大晦日にはどんな魚及び食事を召し上がりますか

レス107
お気に入り56
トピ主のみ54

レデイ

話題

このトピのレス

レス数107

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • どの地域でしょう?さまへ

    レスありがとうございます。

    私は、長野県東信に住んでおります。
    このごろの食文化の変遷は目まぐるしいものがあり、
    昔ながらの習慣が消え去りそうで、
    寂しく思っておりました。
    「もうじきお正月、日本も広いので地域により
    様々な風習があるのでは・・」
    という事でこのトピをたてました。

    どの地域でしょう?さまのレスを拝見し「え、そんな」・・
    大晦日・・「お歳取りの晩」に魚を食すと言うのは
    全国的なものと思っておりました。

    私の幼いころから、「歳取り魚」は鮭が定番でした。
    暮れになりますと「新巻鮭」が各スーパーで大量に
    売られており、「お歳暮」等でも頂き多いお宅は
    「うちの犬飽きて鮭食べない」などという話も・・

    鮭のみでなく鰤や鯉なども一緒に出される事も・・
    きんぴらごぼう、お煮しめ、切りいか、なます、黒豆なども食していました。

    今は、伝統食プラス刺身、焼き肉、寿司なども加わり「歳取りの」夕食は豪華版です。
    「おせち」を大晦日から食べています。

    ユーザーID:0364438838

  • サカナ好き様へ

    レスありがとうございます。

    私も東信在です。
    私の実家は鮭、がメインで時にはプラス鰤、鯉という事もあります。


    「当方は、両親の実家とも鰤でした。しかし、近所ではほとんどが鮭です。

     子どもの頃は、鰤の方がはるかに高価でしたが、父親は鰤は出世魚だからということで、大晦日には鰤を食べてました。」・・・

    鰤は名前が変わると言う事で「サカナ好き」さまのお父様の言われる通りですね。

    調べましたら、東信でも上田地方は「鰤」を食するのは県の南部が多いようですね。
    富山から「鰤」が入り東信、北信は新潟から「鮭」が入った事によるそうです。
    ネットの記事に上田は「歳取り魚」は「鰤」が多いとありましたが、上田方面は松本方面に近いので、南北両方の文化が融合しているのかもしれませんね。
    「おせち」もやはり「大晦日」から食べ始めると書かれてました。

    「歳取り魚」の風習は日本各地であるのか興味が尽きません。

    ユーザーID:0364438838

  • おさしみ様へ

    レスありがとうございます。

    「ナメタ鰈でしょう!煮つけて食べます。あとマグロやイカ刺しも食べます。

    東北太平洋沿岸です。魚が食べられるだけで幸せです☆ 」・・・

    「ナメタ鰈」・・はて、なんと読むのやらと調べました。
    「ナメタカレイ」・・わかりました。
    カレイの煮つけおいしそうですね。生唾が出そうです。


    3・11の被害にあわれた方でしょうか。「魚が食べられるだけで幸せです☆」
    万感胸に迫る思いで読ませて頂きました。この文を打ちながらも心が震えます。

    おさしみ様、東北の復興をお祈りしています。

    そして私どもができる事は、旅行などで東北に行きお金を使う事・・
    うちの主人たちは仲間たちと、もうじき東北旅行に行き、
    おいしい魚を買ってくると言っています。

    私も東北大好きで、旅行に何回も行きました。
    東北の方々の優しさ忘れていません。

    頑張れ東北

    ユーザーID:0364438838

  • 田舎嫁様へ

    レスありがとうございます。

    所変わればとは、正にの感ですね。

    北海道と青森の違いをお聞きしただけでも良く解りました。

    お魚大好き人間としましては、「青森人になりたい」です。

    「夜中に年越し蕎麦・・」という事はその前にはご飯を頂いているのでしょうか・・・

    そういえば、先日主人と話したのですが「年越し蕎麦の風習」昔はこのあたりでは
    無かったような気がします。
    幼い日テレビを見て「都会では蕎麦を食べるんだ」という風に思った記憶が・・

    主人と大笑いしたのですが、「この辺は昔貧しくお米が食べられず普段蕎麦などを食していたので、
    「お歳取り」の晩くらい「白米」で膳を囲んだのでは」と主人・・・

    確かに・・・いまでこそあたりまえの「白飯」ですが、つい50年くらい前は贅沢であったと言う事を
    周りで話しており、農家でさえも米は大事な現金収入源であったので供出し普段は麦交じりのご飯や
    夜はおほうとや蕎麦だったと聞き及びます。

    今では考えられない事ですね。

    ユーザーID:0364438838

  • フラワー様へ

    レスありがとうございます。

    九州も年越しは蕎麦なのですね。

    ご実家の「おでん」を見て「これ、いいな」
    皆で熱々の「おでん」をいただけば笑顔満開・・

    当方では、仏様、神様に食膳に載るものをお供えし
    お神酒を上げてから、「お歳取り」です。
    昔は神にあげるのは男性の役目と決まっていましたが、
    我が家では主人が構わないと言う事ですので、
    私がお供えさせて頂いております。

    カモ鍋もおいしそうですね。
    時には「ふぐの刺身」などを用意する事もあります。
    とにかく、一年で一番豪華な食事かもしれません。
    昨年は、関西出身の友人に聞いた「押しずし」に挑戦
    重石は百科事典・・・これが、結構上手に出来おいしく頂きました。

    昔からの風習にプラスして様々な事を試してみたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • カエルくん様  

    レスありがとうございます。

    カエルくん様は日本海側にお住みですか。
    海の傍にお住みとは羨ましいです。
    冬の日本海大好きです・・
    友人達とよく遊びに行きおいしい魚料理や
    お寿司、温泉を堪能させて頂いております。
    取り立ての魚を頂く時の幸福感・・・
    なんとも言えません。

    「鮭」を召し上がる風習という事は、
    私どものルーツでしょうか・・
    海無県の当地では、昔海産物は「宝」だった事と思います。

    その昔の鮭は、本当に塩分がきつかったですね。
    その、鮭を当地では「粕煮」にして食します。
    子供の頃は「粕」の匂いが嫌いで食べられませんでしたが、
    近頃は平気になりました。
    勿論、焼いたものも食しますが粕煮は寒い時期
    体が温まります。

    今年の冬も厳冬という事ですので、
    粕汁の出番が多そうです。

    ユーザーID:0364438838

  • たま様へ

    レスありがとうございます。

    今まで何の疑問も感じなく来た事が
    こうしてトピをたてた事により、
    住む地方家庭により違いがあり
    「目から鱗」状態です・・・

    当地方では「大晦日」及び「お歳取り」と言いますね。
    「歳取りの準備をした」などと言います。

    地元市誌にも書かれておりますが、我が家及び親戚は、「歳取りの晩」にお節を食べますね。
    3が日分も含めたっぷり作っております。
    黒豆煮たり、昆布巻き作ったり、伊達巻作ったり、お煮しめ作ったり・・・
    大変ですが、一年1度の楽しみでもあります。

    しかし時代の流れで、スーパーも1日からやっている所もありますので、
    昔みたいな風習は崩れ去りつつあるのかもしれませんね。

    ユーザーID:0364438838

  • こんぺいとう様へ

    レスありがとうございます。

    海の傍どころか、海無県在です。
    それなのに「魚」・・
    きっと昔は貧しく交通網も発達していなかったので
    海の魚はぜいたく品だったと思います。
    せめて、正月には魚をという思いと、
    海辺の方にとっては良い収入源・・・
    互いに持ちつ持たれつと想像いたしました。
    そのせいかどうか、とかく隣県は仲が悪いと言われるのに
    まるで逆で、「上越の海はおらが海」と大勢御厄介になっており、
    私どもも何度もお世話になっています。

    今はそうでもないのですが、
    幼いころ食した「新巻き鮭」の塩からかった事、
    今ではいつでもどこでも手に入るものが、
    貴重品だったのですね。

    他の方のレスに書いたのですが、
    当地では、お節を「歳取り」に食しますね。
    これもまた、違いがあリ面白いですね。

    基本を抑えつつ、時代に合わせてゆきたいと思っています。

    ユーザーID:0364438838

  • キキララさまへ

    レスありがとうございます。

    東海地方も「魚はいつでも食べられる」
    地域だったのでしょうね。
    こうして各地域の方のレスを読ませて頂いて、
    本当に違いがあり驚かされると同時に、
    こんな良い時代に生まれたからこそ、
    皆様と瞬時に意思疎通のできるありがたさに
    感謝する事ばかりです。

    キキララ様は、お若い方でいらっしゃるのに、
    おばあさまの味の復元をされていらっしゃる、
    彩間が下がると同時に、それが家庭の味として
    継承される事を亡きおばあ様もお喜びでしょうね。
    私も亡き母にもっと聞いておけば良かったと、
    思う事ばかりです。

    お節は「歳取り」から食します。
    これは、当地域では普通の事のようです。

    時代は変わり、食卓には本当に豪華なものが
    沢山並ぶ様になりました。
    基本を忘れず且、今を取り入れてゆきたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 遺伝学的博打打ち様 カエル様 匿名様へ

    レスありがとうございます。

    遺伝学的博打打ち様 ・・ナメタガレイ ・・・東北御出身でいらっしゃいま すでしょうか。
                カレイの煮つけは、おいしく最高ですね。


    カエル様・・・・・・・押しずし、おいしいですよね。実は昨年大阪出身の友人に「うちの方は押しずし」
               と聞いたものですから、挑戦しましてやはりサーモンとアナゴの押しずしを作りました。
               これが結構上手に出来ましたので、定番になりそうですね。
               ちなみに重しに百科事典を使いました。(笑)
               九州の方で「おでん」という方もおられ、忙しい時には楽で良いですね。

    匿名様・・・・・・・年越し蕎麦&適当・・・この適当という所で、「さすが」と唸ってしまいました。
              適当という言葉の裏側に隠された思いが・・
              とにもかくにも、家族皆で新しい年を迎えられるという事は、当たり前でなく幸せな事ですね。
              

    ユーザーID:0364438838

  • 旧家の嫁様へ

    レスありがとうございます。

    「アカジ」初めて聞きました。何だかとてもおいしそう・・
    主人が東北旅行に行きますので、お土産に頼んでみようと思います。
    今の時期に出ていればよいのですが・・・

    吉次というネーミングはもしかして、あの「金売り吉次」から付いたものでしょうか
    ふと想像してしまいました。

    ご実家は鰤との事ですが、北陸か新潟御出身でいらっしゃいますでしょうか。
    海沿いであればいつもお魚が入る地ですので、格段の事をしないと言う事もわかりますね。
    海無県では、そんな時でもなければ食せなかったのではと思います。
    今は、いつでも魚が食べられ本当に良い時代になりましたと感謝です。

    ユーザーID:0364438838

  • おやき様へ

    レスありがとうございます。

    おやき様は北信のかたですか。
    私は東信在住です。

    ご実家との風習の違いに驚かれた事でしょうね。
    長野県は広いので、言葉も地域で違い通訳が必要
    という事もありますね・・
    7県に隣接しているのですから、方言も様々・・
    私どもの地域は、甲州弁、上州弁、なども交じっています。
    北信は遠いという感じでしたが、交通網の発達により
    すぐ傍という感覚になりました。

    当地も「歳取り」に「お節」を食べますね。
    今までそれが当たり前と思っていました。

    やはり、年越し蕎麦食べないのですね。
    私どもも幼いころから「白飯」でした。
    「年越し蕎麦」は都会の風習と思っていました。

    主人ではありませんが「蕎麦やほうとうはいつも食べていて、
    せめて年越しには、白飯を食べたい」・・・
    それくらい、生活が厳しかったのかもしれませんね。

    魚も白飯も、当たり前に食べられるよい時代になり幸せですね。

    ユーザーID:0364438838

  • うんうん様  七瀬様へ

    レスありがとうございます。

    お二方とも「いわし」なのですね。
    西方面は「いわし」が多いのですね。
    レスにありました、数年前のトピを見つけました。
    こんな良いトピがあったなんて、
    知らないと言う事は恥ずかしい・・・

    「年越し蕎麦」の伝統はやはりないのですね。
    我が家もありませんでした。
    全国ネットのテレビで「年越し蕎麦」と流されますと、
    何処もそういう風習と思いがちですが、
    地方地方で違うと言う事が解り、
    このトピをたて良かったです。

    静岡の方でも「お節」31日に食べるのですね。
    これまた、当地方と同じですね。
    1年「無病息災」で終わった事を
    神仏に感謝してお神酒を上げ食事する・・
    そして新たな年が、良きものであるよう祈る日・・

    皆様のレス、本当にありがたく読ませて頂いております。

    ユーザーID:0364438838

  • 秋田おばこさまへ

    レスありがとうございます。

    鯉お召し上がりという事は、
    生産地があると言う事でしょうか。

    当地方でも養殖が盛んに行われている地域があり、
    スーパーには鯉も沢山並びます。

    鮭だけでなく、鯉こくも良く頂きます。
    石油ストーブの上で、時間をかけ煮ます。

    やはり「お節」も「お歳取り」に頂くのですね。
    「塩引き鮭」昔から言われていましたね。
    これには、ご飯があいますね。

    お餅を召し上がらない・・
    そういえば、当地方でも3が日朝、うどんなどという地域もあります。
    「年明けうどん」のルーツでしょうか。

    「3が日、肉類禁止」というのは、はじめてお聞きしました。
    我が家は、すき焼きであったり、焼き肉、とんかつなど
    何でもござれ状態です。
    地域によっての違いとは、本当に様々ですね。

    ユーザーID:0364438838

  • ぴこ様 道産子娘様へ

    レスありがとうございます。

    ぴこ様も北信でいらっしゃるのですね。

    私は、東信在です。

    やはり、鮭と「お節」を「歳取り」から食べます。
    長野県は広く、その地域でまた広い・・
    何処までも広い・・(笑)

    やはり「歳取り」ですか・・

    昨日、主人と話したのですが「この地方は「大晦日」というより「お歳取り」、
    昔から言われているので、ある年代以上は「歳取り」の方がなじみがある」・・

    「お歳取りの準備した」とかを普通の会話の中でも使います。


    道産子娘さん・・新しい所という気概もいいですね。いくらでも歴史を作れるのですから。
           ・その土地土地での名産品で迎えると言うのがいいですね。
           やはり「お節」を31日にお食べになる・・・

           無病息災であった事を祝い新年を迎える、感謝の一夜なのでしょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • みく様へ

    レスありがとうございます。

    猟師町の情景が浮かんでくるような、
    詳しい御説明ありがとうございました。

    漁師さん達は大晦日の午前中には大漁旗を掲げて港内を巡回します。
    そして帰港後は昼間から入浴をすまし、宴会が始まります。・・

    勇壮で、一度是非見てみたいですね。
    一年の辛かった仕事納め・・
    無事に過ごせたことを神仏に感謝し、
    共に年越しを祝う・・

    何だか、想像しているだけで、
    豊かな気持ちになります。
    そして、身を清め無礼講で、飲めや唄えやの大騒ぎ・・
    ありったけのごちそうを食べては唄い・・

    私の家もそれに近い感じですね。
    普段は質素なのですが、この時は大盤振る舞い・・
    そして、3が日も大盤振る舞いで夜は、肉魚、肉魚、肉魚
    という感じでしょうか。

    皆無事息災で迎える事が出来る幸せに感謝して、
    その日を迎えたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • ピコ様へ  

    レスありがとうございます。

    12月31日、即ち歳とりの晩はおせちを食べます。
     そこで登場する魚は鮭です。

     昔は一日の始まりは日没と考えられており、12月31日の夜は新しい年ということで、一年の一番最初に食べる食事は豪華なおせち料理になった、と聞いたことがあります。
     また、1月1日に一斉に1歳年を取るという考え方だったので、歳とりの晩ということになったようです。・・・

    驚きました。北海道でも「歳取り」というなんて・・・嬉しいですね。お仲間がいて・・・
    そして、上記の詳しい説明までしてくださり、ありがたいです。
    こういう「謂れ」も段々忘れられてゆくのでしょうか。
    何とか残してゆかねばいけませんね。

    今は本当に何でも手に入り、便利になりましたね。
    全部でなくても、一部手作りなどで良いのでは
    ないでしょうか。

    ユーザーID:0364438838

  • めあ様へ

    レスありがとうございます。

    家では、年取り魚は『鮭』(酒粕を乗せたもの)と『鯉』(鯉こく)が定番です。
    子供の頃は酒粕が嫌だったので焼き鮭にしてもらいましたが。
    『鯉』は同じ東信の佐久地方が産地なので、年末のスーパーは『鮭』『鯉』『鰤』が賑わっています。
    同じ東信地方でも各家庭や微妙な地域の違いで年越し魚も違うんですね。
    田舎なほど『年取りの晩は豪華』な風習が残っているんだと思います。・・

    めあ様、同じような風習ですね。うちは「鮭」は定番でして、後はその時手に入る、鯉、鰤など様々です。
    本当にスーパーは「3種の神器」の如く「鮭、鰤、鯉」がありますね。
    わたしも酒粕が苦手で焼いてもらっておりました。
    「歳取り」もやはり使われますか・・
    こういう言葉は、継承しいってほしいものですね。
    「歳取りの晩」は本当に豪華料理ですよね。ひたすら食べているという感じですね。
    のんびり食べて飲んだり出来る事は、本当に幸せですね。

    ユーザーID:0364438838

  • もぐたん様へ

    レスありがとうございます。

    「みそか魚」はじめてお聞きしました。
    「歳取り魚」と同じ意味がありそうですね。
    しかも鮭・・・当地と同じですね。

    「会津では、みそか魚の後、元旦もち、二日そば、三日とろろと続きます。
    だんだんと胃に優しくなっていきますね。」・・

    当地でも、とろろは良く食べますね。
    名産地があり、スーパーで沢山売っております。
    まとめ買いして、保存しています。

    当地では、餅正月のお宅が多いのですが、
    中には「うどん正月」の地域もあるようです。
    しかし、時代の変化により変わりつつあります。

    昔は暮れの28日頃に餅をつきました。
    杵つき餅・・
    暮れの風物詩「ぺったん・ぺったん」と・・
    そういう風景も、時代のせいか観れなくなりました。
    今は「餅つき機」か、購入した餅です。

    ユーザーID:0364438838

  • もうすぐね様へ

    レスありがとうございます。

    「我が家は大晦日の歳取りにお節を食べます。」・・・

    北海道でも、「歳取り」というのですね。
    何だか感無量です。
    やはり、豪華な食事のようですね。
    私どもの周りでもお寿司や、お刺身が
    プラスして使われます。

    歳取りの日のスーパーでは、お刺身や
    オードブルセット、お寿司などが
    飛ぶように売れています。

    当地では、年明けは「お雑煮」といううちが多いようです。
    中には「うどん」という風習の所もあると、
    「地元市史」及び「町誌」に出ています。
    所変わればと言いますが、近い所でも
    まるで違う風習の所もあり、驚かされます。

    これが日本全国となりますと
    様々な風習があるに違いありません。
    こういうことを知ることが出来る、
    環境にある事を感謝です。





    ユーザーID:0364438838

  • つるや様へ

    レスありがとうございます。

    「スーパー勤務です。ブリも鮭もよく売れます。まさか長野だけだったなんて」・・・

    つるや様、誤解無き用・・長野県だけでなく他の県でもそういう風習があります。

    県及び地域により「鮭」「鰤」「イワシ」「ナメタカレイ」「鯉」「アカジ」
    などを「歳取り魚」として召し上がるそうです。

    長野県は、大まかに言いますと東信、北信は「鮭」、中信、南信「鰤」圏のようです。
    勿論、逆や両方、ほかの「いわし」などのおたくもあります。

    ユーザーID:0364438838

  • m様へ

    レスありがとうございます。

    ご主人様の故郷は、やはり「歳取り」には
    「鮭」を召し上がり、「お節」を食べていらした・・

    奥さまのご実家は、そういう風習は無かった・・
    結婚当初は、戸惑いませんでしたか。

    斯くいう私も驚かされた事があります。
    主人の実家は近いのですが、
    お雑煮に度肝を抜かされました。

    何と豚肉がたっぷり、地元名産という事で、
    私の実家は、ホウレン草やニンジンかまぼこなどの入った
    至ってシンプルなものでしたので、「ぎょ」としました。
    未だに主人は「豚肉入り」を主張ですが却下・・

    「昔は流通も悪く、年末年始はお店も休んでいて保存食しか手に入らなかった。)エビや貝の佃煮のようなものがおせちの一部として入っていたくらいです。」・・・

    m様、驚きました。花のお江戸でもそうだったのですか。
    物流の悪いのは、当方田舎のみの話と思っておりました。

    という事は、今の時代がどれだけ恵まれているかという事ですね。
    何だかジーンと胸にきました。
    こういう幸せがいつまでも続くと良いですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 田舎嫁様へ

    再度のレスありがとうございました。

    田舎は良き所もありますが、その反面の事も多々ありますね。
    なじめなかったというお気持ち解ります。
    私も同じようでした。
    そして、長男嫁でもあり、跡取り娘でもありましたので、
    両方の間での板挟みで・・・

    今は、それらが払しょくされた立場になりましたので
    気が楽になりました。

    年明けは、妹の家と持ちよりで「新年会」です。
    立派に成人した子供たちと過ごす時間は、
    嬉しく楽しいものです。

    こんな時は、両親が生きていたらと思いますが
    姉妹仲良くしている事で親も喜んでくれている、
    と思うようにしております。

    田舎嫁様もご苦労されたようですね。
    でも、苦労は無駄になりませんよ。
    人の気持ちがお分かりになられる方・・
    そんなお姿が想像できます。

    寒さ厳しい折、頑張りましょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • 新潟様へ

    レスありがとうございます。

    越後はおいしいものの宝庫ですね。

    上越の海には、遊びに行かせて頂き
    時には「おいしい、お昼食べよう」
    と高速に乗り、一路上越へ・・・
    朝どり魚を食べさて頂けるお店に・

    おいしいお魚を「歳取り」に沢山食べられていいですね。
    お刺身、寿し、・・
    「のっぺ」は「のっぺ汁」と同じでしょうか。
    寒い所ですから、体が温まりますね。

    我が家でも、冬場「粕汁」をよく作ります。
    とにかく寒い冬ですので、温かい汁物は
    最高ですね。

    ユーザーID:0364438838

  • こう様へ  うどん正月なのですね・・

    レスありがとうございます。

    やはり、「鮭の粕煮」ですか・・
    当地方と同じですね。
    きっと、酒蔵が昔から多いので使われているのでしょうか。
    暮れになると、「鮭」が家に出現しますよね。
    これを、食べきるのが大変でしたね。

    「正月の朝はうどん」・・・

    やはり、風習として残っていますね。
    何だかとてもうれしいです。
    当地域も「正月の朝はうどん」という所があります。
    良き伝統として残してゆきたいですね。

    「年明けうどん」という商業ベースでなく
    「本当の正月うどん」として・・・

    ちなみに。「おしぼりうどん」でしょうか・・


    他トピで見たのですが、群馬、埼玉、茨城、山梨でも「うどん」という所があるようです。
    こういう機会を頂き、全国の皆様の様々な情報を、目にする事が出来本当に幸せです。

    ユーザーID:0364438838

  • おさしみ様  再度のレスありがとうございます。

    あの街にお住みなのですね・・・感無量です。
    私どもの知人、友人達の親戚、実家がそちら方面の方も
    おり話は聞いております。
    今年初め、主人の知人たちはボランテアでお伺いしました。
    つい最近も、南三陸町に行かれた方がおります。

    主人たちは、福島、仙台方面に行きます。
    魚市場の件、ご親切にありがとうございます。
    一生懸命働く方々が、早く本当の笑顔になって
    欲しいですね。
    おいしい魚を買ってきてくれる事を、
    楽しみにしております。

    「ナメタガレイ」の事早速主人に言いました。
    買ってきてほしいですし、今度スーパーに行った時
    魚売り場をよくのぞいてきます。


    これから寒さが厳しくなりますが、おさしみ様、お身体に御自愛くださいね。
    温かいレス本当に、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:0364438838

  • みえこ様へ

    レスありがとうございます。

    新潟県で長野県境にお住みという事は、
    買い物なども長野方面でしょうか・・
    他トピでそういう方がおられ、一瞬驚きましたが、
    上越方面に出るより近いですね。
    高校なども、長野方面に出る方もいるようですね。

    「新潟でも歳取りで鮭を食べます。長野県と全く同じですね。鮭の他には、普通のお刺身も食べますし、昆布巻きには鰊が入っています。一年中で一番のごちそうを家族全員でゆっくり食べます。お節も食べます。そして、最後は真夜中に年越しソバです。
    結婚して最初の正月は大変驚きました。実家は大晦日はソバを食べる以外は特に何もなかったものですから。それもソバは夕食で食べていましたしね。」・・・

    他の方も書かれていますが、風習がまるで違い驚かれたようですね。
    私もこのトピのレスを見るまで「お節」は「歳取りの晩」から食べるものと、何ら疑い無く信じておりましたので
    「そんな」という思いでした。(笑)

    一年で一番のごちそうも同じですね。お刺身、オードブル、鯉こく、お寿司・・
    毎年、この繰り返しで太るわけですね。

    今年もまたその時期が・・

    ユーザーID:0364438838

  • とも様へ

    レスありがとうございます。

    「海老天ぷらそば」ですか、おいしそうですね。
    でも今年は海老が高く切ないですね。

    やはり鮭が売っていましたか。
    当地ではスーパーの特設コーナーで
    売っていましたね。

    そういえば、商店街の福引で大きな「鮭」を当てた事があり、
    嬉しかった思い出があります。

    「しもつかれ」聞いた事はありますが、
    食した事はありませんが、ネットで作り方を検索し
    作ってみたいと思います。

    私の実家では、鮭の頭と尾を棒で通し、
    さながら鮭のようにして飾っていました。
    今は懐かしい昭和ですね。
    こんな事をする所は無いでしょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • 蕎麦食べません様は、どちらの地域にお住みでしょうか・・

    レスありがとうございます。

    「蕎麦食べません様」レス見て、思わず笑ってしまいました。
    所変われば・・という事ですね。

    私の実家も、主人の実家も「歳取りに」蕎麦を頂く風習は
    ありませんでした。
    主人曰く「昔は貧しく、普段蕎麦やおほうとを白飯の代わりに食べていたので、
    「歳取り」の晩くらい「白飯」をたべたのでは」と言いましたが、寒村故さもあり何です。

    「蕎麦食べません様」の所は穀倉地帯でお米がたくさんとれたか、もしかしたら上記のような理由で
    忌み嫌ったのかもしれませんね。というのも、知り合いの米があまり取れない地域出身の方曰く
    「蕎麦を看るのもいや、昔夕飯と言えば「蕎麦」や「ほうとう」だった」と・・・

    我が家のお魚はお刺身ですね。
    ブリ、サバ、アジ、エビ、等々各種盛り合わせて、食べきれないほど食べます。・・

    刺身好きとしてはたまらないですね。生唾が出そうです。
    豊かで幸福な風景が想像でき、こちらまで幸せな気持ちになります。

    「蕎麦食べません様」ちなみにどちらの地域か、教えいただけますでしょうか。
    お願いいたします。

    ユーザーID:0364438838

  • さるぼぼ様へ

    レスありがとうございます。

    「さるぼぼ様」は木曽の隣方面の方でしょうか。

    「出世魚と言う事で大晦日の年取りでは鰤を食べます。
    昔は時間が掛かるので塩をすり込んだ塩鰤にして富山から鰤街道を通って、さらに高山から飛騨鰤として松本経由で信州に運ばれていました。

    それと、この辺りでは「そばを食べる=中華蕎麦(ラーメン)を食べる」事になります。
    その為、年越し蕎麦は日本蕎麦ではなくラーメンなんです。
    厳密に言うと除夜の鐘を聞きながらではなく、新年になってからですが。」・・

    やはり、「歳取り」使われているのですね。そして「鰤街道」は有名な話ですね。
    そして「年明けラーメン」・・はじめてお聞きし驚きました。
    それこそ、世のらーめん業界の方々が喜びそうですね。
    当地でも「年明けうどん」という地域もあります。
    正に、「所変われば」という事ですね。

    様々な地に、様々な食文化があると言う事が解り感無量ですし、
    この歴史を脈々とつなげてほしいですね。

    ユーザーID:0364438838

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧