昔の母親の態度で心が腐った私

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ラン

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  • トピ主です

    何人かの方が、母の態度に期待するのはどうか、他にどうしたらよいのか考えなかったのか、大人になってからは気にするのはどうか、などおっしゃっていますが、確かにその通りです。しかし、それはある程度いろんな経験をしたからそういう発想ができるんじゃないですか?私は生まれて初めての経験がそれでした。それはまだ幼かった自分には大変なショックでそれ以外どうしたらよいのかなどとは思いつきもしませんでした。小さな子が母親にプレゼントをするのって、純粋に母親の喜ぶ顔を見たくてあげませんか?私も大人になるにつれ様々な経験をして母の態度に疑問をもち、私だったら例えまずくても「ありがとう。お肉柔らかくて上手に焼けてるね。もう少し時間長く焼いたらもっと美味しくなると思うよ!」と答えると思うし、友達にあげたものを使ってもらえなくても「趣味が合わなかったかな?今度はこの子の好きなものをあげよう」と思います。上記の考えの方は、自分の子が初めてプレゼントをくれたり手料理を作ってくれたら決して私の母のような態度はしないと思うし、ある意味母親から普通に愛情をもらった幸せな人で羨ましいと思いました。

    ユーザーID:1645986232

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  • トピ主です

    それにしても私とよく似たような体験をされた方、何人かおられますね。幼い頃の母親の影響は大人になってからも大きい、というのは本当だと思うし、これは経験した人じゃないと到底わかってもらえないという辛さがあります。まともに育てられた人は「いつまでも親のせいにして甘ったれてる」と言いますが、幼い頃の母親がいつまでも自分を苦しめて逃れられません。なのに私と同じような経験をされた方は今どのように母親と接していたり気持ちを切り替えたりしているんですか?私は義母ができてから、改めて自分の母親の関わり方がおかしい、ひどすぎる、と思って昔を思い出してはモヤモヤしています。母親は短気ですぐ長女の私が怒鳴られたりつねられたり閉じ込められたり。その反面妹はかわいがられて母親への不満は私ほどないようです。疎遠すればいいのにそれができない自分です。小さい頃は怖いお母さんの印象しかないけど、それでも時々は普通だから、だから縁を切ることができません。親離れできていないんでしょうか?主人が親を大切にした方がいい、とよくいうのでそうなのかな?とも思ったりして気持ちがブレます。

    ユーザーID:1645986232

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  • 腐っていないからこそ、気にしてしまう

    のではありませんか?トピ主さんの、柔らかく温かな、そして臆病な心が伝わってきます。

    私の母もそうでした。プレゼントだけでなく、私の母への好意すべてが否定されて育ちました。
    私を育ててくれる母への感謝の気持ちで相殺しようと努力しましたが、できないのです。母は何をあげても喜ばないことに、ついに気づくまで、母が喜ぶこと・物は何かと探し続けて、もがき続けました。

    今はそれが母の個性だと納得しています。プレゼントを無視否定すると、あげた人が傷つくということに気づかない。それも個性なのです。子供にとっては、悲しいことですが、あきらめるしか自分を解放する方法がありません。

    そういうお母様なのです。そしてトピ主さんはそういう個性を持っていないのです。違う人間です。ランさんはもう子供ではありません。お母様を一人の人間として、冷静に見ることができるはず。
    ご主人にはありのままにお話しなさるのが良いと思います。話すことは、想像する以上に、自分の気持ちが整理できます。

    ユーザーID:6302064619

  • 母と話しました。

     私も小2の時、母の誕生日で同じ思いをしました。
     朝、今日が母の誕生日とわかり、帰宅してランドセルを置くと、貯金箱にあった全ての小銭を握って近くのスーパーに走りました。
     薄紫色の化粧水の瓶が目に止まり、まだ8才で成分だの使用感だの判らない私はその美しい色だけが気に入って、有り金全て遣って購入しました。
     帰路の畦道でヒメジョオンをちぎり、コップに活け食卓に置きました。お祝いパーティの席らしくしたかったのです。
     化粧水の瓶はスーパーの袋じゃ可愛くないので、とっておいた綺麗な柄の包装紙で包みリボンをかけました。

     仕事から帰ってきた母に「はい、これ」と言ってプレゼントを渡しました。
     開封した母は「あら、これお母さんの肌に合わないと思う。使わないから返品してきて」と言いました。
     そして食卓のヒメジョオンを「汚いでしょ!」と言ってゴミ箱に捨てました。

     あれから30年が経ち、私も親になりました。
     先日、母にこの話をすると、母は全く覚えておらず「あの頃は私も忙しくて心の余裕がなかったんだと思う。あなたは反面教師にして子育てをすればよいのよ」と言われました。

    ユーザーID:6197972406

  • 連投すみません。

    私の主人も義父母もランさんのトピと同じように、
    贈り物をとても喜んでくれます。
    目を輝かせて、微笑んで「嬉しいわ−」「ありがとう」「大事にするね」などと表現してくれます。
    なので、こちらも贈り物をすることが嬉しくなります。
    この人達には贈り甲斐があるなと思います。

    対して、私自身はプレゼントをもらう立場やお礼を言われる立場になると、上記の人達に比べると素っ気ない表現しかできません。
    私自身の経験から我が子らには、どんなに忙しくても子どもの心を受け止める母親でいようと決めているのですが、「わぁ素敵!」とか「まぁスゴイ!」というような感嘆詞が出てきません。私にとってオーバーリアクションのように感じ、恥ずかしいのです。
    でも、近所のママ友も義母みたいに驚いて喜ぶタイプで、お子さんから摘んだ野花を渡された時に本当に嬉しそうな表情をするので、お子さんもすごく嬉しそうです。
    人を喜ばせる能力というのでしょうか、感情表現が苦手な私も欠けているのかも…。

    ランさんは腐ってないですよ。共感する人がたくさんいます。
    お母さんには喜びの表現を期待せず、付き合えばよいと思います。

    ユーザーID:6197972406

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  • 母性の足りない人

    50代女性、成人した娘が二人います。あなたの母親の年代です。
    母親の立場なのに、あなたの気持ちがよくわかるのは、自分も母性の足りない母親に育てられたからだと思います。

    私の幼少期も、あなたと似たような境遇でした。母親の無神経さに傷ついてきました。実際、結婚してしばらくしてから母には贈り物をしたことがありません。

    心の傷が修復不可能なレベルにまでなったのは、私の2度の出産と入院手術を経たころからです。幼子を抱えて困っている私を助けてくれたのは、実母でなく優しい義母でした。人生の危機に陥っても、実母は助けにならないだけでなく、娘を苦しめる存在でしかなかった。
    それから、私は母に対して心を閉ざすようになりました。

    後悔はしていません。仕方がなかったと思っています。

    自分の子育てを振り返ってみると、自分も母性が足りないと反省します。
    でも、母を反面教師に頑張ってきました。
    娘が幼いころ、私にくれた贈り物を素直に喜んであげられない時分に自己嫌悪を感じたこともありました。母の影響だと思いました。

    でも、今は実母を乗り越えた自信があります。
    娘たちともそれなりに良好な関係です。

    ユーザーID:7450470854

  • 似ています

    どこかで長女は戦友、次女は子供、と見ましたが…。
    うちの母も子供ながらの初めてにありがとうではなく、単に批評されました。無償の愛って何なのかな。
    病床の母への初めてのお粥。まずい、味噌汁の方が良かったと言われました。無邪気というか三姉妹とか言ってギャグにしてましたが私が欲しかったのは姉ではなく母です。
    妹にとってはそうでなくても私には毒気味な母、義家族を見るたび苦しくなります。子供を持つ勇気が出ませんでしたし私には母がいないとさえ思ってしまいます。娘が別に一人いるから(妹)寂しくないようです。

    ユーザーID:6707313951

  • うちの母も。賞味期限が切れるまで放置された。

    子どもの頃から、プレゼントをするとダメ出しの嵐でした。手作りのパウンドケーキは「要らないわ」と拒絶されました。お小遣いで花束を買ったら受け取ったまま「何もくれない」と意味不明の嫌味。翌年は有名な紅茶メーカーの紅茶を買ってみたら「ありがとう」と言ってくれたのですが、さっそく淹れて一口飲んで「うえー。農薬の味がする。オエッオエッ」と台所のシンクで吐きだしていました。

    幼い頃の初めての経験がそういうものだと、「プレゼントにはそうやって対応するんだな」と根っから信じ込んでしまうのです。妹が産まれて初めて、お小遣いで私にプレゼントを買ってくれた時、当たり前のように私も母を真似て「これ美味しくないんだよ。こんなの買っちゃったの?」と息をするようにダメ出ししました。そしたらなんと!母が「あんた!なんて酷いこと言うの!プレゼントしてくれた妹の気持ちが分からないの?」と睨み付けながら怒鳴られました。

    この人(母)は人生の師匠としてはアテにできないなと、すごい衝撃を受けた出来事なので、30年近く経った今でも明瞭な思い出です。10代で気づけたのは、不幸中の幸いでした。

    ユーザーID:8950029099

  • 疎遠にしました

    私もトピ主さんと同じ経験をしてます。
    他にも書ききれないような経験をされているとおもいますが、
    私は、夫に話して救われました。
    いわゆる毒親でした。
    疎遠にしています。
    幸せに育った方には、決して理解してもらえないので、あきらめたほうがいいです。
    うちの主人も、家庭が恵まれて居なかったので、
    わかってくれた面があるような気がします。
    親に愛されて育った人は、親を大事にしろとか、
    親不幸ものとか、言いますが、
    私はもう全然きになりません。
    お葬式にも行かないつもりです。

    ユーザーID:2614225782

  • 母性の足りない人 2

    前回のレスは字数制限のため言いたいことを最後まで書けなかった気がするので、再レスします。

    自分の母親への負の感情をある程度浄化しておかないと、自分が母親になったとき、子育てに悪影響がでる可能性があると思います。
    子育ての負の連鎖というものです。

    母性の足りない母親に育てられた人は、自分が母親になってもロールモデルがないので、どうすれば優しい母親になれるのかわかりません。

    私自身も子育てでは四苦八苦しました。自分が未熟だったせいで、娘達が幼いときには酷いことを言ったりしたりしました。余裕がなかったですね。

    ただ、母娘関係で留意してきたことは、自分を正当化しないで母親として未熟だと認めるということです。
    その中で、自分としては一生懸命育てた、子供を授かって嬉しかった、というメッセージは伝え続けてきました。

    お陰で、私は娘たちに疎遠にされることもなく今に至っています。

    トピ主さんもお母さんに求めているのは上記のようなメッセージなのではないでしょうか。
    トピ主さんがお母さんと心から和解できるかどうか、あなたの出産と子育てのときに何らかの答が見つかるような気がします。

    ユーザーID:7450470854

  • きっと数え切れないほど他にも色々辛い想いしてきてますよね

    幸せな親に育てられた人は必ず、
    心が狭い、成人してまで未熟だ、自己責任だ甘えるな、大昔の事を根に持つな、親不孝云々言ってきますが
    とらわれてはいけません。自分を更に傷つけ苦しめます。
    地位も家庭もある壮年が尚悩む事例も多いのです。

    究極的には同様の経験をした人にしか分からない、
    あるいは、小説家や専門家並に人の心に寄り添う能力や知識を得ている人にしか理解されないと思っています。

    私も、児童心理学が専門だった友人にはすんなり理解・分析されましたが
    一般の人には「大人になれない奴」扱いが関の山と思い話しません。

    心理学・社会学を学んだ人、この分野の本の既読者以外の無責任な批判に惑わされないで。
    無防備な成長期に傷を負ってきた人に、無自覚にもう一度塩を塗る行為です。
    「毒になる親」「母は娘の人生を支配する」「母がしんどい」「母が重くてたまらない」あたり読んでみて下さい。
    客観的知識があれば、自分の経験を相対化できます。

    大丈夫です。専門家は毒親から遠ざかることを肯定しています。薄情ではありません。罪悪感は不要です。
    多くの場合、唯一にして最善の解決策だとすら。絶対に自分を責めないで。

    ユーザーID:2428696723

  • 反面教師

    ランさんと同じ経験をしてます。褒められたり感謝されたりされずに育ち、長女だから下の弟妹よりも厳しくされてきました。
    でも、おかげで負けず嫌いで誰も頼らない性格に育ち、いつもその気持ちをバネにしてました。子育ても母と反対の事をして…「どんなもんだい!」って気持ちかな?いい子に育ちました。
    母は変わりません。私が結婚、出産、子育てと大事な場面でイラッとさせられました。例えば2人目妊娠「早すぎるね!長女が嫉妬深い子になるよ」3人目「あら!また〜?」普通「おめでとう」じゃない?
    結婚してからは、毎年お歳暮だけは送ってますよ。
    「塩辛い」と言われれば甘い物、という具合に。
    そして我が仲良し家族を見せつけてます。
    主人は私と同じような家庭だったそうで、パワーが2倍になったのかもしれませんが、ランさんは、自分がして欲しかった事をお子さんにして下さい。
    自分が楽しい家族を作れば「小さい事だったなあ」と思えますよ。
    ご主人はキャパの大きい方と思われますので、前向き発言的に打ち明けたら?「うちの親は昔から素直に喜ばない人だから、義母にしてあげようよ♪」と軽く。できますよ!

    ユーザーID:0470883871

  • いつかきっと心が晴れます

    2度目のレスです。

    トピ主さん、勝手に感想を書いてごめんなさい。ふゆ様のレスを拝見して、涙しました。私と同じ軌跡をたどってきて、今、自信を持って生きていらっしゃる。そこに至るまでは、今のラン様と同じように、苦しまれたのでしょう。

    私の母は私のすべてを否定するだけでなく、兄を溺愛し、その差を見せつけて喜ぶという典型的な毒親でした。結婚し離れても、毒な母親が頭から離れないのです。後遺症のようなもの。離れたい、でも気になるの繰り返し。母は娘が苦しむことをあざ笑う。

    でも、乗り越えられます。

    私も義母の、親としての何気ない無償の愛情に救われています。義母と嫁がキッチンで肩を並べて揚げる天ぷらの幸せの香り。義母は揚げたてが一番美味しいからと、キッチンで嫁につまみ食いを誘って嬉しそうでした。今、義母は高齢で体が不自由なので、夫や姉妹、嫁の私で、よってたかって(側にいたいから)お世話しています。

    ラン様、ご主人と義両親様は神様が下さったご褒美かつお手本ではありませんか?実親から脱皮するには時間がかかります。その傷を新生活で埋めて、時間をかけてあせらず治しましょう。

    ユーザーID:6302064619

  • 自分は自分

    レス読みました。


    一度、スーザン・フォワード著「毒になる親」を読んでみてください。
    あてはまるところがあるかもしれません。


    子供の頃に親から受けた影響は良しにつけ悪しきにつけその後の人生を左右します。
    大人になった今なら流せることも逃げることもできますが、子供ではできません。
    分からない人は分かりません。放っておきましょう。


    母親に何もあげたくない気持ちはそのままあっていいと思います。
    母親を憎いと思う気持ちもそのままでいいと思います。
    思うことは思うこと。それ以上でもそれ以下でもありません。

    ただ、色んな気持ちを心に置いておいても、人は生きていけるはずです。
    自分の人生が母親への憎しみで埋め尽くされないように、
    日々の喜びにも目を向けるようにしてはどうでしょう。
    結構いろいろあるものです。


    親は親、自分は自分。そう思えるまで私もとても時間がかかりました。
    大人になった今、自分の人生のハンドルを握るのは自分自身です。

    ユーザーID:0487240436

  • 母性の足りない人 3

    50代娘さん、暖かいコメントをありがとうございます。

    親の愛情を十分受けないで育った人は、生涯満たされない思いを心に秘めて生きていかなければならない気がします。
    ただ、成長の過程で親の未熟さを受け入れる度量を身に付けたり、配偶者や親変わりの人の優しさで傷を癒したりしながら、
    自分で母親を乗り越えるしかないと思っています。

    でも、母親を恨んでいるうちはまだ心の底で母親を求めているのだと想像します。
    トピ主さんも本当はお母さんと和解したいのではないですか。
    それなら、いつかお母さんに手紙を書いてみるといいですよ。
    ただ書くだけで渡さなくてもいいから、と私もある人に勧められました。

    トピ主さんのお母さんがどの程度の毒親なのか分かりませんので、和解できるのか、
    私と母のように絶縁になるのか、今後の予想はできません。
    でも、将来の自分の子育てのためにも、自分の精神安定のためにも、母親への負の感情にある程度の区切りをつける必要がありそうです。

    いずれにしても、置き去りにされたままの幼い自分の傷が癒される日がくることをお祈りいたします。

    ユーザーID:7450470854

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