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アルプスの少女ハイジ あなたの好きなシーンは?

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(トピ主1
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趣味・教育・教養

おんじ

ふとテレビをつけたらハイジの再放送をやっていました。
私は46歳、リアルタイムで見て育ち、もう何度再放送を見てきたことか(笑)
原作も繰り返し読み、実写版の映画も観ましたが、やはりこのアニメは秀逸ですね〜
大人になるにつれてすっごくデーテおばさんやロッテンマイヤーさんの気持ちがわかるようになったり。
結婚前のまだかなり若い女の子が他に身よりもなく、いくら実姉の子とはいえ面倒を見るのは大変だったろうとか。
都会育ちで独身のロッテンマイヤーさんからしたらハイジはさぞとんでもなく扱いにくい子供だったろうし、とか(笑)

でも何よりもおんじがハイジを通して愛を知っていくところがこの物語の肝なんですよね。
ハイジがフランクフルトに行く前のエピソードで、忠告を聞かず雪山に上った登山客を命がけで助けるおんじ。
反省して詫びる二人に「あんたらのためじゃない、あの子があんまり心配するから」
愛だ・・

私の一番好きなシーンは、クララが車椅子をもう使わないからと決心して小屋にしまってもらったものの、やはり不便で辛くなり一人でこっそり車椅子を取り出しに行って失敗し、山道を転がり落ちて壊れてしまった場面です。
異変に気づいて駆け寄る二人を前に「恥かしい」と涙ぐむクララ。
ハイジは幼くて何の事だかわかっていない。
でもおんじは一目で全てを理解し優しく慰める・・

このエピソードが一番好きなんです。歩ける直前の話なのですが。

この少し前の、みんなが立たせる事に必死になりすぎてクララがもう辛くなり、フランクフルトへ帰る!とすねたのをおんじが諭すシーンも大好き。
私自身挫折の多い人生だからか、泣けます・・
実は原作は全然違うんですけどね。
ペーターがハイジべったりのクララにやきもちを焼いて、車椅子をわざと転がして壊してしまうんです。(まあこれもリアルだよね。)

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ユーザーID:2916633745

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  • 大好きです

    ほんと、ハイジのアニメは、私の中で一番です!

    一番好きなシーンは、月並みかもですが、ハイジが山に帰れた時、綺麗な洋服、ぜーんぶ抜いじゃって、おじいさんに飛びつくところ。

    あそこが一番泣けます。今でも。

    そして、トピ主さんが言うように、デーテおばさんや、ロッテンマイヤーさんの気持ちもわかるようになりましたねぇ。

    また観よう。

    ユーザーID:3807160886

  • 憧れの人

    クララのおばあさまが大好きです。
    あんな素敵な女性になりたい。
    誰にも分け隔てのない接し方、教養のある大人というのはこういう人なのかしら。

    生活に満ち足りないものはあるにせよ、クララもおばあさまやゼーゼマンさんに愛されているから、
    素直で優しいんですね。
    ペーターのおばあさんに聖書を読んであげるところも好きです。

    ユーザーID:6452793960

  • ハイジ大好きです!

      私もハイジは大好きです。

     確かに大人になってわかることってありますよね。

     名場面は数えきれないほどたくさんありますが…

     ハイジがクララの住むフランクフルトに連れて行かれて、山を恋しがっているシーンは、ところどころ泣いちゃいます。教会のてっぺんに上っても見えなくて、ガッカリする姿も悲しかったし…

     何といっても、優しいおばあ様が、地下の山の絵を見せてくれた時に号泣するハイジには、本当に泣けました。

     素晴らしい名作ですよね!

     さすが、高畑勲さんと宮崎駿さん、お二人のタッグ作品ですよね!

     ハイジのかわいらしい仕草は、宮崎さんのお子さんがモデルだったらしいですよ。
    アニメであんなになめらかなかわいらしさを表現したのは、初めてだったらしいです。

     だからこそ、ハイジは生き生きと可愛いらしいのでしょうね。

     

    ユーザーID:9328188774

  • 海外からですが

    今、まさに子供向けチャンネルで毎日見ています。子供がですが・・・
    私も家事の合間にチラッと見たりして。
    懐かしいですよねぇー。

    ハイジがわらのベッドでぴょんぴょんする場面や、ペーターが、ヤギもミルクを絞ってそのまま口に入れているところは久しぶりに見て、あー、あった!あった!
    と興奮していました。

    エンディングの歌の映像はさすがに時代を感じますが、40年近くたってもまったく違和感がない日本のアニメの素晴らしさに感動しました。
    海外なので、吹き替えなのが残念!

    景気がよくなって、アニメ製作に携わる方たちにもっと日が当たるといいなと願っています。

    ユーザーID:7777395753

  • アルプスへ帰る

    ハイジガフランクフルトから、アルプスへ帰るところですね

    タダ笑えるのが、下着姿でアルプスの山を上がっていくシーンは、始めてアルプスの山へ行ったシーンの使いまわしなんです
    だから、ハイジが一瞬若返ります。

    ユーザーID:5707728707

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  • 帰りたい!アルムの山へ!!

     おばさんの甘言にのせられ、フランクフルトへ行った途端、ハイジがアーデルハイドですよ。ハイジにしてみれば、誰それ?何それ?状態ですよ。まあ、デーテさんの事情もわかりますが。

     ピーターのおばあさんへのお土産の白いパン。おばあさんが、黒いパンは固くて食べにくいって…常々言っていたので、普通に食卓に出された白パンに驚き、わあ、白パンだぁ♪と、こっそりエプロンに仕舞い、クローゼットにうきうきと備蓄するハイジ。
     クララの優しいおばあさま、大奥様。人格者ですね、荒くれ者(都会では)のハイジにも、一個人としての対応をされました。愛してやまない孫娘の唯一のお友達で、その上心が綺麗なことをすぐ理解されたのでしょうね。
     秘密の部屋の鍵をハイジに託し、どこへやら去ってしまいましたが、ハイジが挫けそうな時、秘密の部屋を訪れ、おんじと羊とアルプスの山の大きな絵を見ながら、郷愁に浸るハイジ。そしてロッテンマイヤーさんに見つかって、一喝され部屋に連れ戻され号泣するハイジ。

     ああ、涙なしには語れませんが、心に残ってるのは、このあたりです。
     

    ユーザーID:0021166483

  • 待ってました!

    懐かしいアニメを振り返るテレビ番組では、いつも必ず決まって
    『クララが立った!』
    …のシーンばかり。
    でも、私にとって、このお話しのクライマックスは、フランクフルトから戻ったハイジが、おじいさんと再会するシーンなのです。
    ああ、あの回だけは、ぜひもう一度観たい!
    この思い 吐き出させてもらって、とても嬉しいです!
    トピ主さん、ありがとうございます!

    ユーザーID:4097398150

  • かびてるとこ

    ハイジがため込んでた白パンがかびて発見されるとこ。

    あれは当時小1だった私でも、ものすごく気になったんですよ。
    「パンをハダカで放り込んだりしたら、一日経てばカチカチじゃん」と。
    で、たまっていくパンの影を見ながら、
    「もしこれが全部フカフカのままだったら私は許さんぞ」
    とか、そこにばっかり気を取られてたんですが、
    ロッテンマイヤーさんに黴だらけになったパンを発見されて
    「ああ、カビカビになってたか。それなら納得。
    これでやっと落ち着いて話が見られる」
    とホッとしました。

    チビながら、だいぶイライラすることが多かったあのアニメですが、
    あそこのシーンは「そりゃああすりゃこうなってそういうことになるよな」
    と実に納得できてスッキリしたので、非常に印象深いです。

    あとは、オープニング歌の、ものすごいスケールのブランコしてるとこ。あれは見てて気持ちいい。

    ユーザーID:5382296986

  • わぁ参加させて〜


    ハイジ、ストーリーもわかりきっているのに何度もみてしまいますね。

    私はハイジの為にクララが狼と七匹の小ヤギの本を読むところが好きです。最初は泣きながらベッドに潜り込んでるハイジに一生懸命身振り手振りで話すクララですが、段々と涙を浮かべてしまいます。涙でクララの話が途切れてしまった時、ハイジが「それからどうなるの?」と身を乗り出し聞き入り、クララも涙を拭いて再びお話を続ける‥というシーン。

    あとペーターのおばあさんにクララが聖書?を読むところ。

    フランクフルトでおばあさまが隠し部屋にハイジを招き入れるも「山の画」を見てハイジが声もあげずに泣くシーンも好きです。胸が痛くなります。

    召し使いのセバスチャンのキャラも好きでした。砂漠のオアシスのような‥。

    ロッテンマイヤーさんも大人になってからはそんなに憎めなくなりました。あの方仕事はきっちりやってますよね(笑)。

    ユーザーID:1048169869

  • すべてですが。

    ペーターのおばあさんの為にやわらかい白パンを隠してるシーンは泣けちゃいますね。

    ユーザーID:8190769648

  • チーズが…

    3話か4話くらいかな、ハイジがおんじのチーズ作りをやや強引に手伝うんですが、一人で混ぜてるところにユキちゃん?か子ヤギが来て気を取られて、追いかけに行っちゃって、チーズを混ぜるのを忘れて焦がしちゃうんです。でもおんじは一切責めなかった。むしろお前にやらせて悪かった…と。

    ハイジはそこで、自分が軽々しく引き受けた事の無責任さに、なんて事をしてしまったんだろう…と気付き、反省しながら樅の木の下でハラハラと涙するんです。


    リアルタイムでも観てますがあまり覚えてなくて、大人になってじっくり観たら、大好きなシーンになりました。

    ユーザーID:4607126349

  • 再び山へ

    わたしの1番好きなTVアニメといえば「アルプスの少女ハイジ」です。
    原作も後で読んでみましたが、やはりあのTVの作品がよかったです。

    もう何度再放送を見たか。すべての回のお話はもちろん、セリフまで覚えてます。
    それでもまた、見るたびに涙を流してしまいます。
    後に、DVD買いましたが、フランクフルト編は、かわいそうで見れません。

    1番好きな場面は、フランクフルトから帰ってきたところです。
    ペーターのところに服は置いてきて、さらに上へ登っていき、おじいさんに会えたとき。
    「ハイジ!」あのおんじの声は、今も耳に残っています。

    ユーザーID:1094477889

  • 何度観ても泣けます

    ハイジがセバスチャンに連れられてアルムの山へ帰るシーンが好きです
    汽車が発車して複雑な表情で「さよなら、フランクフルト」と呟くハイジ
    同じ時間、父親とチェスをしていたクララがハイジとの別れを悲しむシーン

    大人になって観ると他の登場人物の気持ちや背景が理解できるようになって
    とても素敵な作品だったことがわかります

    ユーザーID:0741293277

  • 私もじつは「クララ」派でして。

    ハイジは強いて言うなら「まっしろ」で、
    やっぱりヒロインですよね。

    おんじの心の変化が物語の要という分析に、
    賛成です。

    好きなシーンは、
    例の名シーンや風景や食い物含めて多々あるけれど、
    やっぱりハイジとクララが二人でいる場面が好きですね。
    将来にわたって、
    姉妹であり親友でありとなるんだろうなと思います。

    ユーザーID:2233837051

  • 大人になってみると

    子どもの頃より、大人になって見てみると
    感動するシーンがたくさんありますよね。

    驚いたのが、
    クララの車イスを、誰かが押すときって、
    クララの体が、少し前につんのめるんですよ。
    「細かいなぁ。こだわっているなぁ。」と思いました。

    好きなシーンは、
    クララが、ペーターのおばあさんに
    聖書かなにかを読んで上げるシーンです。
    「ありがとう」と言うおばあさん。
    それに対して、
    「こんな私が役に立てた。」とクララも涙します。

    あぁ、ハイジ見たい!

    ユーザーID:0123491155

  • 私のバイブルかも

    さりげない小さなシーン。
    ピッチ―が旅立ち悲しむハイジにおじいさんが
    山ブドウを食べながらのやりとり。
    じゃあおじいさんは鷹ね!いつも独りで・・・
    いや、独りじゃない、ハイジがいる・・・

    この作品が秀逸なのは物語の片隅にも宝石のような
    シーンが散りばめられている事でしょうか。

    特にクララが周りに迷惑をかけているのではないかと
    初めて気付き自分を責めるシーン、その後ぺーターのおばあ様に朗読し
    自分も役立つのだと感謝する姿はたいへん美しいシーンでした。

    凍った心が溶けクララを受け入れるおんじ、
    石頭がほぐれていくロッテンマイヤーさん。

    この作品は、人って気付きさえすればいくらでも変われる、
    再生できるのだと信じさせてくれるものでした。
    それが例え夢だとしても。

    あと、ヨーゼフの活躍シーンも外せません 笑
    (ピッチ―救出シーン・崖から転落ハイジペーターストップシーン等々)

    あとペーターの頼もしいシーン。
    ああもう止まりません。全部書いちゃいそう。すみません。
    大好きなんです。ハイジ。

    あとバックで流れる音楽も最高ですね。

    ユーザーID:1613793954

  • 白パン

    ハイジがクララのお屋敷にいたときに、山に帰る日を待ちわびながら、
    毎日出される自分の分の白パンを、こっそりタンスの中に隠していたけれど、
    ある日見つかって処分されてしまいます。
    いつ帰れるか分からない日のために、すこしづつ集めた白パンでした。
    ハイジの望郷と優しさが、ゴミのように捨てられてしまう様に胸が詰まりました。

    時が過ぎ、山に帰る日に、新しい白パンをたくさん持たせてもらって喜ぶハイジでしたが、おばあさんは「白パンよりお前がいてくれることの方が嬉しいのだよ」と。

    ハイジの白パンはみんなの思いやりが詰まってますね。
    だから、パン屋さんで見つけたら幸せな気持ちになるんだと思います。

    ユーザーID:6733370651

  • とろーり

    やはりおじいさんがチーズを溶かしてパンにつけてくれるシーンです。

    次がハイジが焦がした鍋を悲しそうに掃除しているシーン。

    あとはペータのお婆さんが白パンを喜ぶところ。

    ユーザーID:2266510143

  • ハイジ、傑作ですよね

    44歳です。私もリアルタイムで見てました!
    私が一番好きなシーンは、ハイジがフランクフルトから帰ってきて、おんじと感動の再会をするところです。もう、なによりここが一番好き。
    いまから十数年前の休日、ちょうどテレビをつけたらハイジの再放送がやっていて、まさにこのシーンが始まりそうだったので、画面にかぶりつきで見ていたら電話が・・・。「くっそ〜、こんな大事な時に誰だよっ!」と思って電話を取ったら大親友からで、「赤ちゃん生まれたよ。見に来てくれる?」って。うれしくて大興奮して話した後電話を切ったら、そのシーン、終わってました・・・。

    ユーザーID:4707313718

  • 私も観てます

    今BSプレミアムで放送中ですよね。私も毎週観てます。

    私が好きなシーンは、ペーターのおばあさんの所にクララとハイジが遊びに行ってクララが
    おばあさんに聖書(?)を読んであげるシーンが好きです。
    今まで人の役に立った事のないクララ。おばあさんに涙ながらにお礼を言われて、人の役に立つ事の素晴らしさを知り心から感動したのでしょう。クララはあんな環境で育ちながらのひねくれず優しい心の少女である事がよく分かるシーンだと思います。

    ユーザーID:4187308379

  • 私も観てました

    幼児だったので、動物をよく見てました。
    犬のヨゼフのすっとぼけた感じが好きでした。
    よく鼻の上に蝶がとまったりしてました。
    ヤギのユキちゃんが好きでした。
    登場すると喜んでました。

    ユーザーID:3021004829

  • タイムリー!

    ちょうど、今日、BSでやります!
    毎週見てますよ〜。

    私は41歳ですが、子供の頃に見ていたアニメは
    テレビでやってるとつい見てしまいます。

    私もハイジは何回も再放送を見ていますが
    何度見ても楽しめて、感動します。

    この年で見て思うのは
    私もロッテンマイヤーさんの事。
    なんだか不器用な人なんだな…と。
    意地悪で嫌いだったけど
    あの人もあの人なりに悩んでいたりしたんだなと。

    山小屋にクララを残してフランクフルトへ帰る時
    ロッテンマイヤーさんは泣いていて
    それを見た時、少しウルってきました。

    大人になると、視点が全然違うんですね。

    好きなシーンは沢山ありますが
    やっぱり、チーズを作るところです!
    ”自分もやってみたい!″とハイジと同じようにわくわくしながら見ています。
    そして、とろけたチーズの美味しそうな事!
    一度でいいから食べてみた〜い(笑)

    ユーザーID:3719668803

  • ハイジめし

    私もハイジ大好きでした!干草のベッドにあこがれワラに寝ころび、ちくちく痒かったりペーターが直接ヤギの乳を飲むのに生臭くないのかなと子供心に思ったり(笑)なんといっても、パンにチーズやハムをのせて食べるのを真似てコンロでとかしてみたりしましたよ。上手くいきませんでしたが(汗)おばあさんに白い柔らかいパンを持って帰ろうとクローゼットに隠したり、セバスチャンやチネッテとのやり取り。あげたらきりがありませんよね。大人になってわかるハイジの心の純粋さ・・
    影の主役ヨーゼフがピッチー?を暖炉から救出するシーン、ゆきちゃんに乳のよく出る薬草をとりに行き崖がら転がり落ちるペーターをヨーゼフがからだで止めるシーン、おばあさんにフランクフルトで使っていたベッドを贈るのにも涙しました。ラストでクララの歩行練習に付き合うロッテンマイヤーさんのまた行きましょう号泣でした。名作ですね。

    ユーザーID:1441004529

  • 私も大好き

    母に言わせると、おんじが強いから安心して見てられるそうです。
    フランダースの犬はおじいさんが弱くて見ていて辛いと。

    私はおんじの山小屋よりもさらに上に行くあたりが好きです。
    クララ用の背負子を作って連れても行きましたよね。
    山の上の湖とか、大角の旦那とか。

    シーンとして好きなのは
    ハイジがフランクフルトから帰ってきて
    洋服を脱ぎ捨てながら山に走っていくとこです。
    そうだよね、会いたいよねって。

    山の生活って結構大変なんでしょうが
    ハイジ見てるとあこがれますよね。

    ユーザーID:5585458431

  • ハイジは面白い子供ですね

    私がハイジで印象深いシーンは、

    ハイジがクララの屋敷から山に帰って来た時、まずさきにペーターの家に寄って、綺麗な洋服を脱ぎ捨てた後のシーンです。
    高級な帽子をとって、かつての帽子を取り出して、ぺちゃんこになってる帽子を、グーでパンチして形を整える・・という何気ないシーン。
    あの、グーで殴るシーンのハイジが好きでたまりません。

    あと、雪山に登山にきて、おんじの家で牛乳をくれと、ずうずうしい態度をとる二人組が、山の天気がくずれるという忠告もきかずに強引に山に行って、吹雪に巻き込まれます。
    おんじは、「ほっとけ」っていう態度だったのですが、ハイジはその登山者達の安否を気遣い、猛吹雪の中を、おじいさんに彼らを助けに行ってほしい・・という視線で、ジーーーと見つめます。
    猛吹雪だというのに、登山者を助けに行かないことを責めるような視線を、おじいさんに向けるんですよ。
    ハイジは怖い性格してるな・・と思って、忘れられないシーンです。
    おじいさんは、結局、コートとマフラーで猛吹雪の中を出かけます。そう決意したおじいさんに対して、ハイジは大喜び。本当に怖い女の子です。

    ユーザーID:2857390027

  • ロッテンマイヤーさん

    好きでした。

    ユーザーID:6548874130

  • クララがフランクフルトに帰るところ

    この素敵なトピックにまず感謝します。私はクララが足が治って、フランクフルトに帰る時、ハイジがクララが見えなくなるまで送ってハイジ一人になった時に、ハイジの足元の草が、ヒューっと風で揺れるシーンが、とても印象に残っています。私はアラフィフなのでハイジを生放送で見た世代です。その後も何回か再放送で見たので、多分草が揺れるというのは、間違ってないと思うのですが・・・。妙に、クララが居なくなった喪失感を、草を風が揺らして通り過ぎていく、と言う表現で現してるなあ・・・と感嘆した記憶があります。間違ったらご容赦を。

    ユーザーID:7637055145

  • ヨーゼフ!

    なんといっても私のお気に入りはヨーゼフ!

    小さい頃にクレヨンで描いたヨーゼフの絵を、母も大事に大事にとってくれていました。
    もしかしたらまだあるかも(笑)。

    ロッテンマイヤーさんが腰を抜かした横を通り過ぎ、
    「どしたの?」という感じでカタツムリを食べるヨーゼフ!

    とっても大きな犬なのに、やさしくておおらかで… 大好きでした。

    ユーザーID:2537735533

  • ハイジの再放送

    昨日終わってしまいました〜。

    ハイジって優しいんですよね〜。
    最初の頃の回で、狩りをする大人二人がおじいさんがとめるのも
    聞かず、山に行ってしまします。
    おじいさんの予想通り山は荒れ、二人の狩人は帰って来れなくなる。
    ハイジはずっと二人を心配してて、ついにおじいさんは
    二人を助けに行く…なんてこともありました。

    純粋なハイジ。それに心打たれておじいさんも
    優しくなっていく…
    何度見ても、おもしろい作品です。

    ユーザーID:3670357324

  • おお!!おばさん様!!

    お目が高い!!そうそう、何回もみていると、使い回しのシーンもわかっちゃいますよね〜。
    アルムに戻って、再び、わらのベッドをおじいさんとつくるシーンとか(ハイジがふんわり飛ぶのが可愛い)
    アルムの山が、電車から見ているハイジに迫ってくるシーンは、フランクフルトに無理矢理連れた行かれた時、離れていくアルムの山のシーンの逆回しだ!!とか。

    「クララ〜!!」ってお父さんが、ドアを開けてバーン!って入ってくるシーンも、二回同じだった。
    ハイジがホームシックになると、ほっぺのまあるい赤みが消えて、マユとマユの間にうっすら水色の線が入っていたり。芸?が細かいやん〜。

    そんな一人突っ込みをしながら、もう数えないほど見ました。

    ペーターのおばあさんのために、帽子を取って、髪の毛を触らせるシーンとか、「フランクフルトにはいろんな物があっただろう?」と問うおじいさんに
    「でも何だか空気が違うのよ。」から始まって、畳みかけるようにハイジが話すシーンとか。

    もう心をギュッとされるシーンに満ちあふれていました。

    タララーラーラ♪という悲しい場面で必ず流れる音楽は、切なかった。

    ユーザーID:1406068533

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