教えてください:未経験での特許事務所転職

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ど初心者

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シンガポールの日系医療機器メーカーにて営業兼社内翻訳者として勤務中の女性(30歳、未婚)です。

半年ほど前、社内の開発品の特許明細書の下訳を行ったことをきっかけに特許翻訳に興味を持ち、
「特許翻訳のプロになりたい!」と思い、現在、オンライン通信講座や資格受験を通じて勉強中です。

ですが、どんなにテキストを読んで学んでも、やはり「実務に勝るものはなし!」と思い
社内の知財部門に実務研修をお願いして話を進めていた矢先に、
付き合っている彼が日本で転職することになり、5ヶ月後に日本に帰国することになりました。

「これは日本で特許の実務を得るチャンス!」と思って、特許事務所へ転職したいのですが、
私は文系出身で、30歳という年齢であるにも関わらず、専門知識も特許関連の実務経験もありません。

何の指標にもならないかもしれませんが、持っている資格は以下の通りです:
・TOEIC 980点
・英検1級
・国連英検特A級
・知財管理技能検定 3級
・知財翻訳検定 3級
・ビジネス著作権検定 初級
・フランス語検定 4級
・中国語検定 4級
・基本情報技術者

アメリカ大卒で、18歳で留学して以来ずっと英語は常日頃使っているので、英語は大好きです。
技術翻訳の実務経験は5年程度です。

現在、弁理士資格の勉強もしていますが、専門知識が無いため、長い長い道のりです。

こんな未経験の私でも、特許事務所に転職することはできるのででしょうか?

日本帰国までの5ヶ月間で、勉強すべきことや、取るべき資格等、
特許事務所に転職するために、私が前もってできることはありますか?

それとも、やはり、弁理士でも理系出身でも特許技術者でもない私が特許事務所へ転職することは厳しいのでしょうか?

彼の転職が急に決まったため、まだまだ情報収集不足で無知なのですが、よろしくお願いします。

ユーザーID:3977373264

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  • うーん

    トピ主さんの努力次第で何とでもなるとは思いますが、正直、特許事務所向きではないなと思います。

    トピ主さんは特許翻訳のプロになりたいんですよね?弁理士の主業務である特許明細書を書いたりする方は興味を持ってないように見えます。まあ、理系としての知識もないし、専門知識がないし実務経験もないとなると、弁理士資格を取ったとしてもあまり役に立ちません。弁理士は実務能力があってナンボです。

    特許事務所でも翻訳の専門家というのもいますが、「特許事務所内では」需要は多くないんですよ。大手特許事務所ならいる場合もありますが、翻訳専門家を持ってない特許事務所の方が多いです。
    何故かというと、弁理士や明細書担当者で英語力のある人は自分で翻訳してしまいますし、小規模な特許事務所は英訳だけなら外注に出しているんです。翻訳のみに力があるだけの方は特許事務所では役立てる機会が少ないんですよ。

    むしろ、翻訳会社で特許専門の会社や特許部門が強い会社の方がトピ主さんの望みに合致しているし、トピ主さんの能力が生かせると思います。
    特許専門の翻訳会社も調べてみてはどうですか?

    ユーザーID:9465976184

  • 能力は十分

    経歴や資格は十分かと思います。弁理士資格や法知識は翻訳者にはほぼ必要ありません。
    決まった言い回しやタームさえ覚えれば、そんなに苦労する事も無いでしょう。
    理系の知識もどうせ専門内の翻訳ばかりをやれる訳では無いですし、余り重視されないと思います。
    (もし主さんが理系ならば恐らく翻訳の道は選ばれていないように、事務所側も理系の翻訳者と言うものを欲しがってはいないでしょう)

    気を付けて頂きたいのは、入所後の業務内容です。
    特許事務所は殆どが中小ですが、そういった所ではレター等の簡単な翻訳のみを事務所内で行い、基本は外注、外国担当の社員は主に外国事務をメイン業務とする事が多いです。
    大手の事務所であれば翻訳者として、内外案件、外内案件の翻訳、拒絶理由通知の翻訳のみを業務とする事も可能かと思います。
    また、もし本当に翻訳のみがやりたければ、翻訳会社への就職も有りでしょう。

    最後に、翻訳分野の中で本当に特許翻訳というものを何年も続けていきたいのか、よくお考えになって下さい。
    文系弁理士となった場合のキャリア形成の仕方も併せて。

    ユーザーID:4613788051

  • 材料技術者です

    トピ主様、詳しくは特許事務所勤務の方からのレスでお願いしたいのですが

    >半年ほど前、社内の開発品の特許明細書の下訳を行ったことをきっかけに特許翻訳に興味を持ち、
    「特許翻訳のプロになりたい!」と思い、現在、オンライン通信講座や資格受験を通じて勉強中です。

    日本語明細書の翻訳は、まず過不足無い翻訳と、発明の新規性、進歩性の理解、その特許案件が競合相手に有効なように競合相手が逃れられないような記述の仕方が求められると思います。
    日本の特許事務所はいろいろあるので、純粋に翻訳技術だけでも条件を付けなければ職はあると思いますが、お金を稼ぐには、理系大学卒業程度の知識は必要でないでしょうか?(経験者の方のコメントを待ちたいと思います)

    ちなみに自分は知財管理技能検定2級を持っていますが、これは特許に出願時にちょっと役に立つ程度です。
    弁理士資格も入口であり、お金を稼ぐには、どれだけ競合相手が困る特許を成立されるかだと思います。

    ご参考になったでしょうか?

    ユーザーID:0476806887

  • 特許事務所勤務です。

    中規模な特許事務所で事務員やってます。トピ主さん…うちに来て欲しい!!(笑)
    特許事務所は、特許技術者、事務員ともに未経験からの転職が多いようです。私も全くの未経験で30代前半で就職しました。
    トピ主さんは理系でないですが、英語力はいうまでもなく、技術翻訳の経験も検定もありますし、知財の基礎知識もあるようなので翻訳者として引く手数多ではないでしょうか。もちろん、翻訳にも明細書や中間応答書類等作成にも、その特許事務所の扱っている分野の理系知識は必要だと思います。その場合、就活段階では学ぶ意欲を伝え、実際に夜間の大学に通うなどすればいいかと。応援してます!

    ユーザーID:7437843623

  • 可能ですよ

    企業知財部の者です

    特許事務所に転職することは可能だと思いますよ。
    もちろん、職種を絞る必要があります。

    特許事務所のホームページを見てみてください。
    大手の特許事務所では、特許翻訳専門の職種があります。
    小さな特許事務所では、特許翻訳専門の職種はありません。翻訳は特許翻訳専門の企業に外注しています。


    従って、トピ主さんが狙うべきは、
    ・特許翻訳専門の職種を採用している大手特許事務所
    ・特許翻訳専門の企業
    のどちらかになりますね。

    ユーザーID:0212156802

  • 可能だと思います

    弁理士事務所などの求人を探してください。ただし、このような仕事があるのは、東京と大阪だけだと思います。

    ユーザーID:3684362959

  • 一般的には大手がより安全

    転職自体は問題なく可だと思います。ただ、日本では士業系の事務所は忙しいところが多いです。ワンマンなところも。なので、転職先選びは慎重に。例えば、特許事務所を選ぶのか、法律事務所の特許部か、企業の知財部か、などによっても職場環境はだいぶ変わってくると思います。

    検討すべき点は多くありますが、資格取得を本気に考えているなら、ワークライフバランスのとれた職場(つまり残業の少ない職場)を選んだ方が良いです。忙しいければ、通勤の楽な場所を選ぶとかもありです。これは、問い合わせなり面接の時点でしっかり確認したほうがよいです。一般的に、特許事務所は残業が多いです。毎晩夜10時帰宅ともなれば、受験勉強などは難しいでしょう。大手の法律事務所や、企業の知財部なら残業は特許事務所ほどではないです(もちろん要確認です。向こうがお茶を濁すようならやめた方が良いです)。

    今は転職支援のサイトなんかも増えて、いろんな会社の実情を実際の(元)従業員の方なんかが載せていたりするので、参考になると思いますよ。面接なんかで「離職率は?」なんてなかなか聞けませんからね。

    良い職場が見つかるとよいですね。

    ユーザーID:5551078532

  • 外国事務担当をお勧めします

    お勧めアプライ方法。
    ★翻訳チェッカー
    ★外国事務担当者

    お勧めしない方法
    ★特許技術者採用枠
    ★弁理士採用枠

    上記お勧め方法は、30歳くらいまでなら大抵の事務所で未経験者も採用するでしょう。on the jobで仕事を覚えればよろしい。
    ただし、事務所の中では、弁理士の補助なので協調性のある方が望まれるようです。
    典型的な日本企業タイプ。

    特許事務所といっても規模も取り扱い分野も色々です。各事務所のHPや弁理士会のサイトを参考にしてください。

    なお、弁理士の資格は入所後検討されてもよいと思います。
    難関の試験ですが、最近は修士卒なら1,2回で受かる20代の方も結構います。

    文系の方は、弁理士となってから商標関係をなさる方が多いですね。

    ユーザーID:7461002373

  • レスありがとうございます!

    いずみ様、レスありがとうございます。
    >翻訳会社で特許専門の会社や特許部門が強い会社
    レスを拝見しながら思わず「なるほど…」とつぶやいてしまいました。
    目から鱗、でした!
    「特許、特許」と思うあまりに、「特許事務所に転職せねば!」と思い込んでしまい、
    「翻訳会社で特許翻訳の実務を得る」という選択肢を見落としてしまっていました。
    調べてみたところ、未経験者でもチャンスを与えてくれる翻訳会社はあるようですね!
    帰国までに少しでも「特許翻訳」の能力を高められるように努力します!

    んー様、レスありがとうございます。
    >(もし主さんが理系ならば恐らく翻訳の道は選ばれていないように、事務所側も理系の翻訳者と言うものを欲しがってはいないでしょう)
    確かに! ものすごく納得しました。
    理系じゃないのに特許翻訳なんてできるのか、と不安に思ってましたが、
    文系で、英語大好きで、図面を見るのも好きな私だからこそ、特許翻訳に魅力を感じたんだなと気づきました。
    転職後の業務内容や、自分の目標に合っているのかをしっかり確認し、焦らずじっくりと転職活動したいと思います。

    お二方の率直なご意見、嬉しかったです。

    ユーザーID:3977373264

  • 事務員としての採用条件は十分に満たしていると思いますが

    特許翻訳者になりたい→弁理士資格を勉強しよう!という道筋が、ずれていませんか?「医薬翻訳者になりたいので医者になります」「字幕翻訳者になりたいので、映画監督になります」etc.、変ですよね?? 
    出願手順や法に関する基礎知識は必要にしろ、知財・特許関連の本を数冊読む程度で十分で、弁理士資格の勉強など時間の無駄のように思いますが。

    むしろトピ主の場合、理系基礎科目を日本の高校生レベルからやり直したほうがよくないですか。特許翻訳となると、理工系大卒程度の基礎知識は必須です。逆に、その程度の知識があれば、馴染みのない分野であっても技術を理解でき、適切な用語を探し出せるので仕事が入り、さらに明細書には定型がある分、特許翻訳は楽です。特に医療機器の翻訳を売りにしていくつもりなら、機械工学・電気電子・光学・医学等の幅広い基礎知識が求められますよね。微分積分って何?のレベルからこれらを日本語・英語両方で身に着けるのは、コツコツやれば全く難しいことではなく、誰にだってできることですが、時間と労力が必要です。

    ユーザーID:8752199351

  • 翻訳者のほう

    トピ主様は特許の専門家というより、
    翻訳家の方なのだと思います。

    そうすると、特許事務所は所内に翻訳者を抱えているところは、
    あまりなく、だいたい翻訳外注に出すのだと思います。

    ですので、特許事務所勤務を志向するよりは、
    プロの翻訳者(特許技術関係の)を目指す方が自然なのではないかと
    思います。

    ユーザーID:0586862273

  • 参考になるか分かりませんが

    ★私の知人で、特許事務所で働いている人4人は、全員文系学科出身です。
    ★そのうち1人は弁理士、他の3人(翻訳担当)は、1人は英文科の大学院新卒、他の2人(学部卒)は、他の仕事から転職して、未経験のこの仕事に就きました。

    ユーザーID:5956537330

  • レスありがとうございます!

    >せみ様、
    レスありがとうございます!
    翻訳者には、競合相手が困るような翻訳版特許を作成するために十分な理解力と知識がなければならない。
    すごく参考になります。

    >理系大学卒業程度の知識は必要

    これ!これなんです!私が理系でないことに大きな大きな不安を感じてしまう理由は!
    ネットで調べてみても、特許翻訳者には「理系大学卒業程度の知識が必要」という記載を少なからず見かけます。
    どの程度の知識レベルかわからず、理系大学・理系大学院出身の父(電気・電子系)に聞いてみても、
    「え?とりあえず全部だよ、全部!広く、浅く、専門分野はうんと深く。」
    と訳のわからないことを言われ、なんの参考にもなりませんでした。(汗)

    日本に帰国したら、夜学に通って理系の知識を習得しようとと考えています。
    本当に漠然とした質問で大変恐縮なのですが、「理系大学卒業程度の知識」がどのレベルの知識を指すのか、
    もしわかれば教えていただければ、嬉しいです。

    ユーザーID:3977373264

  • レスありがとうございます!

    >じむいん様、レスありがとうございます!
    レスを拝見してすっごく励まされたのと、
    こんな私でも、ちったぁ競争力があるのかと思えてとてもホッとしました。嬉しかったです。

    特許事務所は未経験からの転職が多いんですね!
    「特許」ってとても専門性が高そうなのに、意外でした。

    じむいん様にご質問させていただきたいのですが、「夜間大学通学」についてです。
    現在医療機器メーカーに勤務していてタイの工場に行く機会が多いことや、
    「文系フレードリー分野」であるらしいことから、「機械工学」を夜間大学で学びたいと考えています。
    Q1:就業後に夜学に通って理系知識を得る、というのは特許事務所ではよくあることなのでしょうか?
    Q2:夜学に通われる方は「機械工学」のような分野を限定して勉強されるものなのでしょうか?
       それとも、広く浅く、様々な分野を学ばれた上で、最終的な専門分野というものを選ばれるのでしょうか?

    もしご存知であれば教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

    ユーザーID:3977373264

  • レスありがとうございます!

    >おみと様、レスありがとうございます!
    職種を絞る、なるほど、すごく大事ですね。アドバイス、ありがとうございます。

    ところで、おみと様は企業知財部に勤務されているとのことですが、
    企業知財部と特許事務所とでは、役割分担といいますか、行う業務が異なると思うのですが、
    それぞれどのような業務を行われるのでしょうか?
    企業知財部でも明細書を書いたりされるものなのですか?
    (舌足らずで質問内容がわかりづらかったら、ごめんなさい。)

    とても初歩的な質問ですが大変恐縮ですが、教えていただければ嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:3977373264

  • レスありがとうございます!

    >おっとっと様、レスありがとうございます!
    そうなんですよね。特許事務所・翻訳会社ともに大半は東京か大阪に集中しているのですよね。
    実は彼の転職先が三重か東京なのです!
    (彼には「どっちでもノープロブレム!」と笑って言ってますが心の中では「東京になれ、東京になれ」と日々祈っています。(笑))

    ユーザーID:3977373264

  • レスありがとうございます!

    >サキ様、レスありがとうございます!
    職場環境ってそんなに違うものなんですね。お勉強になります。
    しっかり調べて慎重に応募先を決めたいと思います。

    ところで、「サキ」様はお名前から女性だと推測しているのですが(違ってたらごめんなさい)、
    「職場環境」からは少し離れてしまって恐縮なのですが、
    特許事務所での「女性の働きやすさ」ってどのような感じですか?
    (漠然とした質問でごめんなさい。)

    トピ本文にある通り、私は30歳で来年結婚予定で、そうなるといずれは子作りすると思うのですが、
    特許事務所は女性職員の産休取得に否定的ですか?
    そもそも産休制度はあるのでしょうか?
    事務所によって制度は異なるとは思うのですが。

    「今の私に必要なのは実務経験なので、育児休暇は取らずに出産後は一刻も早く職場復帰したい」と思っていて、
    母親に頭を下げて子育て全面サポートを承諾してもらっているのですが、
    やはり事務所側としても入って数年で産休を取られたら、と思われて、
    不採用の原因になり得るんじゃないかと、大いに不安です。

    この点何かご存知でしたら、ぜひ教えていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。

    ユーザーID:3977373264

  • 今後の人生をどうしたいのですか?目標は?

    ちょっと現役を離れているのでずれているかとも思いますが、大企業の知財部と特許事務所の両方を事務方で経験しましたので、書いてみます。

    特許の申請についてだと、社内の技術者の発明を纏めるのが企業の知財部の仕事(会社として押さえておきたい技術内容の再確認)
    特許事務所は、会社からきた出願依頼を特許として登録されるような形にまとめるのがお仕事。沢山、登録されて成功報酬を戴くために、会社が欲しい技術内容を薄める事もあります。
    微妙に方向が違うのがわかりますでしょうか。

    そして、トピ主さんはパートナーが居るのですよね。仕事を続けたいのなら、福利厚生のある企業にするのか、特許事務所で翻訳実務を経験し、結婚、出産のタイミングで外注になるのか、考えるとイイと思います。外注は月に数度の出勤で後は自宅での作業できますし。

    あえて、30代で弁理士試験を受けて登録するのは、意味があるのでしょうか?開業したいのでなければ不要だと思います。
    せいぜい、資格を取るのなら秘書検定か、行政書士・司法書士等の資格勉強でもして、法律用語に馴染み、工業所有権法をすらすら読めるようにしておくかな。

    ユーザーID:5521046376

  • 二度目です

    理系の知識なくやってる翻訳者さんは現場では沢山居ますよ。
    うちの事務所にも三人居ますが、全員文系です。
    理系の知識よりも寧ろ、
    正しく日本語を理解し
    現地で長くやっていてネイティブの言い回しが解っていて
    しかし意訳に頼り過ぎない誠実な翻訳ができる方
    が一番有難いです。
    特にミラー翻訳が重視される場合が多いので、恣意的な意訳は困るのです。
    聞いて頂ければ技術的な事は弁理士の側で説明しますし、私は翻訳者さんに回す時に技術タームは必ず英語で記載します。
    翻訳者さんが翻訳し易い日本語を書くのも、我々の仕事のうちかと思っています。

    ユーザーID:4613788051

  • 2013年9月27日 18:26のコメントへのレス

    コメントありがとうございます。サキです。

    皆様のコメントへの返信を拝見するとまだトピ主様の今後のキャリアのビジョンがぼんやりとしている印象を受けます。翻訳のみをやるのか、翻訳もするけれど、それのみにとどまらず知的財産全体に幅を広げて仕事をするために弁理士を目指すのか、実務経験のないためかと思いますが、この辺が明確でないようですので、ある程度ご自分のキャリアパスを計画して転職にのぞまれるほうがよいかと思います。

    さて、女性の働きやすさ、産休の取得の可否については、社会全体での大きな問題と思いますが、あくまで一般論として、小規模の企業ほどこのような福利厚生の面で劣るのが現状かと思います(もちろん例外も多いでしょう)。そして、例えば特許事務所は、都内の最大規模のものでも所員数300人程度の小組織です。ただ、組織の規模にかかわらず職場によってまちまちなことなので、例えば産休取得後に職場復帰した実績があるか、ワーキングマザーがいるかなどを面接時に確認することはとても大事だと思います。私が昔勤務した法律事務所(100名程度)では産休も時短勤務もありました。

    頑張ってください。

    ユーザーID:5551078532

  • 他の方とのやり取りに割り込むようで恐縮なのですが

    理系の知識を得るための再度の学部入学は、必ずしも必要ではないと思います。理由は、(1)学部の4年では、所詮実務に役立つレベルの専門性は得られない、(2)日本では社会人が大学で学ぶことは少なく、これに対する理解も低い、(3)米大卒ということですので、おそらく日本の大学の雰囲気に馴染みにくい、です。特に(1)について、実際に企業の発明者と対等に最新の技術を論じることのできる弁理士や特許技術者がどれだけいるでしょうか?そもそもそれが必要でしょうか?技術や法律に関する知識はもちろん大事ですが、これを揃えながら、仕事の取れない資格者も多くいます。結局、働くうえで、サービスを提供する側に求められるものは何か、ということだと思います。また、(2)および(3)については、ワークライフバランスが乱れ、とても結婚、出産などと言っていられなくなるのではないでしょうか。毎晩9時まで夜間の講義を受けて、土曜日も終日講義、休みは日曜日一日だけでこの日も平日では終わらない宿題に追われる。。。この生活を4年間続けることを想像してみてください。

    老婆心からネガティブな意見になってしまいましたが、ご容赦ください。

    ユーザーID:5551078532

  • 違う人ですけど

    >「理系大学卒業程度の知識」がどのレベルの知識を指すのか、

    実際の知識レベルではなく、理系大学を出ていなければ、相当の業務経験があるということでしょう。

    つまり、募集要項にあったら、SEなどの理系業務経験のある人以外、文系を門前払いするためのもので、職歴学歴で示せる以外のものは「ない」と考えた方が無難です。


    >Q1:就業後に夜学に通って理系知識を得る、というのは特許事務所ではよくあることなのでしょうか?

    東京周辺では珍しくないです。
    ただ、通える大学がないと無理な話ですので、東京限定になります。


    >Q2:夜学に通われる方は「機械工学」のような分野を限定して勉強されるものなのでしょうか?

    個人差があるでしょうけど、おそらく就職した事務所の主な取扱分野となるのが一般的だと思います。


    >特許事務所は女性職員の産休取得に否定的ですか?

    ボスによります。
    すなわち、所長次第です。
    有給も、残業もですけどね。


    実は私も30代・未経験で特許事務所に就職したことがあります。
    5年も技術翻訳経験があるなら、十分可能だと思いますよ。

    ユーザーID:7752618323

  • 質問に答えます

    >企業知財部と特許事務所とでは、それぞれどのような業務を行われるのでしょうか?

    企業知財部は、おおまかに言うと
    ・ライセンスチーム(渉外、権利活用)
    ・権利化チーム(出願、中間処理)
    ・事務チーム(対事務所窓口、期限管理)
    に分かれるのが企業が多いと思います。

    特許事務所は、知っておられると思いますので省略させて頂きます。

    一言で言うと、
    企業知財は、知財戦略を展開し収益を得る・支出を抑える
    特許事務所は、企業が良い権利を取得する為のお手伝いをする
    じゃないでしょうかね。


    >企業知財部でも明細書を書いたりされるものなのですか?
    企業知財でも、明細書を書いたりしますよ。
    手塩に掛けて良い権利にしたい発明などは、他人にお願いするよりは社内で作成しますね。社内処理と呼んでいます。
    それに対して、特許事務所にお願いするのは社外処理と呼んでいます。

    ユーザーID:0212156802

  • レスありがとうございます!

    hanahana様、とりす様、アラフォー様、隣人様、んー様、サキ様、まめっこ様、
    今までレスいただいたみなさま、レスありがとうございます!
    様々な情報・アドバイスを数多くいただき、とても参考になりました。嬉しかったです。
    と、同時に色々と方向修正をせねばならず、頭がこんがらがってもいます。(笑)

    まず手始めに、弁理士資格の勉強はやめます。
    私は3度の飯と同じくらい翻訳が好きな翻訳バカですので、法知識取得ではなく、翻訳スキルアップに注力します!
    思えば「特許翻訳者とは名ばかりでろくな翻訳をできない特許翻訳者が多すぎる」という記載をネット上で見て、
    「品質を保証できる特許翻訳者になりたい」と思って特許の勉強を始めたところから、ちょっと道がズレてしまいました。(汗)

    日本での転職活動は、みなさまからのアドバイスにもとづき、
    ・特許専門の翻訳会社や特許部門が強い翻訳会社
    ・特許翻訳専門の職種を採用している大手特許事務所
    ・外国事務担当者
    ・翻訳チェッカー
    を対象に行いたいと思います。
    (転職先がどこになるにせよ、bleed paperされながら、翻訳修行したいです!)

    (続きます)

    ユーザーID:3977373264

  • レスありがとうございます!(続き)

    夜間大学通学につきましては、サキ様からのアドバイスを拝見して、
    やはり実現がかなり難しいと私も思いました。子育てどころではなくなってしまいますね。

    あまりお金をかけずに始められるということもあり、とりす様からのアドバイスを受けて、
    さっそく高校理科の学習参考書一式(化学・物理・生物・地学)を買ってきて、
    まずは日本語で内容を理解し、理解できたら頭の中で英語に訳してみて、
    わからない単語は辞書を引き単語帳に書き留める、というのを始めました。
    (まずは物理から始めたのですが、これがまた楽しくて、
    先日、通勤時間に夢中になってやっていたら、乗り過ごしました・・・。)

    これからも特許翻訳学習、理系基礎知識習得、日本語強化を目標に、勉強を続けます。
    みなさまのアドバイスを受けて、それが最終的に良い職場に転職するための礎となるかなと思いました。

    一人でうだうだ悩むより、ご相談して本当によかったです。
    早い段階で方向修正もできましたし。(笑)

    これからも「いや、それはちょっとどうかな」とか「こういうやり方もある」とかあれば、
    ぜひ教えていただければ嬉しいです。

    ユーザーID:3977373264

  • 二度目です。

    二度目です。

    実は、新卒で企業の知財部で出産で退職。その後子育てを落ち着かせてから特許事務所にお世話になり、そこも夫の転勤で退所し新天地でまた特許事務所にお世話になりました。実務経験者であることと、推薦書を戴いたのでスムーズに転職できました。間に、あるメーカーの知財部で育児休業を取ってる方のフォロー用の派遣もお話しいただきましたが、これは1年限定でしたのでお断りしました。実務を経験していると、少々の年齢が行っても転職しやすい分野です。

    なお、夫が某メーカーの研究職で特許も多数取得していますが、夫曰く「研究職は学会発表等で英文を書くのは慣れてるのに、特許事務所が的外れな英文明細書や応答文を書いてくる。そのチェックに時間を取られて面倒くさい。してくれるのなら、英語以外の翻訳に力を入れてほしいが、最近は中国・韓国系は現地の事務所のレベルが高い。日本の事務所は丸投げしてるだけだ」と厳しい事を言います。確かにと思うばかりです。トピ主さんが英語以外に中国語も出来る事をアピールするとより幅が広がると思います。

    ユーザーID:5521046376

  • 福利厚生関係

    方向性が定まって来られた様なので、福利厚生について…。

    福利厚生は勿論事務所によって様々ですので、必ず最初にしっかり確認されてください。
    子育てを視野に入れておられる様なので、お勧めはフレックスタイム制の事務所です。
    退職金制度、有給、産休、育休についても、出来れば確認された方が良いですね。
    後は、信頼のおける翻訳者なら在宅勤務を許す事務所もあると思います。
    その場合、フリーではなく正社員で続けられると子育てに非常に有利です。

    最後に入所試験ですが、簡単な特許を翻訳させられる可能性があります。
    良質な翻訳がなされている平易な(日用用品等)の特許を探し、
    自分で翻訳を練習しておくと良いかもしれません。
    (特許特有の言い回しが多いので、教科書よりも良いと思います。)

    頑張ってね。

    ユーザーID:4613788051

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