生地が薄い服が今の流行?

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  • 同感です

     薄手が好きな人もいれば、厚手が好きな人もいます。また、気分で薄手の服が着たかったり、きょうは厚手、というときもありますよね。そうした需要の広さに答えられるのが、服飾文化の豊かさだと思います。それで考えると、ここ5、6年で「マジかよ」と思うほど、ぺらぺらになりました。
    個人的に、家では暖房をあまり使わず、毛糸をたっぷり使ったもこもこしたセーターを着るのが好きなんです。昔のフィッシャーマンセーター(アイルランドの漁師が着ていたっていう、伝統的な防寒着ね)みたいな。
    それが今では、どこを探してもありません。しょうがないので、10年以上前に買った厚手のセーターを今も愛用。丈夫で、安心感があります。そろそろ買い換えたいなとも思いますが、どこにも売っていません。最近は古着屋でも見なくなりました。まさかこんなことになるなんて。こんなことになる前に、服を買い込んでおけばよかった。某国の方のエッセイに、服がどれもぺらぺらで困る、という記述があり、失礼ながら「発展途上国は大変だなー」と思った覚えがあります。今や日本がそういう状態に。……しかし世界的に言っても、アパレルは大変なことになっていると思います。

    ユーザーID:7114827702

  • エアコンも化繊も無い時代の服の着方

    私もキャミは着ません。
    肩ストラップが4本になって、鬱陶しいからです。
    最近は夏は、ノースリーブやフレンチスリーブのカットソーの上にシャツジャケットやチュニックブラウスです。

    昔は、働く女性はたいてい制服があり、無い場合は、シャネルスーツっぽいものと決まってました。
    夏は、上着とネクタイ着用の男性に合わせ、オフィス街は冷房が強いけど、エアコン無しの場所も多く、シャツやブラウスの多少の汗染みは、不可抗力とされてました。
    汗染みが目立たず透けない、東京ブラウスの綿の色柄ブラウスは、1枚で着るのに便利でした。

    冬の最上級の肌着は、男性はカシミヤでした。
    お年寄りの節目のお祝いに贈るもので、キャメルも高級品。
    スキーウェアのリブニットは、1枚で着るものでした。
    女性は、ランジェリーの贅沢をすると妙な噂をされかねない、というジレンマがありました。

    女性の襟開きは小さく、首が引っ張られないよう、ボディラインをくっきり見せないよう、肩や脇に余裕のあるパターンが、今は、伸縮する素材で、襟開きを大きくして、細身のシルエットになりました。
    アイロン不要は、ありがたいですけどね…。

    ユーザーID:7886273100

  • アランセーター

    何度もすみません。急に思い出してしまって。

    10代の頃編み物にはまりまして、プレーンな編地だと目が揃ってないのがばれると思い縄編みやダイヤ編み等を沢山盛り込んだアランセーターを編みました。

    超極太糸で授業の合間にちょこちょこ編んだら2週間くらいで完成しました。

    初心者でも材料費くらいの値段で売っている物よりも素敵に仕上がりましたよ。

    立体的な模様編みが楽しくて、家族や彼氏の分も編みました。

    何だか、また思い出して編みたくなりましたが、酷い肩凝りなのでやめておきます。

    トピ主様、どうかお試し下さい。
    究極の厚手&体のラインの出ない服ですよ。

    ユーザーID:9847811145

  • トピ主です。沢山のご意見ありがとうございました。(最後)

    皆様ありがとうございます。

    お一人ずつへのレスでなくてすみません。

    私は夏のトップスは、透けなければ一枚で着ます。
    汗をかかない体質ですし、お腹も冷えません。
    そこがまず少数派なのでしょうね。
    今年買ったTシャツとポロシャツは、薄くて透けるので仰天しました。



    資源価格や人件費の高騰はわかります。
    それを製品価格に転嫁できないほど、消費者がまず値段ありきで選んでいるということでしょう。



    先日、カシミアのコートを買い替えようと思って老舗デパートに行き、「こんなのカシミアと呼べない」とショックを受けて、買わずに帰りました。
    (その売り場の範囲では、ということです。)

    子供の頃、大人たちが老舗旅館のおもてなしや老舗の料理、松茸などについて、「(もてなしの質や味が)最近は落ちたわね〜」と嘆いていたのを思い出します。
    そのたびに子供心に、十分丁寧じゃない、十分おいしいじゃない、と思っていました。

    同じように、若い人は今のカシミアに違和感を感じないのかもしれませんね。



    今回いろいろなご意見を伺えて勉強になりました。
    皆さま有り難うございました。

    ユーザーID:6783748419

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 全く同感です!

    ここ数年、いや10年くらいで、衣類の品質がとても悪くなって、
    1年で使い捨て状態です。

    世界展開している某衣料品メーカーのTシャツも、
    今年は本当にペラペラで、化繊入り。向こうが透けて見えそうなのでとても買えませんでした。
    しまむらの方が綿100%でびっくりしたくらいです。
    綿100パーセントの服が欲しいです。

    それから、服がピチピチで困ってます。
    もともと胸が大きめなところに、脇のラインが細すぎるので服が着こなせません。
    脇にゆとりのある10年以上前のTシャツ、トレーナーをそれはもう大事に大事に着ています。
    その頃のLサイズと今のLサイズは全く違いますね。
    昔のLより今のLLの方が小さかったです(苦笑)

    ユーザーID:9156326654

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  • お気持ちすごくわかります

    夏服は、本当に一枚で軽く薄くて透けないものが重宝します。

    都内のオフィスですが
    今は温暖化対策やエコ目的で、社内温度が高い企業さんの方が多いです。
    また外も室外機と異常気象の影響で、
    とても重ね着で歩くような状況ではなく
    営業などは、健康面に問題が出るほどです。

    そんな環境なので、
    昔は私もスリップ等を必ず下に着ていましたが
    2枚重ねて夏場の服を着るのがとても辛いです。
    汗もかき、不潔になるので
    午前と午後で着替えをする人までいる始末で…。

    トピ主さんお気に入りブランドの今年のフリースタートルが
    あまりに安くて手に取ってみましたが
    また驚くほど薄くなっていて、買い足すのはもうやめました。
    一枚で軽く暖かいのが好きだったので…
    重ね着しないで済むのが良かったので、ちょっと残念です。

    ユーザーID:9239197238

  • そんなに単純ではない

    私も透けなければキャミソールを着ないと言う発想に驚いています。
    私はお腹は壊しませんが汗とかそのままシャツについてしまうのは考えられません。

    材料費を倍にする戦略ですが薄利多売できる程材料が集まらないのではないですか?
    これは私の想像ですが例えば綿だったら気候や土壌の変化で育ちが悪くなったとか
    外国の綿農家と安く提携していたけどその国が発展してきて農家離れが起きているとか人件費がかなり高くなったとか
    世界的に綿が不足すれば裕福な国が高品質なものを買い占め値段が高騰するだけでなく入手が不可能になると思います。
    倍額出せば品質が倍良くなるとかそういう単純なことではないと思います。

    私は肩こりが酷いので分厚い生地のものは好きではありませんが
    着膨れするのが嫌という女性は多いのではないでしょうか?
    他の方も言ってますが猛暑と冷房で調節ができないと健康にも害が出ます。

    10年前はと言う方はもうすでにその店の購買層から外れてしまっていると思います。
    10歳年下の世代のニーズに企業も答えているのでしょう。
    ない物を探してがっかりするより手に入りやすい物で楽しむことを考えた方がいいと思います。

    ユーザーID:5321844616

  • カジュアル衣料最大手の苦悩

    >縫製の人件費や販売コストなどはほぼ固定費ですから、材料費を倍にしても変わりません
    中国の人件費が高騰したので、欧米メーカーはより人件費の安い国に工場を移転させています。
    トピ主の好きだった某メーカーは、中国製比率が高く、日本の検品基準に対応できる工場を変えるのは難しいので、円安なのに小売価格が据え置きなら、材料費をケチるのは想定内のことでした。

    散々ビジネス記事になっているので、ご承知のことでしょうが、トピ主が言うように、某メーカーは小売価格に対して製造コストの比率が高く、それは企画から小売りまで自社内まで行うビジネスモデルで、実現しています。

    デパートや駅ビルで売られるアパレルメーカーは、業界の商習慣や売り場のコンセプトにしばられながら、多品種少量生産する中で、適切な製造コストを守ったメーカーが、現在生き残っています。
    私が大好きだった東京ブラウスは、無くなってしまいました。

    不況下、庶民の生活を支えた海外廉価品は、国内メーカーを焦土作戦に追い込み、家具、家電、食器も国産中級品が激減しました。
    円安が続くと、少子化で国内工場が復活しないまま、輸入品が値上がりしそうですね。

    ユーザーID:7886273100

  • そこはいいんだ

    >夏のシャツやブラウスの生地が薄すぎて、キャミソールが必要なので、暑くて困ると思っていました。
    最近のタートルのリブニットも、一枚で着られる限界まで薄くなりましたし。。

    ずっと違和感があったのですが、トピ主さんは透けなければブラウスやニットを素肌に着るのですか?
    私は夏でも素肌にブラウスだとお腹を壊します。
    寒がりさんなのに、そこは大丈夫なんですね。
    私が1枚で着るのはスポーツの時のTシャツくらいです。


    >ここである会社が、材料費を倍かけてそれを上乗せし、ニットを3960円、麻のシャツを16500円で売ることで差別化するという戦略をとったとします。
    縫製の人件費や販売コストなどはほぼ固定費ですから、材料費を倍にしても変わりません。

    この会社は「値段はほんの少し高めだけど、高品質」として人気を集めるでしょう。
    ベーシックなデザインなら薄利多売できますから、大ヒットするはず。


    これなら私も欲しいですが、売れ残りや不良品のリスク分も上乗せすると思うので、材料費分だけ上乗せとはいかないのではないでしょうか?

    ユーザーID:9847811145

  • アパレルメーカーさん、こんな戦略はいかが?

    思いつきで。

    かなりー様のおっしゃるように、メーカー各社が「生地やボタンといった材料費を小売価格の1割に抑え」ていると仮定します。
    (実際、その程度かも。)

    3600円のニットの材料費は360円。
    1万5千円の麻のシャツなら1500円。

    ここである会社が、材料費を倍かけてそれを上乗せし、ニットを3960円、麻のシャツを16500円で売ることで差別化するという戦略をとったとします。
    縫製の人件費や販売コストなどはほぼ固定費ですから、材料費を倍にしても変わりません。

    この会社は「値段はほんの少し高めだけど、高品質」として人気を集めるでしょう。
    ベーシックなデザインなら薄利多売できますから、大ヒットするはず。


    私が大好きだったメーカーは、たぶんその差別化戦略で飛躍的に成長したのでしょう。
    今はそれが時代遅れなんでしょうか。


    希望的観測ですが、遠からず「歴史は繰り返す」んじゃないかと思います。
    なぜって、最近の各社は、限界に近いところまで材料費をけちっているように見えるからです。
    コストカット競争の逆転が起きてもいいような気が・・ 笑

    ユーザーID:6783748419

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です。皆様ご意見ありがとうございます。

    たくさんのレス有り難うございます。

    いろいろな考え方があるものだと、大変参考になりました。お一人ずつへのレスでなくてすみません。

    暖房がききすぎて暑いから、薄いニットが好きという方もかなりいらっしゃるのですね。
    私は逆に、夏のシャツやブラウスの生地が薄すぎて、キャミソールが必要なので、暑くて困ると思っていました。
    最近のタートルのリブニットも、一枚で着られる限界まで薄くなりましたし。。

    何人もの方がご指摘のように、物価全体とのバランスでいうと、パソコンや家電と同様、昔に比べて衣服や靴も明らかに安くなりましたね。

    量販店でも手頃な価格でカシミアを買えるようになったかわり、カシミア山羊の毛を刈りまくっているせいなのか、昔に比べて独特のぬめり感が薄い製品が、堂々とデパートでも売られる時代に。

    う〜ん、我々の食生活はともかく、衣生活は豊かになったのか貧しくなったのか。
    脱差別化が進んだのでしょうか・・???

    とりあえず私はカシミアなんて着る必要はないのですが。笑

    ユーザーID:6783748419

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 今は何でもお値打ちだからだと思ってました。

    四十代半ばです。

    若い頃はDCブランドのテナントやファッションビルが建ち並んでいました。
    服は一着何万もしていました。何十万って物も。(勿論それ以上っていうのも私が買えないだけで今も昔もありますが)
    そんなものだと(服は高い)認識して皆んな買っている時代でした。
    その頃の流行りの形なので、どれももう着れませんがツィードのスーツなんかは重たい程地厚で凝ってますね。

    今年、式にと買ったツィードスーツはびっくりするくらいペラペラな生地でした。
    とても値段が安いので仕方無いと思ってました。

    今は昔と一桁違う価格で売ってませんか?
    だから質が悪いのかと。

    母も昔の方が生地も洋服も高かったと言ってましたし…

    学生服、昔は質が良い=ウール。
    今は、何とかと言う生地を開発したとか。
    ウールより値段は高く、見た所生地はペラペラですが軽く、シワにならず洗濯機でも洗えます。
    雨や汚れも弾きます。

    化学繊維を混ぜ込んだ薄手の生地が開発され、
    それが主流にとか?

    しかし、ペラペラですぐ駄目になるとの事ですし
    御値段が同じで話されていたらすみません。

    ユーザーID:9985761945

  • 当たったかな

    母が10年ぐらい前からたびたび口をすっぱくして言っていました。
    「これから洋服は買えなくなるから捨てないように。とっておきなさい。」と。
    インドの綿花の収穫量が減ったとか、当時そんな話から出てきた話だったと思います。
    それが理由かはわかりませんが、実際すぐくたびれてしまう洋服が最近多くなりましたね。

    母はオイルショックが始まる前に、情勢を先読みしてティッシュペーパーやトイレットペーパーを大量買いしていた強者なので、また読みが当たったかなと思っています。

    ユーザーID:7554287914

  • みるさんに同意。調整しやすい服でないと…

    どこでも一年中空調が入っている今は、服で調整できないと辛くないですか?

    家、外、電車、デパート、会社、その他諸々…どこも少しずつ温度設定が違うので、服で調整しないと汗だくになるか凍えるかで非常に不快です。

    また特に冬服ですが、昔の生地のしっかりした重い服は肩が凝って…今の薄い服は耐久性には劣るのかもしれませんが軽いし、形が計算されているのか動きやすいし、ヒートテックなどの機能が付いていてホント着心地がいいです。

    これだけ流通しているという事は、やはり需要があるからなのだと思いますよ。

    ユーザーID:6860206626

  • 気に入る生地がないと、オーダーさえ難しい

    こんばんは、当方30代後半です。

    最近好みの服が全く見つからない為、安価でオーダーメイドしてくれる所を見つけたのですが、オーダーする側と客が一番揉めるのが生地なので、生地だけは自分で探して調達して欲しいとのことでした。

    当方アパレルに疎いので、自分の気に入っている服を生地問屋へ送り、服に似た生地を探して欲しいと頼んで、返ってきたサンプルはどれもこれも薄すぎてびっくりしました。

    もう少し厚めの生地を探す様にと頼んでから数週間も経過しておりまして、こちらが希望している生地がどんな生地かは問屋も分かっている様ですが、「12・3年前は簡単に手に入っていた厚めの生地が、今入手するのが難しい・・・」とも言っていましたので、かなり困難な状況なのでしょうね。

    考えてみると、当方の場合、10年以上前は生地&縫製&値段に納得できる服が確かにありました。

    生地の名称さえ知らなかったので、今回で色々と勉強になりましたが、オーダーも厳しい道のりです。

    ユーザーID:1357777569

  • 同じこと思ってました

    子供のころの靴下なんて毎日遊びまわってても毛玉なんて出来なかったのになあ。

    現代は衣服も食も建築も一見きらびやかに見えて、実は廃れていってる感じですね。

    ユーザーID:3943267628

  • まめまめ様の意見と同じ

    私もまめまめさんと同じ意見を持っていました。
    今の洋服のサイズは昔で云えば子供サイズに思えます。
    昔のブラウスのサイズを計ったら、同じサイズでも前後身頃で20センチ程小さかったです。
    だから今と昔のLサイズは全く違うんですね。
    昔は余程の粗悪品で無い限り、必ず布とボタンが付いていましたが今は無いですね。
    前回も書きましたが今デパート、店に行っても欲しい品物が無いんです。
    業者も言分が有ると思いますが不景気で買わないのでは無いと思います。
    今はその値段でもこんな商品かと残念な気持ちの方が強いです。
    近所の仕立て屋の人が生地の品質が、ここ20年で驚く程落ちたと云っていました。
    昔と今では洋服に対して価値観が大きく変ったんですね。

    ユーザーID:2412020227

  • デザインが…

    ここ数年、サイズ表示が小さいように感じませんか?
    私は40代半ばですが、私の居住区では確実にLサイズが無いんです。
    これいいな…と思っても、Mサイズ…処分品はSサイズしかないです。
    …ということは、Lサイズが一番売れているのではないか?と。
    あと、デザインが体のラインを強調したような物が多くなったように思います。そうなると、どうしても生地が薄くないと、綺麗にデザインが活かせれないのではないかと思います。
    私も断捨離したのですが、やっぱり10年前の100%ウールと昨年購入のウール100%だと厚さは半分くらいな感じでしたね。シルエット重視のデザインと、加工技術の向上によるものだと思いますが…
    しっかりした物が好きな場合は、なんか頼りないように感じますよね。
    私は自分で洋裁もやりますが、最近の型紙は体のラインに沿ったものが多く、結局、使うのは20年位前に購入したパーソンズのパタンナーさんの本になってしまいますね。

    ユーザーID:4185436365

  • お手頃価格で生地の良さを求めるのは、消費者のエゴ

    婦人服メーカーは、生地やボタンといった材料費を小売価格の1割に抑えないと、赤字だそうです。
    デパートや駅ビルの華やかな売り場の電気代や人件費が、上乗せされての小売価格ですから。

    国内の技術のある生地メーカーの中には、アパレルのバイヤーに買い叩かれるのに嫌気がさして、廃業したところがいくらもあります。
    昔は国内で糸作りからできた環境が変わり、円高の今、お手頃価格のものは海外生産するしかありません。

    私は上記のことを、着物を作る合間の雑談で知りました。
    国内の絹関係の生産者の減りように驚いていたら、英国の羊毛関係も怪しいことになってました。
    カシミヤ原毛の輸入が難しくなったそうで、日本では無名ブランドのスコットランド製の厚手のカシミヤ・カーディガン6万円は、最近、同じようなものを見ないので、思い切って買っておいて正解でした。

    今、日本では、天然繊維をほとんど生産していません。
    安価な輸入品があるだけ、恵まれてます。
    それなりの品質のものは、見合う値札が付くものです。
    オフィス向けは、パターンオーダーで生地が選べる仕立て屋もあるのだから、欲しいものを探す工夫をしてみては?

    ユーザーID:7886273100

  • この時代の流れ、見直してほしい!

    パタゴニアのTシャツを家族で愛用しています。
    オーガニックコットンを100%使っていて、肌触りがすごく良いです。

    自然保護運動もしているパタゴニアはアウトドア系のアパレルメーカーなので
    スポーツ好きな我が家は好きなのですが、カジュアル向けです。

    朝起きて服を選ぶとき、体が肌触りのいい服を求めていると感じる時があります。
    クローゼットにはファーストファッションの服もあるのですが、無意識にパタゴニアTシャツを手にしています。
    でもジーンズを履いたりすると、すっかりスポーティになってしまうんですよね。
    オフィススタイルにしたい時やお出かけ時にも、着心地の良い服があるといいなと思っています。

    他のアパレルメーカーでもオーガニックコットンとか見直してほしいです。

    ユーザーID:5814103741

  • 私も綿が好き

    重ね着しろ、と言われても最近はスーツのパンツにすら裏地が付いていないのです……どうやってパンツを重ね着脱ぎ着するの?!

    10年前までは裏地が付いていた店でもここ数年は全く付いていません。
    数種類あるラインナップの中で、せめて1点だけでも裏地を付けてくれたら、ストッキングやタイツが苦手でパンツに綿靴下派の人間はとっても助かるのに。

    あぁ綿100%靴下も最近は絶滅危惧種……

    私、革靴にストッキングだと絶対に水虫になります!
    TVでは女性のカサカサ水虫が時々取り上げられていて、脱ストッキングで綿100%靴下に乗り換える需要はあると思われるのに。

    だいだいスーパーのレジ袋すら「1回しか使えない」(私は使うのに)と廃止の動きなのだから、1シーズンしか着られない洋服も廃止にして欲しい。

    ユーザーID:7359133012

  • 変わるのを期待…

    横ですが、リモーネさん「妙齢」の使い方間違ってますよ!
    最近なぜか間違ってる人が多いようですが、イメージ的には結婚適齢期のような若い女性に使う言葉です。
    自虐的に使われたのならすみません。

    しかし飽食ならぬ、飽衣時代になってるんでしょうか。
    資源にも限りがありますから、心配ですね。
    一見服が安くなってモードも取り入れやすくなったかと思うかもしれませんが、すぐ駄目になるので結局は昔より高くついてますよね。
    毛玉だらけになってだるだるに伸びたニットを着続けるわけにはいかないので、きっちりした格好をしようと思うと商品を買い続けないといけませんし。

    不満に思っている人も多いと思うので、あと数年すれば少し流れが変わって来るのではと思っています。
    今治タオルは安価で低品質なタオルに押されていたのに、ここ数年で大復活を遂げましたしね。

    ユーザーID:3607653141

  • 綿100%のしっかりした生地が好きです

    「一枚で着ても透けない、夏の白!」私もここ数年「そんなのあれば買うのに」と思っていました。
    ブラウスもTシャツも、夏なのに1枚じゃ着られないあの薄さ。
    しかも綿100%が好き(神経質なこともあり、それしか着られない)のに
    毎年綿100%の服が減って行っています。
    しかも現在は昔のようなしっかりした綿ではありませんし。

    かなり前ですが、ナラカミーチェで買った白ブラウスは生地が厚く1枚で着られますが
    なんせ高くて何枚も買えませんし、ヒラヒラしたデザインが多くアイロンが異常に面倒。
    去年無印で買った白ブラウスもやや生地が厚く1枚で着ようと思えば着られますが
    リーズナブルゆえにシルエットがややダサい。

    20代の頃、透けた白ブラウス1枚で満員電車に乗ったら痴漢に遭ったので、透ける白には今でも抵抗があります。
    綿100%のしっかりした生地の服、売って欲しいなぁ〜。

    ユーザーID:9876303082

  • 進化も退化もあるかな

    >「昔と同等の品質のものを買おうとすると、すごく高くつく」時代になったのだとすると、実質的にはデフレではなくインフレなんじゃないの?と思ってしまいますね。

    経済の事はよくわかりませんが、インフレ、デフレよりも・・・
    野菜に例えると、天候が良ければ安くて美味しい物が店頭に並ぶけど、天候が悪いと高い割に質もイマイチ。
    こちらに近いのではないでしょうか?

    >「一枚で着ても透けない、夏の白!」なんて、売れるんじゃないかと思うのですが。。

    薄くて透けないのは欲しいですが、夏に遮光カーテン並みに暑い生地なら買いません。
    私は妙齢で冷えとホットフラッシュに悩まされています。
    クール機能のあるインナーを着て薄手の服を着たいです。

    ワンピやブラウスで裏地が付いていると『余計なお世話』と思います。

    高価な物を買えば裏地も工夫されているのでしょうが、私が買えるような服だと、インナー+薄手の服が、夏は涼しく冬は適度で、動きやすく着痩せすると思います。

    ユーザーID:9847811145

  • 同感

    アメリカに住んでいますが、アメリカ人も全く同じことを言っています。
    生地が薄く、粗悪になっていると。
    すぐ破けたり、ダメになる。昔の物はもっと質が良かったと。
    結構良い値段をするものでもそうなので、
    洋服は長く着る物という意識がなくなっているのでしょう。
    鞄もそうみたいです。

    まだ品質を保っているメーカーはどこだろうかと
    情報交換していますが、年々減っているようです。

    ユーザーID:7142026516

  • 生地もそうだし、縫製もそう

    亡き祖母が「ええとこのお嬢さん」で着道楽…というか良い物しか知らず、その祖母に育てられた母も肌が良いものを覚えていて、その二人に育てられた私は、収入の割に着るものに贅沢な人間に育ってしまいました。

    夏物も「何コレ」はありますが、やはり冬物のほうが品質の変化が際立ちますね。
    「このペラペラした生地がツイードなの?!」
    「こんなに重たくてゴワゴワしたのはカシミアじゃない」
    「何このチクチク、アンゴラだなんて嘘でしょう?」
    と毎年思っています。

    ついでに、生地をケチっているのか、縫い合わせの部分で柄が合っていない服は紳士服・婦人服ともに見かけます。テーラードスーツの襟や袖と身頃を縫い合わせた所などは非常に目立つのですが、そういう細かいところがきちんとした服は高級品になってしまった気がします。

    ユーザーID:0582873829

  • 昔と同等の品質のものを買おうとすると、すごく高くつく

    トピ主さんのレスの言葉、本当にその通りですね!
    衣服に関してはむしろインフレだわ。

    私は28歳なんですが、年子の姉と私が着ていた某ブランド子供服のトレーナー、なんと今姪2歳が着ています。
    さすがに全体は洗濯のために色落ちしていますが、首周りが伸びていることもなく、生地が擦り切れていることもなく、刺繍とワッペンは色落ちも全くしていないです。

    今もその子供服ブランドはありますけど、80年代の生地とは全然違います。姪も何着か持ってますけど、絶対に姪の子供の代まで持つことはないでしょう。
    値段の感覚は今も昔もそう変わらない感じだそうなので、やっぱり生地が悪くなっているということだと思います。
    丈夫さ重視の子供服でもそんなんなので、大人の場合は生地を限界まで薄くするのも無理ないですね。

    以前イギリスに行った時、ファストファッションは同じ感じですがデパートブランドの服は良い生地が多かったです。値段的にはむしろ日本より安いくらい。
    海外旅行行った時にまとめ買いっていうのも手かもしれませんね。

    ユーザーID:4544593688

  • トピ主です。皆様ありがとうございます。

    生ドラ様、無印良品はしっかりしているんですね。
    情報ありがとうございます。お店で見てみますね。


    私からの情報提供も一つ。
    銀座和光は良いと思います。
    去年、カットソーをいただきものしました。シルクのような滑らかなコットン100%で、緻密で、Tシャツのような生地ですが、実にしっかりしたものでした。
    お値段を考えると、とても自分では買えませんが。。。


    「昔と同等の品質のものを買おうとすると、すごく高くつく」時代になったのだとすると、実質的にはデフレではなくインフレなんじゃないの?と思ってしまいますね。


    引き続きご意見をお聞かせください。

    ここをアパレルの担当者が見てくれたらいいんですけど!(笑

    ユーザーID:6783748419

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です。こんなにレスをいただけて感激!

    皆様ありがとうございます。お一人ずつのお礼でなくて申し訳ありません。

    私と同じように感じている方が多くて、嬉しくなりました。

    アパレルメーカーの企画担当さんがこれを見て、「密度の高いしっかりした生地」を売り物にした製品を作ってくれないかな〜
    「一枚で着ても透けない、夏の白!」なんて、売れるんじゃないかと思うのですが。。

    でも、薄い方が今風で良い、薄いのが好きという方もいらっしゃるのですね。

    たぶんそういう方のほうが世間では多数派で、だからメーカーも生地をどんどん薄くしていっているのでしょうか。


    一部の方のみへのレスですみません。
    >多分、トピ主さんのおっしゃってるベーシックアイテム大得意ブランドだと思いますが、
    >タートルネックセーターが冗談みたいに薄くなりました。
    >この間、白を着たら下着がすけすけで

    もこ様、私もまさに「冗談みたい」と思ったんです!
    製品として成立する限界まで薄いんじゃないかと(笑)
    これ以上薄くなったら「冬もニットでシースルーを楽しもう」なんてことになるんじゃないかと。

    (つづき失礼します)

    ユーザーID:6783748419

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 確かに!コート類も

    国産人気レディースブランドの、コート類も生地が安っぽいです。

    数年前のコートは、生地がしっかりして、真冬でも寒くないです。

    近年、私は洋服は定価では買わず、バーゲンも行きません。ネットで割引の時しか買わないし、オークションでも買えます。
    不景気も関係あるのかな?

    ユーザーID:6195038125

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