老後資金のウソほんと?

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生活・身近な話題

ぺこ

大不況で景気回復の見通しが持てない世の中。
そんななか、よく目にするお金の話題。

年金受給年齢が、68歳からに引き上げになる予定だとか。
あるサイトでは、60歳から85歳までに必要な老後資金は
介護も含めて6600万円と書いてありました。

消費税アップもこれからも続いていくだろうし、
その他の税金も高くなって、今でさえやりくりが大変だというのに。

今まではこういう記事を読んでも、さらっと流して
いたのですが、よく考えてみるとおかしいなと思うことがありました。
60歳くらいの方の平均貯蓄額が1600万〜2000万円とは
よく言われているデーターですが、そうだとしたら
ほとんどの人が老後資金の6600万円を貯められないわけですから
しかも年金も68歳までもらえないとなると、
60代後半の人たちは生活できなくなってしまいますよね。

どこまでが本気にして聞いてよいのかわからなくなり
不安になることがあるので、ご意見よろしくお願いします。

ユーザーID:3164136132

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  • 私も不思議です。

    楽観的な事を書くと物凄く叩かれそうですが、老後資金、介護含めて一人3000万円、夫婦で6000万というのは良く聞く金額です。おひとり様の場合は1.5倍とか。ただ、これは私が思うに、公的年期に一切頼らないということが前提のようです。今日時点で年金を1円も支給されないということにはなっていないのですから、実際、今のお年寄りはそんなにお金を貯めていなくてもいいはずですよね。また、ファイナンシャルプランナーはどちらかというと、貯金より投資を薦めます。このゼロ金利の時代にコツコツ貯金をしたところで、言われているような金額がたまるわけないのですから、さぁ、投資をしましょうという理論に持っていくわけです。そういうカラクリで必要な老後資金が吊り上って報道されているんだと思いますよ。

    ユーザーID:1116598632

  • 年金 250万近くあります。

    250万*20年として5000万ですか +預貯金3000万あります。これで8000万です。 年金では倹約してても年に50万はふそくです。20年*50万で1000まんかな 残りの預貯金2000万は 入院とかの病院代です。年金があるから 生活できそうです。

    ユーザーID:4363614990

  • 計算した方が

    老後資金は、=貯蓄額ではなく
    年金なの収入込みですから

    >ほとんどの人が老後資金の6600万円を貯められないわけですから

    という心配にはなりませんね。
    必要な貯蓄額は収入で足りない分です。


    必要な老後資金は人それぞれ金額は違います。
    自分で計算した方がいいです。
    わからない項目はサイトなどを参考にするとしても
    日々の生活費は今かかっている生活費からおおよそ出せるでしょう。

    ユーザーID:1001054068

  • 世代間格差

    今の高齢者と若者では、年金の額も退職金の額も違うと思いますよ。
    会社にもよりますが、退職金も、景気のおかげで、バンバン出てたと思います。
    しかし、今の30代くらいの人が、定年を迎えた時に、同じ額が出るかと言えば、そんなことはないと思います。
    また、年金額についても、元々の給与も低く抑えられていますし、それが年金額に反映されるわけですから、随分低くなりますよね。
    それも、減額される一方なのに、消費税は上がるのですから、たまったもんじゃないですね。

    また、生活費だけを考えるのか、医療費まで考えるのか、はたまた介護費用まで考えるのかなどによって、老後資金の額は変わってくると思います。
    頼る相手のいない人は、老人ホームなども検討することでしょう。

    それから、年金も国民年金なのか、厚生年金なのか、企業年金はあるのか?などによっても人によって、違いが出てきます。

    介護費用まで含めるなら、私も最低6千万円は必要だと思います。
    なので、目標値は、まずは5千万円といったところだと思います。

    ただ、今の高齢者の中にも、すでに年金だけではやっていけないという人もいますね。

    ユーザーID:1009726168

  • 大変な時代

    だから生活保護受ける人が多いと聞きました。
    皆通る道なのに、若い頃は皆さん気づかないんですよね。老後。
    私の親の件で世の中厳しいんだなって思いました。

    年金だって思うほど貰えないし、老人ホームだってお金がない人は必ず入れる訳がなく・・子供に迷惑かけたくなくてもかかってしまう時代なのかも。

    かといって大切な人生です。なるようになるしかないと思って出来る限りの節約をしていく他ないと思います。

    人件費の安い国の言葉を覚えてお世話になるのも一つの方法なのか?とまで思いつめてますよ。

    だって、必ずいつか悩む事ですもの。弱ってから悩んでもね・・・。

    どうして皆老後を大切にして考えないのかな?と不思議です。目先の消費税の事より老後をちゃんとするべきだと国に訴えた方が身のためなのになと思うんです。

    人間って案外馬鹿なんだな〜と。多分、皆その場しのぎで現実から逃げてるんですよね。楽しい事になびく・・。

    ユーザーID:6920259906

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  • それはね。

    >60歳から85歳までに必要な老後資金は
    >介護も含めて6600万円と書いてありました。

    それはね、年金の客集めのための煽り文句ですから
    本気にしなくていいですよ。

    中途半端に預貯金や年金があるほうが貧しい生活を
    送ることになりますから。

    ユーザーID:4200729774

  • 老後資金の内訳

    60代後半夫婦です。
    首都圏在住築35年の持ち家有り。但しリフォーム済みで後40年は持つとの診断を得ています。

    子供二人は中学受験〜大学院まで、奨学金は使わず出しました。
    夫は中堅サラリーマンで年収は1000ちょっと。
    妻は控除内でパート。

    預貯金は2000。
    退職金の殆どをリーマンショックで半減させてしまった上、最近子供達の住宅購入資金援助で1000拠出したので、額としては心もとないところです。

    現在夫婦合わせた公的年金350+個人年金60。
    妻は月10日/60時間ほどのパートで年72。

    年2回の海外旅行+国内旅行も2回。
    それでも年間100くらいは貯蓄出来ています。

    夫婦共高血圧で降圧剤服用ですが、ほぼ健康と言える状況です。

    今後の展望は、どちらかに何らかの支障をきたした時は、家を処分し夫婦でケアハウス等に入居する予定です。
    その為にも健康なうちは75歳くらいまで働く心積もりで居ます。

    私達の年金は公的だけでも20年で7000。不動産を足せば1億超。
    少なくても年金別で6000も要らないと思いますが。
    如何でしょうか?

    ユーザーID:6156504980

  • 私も不思議でした

    平均的サラリーマンの年金分をプラスしての金額みたいです。前にテレビでみました。月々25万円程度の年金を生涯貰って、足りない分は2000万円程度だったと記憶しています。
    定年後、貯金が2000万円程度有れば贅沢しなければ生活出来るそうです。
    ある程度の退職金が支給されれば大丈夫ですね。
    あっ!家は持ち家で、賃貸だと無理みたいです。賃貸の場所、家賃を別に用意する様に数百万円〜数千万円余分に老後資金が必要みたいです。
    我が家は、退職金3000万円程度支給予定なので、老後資金にする予定です。少しは贅沢したいので、現役時代は節約貯金です。

    ユーザーID:4626403647

  • 資金だから

    老後の貯蓄額でなく、資金だから。
    資金には年金等の収入も含まれてますから、足りない分を貯蓄ってことです。年金が4000万なら、貯蓄は2600万必要ってことですね。

    何歳まで生きる想定かわかりませんが、
    85歳まで生きるとして、20年。6600万を割り算すると、月28万ぐらいの想定?
    年金が月20万の人は、20年で1600万貯蓄が必要ってことです。

    ユーザーID:5664068876

  • 老後資金は人によって異なる

    老後資金の話はいくら必要かは人によっては全然違うと思います。
    ローンが残っている人、持病があって医療費のかかる人、健康上や介護の問題から60歳以降も働けない人はかなり厳しくなってくると思います。

    自分に必要な老後資金の基本は、月いくらで生活しているかを把握し、年金が出るまでの期間+(月々の年金支給額+パートなどの収入と生活費の差額)
    が必要な老後資金になると思います。

    消費税も月々の生活費が多くなれば負担も大きくなるし、老後の生活も厳しくなる。
    この辺をできるだけ抑え、健康に注意をし働ける限り働いていくしかないのかな、と思っています。

    実際にそうできるかどうかはわかりませんが…

    ユーザーID:3400026811

  • どんな暮らしがしたいのか?

    老後の資金についての金額には、トリックがあります。
    その金額の中には、モチロン公的年金でもらえるお金が入っているのです。
    それに加えて、「豊かな老後」の為の金額を提示しているのです。

    最低でも、年に2回は海外旅行に行きたい人と、年に1回、温泉で一泊で十分な人とでは必要な金額に大きな差が出来ますよね。

    今現在、年に一千万使っている人が、老後三百万で暮らせといわれたらかなりキツイでしょうが、今、家族四人で四百五十万で暮らしていけるなら、夫婦二人で三百万は結構余裕かも、ということですよ。

    基本的には公的年金で暮らして、足りない部分を貯蓄から補填すると考えれば、定年退職から年金が貰えるようになるまでが一番辛いだろうな、ということで…

    でも、年金定期便の年金予定額が、来るたびに減っていっているので、内心あせっています…

    ユーザーID:8489094940

  • そんなに??!!

    そんなに必要なんですか?
    1人ってことですよね?
    大変ですね〜・・・って言っていられない、50歳代半ば専業主婦です。

    私が以前見た記事では、夫婦で3000万円と、言うものでした。
    (夫厚生年金、妻国民年金の場合)
    年金以外に必要な資金です。

    6600万円の中には、支給される年金も含まれていませんか?
    勿論資金は多ければ多いほど、良いのでしょうが・・・
    国民年金か厚生年金か、
    企業年金や個人年金も有るのかで、
    個々で違ってくると思います。

    トピ主さんが御いくつなのかによっても違うでしょう?

    年金宅配便が届いている年代であれば、シュミレーションサイトで確かめてみてはいかがですか?

    ユーザーID:9021665596

  • はあ?

    そうだったら、今老後生活している人にそれとなく聞いてみたら?どこにそんなお金あるですか?

    私がネットで調べたのは3千万円です。余裕を持って5千万円貯める予定なので、残業や休日出勤して荒稼ぎして落ち着いたら自分のペースで働こうと思っています。

    6600万円って超リッチな老後でないですか?老人ホームも贅沢言わなければ800万円以下みたいですし。
    一度しっかりと調べた方が良いですよ。

    ユーザーID:6343877352

  • 平均値より

    >60歳から85歳までに必要な老後資金は
    >介護も含めて6600万円と書いてありました。

    割り算すると毎月22万円必要という計算です。年金で賄える部分を含んでいます。

    >60歳くらいの方の平均貯蓄額が1600万〜2000万円とは
    >よく言われているデーターです

    平均値より、自分の生活がどうなのかを考えることが重要です。

    ユーザーID:3645655345

  • どうなんでしょうね

    >60歳から85歳までに必要な老後資金は
    介護も含めて6600万円と書いてありました。

    単純に計算して
    6600万÷25=264万(年)
    264万÷12=22(月)

    夫婦なら
    22万×2=44万(月)
    ですか?

    本当にそんなに必要かなあと言う印象です。

    今と同じような生活を続けていればという事でしょうが、
    生活も全然違ってきますよね。(お金を使う旅行等少なくなりそう)

    60歳ならまだ短時間でも仕事してる人の方が多そうですし。
    私の周りでは 自営の方は昔ほどバリバリではないですが70過ぎても仕事してる人多いですし、パート収入ある方も多いですよ。
    年金で細々と、でも楽しく暮らしてる方も多いです。

    介護になるともう人それぞれで…何とも言えないですが。

    普通に生活するだけなら
    そこまで必要でないと思います。

    個人的な見解なんですが、周りの人と「お互い様」精神で
    頼ったり頼られたりしてる人の方が
    人と関わらずにお金で解決してる(してきた)人より
    お金かけずに安心した生活を送ってるように思えます。

    ユーザーID:1874609285

  • 60歳以降に一切収入が無くなる訳ではありませんが???

    あなたの書かれている事は、60歳以降に一切収入が無くなる場合ですよね?

    確かに、一切収入が無くなるのなら必要な額全部が必要ですが、
    ほとんどの方は60歳以降も収入があります。

    サラリーマンであれば退職金、
    年金も厚生年金なので月20万・年240万なら25年で6000万、
    個人年金やら保険やらもあります。

    自営業の場合だと退職金は無く、国民年金だと厚生年金の半分以下になりますが、
    国民年金基金などで増額は可能だし、
    そもそも国民年金は自営業者向けの物ですから、60や65過ぎても定年にはならない場合も多い。
    (まぁ、最近では非正規なんかの問題で国民年金の方もいますけど)

    そんな訳ですから、老後のスタート時に必要な額全てを用意しておく必要はありません。

    ユーザーID:3743826495

  • 自分で計算すれば...(辛口)

    こういう話題がよく出ますが、個人の環境(例えば持家・賃貸、夫婦・単身)と、生活レベルがみんな違いますから、平均データや他人との比較などまったく意味がないのですよ。

    そんなに不安であれば、なぜ自分で自分の将来を計算しようとしないのか不思議でなりません。

    大ざっぱな考え方ですが、

    1)年金受給開始時点での想定貯蓄額
    2)年金見込み額とその他の年間収入(分配金など)

    3)家系・持病等を勘案して、何歳まで生きるかの想定年数
    4)年間の平均生活費(食費他)・住居費(ローン・賃借料・維持費他)   ・光熱費・税金などと、周年特別費用(家電・車の買替えなど)
      
    将来のインフレ・デフレはわからないので考慮しないことにします。
    また残す遺産もないと想定します。

    こうして、年額単位を累計します。
    1)と2)が、3)と4)に釣り合わないのであれば、今から貯蓄を増やすか、将来の生活レベルを落とすか、他に手はありません。

    ああだ、こうだと漠然と心配する前に、まずは自分で試算して数値化してみたら?

    ユーザーID:2721891991

  • 金額の数字は妥当だと思います。

    団塊世代の走りです。

    「60歳から85歳までに必要な老後資金は介護も含めて6600万円」とあったそうですね。この金額は貯めなさいよという意味ではなく、老後にはこれぐらい掛かりますよ、という意味ではないでしょうか。

    老後25年間、単純に1年間で300万円(国民健康保険、介護保険料、生活費、…すべて含めて)使うとすれば、25年間で7,500万円必要です。もちろん、最初の10〜15年は体も動きますので、300万円では足らないかもしれませんが、計算上簡略化しました。

    1,600〜2,000万円という貯蓄額では7,500万円を賄えません。65歳(または68歳)から年金を受給でき、夫婦二人に年間300万強入ります。85歳まで受給したとして、5,100万円〜6,000万円になります。この金額に貯蓄額を加算すれば、7,500万を賄えます。

    年金は国から「もらう」ものではありません。国民が20歳前後から約40年間収入の中から「貯蓄」してきたものです。貯蓄に利息を加えたものを年金として受け取っているのです。間違えないでください。

    ユーザーID:7673134680

  • おかしくないんですよ

    落ち着いて考えてください。
    60歳の時に6600万円が必要なのではありません。
    85歳までに6600万円ためなさいという話でもありません。

    60歳から85歳まで25年間。
    6600万円÷25年=264万円。
    264万円÷12カ月=22万円。
    つまり、1カ月平均で22万円使えないと不安だよね、というだけのことです。

    預貯金がゼロで、国民年金(老齢基礎年金)しかアテにできない人は、公営住宅に入居しても厳しい暮らしになりますね。
    サラリーマンで退職した人は、それとは別に、月に10数万円の厚生年金が支給されますから、ぎりぎりってところですかね。

    「介護も含めて」の意味が曖昧すぎますが、60歳時点で1600万〜2000万円の貯蓄があり、住宅ローンも残っていないとして、厚生年金がそこそこの額ならば、夫婦でまあまあの生活ができるでしょうね。
    年に一度は海外旅行―などと考え出すと別ですが。

    ユーザーID:9905605694

  • それ今じゃないから。

    そのぐらいのお金が必要になるのは、今働き盛りの30代〜40代の人のことだと思います。今の老人は高い年金でそれ賄えますから。


    今の若い人が老人になる頃には、年金の支給額が今の半分ぐらいになってる可能性があります。
    その上、高齢者ばかりになり介護や施設なども順番待ちが当たり前になり。。。

    あと、その額は多分、「働いていた時と同じ生活水準を保ったら」ってことだと思います。


    それから、私が聞いたのは「一人3000万〜4000万必要」です。
    夫婦だと6000万ぐらいですね。貯金がある人や定年退職後も収入のアテがある人はそれから少し減らします。年金がアテにならない将来、今貯めないといつ貯める?って感じですね。

    ユーザーID:8895790800

  • あれといっしょ

    入院保険のからくりと一緒のような気がします。

    入院手術すれば何十万もかかるって保険会社のパンフには
    書いておりますが、実際は健康保険にはいってさえいれば
    高額療養費でもどってきます。

    所得によりますが、4万から8万くらいの上限で済むでしょ。

    かかるのは、差額ベッドだったり、お見舞いのお返しだったり。
    保険にはいっていると、まるまるかかったお金が残ったりするので、
    退院後旅行にいったり、大きな買い物したりする人が多いのです。
    (4回入院して2回手術してますが、そういう感じです)

    老後資金の6000万っていうのも、年金も含めての額かと思いますね。
    みんなそんなにあるはずないし。
    でも、暮らしていけてるし。

    年金を夫婦で60歳から25万円もらったとして、1年で300万
    70歳まで10年で3000万
    80歳まで20年で6000万
    ほら、6000万になる。

    まあ、私たちの老後ではそんなにもらえるはずないので、貯金で
    補いなさいってことでしょうけど。

    老後のお金はあっても困ることはないでしょうから、今からせっせと
    貯めていかないと。

    ユーザーID:0492138535

  • 色んなケースがあると思います

    老後と言っても、それぞれの健康具合や環境にも大きく左右されますよね。

    専業主婦のご夫婦だとご主人が早くに亡くなると、年金は大きく減額されますし
    ご病気が長引くとその分、医療費や介護費用、交通費、あるいは引越しなども必要になってきたりします。

    夫婦で健康で80歳までいれらる方と、60代で長患いされてしまう人だと全然、違うはず。。
    あと生活面でペットを飼っている(病気になっても健康保険がない)
    クルマが必需品(車検や税金に年齢制限なし)
    ちょっと高くつく趣味をお持ち(ゴルフや歌舞伎、宝塚、ジャニーズなどに遠征する人)
    お子様に生活援助をしている方(お孫さんの私立小学校の学費なども)
    逆に身寄りがなくついつい、寂しさと刺激を求めて散財してしまう人
    色んな人がいて老後になると、欲が高まるといいますよ。
    大変ですよね。

    私も不動産とは別に夫婦で6000万円のキャッシュは必須!とよく聞きます。

    ユーザーID:7830103003

  • 簡単な計算方法があります

    老後資金で簡単な計算方法があります。
    (60最低年時にローンがない前提で)

    1何歳まで生きるつもりですか? (平均寿命は男性80歳、女性87歳です)

    2毎月手元にいくらあれば、生活が送れますか?
    (賃貸の方は家賃を含めて)

    3年にどのくらいのお金があれば、突発的な支出がまかなえますか?
    (入院費・旅行・慶弔費・車検 など)

    4年金額はいくらですか? (国民年金・専業主婦の方は平均6万円、会社勤めの方は17万円、女性の会社勤めの方は12万円です(出産・育児での休職があるため))

    以上を元に考えましょう。

    1から「65」を引いたものに4をかけると、死ぬまでにもらえる年金額が出ます(5とします)。

    1から「60」を引いたものが、老後の年数です(6とします)。

    6に2の額をかけて「12」をかけましょう(7とします)。

    3に6をかけて、7と足しましょう(8とします)。

    5と8の差額が「定年までにためるべき額」になります。


    老後にどれぐらいのレベルの生活を送りたいかで、準備すべき額は変わります。

    ユーザーID:4297906665

  • 老後資金・・・(涙)

    30代の夫婦ですが、やはり老後資金は気になります。
    現時点で結婚前の私の個人的な貯金が1千万程度、結婚2年目で夫婦の貯金が400万。旅行好きなのでなかなか貯まらない…。
    30代のうちに夫婦の貯金は1500万を目標にしていますが・・・厳しいかな?と通帳を見つめる毎日ww

    夫の会社の退職金が2000万程度なので夫の退職までに退職金を除いて5000万貯めることが目標です。
    夫の持つ特許がどれか一つでもどっかで化けないかなぁ〜と夢見たりしています。

    ユーザーID:6862805304

  • これからのお年寄りは?

    今現在のお年寄りは、貯蓄額が2000万円あれば、年金もあわせて
    じゅうぶんやっていけるのはわかるのですが、じゃあこれから
    お年寄りになる人(今働きざかりの20〜55歳くらい)は
    年金需給年齢が引き上げになるか、年金がもらえなくなる
    となると、生活ができなくなってしまうんじゃないでしょうか。
    そういうこともあって、孫への相続税は1500万円まで税金が
    かからないとか、65歳定年だとか、新しい制度ができたようですが、
    60歳定年の公務員とか、親から相続のあてがなければ終わりですよね。

    ユーザーID:4060579865

  • ヨコ、ですが

    他人事ではありません。
    その金額は、1人分ですか?夫婦だと、×2?
    うち、生活出来ません。

    ユーザーID:0506728998

  • いいな、楽観的で

    父は63歳で倒れて75歳まで介護生活。自営で年金が雀の涙というのもありましたが介護にはお金がかかりましたよ。
    施設?ホーム?もちろん都心は満杯です。入院期間が過ぎてからの受け入れ先病院、なんとか隣県に見つけて月30万近くの請求来ましたよ。高額医療や補助を使っても月に17万の支払いでした。保険?いま契約している保険をよく見てみましょう。支払いの限度があるはずです。期限だったり金額だったり。
    自宅で看れない人はお金を出さないと無理。自宅で生活するのに公共の力を借りるのもお金がないと限界があります。我が家の場合は妻が仕事を辞めて対応しましたが、それらの手が無い人は介護保険をフルに使っても数万から数十万は自己負担です。勿論、介護が必要になる可能性は100%な訳ではないのですが。ようやく父が特養に入れてからも、月に10万程度の請求は来ました。一番お金のかからない特養で。預貯金のなかった父に代わり兄弟姉妹で負担しましたが…。子供に迷惑をかけない。子供がいない人は最低でも5000は用意したほうがいいと思いますが。

    ユーザーID:9213233554

  • 病気できない

    全貯蓄の7割が60歳以上
    60歳以上は、年齢層に占める貯蓄率の割合が非常に高い
    6000万のふれ込みは、これら世代の金融投資をあげるための煽りと思いますが、生活レベルや、先の治療格差を勘案しても、10年先は60歳で3000から5000万といわれてもいますので、今の40,50代には厳しい数字です。
    病気できませんね。

    ユーザーID:9993668091

  • 金額の多寡より頭脳

    どれだけ資産を持っていても、認知症になったら管理できないどころか、毟り取られていきます。

    一番の転機は夫婦のどちらかが亡くなった時です。ここぞとばかりに怪しげな人が集ってきます。
    今の世の中、金銭の管理を任せられるのはまともな血縁者だけです。
    年金が年に300万もあればまあまあ人間的な余生を送れますよ。

    ユーザーID:1370786372

  • 数字にだまされないこと

    6600万の根拠は、老後の生活に月22万円必要だというところからきているようです。
    つまり、22(万) X 12(月) X 25(年)=6600万
    もし、公的年金で、22万円用意できれば、自己資金0円でOKです。
    公的年金で22万円用意できなければ、その分自己資金(貯金)が必要ということです。
    でもこの22万円にも個人により違います。
    持家であれば、22万円も必要ないでしょう。
    子供もの教育資金・住宅ローン・老後のための貯金・年金・保険代は必要ありません。
    また、税金・国民健康保険も働いている人から比べれば、かなり安くつきます。
    この22万円で本当に必要なのは、食費・光熱費・医療費・雑費ぐらいです。
    夫婦2人であれば、10万円もあれば十分食べていけます。現に食べている人はかなりいるのでは?
    今の生活を考えれば、自分の老後の生活に必要なお金は予想がつきませんか?
    今15万円の生活費で暮らしている人が、老後になれば22万円必要だということにはなりませんよ。

    ユーザーID:8448113585

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