大晦日にはどんな魚及び食事を召し上がりますか

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  • 北海道出身です

     12月31日、即ち歳とりの晩はおせちを食べます。
     そこで登場する魚は鮭です。

     昔は一日の始まりは日没と考えられており、12月31日の夜は新しい年ということで、一年の一番最初に食べる食事は豪華なおせち料理になった、と聞いたことがあります。
     また、1月1日に一斉に1歳年を取るという考え方だったので、歳とりの晩ということになったようです。

     以前は手作りのおせちを作っていましたが、最近は面倒になり、買ってきてしまいます。なんとなく侘びしいなぁ。

    ユーザーID:6281183030

  • 同じく長野東信出身です

    長野県東信(上田)です。
    家では、年取り魚は『鮭』(酒粕を乗せたもの)と『鯉』(鯉こく)が定番です。
    子供の頃は酒粕が嫌だったので焼き鮭にしてもらいましたが。
    『鯉』は同じ東信の佐久地方が産地なので、年末のスーパーは『鮭』『鯉』『鰤』が賑わっています。
    おせちは食べないけど、上記の魚に後は完全に宴会料理ですね。
    年越し蕎麦は本当に年越しする前後に食べます。ざる蕎麦です。

    同じ東信地方でも各家庭や微妙な地域の違いで年越し魚も違うんですね。
    田舎なほど『年取りの晩は豪華』な風習が残っているんだと思います。

    ユーザーID:6465489033

  • みそか魚

    夫実家(福島県会津地方)では、みそか魚(ざかな)といって、大みそかの夜に塩鮭を食べます。
    シンプルに、ただ焼いただけの塩鮭です。
    会津なので当然海は遠いため、海の魚と言えば塩鮭とか身欠き鰊とかで、流通が良い時代になるまでは少しでも日持ちするものが原則だったようですね。

    私の実家は茨城県北部沿岸ですが、とくにそういう風習はきいたことはありません。
    が、実家の両親や祖父母は福島県浜通り出身で、暮れには必ず新巻鮭をどーんと買ってせっせと食べていた記憶があります。
    もしかするとみそか魚だったかも。

    余談ですが、
    会津では、みそか魚の後、元旦もち、二日そば、三日とろろと続きます。
    だんだんと胃に優しくなっていきますね。

    ユーザーID:2334434012

  • 北海道

    札幌住みの40代ですが、我が家は大晦日の歳取りにお節を食べます。
    (31日のお節は、お節と呼ばず歳取りと呼びますが。)

    夫の実家(道南)も私の実家(札幌)も、子供の頃お正月を過ごした祖父母宅も歳取りのお節を食べていましたし、歳取りの羊羮や鯛や海老のお菓子も必ず付き物です。

    それプラス年越し蕎麦とメインの食事が大晦日の食事です。
    我が家はお寿司を用意することが多いですね。ママ友たちにこのトピの話をしましたら、歳取りプラスお刺身のご家庭も多いみたいです。

    明けて元旦になると、お節(内容が同じでも決して歳取りとは呼ばない)とお雑煮で年始の食事が始まります。

    ユーザーID:6972860662

  • びっくり

    スーパー勤務です。ブリも鮭もよく売れます。まさか長野だけだったなんて

    ユーザーID:3314691891

  • 雪国は冬に時間があるから大みそかにご馳走を食べるのでしょうか

    主人が北海道、私が東京出身です。
    主人は大みそかにお正月料理のようなものを食べ、その時にしゃけなどを食べていたと言ってます。東京と違ってしゃけと言っても種類が豊富で高級なものがあるそうです。
    私の実家は、大みそかはぎりぎりまで家業をしていて、紅白見ながらさっと食事を済ませ、夜中まで働いてくれていた従業員の方たちとてんぷらを山ほどあげて年越しそばを夜中にたべ、ごちそうは元旦に晴れ着を着てきれいな部屋でお正月のあいさつを済ませて家族全員で食べる、という感じでした。
    お魚はお正月から食べるようなことはなく。(昔は流通も悪く、年末年始はお店も休んでいて保存食しか手に入らなかった。)エビや貝の佃煮のようなものがおせちの一部として入っていたくらいです。保存のため味が濃すぎて好きでは無かったですね。出しをしっかり取ったお雑煮が楽しみでした。
    今は大みそかは、紅白見ながらすき焼きなどを食べていますね。
    魚はお正月にも特に食べません。子供に手がかかって自分でおせちを作れなかった頃は取り寄せのおせちに入っていたお魚を食べましたが。美味しいお魚をほんの少しお正月に良いお酒と食べると幸せですよねー

    ユーザーID:5216167760

  • 遺伝学的博打打ち様 カエル様 匿名様へ

    レスありがとうございます。

    遺伝学的博打打ち様 ・・ナメタガレイ ・・・東北御出身でいらっしゃいま すでしょうか。
                カレイの煮つけは、おいしく最高ですね。


    カエル様・・・・・・・押しずし、おいしいですよね。実は昨年大阪出身の友人に「うちの方は押しずし」
               と聞いたものですから、挑戦しましてやはりサーモンとアナゴの押しずしを作りました。
               これが結構上手に出来ましたので、定番になりそうですね。
               ちなみに重しに百科事典を使いました。(笑)
               九州の方で「おでん」という方もおられ、忙しい時には楽で良いですね。

    匿名様・・・・・・・年越し蕎麦&適当・・・この適当という所で、「さすが」と唸ってしまいました。
              適当という言葉の裏側に隠された思いが・・
              とにもかくにも、家族皆で新しい年を迎えられるという事は、当たり前でなく幸せな事ですね。
              

    ユーザーID:0364438838

  • 旧家の嫁様へ

    レスありがとうございます。

    「アカジ」初めて聞きました。何だかとてもおいしそう・・
    主人が東北旅行に行きますので、お土産に頼んでみようと思います。
    今の時期に出ていればよいのですが・・・

    吉次というネーミングはもしかして、あの「金売り吉次」から付いたものでしょうか
    ふと想像してしまいました。

    ご実家は鰤との事ですが、北陸か新潟御出身でいらっしゃいますでしょうか。
    海沿いであればいつもお魚が入る地ですので、格段の事をしないと言う事もわかりますね。
    海無県では、そんな時でもなければ食せなかったのではと思います。
    今は、いつでも魚が食べられ本当に良い時代になりましたと感謝です。

    ユーザーID:0364438838

  • おやき様へ

    レスありがとうございます。

    おやき様は北信のかたですか。
    私は東信在住です。

    ご実家との風習の違いに驚かれた事でしょうね。
    長野県は広いので、言葉も地域で違い通訳が必要
    という事もありますね・・
    7県に隣接しているのですから、方言も様々・・
    私どもの地域は、甲州弁、上州弁、なども交じっています。
    北信は遠いという感じでしたが、交通網の発達により
    すぐ傍という感覚になりました。

    当地も「歳取り」に「お節」を食べますね。
    今までそれが当たり前と思っていました。

    やはり、年越し蕎麦食べないのですね。
    私どもも幼いころから「白飯」でした。
    「年越し蕎麦」は都会の風習と思っていました。

    主人ではありませんが「蕎麦やほうとうはいつも食べていて、
    せめて年越しには、白飯を食べたい」・・・
    それくらい、生活が厳しかったのかもしれませんね。

    魚も白飯も、当たり前に食べられるよい時代になり幸せですね。

    ユーザーID:0364438838

  • うんうん様  七瀬様へ

    レスありがとうございます。

    お二方とも「いわし」なのですね。
    西方面は「いわし」が多いのですね。
    レスにありました、数年前のトピを見つけました。
    こんな良いトピがあったなんて、
    知らないと言う事は恥ずかしい・・・

    「年越し蕎麦」の伝統はやはりないのですね。
    我が家もありませんでした。
    全国ネットのテレビで「年越し蕎麦」と流されますと、
    何処もそういう風習と思いがちですが、
    地方地方で違うと言う事が解り、
    このトピをたて良かったです。

    静岡の方でも「お節」31日に食べるのですね。
    これまた、当地方と同じですね。
    1年「無病息災」で終わった事を
    神仏に感謝してお神酒を上げ食事する・・
    そして新たな年が、良きものであるよう祈る日・・

    皆様のレス、本当にありがたく読ませて頂いております。

    ユーザーID:0364438838

  • 秋田おばこさまへ

    レスありがとうございます。

    鯉お召し上がりという事は、
    生産地があると言う事でしょうか。

    当地方でも養殖が盛んに行われている地域があり、
    スーパーには鯉も沢山並びます。

    鮭だけでなく、鯉こくも良く頂きます。
    石油ストーブの上で、時間をかけ煮ます。

    やはり「お節」も「お歳取り」に頂くのですね。
    「塩引き鮭」昔から言われていましたね。
    これには、ご飯があいますね。

    お餅を召し上がらない・・
    そういえば、当地方でも3が日朝、うどんなどという地域もあります。
    「年明けうどん」のルーツでしょうか。

    「3が日、肉類禁止」というのは、はじめてお聞きしました。
    我が家は、すき焼きであったり、焼き肉、とんかつなど
    何でもござれ状態です。
    地域によっての違いとは、本当に様々ですね。

    ユーザーID:0364438838

  • お返事ありがとうございます。

    >「夜中に年越し蕎麦・・」という事はその前にはご飯を頂いているのでしょうか・・・

    青森県では夕食にお刺身やらの料理を食べる際にご飯(米)を食べるといった感じの家庭も結構ありました。
    大晦日の夕食にお重のおせち+α(ご飯にお刺身など)を食べている家庭もあったり。

    で、その後の夜中に年越し蕎麦です。

    お正月は大晦日の残り物を食べつつお雑煮を食べている家庭が多かったです。

    品数や量の多さに驚きましたよ。豪勢で。
    でも無くなるまで同じ物を食べるので、飽きる家族が多いようでした。(笑)

    違う地域の習慣を知るのは面白いですよね。
    でも私は「親戚一同みんな揃って大晦日からお正月を過ごさなければならない」という人間関係の状態にどうも馴染めなかったです。
    仕事でお嫁さんが来れなかったりすると、凄いバッシングのある家庭もあって可哀想でした。


    「お歳取り」って昔の数え年時代のみんながお正月に1歳年を取る頃の話ですよね。
    「今は誕生日もあるからじゃあ倍年を取るね!どうしよう!」なんて冗談を言って笑っていたことがあります。

    ユーザーID:2330534294

  • ぴこ様 道産子娘様へ

    レスありがとうございます。

    ぴこ様も北信でいらっしゃるのですね。

    私は、東信在です。

    やはり、鮭と「お節」を「歳取り」から食べます。
    長野県は広く、その地域でまた広い・・
    何処までも広い・・(笑)

    やはり「歳取り」ですか・・

    昨日、主人と話したのですが「この地方は「大晦日」というより「お歳取り」、
    昔から言われているので、ある年代以上は「歳取り」の方がなじみがある」・・

    「お歳取りの準備した」とかを普通の会話の中でも使います。


    道産子娘さん・・新しい所という気概もいいですね。いくらでも歴史を作れるのですから。
           ・その土地土地での名産品で迎えると言うのがいいですね。
           やはり「お節」を31日にお食べになる・・・

           無病息災であった事を祝い新年を迎える、感謝の一夜なのでしょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • 鮭、食べてました。切り身の焼き鮭。
    とはいえ他にご馳走がいっぱいあるので、皆あまり箸が進まず、縁起物なので一口は食べましょうみたいな。
    (おかげでちょっと身をむしっただけの鮭が大量に残る(笑))

    魚じゃないけど、一緒に「のっぺ」という野菜の煮物も食べてましたね。

    ユーザーID:1149442015

  • 北信出身です。

    うちの実家でも、毎年大晦日に鮭を食べます。
    しかも酒粕汁?のなかに入ってます。駄洒落?かと思ってました。
    なんででしょうね。
    やっぱり大晦日近くになると、鮭まるまる1〜2匹、家に出現します。

    ちなみに正月の朝はうどんを食べます。

    ユーザーID:0541846906

  • みく様へ

    レスありがとうございます。

    猟師町の情景が浮かんでくるような、
    詳しい御説明ありがとうございました。

    漁師さん達は大晦日の午前中には大漁旗を掲げて港内を巡回します。
    そして帰港後は昼間から入浴をすまし、宴会が始まります。・・

    勇壮で、一度是非見てみたいですね。
    一年の辛かった仕事納め・・
    無事に過ごせたことを神仏に感謝し、
    共に年越しを祝う・・

    何だか、想像しているだけで、
    豊かな気持ちになります。
    そして、身を清め無礼講で、飲めや唄えやの大騒ぎ・・
    ありったけのごちそうを食べては唄い・・

    私の家もそれに近い感じですね。
    普段は質素なのですが、この時は大盤振る舞い・・
    そして、3が日も大盤振る舞いで夜は、肉魚、肉魚、肉魚
    という感じでしょうか。

    皆無事息災で迎える事が出来る幸せに感謝して、
    その日を迎えたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • ピコ様へ  

    レスありがとうございます。

    12月31日、即ち歳とりの晩はおせちを食べます。
     そこで登場する魚は鮭です。

     昔は一日の始まりは日没と考えられており、12月31日の夜は新しい年ということで、一年の一番最初に食べる食事は豪華なおせち料理になった、と聞いたことがあります。
     また、1月1日に一斉に1歳年を取るという考え方だったので、歳とりの晩ということになったようです。・・・

    驚きました。北海道でも「歳取り」というなんて・・・嬉しいですね。お仲間がいて・・・
    そして、上記の詳しい説明までしてくださり、ありがたいです。
    こういう「謂れ」も段々忘れられてゆくのでしょうか。
    何とか残してゆかねばいけませんね。

    今は本当に何でも手に入り、便利になりましたね。
    全部でなくても、一部手作りなどで良いのでは
    ないでしょうか。

    ユーザーID:0364438838

  • 二度目のレスです。

    主さん、個別のレスをありがとうございました。

    私はニュースでも度々取り上げられた大型船が打ち上げられた市に住んでおります。

    御主人様が東北に旅行にみえるということ、大変嬉しく思います。
    魚をたくさん購入予定なのですね、そうすると市場に行くのでしょうか。
    お店も床はコンクリートだったりしてとても冷えますので足元が寒くないようにおいで下さい。このレスが間に合えばよいのですが(笑)

    魚の街の人は早口だったり、気が強そうに見られることがありますが、人情も厚く、やさしい人柄がにじみでている店員さんもいますから、どうぞ旅行を楽しんで下さいね。

    どのあたりを回るのかわかりませんが、お気をつけておいで下さいませ。

    ナメタガレイの煮つけも美味しいですよ。大晦日にぜひ召し上がってみて下さ〜い!

    ユーザーID:0922326097

  • めあ様へ

    レスありがとうございます。

    家では、年取り魚は『鮭』(酒粕を乗せたもの)と『鯉』(鯉こく)が定番です。
    子供の頃は酒粕が嫌だったので焼き鮭にしてもらいましたが。
    『鯉』は同じ東信の佐久地方が産地なので、年末のスーパーは『鮭』『鯉』『鰤』が賑わっています。
    同じ東信地方でも各家庭や微妙な地域の違いで年越し魚も違うんですね。
    田舎なほど『年取りの晩は豪華』な風習が残っているんだと思います。・・

    めあ様、同じような風習ですね。うちは「鮭」は定番でして、後はその時手に入る、鯉、鰤など様々です。
    本当にスーパーは「3種の神器」の如く「鮭、鰤、鯉」がありますね。
    わたしも酒粕が苦手で焼いてもらっておりました。
    「歳取り」もやはり使われますか・・
    こういう言葉は、継承しいってほしいものですね。
    「歳取りの晩」は本当に豪華料理ですよね。ひたすら食べているという感じですね。
    のんびり食べて飲んだり出来る事は、本当に幸せですね。

    ユーザーID:0364438838

  • もぐたん様へ

    レスありがとうございます。

    「みそか魚」はじめてお聞きしました。
    「歳取り魚」と同じ意味がありそうですね。
    しかも鮭・・・当地と同じですね。

    「会津では、みそか魚の後、元旦もち、二日そば、三日とろろと続きます。
    だんだんと胃に優しくなっていきますね。」・・

    当地でも、とろろは良く食べますね。
    名産地があり、スーパーで沢山売っております。
    まとめ買いして、保存しています。

    当地では、餅正月のお宅が多いのですが、
    中には「うどん正月」の地域もあるようです。
    しかし、時代の変化により変わりつつあります。

    昔は暮れの28日頃に餅をつきました。
    杵つき餅・・
    暮れの風物詩「ぺったん・ぺったん」と・・
    そういう風景も、時代のせいか観れなくなりました。
    今は「餅つき機」か、購入した餅です。

    ユーザーID:0364438838

  • 私は

    新潟県山沿いに住んでいます。長野県の県境からすぐのところ、北信のすぐ隣です。

    新潟でも歳取りで鮭を食べます。長野県と全く同じですね。鮭の他には、普通のお刺身も食べますし、昆布巻きには鰊が入っています。一年中で一番のごちそうを家族全員でゆっくり食べます。お節も食べます。そして、最後は真夜中に年越しソバです。

    結婚して最初の正月は大変驚きました。実家は大晦日はソバを食べる以外は特に何もなかったものですから。それもソバは夕食で食べていましたしね。

    ユーザーID:7501751503

  • え、年越し蕎麦なんですが...

    当方茨城在住、大晦日といったら、年越し蕎麦と決まっています。
    ただ、海老天やかき揚げと一緒に食すので、
    敢えて言うなら「海老」でしょうか。

    そういや昔は、お歳暮の新巻鮭がスーパーで吊るされて売ってましたね。
    今ではもう、すっかり見かけなくなり、ちょっと昭和が懐かしくなってしまいました。

    そうそう、茨城や栃木などの一部で、新巻鮭の頭を砕いたものと野菜類を煮込んだ「しもつかれ」「すみつかれ」というものがあります。
    ただ、私が在住している地域では、全く作られていないので、食べたことはありませんが。

    ユーザーID:8357336717

  • もうすぐね様へ

    レスありがとうございます。

    「我が家は大晦日の歳取りにお節を食べます。」・・・

    北海道でも、「歳取り」というのですね。
    何だか感無量です。
    やはり、豪華な食事のようですね。
    私どもの周りでもお寿司や、お刺身が
    プラスして使われます。

    歳取りの日のスーパーでは、お刺身や
    オードブルセット、お寿司などが
    飛ぶように売れています。

    当地では、年明けは「お雑煮」といううちが多いようです。
    中には「うどん」という風習の所もあると、
    「地元市史」及び「町誌」に出ています。
    所変わればと言いますが、近い所でも
    まるで違う風習の所もあり、驚かされます。

    これが日本全国となりますと
    様々な風習があるに違いありません。
    こういうことを知ることが出来る、
    環境にある事を感謝です。





    ユーザーID:0364438838

  • つるや様へ

    レスありがとうございます。

    「スーパー勤務です。ブリも鮭もよく売れます。まさか長野だけだったなんて」・・・

    つるや様、誤解無き用・・長野県だけでなく他の県でもそういう風習があります。

    県及び地域により「鮭」「鰤」「イワシ」「ナメタカレイ」「鯉」「アカジ」
    などを「歳取り魚」として召し上がるそうです。

    長野県は、大まかに言いますと東信、北信は「鮭」、中信、南信「鰤」圏のようです。
    勿論、逆や両方、ほかの「いわし」などのおたくもあります。

    ユーザーID:0364438838

  • m様へ

    レスありがとうございます。

    ご主人様の故郷は、やはり「歳取り」には
    「鮭」を召し上がり、「お節」を食べていらした・・

    奥さまのご実家は、そういう風習は無かった・・
    結婚当初は、戸惑いませんでしたか。

    斯くいう私も驚かされた事があります。
    主人の実家は近いのですが、
    お雑煮に度肝を抜かされました。

    何と豚肉がたっぷり、地元名産という事で、
    私の実家は、ホウレン草やニンジンかまぼこなどの入った
    至ってシンプルなものでしたので、「ぎょ」としました。
    未だに主人は「豚肉入り」を主張ですが却下・・

    「昔は流通も悪く、年末年始はお店も休んでいて保存食しか手に入らなかった。)エビや貝の佃煮のようなものがおせちの一部として入っていたくらいです。」・・・

    m様、驚きました。花のお江戸でもそうだったのですか。
    物流の悪いのは、当方田舎のみの話と思っておりました。

    という事は、今の時代がどれだけ恵まれているかという事ですね。
    何だかジーンと胸にきました。
    こういう幸せがいつまでも続くと良いですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 田舎嫁様へ

    再度のレスありがとうございました。

    田舎は良き所もありますが、その反面の事も多々ありますね。
    なじめなかったというお気持ち解ります。
    私も同じようでした。
    そして、長男嫁でもあり、跡取り娘でもありましたので、
    両方の間での板挟みで・・・

    今は、それらが払しょくされた立場になりましたので
    気が楽になりました。

    年明けは、妹の家と持ちよりで「新年会」です。
    立派に成人した子供たちと過ごす時間は、
    嬉しく楽しいものです。

    こんな時は、両親が生きていたらと思いますが
    姉妹仲良くしている事で親も喜んでくれている、
    と思うようにしております。

    田舎嫁様もご苦労されたようですね。
    でも、苦労は無駄になりませんよ。
    人の気持ちがお分かりになられる方・・
    そんなお姿が想像できます。

    寒さ厳しい折、頑張りましょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • 新潟様へ

    レスありがとうございます。

    越後はおいしいものの宝庫ですね。

    上越の海には、遊びに行かせて頂き
    時には「おいしい、お昼食べよう」
    と高速に乗り、一路上越へ・・・
    朝どり魚を食べさて頂けるお店に・

    おいしいお魚を「歳取り」に沢山食べられていいですね。
    お刺身、寿し、・・
    「のっぺ」は「のっぺ汁」と同じでしょうか。
    寒い所ですから、体が温まりますね。

    我が家でも、冬場「粕汁」をよく作ります。
    とにかく寒い冬ですので、温かい汁物は
    最高ですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 刺身各種

    大みそかというより年末年始にお蕎麦は食べません。
    普段から夕食に蕎麦はないです。

    お料理の一つとして小さな小鉢に蕎麦があるなら、にぎやかしの一つで大丈夫ですが、31日の晩の食事に蕎麦だけ出したら、最低の手抜きと大みそかに雷が絶対落ちます。
    コンビニのお弁当をお皿に並べた方がましかもしれません。

    お正月の準備も早めに始めますし、大掃除も30日には終わらせて、31日は通常の掃除とお料理が大半です。

    我が家のお魚はお刺身ですね。
    ブリ、サバ、アジ、エビ、等々各種盛り合わせて、食べきれないほど食べます。
    こういうのを拝見すると各地域いろいろですね。

    ユーザーID:2253793321

  • トピ主さんの西隣の県の北部在住です。

    出世魚と言う事で大晦日の年取りでは鰤を食べます。
    昔は時間が掛かるので塩をすり込んだ塩鰤にして富山から鰤街道を通って、さらに高山から飛騨鰤として松本経由で信州に運ばれていました。

    それと、この辺りでは「そばを食べる=中華蕎麦(ラーメン)を食べる」事になります。
    その為、年越し蕎麦は日本蕎麦ではなくラーメンなんです。
    厳密に言うと除夜の鐘を聞きながらではなく、新年になってからですが。

    ユーザーID:0755346512

  • こう様へ  うどん正月なのですね・・

    レスありがとうございます。

    やはり、「鮭の粕煮」ですか・・
    当地方と同じですね。
    きっと、酒蔵が昔から多いので使われているのでしょうか。
    暮れになると、「鮭」が家に出現しますよね。
    これを、食べきるのが大変でしたね。

    「正月の朝はうどん」・・・

    やはり、風習として残っていますね。
    何だかとてもうれしいです。
    当地域も「正月の朝はうどん」という所があります。
    良き伝統として残してゆきたいですね。

    「年明けうどん」という商業ベースでなく
    「本当の正月うどん」として・・・

    ちなみに。「おしぼりうどん」でしょうか・・


    他トピで見たのですが、群馬、埼玉、茨城、山梨でも「うどん」という所があるようです。
    こういう機会を頂き、全国の皆様の様々な情報を、目にする事が出来本当に幸せです。

    ユーザーID:0364438838

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