アルコール依存症の家族 治療を拒否しています

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ひふみ

健康

アルコール依存症について経験や対応をされた方のお知恵を拝借したくお願いします
50代の会社員、独居の姉が昨年アルコール依存症の診断を受けましたが積極的治療を拒絶しています
数年前、鬱との診断で休職してから会社を休みがちになりました。飲酒問題はかなり前からありましたが、今年になって3回の入院をしています。鬱病と拒食の治療ということで
アルコール専門医病院への入院ではありません。本人が専門医への受診を拒絶しています。
入院中は断酒できるので体調も回復し退院するのですが、ひとりの家でまた飲んでいるようで、食べずに飲み続けるため衰弱してしまいます。昨年は電話で連絡があったため家に行くと立ち上がれないような状態になっており、タクシーでアルコール専門医へ連れて行きました。そのまま入院治療できるかと思ったのですが、本人が拒絶し否定したため、入院はできないとのことでした。色々と調べ、本人の自覚がないかぎり完治は無理とわかりました。
近頃は実家の母へ、お金の無心を電話してきており母も参っています。一定の距離をもって本人の自覚を待つように考えていましたが限界かとも思います。
この病気を克服された方、ご家族の方、どのようにされたかお知恵をいただけないでしょうか。措置入院が可能かどうかも考えております。

ユーザーID:3489630174

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  • 答えは分かっていると思います

    文中に「本人の自覚がない限り完治は無理」とありますが、その通りだと思います。

    かつて部下にアルコール依存症の人がいました。ご家族にも見放されていました。上司は「追い出せ」と言いましたが、ご家族からも見放されている彼を見て、若かった私は仕事も奪えば、彼は立ち直れなくなると思い、アルコールが切れると途端に効率が下がる彼に手加減せずに仕事をさせました。

    数ヶ月すると、飲まなくて済む日があるようになりましたが、やがて、私は転勤になりました。後任者は彼に手を掛けず、結局、彼も元通りになってしまい、症状も悪化し、離婚され、家からも仕事からも放り出され、ビルの夜間の管理人になったようですが、アルコール依存症から来る内臓疾患で亡くなりました。

    あなたあるいはご家族がお姉さまを立ち直らせるまで手を掛けるか、自分で自覚しない限り、完治は無理だと思います。

    ユーザーID:1569710768

  • 補足です

    今はこのような状態の姉ですが、元来社交的で努力家でした。仕事熱心でもあり、心配してくれる方が今も多くいらっしゃいます。ですが、あちこちに電話をかけ支離滅裂な話をしたり、正体をなくして骨折したりが続いて出勤停止になっております。産業医や主治医からも含め、治療をだれが勧めても自分は鬱病と拒食であるからと言い張っています。このままだとどうなるのか、どうすると底につくのか、私になにができるのか悩んでいます。

    ユーザーID:3489630174

  • お察しします。

    心中お察しします。私も父のアルコール依存でつい先週、
    新幹線で3時間のところを往復して参りました。

    鬱と摂食障害もおありだとか。

    アルコール依存症の人の特徴は「自分は病気ではない」と言い張るところです。
    難しいのですが病院に相談して医療保護入院を断固としてとるべきです。

    病院に門前払いを受けないように根回しも必要です。

    お姉さんが拒絶し否定している事を利用してもっと興奮してもらってください。

    それを医者の前でさせてください。

    私は調べて作戦を立てていきました。アルコール依存のサイトをご覧になると
    おわかりと思いますが、5つほど顕著な行動があると思います。
    そのうちの一つが異常な興奮、衝動性の亢進です。
    暴れでもしたら立派な話です。
    場合によっては救急車を呼んででも行動すべきです。

    アルコール依存症の家族にしかない暗さが痛いほどわかります。
    どうぞ貴女まで心を病むことがありませんように。必ず救われますよ。

    ユーザーID:1062708814

  • 大変ですね。。

    私もアルコール依存症で苦しんでました。
    心療内科で2か月入院しました。

    私の場合、絶対やめたいという意志があり入院も
    自分からしました。抗酒剤が効きました。
    抗酒剤は、お酒をやめる事ができるのではなく
    お酒を飲むと酷い目にあう薬です。
    今では、飲みたいと思わなくなりましたが、お守りとして抗酒剤は、飲んでます。。

    お姉さんは、自ら治す気がないようですので、
    家族がアルコール専門の病院に相談に行き、強制入院をお勧めします。

    退院してよくなりましたら、近くのNPOの断酒会に毎日行き
    ひとりでいる時間作らないことです。。

    ユーザーID:5979227063

  • 続きです 措置入院について

    措置入院にて、強制的にアルコール依存症の治療を受けさせることができるかどうか、また、それが治癒につながるのか、まだ具体的な解決策がみつからず迷っています。ジャムさま、お寄せ頂いたレス、とても参考になりました。暖かいお言葉も有り難く、感謝しております。たしかに門前払いされている病院がいくつかあります。姉は思考力も観察力も判断力も落ちているのに、治療を拒絶、否認をすることにかけては全力で無茶をします。会社への診断書もなにをどう説得したのか、アルコール依存症でなく、摂食障害と鬱のみの記載になっております。入院治療はアルコール科のないところでないと受け入れず、倒れて救急車で運ばれた先の病院では依存症治療を拒否し、点滴で元気になったからと退院してしまいました。姉からの自覚とSOSを待っていても進展がないように思いはじめています。仕事中でも、実家の母から、これから姉宅へ来られないか、お金を出してもらえないかなど相談の電話が入り、参っています。

    ユーザーID:3489630174

  • 共依存はないですか?

    お姉さま、本当に心配ですね。ところでアルコール依存症の家族には
    貴女も含め共依存である可能性が高いと思います。お母様や貴女が心配するのも
    お姉さまには「甘える相手」がいるという安心感と、貴女方が心配するのが嬉しい、また姉を思う気持ちに「自分が
    いないといけないんだ」という責任感がひしひしと伝わりこれがまさしく共依存で
    あるように思えるのですが。
    貴女自身の問題として精神科の先生に相談されてはいかがでしょうか?
    実際、依存症の家族をもつと家族伝播というか暗い気持ちに苛まれます。いかがでしょうか?

    各市町村にアルコール依存の家族のための窓口が設置されています。
    私は酒浸りの父のビデオなどを医師に見せたりしました。
    社会的に迷惑をかける行為もありましたので(酒気帯び運転など)
    警察にも連絡をとりつつ本人に受診を説得しました。
    最初の精神科で抗酒剤を処方してもらいアルコール依存専門病院への
    紹介状を書いてもらうことにしました。
    まずは共依存を相談なさってください。

    ユーザーID:1062708814

  • ありがとうございます 今週のこと

    あらためて書き込みいただいた皆様へお礼申し上げます。
    見ず知らずの私へ気持ちを寄せてくださり、ありがとうございました。個別にお返事できずにすみません。
    共依存については疑わしいところがあります。ご指摘ありがとうございます。
    私自身は、アルコール依存症専門医に姉をつれていったことがありますが、本人の強い拒絶にあってからは、色々と調べ、距離をおくようにしました。家族の問題として12月に、自治体の相談窓口の予約をしました。
    ただ母はそうはいかないようで、もう高齢なのですが、何度やめるように言っても、姉の家へ食べ物を持っていったり、入院費を立て替え、今週も姉の会社の人に頼み、いっしょに受診説得に家まで行ったりしております。その度に強い反発にあい、もう疲れた、なんとかしてくれと私へ強く言ってきます。母によれば、姉が依存症になったのは私に原因があるというのです。

    ユーザーID:3489630174

  • 酒飲みの心理

    私自信はお酒は飲みませんが飲む家族を持つと
    なんだかんだと理由をつけてとにかく飲む姿を否応なしで見せられる事に
    なります。その理由などとるに足りる事はなく
    ツラツラと思いますに、本人はアルコールなしでは普通でいられないほど
    「気が小さい」という事に行きつきます。

    家族なので「気が小さい」事を可哀想に思ったり
    何とか慰めたりしますが、この「気が小さい」事は病気の域に
    達していますから、まともに相手をしてはなりません。

    高熱が出ている人にふつうに歩けと言っているようなものです。

    この病気に家族は極端に冷静沈着に努めなくてはいけません。

    その冷静さを専門家に教えてもらってください。
    お母様の言うことは関係ないと思って下さい。

    良い専門家の人に出会えますように。

    ユーザーID:1062708814

  • 底つきと医療保護入院

    アルコール依存症は否認の病気といわれています。本人が断酒を望まない
    限り治療は無理で、症状は年齢とともにドンドンすすみます。

    トピ文から推測するお姉さまの病状から考えると、人生の終わりが近い
    といっても過言ではありません。栄養不良や内臓を痛める、階段から
    落ちるなど重大事故を起こす、脳が委縮し、記憶障害や運動障害が出る、
    癌にかかるなど、終わり方は様々ですが、それが近いことだけは確かです。

    少しでも良い状態を保ちたいならば、人生首がまわらなくなり、どうしよう
    もなくなる底つき状態にすることは必須です。また、措置入院や医療保護
    入院につなげるには、自傷他害の恐れが大きくなければいけません。ここで
    世話をすることは却って寿命を縮めます。トラブルになるのを待ちましょう。

    また、措置入院や医療保護入院を考えるならば、地域の保健所の精神保健
    課、警察署の生活安全課と予め相談すると良いと思います。
    なお、独身の人を医療保護入院させることは少し厄介です。裁判所に保護者
    を選任してもらう必要があり、戸籍謄本などが必要だからです。
    予め準備することを勧めます。

    ユーザーID:9300618172

  • 本人です

    30代の女性、独身です。
    自分自身がアルコール依存症で精神科の専門病棟に入院、約半年前に退院しました。


    赤裸裸なことを書きますが、私は診断を受けたのが約5年前です。
    それから両親は断酒会に通っていてくれましたが、自分は依存症であること・治療をことごとく拒否し、仕事も辞めてしまい借金まで作りました。
    うつ病・摂食障害などの他はありません、内科的にも「非常にクリーン」と言われ身体の衰弱もしなかったので認めるまでに時間がかかってしまいました。
    きっかけはいくつかありますが、私は消費者金融を使うところまでいってしまったところが「底」でした。

    レス3まで拝読しました。とても厳しいことを書きますが、お母様が「底」の一歩手前で助けてしまっているように思います。
    お金を渡すことがそうです。

    私も依存症になったのは家族のせいだと言いました。
    でも、両親が断酒会に通っていてくれたおかげで言い方は悪いのですが「観念して入院を決めた」から先のイメージを持ちやすく、決心がつきました。
    苦しくても、トピ主さんが断酒会の方に会われてみることをお薦めします。

    ユーザーID:0769455098

  • レスします

    アルコール依存症で配偶者を亡くされてる西原理恵子さんと、元アルコール依存症の月乃光司さんの「おサケについてのまじめな話」は読まれことがありますか?
    アルコール依存症の怖さと対応する家族のための知識がわかりやすく書かれています。

    共依存について他の方も書かれてますが、依存症者の飲酒を手助けしてしまう人のことを「イネーブラー(助力者)」と呼ぶのだそうです。
    トピ主さんの場合は、お金を与えてお酒を飲める環境にしてしまっているお母さまがイネーブラーになるのでしょうね。

    あと匿名希望さんも仰られてますが、依存症者にはこれ以上最悪の自分はない、と本人に気付かせること(底つき、気づき)がアルコール依存症の治療の第一歩。
    それまで周囲は辛くても放っておいてやらないといけないと、この本には書かれていました。

    同じく西原理恵子さんの体験を元に作られた映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう」も良かったらご覧になられてみてください。

    トピ主さんもご家族もとてもお辛いと思いますが、、状況が好転されることを祈っています。

    ユーザーID:1069321211

  • 先立つものがなきゃ飲めない

    お姉さんより、まず母親ですよね
    実際、お金がなきゃ酒は買えないんですから
    飲める状況にしてしまってる人をなんとかしなきゃ

    はっきり言って
    道で行き倒れても誰も手を貸さないような目にあって
    本当に本人が「自分を助けられるのは自分だけだ」と
    自覚しないと

    底つきってそういう事だと思いますよ

    誰かに泣きつけば飲めるような状態じゃ無理です

    依存症になったきっかけがトピ主にある、と責めたとしても
    それで依存症が治るわけじゃなし

    まず母親をなんとかしないと
    いつまでも酒を供給し続けますよ

    ユーザーID:0764162628

  • 家族である限り

    法的には見捨てられないのですね。

    私の父も似たような状態でした。 暴力沙汰もあり50代半ばで家族で見捨てて放置すること10年。
    死にかけていたところを発見されて結局独身の私が引き取ラざるを得なくなりました。
    アルコール性記憶障害とは言いながらもどこから見ても立派な認知症老人でしかなく(実際当時も「老人性痴呆症」と診断されましたし)
    結局その後進行しなかったため、(アルツハイマーではなくウエルニッケだったな)と気づきましたが。
    だからといって家なく金なく認知症であることに代わりはないわけで、家族としてひどい目にあいました。
    当時30そこそこだった私自身の人生をハチャメチャにされました。
    (仕事もなくしたし、結婚もし損ないました。子供もいません。老後は孤独死も今から覚悟)

    こんな腐った人間ですが法的には家族が面倒見ないわけには行きません。
    今から覚悟することですね。 
    今のうちに覚悟しておくことです。

    ユーザーID:8764269255

  • お母様の存在が問題なのでは

     お姉さんに自立(治療をうける=必要なら入院)させるのにお母様の存在が邪魔をしてないでしょうか?

     お姉さんを放っておけばとっくに底に到達しているはずなのに、底に着く寸前でお母様が救いの手をさしのべているために毎回同じことの繰り返しになってません?

     書き込みの内容だけでは全体が分かりませんが、お姉さんがそうなったのは主さんとは関係のないことだと思います。

     お姉さんの問題とは別にお母様が認知症の初期症状のようなものを呈してませんか?

    ユーザーID:7952252029

  • 重症ですね。

    お姉さまは、かなり重症ですね。

    私の父もアルコール依存症でした。
    お姉さまと同じ状態から脳梗塞なり、障害を負いました。
    今は、仕事もできません。

    家族関係も最悪でした。今は、私を含む子供3人で父の面倒をいます。
    母、既に他界してますので。

    父とリハビリ後同居開始のとき、「今後、お酒を1滴でも飲んだらこの家を出て行ってもらう!」と断言してあります。
    それから7年、今のところ飲んでいません。私の気持ちは、今でも1滴でも飲んだら追い出す覚悟です。後は、一切関与しない。それは、しっかり見せています。

    本人に治療の意思がないと無理です。
    家族も甘やかしても、何も変わりません。
    落ちるところまで落ちないと無理なのではないかと、私は思います。

    ユーザーID:6490948962

  • アルコール依存症であることが本人にとっての幸せかもしれない

    肉親のことなので、トピ主さんにとってはさぞかし心配だと思います。
    しかしながら、このアルコール依存症の状態が、本人にとっては幸せな状態であるとも言えるのです。

    私は看護師をしていて、以前、消化器科にアルコール中毒で入退院を送り返す30代の女性がいました。
    担当の私は、何とか彼女がアルコール中毒を脱してくれるよう手助けをしたいと思っていました。
    でも、彼女の身の上を聞くと、天涯孤独で、10代で知り合った今のご主人と助け合って行きて来て、お互いにアルコール中毒で共依存。
    依存性を克服するには、二人が別れるしかないのですが、過去の出来事を思うと…

    二人は別れず、共依存のまま生きて行くことが幸せなんだと思いました。
    そうせざるを得ない生い立ちがあり、心の弱さがあるからです。

    50代で鬱で独居、お姉さんにとって、お酒以上の支えが現れない限り、断酒は難しいでしょう。
    お酒によって嫌なことを忘れられるんだ、そのくらい辛くて苦しいんだと理解して上げてください。

    ユーザーID:8513464509

  • その後のことなど

    皆様からいただいたレス感謝しております お気にかけていただきありがとうございます 辛い体験をされている方が多いことに心がいたみます。これからどうなるのか不安です。底をつくのはまだ先になりそうで。姉には休職中で減額になっているとはいえ給与所得があり、食事をとらず飲み続けているのだと思います。酒は宅配で、家からほとんど出ていない筈です(歩けない、病院へはタクシー)母と姉はそうとうやりあったそうで、とうとう、母から私へ、もう姉の面倒はみない、あとはよろしくお願いします と連絡がありました。私は6年ほど前に家庭内に問題が起こり、姉に話をきいてもらったことがありました。姉が私の家にきたり、私も姉の家へ行ったりしていました。仲のよい姉妹でした。姉はよく私の話をきいてくれました。有り難かったです。母によればそのせいで姉は鬱病になったというのです。時期的にも違うことです。ただ姉は、母へ、あずさをまきこむなと言って荒れるのだそうです。本はいろいろ読みました、西原理恵子さんのものや、吾妻ひでおさんの著作はすべて読んだと思います。ですが、自発的に直そうとする意志がどこから生まれるものかがわからないのです。

    ユーザーID:3489630174

  • 注意すること

    気になったので再びレスします。食物をとらないで飲酒を続けると、すぐに
    ウェルニッケ症候群になり、これは一旦なると直りません。記憶力が完全
    に破壊され、認知症と同じ症状になります。

    他のアルコールの害は徐々に進行しますが、ウェルニッケ症候群は
    発症したら人生の終わり(少なくとも勤務を続けることができなくなる)です。

    食べ物、特にビタミンの摂取を欠かさないように注意してください。

    また、内臓が丈夫で肝臓やすい臓に症状がでないことは、その分脳がやられる
    ので、より危険です。ここも誤解しやすいですから注意してください。

    ユーザーID:9300618172

  • アルコール依存症で治療を拒否してる

    ひふみさん、とても辛く苦しい場面に遭遇してますね、本当にどうしたら良いのかと迷ってしまいすよね。ひふみさんが記述してることは、全てのアルコール依存症に共通してることです。自分がアルコール依存症だとは拒否して治療などは受けようとはしません。ひふみさんの近くに公立の精神福祉健康センターがあります、ここへ相談してみるのがベストと思います。ここはアルコール依存症に関して医療スタッフ(精神科医、臨床心理士)が居まして、長い経験とノウハウを持ってます。初め電話で相談してみてください。ここでは医療後の断酒の維持などの相談にも乗ってくれます。早く立ち直るといいですね。

    ユーザーID:3969805511

  • 点滴を打つときは

    必ずビタミンB1も投与するように医療機関に言ってください。
    できるなら録音しておくといいです。
    栄養状態の悪い人が点滴うつときにビタミンがないと一発で高次脳機能障害(事実上の認知症)になります。

    中心静脈栄養にはいれることになってますが静脈だとやらない医療機関も多いです。
    私の両親は二人とも静脈点滴で認知症を発症しました。
    大半は治りません。あからさまな医療ミスではありますが事実上裁判は無理です。
    ちょっとしたことで防げるので是非これには注意してください。

    ユーザーID:8764269255

  • 専門病院へ入院できました

    皆様にお礼申し上げます
    姉は専門病院への入院を望み、
    なんとか受け入れてくれるところを確保でき、入院しました。
    ようやく治療へむけ第一歩かと思います
    色々なことがあり書き込みが遅くなり失礼しました。
    地域の保健相談へもいくことができ情報をもらい助かりました
    (残念ながら精神福祉健康センターへは一度も電話がつながりませんでした。それだけ問題に苦しむ人が多いということですね)また、最終的には本人の意志しか無いということも痛感した次第です。助けを求めてくれてよかった。救急搬送についても勉強になりました。衰弱して救急車がきてくれても、アルコールが入っていれば救急病院はほぼ受け入れを拒否します。かといって専門病院は救急搬送が必要なほど衰弱している患者の受け入れはできない。飲んで衰弱して危機的状況になって助けを求めてももはや対応できるところはたいへんに狭き門になってしまっているということ。知らなかっただけに、最悪の事態際にまで行き、ぞっとしました。心を寄せてくださった皆様に感謝しております。任意の入院のため、今後も本人の意志しだい、安心はできませんが今日明日かもしれない孤独死への恐怖は和らぎました

    ユーザーID:3489630174

  • 良かったですね

    以前、レスをした者です。アルコール依存症の当事者です。
    あれ以降、どうなっていたかと案じておりましたが、お姉さまは入院されたとのこと、第一段階だと思います。

    お辛く思われるでしょうが、書かせて頂きますと、これからも山あり谷ありです。
    どうかトピ主さまも、御自愛なさって休息を取られてください。
    入院の利点として、いま振り返って挙げられるものを記させて頂きます。

    家族にとっては、
    ・アルコールをはじめ依存症、精神疾患の学習会があった。
    ・家族会に参加できた。
    ・本人の対応をしないことで心身を休めることができた。

    私にとっては、
    ・やはりアルコール、依存症についての学習がみっちりできた。
    ・酒を飲まない生活を3ヶ月以上続けて、健康な状態、規則正しい生活を送れたことから、その感覚が身についた。
    ・現在も通っていますが、自助グループにつながった。

    また一般的な雑誌ではないのですが(季刊、四半期に一度発行)「Be!」という依存症や精神疾患の方を支援している雑誌、があります。一度、御覧になってみてください。専門知識の解説がある他、依存症からの回復事例、家族の対応についても記事があります。

    ユーザーID:0769455098

  • 皆様へお礼申し上げます

    ご無沙汰しております 

    ひさしぶりにこちらを見ました。新人です様、その後も気にかけていただいていて、
    感謝しております。姉は順調に回復しており、抗酒剤をつづけAA参加をしながら復職もでき、
    将来の話もできるようになりました。こういう会話など昨年の状況からは考えられなかったことです。もちろん完治のない病気とのこと、今年の入院仲間でも亡くなった方が既にいると聞いております。だから姉の現在の状態は奇跡のようなことかと嬉しく思っており、このまま順調に続いてほしいと願っています。さらに今回のことで気づいたことがありました。私たち兄弟の育った家庭は何の不自由も無くむしろかなり恵まれていると思いこんでいましたが、実は機能不全家庭だったのではないかと。今、実家に問題が起きており、対処しなくてはならないのですが、それには当事者である姉も参加しなくてはならず、心配です。というのも医師の助言にも耳をかさずに、姉の回復に有害な意味不明の行動をしてきた母との対峙もしなくてはならないからです。慎重に行動したいと思います。

    ユーザーID:1939624254

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