構いますよ。「いつてきました」の場合は、これもキー操作によるミスで、促音を理解していないわけではないでしょう。

    ユーザーID:0842967791

  • 日本語の文章を正しくかける人…居るの?

    と、タイトルは少々おおげさになりましたが。
    程度の差はあれど完璧に正しい文章を書ける人は少ないと思いますよ。

    私の夫も50歳代。責任ある仕事についています。
    仕事上、論文や部下の評価を書く必要があり、年に何度か格闘しています。
    が、まあヒドイ(笑)

    評価文のほうはまだしも、論文にいたっては「なんじゃこりゃ???」です。
    普段、夫の考えを聞いているから理解できるし、どう書けば効果的かアドバイスできますが、他人が読んだら意味不明かもしれません。
    誤字脱字、助詞の使い方、慣用句がめちゃくちゃなどなど、あげればキリないです。

    添削してほしいと言われしたところ…おかしなところに付箋をつけたら、びっしり付箋だらけでフリンジみたいになってしまいました(笑)

    わかりやすい文章が書けるという内容の本を買って読むよう促しましたが…
    私が読んで添削してくれるから読まない、だって!

    自分で恥かいたり、せっぱつまらないと無理ですよ。

    ちなみに私の上司もそんな人でしたが…取締役まで出世したらしいです。

    大丈夫、なんとかなります。よくいますから。

    ユーザーID:9795732983

  • 学習障害かな?

    日本語が正しくかけない兄弟姉妹さんは、ご主人の兄弟姉妹ですか?

    率直に言えば、ご主人のそれは学習障害の一種じゃないかなと思います。
    知力には問題ないにもかかわらず、「聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力」のうちどれかに著しい習得困難・使用困難があることを学習障害と言います。

    ご主人の場合、高い知力を有しながら、「書くこと」にだけ著しい困難があるわけです。

    もちろん学習障害じゃない可能性もあります。
    兄弟姉妹そろって同じように書き言葉が苦手ということは、基礎教育を受ける時期(小学校低学年)に学習を疎外するような家庭環境があったのかもしれません。
    学習の機会が奪われていただけなのであれば、表記の仕方をきちんと学習しなおせばいいでしょう。
    それだけ知性の高い人でありながら、自分でおかしいと気づいて直そうとしないところに疑問が残りますが。

    学習障害だった場合、どういうアプローチが有効かは私も詳しくないのでわかりません。
    詳しい方のコメントを期待します。

    ユーザーID:1335129103

  • 正しい日本語とか、どうでもよい。

    あなたの職場が出版会社で、その人物の仕事が中学生が用いる国語の教科書の
    執筆でない限り、正しい日本語とか、美しい日本語とか、どうでもよいです。

    要は通じればいいのですよ。

    簡潔明快で論理的であれば、修辞や敬語や言い回しなどどうでもよい。

    誤字脱字でさえ、どうでも良いです。

    大きな会社になれば、ひとりの社員が一日に読むメールは1000件以上で、
    返事を各メールは100件近くになります。

    そんな細かいことはどうでもよいです。
    言語はコミュニケーションの道具ですので。

    それと、あなたの「泣きたくなるような文」の表現は非論理的ですが、論理
    的に説明してもらえませんか?

    ユーザーID:8516597247

  • 日本語が正しくかける日本人はほとんどいません

    私は編集者で,他人の書いた文章を読むのを業としてきました。

    誤字とか仮名遣い,文体の問題はとりあえず措くとして,文法的に正しい日本語という点について申し上げますと,文筆業者とか大学の先生はさすがに正しい日本語を書きますが,それ以外のほとんどの人はだめです。教師といわれる人の文章も多く扱いましたが,書ける人のほうが少ないです。とくに義務教育の先生についは,10人中8〜9人まで書けません。話し言葉で書いてしまうのです(話し言葉を録音し,そのまま文章化すると,ふつう日本語になっていませんね)。したがって,一般人については推して知るべきでしょう。

    どこがだめなのか。主部と述部が呼応せず,文脈がよじれてしまうのが最大の問題です。パソコン印字なら誤字は注意すれば防げますし,仮名遣いは学びなおせば短期に再習得できますが,上記の点はいまさら正すのは難しいと思えます。文脈のよじれに違和感を感じられるかがポインドですが,感じない人が多いということなのでしようね。

    ユーザーID:3100312942

  • 大したことがないという方もいらっしゃいますが

    自分の文章に助詞がダブっても気にならない,あるいは気付かないトピ主さんが気になるほどなので,
    おそらくトピ主さんのご主人は相当な酷さの文章ではないかと思われます。

    読点はある程度,書き手の裁量のような面はありますが,句点はさすがに決まりがないとは
    言い難いので(散文詩は別です),ちょくちょく指摘していくのが良いと思います。
    その他の部分も,目についたときにやんわりと指摘するのが良いでしょう。

    言語能力について,ある言語でダメダメで,違う言語では完璧,ということがあるのでしょうか?
    ご主人の英語の方も,スペルミスが酷い等で仕事仲間で話題になっていないか確認してみては?

    ユーザーID:7787626646

  • いっその事

    使用言語を英語にして仕舞う方法もありますが・・・。
    失礼しました。

    種々意見はあろうかと思いますが、新聞を読むこととキーボードを
    使わずに手書きをお勧めします。
    記憶違いでなければ、句読点は明治期に入ってから[,]と[.]の
    影響だと聞いたことがあります。元来日本語には句読点がなかった
    ようです。
    とまれ、言語学者でもありません、何が正しいかという探求よりも
    年齢相応にというのが理想ですが、これが一番難しいのかも知れません。

    ユーザーID:9370201034

  • わざと?

    わかっていて、わざとそのような文章を書いているんじゃないですか?

    若い方などで、「こんばんゎ」「・・・じゃ?/じゃね?」「そゆこと」などのような不思議な日本語をわざと多用する人がいますよね。
    夫さんもそんな感じで、わざとそのような書き方をしているのかしら、と思いました。

    ただ、これはあくまでも、極親しい間柄だけでやり取りされる文章の場合ですよね。

    ユーザーID:1974475009

  • 日本語検定などは

    外国人向けの日本語検定などはいかがでしょうか?

    一級ともなると日本人にも難しいようですので、

    「どれくらいできるか、試してみたら?」

    くらいの軽いノリで。受検せずともテキストを

    見るだけでも勉強になるかと思います。

    ユーザーID:6131770882

  • 時間がかかるのは覚悟

    原因はひとつ。
    年齢なりの読書量が圧倒的に足りないのだと思います。

    毎日、本当に一日も休まず、ハイペースで読書にはげんでください。
    一年もたつと驚くほどの結果がでると思いますよ。
    書く練習はそのあとでいいと思います。

    でもトピ主さんも小学生みたいな文章ですよね。

    ユーザーID:1992975833

  • 存在しました

    我が夫も、交際初期の学生時代はそうでした。
    代わりに数字には強い、理系です。
    私達の場合「私はそういうの気になってしまうんだけど、気付いたら指摘しても大丈夫?気に障るなら控えるよ」と話すと
    「直さずにいるのは恥ずかしいので、自分でも十分気をつけるし、言ってほしい」と。
    それで順調に、普通の文章になりました。
    私も、常に正しい日本語を使えているわけではないと思うけれど
    知っている範囲で誤りだと気付いたときに、指摘しました。

    本人の意識がなければ、難しいと思います。
    50代までそれで問題なくやって来られたのでは・・・・
    指摘の仕方としては、やんわりと「それはこうじゃない?」と指摘してみて
    抵抗がなさそうなら慎重に頻度を増やしてみる、等でしょうか。
    どこまで口を出していいものか、難しいところですよね。

    ユーザーID:5286420602

  • 天性の素質 + 向上心

    > 仕事は、英文でメールしているので大丈夫だろうと思います。

    日本語力が著しく低い場合、英文の質も推して知るべきです。

    それはともかく、言語の運用能力、文章力は天性の素質と日々の研鑽、本人の問題意識等々、複数の条件が噛み合って初めて向上するものです。

    学齢期の子供ならまだしもですが、成人を過ぎると本人に問題意識・改善の意志がなければ改善は不可能です。

    日本語作文よりずっと容易な箸遣いさえ、本人にその意思がなければ、成人を過ぎて矯正するのは不可能なのです。

    ユーザーID:7047573079

  • 間違いの種類について、もう少し詳しく分析できませんか。

    こんにちわ、おきずかい、いつてきました、などと入力すると、ものすごく変な漢字変換になってしまいますよね。
    ふんいきと入力すれば雰囲気が出てくるけれど、ふいんきと入力しても漢字変換できませんし。
    漢字変換の間違いでも、単なる打ち間違いと、もともとの表記を間違って覚えている間違いとは、区別がつくと思います。
    ご主人の誤字脱字の傾向について、もう少し情報がないと判断ができないと思いますが、あがっている三つの例を拝見すると、音と綴りが一致しない場合に問題があるのかなと感じました。

    日本語の現代仮名遣いは、音と表記が一致しない部分が結構あります。
    助詞の「は」や「へ」は「わ」「え」と発音するとか、東京と遠いの最初の二音は同じ「トー」なのに、ひらがなで書くと「とう」と「とお」と違うとか。
    こういう複雑な綴りと発音の対応関係が頭に入らないために、黙読ができない、あるいは正しく綴りを覚えられないという学習障害をディスレクシア、読字障害と呼びます。

    ただ、もしご主人の問題がこの障害によるものなら、英語においては綴り間違いが更に多くなるし、学校の成績、特に英語で問題があったと思われますが……

    ユーザーID:2636231398

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