衰えていく体と、受け入れられない心と、周囲の人間の対応

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くぅー

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我が家は2世帯で、1Fに住む70歳の母は数年前肺疾患を発症し在宅酸素で生活しています。
肺は徐々に悪化していて、最近は常時酸素が手放せなくなりました。

トイレとお風呂は自分でできますが他はこれまでほとんど家事をしなかった父がしており、私から見ても最近の父はとてもよくやっています。

ただ母に「何もできなかったお父さんが最近はよくやっていると思う」と言うと、母は「昔は家事も育児も全部私一人でしてきた(だから父が家事をやって当然)」と父の前でも言います。

私も母の体のためになると思う事を言いますが、ことごとく拒否されます。
例)
「寝室に行くには階段を上る必要がある。1Fの居間と続きの部屋に介護用ベッドを入れて生活したらどうか?」
 →お客さんがくる居間から見える部屋にベッドなんてみっともなくて置けない。介護用ベッドなんて必要ない。

「震災等停電に備え携帯酸素ボンベの予備数を増やそう」
 →(置く場所はあるが)玄関に置く場所がなくなるからそんな数はいらない 等々

母は仕事も家事も育児も完璧だった人なので、頑固でとても気が強く自分でやりたくても体が動かないという今の状況が受け入れられていないこと、私も頭では理解しています。

ただ母のためにしている事をあたかも当然と言われたり、毎回拒否されると自分達のしていることは無意味?と虚無感でいっぱいです。先程も喧嘩になり母から「言いたい事沢山あるけど我慢している」と言われ、こんなことをケンカ腰に言われるなら今後は母に頼まれたことだけやるべき?とも思ってしまいます。
たまにでいいからこちらの話を受け入れたり、ありがとうと言ってくれればそれで十分なのに…。

母のためにしてあげている という気持ちが態度や言葉に出るからこうなるのでしょうか?この先、母とどう接していいのかわからなくなってしまいました。
同じような経験のある方いませんか?

ユーザーID:5144972732

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  • 認知症の症状だと思いますが・・・

     介護認定は受けていますか?

     お母様みたいな高齢の方はたくさんいらっしゃいます。「受け入れられない」と書くと、気持ちの問題みたいですが、実際には「自分の状態を正確に把握できない」「妥当な判断ができない」「介護に抵抗する」など、認知症の症状が後押ししていることが多いです。つまり、病気の一種です。

     さて、在宅酸素の方なら、階段はできるだけ避けるように主治医から言われていませんか?在宅酸素のご家族がいる家では、負荷を減らすために1階を改装する(酸素を使う方が1階だけで暮らせるよう家具の配置や間取りを変える)のはよくあることです。「お母さんのためにベッドを置く」という言い方だと反発されるのは必至なので、言い方を考える必要はありますが。

     ご家族が手に負えないなら、施設や長期療養型病院へ入ってもらうのも仕方ありません。家で看てあげたいのか、無理なのか、お母様のためだけでなく、ご自分達の都合も含めて考えてください。
     

    ユーザーID:9755844108

  • 介護施設勤務のものです

    体がお母様の意思で動かせるうちは、こちらから手を出すことがすべて正解とはかぎりません。

    寝室への上がり降りもお母様にとっては機能維持の大切な運動の機会と考えることはできませんか?
    二階のトイレがあり、階段に手すりがついているとか転落転倒防止の措置がとられていれば無理に階下に寝室をうつすことはないと推察します。
    携帯酸素の予備タンクについては「もしもの安心料ですよ」と、お母様を説得するということもできると思います。

    高齢者介護では、先の心配をして先手を打ちすぎると、かえって生活行動範囲を狭め、できることをできなくしてしまうおそれもあります。
    小さな子供と違って、一度できなくなったことを、それ以前のレベルに戻すことは困難です。

    自身のことはすべてされていたお母様の自尊心を大切にして差し上げることが
    ご家族が介護されるうえで大切なことのひとつだと思います。
    お母様がいてくださるということが何より大事なことです。

    困っておられるときに手を差し出す。
    お母様は、今はそれで十分とお考えなのではないでしょうか。

    ユーザーID:7477189584

  • わかります

    私も同じような経験がありました。

    こちらがよかれと思っても 本人にとっては 気にいらないと拒否されたり 睨まれたりして腹立たしいことも よくありました。

    でも 病人の方からしたら 思うように動けず 誰も自分の思ってるようにはしてくれないとストレスがたまるのでしょうね・・
    やはり ここは 本人のいいように 望む通りにしてあげるのがいいと思います。
    頼まれたことを その通りにやってあげる・・

    その方が お互いストレスがたまらず いいと思います。

    ユーザーID:6933856694

  • 諦めることが肝心

    夫婦の問題はある。長年の間に積もった恨みも。それは放っておく。お母様には事実。トピ主さんがどう考えても仕方がない。

    トピ主さんのその苦しみから解き放たれるには

    まず

    お母さんへの思いやりや期待(=母のためにしてあげること)を一切やめて諦める。お母さんはもういつどうなってもいいんだ〜と思い切る。こうすればいいのに〜とトピ主さんが思うのは<欲>だと思って。

    トピ主さんが言うように
    >母のためにしてあげている 

    のでなく

    >母に頼まれたことだけやる

    のでいいのです。

    もしそれでお母様に良くないことがあったとしても諦めましょう。それがお母様の人生なのです。

    >こちらの話を受け入れたり、ありがとうと言ってくれればそれで十分

    トピ主さんはあれがいいこれがいいと次々話しているでしょう?お母様がいらないということは放っておけばいい。また病人は苦しい。呼吸が苦しいのは、(私も体験ありますが)本当に、人のことなど考えていられないほど辛い。ありがとうを期待などしないで。

    あれこれ提案せずに、毎日静かに過ごさせてあげる。もしかしてトピ主さんもお母様に似て、自分の考えを受け入れたら〜としつこいのでは?

    ユーザーID:4248530015

  • お気持ちお察しします 1

    昨年、父と母が相次いで倒れ入院。数ヶ月で父が亡くなりました。
    母も半年入院し、今は常時見守りのある施設にお世話になっています。
    長い入院生活で母はわがままになり、世話をする私たち兄弟のやることなすことに文句を言うようになりました。
    ちなみに、検査しましたが、認知症はなく、脳は健康です。
    性格の問題といえばそれまでなのですが、感謝の気持ちなど微塵もなく、周囲に当たり散らしてばかり……
    父を亡くした上に、母に攻撃されて、私自身が心身ともに消耗してしまいました。
    兄弟はいますが、母が特別私に辛く当たるので。
    結果、私がブチギレて、今は母とは絶縁状態。母のことは兄弟に任せています。
    母としては、連れ合いを亡くし、自分も体が不自由になって、不満が溜まりに溜まっているのでしょうが、当り散らされる周りはたまったものじゃありませんよね。

    良かれと思って提案することややってあげることを、いちいち拒否される、感謝されないのは悲しいことですよね。
    私は感謝されることなど期待せずに事務的に接してきたのですが、それでも我慢の限界を超え、物理的に接触を絶つことにしました。

    長くなるので続きます。

    ユーザーID:7550488995

  • お気持ちお察しします 2

    続きです。

    兄たちが母を諭してくれたようですが、何も感じていないみたいです。
    それどころか母は、私が自分の言うことを聞いてくれないと不満でいっぱいのようで。
    くぅーさんは同居されているとのことで、距離を置くのは難しいですね。

    まず、「感謝してもらいたい」という気持ちは捨てましょう。
    「よかれと思って」というのもナシです。相手には通じません。
    厳しいことを言うようですが、こちらの気持ちが通じることはないと思った方がいいです。
    そう考えた方が気が楽になりますよ。
    何を言っても、お母様は「自分の思い通りにならない」という気持ちがきっと根底にあります。
    お母様に自宅を訪ねてくれるようなお友達がいれば、不満を聞いてもらうのもいいかもしれません。
    お母様に日記のようなものを書いてもらって、そこに不満を綴ってもらうのもいいかも。
    家族に辛く当たるのは、結局、甘えているのだと思います。

    くぅーさんをはじめ、ご家族の想いにいつかお母様が気付いてくれることを願うのみです。
    お辛いとは思うのですが、あまりがんばらないでくださいね。
    無理をすると、ご自分が倒れてしまいますよ?

    長文失礼しました。

    ユーザーID:7550488995

  • 主です。ありがとうございます

    介護認定受けてます。現在要介護レベル見直し中です。

    認知症…。
    強烈に気が強いだけと思っていたので考えたこともありませんでした。
    今後少し気をつけて様子を見た方がいいのかもしれませんね。

    階段の件、昨日在宅看護の看護師さんに言われやっと認識したようです。
    酸素常時使用も今まで散々言われていたのに大丈夫の一点張りで…。

    どうも自分の症状は「軽い」と認識することが多く、
    先日肺炎を起こし病院到着時には酸素飽和量60。
    死んでいてもおかしくないような数値でしたが、
    本人はそれほど悪いとは思っていなかったようです(汗)

    家は3年前に新築したばかり。
    当時95歳の祖母を在宅で見ていたので、間取り検討の際
    「寝室は1Fに作るべき。自分も将来使うかもしれないよ。」
    と散々言いましたが、こちらも聞く耳を持たず、となりました。

    本人の希望を望むとおりにしてあげる、これでいいんですね。

    家族としては1日でも長く生きて欲しいけど
    本人の自尊心を傷つけてまでやることはないのかも…。
    それで万一何かあっても、本人の希望でそうなったのだとしたら
    本人は幸せな人生だったと思ってくれるのかもしれませんね。

    ユーザーID:5144972732

  • 押し付けないで放っておく

    完璧で管理魔で頑固で、おまけに私とは相性の悪い母親がいます。

    何かと弱ってくるたびに、飛んで行っては、こちらが気付くことをあれこれ手を貸したり提案しますが、何を言っても拒否拒絶、本当にウンザリします。

    しかし、言い方は悪いですが、放っておけばそのうち自然に弱ってくる。そして、本人が「心から必要だ」と思ったことは比例して増えてきます。
    その時に手を貸せばよろしい。

    数年間、私が良かれと思って出来るだけの努力を積み重ねた挙句に、母には、何の感謝の気持がないばかりか、「あんたが好きでやったことであって、私は一切頼んだ覚えはない。あんたが飛んで帰ってこなくても私は一人で全部出来た。恩を着せるな」と言われた時に、腹が据わりました。
    私は「母の人生だから、母の好きなようにすれば良い。それで死んでも仕方ない」と本心から思えるようになりました。

    ですから、母の住む場所に地震が起きようが、台風が直撃しようが、前ほど心配してアタフタしなくなりました。

    「老いてなお、子に従わない」者は、それなりの結果を得るだけです。

    ユーザーID:4708088629

  • がんばって!

    お気持ちよく分かります。

    こちらが良かれと思って言ったアドバイスですら
    ことごとく否定され、イライラ・感情をストレートに
    ぶつけられるのは娘ですよね。

    私の母も「今の母親世代は楽してる!イクメンだなんて。
    私が子育て中は…」とトピ主さんのお母様と同じことを言っています。

    私もどうすればいいのか分かりません。
    逆に口を出さないでいると「親を見捨てる気か」と言われます。

    トピ主さん頑張ってください。
    何のアドバイスにもなっていませんが…

    ユーザーID:3856045472

  • うちも同じです。。

    いま私の母が直面している状況を的確に要約したようなタイトルで、胸が痛みました。

    主婦であることを誇りにしていたような母が、パーキンソン病で次第に体の自由が利かなくなっています。転んで皿を何枚も割っても、それでも自分で皿を運ぼうとする。洗濯物を室内に干すのなら、上れない階段を使わずに1階の居間に干せばよいのに、「格好が悪い」と無理矢理階段を使おうとして立ち往生する、などなど。

    私としては、体が変わってしまったことを認識してほしい、昔できたことに固執しないで、病状に合わせた暮らし方をしてほしいと思うのですが、そんなふうに娘から言われると寂しいのか腹が立つのか、ついつい互いに感情的になり、口論になることも多いです。

    そして最後には、「こんな病気にさえならなければ…」「病気でない人間には私の気持ちは分からない」と嘆く。そう言われてしまうと、こちらも泣きたくなってしまう。

    無理して何でもやっていることを感心されると嬉しい様子ですが、つい合理性を考えてしまう自分は、なかなか手放しに「偉いねえ」と言えず、衝突してばかりです。難しいですね…

    アドバイスがなくてすみません。
    私も困っています。

    ユーザーID:9451402931

  • 再びトピ主です。レスありがとうございます。

    > 体が変わってしまったことを認識してほしい、
    > 昔できたことに固執しないで病状に合わせた暮らし方をしてほしい

    そうそう。正にこれです。
    でも病気になったことが悲しくて悔しくてなかなか認められないのでしょうね。

    母も「一切頼んだ覚えはない」などと言いそうなので
    ムッとすることもあるでしょうけど、そこは病人と思ってグッと我慢ですね。
    今後はできるだけ
    押し付けず、心配しすぎず、割り切って、頼まれたことだけ手伝う
    スタンスで母と接したいと思います。

    ただ心配なのは父。
    今までの恩返し と思って今は母の世話を頑張ってくれていますが、
    頑張っているのに感謝もされず「当然だ」と言われてしまうのがあまりに不憫で…。
    どこかでプチと切れてしまわないか心配です。

    母には内緒で父のフォローをしつつ、
    手に負えなくなったら施設等のお世話になることも
    頭の片隅に入れておきたいと思います。

    自分が年を重ねた分、当然親も年老いていくわけで…。
    みなさん同じような経験をなさっていることを知り
    自分もそういう年齢になったんだなぁと今回痛感しました。

    同じような状況のみなさん、お互い頑張りましょうね。

    ユーザーID:5144972732

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