社会人のアメリカ栄養学留学

レス6
(トピ主0
お気に入り30

趣味・教育・教養

polpetta

栄養学を学びにアメリカ留学を考えています。

初めて質問させて頂きます。
私は27歳(女性)で、現在中小メーカーの海外営業として勤めて4年目になります。好きな英語を使い、海外出張に出て、世界各国の人々と知り合う働き方は面白みを感じる場面も多々あります。
しかし、業界および商材に一向に興味が持てず、この先も営業として働くことに限界を感じています。

そこで純粋に興味のある分野で専門性を高め、「転職」という枠組みに捉われず、より自立して働けるような機会を作りたいと考えています。その興味が「食を通しての健康・美容」です。

これまでは趣味の範囲で書物を読んだり、講習に参加したり、日々の自炊で実践したりしてきましたが、栄養学の専門知識はまったくありません。大学の学部も外国語学部でした。
英語についてはTOEIC900点以上程度、アメリカ留学についても大学在学中に交換留学生として学部留学した経験があります。

なぜ日本でなく、アメリカで栄養学かと言えば、従来の栄養学よりホリスティックなものに興味があり、これにおいてアメリカが先進であること、また自分の強みである英語で専門分野を学ぶことで付加価値が上がるだろうという考えからです。

前置きが長くなりましたが、以下質問させていただきます。

1. アメリカで栄養学で権威のある大学は?
2. 学部で栄養学を専攻していなくても、大学院進学の資格はあるのか?
3. 27歳程度の留学生に対して奨学金を出す団体はあるか?

*1.に関しては、ヘルスコンシャスな地域で学びたいという点からニューヨークかカリフォルニアなどを考えているのですが、(ホリスティック)栄養学で権威のある大学というものがあれば教えて頂きたいです。

どれもまだ並行してリサーチをしている段階で、未熟ながらの失礼を承知で質問させて頂きます。
何卒よろしくお願いします。

ユーザーID:2153950116

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数6

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • アメリカはやめたほうが

    世界でも有数の肥満大国・糖尿天国アメリカで、栄養学なんてやめたほうがいいです。確かにそれだからこそ栄養学という学問が、ビジネスになっている面はあるでしょう。アメリカでは教育も一大産業なので、何でも学科になって大学で教えていたりしますが、肥満の医者とか栄養学者に習っても、真実味がないですよ。要注意です。
    ホリスティックな栄養学なら、イギリスの方がいいと思いますし、マクロビオティックなんて、日本的な食事をアメリカ人に紹介した人が始めたものですから、わざわざアメリカに来る意味はないと思います。

    ユーザーID:9303086510

  • アドバイスになるかわかりませんが…

    健康と美容がキーワードになる仕事に関わっている者です。
    仕事で知り合った親しい友人に、アメリカの大学院でホリスティック栄養学を学んだ親しい友人が2人います。(うち1人は学部時代は栄養学とは無関係だったと記憶しています)

    その2人から聞いた話や過去に見聞した情報から思うに、まず、それを学んでその後何がしたいのかというビジョンを明確にした方がよろしいかと思います。
    なぜなら、アメリカの資格は日本では何の証明にもならないからです。

    友人2人のうち1人は、帰国後に日本の大学に入りなおして管理栄養士の資格をとるべく勉強中です。
    もう1人は、渡米前に栄養士の資格を取っていて、渡米後はフリーのライターや通訳として活躍していますが、生活収入は旦那様に頼るしかないような状況だそうです。

    もし「自分の強みである英語で専門分野を学ぶ」という理由でホリスティック栄養学を選ぶのなら、わざわざ苦労する業界を選ばなくても、求人の多い業界を考えてみても良いような気もします。

    ユーザーID:3198932364

  • 留学終了後をどうするか

    まず留学終了した後、日本で働きたいのなら、アメリカの栄養学およびRegistered Dietitian の資格をとってもあんまり意味はないでしょうね。日本だとどうしても日本の資格が必要になるでしょうし。

    アメリカに残って働くとしても、ヴィザの関係で栄養学分野でヴィザスポンサーをしてまで日本人を雇用したいという雇用主がいるかどうか。

    こういった留学終了後の道をまず考慮されてから、この先どうするか決めるのがいいと思います。

    ユーザーID:8561808321

  • 専攻云々の前に

    トピ主さんの学部の専攻が外国語学部とのことですが、英語が専門だった場合、特定の大学を除き日本で取得した英語の単位はアメリカの大学では移行されず、不足分を他の学科で取り直しになります。それなしでは学部編入さえできません。まずここからリサーチが必要では?

    ご質問の1は知りません。
    2は、はやり院では基礎を元に専門を研究するのである程度の学部単位が必要です。それより上に書いたように、学部編入でも単位が足らない可能性がありますよ。
    3は、何もない状態でホイホイと奨学金はもらえません。それぞれのテーマに沿ったエッセーと共に申請し、認められればもらえます。
    奨学金云々の前に、大学にアプライする段階で、最低2年間分の授業料、生活費が賄える数百万円分の銀行証明が必要です。

    それから他の方も書かれてますが、留学後のビジョンを明確にする必要があります。と言うより、ビザ申請の段階でアメリカ大使館に、留学後日本に帰国して取得した学位をどう活かすかの明確なビジョンを提出しなければなりませんよね。

    個人的には「食を通しての健康・美容」は日本の方が優れていると思いますよ。

    ユーザーID:3993296935

  • そんなに簡単な学問と思わないでください

    日本語で専門分野を学んだことのない学問を離れて数年以上たつ人間が『この分野で権威ある大学の大学院へ奨学金を得て進学する』そんなことができる位簡単なものだと思っておられるなら心外です。

    >趣味の範囲で書物を読んだり、講習に参加したり、日々の自炊で実践したり
    トピ主さんがいま実行されているのはカルチャーセンターのお稽古レベルでしょう。これでは学部留学も無理です。せめて英語で日本の大学レベルの数学、化学、生物の専門分野と基礎的な物理を理解し論文が読めるようになってから考えることではないでしょうか?
    栄養学を学ぶことが本気ならばまずは日本で学部入学をおすすめします。そこから院で米留学をするのがかえって近道ではないかと。

    最近カタカナで「なんとか栄養学」とかいう怪しげな広告をみかけるのでまさかそれに踊らされているのはないかと少し心配です。

    ユーザーID:1460721952

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • まずはあなた自身がインターネット検索を・・・

    1.についてはインターネット検索ができるでしょう。
    2.アメリカの大学院は選考が学部と同じでなくてもいい。
    3.アメリカで奨学金を受けるのは無理だと思います。日本での奨学金を調べたほうがいいと思います。

    なおGraduate School の学費を調べましたか。学費はUndergraduate に比べさらに高いです。それにBoarding の費用とあわせ年間最低5万ドルはかかると思います。

    英語についてはアメリカの大学を卒業してなくてもTOEIC 900点あればよしとする大学と英語の試験をうけそのレベルの英語クラスととらないといけない大学があるのでApplication を出す大学を決めてからその大学でチェックするしかないと思います。

    Application は Online でできますから必要書類もインターネット検索してください。

    すでに書き込み情報があるように日本では日本の栄養士の免許、アメリカはアメリカの免許ですから、卒業後どちらに国で働くかそれを考慮しないといけないですね。アメリカで働くのはビザの関係で難しいですよ。

    ユーザーID:9075918799

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧