大晦日にはどんな魚及び食事を召し上がりますか

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  • おめでとうございます

    皆様、明けましておめでとうございます。
    その節はお忙しい中、ご教示いただきまして本当にありがとうございました。

    昨年末は、いつになく厳粛な思いで年末を過ごし、
    おいしい魚が頂ける幸せを心から感謝しました。
    東北の海辺の方々の思いを、忘れる事は出来ません。

    「ナメタガレイ」本当においしくて「皿までなめたい」という気持ちが分かります。
    「鰤」は照り焼きにしたり「西京漬け」にして頂いています。
    「生鮭」は西京漬けや「味噌漬け」・・なんとも言えず優しい味です。
    「塩鮭」は定番の粕煮をしています。

    「二シン蕎麦」はテレビなどで見て知ってはいましたが、馴染みがありませんでした。
    「身欠きにしん」を買ってきて茶葉を入れて煮て、その後、圧力鍋で煮てみました。
    主人の打った蕎麦と、温かい汁で頂いたのですが家族に「おいしい」と言われ、
    病みつきになり、ちょこちょこ、二シンを煮ています。

    年末のお節作り、とても楽しく出来ました。
    返す返すも、多くの方々に御教示頂いた賜物と感謝しています。

    皆様、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:0364438838

  • corda様へ

    レスありがとうございます。
    ご実家が福島との事ですが、
    皆様、今なお大変な毎日と聞き及びます。
    一日も早く、元の穏やかな生活に戻れますよう
    祈っております。

    赤次 = 吉次 = きんき ・・ご説明ありがとうございます。
    きんきの煮つけおいしいですね。
    そして、このたびレスをお寄せいただいた「おさしみ様」にお教え
    頂いた「ナメタガレイ」おいしく頂く事が出来ました。
    「ほっこり、しっとり、ふわふわ」でとてもおいしかったです。
    何度もレス頂きました事も、ありがたく忘れられません。

    「鮭の焼き漬け」・・おいしくてご飯が何杯でもいけますね。
    私は魚が大好きでして、普段から生鮭をよく買って調理しており、
    自分で作りますと塩分調整が出来ます。

    静岡も清水とか伊豆とか海が近く羨ましく、
    「海老天入り蕎麦」最高ですね。

    corda様が、故郷の味をご主人に作られているのでしょうね。
    生まれ育った所の、おいしい料理は幾つになっても、
    懐かしいものですね

    お正月には、懐かしい味を再現してくださいね。
     

    ユーザーID:0364438838

  • おさしみ 様 感謝・感謝・感謝です。

    「身は崩れるくらい柔らかくほろほろです。

    「ナメタ食べて今年を締めくくるべ〜」となります。」・・

    おさしみ様、おっしゃる通りで、ナメタガレイ、ほっこりして舌に優しくなんとも言えない味でした。
    そして、「鮭の西京漬け」「鮭の酒漬け」なども作り、おいしく頂いています。

    「ナメタガレイ」を食べながら、こんな穏やかな日常を送らせて頂き、こんなおいしいお魚を頂ける事に、
    申し訳なさがこみ上げてきました。

    ご自分たちが大変な時なのに、人を思い優しくしてくださる、
    おさしみ様に頭が下がり、何も言えません。・・・

    「ナメタガレイ」・・「この魚は、東北のお歳取り食べる魚で、とてもおいしいよ」・・
    多くの方に紹介しようと思います。
    又スーパーで買い物をする時にも、東北産の物を見つけ購入しようと
    思います。出来る事は少しでも継続的に・・


    来る新しき年が、おさしみ様始め東北の方々に、多くの希望と喜びをもたらせてくれる事を、
    心からお祈りしております。

    本当に、本当にお心遣い感謝しております。
    ありがとうございました。




    ユーザーID:0364438838

  • 日本海 様へ

    レスありがとうございます。

    昔の塩鮭は、本当に塩からかったですね。
    今でしたら、とても食べられません。

    昔の人は、本当に塩からいものを食べていましたね。
    私の亡き父もそうでした。
    血圧が高いのにも関わらずです。

    「新潟料理ののっぺも大晦日に食べますが、実家ではそちらにはイクラを入れます。カニを食べたこともよくありましたが、カニは特に伝統とか習慣ではなかったかと。数の子は母が好きなのでよく大晦日の食卓に出てました。

    また、元旦の朝にお餅をいただくお汁にも鮭が入ってました。 」・・

    何だか、ものすごく豪華な食事ですね。
    海の傍に、お住みの方でいらっしゃるからこその醍醐味ですね。

    年末は、ご実家にお帰りになるのでしょうか。
    きっと、豪華版のお料理がお待ちですね。

    ユーザーID:0364438838

  • ふわもこ靴下様へ

    レスありがとうございます。

    新婚さんでいらっしゃいますでしょうか。

    おいしい鰻屋さんがあるとのことで、
    何よりですね。

    お好きなものを頂きながら、越年・・
    「鰻のかば焼き」が「歳取り魚」として、
    定着するのも良いですね。

    ご自分のライフスタイルに合わせ
    新たな歴史を作られるのも素敵ですね。

    きっと、グルメなご夫婦でいらっしゃるのですね。

    おいしい料理と、熱燗で冷えた体を温め、
    良き年をお迎えください。

    ユーザーID:0364438838

  • 赤次とは

    福島出身です。(といっても福島市ですが)
    赤次 = 吉次 = きんき のことです。福島でも浜通りのほうは赤次といい、中通りでは吉次という名称でした。吉次が正しいのかと思っていましたが、東京に進学して「きんき」という名称が一般的だとしり驚いたので(笑)
    我が家では吉次の煮付けは普段でも少し贅沢したいときは出てきましたし、煮魚の定番と言ったらなめたがれいでした。(祖父や父は安いカレイは好きではなかったので)

    福島ではおせちの定番は「いかにんじん」をいただきます。これは松前漬けの昆布がないバージョンと説明したらわかりやすいでしょうか。
    鮭の焼き漬けを作っておきおせちに入れたりもしますが、これは実家だけかもしれません。(会津では鮭を食べますので)

    夫の静岡の実家では、エビ天ぷら入りの年越しそばとすきやきだったりしますが、それほど慣習はないようです。 というより、姑が好き嫌いが多いので、かなり簡略化されてしまったみたいです。夫曰く煮魚はほとんど食卓にあがらなかったと言っていました。 

    ユーザーID:1369875022

  • 信濃の国も歌えます 様へ

    「信濃の国も歌えます 様」のレス見て、思わず笑顔全開になりました。

    「ずっと大晦日は御齢取りのご馳走攻めでありました。お刺身もたくさんありましたが、メインはやはり鰤。もちろん御節も御歳取りから頂きます。お蕎麦は大好きなのですが、当然ご馳走の後ではお腹に入りません。よって年越し蕎麦なし、でした。」・・

    「わかります」全く同じです。!!

    「実家の食生活はさながら信州ガラパゴス状態でしたので、数年前に小町で御歳取り魚のトピをみるまでは、日本中大晦日は御節をはじめとするご馳走を楽しむのだと思い込んでいました。」・・

    これまた同じで、このトピを立ち上げ皆様のレスを読むまでそう思っておりました。!!!
    中信地方は「鰤」が多いようですね。当地方は「鮭」の方が圧倒的に多いようです。

    今お暮らしになられている西欧でも、同じような食文化という事ですが何だか嬉しいですね。
    寒い冬を乗り越えるために、脂肪をたくさんつけて越冬・・
    考えてみれば熊と同じですね。(笑)

    今冬、日本は厳冬という事ですが、そちらはいかがですか。
    お元気でお過ごしください




    ユーザーID:0364438838

  • 3度目です。

    主さん、念願の?ナメタガレイの味は最高でしたでしょ☆

    子持ちならあのプチプチに味が染みて美味しいし、身は崩れるくらい柔らかくほろほろです。

    「ナメタ食べて今年を締めくくるべ〜」となります。

    こちらにお知り合いがいるとのこと。またボランティアにも来ていただき本当に感謝感謝であります。もしかしたら過酷な状況を目の当たりにした方もいるかもしれませんね・・


    今年もあと1カ月ですね、主さんも小町の皆さんも体調に気をつけて、年末にはそれぞれが美味しいものを食べたり飲んだりして過ごせたらいいですね〜♪

    ユーザーID:0922326097

  • 実家が新潟

    大晦日は塩分がかなり高い塩鮭を必ずいただきました。亡くなった祖母がそれを食べないことには年が越せないと言っていたものです。新潟料理ののっぺも大晦日に食べますが、実家ではそちらにはイクラを入れます。カニを食べたこともよくありましたが、カニは特に伝統とか習慣ではなかったかと。数の子は母が好きなのでよく大晦日の食卓に出てました。

    また、元旦の朝にお餅をいただくお汁にも鮭が入ってました。

    ユーザーID:2900676542

  • シトロン様

    レスありがとうございます。

    名古屋方面は、養鶏が盛んとは存じませんでした。
    すき焼きおいしそうですね。
    なべ物やすき焼きでしたら、人数が増えても楽ですし
    皆で囲む食卓というのは楽しいものですね。

    当地方では「身欠きにしん蕎麦」はあまり聞きませんが、
    おいしそうですね。
    今度、挑戦してみたいですね。

    海外にいらっしゃるとのことですが、
    食材など不自由されていらっしゃいませんか。
    「郷に入れば郷に従え」という諺もありますが、
    現地食になれるのは大変と存じます。

    時には、故郷、名古屋を思い出し「すき焼き」で、
    笑顔全開にしてくださいね。

    ユーザーID:0364438838

  • 風習はわからないです

    結婚前、実家にいる時は、鰤を食べることが多かったと思います。

    今、結婚して夫と二人。
    大晦日は奮発して、鰻のかば焼きを食べます。お気に入りの鰻屋さんの鰻が、本当においしいんです。

    今年はきっと高いだろうけど、でも、夫よ、頑張って働いて、私に鰻を食べさせて!

    あとは、デパ地下のおいしいお惣菜とか、私が作る料理、年越しそばとかです。

    でも、メインは鰻です。

    ユーザーID:3557004564

  • m 様へ

    再度のレスありがとうございます。

    「子供のころの東京は大みそかに決まった行事が沢山あり、夜中過ぎまで皆良く働きました。
    その代わり、元旦には田舎がある人は皆帰るし、正月しか休めない人のために少なくとも三が日はたいていのお店がしまっていて、人もガラーンといなくなりました。
    澄んで冷たい空気の中シーンとした改まった空気の中のお正月は好きでした。
    今は便利になりましたが、年中同じような雰囲気な気がします 」・・・

    m様、貴重なお話ありがとうございます。こういう話も伝えていかなければなりませんね。
    今は、どこへ行っても変わり映えのしない風景になったような気がしています。
    田舎でも「不夜城」が出現し若者でにぎわっており、アウトレットモールには人があふれています。

    今でも昔の風習を守っている所もあれば、1日からお店を開ける所も多く
    そこに働く人の家族の事を思いますと、複雑な心境です。
    「今は便利になりましたが、年中同じような雰囲気な気がします 」・・
    お気持ちよくわかります。「年中お正月みたい」の昨今・・

    感謝して生活したいものです。

    ユーザーID:0364438838

  • もちろん鰤 (幽庵焼き)

    両親が共に長野県の中信出身なので、東京で育ちましたが、ずっと大晦日は御齢取りのご馳走攻めでありました。お刺身もたくさんありましたが、メインはやはり鰤。もちろん御節も御歳取りから頂きます。お蕎麦は大好きなのですが、当然ご馳走の後ではお腹に入りません。よって年越し蕎麦なし、でした。

    実家の食生活はさながら信州ガラパゴス状態でしたので、数年前に小町で御歳取り魚のトピをみるまでは、日本中大晦日は御節をはじめとするご馳走を楽しむのだと思い込んでいました。まあ大晦日は祖父母宅(中信)にいるか、家族だけで過ごすか、ですから、意外と近所がどうしているか、なんてわかりませんものね。

    さて現在では西欧人の夫と西欧で暮らしていますが、こちらの大晦日は家族、友人で集まって盛大に飲めや歌えやのパーティーをするのが習慣です。そして、やっぱり海鮮類がご馳走(牡蠣とかロブスター)です。このスタイルはほとんどその昔祖父母の家でしていた御歳取りと同じようなので、当初はびっくりしたものです。寒さの厳しい北国、山国では同じような習慣となるのでしょう。

    毎年つくるミニ・御節は大晦日に白ワインと。

    ユーザーID:5389998055

  • おさしみ様 主人がナメタガレイ買ってきました。

    おさしみ様、良い情報を教えて頂きありがとうございました。

    「魚市場は寒いから温かい恰好して行って」と、お教え頂きました事を伝え
    「東北のお歳取りには「ナメタガレイ」を食べるそう。買ってきて」と送り出しました。
    そして、翌日「何と言う魚だっけ」と電話があり「ナメタガレイ」・・

    そして、待望の「ナメタガレイ」とご対面・・そういえば、カレイ実物を見たのは初めてかもしれません。
    いつもは切り身、しかも冷凍位しか知りませんでした。
    感慨深く拝ませて頂き、ネットで検索したように調理し一晩おき食べましたが、
    「おいしい」の一言、感慨を持って頂きました。

    そして、大きな「生鮭」を2匹も購入してきたのには絶句・・
    「私たちは熊か」・・「こんなにどうするの」と聞けば「食べる」・・
    主人が鮭を卸し、私が「西京漬け」「酒漬け」「焼酎漬け」「味噌漬け」に加工し、
    頭とあらは「圧力鍋」で煮ました。
    当分、鮭尽くしの食卓になりそうで、一足先に「お歳取り」が来た気分です。

    おさしみ様、これから寒さ厳しくなりますが、お身体御自愛くださいね。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:0364438838

  • 今は海外ですが

    元々は名古屋出身です。以前のレスで、魚を召し上がるという
    回答がありましたけど、おそらく一番ポピュラーなのは、大晦日に
    すきやきを食べることじゃないでしょうか。
    養鶏業が盛んなので、昔は「鶏すき」(ひきずり、と言います)だったようですが、
    牛肉なども手軽に買えるようになったので、大晦日の夕食はすき焼きって家が
    多いような気がします。スーパーに行くと大量にすき焼き用のお肉売ってますよ。
    うちは、その後紅白見ながら終盤になると年越しソバも食べてました。
    私は個人的に温かいそばには身欠き鰊をのせたいので、確かに魚も食べてますが、
    たぶん一般的な風習からじゃなく、個人の好みだと思います。

    ユーザーID:5865442181

  • レスありがとうございます

    北海道生まれの主人とは、何もかもが違っていて面白かったです。

    大みそかにお節を食べる方が正式だったんですね。

    皆さんのレスの各地方のお話が興味深いです。

    子供のころの東京は大みそかに決まった行事が沢山あり、夜中過ぎまで皆良く働きました。
    その代わり、元旦には田舎がある人は皆帰るし、正月しか休めない人のために少なくとも三が日はたいていのお店がしまっていて、人もガラーンといなくなりました。
    澄んで冷たい空気の中シーンとした改まった空気の中のお正月は好きでした。

    今は便利になりましたが、年中同じような雰囲気な気がします

    ユーザーID:5216167760

  • 瞳様へ

    レスありがとうございます。

    「大みそかに魚を食べる風習は聞いた事ありません 京都府の南部に住んでおります。
    大みそかの夜は年越しそばです。でも、おうどんも好きなので「今年はおうどんにしょうかな〜」と
    年越しうどんにすることもあります。具は「にしん」や「えび天」です。
    にしんは魚ですね〜〜
    もしかしたら、これが「魚を食べる風習」かも???
    にしんを甘辛く煮て、美味しいですよ。

    紅白歌合戦が終わってから近所のお寺に(江戸時代の初期に建てられた、
    新しいお寺なので30分ぐらい並んで)除夜の鐘をつきにいきます。
    そこでは無料の年越しそばと甘酒がふるまわれます。」・・・

    「にしん蕎麦」ですかおいしそうですね。京都も温かい蕎麦なのですね。
    「うどん」もおいしそう・・自分のお好きなものを召し上がるのが一番ですね。

    「江戸時代の初期に建てられた、新しいお寺なので」・・目が点です。
    さすが京都、歴史の街で感覚が違いますね。
    古き良きものを大切にする気風が伝わってまいります。

    私どもも、その「心」を見習わせて頂きたいです。

    ユーザーID:0364438838

  • もと越後娘様へ

    レスありがとうございます。

    「新潟です
    「としとり(年取り、歳取り)」の晩は「としや(年夜?)」と呼び、
    新巻鮭とお重に詰めたお節をいただきます。

    年越し蕎麦はおそらく古くからの習慣としてはなく、
    紅白終盤戦を見ながら「食べる人、いる?」と母がきいて茹でるようになったように思います。

    関東に住み始めてこちらのお店は鮪がメインなのだと認識を新たにしました。」・・

    そちらも、「歳取り」「年夜」と呼び、お節も頂くのですね。
    「新巻鮭」も当地方と同じですね。
    というより、そちらのおいしい魚を当方は、永年にわたり頂いているのです。
    知人たちと、富山方面に行った帰り上越に出て海産物を買って帰っておりました。
    富山も、新潟も長野県にとっては大事な海です 。

    越後は米どころ故、蕎麦文化が根付いていないのでしょうか。
    私どもも、刺身と言えば「鮪」を連想しますし、寿司も「鮪」をよく食べます。
    長野県も鰤地域と鮭地域とに分かれています。
    我が家も、鮭がメインで鰤もプラスされる事もあります。

    とにかくサカナ好きには、たまらない日です。

    ユーザーID:0364438838

  • 大みそかに魚を食べる風習は聞いた事ありません

    京都府の南部に住んでおります。
    大みそかの夜は年越しそばです。
    でも、おうどんも好きなので
    「今年はおうどんにしょうかな〜」と
    年越しうどんにすることもあります。
    具は「にしん」や「えび天」です。
    にしんは魚ですね〜〜
    もしかしたら、これが「魚を食べる風習」かも???
    にしんを甘辛く煮て、美味しいですよ。

    紅白歌合戦が終わってから近所のお寺に(江戸時代の初期に建てられた、
    新しいお寺なので30分ぐらい並んで)除夜の鐘をつきにいきます。
    そこでは無料の年越しそばと甘酒がふるまわれます。

    ユーザーID:5027393300

  • 新潟です

    「としとり(年取り、歳取り)」の晩は「としや(年夜?)」と呼び、
    新巻鮭とお重に詰めたお節をいただきます。
    どなたかのレスにあるように、子どもの頃は午後3時頃にはお風呂に入り、晴れ着を来て、
    暗くなったら(5時頃)皆でお膳を囲みました。
    (大掃除は午前中に決着をつけていました)
    お年玉も大晦日にもらっていたのかも。
    海沿いですので、お節のほかには鰤や甘エビのお刺身、鱈の煮付けなどがありました。
    高校生以降、は10時を過ぎると晴れ着のまま2年参りに言ったこともあります。
    年越し蕎麦はおそらく古くからの習慣としてはなく、
    紅白終盤戦を見ながら「食べる人、いる?」と母がきいて茹でるようになったように思います。

    今は都会で大晦日まで仕事をしていて、息子も出かけたりしますので
    少人数用のお節セットとあっさりしたお蕎麦で年越し気分を味わっています。

    ちなみに、昔からお刺身のメインは鮪ではなく鰤のイメージがあり、
    関東に住み始めてこちらのお店は鮪がメインなのだと認識を新たにしました。

    ユーザーID:5853264938

  • とも様へ  再度のレスありがとうございます。

    レスありがとうございます。

    「我が家では、節分の日にも「晦日蕎麦」を食べます。

    この時、スーパーで鰯の天ぷらが売っていた場合、お蕎麦と一緒に食べるのは鰯の天ぷらになります。
    ただ、最近は鰯の漁獲量が減っているせいか、鰯の天ぷらを見かけることは余り無くなったような...
    因みに、今のようにスーパーで色々なお惣菜が売られる以前は、我が家で揚げていました。」・・

    節分の日の「晦日蕎麦」はじめてお聞きしました。
    そして鰯の天ぷらを載せて食べる・・これまた初めて聞きました。

    そういえば、スーパーで「鰯の天ぷら」って余り見かけませんね。
    確かに、以前はありました。

    家でも、魚介類で揚げるのはもっぱら「海老」「イカ」位です。
    そういえば、千葉県の九十九里地方は、、鰯の名産地で各種の
    イワシ料理がありますね。
    「イワシのごま漬」など始めて食しましたが癖がなくさっぱりして
    おいしいですね。
    このように、いままで知らない食べ方風習を知りますと、
    自分でも試したくなります。

    熱々の蕎麦に「イワシの天ぷら」・・挑戦します。

    ユーザーID:0364438838

  • maru 様へ

    レスありがとうございます。

    「ブリを刺身で!
    広島県東部出身です。

    中国地方でブリを煮付けにして・・・という方がいらっしゃいましたが、
    うちでは必ず刺身でした。
    でも言われてみれば確かにブリですね〜。
    そして確かに、大晦日には食べません、必ずお正月になってからですね〜。

    そのブリも、1匹(尾?)で買います。ブリ一匹って、本当に大きいですよね。
    子ども心にお正月は冷蔵庫を開けるのが相当怖かったです(笑)」・・

    わかります。あの大きな魚が、冷蔵庫に鎮座した姿を見たら「ギョ」っとなって当然です。
    しかも、子どもが見たら・・・自分と同じくらいの大きさと勘違いしそうですね。

    「お正月は鰤のお刺身」・・脂がのりさぞやおいしい事でしょうね。
    当長野県は「鮭」と「鰤」で県を2分しているようです。
    私の実家は、「鮭」は定番でしたが、プラス「鰤」「鯉」などという事も多々ありました。
    我が家も、そんな感じですね。
    何しろ、海無県ですので、こういう特別の時でなければ「海の幸」を味わえなかったようです。

    良き時代になった事に感謝です。

    ユーザーID:0364438838

  • お節の歴史 3 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    様々な、文章により「お節」の歴史が解ると同時に、
    「北海道」は古き歴史を脈々と継承されている・・
    胸が熱くなりました。・・・

    屯田兵哉開拓民として、極寒の地へ送られ艱難辛苦に堪え
    今日まで来られた多くの方々のご苦労を考えますと、
    ただただ頭が下がります。

    故郷を思い、風習を守り続けられた事と思われます。
    そして、新しい歴史をも付けくわえられようとしております。

    この、トピを通して学ばせて頂く事が多く感謝しております。

    ユーザーID:0364438838

  • お節の歴史 2 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    大晦日におせちを食べる地域は?

    「元々おせち料理は大晦日の夜から元旦にかけて食べる料理」現在でも一部の地域では「年取り料理」として、大晦日からおせちを食べる家庭があります。大晦日におせちを食べる地域として知られているのが、北海道や東北地方。長野、新潟の一部地域でも大晦日からおせちを食べ始めるようです。

    北海道、東北で大晦日におせちを食べる訳

    北海道におせち料理が伝わったのは、江戸後期から明治時代に行なわれた北海道開拓の歴史と大きく関係します。

    おせち料理が東北地方へと伝わった後、北海道開拓の際に携わっていたのが松前藩や仙台藩、斗南藩などの東北地方の藩が多かったので「大晦日におせち料理を食べる」風習がそのまま北海道にも定着しました。

    江戸(東京)ではいつの間にか「年迎えの料理」がおせち料理から年越しそばへと取って替わりましたが、東北地方や北海道では江戸時代の風習が今もなお根付いているのです。

    北海道は様々な地域の出身の方が多く、様々な文化が合わさり、独自の文化、習慣を生み出していますが、本来の文化をそのまま残している事もあるようです。・・・

    ユーザーID:0364438838

  • お節の歴史 1 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    「お節」についてネットで調べてみました。

    北海道では大晦日に食べるのが常識となっています。つまり、年越しそばとおせち料理を同時に頂きます。そもそも「おせち料理」の歴史を紐解けば、おせちは新年を迎える料理として、大晦日に食べるのが一般的な慣わしだったそうです。それが、いつしか正月にお客様をもてなす重箱料理へと移り変わり、代わって大晦日に「年越し蕎麦」を食べる習慣が生まれたとされています。つまり、大晦日におせち料理を食べるとい うのは、むしろ伝統にのっとった正式なものと言えるわけです。意外に北海道にはおせち料理の正しい文化が残っているようです。


    世間一般的に「おせち料理は正月三が日に食べるもの」という認識が強いですが、本来おせち料理は大晦日の夜に食べる「年迎え料理」でした。

    おせちは「御節」と書き、季節の節目に作られる料理のこと。節目(節句)で一番重要だったのが正月なので、おせち料理=正月料理を言うようになりました。

    元々おせち料理は大晦日の夜から元旦にかけて食べる料理でした。立春の前日である節分の日に、豆や恵方巻きを食べるのと考え方は同じですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 2度目ですが、鰯でピンときたもんで

    我が家では、節分の日にも「晦日蕎麦」を食べます。
    で、節分の風習といったら、豆まきの他に、焼き鰯の頭とひいらぎを玄関に飾りますよね。
    この時、スーパーで鰯の天ぷらが売っていた場合、お蕎麦と一緒に食べるのは鰯の天ぷらになります。
    ただ、最近は鰯の漁獲量が減っているせいか、鰯の天ぷらを見かけることは余り無くなったような...
    因みに、今のようにスーパーで色々なお惣菜が売られる以前は、我が家で揚げていました。
    でも今はもう、面倒なんで、スーパーで済ませてしまっています。母が亡くなって父と二人だけになって、作る張り合いが少なくなってしまったせいもあるのかもしれませんが。

    ユーザーID:8357336717

  • abc様へ

    レスありがとうございます。

    私も全国の皆様のレスを楽しみによませていただいております。

    何人かの返信に書きましたが「お節」は「歳取りの夜」に何処でも食べるものと思っておりました。
    所が様々で驚かされました。地方により食す魚も違い、「年越し蕎麦」でなく「年越しラーメン」、
    元旦に「雑煮」でなく「うどん」という所もあります。

    その、良いとこ取りをしたり、自分の好きなものを定番にしたり
    その時スーパーでのお買い得品でも良いですよね。
    これから、新たにご自分らしい食卓にされてくださいね。

    レスを再度読み直しましたら、お母様との楽しいやり取りが想像でき
    羨ましい限りです。
    お父様の晩酌のお付き合いをなされるのでしょうか。
    娘さんと父親というのは、格別のようですね。

    「お年取り」「歳取り魚」・・多くの皆様に認知していただければ、
    幸いです。

    ユーザーID:0364438838

  • ブリを刺身で!

    広島県東部出身です。

    中国地方でブリを煮付けにして・・・という方がいらっしゃいましたが、
    うちでは必ず刺身でした。
    でも言われてみれば確かにブリですね〜。
    そして確かに、大晦日には食べません、必ずお正月になってからですね〜。

    そのブリも、1匹(尾?)で買います。
    ブリ一匹って、本当に大きいですよね。
    子ども心にお正月は冷蔵庫を開けるのが相当怖かったです(笑)

    ユーザーID:9124472001

  • 竜子様へ

    レスありがとうございます。

    「豪華天ぷら蕎麦」ですか、おいしそうですね。
    確かに暮れは物価が、ドーンと上がりますね。
    いつも早めの購入と思うのですが、
    中々うまくは行かず・・・


    「乾麺」と言うと敬遠さえる方もいらっしゃいますが、
    結構いけますよね。
    うちでも、冬場常備しております。
    私は、何故かゆでてから少し時間のたった
    麺が好きなのです。
    「しっとり」とした味わいが生に近い気がいたします。

    うちでは、主人が蕎麦を打ちますので
    時々手打ちそばが食べられますが、
    打ち立て、ゆで立てとおいしい天ぷらがあれば、
    何も言う事はありませんね。

    「温かいそば」と共に家族の笑顔が広がる食卓で、
    来る新しき年に向かい、竜子様親子の談笑が目に浮かびます。

    いつまでも、この幸せが続きますように

    ユーザーID:0364438838

  • はがくれ様へ

    レスありがとうございます。

    「新年に新巻鮭を食べますが、大晦日は年越しそば以外にとくに決まりはないです。
    最近の例ではおせちやお雑煮準備で忙しくしていため簡単に。買ってきた海苔巻き、握り寿司、ケンタッキー、ピザなど。
    それぞれで違って興味深いですね!」・・・

    全国各地違いがあり、本当に興味深いですね。
    その家、その地域により違いがありますね。
    特に近年のように皆忙しいと、
    お店に出ているものですます事も
    ありますよね。

    形はどうあれ、ゆく年くる年を迎えようとする、人々の気持ちは
    昔も今も変わっていませんね。

    皆が健康で、新しき年を迎えられる事が何よりですね。

    ユーザーID:0364438838

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