子供の習字 自宅練習良くない?

レス17
(トピ主1
お気に入り46

趣味・教育・教養

まめ

今、小学3年生の息子が習字を週一回習っています。習い始めて10カ月くらいです。最近、本人が家でも練習したいと言い出したので、水で繰り返しかける半紙を購入し、勝手に書かせています。お手本を月に一回いただくのでそれを見て練習しているようです。ただ、先生からは、「週に一回で充分だし、自己流になって変な癖がつくので自宅で練習させるのはやめた方がいい」と言われました。私も書道の心得があるわけではなく、息子に言ってあげられることは「筆を立てて」くらいしかありません。息子は筆をすぐに鉛筆持ちしてねかせて書くので、そこだけは注意しています。その他は、私が変に教えると逆に良くないと思って教えていません。こんな状況で、自宅での練習はやっぱりやめた方がいいでしょうか?息子はすごく負けず嫌いで順位にも貪欲なので、早く級が上がりたいとか、家でこっそり練習して先生を驚かせたいとか考えているようです。ただのマイブームで終わるのかもしれませんが、せっかく子供がやりたいと思って頑張っている時に水を差すのは、親としてとても勇気が要ります。やりたいという気持ちを叶えつつ、変な癖がつかないような練習方法はないものか、お知恵を拝借できたらと思い、投稿させていただきました。よろしくお願いいたします。

ユーザーID:2940485282

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数17

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 先生に相談したら

    まだ基礎も出来ていない状態で、自宅で変に練習をしたら、確かに変な癖がついてしまうかもしれません。
    そうなってしまうと、「早く級が上がりたいとか、家でこっそり練習して先生を驚かせたい」という目標にとって逆効果です。

    ただし、せっかく子供がやる気になっているのは勿体ないです。
    先生に自宅でも出来る練習について、子供に内緒で相談してはどうでしょう?
    基礎の練習等、家でも出来る事があるかもしれません。

    ユーザーID:8666252091

  • お稽古の回数を増やしては?

    一度変な癖がついてしまったら、それを矯正する方が大変だと思います。
    家で勝手なことをせず、お稽古を週二回にしては?
    それが無理なら、「先生の言いつけを守ることが一番の上達の近道。家で練習すればあなたはその時は気が済むけど、上達にはつながらないのよ。」と言い聞かせるしかないでしょう。

    ユーザーID:2643629365

  • なんででしょうね??

    私もずっと書道を習っていましたが、
    家に帰って練習もしてね、って言われてましたよ。
    ピアノも同様。
    引っ越して2か所で習いましたが、
    どちらの先生も練習してねって言ってました。

    どんな習い事でも、自宅で練習するのは
    大事なのかと思ってました・・・。

    正直、めんどくさいなーと思ったこともありますが
    練習のかいもあり、どんどん級と段があがり
    嬉しかったです。
    あとは、書道してる時間って精神的にゆったりできるというか
    好きな時間になりました。

    せっかくやる気になってるのに、
    練習はダメなんておかしいと思います。
    ぜひ家でもやらせてあげてほしいです。

    ユーザーID:6957033170

  • ヘタな字を書けば書くほど 頑固なヘタになる

    鉛筆と違って、筆は、紙におろすところから、力の入れ方の強弱、勢い、丁寧さが必要で、
    とめ、はね、はらい を理解せずに、やたらと書くのは まずいです。
    家で筆を持つのは、一級ぐらい取って、先生の許可が下りてからにしたら良いと思います。

    お子さんには、正しくないやり方を繰り返すのは、悪い癖が付き、むしろ遠回りになってしまうことを解ってもらいましょう。

    お手本を見て、字の形を脳に記憶したり、正しい書き順を覚えるのは良いです。
    お手本を透明ファイルに挟むなどして、筆は持たずに、お手本の上を、丁寧に ものすごくゆっくり指でなぞってみましょう。
    お手本の筆の流れをよく見ながら、指先が筆になっているつもりで なぞるのがコツです。

    ユーザーID:1929211578

  • 良いと思いますよ

    高校卒業まで書道していました。一応有段者です。
    なんの自慢にもなりませんが、熨斗など書く分には重宝、してます、がられます(笑)。

    自宅練習ですが、その月、もしくはそれまでの月のお手本で
    練習されているのですよね?だったら、すでに先生に見て頂いたものを
    練習しているのだから変なクセが付く心配はないと思います。
    習ったことのない字だったら心配でしょうが。。。

    その書道教室のスタイルがどんなものかわかりませんが、
    先生も付きっきりで見てるのではなくて、子供が書いたものに添削
    しているのでしょうし(たまに見回る先生もいらっしゃいますが)、
    自宅で練習するのと大きな違いはないと思います。
    ただ書くだけで、、、と気になるようでしたら、
    お子さんが持ち帰られた添削済みの書と見比べながら、
    ここはこうなんじゃない?ここ良くなったね!
    など声掛けしてみるのもいいかもしれません。

    なかなか続く習い事ではない(どうしてもスポーツや学習塾で辞めてしまいがち)ですが、ぜひ続けて下さい。

    ユーザーID:6919310322

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 書くことは良い事だけど

    先生の言うとおり 先生がチェックしてない所でやると癖がつき
    治らない場合もありますよ
    私も習字を長い間通っていましたが 習字に行く時は綺麗にかけるが
    習字から離れると下手文字でしたね
    癖がでてしまうのでしょう 姿勢悪いまま書いていたらそのままの姿勢が出てしまうと言う事です

    どうせやるなら、漢字の書き取りをやらせてみたら?
    ノートに教科書か辞書から適当に選び、漢字を書かせます
    綺麗に書かせるのが基本
    漢字も覚え、字も綺麗になるって一石二鳥だよ

    ユーザーID:4975506749

  • 意欲のある、良い息子さんですね!

    素晴らしいと思いますよ。

    ただ、先生の仰る事もその通りですね。

    私だったら…ですが、
    お手本をコピーして、半紙を重ねて練習します。

    もちろん子供には、先生や友達には家で練習している事はナイショだよ。と言い聞かせます(笑)
    子供って、自慢したがりますよね(笑)
    そもそも先生には、どうやってバレたのですか?

    お手本に重ねて練習する方法は、私が小学生の時に習っていた、書道の先生がやってくれた方法です。
    字の大きさやバランスを真似るには、一番の方法だと思いますよ。

    あとは、主様の言う通り、あれこれ言わずに。
    筆の持ち方や使い方は、見てあげた方が良いですよね。
    基本なんで。

    マイブームでも良いではありませんか。
    その意欲、私は買います!

    ユーザーID:0306623478

  • 変な癖とは?

    その先生に具体的にもっとお話を伺ったほうがよさそうですね。

    以前、親が書道教室をしており、自分はサポートの指導員をしていた経験がありますが、教える方針にもよりけりだと思います。

    まずは、その先生の方針をお伺いになってはどうでしょう?

    私どもの考えでは、書は個性が表れてこそだと思っております。
    実際、書に通じている人ならば、性格などの内面性が表れる字をみれば、ある程度その人柄を分析できるくらいです。

    ただ一方で、基本的な所作だけでなく、綺麗で形通りの字を良しとする場合もあります。

    自分からすれば、週一回で十分という話も疑問ですし、変な癖というのは何を指しているのか(筆の持ち方?はらいなど?)が、正直なところよく理解できないです。

    ユーザーID:7164131628

  • 息の長いお稽古事

    自宅練習は良いことですが、トピ主様がお考えの通りお稽古事やスポーツや勉強は「マイブーム」で終わってはいけないものなんだと思います。
    小3ですよね?
    お子さんのやる気を尊重すると同時に、親御さんが上手にコントロールして「コツコツ長く継続的に努力する」とことを身につけることも大事な時期に来ているのではないでしょうか。
    先生も「熱心に雑に練習するのではなく、週に1回、いつも本番の気持ちで集中して練習する」ことの大事さや「習字は長く練習が必要なお稽古事だから、熱が冷めることなく長く続けてほしい」という気持ちで指導されているんだと思います。
    練習道具は水で書き直せる半紙だそうですが、トピ主様も「失敗しても大丈夫」という場合と「失敗しない、これが本番」という気持ちで、事に臨むときは緊張感が違いませんか?
    私なら、週に1度、本物の半紙で10枚書かせます。その中の一番よくできた1枚を飾っておきます。
    せっかくやる気になったなら、「丁寧に長く継続的に努力する」ことの大事さを小学校低学年で身につけてほしいです。
    これは習字だけではなく、他のことにも大事なことだと思いますから。

    ユーザーID:6165421372

  • 先生の言うとおりにした方がよい

     習字は絵のように生まれ持った才能とセンスが大きな部分を占めるので、練習したからといってすごく上達するというものではないと思います。
     それに運筆が大事なので、子供が我流でやってもうまくなるどころか癖がついてしまうという先生の意見はそのとおりだと思います。
     そこの教室は硬筆はやっていませんか?硬筆の方が鉛筆が一本あればできるので家でやりやすいし、実生活でも役に立てるのでいいんじゃないかなと思います。
     私が子供の頃に通っていた教室は、習字の時間に硬筆も教えてくれ、級も受けてました。ペン字も実用的で将来的に一番役に立つと思いますが、習字教室でやってるか不明です。

    ユーザーID:3078802550

  • 世間一般的にどうのではなくて

    実際に教えてくれる先生が
    「週に一回で充分だし、自己流になって変な癖がつくので自宅で練習させるのはやめた方がいい」
    と言うのですから、自宅練習はやめた方が良いのではと思います。

    初心者だからなんでしょうね。
    慣れてきて筆運びが身についてきたら自宅練習のOKが出るかもしれませんよ。

    ユーザーID:3547249103

  • 追加です 筆を無意識で正しく持てないのが 大問題

    男の子は、一つの事に気を取られると、別の事に気が回らなくなる傾向があります。
    文字を書くことに気を取られると、筆が傾く。筆を注意されると、文字がおろそかに。
    正しい筆の持ち方ぐらいなら、お母様が、見てあげられるということでしたら、
    筆の持ち方と正しい姿勢だけを、慣れさせたら良いと思います。
    ただ、じっと、筆を持って 構えているだけでは、かわいそうなので、「永」の字の一画目の「 、」てん だけを
    書かせるぐらいなら、秘密特訓しても良いんじゃないかと思います。
    ゆっくりと筆を紙に下ろし、適度な力をこめた後、丁寧に筆を持ち上げます。
    点の先っぽが割れていないか、丸い方が ケバケバ ぎざぎざしていないか、見てあげましょう。
    いちいち注意しなくても、筆をまっすぐ持つことが、当たり前に出来るようになれば、
    他の事にも、気を回せる様になって、先に進めると思います。

    ユーザーID:1929211578

  • 三度目です 本当にしつこくて申し訳ありません

    「最初が肝心」です。
    自分が6才の、習い始めの頃、自分で文字を書いているというよりも、
    先生に、「筆を持った右手をギュッと握られ」、「右手を完全に支配され、書かされている」、
    というか、操り人形のように、右手を動かされているだけ、という感じの指導をよく受けて、
    先生の筆の動かし方を「実際に体感する」ことを繰り返し、たたき込まれました。
    子供に、理解してもらうには、体感して覚えこんでもらうのが一番良く、
    口で言って理解してもらうのは、困難であるかもしれません。

    ユーザーID:1929211578

  • トピ主です。

    たくさんのレスありがとうございました。自宅練習については賛否両論どちらのご意見もあるのですね。先生に自宅練習のことを話したのは私です。息子が次回の課題をお手本もなく勝手に練習していたので、さすがにそれは良くないと思って先生に相談しました。お手本は、先月の分が冊子に小さく載っているだけです。お教室では先生があらかじめ書いておいたお手本を渡され、それを見て書き、直していただくという形式のようです。線の練習や点の練習などの部分部分の練習はなく、初めて筆を握る子も長くやっている子も同じ三年生なら同じ字を書きます。最初は「三」などの単純な字から始めてしっかり線や点などを練習してから徐々に難しい字になるのかな・・・と思っていたのですが、今の先生のような指導が一般的なのでしょうか?
    皆さんのレスを読んで、文字の練習ではなく、線や点などの練習ならば自宅練習してもそんなに悪影響はないのかなと思いました。

    ユーザーID:2940485282

  • やる気を尊重!

    お子さんが、やる気になっているのに何故止めるのか理解できません。やる気と努力は才能や人格を育てます。今回自宅練習を止めさせたら他のことで興味を覚えた時にもどうせ止めさせらるからと考える人間になっていくでしょう。
    小学生低学年レベルは止めや払いでまとまった字を書くより子供らしく元気よく書く方が、評価は高いです。無論、元気な上に払いや止め等が入ればもっと評価は高いです。
    私なら、先生にお願いしてお手本を書いていただきます。先生がお手本を書く時は子供に先生の筆の持ち方や筆の運びを見るように伝えると、自宅練習も効果的になると思います。できましたら、その教室で子供が数枚書いて先生に間違っているところを直していただくと、自宅練習で親も子供に指摘し易いでしょう。
    そして、次回のお稽古の時見ておかしい所は直していただければ十分です。
    週1回のお稽古の時しか字を書かない人より毎日練習する人の方がうまくなります。1枚目より10枚目、10枚目より100枚目と書けば書くほど「字」は上手くなります。将来、書道家になるかもしれない芽を摘まないでください。

    ユーザーID:8178268411

  • 基本が大事

    習字は基本が大事です。わたしも書道教室に入りたてのころは、キツツキさんと同様に、先生が背中からかぶさるようにして私の手の上からさらに先生が一緒に筆を握って、正しい筆の持ち方と運筆としっかり指導してくださいました。それから横棒、縦棒、点、右はらい、左はらいなどを練習、さらに、三、川、中、大、永などの文字、さらに半紙にぐるぐるとまるを書く練習(これはひらがなの運筆の練習だと思います)。これらを先生がほぼマンツーマンで指導してくださいました。教室にはいりたての生徒は曜日を別にしておられました。こういう指導が必要な間は家で練習する必要はないといわれていました。そして基礎が出来上がったら、ほかの生徒さんと一緒の曜日におけいこさせてもらえるようになり、時間が足りないときには家で練習しておいでと言われることもありました。
    基本が大事だから、家では練習しないでというのは、妥当だと思います。お子さんは正しく筆が持てていますか?半紙に対して筆が垂直に立っていますか?ひじが下がっていませんか?

    ユーザーID:7274931498

  • 「道」は競走ではない

    剣道や柔道などの武道と比べるのがよいのかわかりませんが、

    >息子はすごく負けず嫌いで順位にも貪欲なので、早く級が上がりたいとか、家でこっそり練習して先生を驚かせたい

    という面が気になります。

    昇級が励みになるのは経験者として理解出来ます。
    書けば書くほど筆に慣れて、スムーズな筆運びになるのもわかります。昔の方々もきっとそうしてきたことでしょう。

    先生が息子さんの性格を踏まえて抑制しているのかどうかは測りかねますが、少なくとも基本の筆の持ち方すら守れないのだったら、しない方がいいかもしれませんね。
    心を落ち着けて、一字一字真摯に書く姿勢を学ぶことが書道なのではないかと、当時の自分を思い起こしております。

    もしくは、水習字で気ぜわしく何度も書くより、墨をすり一枚の紙にじっくり向き合い、紙が真っ黒になるまで余白に縦棒・横棒を書き込むという練習の方がよくはないでしょうか?
    自分の書いたものを見返して、どこがいいとか悪いとか反省ができますよ。

    書道は勝ち負けではありません。「昇級できなかったからもう辞める」とならないことをお祈り申し上げます。

    ユーザーID:4233953314

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧