ガンを患った方のその後の人生

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心や体の悩み

苺飯

苺飯38歳です。白血病を患い、昨年から今年にかけて7か月入院していました。

ガンを患った方でその後の人生が変わったというか、生きる姿勢のようなものが変わった方はいらっしゃいますか?
私の場合、長い入院生活であったし、そんな病気をしたのは衝撃的なことで、それまでどうやって生きていたのかすら忘れてしまうような出来事でした。
おかげさまで日常生活はなんとかこなせてはいるのですが、何故だか生きるのがへたくそになってしまったような気がするのです。生きていくことに対して深刻になってしまった感じです。

小学生の子供が2人いるのですが、それまではママ友とも楽しくやってきていたのに、今はその交友関係ですら明る過ぎてついていくのがやっとで、今までと変わらぬふりをしていますが、「私ってこんなんじゃなかったのにな〜
。もっと適当で楽しい人間だったのに。」と凹むことが多いです。

病気に関しては治療がうまくいったのでもう何も心配することはなく、むしろ、新しい命をもらったことに日々感謝しており、真摯な気持ちで生きていけることが嬉しいくらいです。普通に生きているだけでこんなに素晴らしいことなんだと。
それだけに不器用になってしまったのかもしれません。

皆様はガンを克服された後の人生をどのように生きていらっしゃるのか教えていただけませんか?私は先輩方の背中を見て希望を持って生きて生きていきたいです。

ユーザーID:3270978759

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  • あせらないでね

    たいへんでしたね。でも、治療がうまくいって何も心配することはないとのこと、本当に良かったですね。
    「がん」と言われて打ちのめされるのはみんな同じだと思うし、多かれ少なかれ、生きる姿勢や「生きていること」「命」に対する感じ方は、病気になる前とは違ってくると思います。
    病気になる前には感じなかったことを感じるし、考えなかったことを考える。
    それは当然の変化。
    命のはかなさ、大切さ、それを失う怖さを知ってしまったのだから。

    いつか月日が経って、少しずつ、ぎこちなさや深刻さが減ってきて、もっと楽に、楽しい気分で生きていけるようになるんじゃないかな。

    私はこの夏、乳がんが発見され手術をし、術後の化学療法をしています。
    がんを「克服」って感じではなく、「受容」かな?
    退職し、のんびり好きなことをしています。身体を大事にするようにしています。
    家族のおかげでストレスのない生活。睡眠をたっぷり。ウォーキング。旬の野菜、果物など身体に良い物を選んで食べて免疫力アップ。
    治療しても再発・転移する可能性もあるので、元気なうちにと、近々思いきって20数年ぶりに海外旅行にも行きます。

    ユーザーID:5854995930

  • 飛んでっちゃったんだよ

    私自身の話は取り敢えずおいといて…

    友人のお姉さんの話です。白血病で小学生〜中学生にかけて長期間入院…高校は進学校に
    進学され大学で再発し友人が成人した時点で移植され元気にされたのですが、病気が
    きっかけで結婚が破談になったとかで、友人に会った時に
    「それがさ、アメリカに飛んで行っちゃったんだよ」と聞きました。
    その後、結婚もされ、遅くにお子さんもお産れになったそうです。
    病気になった事は残念な事ですが、そこで立ち止ってはいられないと思います。
    取り敢えず前を向いて行かなきゃダメだと思うのです。

    私はまだまだ発展途上…克服出来てない状況なので、毎日が闘いだと思いますが
    与えられた人生ですし、泣いてても笑ってても同じだけ1日という時間は過ぎて行きます。
    ならば、その時間を楽しまないと損なんじゃないかと思います。

    ユーザーID:0352556813

  • 再発して終わり?

    父(80代)は40代に直腸ガンで全摘出。70代に胃がんで1/2摘出をして、80代で普通に生きています。

    心の中身までは分かりませんが、外から見る限り、生き方?は全く変わりません。

    直腸ガンと胃がんの間、25年以上、空いています。現代医学でも治癒出来ないとか再発して終わりとか滅多なことは言わない方がいいと思います。

    苺飯さんもしっかり!

    ユーザーID:5190930650

  • ゆっくりと

    人間の死亡率は100%です。
    でも30代のまだまだお若いときに命に危険がある病気になると、
    病気になっていない同世代の人と比べて
    かなり人生観は変わるんじゃないでしょうか?
    治療はとてもお辛かったでしょう。大変でしたね。
    逆にいいこともあると思いますよ。

    私は40代の乳がんサバイバーです。
    今も長いホルモン治療の最中です。治療はあと3年ちょっとです。
    がんとわかってから、自分の人生の中で優先順位をつけるようになりました。
    無理なことは断る、嫌なことは極力しない。
    楽しくない義理のつきあいは断ってます。嫌われたっていいと。
    とっても楽になりましたよ。

    あと1年しか生きられないなら何をするかを考えるようになりました。
    抗ホルモン剤で廻らない頭を抱えながらも、毎日精一杯生きて、
    綺麗なものを見つけて、楽しいことをするようになりました。
    トピ主さんもだんだん落ち着いてくるんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:5645378870

  • なんとなくですが

    体調はいかがですか?治療の後遺症などはありませんか?私は乳がん術後3年を過ぎたところです。白血病とは治療も予後も異なりますし、転移がみられないうちに手術できたのですが、それでも再発への不安は消えませんね。ただなんというか、「人はいつか必ず死ぬんだ」という意識は生まれたように思います。しかし、必ずがんの再発で死ぬ、と決まったわけではないですし、「いつか」までにできることをなるべく後回しにしないで生きたいなぁ、でも頑張りすぎずに…と思っています。
    生きるのに不器用でも、多少深刻なところがあってもいいじゃないですか。私はずっと人づきあいが苦手で、要領よく生きることが苦手です。これは病気をしても変わらないですね(笑)。
    あと食べ物選びが変わりました。できるだけおいしくて安全な食品を探したり、パンや味噌や漬物を手作りしたり。食事は生きるための第一歩だなぁと思うようになりました。こんな人間もいるんだと思ってくだされば幸いです。

    ユーザーID:7970864666

  • 変わりないかな?

    この年末で左側乳がん10年、右側7年、鎖骨下と縦隔の再発転移から5年経ちました。

    抗がん剤、放射線、経口抗がん剤も服用していましたが、
    最後の治療から5年が経ったので先日経口の抗がん剤をお休みする事になりました。

    「癌」が治ったとは思っていませんが辛い治療を超えてようやくここまで来たのですから
    再発して終わりと考えるのは一寸辛いですね。

    元気なうちに何かにしないと!とも考えずただただ普通のおばさんの生活をしています。

    肩の力が抜けたのかな?生きているそれだけで感謝の日々なのかもしれません。

    苺飯さんには「時間薬」が大切な時期なのでしょうか?
    焦らず時が過ぎるのを待って自分を受け入れてあげて下さい。
    頑張っているのですから、、、。

    ユーザーID:4585815936

  • 自然と馴染んできます

    私も白血病でした。移植後に再発もしましたが、元気にしています。
    退院後、社会に戻ったときの「明る過ぎる」というその感覚、よくわかります。私もそうでした。友人の他愛ない愚痴やテレビの話題、輪の中にいても耳を素通りしていくような感じでした。あのような病棟で長い時間を過ごしたんですもの…当たり前ですよね。体の回復とともに馴染んでくると思います。

    私は、再発までの限られた時間を…なんて考えたことはないです。普通に普通に生きています。普通に生きているだけでそこそこ家族には役に立っていると思いますしね。
    幼かった子ども達もそろそろ成人…生きててよかったです。

    ユーザーID:0075081447

  • なにも変わらないの

    私の知ってるドクターは癌を告知するときに
    「〇〇さんがガンになったからといって、昨日までの貴方と今日からの
    貴方が違うという事はないのですよ。〇〇さんは〇〇さんのままです
    からね」っと言われます。
    本当、その通りなんです。
    心の中では色んな葛藤があり心の内は嵐になったり、大雨になる日だって
    外からみえるトピさまは、トピさまのまま何も変わりがないのです。
    だから臆さないで。
    知恵を付けた人間はそれだけ思慮深くなり、見えるものが多くなり
    慎重になります。それだけの力を得たのだと思って。

    ガンに関しては、そのドクターのお話で寿命をまっとうされ老衰で
    亡くなった方など様々です。
    ガンになったら再発して終わりなんて事ないです。

    ユーザーID:2306396289

  • 変わりましたね

    苺飯さん、長期間の治療大変でしたね。また、順調に回復されたことよかったですね。 
    私は50歳男、約2年前に肺がんステージIAの手術をしました。この8月に術後2年の定期検診において医者から、「もう大丈夫でしょう」と言われました。四半期に一度の検査から、今後は半年に一度に変更です。ただ、検査が近づくとやはり「再発」が不安ですね。考えても仕方ないですけど... 

    変わった点
    1.気持ち面
    −「運命」や「死」を意識...(この歳になって恥ずかしい話ですが...)
    「運命を背負い最善を尽くす」が今のモットーです
    −ポジティブ、未来思考
    −感謝することが増えた
    −涙もろくなった(何でかわかりませんが)
    2.行動面
    −仕事中心からワ−クライフバランスへ... よく遊ぶようになった、ストレス発散ですね。
    −社会貢献(NPO支援を始めました)
    −読書量が増えた

    当初は「タバコを吸わないのになぜ?」と、がんを受け入れるまで時間がかかりましたね。今ではやっと、病気を運命や試練と捉えて挑戦しようと自分自身を鼓舞してます。  

    ユーザーID:1115312190

  • ありのままで

    初めまして。アラフィフのチョコすきすきです。

    幼いお子さんがいらしての闘病、さぞかしお辛かったことと思います。
    治療の甲斐があって元気になられたようで、本当によかったですね。

    4年前に骨肉腫が見つかり、手術・放射線治療・抗がん剤のフルコースを
    終えて、3年が経ちました。
    初診から告知までの不安、告知後の絶望感、
    治療中の心身の衰弱など、今思い出しても本当に自分に起こったこととは
    信じられないほど、まるでジェットコースターに乗っているようでしたが、
    おかげさまで治療がうまくいき、家事に仕事に多忙にしております。

    家族とごく親しい友人にしか病気のことは知らせていないので、
    表面上は元の私と変わらないように見えるかもしれませんが、
    やはり以前より臆病になった自分に気づくことが多々あります。
    東京オリンピックのニュースを見れば「自分は見られるのだろうか」、
    シーズン終盤のバーゲンでよさそうなものを見つけても、
    「来年着ることが出来るのか」など…。

    (続きます)

    ユーザーID:4935228216

  • 今を全力で生き切る

    私も30代でガンを患いました
    最初は別の甲状腺の病気だと診断されていたのに精密検査で進行したガンが見つかり翌年入院して甲状腺全てと左剄部リンパ節を24箇所切除する手術をしました
    今はガン再発予防も兼ねた甲状腺ホルモン補充治療をしながら生活しています
    私自身まさか30代でガンになるとは考えてませんでした
    更に翌年にはバイク仲間2人を相次いで癌で失い
    自分だけガンなのに何故生きてるのか自問自答した時期もありました
    しかし私は一度手術で死んだけど再び生きたのは私にはこのガンを乗り越えた人生を生き切る必要があるんだと気づいて今を全力で生き切る様にしました
    それが亡くなったツーリング仲間への供養にもなると考えています

    ユーザーID:1527682060

  • ありのままで

    (続きです)
    でも、やっぱり命が助かったことは、本当にありがたいですよね。
    「立派に」生きる必要はないんです。
    自分の思うとおりに、笑いたいときは笑って、泣きたいときは泣いて
    ありのままに生きること。
    ありのままだから、笑ったり泣いたりを我慢したかったら我慢してもいいんです。
    (ちょっと何言ってるのかわからなくなってますね)

    病気を経験したことは取り消せません。この先何年再発しなかったとしても
    不安はなくならないでしょう。
    そんな自分をまるごと、自分が認めてあげてありのままに生きるんです。

    少し臆病になった私は、同時にちょっとずうずうしくもなりました。
    苺飯さんは、今はきっといろんな感情が入り乱れていて、
    まだ「ずうずうしく」はなれないかもしれません。
    でも、体調が戻って、1年ずつ時を重ねていくうちに
    「がん以外にも死ぬ原因は山ほどある!」と開き直れるように
    なると思います。
    今はゆっくりとお体を大事にする時期です。
    元のように元気いっぱいになる日はゆっくりですが近づいていますよ。

    ユーザーID:4935228216

  • 今までできないことができた

    子宮体がん術後3年の者です。

    まだ定期的に診察を受けていますが、がんになったことで変わったことは仕事を辞めたことです。

    私の場合50代後半だったから定年も近いし、子育てもとっくに終わっていたから今どうなっても特にあわてることは
    ないと思っていました。

    仕事を辞めたことで、今までできなかった趣味の習いごとを始めることができました。
    時間がなくてなかなか行けなかった旅行もできるようになりました。

    それと思い切って引越しもできそうです。
    建て替えようか悩んでいた老朽化した家を処分して、来年早々新しい場所(と言っても車で15分の所)に新居を
    構えます。
    そのために断捨離決行です。

    がんになっていなければ→日々多忙の会社勤務→古い家で物(不要品)にあふれた生活→いつも落ち着かなくてイライラ
    が続いていたと思います。

    そりゃお腹の傷跡を見れば入院中のつらいことも思い出しますが、私には悪いことばかりじゃなかったと思っています。

    それと「再発」のことをグダグダと書いている方がいますが、がんにかかった人なら誰でも再発の懸念は
    持っていますから、わざわざ「後ろ向き」の発言は不要です。

    ユーザーID:1075124371

  • 同じ病同士の交流会に参加しました

    治療がうまくいったとのこと、本当良かったですね。
    私も子宮体ガンになった時、まさか自分が、というショックより驚きの思いでした。
    治療後、一人であれこれ悩むよりはと同じガン患者同士の会などにも参加しました。
    同じ病の人の話をじかに聞き、話し合うことは自分だけでないと、リラックス効果になりました。
    講演会などにも頻繁に足を運び、そこで、若く非常に美しい独身女性が、子宮を失うという試練に向き合いながらも前向きに、笑顔で再び自分の人生を切り開いている映像を見て、とても感銘を受けました。
    私の場合は、同じ病の人の話を聞くことが自分も前向きになる効果になったように思います。
    どうかお大事になさって下さい。

    ユーザーID:5143392799

  • 再発して終わり?

    乳ガンから10年たちました。
    再発して終わりではありません!!
    私は今も生きてますし、これからガンになっても治療し生きます!!
    くだらないレスするな!!
    トピ主さん、何も変わりませんよ♪
    貴女は貴女です!
    時間がたてば、自然と笑顔にもなれます。
    皆さん、そうして乗り越えてきたんですよ!!
    バカなレスなんか気にしないで、子供さん、ご主人の為に生きねば!!
    私も子供の為に頑張りました!!
    大丈夫だよ〜

    ユーザーID:6401874602

  • このトピックス、有難う

    去年手術をした84歳の母に、再発の疑いが出てきました。

    高齢ゆえ治療も限られているようです。
    友人には
    「平均寿命まであと何年・・・」と言われ、絶句していたのですが、
    それでもやっぱり、元気で居て欲しいと思っています・・・当然です。

    ここで、トマトさんやオッチャンさんのレスを見て
    温かな気持ちに成りました。

    苺飯さん、このトピを立てて下さってありがとうございます。

    苺飯さんもご自分のため、ご家族の為にもお大事にしてください。

    ユーザーID:1685499389

  • ご回復おめでとうございます

    ご回復おめでとうございます。

    高額な薬や代替治療、サプリメントを使ってとか言うのではなく、

    病院の普通の治療や治療無しの話で
    、元気な人は何十年経っても元気だという話は時々見聞きするのですが。

    生き方が変わったという人の話では、腎臓ガンが自然萎縮して完治した人の話を
    聞いた事があります。詳しくは覚えていないけれど、病気になる前より、人に愛情や感謝を持つようになった
    という話だったような。

    大変な事があった後は、誰でも元の感覚に戻るのに時間が掛かるものだと思いますが、

    多分、これから段々に慣れてくると思いますよ。焦らず、ゆっくりやって行きましょう。

    人生はこれからなんですから。

    ユーザーID:7160109706

  • トピ主です

    温かいお言葉をお聞かせいただき、ありがとうございました。
    確かに、今の私は穴から出てきたばかりのモグラのようなものなのかもしれません。暗いところが長かっただけに、外が明る過ぎると感じるのは仕方のないことだったのですね。「時間薬」、本当にそうですね。抗うことはせず、ある程度の時間が経つのを待ちたいと思います。無菌室で過ごした時間がほとんどだったので、あまりにも深刻にいろいろ考えてしまったのかもしれません。

    珊瑚さんの
    「知恵を付けた人間はそれだけ思慮深くなり、見えるものが多くなり慎重になります。それだけの力を得たのだと思って。」
    という言葉には目からうろこが落ちる思いでした。失ったものばかりではなく、得たものもあったのかと。

    病気はしたけれど、それでも折り合いをつけながら毎日を大切に生きていらっしゃる皆様の後に私もついて行きます。本当にありがとうございました。

    引き続き皆様のお話をお聞かせください。

    ユーザーID:3270978759

  • 特に変わりませんが

    余命を言われていたのでその衝撃は今でも忘れません。

    何が変わったかと言うと
    今、病気に苦しんでいる人の気持ちが痛い程わかる様になった事と
    同時期に病気だった人で亡くなった人が少なくないのですが
    あの人達の分も、自分の生を全うしようと思うようになりました。

    人生、辛い事もたくさんあるので
    死にたいと思った事もありましたが、彼らのことを思い出すと
    そんな事を考えた事が申し訳なく思えます。

    私は25歳で癌になり、一度も再発無く38歳になりました。
    誕生日が来るたびに、あーがんばって生きてきたなぁ!と感慨ひとしおです。

    ユーザーID:0061335355

  • 2次発癌

    一部の化学療法と放射線療法には2次発癌というリスクがあります。
    BMTまでできて逃げ切ったと思ったケースでドナー由来の白血病を来たしたときひやりとしましたが、運よくまた叩き潰しました。
    勝利する心が大事だと思いました。
    お大事に。

    ユーザーID:3648431328

  • 私の場合

    こんにちは。大変でしたね。
    白血病は、骨髄検査など苦痛が大きいので大変さはお察しします。
    でも頑張りましたね。

    知人の娘さんは小さい時に同じ病気になりましたが
    小さい体で頑張って、もう10年も前の話になり
    毎日学校生活を楽しむようになりました。

    私も多重がんですが
    私の場合、特殊かもしれませんが
    治療する過程を楽しんでしまったり、その後もがんになる前より
    充実した日々を送ることができました。

    まずは、いろんな人に支えられて人は生きているということに
    気づいたこと。
    後、それまでおしゃれすることがおざなりになっていたのが
    主治医やら研修医やら若くて素敵な人と接するので
    おしゃれを楽しむようになりました。

    髪の毛がない時はカツラもいろいろ変えたり(安物ですが)
    帽子でおしゃれしたり。

    あと、ブログやったりネットでがん友ができたりして
    新たな人間関係ができ、交流を楽しんでいます。
    医療の講演会も勉強になるし、タレントさんが参加されていたりして
    楽しめます。

    再発して5年以上になる人も何人も知っています。

    でも、もちろん、再発がないことを信じましょう!

    ユーザーID:3503425564

  • 変わらない。

    こんにちは。
    子宮体癌で32歳独身にして子宮卵巣などなどを全摘、
    その後抗がん剤治療も終えて3年弱のmomoと申します。

    卵巣癌+大網転移があったため、体癌原発で数えるとステージングは4bで、
    こんなにも「死」を身近に感じたにもかかわらず、
    何にも変わらない自分にびっくりかつ呆れている日々です。
    健康に気を使うとか、人にすごく優しくなるとか、何かを達観するとか、
    もうまったくそういうのがなくて。

    強いて言えば、こどもを産めなくなったので、
    老後については真剣に考えるようになりました。
    パートナーの有無に関わらず、自分の後始末ができるようにと。
    FPの勉強を始めようかなとも思ってます。
    仕事にはまったく無関係ですが。

    幸いにも治療後に転職した会社はザ・安定の大企業。
    給料は思ったほど良くないですが、あとは貯金をしつつ、
    自分の人生最大限に楽しみぬいてやろう!と思ってます。
    いつか再発するならしたで「来ちゃったのね」と受け入れて
    また闘うつもりですしね。

    命には限りがある。
    それを誰よりも知った自分の人生、楽しみましょう☆

    ユーザーID:4867977798

  • 当たり前の日常が幸せ

    2度の癌経験者です。

    退院したときは、日々が貴重で
    体調悪い中、母の看病もして
    勤務もしてというめまぐるしく
    過ごしていましたが・・・

    今は、無理しない・・・
    宝石もおしゃれも生命より輝いているものは
    ないと知ってから、興味なくなりました^^

    今生きていることが幸せ。
    1度目の癌は、完治しました。
    2度目の癌は、7年目で
    あと3年は定期検査が必要な身体です。

    癌患者じゃない人も
    癌患者も、癌でということじゃなく
    いずれ死ぬ身です。

    癌にかかって得したことは
    それが骨身にしみて分かったことです。
    癌患者だということは、癌経験者だということは
    日々の生活の中で綺麗さっぱり
    忘れています。

    今生きていることが真実です。
    治療も検査もきちんとして身体をサポートさえしていけば
    癌なんだということは忘れて過ごしたほうが
    人生楽しいですよ。もちろん、無理をしてはいけません。

    どうせ、死ぬときはみんな死ぬんです。
    自然の美しさに気づかせてくれたのも
    癌のおかげでしょうか。

    悪いことばかりじゃありませんね。

    ユーザーID:9059767243

  • 2度目です。がんは得体がしれなくて手ごわい存在です。

    がんになって、がんに関する本をいろいろ読みました。
    治癒や予後については、がんができた場所、ステージによって様々です。
    「再発して終わり」という単純なものではなく、治癒が望めるがんもあります。
    若い頃乳がんで手術をして、それきり再発せず90歳代の今も元気な女性を知っています。
    (再発せず長く元気に過ごしている人はたくさんいらっしゃると思います。天寿を全うされる方も。
    逆に、ごく早期で発見し治療し、治癒できたと思っていたのに、再発・・・という方も)
    同じ場所のがんでも、がんの性質は一人一人違っていて経過や病状が異なり、まだまだ解明されていないことが多く分からないことが多いのもがんです。

    私はリンパ節に転移していたので、心のどこかで、いつか再発するかも、との覚悟もしつつ、
    普段は、明るくおだやかな気持ちで、ごく当たり前の日常を普通に送っています。
    家族のために家事ができる幸せ、食事が美味しくいただけてぐっすり眠れる幸せを、有り難く感謝しています。
    苺飯さまはまだお若くお子さんも小学生とのこと、これから楽しいこと、良いことがたくさんあると思いますし、そう祈っています。

    ユーザーID:5854995930

  • 活躍されています

    芸能人の渡辺謙さんや吉井怜さんは、回復された後、素晴らしい活躍をされています。

    芸能人も、ガンから復帰した主な有名人、で調べたら結構たくさんの人が出てきます。

    別の掲示板でも、回復された方が心暖まる回答をされていました。急性骨髄性白血病、現代医療では、治ります!で調べてみて下さい。

    人間の生命力、そしてその能力は素晴らしいと思います。

    ユーザーID:7160109706

  • 私の人生はガンで好転したと信じています

    大腸がんステージ4,手術10回です。先週,4周年を過ぎた61歳のガンジーです。妻子,同僚に心配をかけ続けましたが,5年の一区切りに向かって,平穏な日々を過ごすようになりました。

    ガンが判明した時は,生きることにしがみつき,治療(手術)しつつ仕事をつづけました。現在は,退職(=リストラ)し,家庭人に変身しました。幸福になるため,以下を心がけています。
    1.美しいもの,感動するもの,可愛いものを,積極的に探す。(発病前より感覚のストライクゾーンが広がりました)
    2.自分でやる。(感動が深まります)

    「待ちの姿勢」でいると,世にはびこる悪意が染み込んできます。これは,「欠点を指摘して,善人ぶる」人達のしわざです。世の悪意を遠ざけるには,積極的に幸福を追求する必要があると信じています。私は「癒される」という言葉が嫌いです。

    ガンを克服するとは,ガンに罹ったことを人生の好機と考える,ことと思います。「健全な精神は,健全な体に宿る」というのは嘘です。病気して,考えて,行動して,の人生です。生きている期間の長短では,人間の大きさを測らない。

    みなさん,前に進みましょう。

    ユーザーID:8916058831

  • 素敵なトピをありがとう

    苺飯さん、こんにちは。

    私は、ほんの1ヶ月前に告知を受けました。
    良性だと思って(お医者さんも)受けた手術が、病理の結果、悪性でした。
    そして今は、体の別のところが調子が悪く、来月の検査待ちです。
    あまり良い予感はしません。

    みなさん、強いですね。羨ましいです。
    私は、日によって、くよくよしたり、逆に、「前に進むしかないじゃん」と思えてきたり。
    気持ちが安定しません。
    鬱気味なのかな〜。

    でもね、このトピを読んで、ちょっと元気になれました。
    またウツウツとした気持ちになったときには、このトピを読もうかな。

    ユーザーID:0738321212

  • 楽しく前向きにね。

    辛い治療大変だったと思います。7ヶ月よく頑張られましたね。

    私の夫も9年前に42才で肺がんと診断されました。抗がん剤、放射線、摘出手術と5ヶ月の闘病生活を送りました。「がんになってもたばこはやめない」と豪語していましたが、告知後泣きながら「死にたくない」といったのを昨日のように覚えています。
    その後5年は経過観察をして「もう来なくていい(笑)」といわれ現在にいたります。

    子供を育て上げてから自分の趣味を楽しみたいと言っていた主人でしたが、二度目の命をもらった今はやりたかった事を思いっきりしていますよ。ロードサイクル、トレッキング、釣り、御朱印収集、旅行…
    つらい経験をして、亡くなっていく同じ病室の人たちをみて、自分の人生観が変わったと言っていました。
    夫婦としても夫が病気をしてから絆が強くなったように思います。

    苺飯さん、人生何があるかわかりません。まだこの世に必要とされていると思って悔いのない生き方をしましょう。その中に泣く事も怒る事もあると思いますが、「あー、楽しかったなあ」と思える様に。
    これから幸せがたくさん降り注ぐようお祈りしています。

    ユーザーID:0878632735

  • 2回目です

    このトピを読んで、あの頃をいろいろと思い出して、久しぶりに涙してしまいました。
    致死量とも言われるこう癌剤を何度も浴びるのですから、肉体が傷つくのは当然なんですが、それ以上に精神も疲弊し傷つくんですよね。あの病気から回復したという高揚感に満たされる時と…ひどい目にあった、辛い目にあったと悲しみに見舞われる時が行ったり来たりしていたように思います。子ども達との空白の時間が存在することも辛かったです。
    でも、やっぱり時間が経つと気持ちの高ぶりもおさまってきます。つまらないことで悩めるようになるし、一生子ども達のことを叱れないかも…と思ったけど、叱れる叱れる。ほんと日にち薬ですね。

    私は、元気になったとはいえ、元の自分とはほど遠いです。同病の人の活躍は見たいような見たくないような、励まされるよりかはむしろ落ち込むような…感じです。大したことないですね。

    ユーザーID:0075081447

  • 泣いても笑っても同じ一日

    7か月も入院大変でしたね。お疲れ様でした。
    退院できてほっとしたことと思います。
    私は子宮体ガンの子宮摘出で、2年前に2週間入院しました。
    たった2週間ですけど、うんざりするほど暇でした(笑)

    生き方が変わったとは思いませんが、くだらないことにイライラしなくなりました。
    一度は死を覚悟したからでしょうか。
    何故だか「ああこういうこともあるよね」と思えるというか。
    あと仕事が好きではなかったのですが、入院し死を見つめ、
    明日がないかもしれないと思ったからか、
    仕事が出来るだけありがたいと思えるようになりました。
    それと面倒な人付き合いはやめるようになりました。
    過度に愛想を振りまいたり、とか。

    再発は恐いです。検査のたびにビクビクします。
    でもガン経験者もそうでない人も、なる人はなるし、ならない人はならない。
    健康診断しているのだと、なっても早期発見出来るだけ、普通の人より得かもしれないと。
    発想の転換で乗り切っています。

    まだまだ人生は続きます。
    後悔しないよう、不安に思っても思わなくても同じ一日。
    楽しく過ごした方が得ですよね。

    ユーザーID:1079501542

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