子どもの夢と現実

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りんご

子供

子ども(中学1年、男子、蛇足かもしれませんが一人っ子です)について、通っている書道教室の先生から、「今後書道とどういう感じで付き合っていくのか、そろそろ考えた方がよい、人生の友として趣味として続けていくのか、書家を目指していくのか。それによってこれから指導方針も変えてい行きたい」と言われました。

本人の希望が一番大切と思うのですが、本人は、「書家になれればいいなと思うけど、書道で生きていけるか(生計を立てていけるか)不安だし、、、危険かなあって思う…」と言っています。かといって他になりたい職業も今のところはないみたいです。

テレビに出るような書家の先生や、総理大臣執務室に飾る作品を依頼されるような書家になるのはそれはそれは大変だと思いますが、中学校や高校の書道の先生とか筆耕のお仕事とかもあると話してみました(決して学校の先生や筆耕者なら簡単になれるなんて思っていません。書に関係する職業についての子供のイメージがものすごい大家になることしかないみたいなので、そういいました)。

それから、「どんな職業でもこれからの時代「絶対安定」というものはないし、不安定な状況になった時や挫折しそうになった時には好きなことなら頑張れるんじゃないかな」と話してみました。


そんな折、職場の先輩がお子さん(小3)の「ぼく、サッカー選手になれるかなあ」に「無理!」とひとことで返したって話を聞き、さらに「スポーツや芸術は人生の潤いにするので十分、職業にしようなんて何言ってるんだか」という言葉を聞いて、本人が望むなら書の道を応援しようと思っていたことは言えなくなってしまい、、、さらに子供にこれからどう声をかけていけばいいのかぐらつく毎日です…。


我ながら情けないと思うのですが、、、皆様は子どもの夢をいつまで&どのように応援したり、声をかけたりなさっていますか?
よろしくお願いします。

ユーザーID:8063105445

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    って感じで接してます。

    うちの子も書道ならってるんですが、そんなこと言われるんですか?
    それに驚きました。
    中一で「書の道にいくかどうか」なんて、よっぽどお子さんが有望なんですね。

    私的には、若いときにどんな夢が出来ようと、結局は学歴社会ですから、
    勉強をがんばりつつ、夢としてかなえたい物を平行してがんばっていく方向で
    応援したいと思います。

    「その夢をかなえるためにも、勉強してあるていどの学力を保ってないと、
    それにはなれないのだヨ〜。人生むずかしいね〜。」なーんて、子どもに言ってます。

    中学生なんてまだ子ども。やるべきことは勉強ですね。
    (よっぽど才に恵まれてる場合は別)
    まずは頭を鍛えないとね〜。社会人になれないからね。

    ユーザーID:2843725184

  • 主様は間違っていないと思います。

    「無理!」なんて、子供に言う言葉じゃないです。
    それに迷うのは当たり前ですよ。
    だって、未来は誰もわかりませんからね。

    一昔前は安泰な職業も、後々まで安泰か?は、もはや誰にもわからない時代なのですから。

    書道の先生は、申告の期日を仰っていましたか?
    もしくは絶対に申告しないとダメなのでしょうか?
    もしないなら、正直に「まだ本人も子供で、考える時間が欲しい」と、一端保留に出来ませんか?

    今回は息子さんにとっては、将来を真剣に考える良い機会だと思いますよ。

    何事も、やっておいて損はないと思います。
    趣味が、ひょんな事から仕事に繋がる事もあり得ますし。

    あ、前にTVで観たんですが、ある男性がやはり書道が得意でいらして、普通に就職後、職場で「字が上手い!」と評判になったそうです。
    で、彼はまず、頼まれて名刺を書き始めたそうですよ。
    それがまた評判になり…。

    もちろん誰もがそうはなれないでしょうが、それを言っていては、結局誰も何も出来ないですよね?

    ユーザーID:1321777034

  • 本人の希望が第一です

    「よそはよそ、うちはうち」でいいと思います。

    お子さんの才能や可能性が開花するかどうかは、
    やってみないとわからないことですよね。

    やる前に、親から「お前には無理だ」と言われたら
    夢や希望のない人生になりそう。
    本人も納得できないと思います。

    まだ中1なら、あとからいくらでも方向転換できそうだから
    応援してあげて欲しいです。

    比較的特殊な仕事ですが、たとえば
    印刷物などの文字(書体)をデザインする仕事(フォントデザイナー)に
    興味を示すかも知れませんよ。

    (欧文のフォントデザイナーには、カリグラフィーをやっている人が多いので
    和文のデザイナーになるなら、書道経験は有利になると思います)

    他にも、書家をめざした人が、たどり着ける職業が
    一般的には知られていないだけで
    いろいろあるんじゃないでしょうか?

    書家をめざしたからといって
    平凡な(会社員などの)職業の道が閉ざされてしまうわけでは
    ないでしょうから、大げさに考えない方がいいのでは?

    打ち込めるものがあるならば、それに打ち込むのがいいと思います。

    ユーザーID:4788000206

  • ありがとうございます

    みなさま、レスをありがとうございました。今後について先生からお話があった時には、ただただびっくりするばかりでした。みなさまのご意見を拝見して、そんなに慌てる必要はないのだなと思えました。

    指導方針を変えるというのは、これまで子どもを褒めて持ち上げて伸ばしてきてくださったのですが、希望によってはもっと厳しく高い完成度の作品を目指した教授になるということかなと思います。書道を志すとしても、「今は週に何度も通う必要はない、勉強や部活にがんばって感性を磨く時期だから」とおっしゃっていました。

    ただ、教室には近隣の大学の書道科を受験する高校3年生の子もいるのですが、もし同じように大学の書道科を受験するのであれば、受験対策としての勉強も必要なので、すぐに決める必要はないけれども準備にある程度の期間は必要なので、そのつもりで考えてほしいということでした。

    すみません、続きます。

    ユーザーID:8063105445

  • ありがとうございます

    続きです。

    先生ご自身も上の先生にご指導を仰いでいらっしゃるそうで、今度、上の先生のところに子どもを連れて行きたいともおっしゃってくださり、書を生業とする方のお話を直にお伺いするのも子どもにとっていい経験になるのではないかと思えました。

    何よりも子ども自身の希望とやる気が大切なので、これからも私は子どもの気持ちを受け止めて相談にのったり一緒に考えたりしていこうと思います。お金も貯めておかなければいけませんね。

    みなさま、ありがとうございました。

    ユーザーID:8063105445

  • 応援してあげては

    簡単に成れるという意味ではないけれど、中・高の書道又は国語の先生とか、字が上手な小学校の先生、中国語の先生を目指してもいいのでは。

    ユーザーID:5998803905

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