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夫のモラハラ。言葉の暴力をよけるコツは?

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  • トピ主です。

    このような愚痴トピにコメントいただき、
    ありがとうございます。

    実は、主人の会社では、この秋、今後の方針をめぐって、
    役員の間で、わかりやすく言えば権力闘争のようなものが
    あったらしく、主人の側はかろうじて勝利したものの
    反対派を支持する人たちも黙ってはいず、という、
    どこかの政党のような内紛があったようなのです。

    そのせいか、最近は特にぴりぴりしており、
    私も、その不機嫌はかわすようにはしていたのですが、
    先週末、ついに激突してしまい、
    どうにもとほうにくれて、トピをたててしまいました。

    私への甘えであることは、わかっているのですけれどね。
    子供の頃、お母さんが病気がちで、入退院を繰り返していて
    淋しい思いをしたと、結婚前に聞いたこともありますし。

    ただ、そうは言っても私も人の子ですので、
    どうにも受容できないときもあり…。

    >ひなさま、桔梗さま
    うちの夫婦は少し変わっているのです。
    あきれますよね。

    >ニコラさま
    栄転鬱ですか、知りませんでした。
    有効なアドバイスありがとうございます。
    職場での責任は、ますます重くなりそうです。
    発散できる趣味、あったと思いますが…。

    ユーザーID:0063005924

  • とぴ主です。その2

    夫の癇癪玉とは長い付き合いのはずなのですが
    今回は、私がよけそこなって、まともにぶつかってしまいました。
    ただ、夫のほうも、吐くだけ吐いてすっきりしたら
    多少はきまり悪く思うみたいで
    不器用なりに、私の顔色をうかがっております。

    >あまさま
    >毅然とした態度をとらないと
    その通りだと思います。もっと若かったころは、
    こちらも同等に腹をたて、会話を中断して無視、
    夫が反省らしきものをして、いつのまにか関係修復、
    ということもありました。

    ただ、最近は、年のせいか、自分にそのエネルギーが
    なくなってきたのか、
    癇癪玉が破裂しそうになったら、
    瞬時に危険を察知して、身の安全のためによける能力を
    身につけたいと思ってしまいます。

    次回、よけそこなったら、あまさまのアドヴァイスを
    思い出すようにします。

    なんだか、キレたときの夫は、自分でも自分を持て余しているような、
    でも暴言を発しはじめたからには後に引けないでいる、
    そんな感じなのです。

    ユーザーID:0063005924

  • とぴ主です。夫の母のこと

    >あらま さま
    妻は母親じゃない、その通りなのですが、やはり、長年夫の癇癪持ちに
    つきあってきますと、子供の頃、母親にきちんと受けとめられてもらえなかった
    よくいえば淋しさ、欲求不満が、たまに人格の底から湧き出てくるのを
    感じます。

    夫の母は、私たちが結婚する前に亡くなりましたが
    実は心の病をもっていた人で
    症状がきびしくなると、自分の息子もわからなくなり
    「お前は○○じゃない」と、子供時代の主人の目の前で
    凄んでみせることもあったようです。

    何度かお会いしましたが、発作が起きていないときの義母は
    とてもおだやかで、美しい人でした。

    >オータムさん
    そんな母親の息子である彼との結婚に際しては
    ほんとうにいろいろな書籍を読みあさり、
    知人の精神科医にも相談しました。
    自分のこととしては話せなかったので、友人のケースとして
    意見を聞いてみたところ
    「決して(結婚は)すすめないけど、その人に覚悟があるなら対処法はあると思う」と
    言われました。

    50歳もすぎたいい大人の男性の中から、いまでも
    母親に否定されて泣いている小さな男の子が顔を出すのです。
    人間って、不思議ですよね。

    ユーザーID:0063005924

  • とぴ主です。

    みなさまのご意見をお聞きして、私なりに
    今後の方策が見えてきました。

    夫の暴言は、夫の中に隠れている、母親に甘えたいときに
    存分に甘えられなかったことを、成人になっても、
    無意識のうちに恨みに思っている育ち損なった子供が
    ときどき暴れ出すのだから、
    そんなときに口にする言葉を、真に受ける必要は
    まるでない、ということ。
    当然、言われたこともその場で忘れて問題なし。

    問題児の夫と人生の後半をやっていくためには
    こちらが大人の対応を忘れてはいけないんですね。

    >わんこ先生さま
    おっしゃるような今後の展開を想像して、
    ずっと悩んでおりました。ご忠告、ありがとうございます。

    私自身も、子供の頃、虐められっ子で、仲良くなりたい相手とは、
    相手の悩みをきいて、共感、「私は見方だよ」という態度を
    示すことで、やっと友だちができた経験があります。

    50代になって、子供時代の自分と向き合うことになるとは
    思いませんでしたが、この投稿で、客観的に
    夫と自分を振り返ることができました。

    コメントをくださったみなさま、ありがとうございました。

    ユーザーID:0063005924

  • とぴ主です。わんこ先生さんへ

    個別のコメント、すみません。

    わんこ先生さん、私のコメントを、深いところまで
    読んでくださっているようで
    お礼を申し上げます。

    あなたはドクターですか?それとも、
    どちらかの立場にたったことがある方なのでしょうか?

    するどい言葉の裏に、痛みのようなものが見えるのは
    気のせいでしょうか?

    私も、自分の状況を客観的に見れば
    別れない理由がありません。ただ、
    今は、夫が打ち込んでいる仕事が、正念場を迎えており
    テンションがフルにそちらに向かっているので
    それを応援したいと思うのです。

    幸い、というべきか、我が家は夫の仕事の性質上、
    長期にわたって単身赴任が続いており、
    今回の言い合いも、定期的にかわしている電話でのことです。

    電話は、声だけ、言葉だけで、表情が見えない分
    エスカレートしがちで、尾を引くときは引くので、
    しんどいのですけれど。

    彼の足を引っ張るような事はしたくないので
    もやもやするときは、私もその分、自分の仕事に
    打ち込むようにしています。

    打ち込める仕事があってよかった、と、そんなときは思います。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。

    このトピをたててから2週間、
    いろいろな方の書き込みをいただいて、
    右往左往しながら、自分の心の深いところを
    見つめるきっかけとなりました。みなさまにお礼申し上げます。

    >わんこ先生さん
    お気持ち、よくわかりました。失礼なことを言ってすみません。
    私、自分が傷ついたことを認めたくない気持ちが
    どこかにあるのだと思います。それがなぜかはわかりませんが。
    受けた傷をかくす、これってまさにDV被害者の典型的な行動ですよね。
    なんだか笑えてきました。

    傷つける夫と向き合うのではなく、その理由を
    彼の幼い頃の心の傷のせいにして、自分を納得させる…
    限界がありますよね。

    むしろ、私のほうこそ、頼まれたわけでもないのに彼の過去を掘り返し、
    いじいじと、自分を納得させる理由にこじつけようとしている。
    これは、もしかして、理解という名の支配欲なのでは、と
    思いました。私がいちばん彼を理解している、私でなくては
    彼とうまくやっていける訳がない、と。

    どちらにしても、いびつな関係ですよね。

    自分の傷を見つめるところから始めないといけませんね。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。疲れました。

    ここのところ、私の仕事が不調で、
    定期的な仕事がひとつなくなったため、
    その代わりが見つかるまで、少し家計を補填して
    もらえないかとメールで打診したところ、
    (以前からその話はしていました)
    「確かにそういう話は聞いたけれど、いまこちらは
    重要な会議の前で忙しい。なんでこんなときに
    そんな連絡をしてくるのか。こっちの事情も考えろ」と、
    逆ギレの返信が来ました。

    夫にとってはごく僅かな金額ですし、契約は来年2月まであるので
    補填はその先の事。なのに、メールを開いたときの機嫌が悪かったのか、
    間髪を入れずに逆ギレ。

    呆れると同時に、どっと疲れました。

    夫は1月、さらに昇進するようです。
    とすると、ストレスもさらにたまるにちがいなく…。

    >あらま さん
    今回はいまのところスルーしています。
    「吠える」ぴったりの表現かもしれません。

    >匿名希望さん
    長文のメール、返信は来るのでしょうか?
    うちの夫なら、無視か逆ギレ、だと思います。

    夫がまだ若く、地位もなく、ひたすら研究に打ち込んでいたときは
    魅力的で、できることをして支えてあげたいと、そう思っていました。

    なのに…。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。夫と会話ができました。

    先日のメールへの夫からの逆ギレ返信の後、
    あらま様からの「火に油を注ぐべからず」とのアドヴァイスを受け
    「すぐに返事がほしいわけではないので」とのみ返信し、
    数日そのまま放置してみました。

    そして、昨夜、週一の日常の報告をし合う電話の際にも
    メールの件についてはふれず、当たり障りのない話をしていたところ、
    電話を切る間際になって、夫から、
    「援助の件は考えているから」と、
    おだやかな声で言われました。
    「ただ、いまはめちゃくちゃ忙しいので、
    一段落したら具体的にどうするか連絡する」と。

    夫は夫で、電話の最初に私からの怒声を覚悟していたようで、
    私も、夫の逆ギレが続いていたら、「きょうはケンカはしたくない」と
    言わねば、と心の準備をしていたのですが。

    怒りに怒りで対抗するのでなく、
    さっと離れてひと呼吸おいたら、お互いに冷静になれることが
    わかりました。

    夫はたぶん、常に仕事上の任務でいっぱいいっぱいで、
    そんなときに、配偶者からも更に要求がきたので
    「どうしろというんだ!」と、キレたのかなぁ、と思いました。

    夫もたいへんなんだなぁ、と。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。確かに

    あらま さまのおっしゃる通り、関係を続けたいかどうか、
    ですよね。

    >一時的にでも稼ぎがよかった

    これはその通りです。出会った当初は、夫はまだ
    大学院生で、私は比較的高収入の自営業でしたから。
    ただ、それからもう20年以上たっているし、
    この10年ぐらいは、すっかり逆転して差が開くばかりなんですけれど。

    ちなみに、我が家は夫婦別財布で、共通の出費のみ割り勘という
    家計です。なので、割り勘に足りない部分を「援助」という
    言い方になるのですが。

    >パイン子さま
    解決方法を見つけられたのですね。
    私はまだそこまでには至らず、いろいろなアイデアを
    思いつくのですが、どれも続かず…癇癪玉に振り回されっぱなしです。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。思い出したことが

    数年前ですか、いまほど夫が多忙でなかったとき、
    週末の帰宅時に、ふと聞いてみたことがありました。

    「あなたって、時々、私にものすごくキツい言い方をするよね。
    職場の人や他の人にも、ああいう言い方をするの?」
    そしたら(この場合の「言い方」は、その内容も含みます)
    「いや。そういえば、あなたにだけだね。
    甘えてるのかなぁ?」
    と。

    今は仕事に追われて
    こんな会話もすっかり忘れていることと思いますが、
    かつては「甘えてる」との自覚が、ふと脳裏をよぎった瞬間も
    あったのでした。

    みなさまから、いろいろなコメントをいただいて
    キレたときの夫の言葉を、真に受ける必要はないのだなぁと
    思えるようになってきました。

    夫だけでなく、私は、とかく他人の言うことを、
    真に受ける癖があるので…。

    キレて暴言を吐く夫と、それを真に受ける妻。
    最悪の組み合わせですよね。そこを治さないと、でしょうか?

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。

    夫の暴言が、どうにも世間で言われる「モラハラ」のように
    思えたので、そうなのかどうか検証しないままトピをたてました。

    トピをたてた目的は、同じように配偶者の暴言に悩んだ経験があり、
    婚姻関係を続けていくために、暴言のかわし方を
    お聞きできればということだったのですが。

    >ほうじ茶さま
    深刻な夫からのDVに苦しんでいる方がお読みになるかもしれないと
    いうことには、気がまわりませんでした。
    うかつでした。お詫びします。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。「男女の違い」について

    はじめに夫の暴言について詳しく書いたため、
    DVからは逃げるしかないとのコメントを
    多数いただきました。

    ただ、私の本意は、暴言のかわし方についての質問にあり、
    その意図がきちんと伝わっていないことについては
    説明不足をおわびせねばなりません。

    世間には、性格が似ていて気が合うご夫婦も
    たくさんいらっしゃると思いますが、我が家は
    残念ながら、まったく正反対で、その点でも、どちらかが煮詰まると
    すぐに衝突が起きそうになります。

    また、夫は、若い頃から研究一筋で、結婚前の恋愛経験がほとんどなく、
    女性というものがまったくわかっていません。

    夫にとって、女性の(この場合は私の)答えがほしくて話しているのではないときの
    気持ちや、ただ「そうだね」と共感してほしいだけという欲求は
    まったくもって異文化で理解しがたく、でも相手は妻であるから
    なんとかしなくてはいけないらしいとは感じているようで、
    ただ、過去の経験がないため、どうしたらいいかわからず
    (ええい、めんどくさい、なんなんだ!)となるのだと思います。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。続きます。

    さきほど、文の途中で送信してしまいました。
    「男女の違い」の続きです。

    「暴言」と「男女の違い」、何それ?と
    思われる方もいらっしゃるかもしれません。
    ただ、この年になって、いろいろな人を見てきて思うのは
    感じたことや思ったことを言葉にする能力は
    圧倒的に女性の方が上であり、そんな自分も含む女性を基準にして
    「伝わらない」「思いやりがない」「…してくれない」と
    繰り返していても、姉がいたり、女性経験が豊富だったりして
    女性の発想になじみがある男性以外には、女性同士のような
    心の交流を望むのは難しいのではないか、と。

    だから、うちの夫のような、女性発想になじみがない男性が
    相手の場合は、こちらが100%自分をだすのではなく、
    加減をしないとうまくいかないことが起きる、と
    わかってはいるつもりだったのですが、今回はガチで
    ぶつかってしまったので、他の方のノウハウをお尋ねしようと思いました。

    ただ、私も、傷つくのは事実なので、機会を見て、そのことは
    夫に伝えるべきだなと思います。片方の努力だけで保っている関係は
    もろいし、夫のためにもならないということが
    よくわかりました。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。父について。

    >mjさま
    鋭いですね。私の男性経験…夫のことばかり書きましたが
    私の生育歴も、ちょっと一般の方とは違うことを思い出しました。

    こうしてトピをたてて、いろいろな方から
    お気づきの点をコメントいただけると、自分でも気づかなかった、
    あるいは忘れていたことをいろいろ思い出し、
    とても助けになります。

    私の父は、外国航路のキャプテンで、生まれたときから
    進学で実家を出るまで、家に帰ってくるのは1ヶ月か2ヶ月に一度、
    それもふだんは数日のみで、祖父母や叔父、叔母と同居していたため、
    帰ってきても、母の夫というよりは、大家族の長男といった感じでした。

    祖父も同様に船乗りでしたが、道楽者で、
    私が物心ついたときには、もう仕事をやめ、
    気の強い祖母が、曾祖父が築いたわずかな財産と父の給料で
    大家族の切り盛りをしていました。

    母はかわいそうでした。姑と小姑にいじめられ、
    頼りの夫は不在、帰ってきたと思ったら
    自分より両親、弟、妹を優先。よく泣いていました。

    私は、夫婦が仲良く助け合って暮らしている家族を
    身近に見たことがありません。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。続きます。

    父のことは好きでした。おだやかで、子供たちには
    とても優しい人でした。
    めったに帰ってこないし、帰宅中も、祖母にがっちりと
    束縛されていたので、直接会話をした記憶は数えるほどです。
    だから、父との会話、父のひとことひとことは、たとえ冗談であっても
    聞き逃せませんでした。後から「しぐさがかわいくて、からかっただけだよ」
    と言われても、すべて真に受けて悩んだりしました。

    そんな父も昨年亡くなりましたが、
    一緒に過ごした記憶がわずかなせいか、悲しみもあっさりしたものでした。

    母親が機能しない家庭で育った夫と、父親が機能しない家庭で育った妻。

    私たちは、そんな組み合わせなのだと、このトピをたてたことで気づきました。

    また、機嫌が悪くなったときの夫の暴言、モラもどきの発言についても
    真に受ける必要がないことが確信できました。

    夫は、部下の間では、辛口で通っているそうです。
    そんな口の聞き方が好きなのでしょう。

    こんど、夫の癇癪玉が爆発しそうになったら、
    心の中で(ポチ)と呼んでみようと思います。
    「なんとかかんとか…だからなんとか…ワンワン!」

    なんだか楽しくなってきました。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。パイン子さま

    重ねてののコメント、ありがとうございます。

    コミュニケーションの工夫を楽しむ、ですか。

    パイン子さまは、いろいろ努力と工夫を重ねてこられたのですね。

    私は、まだまだです。白状すると、電話や帰宅のたびに、夫の顔色を
    うかがってしまう癖がぬけません。
    自分の言葉に一喜一憂されては、
    夫もしんどいですよね、とは、最近感じるようにはなりました。

    夫は私に何を求めているのか…
    ずいぶん若い頃ですが、「存在しているだけでいい」と言われたことがありました。
    そのときは、(私はそうではない(一緒にいる時間がなくていいとは言っていない))と
    思ったけれど、口にはだせませんでした。むしろ、
    (それって「都合のいい女」ってことでは?)という疑問さえ
    もったことを思い出します。

    被害者意識をもってしまっていたんですね、そのときから。
    夫は何が言いたかったんでしょうか?

    ユーザーID:0063005924

  • とぴ主です。魔法の言葉

    見つけました。

    みなさまのアドヴァイスで、言い返すのは逆効果とわかりまして、
    かといって、いつもポチ扱いで手のひらで転がす技量もないので
    第三の方法、夫の気持ちをなごませる定番ワードはないかと
    探して、ためしてみたのですが。

    ふだんのおだやかな状態のときに、ちょっとしたことでも
    感謝の気持ちをすぐに言葉にして表すようにしたら
    夫が少し変わってきました。

    と同時に、私自身も、無意識のうちに、「してくれない」ことばかり
    あげつらってきたのだと気づきました。

    激務の夫が、ほんとにささやかでも、
    私に時間をさいてしてくれることがあれば、
    たとえそれがメールの1行であっても、きちんと
    感謝を言葉で伝える、そう気をつけるようになったら、
    夫も悪い気はしないようで、相変わらず口は悪いですが、
    おだやかな会話ができるようになりました。
    何よりも、私自身が、夫の一語一句に緊張しなくなったのが
    うれしいです。
    以前は、顔色を見て、緊張することがありましたから。

    ユーザーID:0063005924

  • トピ主です。ご報告

    もうどなたも見てらっしゃらないかと思いますが
    こちらに相談したおかげで、いままでにない、
    おだやかなお正月が過ごせたので、
    お礼をかねて、ご報告です。

    ひとつには、私自身が、夫のきつい言葉に対し、
    かわせるようになったこと、そして、してくれないことにではなく、
    こちらには伝わりにくい表現であっても、彼自身が
    してあげてる、と思っていることには、
    ささいなことであっても、ありがとう、と言ってみる。

    それを繰り返しているうちに、夫が変わりました。
    こちらの立場にたってくれるようになってきました。

    そして、男性って、ありがとう、って言われるのが
    うれしいんですね。そんなことも、はじめてわかりました。

    ぶつかりそうになったら、かわす。
    そのコツも、わかってきました。

    モラハラに思えた言動は、実は短気さと不器用さゆえのもので、
    本心は優しい人であることもわかりました。

    これからも、この夫とやっていけそうです。うれしいです。

    ユーザーID:0063005924

  • パイン子さま

    いろいろとアドヴァイスいただき、ありがとうございました。

    私が、夫との間に、「間(ま)」をとれるように
    なったのが大きいのかな、と。
    夫の言葉や態度に一喜一憂していたのですが、
    それって、実は、形を変えた「依存」ではなかったかな、と。

    まだ心細いところもありますが、残りの人生、
    離婚は考えずにすみそうです。

    自分が変わったら、夫も変わったのでした。

    ユーザーID:0063005924

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