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大晦日にはどんな魚及び食事を召し上がりますか

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  • 大晦日って魚?

    海の近くですか?
    あと、田作り、数の子はおせち(正月の食べ物)なのではないでしょうか?
    (秋田出身の人から「大晦日におせちを食べ始める」と聞いた事はありますが)
    こちらは東京の市部ですが、特に魚は食べませんね。
    家族全員若くて元気だった頃はすき焼きなど食べて盛り上がっていましたが、そう若くなくなった現在、何を食べるか毎年悩んでいます。
    知人には「大晦日の晩は年越し蕎麦のみ」という人(家庭)が数組あります。
    それも何だか寂しい様な・・・・
    真面目に皆さん何を食べているのか知りたいです。
    多分豪華系と質素系に別れる様な気がするのですが・・・

    ユーザーID:6923884200

  • 鰤です

     当方は、両親の実家とも鰤でした。しかし、近所ではほとんどが鮭です。

     子どもの頃は、鰤の方がはるかに高価でしたが、父親は鰤は出世魚だからということで、大晦日には鰤を食べてました。

     長野県の東信地方です。

    ユーザーID:7439397678

  • やはり

    ナメタ鰈でしょう!煮つけて食べます。あとマグロやイカ刺しも食べます。

    東北太平洋沿岸です。魚が食べられるだけで幸せです☆

    ユーザーID:0922326097

  • そういう地域の方?

    大晦日の夕食は年越し蕎麦だけです。
    ちなみに翌日の元旦にお雑煮を食べます。
    それだけです。

    親族がいる北海道(札幌市)でも同じでした。

    一時期暮らした事のある青森県では皆さん大晦日に刺身・数の子・煮物・プリンのように甘い(だけど椎茸等の出汁を使う)茶碗蒸し・ナマコの酢の物などの沢山の料理を出しつつ年越し蕎麦を夜中に食べておられました。
    青森県内で三度引っ越しましたが同じような感じでした。魚は地域の旬のもの。

    ユーザーID:2330534294

  • 特にない、、かと

    九州の海沿い在住です。
    私の住む地方では、大晦日だからコレを食べるって特にないと思います。
    せいぜい年越し蕎麦が定番ってくらいかな。
    あとは普通の食事ですねぇ。(昨年末、友人宅ではハンバーグだったと聞いたのを覚えています)

    ちなみに私の実家では、大晦日は何故かおでんでした。
    今は結婚していますが、去年から年越し蕎麦を食べる意味でも、鴨鍋を定番にしようと決めています。
    簡単だし、締めが蕎麦なので一石二鳥(笑)
    魚はお正月用に予約した物があるので、その一部をお刺身にする程度です。(つまみ用)

    大晦日。
    ホント、言われてみると他のお宅は何を召し上がっているのか気になってきますね。

    ユーザーID:0272449920

  • サケ

     日本海側に引っ越してきて『大みそかに鮭を食する』習慣を知りました。

     「鮭」と言っても実際は「鱒」なのかもしれませんが今まで鮭缶の原材料は『カラフトマス』と表記していたのでどうでもいいことです。

     何十年か前、「アメ横の新巻きサケは鱒なので偽物だ」という新聞記事がありましたが、世間は「へ〜そうなの」業者は「昔から(生物学的分類の)マスは鮭とうたっても問題はない」という反応で騒ぎにはなりませんでした。

     最近の誤表示問題と比べるとのどかな時代でした。

    ユーザーID:7119252469

  • 大晦日に魚?

    こちらではそのような習慣を聞いたこと無いです。ちなみにずっと祖父母の代から東京です。
    翌日の元旦に鯛などなら出す家庭はあると思います。
    それから、トピ主さんが名前を挙げられた田作りとか、数の子などの類は全て御節料理としてお重に入っているので
    これも食べるのは元旦ですけど…トピ主さんは大晦日からお節を食べ始めるという事でしょうか?
    それだと新年御目出度う、という時や新年の来客を迎える時にはお節にすでに手がついてしまってますけど、大量に作って補充していくのかしら?
    御節って全国的にはいつから食べ始めるものなのかしら?大晦日?新年?

    大晦日には我が家は天ぷらをたくさん揚げます。
    その他茶碗蒸し、刺身、カニなど。
    締めの気持ちで蕎麦を出し、好きな天ぷらを乗せて年越しソバとしています。

    ユーザーID:7487086647

  • なぜ魚?

    普段から魚は好きで良く食べますが、大晦日には食べません。
    地方の習慣というのは面白いものですね。
    海の近くなのでしょうね。

    私は東京で生まれ育ったので、大晦日に魚を食べるというのは
    今まで聞いたことがありません。
    子どもの頃は、紅白など見ながら鍋など食べていましたが
    今は年越し蕎麦だけで、さっさと終わらせます。
    大晦日にあれこれ料理したり、片付けたりしたくありませんから。

    あとトピ主さんの書かれている、田作り以下の物は
    すべて「おせち料理」ですから、元旦の朝から食べます。
    これらを大晦日に食べてしまったら、お正月はなにを食べるのでしょうか?

    ユーザーID:7954573794

  • 魚を食べる習慣はないです

    ちなみに、例に挙がってる数の子・昆布巻きetcは、大晦日でなくお正月に食べます(お節に入ってますし)

    大晦日はお客様が毎年実家にいらっしゃるので、大人数で食べれる様に鍋かすき焼きが多いです(あとは酒のツマミになる様なモノも一緒に)

    結婚した今では大晦日に実家にいる事はなくなり、夫婦二人で自宅で過ごしてますが。
    実家で用意した鍋やすき焼きの材料が大量にあるので、それをお裾分けしてもらって二人で食べます。
    最後のシメは年越し蕎麦で終わりです。

    元旦は、私の実家も夫の実家も近所なので年始挨拶に行って、そこでお雑煮やお節を一緒に食べる、そんな感じです。

    お節も昔は手作りが多かったけど、今は買ってきた物が多くそれは確かに切ない(祖母が存命中は手作りでした)
    なので、去年から母が祖母に教えてもらったレシピを元に田作り・昆布巻き・伊達巻きだけでも復活させ様と奮闘中です。
    なかなか、祖母の様にはいきませんが(苦笑)
    あと姑の酢のモノも美味しいので、今度教えて貰う予定です。

    他の方の郷土の大晦日料理&お節も、とても楽しみです♪
    ちなみに、私は東海地方在住です。

    ユーザーID:9157392398

  • ナメタガレイ

     年取り魚として食べていたのは「ナメタガレイ(ババガレイ)の煮付け」ですな。

    ユーザーID:1850586658

  • 魚は別に…

    お重に詰め切れなかったおせちを綺麗に盛り付け、スモークサーモンで押し寿司を少し作り、それらを肴に日本酒や白ワインを飲みます。
    別段、何か魚を食べることは無いです。押し寿司がスモークサーモンなのは、手軽に作れるからです。
    締めに年越し蕎麦を食べておしまいです。
    実家がそんな感じだったので、なんとなく同じような感じにしてます。母もやはり、自分の実家がそうだったのだと思います。ちなみに母の実家は大阪です。

    ちなみに、30日の夜と31日のお昼はおでんにします。
    理由は、31日はおせち作りでキッチンがてんやわんやになるので、30日に土鍋いっぱいにおでんを作っておけば楽だからです。

    ユーザーID:4373981480

  • 年越しそば

    あとは、適当です。

    ユーザーID:6728690690

  • アカジ

    福島県沿岸部の夫実家では、アカジを煮付けて食べます。アカジとは、キンメダイに似た赤い魚で、吉次という名で売られていることもあります。年末はものすごく価格が高騰するので、少し早い時期に買って冷凍庫で保管しておき、大晦日に煮付けにしています。

    私は日本海側の出身ですが、お正月にはブリを食べました。大晦日は特に決まっていなかったと思います。

    ユーザーID:3435869511

  • お節料理と鰤です

    関東の私の実家では、大みそかは普通の夕飯でした。
    特別なご馳走はなく、早めに夕飯を済ませ
    夜になって小腹が空いたら年越し蕎麦を食べてました。
    元日にお節や刺身などでお祝しました。

    結婚して夫の実家で年越しをするようになり
    大みそかに重箱に入ったお節料理を出す習慣に驚きました。
    え?年が明ける前にお節を食べるの?って。
    魚はブリの塩焼きです。年越し蕎麦は食べません。
    蕎麦処の長野県です。

    ユーザーID:7013247210

  • 年(歳?)取りイワシ、です

    生まれも育ちも、中国地方の岡山県です。

    大晦日の晩ご飯には「年取りイワシ」と呼ばれる、焼いただけのイワシを食べます。
    節分に鬼を追い払う為に、イワシを焼くように厄除けなのか……理由は分かりません。
    年末になると、スーパーには生イワシが山積みで用意され、「年取りイワシ」コーナーができます。
    ですが岡山県全域の風習では無さそうです。

    何年前だったか、大晦日やお正月に食べる魚は何?、というトピがありました。
    関東の人は鮭が多くて、中国地方は大晦日にイワシが多かった、と思います。

    周囲に訊いた事はありませんが、私の実家では年越し蕎麦は存在感薄いです。
    大抵夜11時過ぎた頃に食べますが、ラーメンでもうどんでも良いですし、無くても構いません。
    蕎麦を食べる程、お腹が空いているとは限りませんしね。

    ユーザーID:8619922025

  • イワシの丸干し

    夫の実家の名古屋ではイワシの丸干しを食します。
    元々の旧暦では節分と大晦日は一緒のものですからそこから来ているのだと思います。節分にイワシはつきものですものね。

    ちなみに母の実家は静岡の山の中ですが大晦日からお節料理を食べる風習です。大晦日は鰤を刺身で食べてお正月は照り焼きにします。

    ユーザーID:6396376787

  • 秋田の県北出身です

    このようなトピに何度かレスした事がありますが、秋田県北の我が実家では大晦日には鯉を食べます。年越し蕎麦(温かいです)を食べながら鯉の洗いと鯉こく、そしておせちを食べます。
    お正月は神様を飾るので三が日は肉類禁止でした。元旦に鮭の切り身、秋田では塩引きと呼びますがそれと白ご飯です。
    大晦日から延々とおせちですから飽きますよ。お雑煮を食べる習慣はありませんでした。
    秋田と言っても色々なので、我が家だけかもしれません。

    ユーザーID:8836161719

  • どの地域でしょう?さまへ

    レスありがとうございます。

    私は、長野県東信に住んでおります。
    このごろの食文化の変遷は目まぐるしいものがあり、
    昔ながらの習慣が消え去りそうで、
    寂しく思っておりました。
    「もうじきお正月、日本も広いので地域により
    様々な風習があるのでは・・」
    という事でこのトピをたてました。

    どの地域でしょう?さまのレスを拝見し「え、そんな」・・
    大晦日・・「お歳取りの晩」に魚を食すと言うのは
    全国的なものと思っておりました。

    私の幼いころから、「歳取り魚」は鮭が定番でした。
    暮れになりますと「新巻鮭」が各スーパーで大量に
    売られており、「お歳暮」等でも頂き多いお宅は
    「うちの犬飽きて鮭食べない」などという話も・・

    鮭のみでなく鰤や鯉なども一緒に出される事も・・
    きんぴらごぼう、お煮しめ、切りいか、なます、黒豆なども食していました。

    今は、伝統食プラス刺身、焼き肉、寿司なども加わり「歳取りの」夕食は豪華版です。
    「おせち」を大晦日から食べています。

    ユーザーID:0364438838

  • サカナ好き様へ

    レスありがとうございます。

    私も東信在です。
    私の実家は鮭、がメインで時にはプラス鰤、鯉という事もあります。


    「当方は、両親の実家とも鰤でした。しかし、近所ではほとんどが鮭です。

     子どもの頃は、鰤の方がはるかに高価でしたが、父親は鰤は出世魚だからということで、大晦日には鰤を食べてました。」・・・

    鰤は名前が変わると言う事で「サカナ好き」さまのお父様の言われる通りですね。

    調べましたら、東信でも上田地方は「鰤」を食するのは県の南部が多いようですね。
    富山から「鰤」が入り東信、北信は新潟から「鮭」が入った事によるそうです。
    ネットの記事に上田は「歳取り魚」は「鰤」が多いとありましたが、上田方面は松本方面に近いので、南北両方の文化が融合しているのかもしれませんね。
    「おせち」もやはり「大晦日」から食べ始めると書かれてました。

    「歳取り魚」の風習は日本各地であるのか興味が尽きません。

    ユーザーID:0364438838

  • おさしみ様へ

    レスありがとうございます。

    「ナメタ鰈でしょう!煮つけて食べます。あとマグロやイカ刺しも食べます。

    東北太平洋沿岸です。魚が食べられるだけで幸せです☆ 」・・・

    「ナメタ鰈」・・はて、なんと読むのやらと調べました。
    「ナメタカレイ」・・わかりました。
    カレイの煮つけおいしそうですね。生唾が出そうです。


    3・11の被害にあわれた方でしょうか。「魚が食べられるだけで幸せです☆」
    万感胸に迫る思いで読ませて頂きました。この文を打ちながらも心が震えます。

    おさしみ様、東北の復興をお祈りしています。

    そして私どもができる事は、旅行などで東北に行きお金を使う事・・
    うちの主人たちは仲間たちと、もうじき東北旅行に行き、
    おいしい魚を買ってくると言っています。

    私も東北大好きで、旅行に何回も行きました。
    東北の方々の優しさ忘れていません。

    頑張れ東北

    ユーザーID:0364438838

  • 田舎嫁様へ

    レスありがとうございます。

    所変わればとは、正にの感ですね。

    北海道と青森の違いをお聞きしただけでも良く解りました。

    お魚大好き人間としましては、「青森人になりたい」です。

    「夜中に年越し蕎麦・・」という事はその前にはご飯を頂いているのでしょうか・・・

    そういえば、先日主人と話したのですが「年越し蕎麦の風習」昔はこのあたりでは
    無かったような気がします。
    幼い日テレビを見て「都会では蕎麦を食べるんだ」という風に思った記憶が・・

    主人と大笑いしたのですが、「この辺は昔貧しくお米が食べられず普段蕎麦などを食していたので、
    「お歳取り」の晩くらい「白米」で膳を囲んだのでは」と主人・・・

    確かに・・・いまでこそあたりまえの「白飯」ですが、つい50年くらい前は贅沢であったと言う事を
    周りで話しており、農家でさえも米は大事な現金収入源であったので供出し普段は麦交じりのご飯や
    夜はおほうとや蕎麦だったと聞き及びます。

    今では考えられない事ですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 鮭です

    年取り魚と言って、鮭の切り身を一人一切れお皿に盛りつけます。
    あと、我が家だけかもしれないけど、お節を大晦日の晩から食べます。

    長野県 北信地方です

    ユーザーID:1596357992

  • フラワー様へ

    レスありがとうございます。

    九州も年越しは蕎麦なのですね。

    ご実家の「おでん」を見て「これ、いいな」
    皆で熱々の「おでん」をいただけば笑顔満開・・

    当方では、仏様、神様に食膳に載るものをお供えし
    お神酒を上げてから、「お歳取り」です。
    昔は神にあげるのは男性の役目と決まっていましたが、
    我が家では主人が構わないと言う事ですので、
    私がお供えさせて頂いております。

    カモ鍋もおいしそうですね。
    時には「ふぐの刺身」などを用意する事もあります。
    とにかく、一年で一番豪華な食事かもしれません。
    昨年は、関西出身の友人に聞いた「押しずし」に挑戦
    重石は百科事典・・・これが、結構上手に出来おいしく頂きました。

    昔からの風習にプラスして様々な事を試してみたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • カエルくん様  

    レスありがとうございます。

    カエルくん様は日本海側にお住みですか。
    海の傍にお住みとは羨ましいです。
    冬の日本海大好きです・・
    友人達とよく遊びに行きおいしい魚料理や
    お寿司、温泉を堪能させて頂いております。
    取り立ての魚を頂く時の幸福感・・・
    なんとも言えません。

    「鮭」を召し上がる風習という事は、
    私どものルーツでしょうか・・
    海無県の当地では、昔海産物は「宝」だった事と思います。

    その昔の鮭は、本当に塩分がきつかったですね。
    その、鮭を当地では「粕煮」にして食します。
    子供の頃は「粕」の匂いが嫌いで食べられませんでしたが、
    近頃は平気になりました。
    勿論、焼いたものも食しますが粕煮は寒い時期
    体が温まります。

    今年の冬も厳冬という事ですので、
    粕汁の出番が多そうです。

    ユーザーID:0364438838

  • 歴史のない北海道なので

    北海道だけのローカル番組で街頭インタビューをしてましたが
    大晦日はすき焼きが多かったです。
    我が家もすき焼きです。牛肉の生産地というのもありますが・・・
    おせちも食べてしまいます。
    夜11時頃に年越しそばを食べます。

    ユーザーID:6389647943

  • 大晦日に魚は食べません

    中国地方在住です。
    とはいえ風習には疎いので分かりませんが、
    大晦日に特に魚は食べません。
    必ず食べるのは年越しそばくらいです。

    だけどお正月にはブリを食べます。
    煮つけにしたものをお雑煮と一緒に。

    ユーザーID:9556185882

  • 年末年始は大晦日が最も豪華です

    九州の沿岸部(漁港近くの都市)です。
    漁師さん達は大晦日の午前中には大漁旗を掲げて港内を巡回します。
    そして帰港後は昼間から入浴をすまし、宴会が始まります。

    そういう土地柄なのか、我が家も親戚も漁業関係者はおりませんが、同じく昼ご飯が済んだあたりからお風呂に入って、午後3時くらいにはお刺身やお寿司、数の子、黒豆、和洋折衷なオードブルなどを所狭しと並べた広間に集まって、神棚に上げていた御神酒で乾杯、宴会スタートとなります。
    おせちを31日の午後には開ける、という感じでしょうか。

    そのまま深夜まで一寝しては起き、起きては飲み食いし…。
    誰も見てないけど「紅白」がつけっぱなし、気がつけば「行く年来る年」でゴ〜ン…という鐘の音が聞こえ…。
    「そろそろ蕎麦にしよっか」となります。
    毎年、満腹で元旦を迎えるので、元日の朝食はお雑煮のみです。

    3が日はおせちの残りをつついたりもしますが、あらたに鰤をさばいたり、肉料理をしたりとお客様のために女衆は忙しく動きます。
    おせちは女性がお正月をゆっくり過ごすための品かと思ってましたが、こちらの地域ではゆっくりできません。

    ユーザーID:0009295099

  • たま様へ

    レスありがとうございます。

    今まで何の疑問も感じなく来た事が
    こうしてトピをたてた事により、
    住む地方家庭により違いがあり
    「目から鱗」状態です・・・

    当地方では「大晦日」及び「お歳取り」と言いますね。
    「歳取りの準備をした」などと言います。

    地元市誌にも書かれておりますが、我が家及び親戚は、「歳取りの晩」にお節を食べますね。
    3が日分も含めたっぷり作っております。
    黒豆煮たり、昆布巻き作ったり、伊達巻作ったり、お煮しめ作ったり・・・
    大変ですが、一年1度の楽しみでもあります。

    しかし時代の流れで、スーパーも1日からやっている所もありますので、
    昔みたいな風習は崩れ去りつつあるのかもしれませんね。

    ユーザーID:0364438838

  • こんぺいとう様へ

    レスありがとうございます。

    海の傍どころか、海無県在です。
    それなのに「魚」・・
    きっと昔は貧しく交通網も発達していなかったので
    海の魚はぜいたく品だったと思います。
    せめて、正月には魚をという思いと、
    海辺の方にとっては良い収入源・・・
    互いに持ちつ持たれつと想像いたしました。
    そのせいかどうか、とかく隣県は仲が悪いと言われるのに
    まるで逆で、「上越の海はおらが海」と大勢御厄介になっており、
    私どもも何度もお世話になっています。

    今はそうでもないのですが、
    幼いころ食した「新巻き鮭」の塩からかった事、
    今ではいつでもどこでも手に入るものが、
    貴重品だったのですね。

    他の方のレスに書いたのですが、
    当地では、お節を「歳取り」に食しますね。
    これもまた、違いがあリ面白いですね。

    基本を抑えつつ、時代に合わせてゆきたいと思っています。

    ユーザーID:0364438838

  • キキララさまへ

    レスありがとうございます。

    東海地方も「魚はいつでも食べられる」
    地域だったのでしょうね。
    こうして各地域の方のレスを読ませて頂いて、
    本当に違いがあり驚かされると同時に、
    こんな良い時代に生まれたからこそ、
    皆様と瞬時に意思疎通のできるありがたさに
    感謝する事ばかりです。

    キキララ様は、お若い方でいらっしゃるのに、
    おばあさまの味の復元をされていらっしゃる、
    彩間が下がると同時に、それが家庭の味として
    継承される事を亡きおばあ様もお喜びでしょうね。
    私も亡き母にもっと聞いておけば良かったと、
    思う事ばかりです。

    お節は「歳取り」から食します。
    これは、当地域では普通の事のようです。

    時代は変わり、食卓には本当に豪華なものが
    沢山並ぶ様になりました。
    基本を忘れず且、今を取り入れてゆきたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 北海道出身です

     12月31日、即ち歳とりの晩はおせちを食べます。
     そこで登場する魚は鮭です。

     昔は一日の始まりは日没と考えられており、12月31日の夜は新しい年ということで、一年の一番最初に食べる食事は豪華なおせち料理になった、と聞いたことがあります。
     また、1月1日に一斉に1歳年を取るという考え方だったので、歳とりの晩ということになったようです。

     以前は手作りのおせちを作っていましたが、最近は面倒になり、買ってきてしまいます。なんとなく侘びしいなぁ。

    ユーザーID:6281183030

  • 同じく長野東信出身です

    長野県東信(上田)です。
    家では、年取り魚は『鮭』(酒粕を乗せたもの)と『鯉』(鯉こく)が定番です。
    子供の頃は酒粕が嫌だったので焼き鮭にしてもらいましたが。
    『鯉』は同じ東信の佐久地方が産地なので、年末のスーパーは『鮭』『鯉』『鰤』が賑わっています。
    おせちは食べないけど、上記の魚に後は完全に宴会料理ですね。
    年越し蕎麦は本当に年越しする前後に食べます。ざる蕎麦です。

    同じ東信地方でも各家庭や微妙な地域の違いで年越し魚も違うんですね。
    田舎なほど『年取りの晩は豪華』な風習が残っているんだと思います。

    ユーザーID:6465489033

  • みそか魚

    夫実家(福島県会津地方)では、みそか魚(ざかな)といって、大みそかの夜に塩鮭を食べます。
    シンプルに、ただ焼いただけの塩鮭です。
    会津なので当然海は遠いため、海の魚と言えば塩鮭とか身欠き鰊とかで、流通が良い時代になるまでは少しでも日持ちするものが原則だったようですね。

    私の実家は茨城県北部沿岸ですが、とくにそういう風習はきいたことはありません。
    が、実家の両親や祖父母は福島県浜通り出身で、暮れには必ず新巻鮭をどーんと買ってせっせと食べていた記憶があります。
    もしかするとみそか魚だったかも。

    余談ですが、
    会津では、みそか魚の後、元旦もち、二日そば、三日とろろと続きます。
    だんだんと胃に優しくなっていきますね。

    ユーザーID:2334434012

  • 北海道

    札幌住みの40代ですが、我が家は大晦日の歳取りにお節を食べます。
    (31日のお節は、お節と呼ばず歳取りと呼びますが。)

    夫の実家(道南)も私の実家(札幌)も、子供の頃お正月を過ごした祖父母宅も歳取りのお節を食べていましたし、歳取りの羊羮や鯛や海老のお菓子も必ず付き物です。

    それプラス年越し蕎麦とメインの食事が大晦日の食事です。
    我が家はお寿司を用意することが多いですね。ママ友たちにこのトピの話をしましたら、歳取りプラスお刺身のご家庭も多いみたいです。

    明けて元旦になると、お節(内容が同じでも決して歳取りとは呼ばない)とお雑煮で年始の食事が始まります。

    ユーザーID:6972860662

  • びっくり

    スーパー勤務です。ブリも鮭もよく売れます。まさか長野だけだったなんて

    ユーザーID:3314691891

  • 雪国は冬に時間があるから大みそかにご馳走を食べるのでしょうか

    主人が北海道、私が東京出身です。
    主人は大みそかにお正月料理のようなものを食べ、その時にしゃけなどを食べていたと言ってます。東京と違ってしゃけと言っても種類が豊富で高級なものがあるそうです。
    私の実家は、大みそかはぎりぎりまで家業をしていて、紅白見ながらさっと食事を済ませ、夜中まで働いてくれていた従業員の方たちとてんぷらを山ほどあげて年越しそばを夜中にたべ、ごちそうは元旦に晴れ着を着てきれいな部屋でお正月のあいさつを済ませて家族全員で食べる、という感じでした。
    お魚はお正月から食べるようなことはなく。(昔は流通も悪く、年末年始はお店も休んでいて保存食しか手に入らなかった。)エビや貝の佃煮のようなものがおせちの一部として入っていたくらいです。保存のため味が濃すぎて好きでは無かったですね。出しをしっかり取ったお雑煮が楽しみでした。
    今は大みそかは、紅白見ながらすき焼きなどを食べていますね。
    魚はお正月にも特に食べません。子供に手がかかって自分でおせちを作れなかった頃は取り寄せのおせちに入っていたお魚を食べましたが。美味しいお魚をほんの少しお正月に良いお酒と食べると幸せですよねー

    ユーザーID:5216167760

  • 遺伝学的博打打ち様 カエル様 匿名様へ

    レスありがとうございます。

    遺伝学的博打打ち様 ・・ナメタガレイ ・・・東北御出身でいらっしゃいま すでしょうか。
                カレイの煮つけは、おいしく最高ですね。


    カエル様・・・・・・・押しずし、おいしいですよね。実は昨年大阪出身の友人に「うちの方は押しずし」
               と聞いたものですから、挑戦しましてやはりサーモンとアナゴの押しずしを作りました。
               これが結構上手に出来ましたので、定番になりそうですね。
               ちなみに重しに百科事典を使いました。(笑)
               九州の方で「おでん」という方もおられ、忙しい時には楽で良いですね。

    匿名様・・・・・・・年越し蕎麦&適当・・・この適当という所で、「さすが」と唸ってしまいました。
              適当という言葉の裏側に隠された思いが・・
              とにもかくにも、家族皆で新しい年を迎えられるという事は、当たり前でなく幸せな事ですね。
              

    ユーザーID:0364438838

  • 旧家の嫁様へ

    レスありがとうございます。

    「アカジ」初めて聞きました。何だかとてもおいしそう・・
    主人が東北旅行に行きますので、お土産に頼んでみようと思います。
    今の時期に出ていればよいのですが・・・

    吉次というネーミングはもしかして、あの「金売り吉次」から付いたものでしょうか
    ふと想像してしまいました。

    ご実家は鰤との事ですが、北陸か新潟御出身でいらっしゃいますでしょうか。
    海沿いであればいつもお魚が入る地ですので、格段の事をしないと言う事もわかりますね。
    海無県では、そんな時でもなければ食せなかったのではと思います。
    今は、いつでも魚が食べられ本当に良い時代になりましたと感謝です。

    ユーザーID:0364438838

  • おやき様へ

    レスありがとうございます。

    おやき様は北信のかたですか。
    私は東信在住です。

    ご実家との風習の違いに驚かれた事でしょうね。
    長野県は広いので、言葉も地域で違い通訳が必要
    という事もありますね・・
    7県に隣接しているのですから、方言も様々・・
    私どもの地域は、甲州弁、上州弁、なども交じっています。
    北信は遠いという感じでしたが、交通網の発達により
    すぐ傍という感覚になりました。

    当地も「歳取り」に「お節」を食べますね。
    今までそれが当たり前と思っていました。

    やはり、年越し蕎麦食べないのですね。
    私どもも幼いころから「白飯」でした。
    「年越し蕎麦」は都会の風習と思っていました。

    主人ではありませんが「蕎麦やほうとうはいつも食べていて、
    せめて年越しには、白飯を食べたい」・・・
    それくらい、生活が厳しかったのかもしれませんね。

    魚も白飯も、当たり前に食べられるよい時代になり幸せですね。

    ユーザーID:0364438838

  • うんうん様  七瀬様へ

    レスありがとうございます。

    お二方とも「いわし」なのですね。
    西方面は「いわし」が多いのですね。
    レスにありました、数年前のトピを見つけました。
    こんな良いトピがあったなんて、
    知らないと言う事は恥ずかしい・・・

    「年越し蕎麦」の伝統はやはりないのですね。
    我が家もありませんでした。
    全国ネットのテレビで「年越し蕎麦」と流されますと、
    何処もそういう風習と思いがちですが、
    地方地方で違うと言う事が解り、
    このトピをたて良かったです。

    静岡の方でも「お節」31日に食べるのですね。
    これまた、当地方と同じですね。
    1年「無病息災」で終わった事を
    神仏に感謝してお神酒を上げ食事する・・
    そして新たな年が、良きものであるよう祈る日・・

    皆様のレス、本当にありがたく読ませて頂いております。

    ユーザーID:0364438838

  • 秋田おばこさまへ

    レスありがとうございます。

    鯉お召し上がりという事は、
    生産地があると言う事でしょうか。

    当地方でも養殖が盛んに行われている地域があり、
    スーパーには鯉も沢山並びます。

    鮭だけでなく、鯉こくも良く頂きます。
    石油ストーブの上で、時間をかけ煮ます。

    やはり「お節」も「お歳取り」に頂くのですね。
    「塩引き鮭」昔から言われていましたね。
    これには、ご飯があいますね。

    お餅を召し上がらない・・
    そういえば、当地方でも3が日朝、うどんなどという地域もあります。
    「年明けうどん」のルーツでしょうか。

    「3が日、肉類禁止」というのは、はじめてお聞きしました。
    我が家は、すき焼きであったり、焼き肉、とんかつなど
    何でもござれ状態です。
    地域によっての違いとは、本当に様々ですね。

    ユーザーID:0364438838

  • お返事ありがとうございます。

    >「夜中に年越し蕎麦・・」という事はその前にはご飯を頂いているのでしょうか・・・

    青森県では夕食にお刺身やらの料理を食べる際にご飯(米)を食べるといった感じの家庭も結構ありました。
    大晦日の夕食にお重のおせち+α(ご飯にお刺身など)を食べている家庭もあったり。

    で、その後の夜中に年越し蕎麦です。

    お正月は大晦日の残り物を食べつつお雑煮を食べている家庭が多かったです。

    品数や量の多さに驚きましたよ。豪勢で。
    でも無くなるまで同じ物を食べるので、飽きる家族が多いようでした。(笑)

    違う地域の習慣を知るのは面白いですよね。
    でも私は「親戚一同みんな揃って大晦日からお正月を過ごさなければならない」という人間関係の状態にどうも馴染めなかったです。
    仕事でお嫁さんが来れなかったりすると、凄いバッシングのある家庭もあって可哀想でした。


    「お歳取り」って昔の数え年時代のみんながお正月に1歳年を取る頃の話ですよね。
    「今は誕生日もあるからじゃあ倍年を取るね!どうしよう!」なんて冗談を言って笑っていたことがあります。

    ユーザーID:2330534294

  • ぴこ様 道産子娘様へ

    レスありがとうございます。

    ぴこ様も北信でいらっしゃるのですね。

    私は、東信在です。

    やはり、鮭と「お節」を「歳取り」から食べます。
    長野県は広く、その地域でまた広い・・
    何処までも広い・・(笑)

    やはり「歳取り」ですか・・

    昨日、主人と話したのですが「この地方は「大晦日」というより「お歳取り」、
    昔から言われているので、ある年代以上は「歳取り」の方がなじみがある」・・

    「お歳取りの準備した」とかを普通の会話の中でも使います。


    道産子娘さん・・新しい所という気概もいいですね。いくらでも歴史を作れるのですから。
           ・その土地土地での名産品で迎えると言うのがいいですね。
           やはり「お節」を31日にお食べになる・・・

           無病息災であった事を祝い新年を迎える、感謝の一夜なのでしょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • 鮭、食べてました。切り身の焼き鮭。
    とはいえ他にご馳走がいっぱいあるので、皆あまり箸が進まず、縁起物なので一口は食べましょうみたいな。
    (おかげでちょっと身をむしっただけの鮭が大量に残る(笑))

    魚じゃないけど、一緒に「のっぺ」という野菜の煮物も食べてましたね。

    ユーザーID:1149442015

  • 北信出身です。

    うちの実家でも、毎年大晦日に鮭を食べます。
    しかも酒粕汁?のなかに入ってます。駄洒落?かと思ってました。
    なんででしょうね。
    やっぱり大晦日近くになると、鮭まるまる1〜2匹、家に出現します。

    ちなみに正月の朝はうどんを食べます。

    ユーザーID:0541846906

  • みく様へ

    レスありがとうございます。

    猟師町の情景が浮かんでくるような、
    詳しい御説明ありがとうございました。

    漁師さん達は大晦日の午前中には大漁旗を掲げて港内を巡回します。
    そして帰港後は昼間から入浴をすまし、宴会が始まります。・・

    勇壮で、一度是非見てみたいですね。
    一年の辛かった仕事納め・・
    無事に過ごせたことを神仏に感謝し、
    共に年越しを祝う・・

    何だか、想像しているだけで、
    豊かな気持ちになります。
    そして、身を清め無礼講で、飲めや唄えやの大騒ぎ・・
    ありったけのごちそうを食べては唄い・・

    私の家もそれに近い感じですね。
    普段は質素なのですが、この時は大盤振る舞い・・
    そして、3が日も大盤振る舞いで夜は、肉魚、肉魚、肉魚
    という感じでしょうか。

    皆無事息災で迎える事が出来る幸せに感謝して、
    その日を迎えたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • ピコ様へ  

    レスありがとうございます。

    12月31日、即ち歳とりの晩はおせちを食べます。
     そこで登場する魚は鮭です。

     昔は一日の始まりは日没と考えられており、12月31日の夜は新しい年ということで、一年の一番最初に食べる食事は豪華なおせち料理になった、と聞いたことがあります。
     また、1月1日に一斉に1歳年を取るという考え方だったので、歳とりの晩ということになったようです。・・・

    驚きました。北海道でも「歳取り」というなんて・・・嬉しいですね。お仲間がいて・・・
    そして、上記の詳しい説明までしてくださり、ありがたいです。
    こういう「謂れ」も段々忘れられてゆくのでしょうか。
    何とか残してゆかねばいけませんね。

    今は本当に何でも手に入り、便利になりましたね。
    全部でなくても、一部手作りなどで良いのでは
    ないでしょうか。

    ユーザーID:0364438838

  • 二度目のレスです。

    主さん、個別のレスをありがとうございました。

    私はニュースでも度々取り上げられた大型船が打ち上げられた市に住んでおります。

    御主人様が東北に旅行にみえるということ、大変嬉しく思います。
    魚をたくさん購入予定なのですね、そうすると市場に行くのでしょうか。
    お店も床はコンクリートだったりしてとても冷えますので足元が寒くないようにおいで下さい。このレスが間に合えばよいのですが(笑)

    魚の街の人は早口だったり、気が強そうに見られることがありますが、人情も厚く、やさしい人柄がにじみでている店員さんもいますから、どうぞ旅行を楽しんで下さいね。

    どのあたりを回るのかわかりませんが、お気をつけておいで下さいませ。

    ナメタガレイの煮つけも美味しいですよ。大晦日にぜひ召し上がってみて下さ〜い!

    ユーザーID:0922326097

  • めあ様へ

    レスありがとうございます。

    家では、年取り魚は『鮭』(酒粕を乗せたもの)と『鯉』(鯉こく)が定番です。
    子供の頃は酒粕が嫌だったので焼き鮭にしてもらいましたが。
    『鯉』は同じ東信の佐久地方が産地なので、年末のスーパーは『鮭』『鯉』『鰤』が賑わっています。
    同じ東信地方でも各家庭や微妙な地域の違いで年越し魚も違うんですね。
    田舎なほど『年取りの晩は豪華』な風習が残っているんだと思います。・・

    めあ様、同じような風習ですね。うちは「鮭」は定番でして、後はその時手に入る、鯉、鰤など様々です。
    本当にスーパーは「3種の神器」の如く「鮭、鰤、鯉」がありますね。
    わたしも酒粕が苦手で焼いてもらっておりました。
    「歳取り」もやはり使われますか・・
    こういう言葉は、継承しいってほしいものですね。
    「歳取りの晩」は本当に豪華料理ですよね。ひたすら食べているという感じですね。
    のんびり食べて飲んだり出来る事は、本当に幸せですね。

    ユーザーID:0364438838

  • もぐたん様へ

    レスありがとうございます。

    「みそか魚」はじめてお聞きしました。
    「歳取り魚」と同じ意味がありそうですね。
    しかも鮭・・・当地と同じですね。

    「会津では、みそか魚の後、元旦もち、二日そば、三日とろろと続きます。
    だんだんと胃に優しくなっていきますね。」・・

    当地でも、とろろは良く食べますね。
    名産地があり、スーパーで沢山売っております。
    まとめ買いして、保存しています。

    当地では、餅正月のお宅が多いのですが、
    中には「うどん正月」の地域もあるようです。
    しかし、時代の変化により変わりつつあります。

    昔は暮れの28日頃に餅をつきました。
    杵つき餅・・
    暮れの風物詩「ぺったん・ぺったん」と・・
    そういう風景も、時代のせいか観れなくなりました。
    今は「餅つき機」か、購入した餅です。

    ユーザーID:0364438838

  • 私は

    新潟県山沿いに住んでいます。長野県の県境からすぐのところ、北信のすぐ隣です。

    新潟でも歳取りで鮭を食べます。長野県と全く同じですね。鮭の他には、普通のお刺身も食べますし、昆布巻きには鰊が入っています。一年中で一番のごちそうを家族全員でゆっくり食べます。お節も食べます。そして、最後は真夜中に年越しソバです。

    結婚して最初の正月は大変驚きました。実家は大晦日はソバを食べる以外は特に何もなかったものですから。それもソバは夕食で食べていましたしね。

    ユーザーID:7501751503

  • え、年越し蕎麦なんですが...

    当方茨城在住、大晦日といったら、年越し蕎麦と決まっています。
    ただ、海老天やかき揚げと一緒に食すので、
    敢えて言うなら「海老」でしょうか。

    そういや昔は、お歳暮の新巻鮭がスーパーで吊るされて売ってましたね。
    今ではもう、すっかり見かけなくなり、ちょっと昭和が懐かしくなってしまいました。

    そうそう、茨城や栃木などの一部で、新巻鮭の頭を砕いたものと野菜類を煮込んだ「しもつかれ」「すみつかれ」というものがあります。
    ただ、私が在住している地域では、全く作られていないので、食べたことはありませんが。

    ユーザーID:8357336717

  • もうすぐね様へ

    レスありがとうございます。

    「我が家は大晦日の歳取りにお節を食べます。」・・・

    北海道でも、「歳取り」というのですね。
    何だか感無量です。
    やはり、豪華な食事のようですね。
    私どもの周りでもお寿司や、お刺身が
    プラスして使われます。

    歳取りの日のスーパーでは、お刺身や
    オードブルセット、お寿司などが
    飛ぶように売れています。

    当地では、年明けは「お雑煮」といううちが多いようです。
    中には「うどん」という風習の所もあると、
    「地元市史」及び「町誌」に出ています。
    所変わればと言いますが、近い所でも
    まるで違う風習の所もあり、驚かされます。

    これが日本全国となりますと
    様々な風習があるに違いありません。
    こういうことを知ることが出来る、
    環境にある事を感謝です。





    ユーザーID:0364438838

  • つるや様へ

    レスありがとうございます。

    「スーパー勤務です。ブリも鮭もよく売れます。まさか長野だけだったなんて」・・・

    つるや様、誤解無き用・・長野県だけでなく他の県でもそういう風習があります。

    県及び地域により「鮭」「鰤」「イワシ」「ナメタカレイ」「鯉」「アカジ」
    などを「歳取り魚」として召し上がるそうです。

    長野県は、大まかに言いますと東信、北信は「鮭」、中信、南信「鰤」圏のようです。
    勿論、逆や両方、ほかの「いわし」などのおたくもあります。

    ユーザーID:0364438838

  • m様へ

    レスありがとうございます。

    ご主人様の故郷は、やはり「歳取り」には
    「鮭」を召し上がり、「お節」を食べていらした・・

    奥さまのご実家は、そういう風習は無かった・・
    結婚当初は、戸惑いませんでしたか。

    斯くいう私も驚かされた事があります。
    主人の実家は近いのですが、
    お雑煮に度肝を抜かされました。

    何と豚肉がたっぷり、地元名産という事で、
    私の実家は、ホウレン草やニンジンかまぼこなどの入った
    至ってシンプルなものでしたので、「ぎょ」としました。
    未だに主人は「豚肉入り」を主張ですが却下・・

    「昔は流通も悪く、年末年始はお店も休んでいて保存食しか手に入らなかった。)エビや貝の佃煮のようなものがおせちの一部として入っていたくらいです。」・・・

    m様、驚きました。花のお江戸でもそうだったのですか。
    物流の悪いのは、当方田舎のみの話と思っておりました。

    という事は、今の時代がどれだけ恵まれているかという事ですね。
    何だかジーンと胸にきました。
    こういう幸せがいつまでも続くと良いですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 田舎嫁様へ

    再度のレスありがとうございました。

    田舎は良き所もありますが、その反面の事も多々ありますね。
    なじめなかったというお気持ち解ります。
    私も同じようでした。
    そして、長男嫁でもあり、跡取り娘でもありましたので、
    両方の間での板挟みで・・・

    今は、それらが払しょくされた立場になりましたので
    気が楽になりました。

    年明けは、妹の家と持ちよりで「新年会」です。
    立派に成人した子供たちと過ごす時間は、
    嬉しく楽しいものです。

    こんな時は、両親が生きていたらと思いますが
    姉妹仲良くしている事で親も喜んでくれている、
    と思うようにしております。

    田舎嫁様もご苦労されたようですね。
    でも、苦労は無駄になりませんよ。
    人の気持ちがお分かりになられる方・・
    そんなお姿が想像できます。

    寒さ厳しい折、頑張りましょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • 新潟様へ

    レスありがとうございます。

    越後はおいしいものの宝庫ですね。

    上越の海には、遊びに行かせて頂き
    時には「おいしい、お昼食べよう」
    と高速に乗り、一路上越へ・・・
    朝どり魚を食べさて頂けるお店に・

    おいしいお魚を「歳取り」に沢山食べられていいですね。
    お刺身、寿し、・・
    「のっぺ」は「のっぺ汁」と同じでしょうか。
    寒い所ですから、体が温まりますね。

    我が家でも、冬場「粕汁」をよく作ります。
    とにかく寒い冬ですので、温かい汁物は
    最高ですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 刺身各種

    大みそかというより年末年始にお蕎麦は食べません。
    普段から夕食に蕎麦はないです。

    お料理の一つとして小さな小鉢に蕎麦があるなら、にぎやかしの一つで大丈夫ですが、31日の晩の食事に蕎麦だけ出したら、最低の手抜きと大みそかに雷が絶対落ちます。
    コンビニのお弁当をお皿に並べた方がましかもしれません。

    お正月の準備も早めに始めますし、大掃除も30日には終わらせて、31日は通常の掃除とお料理が大半です。

    我が家のお魚はお刺身ですね。
    ブリ、サバ、アジ、エビ、等々各種盛り合わせて、食べきれないほど食べます。
    こういうのを拝見すると各地域いろいろですね。

    ユーザーID:2253793321

  • トピ主さんの西隣の県の北部在住です。

    出世魚と言う事で大晦日の年取りでは鰤を食べます。
    昔は時間が掛かるので塩をすり込んだ塩鰤にして富山から鰤街道を通って、さらに高山から飛騨鰤として松本経由で信州に運ばれていました。

    それと、この辺りでは「そばを食べる=中華蕎麦(ラーメン)を食べる」事になります。
    その為、年越し蕎麦は日本蕎麦ではなくラーメンなんです。
    厳密に言うと除夜の鐘を聞きながらではなく、新年になってからですが。

    ユーザーID:0755346512

  • こう様へ  うどん正月なのですね・・

    レスありがとうございます。

    やはり、「鮭の粕煮」ですか・・
    当地方と同じですね。
    きっと、酒蔵が昔から多いので使われているのでしょうか。
    暮れになると、「鮭」が家に出現しますよね。
    これを、食べきるのが大変でしたね。

    「正月の朝はうどん」・・・

    やはり、風習として残っていますね。
    何だかとてもうれしいです。
    当地域も「正月の朝はうどん」という所があります。
    良き伝統として残してゆきたいですね。

    「年明けうどん」という商業ベースでなく
    「本当の正月うどん」として・・・

    ちなみに。「おしぼりうどん」でしょうか・・


    他トピで見たのですが、群馬、埼玉、茨城、山梨でも「うどん」という所があるようです。
    こういう機会を頂き、全国の皆様の様々な情報を、目にする事が出来本当に幸せです。

    ユーザーID:0364438838

  • おさしみ様  再度のレスありがとうございます。

    あの街にお住みなのですね・・・感無量です。
    私どもの知人、友人達の親戚、実家がそちら方面の方も
    おり話は聞いております。
    今年初め、主人の知人たちはボランテアでお伺いしました。
    つい最近も、南三陸町に行かれた方がおります。

    主人たちは、福島、仙台方面に行きます。
    魚市場の件、ご親切にありがとうございます。
    一生懸命働く方々が、早く本当の笑顔になって
    欲しいですね。
    おいしい魚を買ってきてくれる事を、
    楽しみにしております。

    「ナメタガレイ」の事早速主人に言いました。
    買ってきてほしいですし、今度スーパーに行った時
    魚売り場をよくのぞいてきます。


    これから寒さが厳しくなりますが、おさしみ様、お身体に御自愛くださいね。
    温かいレス本当に、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:0364438838

  • みえこ様へ

    レスありがとうございます。

    新潟県で長野県境にお住みという事は、
    買い物なども長野方面でしょうか・・
    他トピでそういう方がおられ、一瞬驚きましたが、
    上越方面に出るより近いですね。
    高校なども、長野方面に出る方もいるようですね。

    「新潟でも歳取りで鮭を食べます。長野県と全く同じですね。鮭の他には、普通のお刺身も食べますし、昆布巻きには鰊が入っています。一年中で一番のごちそうを家族全員でゆっくり食べます。お節も食べます。そして、最後は真夜中に年越しソバです。
    結婚して最初の正月は大変驚きました。実家は大晦日はソバを食べる以外は特に何もなかったものですから。それもソバは夕食で食べていましたしね。」・・・

    他の方も書かれていますが、風習がまるで違い驚かれたようですね。
    私もこのトピのレスを見るまで「お節」は「歳取りの晩」から食べるものと、何ら疑い無く信じておりましたので
    「そんな」という思いでした。(笑)

    一年で一番のごちそうも同じですね。お刺身、オードブル、鯉こく、お寿司・・
    毎年、この繰り返しで太るわけですね。

    今年もまたその時期が・・

    ユーザーID:0364438838

  • 島根県西部です

    家や地区によってもいろいろ違うのでしょうが、
    年越し蕎麦は大晦日のお昼に食べます。
    お節も夕方までには完成していて、神様や仏様にお供えして、晩ごはんにも出てきます。
    基本的に、お煮しめ・白和え・黒豆・数の子・酢蓮とかかな?あと、魚限定ではないのですが、お正月には大きなものを食べる、という意味合いで、鯨の白身のぬた・ハマチのお刺身・最近の定番は、買ってきたローストビーフ(牛さん)です。

    元日の朝には、これに具なし餅のみのお雑煮とおとそが加わります。

    ユーザーID:6706095939

  • 大部分は落語からの知識ですが

     江戸時代の江戸では大晦日は半年の決算日で算段で大忙しとなります。
    何しろ半年分のつけ払いをこの日に全て払わなければなりません。
    金策で一日中飛び回っているといったようでした。
    除夜の鐘が鳴れば、取り損ねた分もとりあえずはお終いで、
    次のお盆までのつけとなるわけです。
     それで皆ホッとして年越しそばを食べるという気持ちになったようです。
    それでも、妻のことはそれからですから、大晦日の夜は徹夜して、
    正月の日が昇ればおめでとうの挨拶とお節の後は寝正月というのが習わしのようでした。
    本格的なお年賀は二日目からということになっていたようです。
     お節の中身の祝い肴である、黒豆、数の子、ごまめは江戸に入るタンパク質で
    日持ちのするものの例であったのでしょう。後は昆布巻きや海老や貝の佃煮のようなもの
    とお煮しめが揃えば充分だったのではと思います。
     東京の雑煮はかつおだしか鳥だしの吸い物で、青菜にかまぼこ程度が具材です。
    江戸でも同じだったのでしょうかね。
     東京の大晦日からお正月の風習にはこの江戸の風がかなり残っているようで
    大晦日には特段のことはなく、年越しそば程度が行事となっています。

    ユーザーID:4563576915

  • 魚の風習は無いなぁ

    それどころか、
    混雑した帰省ラッシュギリギリに帰ってくる者達と、
    掃除に追われて虫の息の者達と、
    みんな死んだ魚のような目をして蕎麦をすすって終わりです。

    自分たちが腐った魚みたいになってる大晦日です。

    うちの家族は何でギリギリにしか動かないんだろう。私を含めて。

    ユーザーID:8146048465

  • 広島県北部

    夫の実家が 大晦日の夕食に 焼き塩鰯とこんにゃくを食べます。年越し蕎麦は普通に食べます。

    塩鰯が年末にスーパーに売っています。隣市の私の実家はありませんので 初めての夫実家での大晦日は 節分?と間違えているのかと驚きました。
    年配の方や古くからあるお家が食すらしい。由来は不明です…こんにゃくは年末親戚から手作りで頂くので…これも不明です…

    ユーザーID:8149049850

  • うちでは

    新年に新巻鮭を食べますが、大晦日は年越しそば以外にとくに決まりはないです。
    最近の例ではおせちやお雑煮準備で忙しくしていため簡単に。買ってきた海苔巻き、握り寿司、ケンタッキー、ピザなど。
    それぞれで違って興味深いですね!

    ユーザーID:7770036911

  • とも様へ

    レスありがとうございます。

    「海老天ぷらそば」ですか、おいしそうですね。
    でも今年は海老が高く切ないですね。

    やはり鮭が売っていましたか。
    当地ではスーパーの特設コーナーで
    売っていましたね。

    そういえば、商店街の福引で大きな「鮭」を当てた事があり、
    嬉しかった思い出があります。

    「しもつかれ」聞いた事はありますが、
    食した事はありませんが、ネットで作り方を検索し
    作ってみたいと思います。

    私の実家では、鮭の頭と尾を棒で通し、
    さながら鮭のようにして飾っていました。
    今は懐かしい昭和ですね。
    こんな事をする所は無いでしょうね。

    ユーザーID:0364438838

  • 蕎麦食べません様は、どちらの地域にお住みでしょうか・・

    レスありがとうございます。

    「蕎麦食べません様」レス見て、思わず笑ってしまいました。
    所変われば・・という事ですね。

    私の実家も、主人の実家も「歳取りに」蕎麦を頂く風習は
    ありませんでした。
    主人曰く「昔は貧しく、普段蕎麦やおほうとを白飯の代わりに食べていたので、
    「歳取り」の晩くらい「白飯」をたべたのでは」と言いましたが、寒村故さもあり何です。

    「蕎麦食べません様」の所は穀倉地帯でお米がたくさんとれたか、もしかしたら上記のような理由で
    忌み嫌ったのかもしれませんね。というのも、知り合いの米があまり取れない地域出身の方曰く
    「蕎麦を看るのもいや、昔夕飯と言えば「蕎麦」や「ほうとう」だった」と・・・

    我が家のお魚はお刺身ですね。
    ブリ、サバ、アジ、エビ、等々各種盛り合わせて、食べきれないほど食べます。・・

    刺身好きとしてはたまらないですね。生唾が出そうです。
    豊かで幸福な風景が想像でき、こちらまで幸せな気持ちになります。

    「蕎麦食べません様」ちなみにどちらの地域か、教えいただけますでしょうか。
    お願いいたします。

    ユーザーID:0364438838

  • さるぼぼ様へ

    レスありがとうございます。

    「さるぼぼ様」は木曽の隣方面の方でしょうか。

    「出世魚と言う事で大晦日の年取りでは鰤を食べます。
    昔は時間が掛かるので塩をすり込んだ塩鰤にして富山から鰤街道を通って、さらに高山から飛騨鰤として松本経由で信州に運ばれていました。

    それと、この辺りでは「そばを食べる=中華蕎麦(ラーメン)を食べる」事になります。
    その為、年越し蕎麦は日本蕎麦ではなくラーメンなんです。
    厳密に言うと除夜の鐘を聞きながらではなく、新年になってからですが。」・・

    やはり、「歳取り」使われているのですね。そして「鰤街道」は有名な話ですね。
    そして「年明けラーメン」・・はじめてお聞きし驚きました。
    それこそ、世のらーめん業界の方々が喜びそうですね。
    当地でも「年明けうどん」という地域もあります。
    正に、「所変われば」という事ですね。

    様々な地に、様々な食文化があると言う事が解り感無量ですし、
    この歴史を脈々とつなげてほしいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • もうすぐですね〜様へ

    レスありがとうございます。

    年越し蕎麦は大晦日のお昼に食べます。
    お節も夕方までには完成していて、神様や仏様にお供えして、晩ごはんにも出てきます。
    基本的に、お煮しめ・白和え・黒豆・数の子・酢蓮とかかな?あと、魚限定ではないのですが、お正月には大きなものを食べる、という意味合いで、鯨の白身のぬた・ハマチのお刺身・最近の定番は、買ってきたローストビーフ(牛さん)です。
    元日の朝には、これに具なし餅のみのお雑煮とおとそが加わります。 ・・・

    年越し蕎麦をお昼に食べると言うのは、はじめてお聞きしました。
    「古き年を早めに送り、新しき年をゆっくりと迎える」・・これって、生真面目な日本人そのものの風習の様な気がいたします。
    うちでも主人や亡き父はその様な性格でしたので、基本的に同じ考えの様な気がいたします。

    「神仏に供える」・・さすが島根県・・我が家も同じです。
    「大きなものを食べる」という事も初めて知りましたが、大らかでよい風習ですね。
    来年は、うちも見習いたいですね。なんだかわくわくいたします。
    そして、「島根では・・」と家族に言い伝えたいですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 天ぷら蕎麦です

    大晦日には実家へ移動して、私が夕食をつくります。
    2〜3種類の野菜のおひたし、漬け物、ご飯、にプラス「豪華天ぷら蕎麦」です。

    以前は「豪華天ぷら」も実家で揚げていましたが、熟年になってスタミナが減り、今は早目に購入&冷凍しておいた天ぷらを、電子レンジ + オーブントースターで解凍しています。

    ふだんは美味しいお店の生蕎麦や天ぷらが、年末になると値上がりする上に、不味くなるのがわかってから、天ぷらは事前に購入冷凍、蕎麦は乾麺にしました。
    乾麺でつくる温かい汁蕎麦は、ゆがいてから水にさらして、もういっぺん温める・・・・と手間がかかりますが実家が冷え気味なので好評です。

    ユーザーID:4523433616

  • MMMM様へ

    江戸情緒あふれるレス、本当にありがとうございました。

    そういえば、昔は「盆暮れ」という風習がありましたね。
    時代劇などで「通い張」などを看る事がありますね。
    田舎では考えも及ばない事ですが、大晦日まで忙しく
    働かれていたという事ですね。
    そして、おかみさんたちは息つく暇もなく「お節」の用意・・
    私どもの幼いころも今みたいな文化生活ではありませんでしたので、
    大変さは少しはわかります。

     お節の中身の祝い肴である、黒豆、数の子、ごまめは江戸に入るタンパク質で
    日持ちのするものの例であったのでしょう。後は昆布巻きや海老や貝の佃煮のようなもの
    とお煮しめが揃えば充分だったのではと思います。
     東京の雑煮はかつおだしか鳥だしの吸い物で、青菜にかまぼこ程度が具材です。
    江戸でも同じだったのでしょうかね。
     東京の大晦日からお正月の風習にはこの江戸の風がかなり残っているようで
    大晦日には特段のことはなく、年越しそば程度が行事となっています。 ・・

    詳しい説明ありがとうございます。謂れ等が良く解ると同時に、
    地域の違いが解り興味深いものがあります。

    ユーザーID:0364438838

  • ウオノメ様へ

    レスありがとうございます。

    「魚の風習は無いなぁ それどころか、
    混雑した帰省ラッシュギリギリに帰ってくる者達と、
    掃除に追われて虫の息の者達と、
    みんな死んだ魚のような目をして蕎麦をすすって終わりです。

    自分たちが腐った魚みたいになってる大晦日です。

    うちの家族は何でギリギリにしか動かないんだろう。私を含めて」・・・

    その姿想像しただけで、涙と笑いです。

    皆さん日ごろのお疲れが出るのですよ。一年、一生懸命働き、
    帰省ラッシュにもみくちゃにされながらも、
    お帰りになられる・・・

    「何は無くとも、元気で顔を合わせられる大晦日の幸せ」・・
    辛い出来事が多々ありますので強く感じます。

    ウオノメ様、余りがむしゃらに働きませんように、
    時には休んで、お身体いたわってくださいね。

    年末にご家族、元気に再会出来ます事
    お祈りしております。

    ユーザーID:0364438838

  • 郷土色がない!

     とても興味深くレスを拝見しています。
    と言うのも、タイトルのように、私は大阪の街中で核家族で育ち、父方・母方の実家も大阪で、と言っても先祖代々大阪でもなく、祖父母も訳あって故郷(和歌山・日本海側の京都)を捨てたらしく、レスを拝見していると、我が家の場合みなさんのように特に決まった風習がないです。

     そんな我が家の大晦日。
    これと決まった魚も蕎麦も食卓にあがりません。
    ただ、ご馳走を食べよう!と言う感覚はあるので、メインはかにちり・ふぐちり・すき焼…今年は何にする?と母と相談します。
     あとはお節に入り切らなかったくわいの煮物や、父の晩酌のあてに数の子、ちまちました常備菜…その時々で色々です。
     お腹いっぱいになって、とても蕎麦まで食べられないので、あえて用意をしない感じです。

     初めて知りましたが、歳取り魚、いい言葉ですね。
    地域差、その中でも各家庭で差があるにしろ、昔ながらの風習は大切に、そして継承していきたいものですね。

     

     

    ユーザーID:6443701914

  • ポロリ様へ

    レスありがとうございます。

    広島県北部
    夫の実家が 大晦日の夕食に 焼き塩鰯とこんにゃくを食べます。年越し蕎麦は普通に食べます。
    塩鰯が年末にスーパーに売っています。隣市の私の実家はありませんので 初めての夫実家での大晦日は 節分?と間違えているのかと驚きました。
    年配の方や古くからあるお家が食すらしい。由来は不明です…こんにゃくは年末親戚から手作りで頂くので…これも不明です…

    レスを寄せていただいた中で、岡山の方でも鰯の風習があるようですし、当地方でも鰯のお宅もあるようです。
    こんにゃくは、昔「お腹の掃除をしてくれる」といわれていました。そこで調べましたら、栃木方面でも食べられているようですね。
    やはり「お腹の土を出してくれる効果がある」「体の中から身を清める」というようなことで食べられているようです。
    きっと、広島の方でも何らかの意味合いを持って食べられているのでしょうね。

    広島には「8月6日」訪れた事があります。あの惨劇が嘘の様な復興と、原爆ドームが小さかった事・・忘れられません。

    皆で年の瀬を迎えられる幸せに感謝です。

    ユーザーID:0364438838

  • 珈琲 さま、お返事遅くなりすみません

    珈琲 さま、失礼いたしました。

    「大晦日に魚は食べません 中国地方在住です。
    とはいえ風習には疎いので分かりませんが、
    大晦日に特に魚は食べません。
    必ず食べるのは年越しそばくらいです。

    だけどお正月にはブリを食べます。
    煮つけにしたものをお雑煮と一緒に。」・・・


    「鰤正月」という事ですね。
    各地方で異なる風習はとても参考になりますし、
    知らない事を知れたという喜びも大きいです。

    「鰤」本当においしいですね。
    照り焼き、みそ漬け・・
    しょっちゅう家で作っております。

    昔は、めったに食べれなかった鰤が
    食卓に並ぶ嬉しさ・・

    つくづく、良き時代に生まれたと
    感謝です。



    ユーザーID:0364438838

  • はがくれ様へ

    レスありがとうございます。

    「新年に新巻鮭を食べますが、大晦日は年越しそば以外にとくに決まりはないです。
    最近の例ではおせちやお雑煮準備で忙しくしていため簡単に。買ってきた海苔巻き、握り寿司、ケンタッキー、ピザなど。
    それぞれで違って興味深いですね!」・・・

    全国各地違いがあり、本当に興味深いですね。
    その家、その地域により違いがありますね。
    特に近年のように皆忙しいと、
    お店に出ているものですます事も
    ありますよね。

    形はどうあれ、ゆく年くる年を迎えようとする、人々の気持ちは
    昔も今も変わっていませんね。

    皆が健康で、新しき年を迎えられる事が何よりですね。

    ユーザーID:0364438838

  • 竜子様へ

    レスありがとうございます。

    「豪華天ぷら蕎麦」ですか、おいしそうですね。
    確かに暮れは物価が、ドーンと上がりますね。
    いつも早めの購入と思うのですが、
    中々うまくは行かず・・・


    「乾麺」と言うと敬遠さえる方もいらっしゃいますが、
    結構いけますよね。
    うちでも、冬場常備しております。
    私は、何故かゆでてから少し時間のたった
    麺が好きなのです。
    「しっとり」とした味わいが生に近い気がいたします。

    うちでは、主人が蕎麦を打ちますので
    時々手打ちそばが食べられますが、
    打ち立て、ゆで立てとおいしい天ぷらがあれば、
    何も言う事はありませんね。

    「温かいそば」と共に家族の笑顔が広がる食卓で、
    来る新しき年に向かい、竜子様親子の談笑が目に浮かびます。

    いつまでも、この幸せが続きますように

    ユーザーID:0364438838

  • ブリを刺身で!

    広島県東部出身です。

    中国地方でブリを煮付けにして・・・という方がいらっしゃいましたが、
    うちでは必ず刺身でした。
    でも言われてみれば確かにブリですね〜。
    そして確かに、大晦日には食べません、必ずお正月になってからですね〜。

    そのブリも、1匹(尾?)で買います。
    ブリ一匹って、本当に大きいですよね。
    子ども心にお正月は冷蔵庫を開けるのが相当怖かったです(笑)

    ユーザーID:9124472001

  • abc様へ

    レスありがとうございます。

    私も全国の皆様のレスを楽しみによませていただいております。

    何人かの返信に書きましたが「お節」は「歳取りの夜」に何処でも食べるものと思っておりました。
    所が様々で驚かされました。地方により食す魚も違い、「年越し蕎麦」でなく「年越しラーメン」、
    元旦に「雑煮」でなく「うどん」という所もあります。

    その、良いとこ取りをしたり、自分の好きなものを定番にしたり
    その時スーパーでのお買い得品でも良いですよね。
    これから、新たにご自分らしい食卓にされてくださいね。

    レスを再度読み直しましたら、お母様との楽しいやり取りが想像でき
    羨ましい限りです。
    お父様の晩酌のお付き合いをなされるのでしょうか。
    娘さんと父親というのは、格別のようですね。

    「お年取り」「歳取り魚」・・多くの皆様に認知していただければ、
    幸いです。

    ユーザーID:0364438838

  • 2度目ですが、鰯でピンときたもんで

    我が家では、節分の日にも「晦日蕎麦」を食べます。
    で、節分の風習といったら、豆まきの他に、焼き鰯の頭とひいらぎを玄関に飾りますよね。
    この時、スーパーで鰯の天ぷらが売っていた場合、お蕎麦と一緒に食べるのは鰯の天ぷらになります。
    ただ、最近は鰯の漁獲量が減っているせいか、鰯の天ぷらを見かけることは余り無くなったような...
    因みに、今のようにスーパーで色々なお惣菜が売られる以前は、我が家で揚げていました。
    でも今はもう、面倒なんで、スーパーで済ませてしまっています。母が亡くなって父と二人だけになって、作る張り合いが少なくなってしまったせいもあるのかもしれませんが。

    ユーザーID:8357336717

  • お節の歴史 1 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    「お節」についてネットで調べてみました。

    北海道では大晦日に食べるのが常識となっています。つまり、年越しそばとおせち料理を同時に頂きます。そもそも「おせち料理」の歴史を紐解けば、おせちは新年を迎える料理として、大晦日に食べるのが一般的な慣わしだったそうです。それが、いつしか正月にお客様をもてなす重箱料理へと移り変わり、代わって大晦日に「年越し蕎麦」を食べる習慣が生まれたとされています。つまり、大晦日におせち料理を食べるとい うのは、むしろ伝統にのっとった正式なものと言えるわけです。意外に北海道にはおせち料理の正しい文化が残っているようです。


    世間一般的に「おせち料理は正月三が日に食べるもの」という認識が強いですが、本来おせち料理は大晦日の夜に食べる「年迎え料理」でした。

    おせちは「御節」と書き、季節の節目に作られる料理のこと。節目(節句)で一番重要だったのが正月なので、おせち料理=正月料理を言うようになりました。

    元々おせち料理は大晦日の夜から元旦にかけて食べる料理でした。立春の前日である節分の日に、豆や恵方巻きを食べるのと考え方は同じですね。

    ユーザーID:0364438838

  • お節の歴史 2 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    大晦日におせちを食べる地域は?

    「元々おせち料理は大晦日の夜から元旦にかけて食べる料理」現在でも一部の地域では「年取り料理」として、大晦日からおせちを食べる家庭があります。大晦日におせちを食べる地域として知られているのが、北海道や東北地方。長野、新潟の一部地域でも大晦日からおせちを食べ始めるようです。

    北海道、東北で大晦日におせちを食べる訳

    北海道におせち料理が伝わったのは、江戸後期から明治時代に行なわれた北海道開拓の歴史と大きく関係します。

    おせち料理が東北地方へと伝わった後、北海道開拓の際に携わっていたのが松前藩や仙台藩、斗南藩などの東北地方の藩が多かったので「大晦日におせち料理を食べる」風習がそのまま北海道にも定着しました。

    江戸(東京)ではいつの間にか「年迎えの料理」がおせち料理から年越しそばへと取って替わりましたが、東北地方や北海道では江戸時代の風習が今もなお根付いているのです。

    北海道は様々な地域の出身の方が多く、様々な文化が合わさり、独自の文化、習慣を生み出していますが、本来の文化をそのまま残している事もあるようです。・・・

    ユーザーID:0364438838

  • お節の歴史 3 北海道、東北、長野は正当派・・・?

    様々な、文章により「お節」の歴史が解ると同時に、
    「北海道」は古き歴史を脈々と継承されている・・
    胸が熱くなりました。・・・

    屯田兵哉開拓民として、極寒の地へ送られ艱難辛苦に堪え
    今日まで来られた多くの方々のご苦労を考えますと、
    ただただ頭が下がります。

    故郷を思い、風習を守り続けられた事と思われます。
    そして、新しい歴史をも付けくわえられようとしております。

    この、トピを通して学ばせて頂く事が多く感謝しております。

    ユーザーID:0364438838

  • maru 様へ

    レスありがとうございます。

    「ブリを刺身で!
    広島県東部出身です。

    中国地方でブリを煮付けにして・・・という方がいらっしゃいましたが、
    うちでは必ず刺身でした。
    でも言われてみれば確かにブリですね〜。
    そして確かに、大晦日には食べません、必ずお正月になってからですね〜。

    そのブリも、1匹(尾?)で買います。ブリ一匹って、本当に大きいですよね。
    子ども心にお正月は冷蔵庫を開けるのが相当怖かったです(笑)」・・

    わかります。あの大きな魚が、冷蔵庫に鎮座した姿を見たら「ギョ」っとなって当然です。
    しかも、子どもが見たら・・・自分と同じくらいの大きさと勘違いしそうですね。

    「お正月は鰤のお刺身」・・脂がのりさぞやおいしい事でしょうね。
    当長野県は「鮭」と「鰤」で県を2分しているようです。
    私の実家は、「鮭」は定番でしたが、プラス「鰤」「鯉」などという事も多々ありました。
    我が家も、そんな感じですね。
    何しろ、海無県ですので、こういう特別の時でなければ「海の幸」を味わえなかったようです。

    良き時代になった事に感謝です。

    ユーザーID:0364438838

  • とも様へ  再度のレスありがとうございます。

    レスありがとうございます。

    「我が家では、節分の日にも「晦日蕎麦」を食べます。

    この時、スーパーで鰯の天ぷらが売っていた場合、お蕎麦と一緒に食べるのは鰯の天ぷらになります。
    ただ、最近は鰯の漁獲量が減っているせいか、鰯の天ぷらを見かけることは余り無くなったような...
    因みに、今のようにスーパーで色々なお惣菜が売られる以前は、我が家で揚げていました。」・・

    節分の日の「晦日蕎麦」はじめてお聞きしました。
    そして鰯の天ぷらを載せて食べる・・これまた初めて聞きました。

    そういえば、スーパーで「鰯の天ぷら」って余り見かけませんね。
    確かに、以前はありました。

    家でも、魚介類で揚げるのはもっぱら「海老」「イカ」位です。
    そういえば、千葉県の九十九里地方は、、鰯の名産地で各種の
    イワシ料理がありますね。
    「イワシのごま漬」など始めて食しましたが癖がなくさっぱりして
    おいしいですね。
    このように、いままで知らない食べ方風習を知りますと、
    自分でも試したくなります。

    熱々の蕎麦に「イワシの天ぷら」・・挑戦します。

    ユーザーID:0364438838

  • 新潟です

    「としとり(年取り、歳取り)」の晩は「としや(年夜?)」と呼び、
    新巻鮭とお重に詰めたお節をいただきます。
    どなたかのレスにあるように、子どもの頃は午後3時頃にはお風呂に入り、晴れ着を来て、
    暗くなったら(5時頃)皆でお膳を囲みました。
    (大掃除は午前中に決着をつけていました)
    お年玉も大晦日にもらっていたのかも。
    海沿いですので、お節のほかには鰤や甘エビのお刺身、鱈の煮付けなどがありました。
    高校生以降、は10時を過ぎると晴れ着のまま2年参りに言ったこともあります。
    年越し蕎麦はおそらく古くからの習慣としてはなく、
    紅白終盤戦を見ながら「食べる人、いる?」と母がきいて茹でるようになったように思います。

    今は都会で大晦日まで仕事をしていて、息子も出かけたりしますので
    少人数用のお節セットとあっさりしたお蕎麦で年越し気分を味わっています。

    ちなみに、昔からお刺身のメインは鮪ではなく鰤のイメージがあり、
    関東に住み始めてこちらのお店は鮪がメインなのだと認識を新たにしました。

    ユーザーID:5853264938

  • 大みそかに魚を食べる風習は聞いた事ありません

    京都府の南部に住んでおります。
    大みそかの夜は年越しそばです。
    でも、おうどんも好きなので
    「今年はおうどんにしょうかな〜」と
    年越しうどんにすることもあります。
    具は「にしん」や「えび天」です。
    にしんは魚ですね〜〜
    もしかしたら、これが「魚を食べる風習」かも???
    にしんを甘辛く煮て、美味しいですよ。

    紅白歌合戦が終わってから近所のお寺に(江戸時代の初期に建てられた、
    新しいお寺なので30分ぐらい並んで)除夜の鐘をつきにいきます。
    そこでは無料の年越しそばと甘酒がふるまわれます。

    ユーザーID:5027393300

  • もと越後娘様へ

    レスありがとうございます。

    「新潟です
    「としとり(年取り、歳取り)」の晩は「としや(年夜?)」と呼び、
    新巻鮭とお重に詰めたお節をいただきます。

    年越し蕎麦はおそらく古くからの習慣としてはなく、
    紅白終盤戦を見ながら「食べる人、いる?」と母がきいて茹でるようになったように思います。

    関東に住み始めてこちらのお店は鮪がメインなのだと認識を新たにしました。」・・

    そちらも、「歳取り」「年夜」と呼び、お節も頂くのですね。
    「新巻鮭」も当地方と同じですね。
    というより、そちらのおいしい魚を当方は、永年にわたり頂いているのです。
    知人たちと、富山方面に行った帰り上越に出て海産物を買って帰っておりました。
    富山も、新潟も長野県にとっては大事な海です 。

    越後は米どころ故、蕎麦文化が根付いていないのでしょうか。
    私どもも、刺身と言えば「鮪」を連想しますし、寿司も「鮪」をよく食べます。
    長野県も鰤地域と鮭地域とに分かれています。
    我が家も、鮭がメインで鰤もプラスされる事もあります。

    とにかくサカナ好きには、たまらない日です。

    ユーザーID:0364438838

  • 瞳様へ

    レスありがとうございます。

    「大みそかに魚を食べる風習は聞いた事ありません 京都府の南部に住んでおります。
    大みそかの夜は年越しそばです。でも、おうどんも好きなので「今年はおうどんにしょうかな〜」と
    年越しうどんにすることもあります。具は「にしん」や「えび天」です。
    にしんは魚ですね〜〜
    もしかしたら、これが「魚を食べる風習」かも???
    にしんを甘辛く煮て、美味しいですよ。

    紅白歌合戦が終わってから近所のお寺に(江戸時代の初期に建てられた、
    新しいお寺なので30分ぐらい並んで)除夜の鐘をつきにいきます。
    そこでは無料の年越しそばと甘酒がふるまわれます。」・・・

    「にしん蕎麦」ですかおいしそうですね。京都も温かい蕎麦なのですね。
    「うどん」もおいしそう・・自分のお好きなものを召し上がるのが一番ですね。

    「江戸時代の初期に建てられた、新しいお寺なので」・・目が点です。
    さすが京都、歴史の街で感覚が違いますね。
    古き良きものを大切にする気風が伝わってまいります。

    私どもも、その「心」を見習わせて頂きたいです。

    ユーザーID:0364438838

  • レスありがとうございます

    北海道生まれの主人とは、何もかもが違っていて面白かったです。

    大みそかにお節を食べる方が正式だったんですね。

    皆さんのレスの各地方のお話が興味深いです。

    子供のころの東京は大みそかに決まった行事が沢山あり、夜中過ぎまで皆良く働きました。
    その代わり、元旦には田舎がある人は皆帰るし、正月しか休めない人のために少なくとも三が日はたいていのお店がしまっていて、人もガラーンといなくなりました。
    澄んで冷たい空気の中シーンとした改まった空気の中のお正月は好きでした。

    今は便利になりましたが、年中同じような雰囲気な気がします

    ユーザーID:5216167760

  • 今は海外ですが

    元々は名古屋出身です。以前のレスで、魚を召し上がるという
    回答がありましたけど、おそらく一番ポピュラーなのは、大晦日に
    すきやきを食べることじゃないでしょうか。
    養鶏業が盛んなので、昔は「鶏すき」(ひきずり、と言います)だったようですが、
    牛肉なども手軽に買えるようになったので、大晦日の夕食はすき焼きって家が
    多いような気がします。スーパーに行くと大量にすき焼き用のお肉売ってますよ。
    うちは、その後紅白見ながら終盤になると年越しソバも食べてました。
    私は個人的に温かいそばには身欠き鰊をのせたいので、確かに魚も食べてますが、
    たぶん一般的な風習からじゃなく、個人の好みだと思います。

    ユーザーID:5865442181

  • おさしみ様 主人がナメタガレイ買ってきました。

    おさしみ様、良い情報を教えて頂きありがとうございました。

    「魚市場は寒いから温かい恰好して行って」と、お教え頂きました事を伝え
    「東北のお歳取りには「ナメタガレイ」を食べるそう。買ってきて」と送り出しました。
    そして、翌日「何と言う魚だっけ」と電話があり「ナメタガレイ」・・

    そして、待望の「ナメタガレイ」とご対面・・そういえば、カレイ実物を見たのは初めてかもしれません。
    いつもは切り身、しかも冷凍位しか知りませんでした。
    感慨深く拝ませて頂き、ネットで検索したように調理し一晩おき食べましたが、
    「おいしい」の一言、感慨を持って頂きました。

    そして、大きな「生鮭」を2匹も購入してきたのには絶句・・
    「私たちは熊か」・・「こんなにどうするの」と聞けば「食べる」・・
    主人が鮭を卸し、私が「西京漬け」「酒漬け」「焼酎漬け」「味噌漬け」に加工し、
    頭とあらは「圧力鍋」で煮ました。
    当分、鮭尽くしの食卓になりそうで、一足先に「お歳取り」が来た気分です。

    おさしみ様、これから寒さ厳しくなりますが、お身体御自愛くださいね。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:0364438838

  • もちろん鰤 (幽庵焼き)

    両親が共に長野県の中信出身なので、東京で育ちましたが、ずっと大晦日は御齢取りのご馳走攻めでありました。お刺身もたくさんありましたが、メインはやはり鰤。もちろん御節も御歳取りから頂きます。お蕎麦は大好きなのですが、当然ご馳走の後ではお腹に入りません。よって年越し蕎麦なし、でした。

    実家の食生活はさながら信州ガラパゴス状態でしたので、数年前に小町で御歳取り魚のトピをみるまでは、日本中大晦日は御節をはじめとするご馳走を楽しむのだと思い込んでいました。まあ大晦日は祖父母宅(中信)にいるか、家族だけで過ごすか、ですから、意外と近所がどうしているか、なんてわかりませんものね。

    さて現在では西欧人の夫と西欧で暮らしていますが、こちらの大晦日は家族、友人で集まって盛大に飲めや歌えやのパーティーをするのが習慣です。そして、やっぱり海鮮類がご馳走(牡蠣とかロブスター)です。このスタイルはほとんどその昔祖父母の家でしていた御歳取りと同じようなので、当初はびっくりしたものです。寒さの厳しい北国、山国では同じような習慣となるのでしょう。

    毎年つくるミニ・御節は大晦日に白ワインと。

    ユーザーID:5389998055

  • m 様へ

    再度のレスありがとうございます。

    「子供のころの東京は大みそかに決まった行事が沢山あり、夜中過ぎまで皆良く働きました。
    その代わり、元旦には田舎がある人は皆帰るし、正月しか休めない人のために少なくとも三が日はたいていのお店がしまっていて、人もガラーンといなくなりました。
    澄んで冷たい空気の中シーンとした改まった空気の中のお正月は好きでした。
    今は便利になりましたが、年中同じような雰囲気な気がします 」・・・

    m様、貴重なお話ありがとうございます。こういう話も伝えていかなければなりませんね。
    今は、どこへ行っても変わり映えのしない風景になったような気がしています。
    田舎でも「不夜城」が出現し若者でにぎわっており、アウトレットモールには人があふれています。

    今でも昔の風習を守っている所もあれば、1日からお店を開ける所も多く
    そこに働く人の家族の事を思いますと、複雑な心境です。
    「今は便利になりましたが、年中同じような雰囲気な気がします 」・・
    お気持ちよくわかります。「年中お正月みたい」の昨今・・

    感謝して生活したいものです。

    ユーザーID:0364438838

  • 風習はわからないです

    結婚前、実家にいる時は、鰤を食べることが多かったと思います。

    今、結婚して夫と二人。
    大晦日は奮発して、鰻のかば焼きを食べます。お気に入りの鰻屋さんの鰻が、本当においしいんです。

    今年はきっと高いだろうけど、でも、夫よ、頑張って働いて、私に鰻を食べさせて!

    あとは、デパ地下のおいしいお惣菜とか、私が作る料理、年越しそばとかです。

    でも、メインは鰻です。

    ユーザーID:3557004564

  • シトロン様

    レスありがとうございます。

    名古屋方面は、養鶏が盛んとは存じませんでした。
    すき焼きおいしそうですね。
    なべ物やすき焼きでしたら、人数が増えても楽ですし
    皆で囲む食卓というのは楽しいものですね。

    当地方では「身欠きにしん蕎麦」はあまり聞きませんが、
    おいしそうですね。
    今度、挑戦してみたいですね。

    海外にいらっしゃるとのことですが、
    食材など不自由されていらっしゃいませんか。
    「郷に入れば郷に従え」という諺もありますが、
    現地食になれるのは大変と存じます。

    時には、故郷、名古屋を思い出し「すき焼き」で、
    笑顔全開にしてくださいね。

    ユーザーID:0364438838

  • 実家が新潟

    大晦日は塩分がかなり高い塩鮭を必ずいただきました。亡くなった祖母がそれを食べないことには年が越せないと言っていたものです。新潟料理ののっぺも大晦日に食べますが、実家ではそちらにはイクラを入れます。カニを食べたこともよくありましたが、カニは特に伝統とか習慣ではなかったかと。数の子は母が好きなのでよく大晦日の食卓に出てました。

    また、元旦の朝にお餅をいただくお汁にも鮭が入ってました。

    ユーザーID:2900676542

  • 3度目です。

    主さん、念願の?ナメタガレイの味は最高でしたでしょ☆

    子持ちならあのプチプチに味が染みて美味しいし、身は崩れるくらい柔らかくほろほろです。

    「ナメタ食べて今年を締めくくるべ〜」となります。

    こちらにお知り合いがいるとのこと。またボランティアにも来ていただき本当に感謝感謝であります。もしかしたら過酷な状況を目の当たりにした方もいるかもしれませんね・・


    今年もあと1カ月ですね、主さんも小町の皆さんも体調に気をつけて、年末にはそれぞれが美味しいものを食べたり飲んだりして過ごせたらいいですね〜♪

    ユーザーID:0922326097

  • 信濃の国も歌えます 様へ

    「信濃の国も歌えます 様」のレス見て、思わず笑顔全開になりました。

    「ずっと大晦日は御齢取りのご馳走攻めでありました。お刺身もたくさんありましたが、メインはやはり鰤。もちろん御節も御歳取りから頂きます。お蕎麦は大好きなのですが、当然ご馳走の後ではお腹に入りません。よって年越し蕎麦なし、でした。」・・

    「わかります」全く同じです。!!

    「実家の食生活はさながら信州ガラパゴス状態でしたので、数年前に小町で御歳取り魚のトピをみるまでは、日本中大晦日は御節をはじめとするご馳走を楽しむのだと思い込んでいました。」・・

    これまた同じで、このトピを立ち上げ皆様のレスを読むまでそう思っておりました。!!!
    中信地方は「鰤」が多いようですね。当地方は「鮭」の方が圧倒的に多いようです。

    今お暮らしになられている西欧でも、同じような食文化という事ですが何だか嬉しいですね。
    寒い冬を乗り越えるために、脂肪をたくさんつけて越冬・・
    考えてみれば熊と同じですね。(笑)

    今冬、日本は厳冬という事ですが、そちらはいかがですか。
    お元気でお過ごしください




    ユーザーID:0364438838

  • 赤次とは

    福島出身です。(といっても福島市ですが)
    赤次 = 吉次 = きんき のことです。福島でも浜通りのほうは赤次といい、中通りでは吉次という名称でした。吉次が正しいのかと思っていましたが、東京に進学して「きんき」という名称が一般的だとしり驚いたので(笑)
    我が家では吉次の煮付けは普段でも少し贅沢したいときは出てきましたし、煮魚の定番と言ったらなめたがれいでした。(祖父や父は安いカレイは好きではなかったので)

    福島ではおせちの定番は「いかにんじん」をいただきます。これは松前漬けの昆布がないバージョンと説明したらわかりやすいでしょうか。
    鮭の焼き漬けを作っておきおせちに入れたりもしますが、これは実家だけかもしれません。(会津では鮭を食べますので)

    夫の静岡の実家では、エビ天ぷら入りの年越しそばとすきやきだったりしますが、それほど慣習はないようです。 というより、姑が好き嫌いが多いので、かなり簡略化されてしまったみたいです。夫曰く煮魚はほとんど食卓にあがらなかったと言っていました。 

    ユーザーID:1369875022

  • ふわもこ靴下様へ

    レスありがとうございます。

    新婚さんでいらっしゃいますでしょうか。

    おいしい鰻屋さんがあるとのことで、
    何よりですね。

    お好きなものを頂きながら、越年・・
    「鰻のかば焼き」が「歳取り魚」として、
    定着するのも良いですね。

    ご自分のライフスタイルに合わせ
    新たな歴史を作られるのも素敵ですね。

    きっと、グルメなご夫婦でいらっしゃるのですね。

    おいしい料理と、熱燗で冷えた体を温め、
    良き年をお迎えください。

    ユーザーID:0364438838

  • 日本海 様へ

    レスありがとうございます。

    昔の塩鮭は、本当に塩からかったですね。
    今でしたら、とても食べられません。

    昔の人は、本当に塩からいものを食べていましたね。
    私の亡き父もそうでした。
    血圧が高いのにも関わらずです。

    「新潟料理ののっぺも大晦日に食べますが、実家ではそちらにはイクラを入れます。カニを食べたこともよくありましたが、カニは特に伝統とか習慣ではなかったかと。数の子は母が好きなのでよく大晦日の食卓に出てました。

    また、元旦の朝にお餅をいただくお汁にも鮭が入ってました。 」・・

    何だか、ものすごく豪華な食事ですね。
    海の傍に、お住みの方でいらっしゃるからこその醍醐味ですね。

    年末は、ご実家にお帰りになるのでしょうか。
    きっと、豪華版のお料理がお待ちですね。

    ユーザーID:0364438838

  • おさしみ 様 感謝・感謝・感謝です。

    「身は崩れるくらい柔らかくほろほろです。

    「ナメタ食べて今年を締めくくるべ〜」となります。」・・

    おさしみ様、おっしゃる通りで、ナメタガレイ、ほっこりして舌に優しくなんとも言えない味でした。
    そして、「鮭の西京漬け」「鮭の酒漬け」なども作り、おいしく頂いています。

    「ナメタガレイ」を食べながら、こんな穏やかな日常を送らせて頂き、こんなおいしいお魚を頂ける事に、
    申し訳なさがこみ上げてきました。

    ご自分たちが大変な時なのに、人を思い優しくしてくださる、
    おさしみ様に頭が下がり、何も言えません。・・・

    「ナメタガレイ」・・「この魚は、東北のお歳取り食べる魚で、とてもおいしいよ」・・
    多くの方に紹介しようと思います。
    又スーパーで買い物をする時にも、東北産の物を見つけ購入しようと
    思います。出来る事は少しでも継続的に・・


    来る新しき年が、おさしみ様始め東北の方々に、多くの希望と喜びをもたらせてくれる事を、
    心からお祈りしております。

    本当に、本当にお心遣い感謝しております。
    ありがとうございました。




    ユーザーID:0364438838

  • corda様へ

    レスありがとうございます。
    ご実家が福島との事ですが、
    皆様、今なお大変な毎日と聞き及びます。
    一日も早く、元の穏やかな生活に戻れますよう
    祈っております。

    赤次 = 吉次 = きんき ・・ご説明ありがとうございます。
    きんきの煮つけおいしいですね。
    そして、このたびレスをお寄せいただいた「おさしみ様」にお教え
    頂いた「ナメタガレイ」おいしく頂く事が出来ました。
    「ほっこり、しっとり、ふわふわ」でとてもおいしかったです。
    何度もレス頂きました事も、ありがたく忘れられません。

    「鮭の焼き漬け」・・おいしくてご飯が何杯でもいけますね。
    私は魚が大好きでして、普段から生鮭をよく買って調理しており、
    自分で作りますと塩分調整が出来ます。

    静岡も清水とか伊豆とか海が近く羨ましく、
    「海老天入り蕎麦」最高ですね。

    corda様が、故郷の味をご主人に作られているのでしょうね。
    生まれ育った所の、おいしい料理は幾つになっても、
    懐かしいものですね

    お正月には、懐かしい味を再現してくださいね。
     

    ユーザーID:0364438838

  • おめでとうございます

    皆様、明けましておめでとうございます。
    その節はお忙しい中、ご教示いただきまして本当にありがとうございました。

    昨年末は、いつになく厳粛な思いで年末を過ごし、
    おいしい魚が頂ける幸せを心から感謝しました。
    東北の海辺の方々の思いを、忘れる事は出来ません。

    「ナメタガレイ」本当においしくて「皿までなめたい」という気持ちが分かります。
    「鰤」は照り焼きにしたり「西京漬け」にして頂いています。
    「生鮭」は西京漬けや「味噌漬け」・・なんとも言えず優しい味です。
    「塩鮭」は定番の粕煮をしています。

    「二シン蕎麦」はテレビなどで見て知ってはいましたが、馴染みがありませんでした。
    「身欠きにしん」を買ってきて茶葉を入れて煮て、その後、圧力鍋で煮てみました。
    主人の打った蕎麦と、温かい汁で頂いたのですが家族に「おいしい」と言われ、
    病みつきになり、ちょこちょこ、二シンを煮ています。

    年末のお節作り、とても楽しく出来ました。
    返す返すも、多くの方々に御教示頂いた賜物と感謝しています。

    皆様、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:0364438838

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