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なぜ婚約指輪にそんなにお金をかけるのか(駄)

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恋愛・結婚・離婚

きゅれる

私個人の単なる素朴な疑問です。
20代後半、女性です。

会社の30代後半の女性が、『婚約指輪は給料3カ月分だよ』と言っているのを何度か聞きました。
3カ月分というともちろん人によりますが、結構な値段だと思います。

結婚指輪ならまだ分かりますが、なぜ婚約指輪にそんなにお金かけないといけないのでしょうか?
いけないワケではないかもしれませんが、ネットでもよくそのようなことを言っている人がいるので、なぜそんな高いものが欲しいのか単純に疑問に思います。
単なる価値観の違いと捉えてよいのでしょうか?

私自身はそんな高価なものはいりません。

さすがに何千円とかだと ちょっと…とは思いますが、男性が3カ月頑張って働いて稼いだお金を指輪に使わせるなんて逆に嫌です。

みなさんはどう思われますか?

ユーザーID:7557493958

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  • 昔は資産、今は自己満足

    昔は夫に何かあったら指輪をお金に変えるという保険的な意味があったのかな?(うろ覚え)

    今ではただの自己満足だと思います。
    こんなにお金をかけてもらえる私!みたいな。

    成金的というか金の亡者というか、私は婚約指輪や結婚指輪を金額で判断するのは下品なように感じます。
    婚約指輪や結婚指輪を見せたがる女性は同僚にも何人かいましたか、「デザインに惚れた」とか「キラキラしてるのを見てると嬉しくなる」とか「彼が選んでくれた」とか聞いてると幸福感満載でこちらまで幸せな気分になってきますが、「○円もした」だの「有名人と同じ(=高級品)」とか聞いてると下品だなと思ってしまいますね。

    ユーザーID:8104053796

  • 私もそう思う

    かなり友人が多い方ですが、婚約指輪をつけるチャンスが多い人は皆無です。

    全員が箪笥のこやしになってます。
    ちなみに、売るとしても石が大きくなければほとんど値はつかないそう。
    なんの意味があるんだか…

    ユーザーID:5960178064

  • 起業の戦略にハマっているだけ

    そもそも、そんなものに決まり等ありません。
    あるとすれば、個人の見栄だけでしょう。

    給料三カ月分やスイートテンダイヤ等はジュエリーメーカー
    バレンタインは菓子メーカー
    節分の恵方巻きは海苔メーカーの戦略です。

    ユーザーID:0666214951

  • 私も同じ意見です

    同じく20代後半です。

    確かに婚約指輪は「給料の3か月分」ってよく聞きますけれども・・・
    今の時代、ほとんどの人は無理じゃないでしょうか。
    バブルの名残?

    そもそもどうして給料の3か月分と決まったのか、そこからして疑問です。

    プロポーズするにあたってそれくらいの覚悟を持て、ということならまあまだわかるかな?
    でもそういう意味じゃないですよね。


    個人的には結婚にお金かけること自体に疑問を持ってるので、
    単なる価値観の違いだな〜〜〜としか思いません。

    だけどそれだけのものを要求するってその人たちもすごいな(笑)

    ユーザーID:3173261489

  • 同感

    私も全く同じ事を思ってました。
    婚約指輪とはなんぞや?と。何10万もする指輪をもらって「当然」と思う人たち。もうこの時点から「養ってもらって当然」という意味なんでしょうか?
    私は結婚の際、恐れ多い気があったのと、必要性を感じなかったのもあって、貰いませんでした。結婚指輪があればじゅうぶんです。
    本当、婚約指輪って何の意味があるんでしょうね(笑)

    ユーザーID:1978157055

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  • 婚約はただの口約束だから

    「婚約」の約束に重みを加えるためのものかなと思ってます。

    それを買う男性も、もらう女性も、それなりの覚悟があるということが分かりやすく双方の親族に伝わったり、そういう象徴のものだろうと。
    あくまで私が思っているだけですが。

    価値観の違いといえばその通りです。
    お二人とその親族が「私たちにはそんなもの必要ない」と考えるなら必要のないものですから。

    ユーザーID:7634671398

  • 人それぞれ

    ダイヤの婚約指輪は多くの女性のあこがれですよねー。
    と、いっても、みんながみんなというわけではありません。
    わたしは婚約の際、「婚約指輪は要らない」と
    申し出たくらいですから。
    別に彼がビンボーだからというわけではありません。
    単純に「ほしいと思わなかった」から。
    でも、結婚指輪は用意しました。
    2人で数万円だったかな?

    ちなみに「給料の3カ月分」というのは大昔の話。
    「今は20〜30万円くらい」と
    宝石店のラジオCMで聞いたことがあります。

    結婚式・披露宴を盛大に開く人もいれば、
    役所に届けを出すだけの人もいますよね。
    指輪にしても式にしても人それぞれということです。

    ユーザーID:2945635077

  • 三か月って何を差すんだろう。

    そうですね、価値観の違いです。その方はそれくらいのが欲しいのでしょう。人それぞれといっては身も蓋もないですが、。

    お給料三か月分と軽く言いますけれど、それはだいぶ昔のデビアスの宣伝文句。その当時は為替の関係で日本では3か月
    欧州では2か月、アメリカでは1か月と謳ってキャンペーンしたと読んだことがあります。今は違いますよ。

    私が疑問に思うのは、『残業代込で税引き前のお給料で換算しているのか、税引き後の月給で換算しているのか』です。
    それでだいぶ違いますよ(笑)

    さてさて親友(アラフォー)が婚約指輪を探すのをお手伝いしましたが、
    その際に言われたのが「最近の相場は2〜30万。カラットは0.25〜0.3カラットが主体。年齢層関係ない」
    某統計では年収の7.5〜8パーセントとありましたが正しいと感じました。彼女が選んだのは100万程度のでしたがそれで何カ月分だろう。

    ユーザーID:7029249039

  • 記念品?

    指輪じゃなくてもいいのでしょうが、指輪が多いようですね。
    ブランド時計の人もいますけど、それも50万位します。
    (友人はカルティエの時計でした。笑)

    意味はあると思いますが、今の時代に合っているかどうかは疑問ですが、悪い風習だとは思いませんけど・・・

    金額の問題は、気持ちと誠意が大切ではないでしょうか?
    現実問題、お金のほうがいいです。笑

    彼との話し合いで決めて良いのではないでしょうか?

    ユーザーID:7350562250

  • 今はそんなにかけないのでは?

    必ず守るものでもないですし、安いものを買う人は今不景気もあって増えているかと思います。

    私は買って貰いました!結婚したらもう2度と買えないからです。華やかな席で付けるものだし、一生持てる大きめのものをどうせならここで欲しいと思いました。夫の財力も大丈夫そうだし?

    今更だけど、我儘言ったな〜。本当に宝石はそれ一つ。満足です。かなり質が良いのでいつの日か娘にリフォーム&カタミにして譲ります。

    ただ、私もお礼に夫に高級時計を贈りましたよ。

    私はお付き合いの段階では高価なプレゼントは貰わない派だったのです。別れる時に嫌だから。

    だけど、一生に1度位好きな人にプレゼントねだってみたかった♪夫にはビックリした目で見られ(笑)何でも割り勘主義だったので。「婚約指輪なんて気持ちさえあれば、高いものはいらないわ」としおらしく言うと思ったのにって顔に書いてありました(笑)

    友人は指輪安いもので式も節約派。自分がしておきながらなんですが、夫にも相手のご両親にもねだらない方が好感度大だと思う!
    私の場合はあの時買って貰って良かった。結婚したらなかなか買えないです。

    ユーザーID:8129935165

  • レスします

    婚約したとき、吾は指輪を買ってあげなかった。
    理由は婚約指輪の風習を知らなかったからです。
    もう彼女はババアになってしまったけど、当時は仲間から婚約指輪を見せてと聞いてこなかったそうだ。
    オレが貧乏していたのを皆が良く知っていたからです。

    人それぞれ好きなようにすればいいのです。

    ユーザーID:2774818609

  • 一生物

    続きです。最近の相場(0.25〜0.3カラット。0.5カラットもあれば買い替えは要らない)というのは
    正直ファッションジュエリー的かなと私は思います。。

    節が目立った母の手を見ていると『せめて0.7〜0.8、欲を言えば1カラット以上は』と感じますが
    海外国内ブランドでそういった品を買おうとすると3か月程度は要ります(グレードによりますが)
    彼女は一生物が欲しいんだと思いますし、大きな節目の記念の品なので頂けるならそういう品を頂くのはとても良いことと思います。


    正直、たかだか3か月分ですよ。二人が良いならOKと思いますね。
    だって、引っ越し、新居の準備、新婚旅行、結婚式と考えたら結構な金額使うのでエンゲージをけちったところで
    大差ないような気がします。どうせだすなら ど〜んと!

    そのエンゲージを買ったら明日から生活できないという訳ではないし。
    買えるだけの財力と買う事に対してさほどNGではない人を求めているんだと思います。
    とてもしっかりした価値観だと思いますね。
    もちろん主さんのような考え方もしっかりされています。

    ユーザーID:7029249039

  • 結婚指輪もそんなに必要?

    個人的には「結婚指輪ならまだ分かりますが」の意味が解りません
    お金を使わせるのは結婚指輪も婚約指輪も同じでしょう?
    私は結婚指輪すらいらないと思う人間なので
    そもそも指輪にかけるお金ってどっちも大差ないように思いますが…
    あなたの言うように価値観の違いでしょうね

    結婚指輪の必要性、理論的に説明できますか?
    婚約指輪が給与の3か月分=お金をたくさんかける=相手の愛情
    と捉えることもまた価値観だと思います

    ユーザーID:0451257911

  • 今時は

    三ヶ月分の指輪なんて多分現実的に無理でしょうね。
    昔と物価の価値が違うので、昔は婚約指輪を買おうと思うと最低でも給料三ヶ月分くらいかかってしまったのかも知れません。
    婚約指輪って、プラチナでダイヤでってなると、安くても結構な値段がします。
    これが○○のブランドでー、となるとますます付加価値が付いて高くなります。
    同じグレードの指輪、高級ブランド店で買った場合と無名な所で買った場合、何十万って変わって来ます。
    それこそお給料の1〜2ヶ月分変わってきたりします。

    せっかく稼いだお金を婚約指輪に使わせるなんて勿体無いとおっしゃるのでしたら、婚約指輪は無しにして結婚指輪だけにされた方が男性は喜ぶと思いますよ。
    婚約指輪って結納のお品の一つですから、今時結納をされないご家庭も多いでしょうし、であればわざわざ婚約指輪を頂く必要も無かったりします。

    ユーザーID:3241776378

  • 結局のとこ

    ものに対する価値観の差ですよね。

    私もトピ主さんと同じ感覚でしたから
    婚約指輪自体必要なし、と思ってました。
    実際要らないと言って、結婚後、欲しい指輪に出会って、婚約指輪という名目で買ったという・・
    (それも10万弱)
    結婚指輪も二人合わせて10万くらいですし。


    婚約指輪だけではないですよね。
    車に物凄くお金をかける人もいれば、
    食にだけこだわる人もいるし・・

    いろんな人がいますから。

    ユーザーID:3915279237

  • 昭和の話じゃないの?

    『婚約指輪は給料3カ月分だよ』

    これって昭和時代の話じゃないの?(笑)
    今もそうなんですか?

    結婚した友人たちの指輪の値段なんて聞かないから、
    みんなどれくらいかなんてしらないけど・・・

    でも『婚約指輪は給料3カ月分だよ』なんていう言葉って、
    昔は聞きましたけど、今もそんなに聞きますか?
    私は聞かないなー。寿退社が当たり前だった時代の話じゃないの?


    >私自身はそんな高価なものはいりません。

    これは私も同意です。
    もし私が男性で、女性に当たり前に『婚約指輪は給料3カ月分だよ』と言われたら引いてしまうと思うし。

    ユーザーID:0636059778

  • 同感です。

    私もいらない。
    何時も着けてないし…勿体ない。

    ちなみに、何百万もかけてする披露宴も無駄だと思う派です。

    一生物だから良い物が欲しいと言う人も居るかもしれません。
    そういう気持ちを否定するつもりはないです。

    ユーザーID:9047017779

  • 昔の考えでは、財産のためかな?

    昔の考えでは、立派な指輪を持たせておくと財産になるから
    何かあったときにそれを質に入れたりしてお金に困らないで
    すむように、ということですよね。

    あとは、大きな出費をすることで、新郎新婦(まだ婚約段階だけど)が
    簡単に別れられない、婚約破棄できない縛りをかけるのでは
    ないでしょうか。男性も、大金を使ってしまったら、そう簡単に別れる
    わけにいかないし、女性も、婚約破棄したいと思っても、理由によっては
    指輪の代金を返さないといけないから、簡単に別れられないですよね。
    (一般的には結納金の倍返しとか三倍返し、となるんでしょうが)
    担保みたいなもんですよね。

    それ以外の観点だとすると、やっぱり石が大きな指輪はきれいですよ。
    50万円以下では、婚約指輪に相応しいものは、選択肢が少ないです。
    給料3ヶ月分を100万円と考えると、まあ、選択肢もある程度出てきます。
    お金に余裕があれば、私も立派な婚約指輪がほしいです。
    実際のところは、余裕はないし、そこまで指輪に執着していないので、もらっていません。

    ユーザーID:5645234161

  • ジュエリー会社の戦略に決まってるでしょ!

    そんなの、ジュエリー会社の戦略に決まってるでしょ。
    ロマンチックなことに結びつけると、
    色んなものがどんどん売れるんです。

    お給料の3カ月分の指輪を買わなきゃいけない根拠なんて
    どこにもないです。
    大切に思われてると感じいた女子の思いと、
    そんな期待に応えたい男子の思いを
    ジュエリー会社はちゃんと知ってて巧みに利用しているんですね〜。

    まわりが3ヵ月分のお給料の指輪をもらっていれば、
    自分もそうせざるを得ない気持ちになる。
    それもちゃんと利用されていますよ。
    自分が3ヵ月分の給料の指輪をもらえたら、
    1ヵ月分のお給料の指輪をしてる子を見下したくなるでしょう。
    それで、バカにされたくなくて、自分も3ヵ月分のが欲しい!ってなる。
    そして男子は必死に働いて、根拠もないことに潔く大金を使ってくれる。

    ジュエリー会社にとって、こんなにウッシッシなことはないですよ。

    クリスマスやバレンタインにみんながやってることも
    そのほとんどが企業が自分たちの利益のために作り上げた習慣です。

    企業のいいカモになってるだけです。

    ユーザーID:0007704586

  • 解説しましょう

    婚約指輪って、男の人が相手の女性をどれだけ大事にするかって言う象徴なんです。また実際にお金もかかりますからその男性の経済力の象徴でもあります。

    何も知らない状態で有名どころの立派な婚約指輪をつけている女性を見たら一般の人は「この人は経済力のある男性と結婚が決まって、しかもその人にこの女性にお金をかける価値があると思われているんだな」と思うわけです。

    よって女性は自分の価値の象徴として高価な指輪を欲しがります。

    あと個人的には私はプラチナダイヤの組み合わせのアクセサリーが大好きなので、こんなおおっぴらに高い指輪を買ってもらえる機会はぜひ有効に活用したかったんです。

    当時は立て爪が一般的だったので、私のもそういうものですが、さすがに庶民の手に入れられる限りの大きさと美しさだけあって見ているだけで幸せです。今はブランドのフルエタニティが150万くらいで手に入るんですね。
    うらやましい。私も欲しいけど、婚約指輪でもない限り難しいです。(お金ではなくて、買う理由がないのです。一介の一般庶民専業主婦には)

    ユーザーID:4119221064

  • 欲しいものを買えばいい

    20代後半、既婚女です。
    給料3ヶ月分って、どこかの宝飾品店のキャッチコピーかなんかだったと思います。
    土用丑の日、みたいな。
    ですから、別にいくらでもいいんですよね。
    気に入ったもので、経済的に無理がなければ何百万かけてもいいし、そもそも買わないという選択だってあります。
    私は、宝飾品店でデザインだけ指定して、ダイヤのクオリティは主人に任せたので値段はわかりません。
    華やかになりますので、結婚式などの場には重宝しています。

    先輩の言葉は
    「今日は土用丑の日だから、鰻よね」
    くらいに取って、気にせず流しておけばいいんじゃないですかね。

    ユーザーID:7625908725

  • バブル期の宝石商と広告代理店の陰謀

    バブルの頃、某有名ダイヤモンド商が打ち出したキャッチコピーですよ。

    今となっては富裕層がターゲット?と思えるような戦略ですが、昔は皆、けっこうあぶく銭を持っていたんですよねぇ(遠い目)。男性はムリしてでも何とか3カ月分の額の指輪を準備できたし、女性はそれが当然という態度でしたもんねぇ。広告に踊らされて滑稽と思えるような冷静な人達は少なかった。

    今時、こんな化石コピーのせいでお給料の3カ月分を婚約指輪のために差しださなければならない男性は可哀想ですよね。。。ていうか、結婚後の新生活につぎ込んだ方が何倍も有益だと、私も個人的には思います。
    本当に身の丈に合ったもので良いと思うんですが、マリッジハイになっていると、ついつい一生ものとかいって、高額な商品に目がいってしまうんですよね。あと、他人と比べちゃったり。

    私の場合は、とても気に入ったデザインのアンティークの指輪と、これまたレアなアンティークの腕時計を交換しました。腕時計の方が高かった(苦笑)。

    ユーザーID:1732764794

  • 逃げにくくするためです。

    結婚前ってマリッジブルーになったりして不安になりやすいです。
    だから高価な指輪を贈って、手なずけるんだと思います。
    「こんなものを貰ったんだから断れない」・・・みたいな?

    婚約指輪は結婚後も身につけていいみたいだし、
    別に高価でもいいんじゃないでしょうか?
    私は指輪が邪魔であまり興味がないのでモッタイナイと思ってしまいますけど。

    ユーザーID:3245077705

  • 昔の話ですが

    デ・ビアス社が、「婚約指輪は給料の三ヶ月分」というキャッチでダイヤの指輪を売ったのが始まりだそうです。

    …で、何故婚約指輪にそんなにお金をかけるのか。
    「これだけの犠牲を払っても、あなたと結婚したい」という意志の現れではないかと勝手に思っています。
    昔話とかにもありますが、「お姫様との結婚を望む男が竜退治」…みたいなものではないかと。

    トピ主様はお若いので、不思議に思われるかもしれませんが、20年前くらいには普通でしたよ。
    こういうのもはやりすたりではないかと思います。

    ユーザーID:3640971882

  • 婚約指輪の発祥が

    自分がいかに裕福であり経済的に花嫁を満足させる事ができるのかを相手方に示す為だからではないでしょうか。
    指輪を差し出して結婚を申し込むのですから。
    今でもアフリカ等では結婚を申し込むのに、牛何頭とか、羊何頭とか差し出して、より多くの品を提供してきた相手と結婚するという場所がありますが、それと同じ考えで始まったと思います。

    また婚約指輪はそのまま女性の財産となりますから、男性が亡くなったり働けなくなった時には女性の判断でそれをお金に換え当面の生活に当てるという一種の保険のような意味合いもあったはずです。結婚を許可するのに保険は大きければ大きいほど安心ですからね。昔は生命保険もありませんし、ちょっと文明が進めば命ある家畜よりも末永く価値の変らない宝石が好まれるようになったのです。

    つまり婚約指輪は男性の財力の証と女性の身の保障ということです。

    もちろん女性も経済力を身につけ、恋愛結婚が主流になった今、財力のある男性に守られた結婚じゃなくては!という考えは過去の物になりましたから嫌ならもらわなければ良いだけです。

    ユーザーID:5546916910

  • CM

    「婚約指輪の予算は給料の3か月分」というのは遠い昔にあるメーカーがCMで言い出したことです。

    それまでは婚約指輪にそこまでお金をかけるという考え方もありませんでしたが、このCMが人気になったので(おぼろげに郷ひろみさんが出ていたような気がします。ちがっているかもしれませんが)俄然婚約指輪はウン十万するのが当たり前、という風潮になったのです。

    バレンタインデーのチョコレートもやはり企業の戦略が当たった例ですよね。
    そんなの気にしなければいいのですが、そういう戦略にまんまと乗せられるところが国民性なのかもしれません。

    ユーザーID:9476747286

  • 想像ですが

    「給料の3か月分」の根拠は、多分、
    昔、テレビCМでそう言っていたからではないだろうか。
    宝石を売る側としては、そのくらい高価なものを購入してもらえると儲かりますから。

    3か月分ではないにしろ、値段にこだわるのは、
    婚約指輪にかけてもらったお金=自分の女としての価値
    みたいな考え、気持ちが根底にあって、
    安すぎると「私ってそれっぽっちの女なわけ?」ってみじめに感じるのでは?

    私は価格よりも、自分の気に入ったデザイン・品質か否かを重視しますけどね・・・。

    ユーザーID:6048539995

  • 何もかも宣伝の広がりの中から・・・

    トピさん、賛成!

    私の親の時代には結婚指輪も婚約指輪もなかった。今のような派手な結婚式や披露宴・派手な葬式、クリスマス・バレンタイン・ホワイトデー・勿論ハロウィンも派手なお節料理セットも誕生日祝いやクリスマスケーキさえなかった。

    バブル期の産業や商業の発達〜そしてTVなどの宣伝広告が盛んになるにつれ、〜が一般的・〜が常識〜という先入観が急速に拡大。

    昔は皆質素でしたよ。今のように冠婚葬祭にお金がかかると、葬式代がなくて安心して死ぬない、おちおち結婚もできない。

    バブル時代で給料も良く将来が見通せた時代でなく、今の経済状況だから、若い方は少ない収入を大事にするやり方に変えればいい。

    様々なそういう贅沢な<常識〜>のやり方は、商売上、常識〜というイメージの宣伝などで人々の購買意欲が恣意的に盛り上げられたもの。

    バブル時代はそうだったとしても、今の若い方は、今までの常識に惑わされず、賢くお金を大事にして、将来まで堅実に暮らす算段をしてほしい。

    トピさんの考えに私も大賛成。贅沢せず生活や赤ちゃんのために大事に貯めて欲しいですね。

    身の丈に合った冠婚葬祭に変わる時代。形より心。

    ユーザーID:3165351177

  • 婚約指輪に給料3ケ月分もつぎ込みたくないです

    40代のワーキングマザーです
    私も結婚する前に婚約指輪をもらいましたが、0.5カラットで、給料の3ケ月分以下の値段でしたよ
    それで十分です
    婚約期間中は、デートの時や、結婚式の打ち合わせなどに婚約指輪をしていましたが、結婚して家事をしたり、子育てをしたりするようになったら、はっきり言ってタンスのこやしになりました
    0.5カラットでも炊事をするときなど邪魔なのに、1カラットなんてしてたら、もっと邪魔くさい
    それに、高価な婚約指輪をもらったら、結納返しに、高価な時計など贈らないとですよね

    ユーザーID:6520746854

  • 情報が古い

    情報が古いですね、三ヶ月はバブル時代の広告宣伝文句だと思いますよ。
    不況の現在は給料の半分ぐらい〜1ヶ月分ぐらいが相場といわれています。
    そもそも婚約指輪にダイアモンドという風習?自体が宝飾業界の戦略なので、別に乗る必要も無いと思います。
    貴方が不要なら、宣伝文句に振りまわされず倹約すればいいわけですし、そういうものに興味の無い男性を選べば万事平和です。
    まあ、婚約指輪が要らない女性だからといって、モテたり結婚が早まるわけじゃないですけどね。

    私も婚約指輪は省略しましたが、(主人は贈りたがりましたが…)
    本人同士が婚約指輪を贈りあうことを記念や証として、納得して贈りあっているのならば、幾らかけようと別に良いことだとは思いませんか?
    他人が傍から見ていらぬ茶々を入れるのも野暮な話ですよ。

    ユーザーID:3633416523

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