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400年後のハポン一族DNA鑑定、ロマンを感じませんか?

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  • ハポン一族の話…

    面白そうですね。私、そういう話、好きですよ。家族は皆、興味ないようですが。似たような話、本で読んで面白かったのは『アイスマン 5000年前からきた男/金の星社』です。ご存知かもしれませんが、アルプスの氷河で見つかったミイラの話です。この件でもDNA鑑定がなされたような…。興味があれば検索するか、本を読んでみてくださいませ。

    ユーザーID:4919502617

  • ありきたりですが月ですね。

    満月・弦月等、いろいろと形はありますが優しく光を放っています。

    みなさんがご存知の通り、太陽の反射光です。

    太古の昔、自然界のもので太陽を主神とする事が多いと聞きます

    しかし、太陽を直接見る事は出来ません。

    その変わりの月だと考えると、

    癒しや和みを求め月に魅入るのは道理だと… ふと、思う。

    ユーザーID:1125221548

  • 知らぬが仏

    便利な世の中になりましたよね、

    アメリカの移民がどのようなルートで
    アメリカに着いたのか今は簡単に
    本人の唾液を提出するだけでDNAのテストで
    解明してくれるそうな。

    National Geographicのサイトで
    そのような記事をみました。

    結果を喜ぶ人もいれば恨む人も出てくることでしょう。

    この世の中、知らないでいた方が良いことが多い気が
    するのは私だけでしょうか?

    ユーザーID:5805224573

  • 一人で続けちゃいますね…


    日本のサムライの子孫だからって、ハポン(日本)。。。
    ギリシャ人だからって、エル・グレコ。。。
    本名ドメニコス テオトコポウロスを覚えるのが面倒だったのかしら、

    おサムライもトンでもない長〜い名前で
    「あ〜もぉ〜めんどぉ!!」の勢いで、ハポンになっちゃたのでしょうか。
    ○×△ザエモンとか、長いものねェ、確かに。
    ご先祖のお名前も知りたいものです。

    う〜ん、これはロマンというより、実用、不精、適当…
    その後のスペインを象徴するような…

    それでも、スペインに留まったサムライのお名前、伊達家とか支倉家の古文書などに
    渡航メンバーの名簿、残っていないでしょうか。
    遠戚の邂逅なんてできたら、それこそロマンですね!

    ハポン、ハポンとか言われて、苛められなかったのならいいけど…。

    ユーザーID:2615828129

  • 知らぬが仏と言いますが、

    知らぬが仏という方もいますが、歳のせいでしょうか?海外に住んでいるせいでしょうか?
    自分のルーツが無性に知りたくなる時があるのですよ。
    自分はどこから来たか、どんな先祖から生まれてきたかね。
    自分を考える上で、自分を知る手がかりが欲しくなるんです。

    ユーザーID:1285036310

  • あじさい

    日本に滞在していたシーボルトは 
    ガクアジサイ Hydrangea azisai
    アジサイ Hydrangea otaksa と名付けました。
    実際にはアジサイはすでに登録申請されていたため、正式採用されなかったのですが。

    アジサイ、それは日本で呼ばれていた名前、
    オタクサ、それは日本での奥さん、お滝さんの名前。
    彼がどれだけ日本を愛していたか判るエピソードです。
    なぜOTAKISANとしなかったのか。それは学名記載の決まり”最後の文字に”N”はダメ”があるからです。
    そして、もうひとつ。
    いちど申請してしまうと訂正できないのが学名。
    otakisa にしたかったのだろうけど、間違えて”i” が抜けてたのです。
    しかも、彼は自国に奥さんがいたためか、"otakusa ”とは日本の方言名だ、と言い張っていました。
    これが本当は”お滝さん”と名付けられてると見抜いたのは牧野富太郎。
    彼の行いを批判した植物学者牧野富太郎は、奥さんが亡くなった年に発見した笹に奥さんの名前 Sasa Suekoana(寿衛子ササ)を付けています。
    彼は散々放蕩し、とにかく奥さんに苦労をかけた男でした。

    ユーザーID:3167825911

  • Balloon

    こんにちは

    電車が御茶ノ水駅にさしかかったとき、神田川の岸辺に
    赤い風船が一つ、風にただよって行くのを見ました。
    ゆらゆら立ち止まったり、ふわふわさまよったり、、
    気ままに動く風船を見て、昔の映画を思い出しました。
    「赤い風船」、少年と風船のお話です。
    赤い風船は青い風船と出逢い、少年を空にいざないます。

    私の視界から赤い風船が消え、電車が聖橋をくぐり抜けると
    奇跡がおきました。
    川面にふわふわ、白い風船がただよっていたのです。
    きっとめぐり合える、、胸がときめきました。

    それから永い時を経てもう一度、赤と白の風船が寄り添い
    空に舞い上がる偶然に、出合うことができました。

    ユーザーID:0286715084

  • つづき

    つづきです。

    トピさまのレス、楽しく読ませていただきました。
    今年は日本とスペインの交流が始まって400年、支倉家の
    ご子孫がゆかりの地を訪問されていましたね。
    ハポンさんのDNA鑑定については、25日の読売オンライン
    ニュースで知りましたが、興味深い気持ちと歴史のロマンは
    そのままにと、、すこし微妙な思いがしました。

    私は家人のプログ更新のため、房総の古代ロケ地を散策しています。
    千葉県の古墳数は全国第二位、いがいでしょ、、
    あるときは足元から言いしれぬ恐怖?畏怖?にかられ、家人をおいて
    逃げ出したり、車椅子の母とおとずれた国分尼寺では、さわさわと
    万葉の風が吹きぬけ、往時の人びとが行き交うさまをみたような気が
    して、母ともども古代ロマンに話の花が咲きました。

    歴史的ロマン、男女のロマン、宇宙のロマン、科学のロマン、人の数
    だけロマンは尽きない、もうすこし小町ストのロマンスにふれたいですね。

    ユーザーID:0286715084

  • ワクワク

    ワクワクします。私は、歴女です。以前に 侍という 小説を読みました。最後は、残酷です。だけど、一筋な道を行く姿がやはり 侍です。キリシタン関係は、悲しい中にとても美しい心を感じます。カトリックやキリシタン関係の本は号泣しました。小説家なら曽野綾子 三浦綾子
    遠藤周作 各先生です。

    ユーザーID:6512040538

  • 皆様、素敵なレスをありがとうございます!

    レスを寄せて下さった皆様、有難うございます!
    まとめてのお礼、失礼致します。

    …私も何もかも暴き立てるのは嫌だな…と思うことあります。
    自分の死後、埋葬の地を絶対悟らせるな!と墓所の上に馬の大群を走らせたという
    ジンギスカンが、最高にかっこいい!とも思います。

    月には秋と言う季節、とても似合いますね♪
    欧州のほとんどの言語では月は女性名詞ですが、ドイツ語では男性名詞 デァ モンド
    です。
    「夜空を女性一人彷徨わせるわけにはいかない…」からだ、とか。
    …実際のドイツ人は残念ながらそんなにロマンチストじゃないですけど。
    なるほどぉと感動、冠詞を一発で覚えられます。

    神田川の赤い風船、
    メルヘンですね。

    単なる事実であっても
    秋には物事を見る目に、一色加わる感じがしますね。
    庭の紫陽花も錆色がまた愁いを帯びて
    味わい深いです。

    我が身ひとつの秋にはあらねど…
    皆様、美しい秋の日々を楽しまれますように
    お祈りいたします。

    ユーザーID:2615828129

  • 八郎場のこと(大雑把な話ですみません)

    新潟県長岡市の魚野川沿いに八郎場という地名が有ります。

    30年以上前に一度だけ高校の先生から聞いた地名の由来です。
    時代は不明ですが八郎という名のお侍が期限までに
    書状(?だと思います)を届ける命で道を急いでいました。

    魚野川が大きく蛇行し流れが向きを変えるある地点で
    彼は休息を取り暫し寝入ってしまいました。

    目を覚ました彼は低い太陽の位置に愕然とします。寝過ごしてしまった!
    約束の刻限に間に合わない事に責任を感じた彼は、
    その場所で腹を切り自害してしまいます。

    しかし間違いだったのです。

    道中、河を右ないし左に見ながら進んで来た筈ですが、
    寝起きの状態で河の蛇行という情報を忘れ、地平線近くに傾く太陽と河の位置関係から
    朝陽と夕陽を間違えるという痛恨のミスを犯してしまったのです。

    古くは魚野川水上運輸の最難所でもあったその場所に
    現在JR上越線、上越新幹線、国道17号、旧三国街道がキュッと集まっています。
    日本では唯一の例だそうです(関越道も近い)

    ウッカリでその特異な場所に名前を刻む事になるとは…。
    時空間の結び目に絡め取られた様な悲しくも不思議な人生だと思いました。

    ユーザーID:3938188585

  • 補足

    前回レスしました「八郎場」の由来の話の言葉足らずな所を補わせて下さい。

    >朝陽と夕陽を間違えるという痛恨のミスを犯してしまったのです。
    という表現ですが「朝陽を夕陽に間違えた」と読まれる方が
    多いのではないかと思いましたので一言。

    実は「朝陽を夕陽に」間違えたのか、「夕陽を朝陽に」間違えたのか、
    話を聞いた時点で明確に分からなかったのです。

    話をして下さった先生は分かっておられたかも知れませんし、
    郷土史に記述が有る可能性も否定出来ませんが今の私に調べる術は有りません。

    でも敢えて自分がどちらと思うかと言われたら「朝陽を夕陽に間違えた」説です。

    期限までに少しでも距離を稼ぎたかった八郎氏は、日が沈んでからも
    月明かりと横を流れる川面の反射を頼りに夜道を急いだのかも知れない。

    暗い道、渡し場とわかる場所まで辿り着いた彼は、
    この辺まで来ればと安心して眠りに付いたが(野宿でしょうか)
    登った朝陽を沈みゆく夕陽と勘違いしてしまった。

    旅の疲れが有ったからこそ、そのせいで寝過ごしたのだと思い込み、
    方角を見誤りっている事についに気付かぬままだったのではないかと
    想像しました。

    ユーザーID:3938188585

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