正直、日本に帰りたい(愚痴)

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家族・友人・人間関係

みか

40代専業主婦です。
夫が海外転勤になり、欧州に住んで、3年以上経ちました。4歳の子供がいます。
夫が希望していたこちらの国での転職が叶い
このまま、日本に帰らずに、定年まで住むことになりました。

当初より、海外生活が合わず辛かったのですが、最近では大分慣れて、それなりに楽しく過ごしています。
ただ、このまま何十年もこちらに住むのかと思うとあまりに辛く、夫との関係もギクシャクしています。
夫にも、気持ちを伝えたのですが、楽天的な夫は、いい国だから大丈夫だと、根拠の無い自身でまともに取り合っていません。
夫の夢が叶って応援してあげたい気持ちがあるのですが
この日本LOVEな気持ちは抑えられません。

子供の教育もどうしていったらいいのか悩みがつきません。
日本人としての教育をしたい私と、こちらの教育を受けたらいいと考えている夫との意見もかみ合わず、辛いです。

ユーザーID:0700866440

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  • そんな親の元で育ちました

    とは言っても、夢ではなく、学歴のない親のネセシティでの海外滞在でしたが。
    始めは、日本人の学校に通わせたいと、日本人学校に通いました。でもそれはあくまで語学学校だったので、先生から、「ちゃんと現地の学校に通わせないと、義務教育が出来ない」と言われ、日本語学校に通いながら、現地の学校に通いました。
    でも、日本語学校ではまわりの生徒は二世。喋るどころか読み書きすら出来ない人たちで、行くのをやめてしまいました。現地の学校は、言葉が喋れない私は追いつかず1年留年する羽目に。

    「日本人」のこだわりはまさに私の両親と同じです。
    でも考えてみてください。
    日本でも、出稼ぎに来た、中国人、韓国人、ブラジル人、ペルー人などは、母国の教育を無理に意地しますね。日本人からしたら「日本にいるなら日本に染まれ」と言います。同じではありませんか?

    でもそんな両親に育てられ、コンプレックスに埋れた末、発想の転換で「ジャパニーズ」というダサさをクールに変えた私が言います。

    人間は国籍ではない。文化と言うものは家庭ごと大きく変わるんです。

    どうかお子さんを「一人のまっとうな人間」として育ててください。

    ユーザーID:7999890275

  • 大丈夫ですか

    人生の根幹に関わる価値観で一致出来ていないのに、大丈夫ですか。

    ユーザーID:6372036347

  • そんなに日本が好きなら…

    夫の国で骨をうずめる覚悟もなく
    よく国際結婚されましたね、

    そんなに日本が好きなら日本に住めばいいと思います
    我慢してても続くもんじゃないですよ、国際結婚は。

    優先順位がご主人じゃなく、日本式の暮らしや教育というのは
    一緒になったご主人が可哀想と感じます。

    ユーザーID:0874118923

  • 誰もどうにも出来ない

     こればっかりは、他人にはどうにも出来ないですね。とにかく、夫婦の問題ですから。日本に帰ってくればと言ったら、それは離婚ということですよね。
     私はヨーロッパが好きでよく出かけますが、それは旅行であって、10日もすぎれば、日本が、日本食も恋しくなります。ですので、好きでも絶対に住めません。
     我が家の子供達は結婚して(日本人同士)海外在住ですが、日本が恋しいようですね。子供が小学校に入る頃には帰ってきたいと言っています。

    ユーザーID:7307961958

  • トピ主さん、お仕事は?

    トピ主さん、お仕事はしていらっしゃいますか? それとも専業主婦ですか?
    もし、専業主婦で働く気がないなら、ご主人がなんと言おうと従うしかありません。
    働いていらっしゃるなら、もっと強く出てもいいと思いますよ。

    ユーザーID:2483738546

  • 落とし所を見つける

    国際結婚じゃない…ですよね? 日本人同士の結婚で、欧州での
    生活を謳歌されているご主人に対しトピ主さんは望郷の念にかられている、
    との解釈で良いですか?

    これはもう一度真剣に話し合って、お互いが納得できる落とし所を
    見つけましょうというのが私のアドバイスです。失礼ながら海外で幼い子供がいて
    専業主婦というなら、積極的に離婚してまでの日本帰国は考えておられませんよね。
    それなら

    ・お子さんの教育は現地に合わせた方がいいかもしれません。1歳からその国にいて
    これからも その土地が居住国ならお子さんにとっては現地語、現地友人が重要

    ・でも家庭内では日本語使用、通信教育など利用してでもせめて第二言語としてでも
    日本語を習得させる

    ・トピ主さんは「貴方の希望であるここでの生活を続ける。でも、年に一度(頻度は
    何でもいいです)私と子供だけでも日本に一時帰国させて」と要求していいと思います。

    ・その費用すら惜しい、ここで楽しくやっていけと主張するような夫なら正直私は無理ですね…
    自分の人生を充実させる事だけに熱心で脇役の感情はどうでもいい冷たい人間のようなので
    その犠牲になるのは嫌です

    ユーザーID:7975223510

  • 慣れます

    わたしも海外住まいですが、始めの頃は日本が恋しくてなりませんでした。
    でも、だんだん慣れますよ。だんだん今の暮らしのほうがよくなって行きます。
    たまに日本に買い物旅行にいけばあとはどうでもよくなってきます。
    トピ主さんもそうなるといいんですが。。。お子さん達がそちらの国になれていくと、
    だんだん楽になって行くと思うのですが。

    海外住みさんへ
    トピ主さんは、国際結婚じゃないですよ。

    ユーザーID:9580667082

  • トピ主です

    皆様、私の愚痴トピにレスいただきありがとうございます。
    おっさんさんまで拝見しました。

    みやさん
    ご両親の都合で、いろいろご苦労があったのでしょうね。
    私も、自分の決定次第では子供を振り回してしまうのではと危惧しています。
    滞在国は国際都市のため、各国の教育機関が存在しており、全日制の日本人学校もあります。ただ、やはり「郷に入っては郷に従え」という考えもあるので、自分の日本語を母国語として子供を育てたいという考えに迷いもあります。
    「一人のまっとうな人間」を育てることは私の責任だと思っています。


    おっちゃんさん
    そうですね、夫婦での価値観の大きさにとまどっています。日本にいて、子供を生んだ頃には想像もできませんでした。


    海外住みさん
    レスありがとうございます。主人は日本人です。主人も日本は好きなのですが、仕事のチャンスに恵まれて、今の国に居ます。もちろん主人というか家族を優先順位第一にしていますが、年のせいか、私のキャパが小さいのか、日本以外に住んで、ますます、日本の良さに気づかされ、定期的にホームシックにかかってしますという情けない状況でもあります。

    続きます。

    ユーザーID:0700866440

  • 続きます

    おっさんさん
    おっしゃる通り「誰にもどうにも出来ない」のです。その為、一人悶々と思い悩み、主人と話、また悶々と悩む日々に少し疲れています。正解が無いからだと思います。それでも、考えて考えて、結論を出していかなければいけないと思います。私も、転勤当初は、子供の小学校入学前に帰れる予定でしたので、まだ気楽だったのですが・・・

    ユーザーID:0700866440

  • 覚悟きめないと。

    とぴ主さんが専業主婦でいられるのはご主人のお仕事が順調と
    いうことでしょうか。
    確かに日本の生活が恋しい気持ちはよくわかります。
    来たくて来たんじゃないという気持ちもあるでしょう。
    でも家族がいる場所が生きていく場所ではないでしょうか。
    お子さんもいて夢を実現させようと頑張ってるご主人がいるここが
    とぴ主さんのいる場所ではないですか。

    もし日本へ帰ってたとえばご主人の仕事がうまくいかなくて食べるにも困るようだったら今のほうがどれだ良かったかと思いますよね。

    お子さんの教育は考えどころだと思いますが現地に入れて補習校にやったり
    インターに入れて日本語教育も頑張ってお子さんは日本の大学に行く人も
    結構いますよね。真剣にお子さんの将来のためにがんばったらどうですか?

    そして何よりの教育はパパとママが仲良く幸せなことです。
    覚悟を決めてご主人を支えて欧州の生活を楽しんだ方がお子さんの幸せにつながると思います。
    今はクリスマスマーケットがにぎやかですよね。
    気持ちを切り替えてご主人とあったかいワイン飲んでみたら?

    ユーザーID:3147943506

  • あなたに選択肢はないよ

    定年まで住むことになりました。と書かれているので、覚悟するしかないです
    あなたに日本に仕事がない今、夫に日本で転職してもらうなんて、120%無理です。

    海外駐在から現地採用になったことで、給料も下がりましたよね?
    であれば、ここからは私の想像ですが、外国人が海外現地採用で、妻が専業の場合、子供をインターナショナルスクールというのは経済的にきついと思います。いかがでしょうか?

    欧州のどこですか?
    私が日本の未練を断ち切れた方法は、日本と現地国それぞれ、子供にとって、
    いいところ悪い所を紙に書き出したところ、圧倒的に現地国が優位だったことです。

    日本のデメリット 英語に苦労する。長期休暇がない。競争社会。いじめ。病気でも休めず残業当たり前、果てしない物欲etc
    現地国のデメリット 娯楽施設がない 
    (メリットは割愛します。)

    子供の幸せを考えたら、自分の日本に帰りたいというわがままなんて、ちっぽけに思えました。

    問題はあなたの心の中だけです。
    現地語がネイティブレベルまで出来ない限り、日本が恋しい思いは一生続きます。
    一生をここで過ごすという覚悟を決めて、現地語をやるべきです。

    ユーザーID:4177462470

  • 日本人学校じゃないかな。

    お子さんが現地校に通うと言うなら、ますます縁がその土地にできます。お子さんがその土地の教育を受けると言う事は、その土地の人間になって行くという事です。お子さん将来日本に戻らない可能性も出てきますよ。ますます日本が縁遠くなる。『昼はインター、夜や休日は日本人として補習校』なんて簡単に言いますけど、お子さんの資質にもよりますが大変な事ですよ。お子さんにもお母さんにも負担がいっぱいかかります。ご主人フォローできるんでしょうかね。

    トピ主さんの場合は日本人学校で母子ともにしっくりくる教育を選んだほうがいいんじゃないでしょうか。
    それで、子どもが大きくなってその土地の教育にチャレンジしたいとなったら初めて編入を考えたらいいと思います。

    ユーザーID:3658061065

  • 大事なこと 1

    ああ、それはつらいですね。あと何十年も海外で暮らすというのは、みかさんの強い意志で決められたわけではないものね。
    それでも、夫さんの意志を応援されたい気持ちもあるのなら、今はもう覚悟を決めて、そこでやっていくことだけを考えるしかないでしょう。

    3年目といえば、少し慣れてきた分、日本に比べて不自由な点や不満もしっかり見えてくる頃だと思います。
    けれど今は状況(将来設計)が変ったのだから、今いる所の良い部分をあえてしっかり数えるように生きていく方が良いでしょう。
    一番真剣に考えるべきなのは、お子さんの将来を見通した「教育」をどうするかです。

    私は国際結婚なので、子供は半分日本人でも、住んでいる国(夫の国)の学校教育で育てることにしました。
    ヨーロッパの学校制度は、日本に比べ進路選択が早いですし、各学科の教育方法にもその国の特徴がはっきりと出ています。
    現地校での教育に子供を委ねると、日本人でありながら(良くも悪くも)日本人ではない人間として育ちます。
    みかさんのお子さんは、日本人でありながら国際人として育っていくのだという意識を、ご両親共々かなり明確に持っておかれた方が良いでしょう。

    ユーザーID:4555780749

  • 大事なこと 2

    海外で生きているといろんな困難苦労があるわけですが、大人であれば何とか乗り越えられるものだし、
    母国日本で確立した価値観と自立という基盤を元手にここでの生活を始めるので、大変だけれど何とかなると思います。

    が、みかさんご夫婦にとって全く0から取り組まなければならない「海外での子供の教育」という課題には、かなりのエネルギーと信念が必要になると思います。子供の学校教育の関わりの中で、私自身かなり成長させられました。子供に関することだと、自分の中だけで「まあいいか」では済まされないことが多く出てくるからです。日本と現地国との価値観のぶつかり合いでもあります。自分が変るべき部分も出てくるし、自分の価値観を主張する勇気を持たねばならないこともあります。

    お子さんの教育が本格化する10歳頃までを目標に、みかさんも現地に対しある程度物怖じせずやっていける力(語学力、精神力)、海外で生きる覚悟と自分に自信をつけるよう長期戦で頑張ってみませんか?
    私も「この国でやっていけるかな」と確かな自信が出てきたのは、滞在10年を迎えた頃です。海外で頑張ってる人はたくさんいます。みかさんも、きっと大丈夫です!

    ユーザーID:4555780749

  • トピ主です

    皆様に、様々な意見をいただいて感謝しています。

    クレさんまで拝見しました。


    りすさん
    夫婦仲良くが基本ですよね。昨日は、夫と家でワインを楽しみました。

    enさん
    海外生活に覚悟を決めて、溶け込まれて、すばらしいですね。
    わたしは、生まれて育った日本のデメリットをそこまで思うことは出来ません。日本にも悪いところもあれば、いいところもあり、むしろ、悪いところも受け止められます、
    夫は日本では特殊な資格をもっているため、仕事は問題がありません。
    こちらでの採用条件も日本に居る場合と同等の条件ですので、経済的には恵まれていると思います。

    ユーザーID:0700866440

  • トピ主です

    クレさん
    いただいたレスが、今の私の気持ちを代弁していただいているように感じ、気持ちが和らぎました。
    まわりでも、現地校+補修校(もしくは塾)でがんばっているご家族も多く見られます。
    おっしゃる通り、簡単なことではありません。親ががんばるのは当然でしょうが、
    小さな子供、自分の意思とは別に、2つの言語を学ぶのは、負担が大きいように思われます。
    そして、その子の能力にもよります。
    どちらの言語も共倒れは最悪だと思います。

    ユーザーID:0700866440

  • トピ主です

    mamikoさん
    私は夫の転勤に伴い、仕事はやめましたので、こちらでは専業主婦です。
    夫を置いて日本に帰り、仕事を再開することは出来ますが、それは、最後の手段にとってあります。

    モネさん
    まさに、落とし所ですね。
    夫と離婚する気はいまのところは無いのです。
    どちらの両親も高齢なこともあり、日本へは家族で年に一度は帰っています。
    私達には、もっと、話合いが必要ですね。

    ぴーちさん
    私も、こちらにきた当初よりは大分慣れました。もっと、慣れるといいのですが。
    まだ、日本に帰るとホッとして、気持ちも明るくなり、前向きになれます。

    ユーザーID:0700866440

  • トピ主です

    雪うさぎさん
    励ましの言葉をいただいて、ありがとうございます。
    私の悩みは自分自身のことというよりも、やはり子供の教育をどうすればいいのかに尽きるようです。
    子供はすでに現地の学校に通っています(義務教育が既に始まっているので)わたしも日本とは仕組みの違う教育制度に去年は右往左往していました。このまま通い続ければ、第一言語は現地の言葉、日本語は中途半端になってしまうと思います。(むしろそうならなければ、学校の勉強についていけないと思います)
    夫婦どちらかが、この国の人でしたら、わたしも日本語は第二言語で充分だと思えるのですが、なにせどちらも日本人で、夫も定年後は日本へ帰る気でいるそうです。であれば、子供が将来、家族親戚がいる日本でもやっていけるようにすることも必要なのではと思い、悩んでしまいます。

    ユーザーID:0700866440

  • 二度目のレスです。

    家では日本でした。食べ物、言葉、テレビの番組も。
    インテリアも日本物で。

    親は私が高校進学の時に帰国、
    私は自らの決断で、親戚の家にスティしながら高校を卒業、無事現地の知名度のほぼ高い大学に受かりました。
    卒業後帰国。
    日本で企業に勤めております。

    前回も書いたように、日本語学校では学習しておりません。
    他の語学も学びましたが、
    日本語と洋裁だけがとりえだからと言って、
    母の教えの元、日本語はネイティブレベル・洋裁はスーツも自分で作れます。

    読み書きなどは親戚に手紙を強制的に自筆で書かされ。
    家族と見る番組はすべてジャパニーズ。
    漫画や日本の映画を「勉強」としていました。
    友達が来れば、日本製のおもちゃや日本食が出されていました。

    思春期に入った頃はそれはまた恥ずかしかったです。
    家に友達を呼びたくなかった。

    でも両親は近所知られる愛嬌あふれる人たちで、
    私にとってはダサかった家庭内をよく友達にうらやましがられていました。
    そのせいか、虐められたことは、幸いありません。

    だた一つ、発音は大学で直しました。
    家では日本語だったため、第一言語はそれまで日本語になっていたのです。

    ユーザーID:7999890275

  • お返事ありがとうございました 1

    家族を養うために仕事第一になっていらっしゃる夫さん、おそらく家庭や子供の教育に関する諸々の事までには、考えが及んでないのでしょうね。だから割と楽天的でいられるんでしょう。なんだか男性の典型ですよね。

    「定年後は日本」というつもりなら、その時にはお子さんはもう成人ですね。ということは教育はほぼ完成時期。つまり、お子さんの一生を左右する教育は、今いらっしゃる国で(可能なもの)ということになります。やはりその点については、ご夫婦で一度しっかり具体的にお話されておいた方が良いと思います。あくまでも計画であって、きっとそのつど臨機応変な変更は出てくると思いますが。けれど今「人生基本計画の骨格」を一緒に立てるか否かでは、特にお子さんの一生を左右すると思いますよ。

    言語というのは、その人間を作り上げている最も基礎の部分だと感じてます。それだけ言語教育は人間にとって大切なことと思うのです。
    お子さんにも日本人の部分を持ってもらいたいと思われるなら、何らかの形で日本語教育は挑戦されたらどうでしょうか。今の便利な時代、日本語を学ぶ方法は山ほどあるし、毎年日本に帰国されてることも有利ですね。

    ユーザーID:4555780749

  • お返事ありがとうございました 2

    みかさんも危惧されてるように、海外での日本語習得には、環境だけでなく子供の素質、性格も大きく左右します。お子さんの成長をよく見据えた上で親の計画的なアプローチが必要になるでしょう。とはいえ初めから諦めず、子供よりも日本語目標の方を絶対化することもなく、親がバランスを取りながら根気強くやっていくしかないです。
    もうご利用かと思いますが、日本人の海外子育てブログなど日本語教育を含め参考になることも多いです。みかさん一家に似た状況の方もいらっしゃるかも。
    日本人学校、補習校、通信教育、あらゆる情報のメリットデメリットを集めシミュレーションし、いろんな可能性を考えて、ご夫婦の納得される方向を出されるといいです。
    お子さんに「将来日本でも」と思われてるようですが、おそらく日本で育った日本人と全く同じわけにはいかないでしょう。基本方針は貫きつつ、常にあらゆる可能性を考え、お子さんの成長と共に「日本とヨーロッパのどちらに軸足を持たせるのか」を徐々に決定したらどうでしょうか?

    折角のヨーロッパ人生を積極的に考え、お子さんに日本では得られなかった教育をプレゼントできるチャンス、であることもお忘れなく。

    ユーザーID:4555780749

  • お気持ち、よく分かります。

    トピ主さんと同年代です。海外放浪?25年になります。
    日本は、なんだかんだ言ってもいい国ですよね。
    私も今住んでいる国も長所はたくさんあるのですが、やはり人間のモラルが日本と比べるととても低く、時々堪え難くなります。

    お子さんの教育で悩んでいらっしゃるそうですが、私はお子さんの日本語を維持する事はとても大切だと思いますよ。
    理由は、やはりご両親が日本人であり、母語は日本語であるということ。お二人がすでに現地語とのバイリンガルであり、そちらでも家族の会話が成り立つというのなら日本語は捨ててもかまわないかもしれませんが、日本語が家族の共通語なら、絶対維持するべきです。
    私の子供はもう高校3年ですが、日本語で会話ができることが親子関係に好影響を与えている事は確かです。

    私の知り合いの日日家族は、日本語を切り捨ててしまいましたが、今お子さん達がみな成長して家を出てしまって、とても淋しそうです。
    子供達はみな現地の人間になってしまい、進学先も就職もこちら。日本に家族で帰る事ももう無いそうです。
    かろうじて一番上のお子さんとそれなりに日本語で話ができるようですが、下二人は現地語のみ。

    ユーザーID:4333884120

  • お子さんの教育

    我が家も夫の仕事で長々非英語圏で暮らしています
    子供は2人居ますが、日本人学校もインターも無い為現地の学校へ

    普通ですと学校に行き始めると日本語がどんどん下手になって行き、兄弟の会話も現地語となるようですが我が家2人は家では一切現地語を話しません
    もちろん兄弟間の会話も日本語です

    理由は、みやさんのご家庭と同様に家では日本のテレビを見日本食を食べていました
    家の中では日本の生活をしているということです
    私は日本食しか作れませんから
    子供の友達が来た時はパスタや肉を焼いたりしましたが、日本食も出したりしました
    カップ麺や日本のお菓子も子供たちが友達と食べていました
    海外の子、特に欧州は色んな国の人が混じって暮らしていますから国籍は有っても元は別の国出身なんて当たり前です
    だから日本の物は珍しがっていましたがそれがいじめに繋がることはありません

    こんなで子供たちは完璧なバイリンガルになりました
    というか日本語の方が強く現地語が弱かったのですが学年が上がるに連れて追いつきました

    こんな例もあるので余り悲観せずに
    最近は手書きは減りPC入力が主流です
    つまり日本語は話せれば良いのです

    ユーザーID:4750553778

  • 補習校

    補習校関係者です。

    国際結婚、赴任、現地採用、、様々なご家庭のお子さんをみてきましたが、日本人×日本人家庭の場合、現地校で教育を受けていても(補習校は日本人学校以外で教育を受けているお子さんが対象)、日常会話についてはまず問題なかったです。漢字と読解は努力次第、補習校に通っていれば漢字や文法については宿題や小テストできちんとフォローしてくれるはずです。

    ただ中学部になると、成長と進級に伴って現地語で増えた語彙に日本語が追いつかなくなっていき、親が現地語で話さなければ通じない話が多くなっていく傾向があります。微妙なニュアンスの話や専門的な話を日本語でするためには、現地語で増えた語彙を常に親が日本語で補い、会話の中で取り入れていかなくてはなりません。

    又、文化的には日日家庭は中途半端になりやすい傾向もあります。(現地人の肉親がいないため、家族としての文化に入りにくい)

    ですから、補習校があれば補習校にきっちり通い、長期休暇には必ず帰国して体験入学させる、その上で子供が一定の年齢になったら選ばせるのがいいと思います。補習校では同じ境遇の家族が集まるので心強いですよ。

    ユーザーID:3344916255

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