大晦日にはどんな魚及び食事を召し上がりますか

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  • おさしみ様  再度のレスありがとうございます。

    あの街にお住みなのですね・・・感無量です。
    私どもの知人、友人達の親戚、実家がそちら方面の方も
    おり話は聞いております。
    今年初め、主人の知人たちはボランテアでお伺いしました。
    つい最近も、南三陸町に行かれた方がおります。

    主人たちは、福島、仙台方面に行きます。
    魚市場の件、ご親切にありがとうございます。
    一生懸命働く方々が、早く本当の笑顔になって
    欲しいですね。
    おいしい魚を買ってきてくれる事を、
    楽しみにしております。

    「ナメタガレイ」の事早速主人に言いました。
    買ってきてほしいですし、今度スーパーに行った時
    魚売り場をよくのぞいてきます。


    これから寒さが厳しくなりますが、おさしみ様、お身体に御自愛くださいね。
    温かいレス本当に、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:0364438838

  • みえこ様へ

    レスありがとうございます。

    新潟県で長野県境にお住みという事は、
    買い物なども長野方面でしょうか・・
    他トピでそういう方がおられ、一瞬驚きましたが、
    上越方面に出るより近いですね。
    高校なども、長野方面に出る方もいるようですね。

    「新潟でも歳取りで鮭を食べます。長野県と全く同じですね。鮭の他には、普通のお刺身も食べますし、昆布巻きには鰊が入っています。一年中で一番のごちそうを家族全員でゆっくり食べます。お節も食べます。そして、最後は真夜中に年越しソバです。
    結婚して最初の正月は大変驚きました。実家は大晦日はソバを食べる以外は特に何もなかったものですから。それもソバは夕食で食べていましたしね。」・・・

    他の方も書かれていますが、風習がまるで違い驚かれたようですね。
    私もこのトピのレスを見るまで「お節」は「歳取りの晩」から食べるものと、何ら疑い無く信じておりましたので
    「そんな」という思いでした。(笑)

    一年で一番のごちそうも同じですね。お刺身、オードブル、鯉こく、お寿司・・
    毎年、この繰り返しで太るわけですね。

    今年もまたその時期が・・

    ユーザーID:0364438838

  • 島根県西部です

    家や地区によってもいろいろ違うのでしょうが、
    年越し蕎麦は大晦日のお昼に食べます。
    お節も夕方までには完成していて、神様や仏様にお供えして、晩ごはんにも出てきます。
    基本的に、お煮しめ・白和え・黒豆・数の子・酢蓮とかかな?あと、魚限定ではないのですが、お正月には大きなものを食べる、という意味合いで、鯨の白身のぬた・ハマチのお刺身・最近の定番は、買ってきたローストビーフ(牛さん)です。

    元日の朝には、これに具なし餅のみのお雑煮とおとそが加わります。

    ユーザーID:6706095939

  • 大部分は落語からの知識ですが

     江戸時代の江戸では大晦日は半年の決算日で算段で大忙しとなります。
    何しろ半年分のつけ払いをこの日に全て払わなければなりません。
    金策で一日中飛び回っているといったようでした。
    除夜の鐘が鳴れば、取り損ねた分もとりあえずはお終いで、
    次のお盆までのつけとなるわけです。
     それで皆ホッとして年越しそばを食べるという気持ちになったようです。
    それでも、妻のことはそれからですから、大晦日の夜は徹夜して、
    正月の日が昇ればおめでとうの挨拶とお節の後は寝正月というのが習わしのようでした。
    本格的なお年賀は二日目からということになっていたようです。
     お節の中身の祝い肴である、黒豆、数の子、ごまめは江戸に入るタンパク質で
    日持ちのするものの例であったのでしょう。後は昆布巻きや海老や貝の佃煮のようなもの
    とお煮しめが揃えば充分だったのではと思います。
     東京の雑煮はかつおだしか鳥だしの吸い物で、青菜にかまぼこ程度が具材です。
    江戸でも同じだったのでしょうかね。
     東京の大晦日からお正月の風習にはこの江戸の風がかなり残っているようで
    大晦日には特段のことはなく、年越しそば程度が行事となっています。

    ユーザーID:4563576915

  • 魚の風習は無いなぁ

    それどころか、
    混雑した帰省ラッシュギリギリに帰ってくる者達と、
    掃除に追われて虫の息の者達と、
    みんな死んだ魚のような目をして蕎麦をすすって終わりです。

    自分たちが腐った魚みたいになってる大晦日です。

    うちの家族は何でギリギリにしか動かないんだろう。私を含めて。

    ユーザーID:8146048465

  • 広島県北部

    夫の実家が 大晦日の夕食に 焼き塩鰯とこんにゃくを食べます。年越し蕎麦は普通に食べます。

    塩鰯が年末にスーパーに売っています。隣市の私の実家はありませんので 初めての夫実家での大晦日は 節分?と間違えているのかと驚きました。
    年配の方や古くからあるお家が食すらしい。由来は不明です…こんにゃくは年末親戚から手作りで頂くので…これも不明です…

    ユーザーID:8149049850

  • うちでは

    新年に新巻鮭を食べますが、大晦日は年越しそば以外にとくに決まりはないです。
    最近の例ではおせちやお雑煮準備で忙しくしていため簡単に。買ってきた海苔巻き、握り寿司、ケンタッキー、ピザなど。
    それぞれで違って興味深いですね!

    ユーザーID:7770036911

  • とも様へ

    レスありがとうございます。

    「海老天ぷらそば」ですか、おいしそうですね。
    でも今年は海老が高く切ないですね。

    やはり鮭が売っていましたか。
    当地ではスーパーの特設コーナーで
    売っていましたね。

    そういえば、商店街の福引で大きな「鮭」を当てた事があり、
    嬉しかった思い出があります。

    「しもつかれ」聞いた事はありますが、
    食した事はありませんが、ネットで作り方を検索し
    作ってみたいと思います。

    私の実家では、鮭の頭と尾を棒で通し、
    さながら鮭のようにして飾っていました。
    今は懐かしい昭和ですね。
    こんな事をする所は無いでしょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • 蕎麦食べません様は、どちらの地域にお住みでしょうか・・

    レスありがとうございます。

    「蕎麦食べません様」レス見て、思わず笑ってしまいました。
    所変われば・・という事ですね。

    私の実家も、主人の実家も「歳取りに」蕎麦を頂く風習は
    ありませんでした。
    主人曰く「昔は貧しく、普段蕎麦やおほうとを白飯の代わりに食べていたので、
    「歳取り」の晩くらい「白飯」をたべたのでは」と言いましたが、寒村故さもあり何です。

    「蕎麦食べません様」の所は穀倉地帯でお米がたくさんとれたか、もしかしたら上記のような理由で
    忌み嫌ったのかもしれませんね。というのも、知り合いの米があまり取れない地域出身の方曰く
    「蕎麦を看るのもいや、昔夕飯と言えば「蕎麦」や「ほうとう」だった」と・・・

    我が家のお魚はお刺身ですね。
    ブリ、サバ、アジ、エビ、等々各種盛り合わせて、食べきれないほど食べます。・・

    刺身好きとしてはたまらないですね。生唾が出そうです。
    豊かで幸福な風景が想像でき、こちらまで幸せな気持ちになります。

    「蕎麦食べません様」ちなみにどちらの地域か、教えいただけますでしょうか。
    お願いいたします。

    ユーザーID:0364438838

  • さるぼぼ様へ

    レスありがとうございます。

    「さるぼぼ様」は木曽の隣方面の方でしょうか。

    「出世魚と言う事で大晦日の年取りでは鰤を食べます。
    昔は時間が掛かるので塩をすり込んだ塩鰤にして富山から鰤街道を通って、さらに高山から飛騨鰤として松本経由で信州に運ばれていました。

    それと、この辺りでは「そばを食べる=中華蕎麦(ラーメン)を食べる」事になります。
    その為、年越し蕎麦は日本蕎麦ではなくラーメンなんです。
    厳密に言うと除夜の鐘を聞きながらではなく、新年になってからですが。」・・

    やはり、「歳取り」使われているのですね。そして「鰤街道」は有名な話ですね。
    そして「年明けラーメン」・・はじめてお聞きし驚きました。
    それこそ、世のらーめん業界の方々が喜びそうですね。
    当地でも「年明けうどん」という地域もあります。
    正に、「所変われば」という事ですね。

    様々な地に、様々な食文化があると言う事が解り感無量ですし、
    この歴史を脈々とつなげてほしいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • もうすぐですね〜様へ

    レスありがとうございます。

    年越し蕎麦は大晦日のお昼に食べます。
    お節も夕方までには完成していて、神様や仏様にお供えして、晩ごはんにも出てきます。
    基本的に、お煮しめ・白和え・黒豆・数の子・酢蓮とかかな?あと、魚限定ではないのですが、お正月には大きなものを食べる、という意味合いで、鯨の白身のぬた・ハマチのお刺身・最近の定番は、買ってきたローストビーフ(牛さん)です。
    元日の朝には、これに具なし餅のみのお雑煮とおとそが加わります。 ・・・

    年越し蕎麦をお昼に食べると言うのは、はじめてお聞きしました。
    「古き年を早めに送り、新しき年をゆっくりと迎える」・・これって、生真面目な日本人そのものの風習の様な気がいたします。
    うちでも主人や亡き父はその様な性格でしたので、基本的に同じ考えの様な気がいたします。

    「神仏に供える」・・さすが島根県・・我が家も同じです。
    「大きなものを食べる」という事も初めて知りましたが、大らかでよい風習ですね。
    来年は、うちも見習いたいですね。なんだかわくわくいたします。
    そして、「島根では・・」と家族に言い伝えたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 天ぷら蕎麦です

    大晦日には実家へ移動して、私が夕食をつくります。
    2〜3種類の野菜のおひたし、漬け物、ご飯、にプラス「豪華天ぷら蕎麦」です。

    以前は「豪華天ぷら」も実家で揚げていましたが、熟年になってスタミナが減り、今は早目に購入&冷凍しておいた天ぷらを、電子レンジ + オーブントースターで解凍しています。

    ふだんは美味しいお店の生蕎麦や天ぷらが、年末になると値上がりする上に、不味くなるのがわかってから、天ぷらは事前に購入冷凍、蕎麦は乾麺にしました。
    乾麺でつくる温かい汁蕎麦は、ゆがいてから水にさらして、もういっぺん温める・・・・と手間がかかりますが実家が冷え気味なので好評です。

    ユーザーID:4523433616

  • MMMM様へ

    江戸情緒あふれるレス、本当にありがとうございました。

    そういえば、昔は「盆暮れ」という風習がありましたね。
    時代劇などで「通い張」などを看る事がありますね。
    田舎では考えも及ばない事ですが、大晦日まで忙しく
    働かれていたという事ですね。
    そして、おかみさんたちは息つく暇もなく「お節」の用意・・
    私どもの幼いころも今みたいな文化生活ではありませんでしたので、
    大変さは少しはわかります。

     お節の中身の祝い肴である、黒豆、数の子、ごまめは江戸に入るタンパク質で
    日持ちのするものの例であったのでしょう。後は昆布巻きや海老や貝の佃煮のようなもの
    とお煮しめが揃えば充分だったのではと思います。
     東京の雑煮はかつおだしか鳥だしの吸い物で、青菜にかまぼこ程度が具材です。
    江戸でも同じだったのでしょうかね。
     東京の大晦日からお正月の風習にはこの江戸の風がかなり残っているようで
    大晦日には特段のことはなく、年越しそば程度が行事となっています。 ・・

    詳しい説明ありがとうございます。謂れ等が良く解ると同時に、
    地域の違いが解り興味深いものがあります。

    ユーザーID:0364438838

  • ウオノメ様へ

    レスありがとうございます。

    「魚の風習は無いなぁ それどころか、
    混雑した帰省ラッシュギリギリに帰ってくる者達と、
    掃除に追われて虫の息の者達と、
    みんな死んだ魚のような目をして蕎麦をすすって終わりです。

    自分たちが腐った魚みたいになってる大晦日です。

    うちの家族は何でギリギリにしか動かないんだろう。私を含めて」・・・

    その姿想像しただけで、涙と笑いです。

    皆さん日ごろのお疲れが出るのですよ。一年、一生懸命働き、
    帰省ラッシュにもみくちゃにされながらも、
    お帰りになられる・・・

    「何は無くとも、元気で顔を合わせられる大晦日の幸せ」・・
    辛い出来事が多々ありますので強く感じます。

    ウオノメ様、余りがむしゃらに働きませんように、
    時には休んで、お身体いたわってくださいね。

    年末にご家族、元気に再会出来ます事
    お祈りしております。

    ユーザーID:0364438838

  • 郷土色がない!

     とても興味深くレスを拝見しています。
    と言うのも、タイトルのように、私は大阪の街中で核家族で育ち、父方・母方の実家も大阪で、と言っても先祖代々大阪でもなく、祖父母も訳あって故郷(和歌山・日本海側の京都)を捨てたらしく、レスを拝見していると、我が家の場合みなさんのように特に決まった風習がないです。

     そんな我が家の大晦日。
    これと決まった魚も蕎麦も食卓にあがりません。
    ただ、ご馳走を食べよう!と言う感覚はあるので、メインはかにちり・ふぐちり・すき焼…今年は何にする?と母と相談します。
     あとはお節に入り切らなかったくわいの煮物や、父の晩酌のあてに数の子、ちまちました常備菜…その時々で色々です。
     お腹いっぱいになって、とても蕎麦まで食べられないので、あえて用意をしない感じです。

     初めて知りましたが、歳取り魚、いい言葉ですね。
    地域差、その中でも各家庭で差があるにしろ、昔ながらの風習は大切に、そして継承していきたいものですね。

     

     

    ユーザーID:6443701914

  • ポロリ様へ

    レスありがとうございます。

    広島県北部
    夫の実家が 大晦日の夕食に 焼き塩鰯とこんにゃくを食べます。年越し蕎麦は普通に食べます。
    塩鰯が年末にスーパーに売っています。隣市の私の実家はありませんので 初めての夫実家での大晦日は 節分?と間違えているのかと驚きました。
    年配の方や古くからあるお家が食すらしい。由来は不明です…こんにゃくは年末親戚から手作りで頂くので…これも不明です…

    レスを寄せていただいた中で、岡山の方でも鰯の風習があるようですし、当地方でも鰯のお宅もあるようです。
    こんにゃくは、昔「お腹の掃除をしてくれる」といわれていました。そこで調べましたら、栃木方面でも食べられているようですね。
    やはり「お腹の土を出してくれる効果がある」「体の中から身を清める」というようなことで食べられているようです。
    きっと、広島の方でも何らかの意味合いを持って食べられているのでしょうね。

    広島には「8月6日」訪れた事があります。あの惨劇が嘘の様な復興と、原爆ドームが小さかった事・・忘れられません。

    皆で年の瀬を迎えられる幸せに感謝です。

    ユーザーID:0364438838

  • 珈琲 さま、お返事遅くなりすみません

    珈琲 さま、失礼いたしました。

    「大晦日に魚は食べません 中国地方在住です。
    とはいえ風習には疎いので分かりませんが、
    大晦日に特に魚は食べません。
    必ず食べるのは年越しそばくらいです。

    だけどお正月にはブリを食べます。
    煮つけにしたものをお雑煮と一緒に。」・・・


    「鰤正月」という事ですね。
    各地方で異なる風習はとても参考になりますし、
    知らない事を知れたという喜びも大きいです。

    「鰤」本当においしいですね。
    照り焼き、みそ漬け・・
    しょっちゅう家で作っております。

    昔は、めったに食べれなかった鰤が
    食卓に並ぶ嬉しさ・・

    つくづく、良き時代に生まれたと
    感謝です。



    ユーザーID:0364438838

  • はがくれ様へ

    レスありがとうございます。

    「新年に新巻鮭を食べますが、大晦日は年越しそば以外にとくに決まりはないです。
    最近の例ではおせちやお雑煮準備で忙しくしていため簡単に。買ってきた海苔巻き、握り寿司、ケンタッキー、ピザなど。
    それぞれで違って興味深いですね!」・・・

    全国各地違いがあり、本当に興味深いですね。
    その家、その地域により違いがありますね。
    特に近年のように皆忙しいと、
    お店に出ているものですます事も
    ありますよね。

    形はどうあれ、ゆく年くる年を迎えようとする、人々の気持ちは
    昔も今も変わっていませんね。

    皆が健康で、新しき年を迎えられる事が何よりですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 竜子様へ

    レスありがとうございます。

    「豪華天ぷら蕎麦」ですか、おいしそうですね。
    確かに暮れは物価が、ドーンと上がりますね。
    いつも早めの購入と思うのですが、
    中々うまくは行かず・・・


    「乾麺」と言うと敬遠さえる方もいらっしゃいますが、
    結構いけますよね。
    うちでも、冬場常備しております。
    私は、何故かゆでてから少し時間のたった
    麺が好きなのです。
    「しっとり」とした味わいが生に近い気がいたします。

    うちでは、主人が蕎麦を打ちますので
    時々手打ちそばが食べられますが、
    打ち立て、ゆで立てとおいしい天ぷらがあれば、
    何も言う事はありませんね。

    「温かいそば」と共に家族の笑顔が広がる食卓で、
    来る新しき年に向かい、竜子様親子の談笑が目に浮かびます。

    いつまでも、この幸せが続きますように

    ユーザーID:0364438838

  • ブリを刺身で!

    広島県東部出身です。

    中国地方でブリを煮付けにして・・・という方がいらっしゃいましたが、
    うちでは必ず刺身でした。
    でも言われてみれば確かにブリですね〜。
    そして確かに、大晦日には食べません、必ずお正月になってからですね〜。

    そのブリも、1匹(尾?)で買います。
    ブリ一匹って、本当に大きいですよね。
    子ども心にお正月は冷蔵庫を開けるのが相当怖かったです(笑)

    ユーザーID:9124472001

  • abc様へ

    レスありがとうございます。

    私も全国の皆様のレスを楽しみによませていただいております。

    何人かの返信に書きましたが「お節」は「歳取りの夜」に何処でも食べるものと思っておりました。
    所が様々で驚かされました。地方により食す魚も違い、「年越し蕎麦」でなく「年越しラーメン」、
    元旦に「雑煮」でなく「うどん」という所もあります。

    その、良いとこ取りをしたり、自分の好きなものを定番にしたり
    その時スーパーでのお買い得品でも良いですよね。
    これから、新たにご自分らしい食卓にされてくださいね。

    レスを再度読み直しましたら、お母様との楽しいやり取りが想像でき
    羨ましい限りです。
    お父様の晩酌のお付き合いをなされるのでしょうか。
    娘さんと父親というのは、格別のようですね。

    「お年取り」「歳取り魚」・・多くの皆様に認知していただければ、
    幸いです。

    ユーザーID:0364438838

  • 2度目ですが、鰯でピンときたもんで

    我が家では、節分の日にも「晦日蕎麦」を食べます。
    で、節分の風習といったら、豆まきの他に、焼き鰯の頭とひいらぎを玄関に飾りますよね。
    この時、スーパーで鰯の天ぷらが売っていた場合、お蕎麦と一緒に食べるのは鰯の天ぷらになります。
    ただ、最近は鰯の漁獲量が減っているせいか、鰯の天ぷらを見かけることは余り無くなったような...
    因みに、今のようにスーパーで色々なお惣菜が売られる以前は、我が家で揚げていました。
    でも今はもう、面倒なんで、スーパーで済ませてしまっています。母が亡くなって父と二人だけになって、作る張り合いが少なくなってしまったせいもあるのかもしれませんが。

    ユーザーID:8357336717

  • お節の歴史 1 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    「お節」についてネットで調べてみました。

    北海道では大晦日に食べるのが常識となっています。つまり、年越しそばとおせち料理を同時に頂きます。そもそも「おせち料理」の歴史を紐解けば、おせちは新年を迎える料理として、大晦日に食べるのが一般的な慣わしだったそうです。それが、いつしか正月にお客様をもてなす重箱料理へと移り変わり、代わって大晦日に「年越し蕎麦」を食べる習慣が生まれたとされています。つまり、大晦日におせち料理を食べるとい うのは、むしろ伝統にのっとった正式なものと言えるわけです。意外に北海道にはおせち料理の正しい文化が残っているようです。


    世間一般的に「おせち料理は正月三が日に食べるもの」という認識が強いですが、本来おせち料理は大晦日の夜に食べる「年迎え料理」でした。

    おせちは「御節」と書き、季節の節目に作られる料理のこと。節目(節句)で一番重要だったのが正月なので、おせち料理=正月料理を言うようになりました。

    元々おせち料理は大晦日の夜から元旦にかけて食べる料理でした。立春の前日である節分の日に、豆や恵方巻きを食べるのと考え方は同じですね。

    ユーザーID:0364438838

  • お節の歴史 2 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    大晦日におせちを食べる地域は?

    「元々おせち料理は大晦日の夜から元旦にかけて食べる料理」現在でも一部の地域では「年取り料理」として、大晦日からおせちを食べる家庭があります。大晦日におせちを食べる地域として知られているのが、北海道や東北地方。長野、新潟の一部地域でも大晦日からおせちを食べ始めるようです。

    北海道、東北で大晦日におせちを食べる訳

    北海道におせち料理が伝わったのは、江戸後期から明治時代に行なわれた北海道開拓の歴史と大きく関係します。

    おせち料理が東北地方へと伝わった後、北海道開拓の際に携わっていたのが松前藩や仙台藩、斗南藩などの東北地方の藩が多かったので「大晦日におせち料理を食べる」風習がそのまま北海道にも定着しました。

    江戸(東京)ではいつの間にか「年迎えの料理」がおせち料理から年越しそばへと取って替わりましたが、東北地方や北海道では江戸時代の風習が今もなお根付いているのです。

    北海道は様々な地域の出身の方が多く、様々な文化が合わさり、独自の文化、習慣を生み出していますが、本来の文化をそのまま残している事もあるようです。・・・

    ユーザーID:0364438838

  • お節の歴史 3 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    様々な、文章により「お節」の歴史が解ると同時に、
    「北海道」は古き歴史を脈々と継承されている・・
    胸が熱くなりました。・・・

    屯田兵哉開拓民として、極寒の地へ送られ艱難辛苦に堪え
    今日まで来られた多くの方々のご苦労を考えますと、
    ただただ頭が下がります。

    故郷を思い、風習を守り続けられた事と思われます。
    そして、新しい歴史をも付けくわえられようとしております。

    この、トピを通して学ばせて頂く事が多く感謝しております。

    ユーザーID:0364438838

  • maru 様へ

    レスありがとうございます。

    「ブリを刺身で!
    広島県東部出身です。

    中国地方でブリを煮付けにして・・・という方がいらっしゃいましたが、
    うちでは必ず刺身でした。
    でも言われてみれば確かにブリですね〜。
    そして確かに、大晦日には食べません、必ずお正月になってからですね〜。

    そのブリも、1匹(尾?)で買います。ブリ一匹って、本当に大きいですよね。
    子ども心にお正月は冷蔵庫を開けるのが相当怖かったです(笑)」・・

    わかります。あの大きな魚が、冷蔵庫に鎮座した姿を見たら「ギョ」っとなって当然です。
    しかも、子どもが見たら・・・自分と同じくらいの大きさと勘違いしそうですね。

    「お正月は鰤のお刺身」・・脂がのりさぞやおいしい事でしょうね。
    当長野県は「鮭」と「鰤」で県を2分しているようです。
    私の実家は、「鮭」は定番でしたが、プラス「鰤」「鯉」などという事も多々ありました。
    我が家も、そんな感じですね。
    何しろ、海無県ですので、こういう特別の時でなければ「海の幸」を味わえなかったようです。

    良き時代になった事に感謝です。

    ユーザーID:0364438838

  • とも様へ  再度のレスありがとうございます。

    レスありがとうございます。

    「我が家では、節分の日にも「晦日蕎麦」を食べます。

    この時、スーパーで鰯の天ぷらが売っていた場合、お蕎麦と一緒に食べるのは鰯の天ぷらになります。
    ただ、最近は鰯の漁獲量が減っているせいか、鰯の天ぷらを見かけることは余り無くなったような...
    因みに、今のようにスーパーで色々なお惣菜が売られる以前は、我が家で揚げていました。」・・

    節分の日の「晦日蕎麦」はじめてお聞きしました。
    そして鰯の天ぷらを載せて食べる・・これまた初めて聞きました。

    そういえば、スーパーで「鰯の天ぷら」って余り見かけませんね。
    確かに、以前はありました。

    家でも、魚介類で揚げるのはもっぱら「海老」「イカ」位です。
    そういえば、千葉県の九十九里地方は、、鰯の名産地で各種の
    イワシ料理がありますね。
    「イワシのごま漬」など始めて食しましたが癖がなくさっぱりして
    おいしいですね。
    このように、いままで知らない食べ方風習を知りますと、
    自分でも試したくなります。

    熱々の蕎麦に「イワシの天ぷら」・・挑戦します。

    ユーザーID:0364438838

  • 新潟です

    「としとり(年取り、歳取り)」の晩は「としや(年夜?)」と呼び、
    新巻鮭とお重に詰めたお節をいただきます。
    どなたかのレスにあるように、子どもの頃は午後3時頃にはお風呂に入り、晴れ着を来て、
    暗くなったら(5時頃)皆でお膳を囲みました。
    (大掃除は午前中に決着をつけていました)
    お年玉も大晦日にもらっていたのかも。
    海沿いですので、お節のほかには鰤や甘エビのお刺身、鱈の煮付けなどがありました。
    高校生以降、は10時を過ぎると晴れ着のまま2年参りに言ったこともあります。
    年越し蕎麦はおそらく古くからの習慣としてはなく、
    紅白終盤戦を見ながら「食べる人、いる?」と母がきいて茹でるようになったように思います。

    今は都会で大晦日まで仕事をしていて、息子も出かけたりしますので
    少人数用のお節セットとあっさりしたお蕎麦で年越し気分を味わっています。

    ちなみに、昔からお刺身のメインは鮪ではなく鰤のイメージがあり、
    関東に住み始めてこちらのお店は鮪がメインなのだと認識を新たにしました。

    ユーザーID:5853264938

  • 大みそかに魚を食べる風習は聞いた事ありません

    京都府の南部に住んでおります。
    大みそかの夜は年越しそばです。
    でも、おうどんも好きなので
    「今年はおうどんにしょうかな〜」と
    年越しうどんにすることもあります。
    具は「にしん」や「えび天」です。
    にしんは魚ですね〜〜
    もしかしたら、これが「魚を食べる風習」かも???
    にしんを甘辛く煮て、美味しいですよ。

    紅白歌合戦が終わってから近所のお寺に(江戸時代の初期に建てられた、
    新しいお寺なので30分ぐらい並んで)除夜の鐘をつきにいきます。
    そこでは無料の年越しそばと甘酒がふるまわれます。

    ユーザーID:5027393300

  • もと越後娘様へ

    レスありがとうございます。

    「新潟です
    「としとり(年取り、歳取り)」の晩は「としや(年夜?)」と呼び、
    新巻鮭とお重に詰めたお節をいただきます。

    年越し蕎麦はおそらく古くからの習慣としてはなく、
    紅白終盤戦を見ながら「食べる人、いる?」と母がきいて茹でるようになったように思います。

    関東に住み始めてこちらのお店は鮪がメインなのだと認識を新たにしました。」・・

    そちらも、「歳取り」「年夜」と呼び、お節も頂くのですね。
    「新巻鮭」も当地方と同じですね。
    というより、そちらのおいしい魚を当方は、永年にわたり頂いているのです。
    知人たちと、富山方面に行った帰り上越に出て海産物を買って帰っておりました。
    富山も、新潟も長野県にとっては大事な海です 。

    越後は米どころ故、蕎麦文化が根付いていないのでしょうか。
    私どもも、刺身と言えば「鮪」を連想しますし、寿司も「鮪」をよく食べます。
    長野県も鰤地域と鮭地域とに分かれています。
    我が家も、鮭がメインで鰤もプラスされる事もあります。

    とにかくサカナ好きには、たまらない日です。

    ユーザーID:0364438838

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