会社が社会保険脱退…。

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まい

働く

はじめまして。

2年前に会社が
「借金返済に集中したいので、2年をメドに社会保険から脱退したい」と
社員4人をあつめて宣言して、その2年が目前に来ています。

約束通り社会保険が復帰すればいいのですが、
どうもそんな雰囲気ではないような…。

私の年齢も40を過ぎているので、
会社を見切って転職活動を始めるべきか、
このまま不安を抱えつつ居残るか。

社会保険は仕事選びの最優先ポイントなので、
非常に悩んでいます。

アドバイスいただけると助かります。

ユーザーID:9958274792

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  • 個人事業主?

    法人の場合は強制加入なので経営が苦しいからと脱退は許されません。
    個人事業主の場合は業態によって適用、非適用が別れます。
    社員4人+社長で5人が現在の加入者数ですか?

    適用になる業態は下記の通り
    工場(製造・加工など)、鉱業、エネルギー業、運送業、貨物荷役業、商店、金融保険業、保管賃貸業、媒介周旋業、集金・案内広告業、焼却・清掃・屠殺業、土木建築業、教育・研究・調査業、医療、通信報道事業、社会福祉・更生保護事業

    で個人経営、5人加入だと強制適用
    4人加入だと任意適用になります。

    上記以外の業態で個人経営だと5人以上でも非適用(任意適用)です。
    まずトピ主さんの職場が任意、強制どちらなのかハッキリしないとレスされる方も混乱するのでお答え下さい。

    ユーザーID:0161656023

  • そんなに優先事項ですか?

    社会保険脱退ということですが、労働保険は加入という前提。

    社会保険が優先事項の理由ってなんでしょうか?
    会社が半分負担するから、なんだか、そのお得感を捨てられないとか?

    将来の年金が多くなるというのは理解できますが、国民健康保険、国民年金基金、運用を組み合わせれば、そん色ないのでは?

    運用は苦手で、怖いし・・・というのは、それはもう通じない世の中です。
    勉強が苦手だけど、いい大学、いい会社に入るにはどうすればいい、と言っているようなもの。

    高度経済成長が終わり、年金がどんどん増えてという社会が訪れることはないのだから、そして資本主義社会に生きている以上、株、債券、保険等で、自己判断、自己責任で運用するのは世界の常識です。

    今の70代は現役時代、インフレで、普通預金金利も8%という時代もありましたから、銀行に預けていれば、知らない間に1億円!なんてこともありましたから、リスクを負って株式投資なんて必要はなかっただけです。

    転職が楽にできるのであればかまわないですが、そうでないなら、収入がゼロになるリスクを負う必要はないのではないでしょうか。

    ユーザーID:9996132553

  • 脱退できません

    昔は、社会保険が払えない企業は
    窓口の人の判断で脱退したなんて話は聞いたことありますが、
    今は、脱退手続きそのものができないと思いますよ。

    あるとしたら、会社を廃業するか
    加入対象の従業員がいなくなったってくらいですよね。

    その会社はどうしようと思っているのでしょうか?
    偽装かしら。

    ユーザーID:9324073756

  • 違法

    会社でしょう?それは違法ですから…(苦笑)
    そんな堂々と宣言出来るものではないです。

    社会保険庁などに相談してみるべきですよ。
    社員を雇用している以上、必ず加入しないといけません。

    ユーザーID:3757095246

  • 日本年金機構に相談

    トピ主さんの職場は「株式会社」や「組合」、つまり法律用語の「法人」でしょうか?法人であるのなら、「社会保険から脱退」ということ自体が合法(遵法)手続きとしては考えられないことです。また、現在で個人事業だったとしても、既に加入済みの社会保険を脱退するのに社長の独断ですることはできません。もちろん法律には抜け道がままあるもので、たとえば手続き上だけ法人解散・従業員も全員解雇ということにして、その後に個人事業として業務再開・従業員を雇用・・・というようなことだと表面上は合法ですが、従業員の立場からすれば受け入れ難い脱法行為といっていいでしょう。

    まずは、会社(社長のこと?)がこれからしようとしていることの詳細を調べて、できれば4人の従業員でまとまって日本年金機構の最寄事務所に相談するのがいいかと思います。

    ユーザーID:4612972663

  • 私だったら、転職活動を行う。

    社会保険があるかどうかは、社員もそうですが、取引先にも影響があります。
    社会保険の労使折半もできないような資金繰りの会社と取引するのはリスキーです。
    本来、入らなくてはならないのに入らないと言うのは、ブラックに近い事を平気でする会社と思われます。

    実際に、会計事務所や税理士事務所も、経営が厳しい会社に対して、猶予期間ありの脱退を示唆するところもあります。そして社会保険事務所も、会社の内部を知ると、強制しづらい所もあります。(社会保険に入ると、会社自体が傾き、経営者だけでなく従業員の生活をも脅かす事も。)
    なので、トピック主の所は2年の猶予があったようですが、この2年で好転してないのなら、船を降りた方がイイのかもしれません。
    ひとまず、転職活動をしてみては如何でしょう。
    やらないよりは、やった方がスッキリすると思いますよ。
    もしくは、個人事業主として独立し会社との雇用関係ではなく、外注として仕事をする事も職種によってはあり得ます。その際には国民年金・国保となりますが、仕事の幅は広がるので、人によっては良いようです。

    最終判断は、ご自分である事を忘れずに。

    ユーザーID:8383313534

  • 無い袖は振れない、という現実も

    零細企業を経営してます。30歳代男です。

    十六夜さんのご指摘のとおり、社会保険は基準を満たすと強制加入ではあります。

    ただし、業績が段々と悪化している会社にとって、社会保険料負担は、とっても重いです。なぜなら、給与カットをしない限り、業績がまだ良かったときの給与の基準で社会保険料を支払わなければいけないから。しかも保険料率は今後、さらに年々上昇していきます。
    社労士さんや税理士さんによっては、業績悪化会社に対して脱退を勧める方もいます。旧社会保険事務所の職員ですら、脱退を進めていた時期がありました。

    今後、社会保険料負担に耐えられず、脱退する中小零細企業はどんどん増えるのではないでしょうか。特に高齢者への過度の優遇は、企業にとっても個人の現役世代にとっても、重すぎる負担として跳ね返ってきます。

    社会保険が最優先の条件であるならば、転職もありでしょうが、上記のような現実もよく踏まえた方が良いかも知れません。サービス・小売業の多くががシフト管理が面倒なパートを多く抱えるのは、保険料を払いたくても払えないという現実があるのです。

    ユーザーID:5177830831

  • 脱退できますよ。

    ただ、社員(従業員)を一度解雇する必要が有りますが。
    (実際は脱法行為です)

    社保や年金は会社にとっては物凄い負担です。
    給与の2割(社保、年金合わせて)を負担してますからね。

    社保が最優先ポイントならば転職を考える事です。

    ユーザーID:1898019467

  • トピ主です。

    一旦4人全員解雇という形をとって、
    廃業ということにしています。
    会社の会計事務所でそういう方法を
    提案されたそうです。

    借金返済後、新会社をたちあげる計画らしいです。

    現在私は国民年金と基金、
    昔から掛けている個人年金に加入しています。

    半年先1年先の経営が、全く見通しがきかないようですが、
    ものすごく切羽詰まった感が無いため、
    社員も残るか動くかを決めかねている状態です。

    ユーザーID:9958274792

  • 主様のレス読みました。

    >> 一旦4人全員解雇という形をとって、
    >> 廃業ということにしています。
    >> 会社の会計事務所でそういう方法を
    >> 提案されたそうです。

    それって完全な”計画倒産”です。
    借金返済では無く社長が”自己破産”する形で借金を踏み倒す(免責を受ける)行為です。
    ”廃業”というと言葉的には良いですが、実際は”倒産”です。
    ちなみに会社を畳む(倒産させる)のにもしっかりお金がかかりますよ。

    まぁ、商法が変わったので”破産者”でも社長になれるそうですが…。
    ちなみに会計事務所は相当胡散臭い所だし、借金を踏み倒すようなブラックな会社は辞めた方が良いです。
    恐らくあちこちの取引先への支払いをトンズラする予定ですから、今までの取引先は付き合ってくれません。
    当然”新会社”なんてゆるいコト言ってますが、世の中甘くは有りません。

    免責が降りて借金チャラになっても”金返せ”って言われるだろうし、連鎖倒産も有り得ます。

    今のうちに転職を始めるか、今の会社から紹介してもらうかしたほうが良いです。
    当然給与などの”お金”に関してはちゃんと話を付けておきましょう。

    ユーザーID:1898019467

  • 一旦会社を畳んで新会社。

    これって…計画倒産の典型ですね。

    会計事務所もちゃんと判って言ってるんでしょうか?
    良くある社長交代劇ってこう言うコトですから。

    そこまで追い詰められている状況だと、

    ”借金返済”は不可能で、
    ”倒産”→”社長自己破産”→”免責(借金踏み倒し)”→”信用丸つぶれ”→”仕事なし”→”新会社作るも倒産”

    です。

    借金(負債)の総額は分かりませんが、裁判所の免責決定が下りて借金が無くなってもそれなりの”社会的制裁”が下りますよ。

    早急に転職活動を始めた方が良いですよ。

    ユーザーID:1898019467

  • ヨコですが・・・

    計画倒産とかそういうことじゃなくて、要は、協会けんぽにだけ「廃業して社員を解雇しました。脱退します」と届けているだけであって、会社は存在しているし、事業は継続しているし、社員にも給料は支払われている、ただし、保険料は協会けんぽに納めていない、ということでしょう。
    会社が社会保険料を滞納しても社員の医療費は協会けんぽが負担しなければならないし、保険料支払の督促に会社が応じなければ、協会けんぽは会社の預金や売掛金を差し押さえなければならないし、そうなれば当然、会社は対外的な信用を失って事業継続が困難になって、社員は路頭に迷う。協会けんぽもそういう事情を理解しているから届けを受理するわけです。もちろん、「保険料を支払うこともできない会社は存在している意味がないから、消えてしまえ」っていう理屈もあるかもだけど、現実にはその会社から給料もらって生活している人がいるわけで、そう簡単に割り切れるわけじゃない。小さい会社は基盤が弱いから、保険料を支払いたくても支払えなくなる可能性が、大企業よりも大きいわけで、それが嫌なら、ちゃんと勉強して良い大学を出て大きな会社に就職しなさい、ってことになるわけです。

    ユーザーID:5177830831

  • まともな給与をもらっている人にはわからないだろうな

    社会保険はそんなに重要ですか?って聞いている人が数人いますけど、給料が良いのだろうな。あと、会社を辞めて国民健康保険に入って払ったことないのだろうな(要はなにも知らないのだろうな、って事)って思います。
    私もとんでもない零細、酷い会社で働いており、とんでもない給与ですが、社会保険の意味は大きいです。国民健康保険なんてとてもじゃないけど払えません。だから、これを重要視する、ってのは全く不思議でもなんでもないです。私の会社も経営者がゴミのような人間なので、保険料を数年間滞納していたことがあるようで随分とそれを知ったとき焦りました。間違いなく言えることは、計画倒産とかするような経営者はゴミ同然の人間ですから、そんな所にしがみついていたらダメです。私もそうですけど、40過ぎての転職は、転職が殺人よりも重い犯罪と思われている日本では厳しいとしか言いようがありません。私も本当に参っています。
    言えることは、会社は甘やかしてはいけない。利用してやるべきだ、って事です。場合によっては出るところに出た方が良いですよ。私はそうしましたから。

    ユーザーID:7200152482

  • 何故その会社に居座るの?

    私なら借金返済に集中したいと言われた時点で、転職活動しますよ。40過ぎても探せばあります。全く見通しがきかない会社のどこが魅力的なのでしょうか?

    ユーザーID:0357797136

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