生地が薄い服が今の流行?

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  • 同じこと思ってました

    子供のころの靴下なんて毎日遊びまわってても毛玉なんて出来なかったのになあ。

    現代は衣服も食も建築も一見きらびやかに見えて、実は廃れていってる感じですね。

    ユーザーID:3943267628

  • 気に入る生地がないと、オーダーさえ難しい

    こんばんは、当方30代後半です。

    最近好みの服が全く見つからない為、安価でオーダーメイドしてくれる所を見つけたのですが、オーダーする側と客が一番揉めるのが生地なので、生地だけは自分で探して調達して欲しいとのことでした。

    当方アパレルに疎いので、自分の気に入っている服を生地問屋へ送り、服に似た生地を探して欲しいと頼んで、返ってきたサンプルはどれもこれも薄すぎてびっくりしました。

    もう少し厚めの生地を探す様にと頼んでから数週間も経過しておりまして、こちらが希望している生地がどんな生地かは問屋も分かっている様ですが、「12・3年前は簡単に手に入っていた厚めの生地が、今入手するのが難しい・・・」とも言っていましたので、かなり困難な状況なのでしょうね。

    考えてみると、当方の場合、10年以上前は生地&縫製&値段に納得できる服が確かにありました。

    生地の名称さえ知らなかったので、今回で色々と勉強になりましたが、オーダーも厳しい道のりです。

    ユーザーID:1357777569

  • みるさんに同意。調整しやすい服でないと…

    どこでも一年中空調が入っている今は、服で調整できないと辛くないですか?

    家、外、電車、デパート、会社、その他諸々…どこも少しずつ温度設定が違うので、服で調整しないと汗だくになるか凍えるかで非常に不快です。

    また特に冬服ですが、昔の生地のしっかりした重い服は肩が凝って…今の薄い服は耐久性には劣るのかもしれませんが軽いし、形が計算されているのか動きやすいし、ヒートテックなどの機能が付いていてホント着心地がいいです。

    これだけ流通しているという事は、やはり需要があるからなのだと思いますよ。

    ユーザーID:6860206626

  • 当たったかな

    母が10年ぐらい前からたびたび口をすっぱくして言っていました。
    「これから洋服は買えなくなるから捨てないように。とっておきなさい。」と。
    インドの綿花の収穫量が減ったとか、当時そんな話から出てきた話だったと思います。
    それが理由かはわかりませんが、実際すぐくたびれてしまう洋服が最近多くなりましたね。

    母はオイルショックが始まる前に、情勢を先読みしてティッシュペーパーやトイレットペーパーを大量買いしていた強者なので、また読みが当たったかなと思っています。

    ユーザーID:7554287914

  • 今は何でもお値打ちだからだと思ってました。

    四十代半ばです。

    若い頃はDCブランドのテナントやファッションビルが建ち並んでいました。
    服は一着何万もしていました。何十万って物も。(勿論それ以上っていうのも私が買えないだけで今も昔もありますが)
    そんなものだと(服は高い)認識して皆んな買っている時代でした。
    その頃の流行りの形なので、どれももう着れませんがツィードのスーツなんかは重たい程地厚で凝ってますね。

    今年、式にと買ったツィードスーツはびっくりするくらいペラペラな生地でした。
    とても値段が安いので仕方無いと思ってました。

    今は昔と一桁違う価格で売ってませんか?
    だから質が悪いのかと。

    母も昔の方が生地も洋服も高かったと言ってましたし…

    学生服、昔は質が良い=ウール。
    今は、何とかと言う生地を開発したとか。
    ウールより値段は高く、見た所生地はペラペラですが軽く、シワにならず洗濯機でも洗えます。
    雨や汚れも弾きます。

    化学繊維を混ぜ込んだ薄手の生地が開発され、
    それが主流にとか?

    しかし、ペラペラですぐ駄目になるとの事ですし
    御値段が同じで話されていたらすみません。

    ユーザーID:9985761945

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  • トピ主です。皆様ご意見ありがとうございます。

    たくさんのレス有り難うございます。

    いろいろな考え方があるものだと、大変参考になりました。お一人ずつへのレスでなくてすみません。

    暖房がききすぎて暑いから、薄いニットが好きという方もかなりいらっしゃるのですね。
    私は逆に、夏のシャツやブラウスの生地が薄すぎて、キャミソールが必要なので、暑くて困ると思っていました。
    最近のタートルのリブニットも、一枚で着られる限界まで薄くなりましたし。。

    何人もの方がご指摘のように、物価全体とのバランスでいうと、パソコンや家電と同様、昔に比べて衣服や靴も明らかに安くなりましたね。

    量販店でも手頃な価格でカシミアを買えるようになったかわり、カシミア山羊の毛を刈りまくっているせいなのか、昔に比べて独特のぬめり感が薄い製品が、堂々とデパートでも売られる時代に。

    う〜ん、我々の食生活はともかく、衣生活は豊かになったのか貧しくなったのか。
    脱差別化が進んだのでしょうか・・???

    とりあえず私はカシミアなんて着る必要はないのですが。笑

    ユーザーID:6783748419

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • アパレルメーカーさん、こんな戦略はいかが?

    思いつきで。

    かなりー様のおっしゃるように、メーカー各社が「生地やボタンといった材料費を小売価格の1割に抑え」ていると仮定します。
    (実際、その程度かも。)

    3600円のニットの材料費は360円。
    1万5千円の麻のシャツなら1500円。

    ここである会社が、材料費を倍かけてそれを上乗せし、ニットを3960円、麻のシャツを16500円で売ることで差別化するという戦略をとったとします。
    縫製の人件費や販売コストなどはほぼ固定費ですから、材料費を倍にしても変わりません。

    この会社は「値段はほんの少し高めだけど、高品質」として人気を集めるでしょう。
    ベーシックなデザインなら薄利多売できますから、大ヒットするはず。


    私が大好きだったメーカーは、たぶんその差別化戦略で飛躍的に成長したのでしょう。
    今はそれが時代遅れなんでしょうか。


    希望的観測ですが、遠からず「歴史は繰り返す」んじゃないかと思います。
    なぜって、最近の各社は、限界に近いところまで材料費をけちっているように見えるからです。
    コストカット競争の逆転が起きてもいいような気が・・ 笑

    ユーザーID:6783748419

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • そこはいいんだ

    >夏のシャツやブラウスの生地が薄すぎて、キャミソールが必要なので、暑くて困ると思っていました。
    最近のタートルのリブニットも、一枚で着られる限界まで薄くなりましたし。。

    ずっと違和感があったのですが、トピ主さんは透けなければブラウスやニットを素肌に着るのですか?
    私は夏でも素肌にブラウスだとお腹を壊します。
    寒がりさんなのに、そこは大丈夫なんですね。
    私が1枚で着るのはスポーツの時のTシャツくらいです。


    >ここである会社が、材料費を倍かけてそれを上乗せし、ニットを3960円、麻のシャツを16500円で売ることで差別化するという戦略をとったとします。
    縫製の人件費や販売コストなどはほぼ固定費ですから、材料費を倍にしても変わりません。

    この会社は「値段はほんの少し高めだけど、高品質」として人気を集めるでしょう。
    ベーシックなデザインなら薄利多売できますから、大ヒットするはず。


    これなら私も欲しいですが、売れ残りや不良品のリスク分も上乗せすると思うので、材料費分だけ上乗せとはいかないのではないでしょうか?

    ユーザーID:9847811145

  • カジュアル衣料最大手の苦悩

    >縫製の人件費や販売コストなどはほぼ固定費ですから、材料費を倍にしても変わりません
    中国の人件費が高騰したので、欧米メーカーはより人件費の安い国に工場を移転させています。
    トピ主の好きだった某メーカーは、中国製比率が高く、日本の検品基準に対応できる工場を変えるのは難しいので、円安なのに小売価格が据え置きなら、材料費をケチるのは想定内のことでした。

    散々ビジネス記事になっているので、ご承知のことでしょうが、トピ主が言うように、某メーカーは小売価格に対して製造コストの比率が高く、それは企画から小売りまで自社内まで行うビジネスモデルで、実現しています。

    デパートや駅ビルで売られるアパレルメーカーは、業界の商習慣や売り場のコンセプトにしばられながら、多品種少量生産する中で、適切な製造コストを守ったメーカーが、現在生き残っています。
    私が大好きだった東京ブラウスは、無くなってしまいました。

    不況下、庶民の生活を支えた海外廉価品は、国内メーカーを焦土作戦に追い込み、家具、家電、食器も国産中級品が激減しました。
    円安が続くと、少子化で国内工場が復活しないまま、輸入品が値上がりしそうですね。

    ユーザーID:7886273100

  • そんなに単純ではない

    私も透けなければキャミソールを着ないと言う発想に驚いています。
    私はお腹は壊しませんが汗とかそのままシャツについてしまうのは考えられません。

    材料費を倍にする戦略ですが薄利多売できる程材料が集まらないのではないですか?
    これは私の想像ですが例えば綿だったら気候や土壌の変化で育ちが悪くなったとか
    外国の綿農家と安く提携していたけどその国が発展してきて農家離れが起きているとか人件費がかなり高くなったとか
    世界的に綿が不足すれば裕福な国が高品質なものを買い占め値段が高騰するだけでなく入手が不可能になると思います。
    倍額出せば品質が倍良くなるとかそういう単純なことではないと思います。

    私は肩こりが酷いので分厚い生地のものは好きではありませんが
    着膨れするのが嫌という女性は多いのではないでしょうか?
    他の方も言ってますが猛暑と冷房で調節ができないと健康にも害が出ます。

    10年前はと言う方はもうすでにその店の購買層から外れてしまっていると思います。
    10歳年下の世代のニーズに企業も答えているのでしょう。
    ない物を探してがっかりするより手に入りやすい物で楽しむことを考えた方がいいと思います。

    ユーザーID:5321844616

  • お気持ちすごくわかります

    夏服は、本当に一枚で軽く薄くて透けないものが重宝します。

    都内のオフィスですが
    今は温暖化対策やエコ目的で、社内温度が高い企業さんの方が多いです。
    また外も室外機と異常気象の影響で、
    とても重ね着で歩くような状況ではなく
    営業などは、健康面に問題が出るほどです。

    そんな環境なので、
    昔は私もスリップ等を必ず下に着ていましたが
    2枚重ねて夏場の服を着るのがとても辛いです。
    汗もかき、不潔になるので
    午前と午後で着替えをする人までいる始末で…。

    トピ主さんお気に入りブランドの今年のフリースタートルが
    あまりに安くて手に取ってみましたが
    また驚くほど薄くなっていて、買い足すのはもうやめました。
    一枚で軽く暖かいのが好きだったので…
    重ね着しないで済むのが良かったので、ちょっと残念です。

    ユーザーID:9239197238

  • 全く同感です!

    ここ数年、いや10年くらいで、衣類の品質がとても悪くなって、
    1年で使い捨て状態です。

    世界展開している某衣料品メーカーのTシャツも、
    今年は本当にペラペラで、化繊入り。向こうが透けて見えそうなのでとても買えませんでした。
    しまむらの方が綿100%でびっくりしたくらいです。
    綿100パーセントの服が欲しいです。

    それから、服がピチピチで困ってます。
    もともと胸が大きめなところに、脇のラインが細すぎるので服が着こなせません。
    脇にゆとりのある10年以上前のTシャツ、トレーナーをそれはもう大事に大事に着ています。
    その頃のLサイズと今のLサイズは全く違いますね。
    昔のLより今のLLの方が小さかったです(苦笑)

    ユーザーID:9156326654

  • トピ主です。沢山のご意見ありがとうございました。(最後)

    皆様ありがとうございます。

    お一人ずつへのレスでなくてすみません。

    私は夏のトップスは、透けなければ一枚で着ます。
    汗をかかない体質ですし、お腹も冷えません。
    そこがまず少数派なのでしょうね。
    今年買ったTシャツとポロシャツは、薄くて透けるので仰天しました。



    資源価格や人件費の高騰はわかります。
    それを製品価格に転嫁できないほど、消費者がまず値段ありきで選んでいるということでしょう。



    先日、カシミアのコートを買い替えようと思って老舗デパートに行き、「こんなのカシミアと呼べない」とショックを受けて、買わずに帰りました。
    (その売り場の範囲では、ということです。)

    子供の頃、大人たちが老舗旅館のおもてなしや老舗の料理、松茸などについて、「(もてなしの質や味が)最近は落ちたわね〜」と嘆いていたのを思い出します。
    そのたびに子供心に、十分丁寧じゃない、十分おいしいじゃない、と思っていました。

    同じように、若い人は今のカシミアに違和感を感じないのかもしれませんね。



    今回いろいろなご意見を伺えて勉強になりました。
    皆さま有り難うございました。

    ユーザーID:6783748419

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  • アランセーター

    何度もすみません。急に思い出してしまって。

    10代の頃編み物にはまりまして、プレーンな編地だと目が揃ってないのがばれると思い縄編みやダイヤ編み等を沢山盛り込んだアランセーターを編みました。

    超極太糸で授業の合間にちょこちょこ編んだら2週間くらいで完成しました。

    初心者でも材料費くらいの値段で売っている物よりも素敵に仕上がりましたよ。

    立体的な模様編みが楽しくて、家族や彼氏の分も編みました。

    何だか、また思い出して編みたくなりましたが、酷い肩凝りなのでやめておきます。

    トピ主様、どうかお試し下さい。
    究極の厚手&体のラインの出ない服ですよ。

    ユーザーID:9847811145

  • エアコンも化繊も無い時代の服の着方

    私もキャミは着ません。
    肩ストラップが4本になって、鬱陶しいからです。
    最近は夏は、ノースリーブやフレンチスリーブのカットソーの上にシャツジャケットやチュニックブラウスです。

    昔は、働く女性はたいてい制服があり、無い場合は、シャネルスーツっぽいものと決まってました。
    夏は、上着とネクタイ着用の男性に合わせ、オフィス街は冷房が強いけど、エアコン無しの場所も多く、シャツやブラウスの多少の汗染みは、不可抗力とされてました。
    汗染みが目立たず透けない、東京ブラウスの綿の色柄ブラウスは、1枚で着るのに便利でした。

    冬の最上級の肌着は、男性はカシミヤでした。
    お年寄りの節目のお祝いに贈るもので、キャメルも高級品。
    スキーウェアのリブニットは、1枚で着るものでした。
    女性は、ランジェリーの贅沢をすると妙な噂をされかねない、というジレンマがありました。

    女性の襟開きは小さく、首が引っ張られないよう、ボディラインをくっきり見せないよう、肩や脇に余裕のあるパターンが、今は、伸縮する素材で、襟開きを大きくして、細身のシルエットになりました。
    アイロン不要は、ありがたいですけどね…。

    ユーザーID:7886273100

  • 同感です

     薄手が好きな人もいれば、厚手が好きな人もいます。また、気分で薄手の服が着たかったり、きょうは厚手、というときもありますよね。そうした需要の広さに答えられるのが、服飾文化の豊かさだと思います。それで考えると、ここ5、6年で「マジかよ」と思うほど、ぺらぺらになりました。
    個人的に、家では暖房をあまり使わず、毛糸をたっぷり使ったもこもこしたセーターを着るのが好きなんです。昔のフィッシャーマンセーター(アイルランドの漁師が着ていたっていう、伝統的な防寒着ね)みたいな。
    それが今では、どこを探してもありません。しょうがないので、10年以上前に買った厚手のセーターを今も愛用。丈夫で、安心感があります。そろそろ買い換えたいなとも思いますが、どこにも売っていません。最近は古着屋でも見なくなりました。まさかこんなことになるなんて。こんなことになる前に、服を買い込んでおけばよかった。某国の方のエッセイに、服がどれもぺらぺらで困る、という記述があり、失礼ながら「発展途上国は大変だなー」と思った覚えがあります。今や日本がそういう状態に。……しかし世界的に言っても、アパレルは大変なことになっていると思います。

    ユーザーID:7114827702

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