三つ巴のお墓問題、どう解決する?

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トピ主のみ3

墓無き子

話題

突破口が見つかりません。どうかご助言ください。

80代の母が「家の墓に入りたくない」と言い出しました。
「若いころからずっと姑・小姑からいびられて、辛い思いをしてきた。あの人たち(未婚のままだった小姑の一人は家の墓に入っています)と一緒の墓は嫌」と。
ただ、父への愛情はあるらしく、父とは一緒の墓に入りたいと言います。

父は長男意識・本家意識が強いので、自分の両親の入っている墓を見捨てることなど、絶対にできません。

そして、バツイチ子無しの私は、仕事上の都合もあって姓を婚姻時のままにしているので、実家の墓には入れないと思います。しかたがないので、樹木葬のお墓でも自分用に買うつもりだと打ち明けたら、母はそこに父ともども入れてくれないかと言います。

父は母と一緒に家の墓に入ると言い張り、私に墓守をしろと言います。じっさい、たった一人の弟は海外に移住してしまったので、私のほかに家の墓を引き継ぐ人間がいないのですが…。

2人とも高齢・病気持ちで、もう先が長くないようなので、そろそろはっきりさせておかねばならないのですが、何度話し合っても平行線です。
誰をどう説得すべきかさえ、私にはわからなくなりました。
忌憚のないご意見をお願いいたします。

ユーザーID:8751346624

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このトピのレス

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  • たかが墓。

    別に放っておけばいい。

    死んだら、何がどーなったって、わからないんだから。

    ユーザーID:1787839520

  • 分骨は?

    お父様は本家を継いだのですから、本家のお墓に順当に入るべきと思う。お母様の気持ちに合わせることはできないでしょう。お父様のご両親も同じお墓だから。

    なので

    お父様は本家のお墓に入り、その時に分骨してもらって、お母さんと同じお墓にも入る。分骨についてはお寺さんとか葬儀屋さんに聞いてみて。そういう人は色々いるはず。

    お母様はトピ様と同じ、樹木葬のお墓に入り、分骨したお父様の骨もそのお墓に入れる。
    これでご両親とトピ様の3人が一緒に樹木葬となる。

    本家のお墓については、海外にいる弟様が決めること。弟様と相談して、お寺からの連絡は弟様にすることにする。でもお寺から海外連絡費が高いので、トピさんに連絡先に〜と言われるかも。もしそうならどうします?弟様とも相談を。

    弟様がお寺のことはできないというなら、ご両親亡き後、どこかの時点で、お寺さんと相談して「永代供養」にする。その辺りはお寺さんと、方法を相談しては?この相談は弟様がするべきだが、できないから頼むと言われるなら、トピさんがしては?

    弟様にお子様があるなら、永代供養でなく、いずれお子様がお寺の対応をされるかも。弟様とお話合いを。

    ユーザーID:1922537807

  • 喪主に従うべし

    お墓問題は、昔とは随分違います。

    例えば、お母様が、もしも他にお墓をお持ちだったら
    そちらに入れることはできたとは思いますが
    今現在、お母様、お墓をお持ちではないんですよね?

    だとしたら、
    なくなってから考えるしかないと思います。

    お母様が先になくなった場合は、お父様がお母様を家の墓に入れてしまうと思います。

    お父様が先になくなった場合なら
    トピ主様が買って3人で入ることは可能だと思います。

    最後に、
    お父様が長男で本家なのですよね?
    他にお墓のない分家の人や檀家さんで守ってくださる人はいませんか?
    その方にお譲りする事ができたら
    トピ主さんがお墓を買うこともありかと思いますが、
    もしも、特にいらっしゃらないのならば
    そのまま、トピ主さんが引き継ぐことも出来ますよ。

    お墓にもよりますが、最近は、連名の名前のお墓も多いですし
    無縁仏になるよりは、トピ主さんが守る方がご先祖様のためになることもあります。

    ユーザーID:7829720944

  • 私の母(80)も似たようなことを言います

    私は、母が死んだら骨は紙の箱に入れてお墓に入れると約束しました。
    その後父が死んだら、その紙の箱に一緒に入れてあげると。
    先祖は墓の中で土に野ざらし?で入っていますので、箱で仕切りができ、いわば先祖VS父母で墓内別居ですね。
    母はそれでちょっと安心しました。

    そのうち紙の箱は土に帰りますしね。

    ユーザーID:0823760829

  • 引き継ぐ人ないことが前提で

    今度も子供がいない
    弟及び弟の子供も引き継がない
    トピ主さんが最後の墓守だという前提になりますが……。



    樹木葬のお墓を買っておく。

    父が先に亡くなったら、家の墓と樹木葬とで分骨。
    母は樹木葬のみ。

    母が先に亡くなったら、家の墓と樹木葬とで分骨。
    (樹木葬のみは父が納得しないと思うので)
    父も分骨。

    頃合い見計らって、家の墓は永代供養など済ませておく。
    ご自身の樹木葬の準備をしておく。



    本人の希望を叶えると、請け合って安心させる方がいいかと思いますよ。

    ユーザーID:7598198541

  • 次の代でおしまいでよければ割と簡単かも?

    お父様→家の墓と樹木葬に分骨。
    お母様→樹木葬。母方親戚への説明はお母様ご本人からしていただいたほうがいいと思います。本妻扱いされていないと受け取る人がいると思うので。
    トピ主さん→樹木葬、お寺さんとお父様がOKなら入りたければ家の墓でも。

    家の墓を継ぐ人がトピ主さんなら、トピ主さんの次がいなければ、お寺さんに永代供養をお願いすることになると思います。分家には娘の代で永代供養にするつもりだとお父様から今のうちに事情を話してもらうといいと思います。お父様と分家の方針によっては、家の墓のお骨や土を分けることになるかもしれません。
    家の墓の存続が必要なら分家筋から墓守か養子を探すことになると思います(その場合はトピ主さんは入らないほうが単純でいいと思います)が、長男?が海外移住を決めた時点でしなかったのなら、自分の代で途切れさえしなければ、次の代で途切れても構わないのかもしれないですね。

    うちの場合は、長男家が継承拒否、しかし墓地は長男夫婦が使う→先祖代々を次男家の墓に改葬(済)→次男長女(結婚相手が長男、子供なし)の代で合同納骨(予定)です。

    ユーザーID:4808466117

  • 分骨する

    実家のお墓はご両親が生きているうちに、永代供養の手続きをする。
    トピ主さんは新たにお墓を購入する。
    お母さんが亡くなったらトピ主さんが購入したお墓に入り。お父さんが亡くなったらお骨を分骨して、先祖代々のお墓とトピ主さんが購入したお墓の両方に納める。

    落としどころとしてはこんな感じでは?

    ユーザーID:0902823180

  • それは夫婦で話し合わねば

    三つ巴じゃないですよ。
    主さんのご両親の問題です。

    お母さんも主さんにぶつぶつ言わずに、ちゃんとお父さんと向き合ってしっかり話し合わないと。
    それを「平行線だから」と避けるのならば、
    当たり前にお母さんはお父さんの先祖の墓に入ることになるでしょう。
    主さんができることと言えば、
    お父さんに「私はお母さんの気持ちがわかる。散々辛い目に合わされた人達と同じ墓に入るなんて、死後まで安らげない。可哀想。」
    と、援護射撃してあげることです。

    それでなくても血縁でもなんでもない赤の他人ばかりの墓に入るのに、
    そこに嫌な人の骨も一緒に、だなんて私も嫌だな…

    ユーザーID:9380691983

  • 今結論は出さない

    何故なら順番で行けば親が先に逝くから。

    お墓は残った人の負担にならないようにがいいと思います。
    継ぐ人がいないなら永代供養をお願いいしてはいかがですか。
    このままお母さんの言うなりに分散してしまったら後が大変だと思いますよ。

    ユーザーID:0016764293

  • とりあえず貴方が両親より長生きすればいい

    お墓のことは、ご両親が生きている間は本人たちの希望通りにすればいいです。

    亡くなる順番が、
    父親⇒母親⇒トピ主 の場合は、母親の希望通り(トピ主さんのお墓)にすればいいし、
    母親⇒父親⇒トピ主 の場合は、とりあえず父親の希望に沿って、父親が他界したのちにトピ主さんのお墓に二人分移せばいいと思います。

    死んだあとは口出し・手出しができませんので、とりあえずトピ主さんが最後まで生きれば問題ありません。

    ユーザーID:0710483049

  • 最後に安住する場所

    >父は長男意識・本家意識が強いので、自分の両親の入っている墓を見捨てることなど、絶対にできません。

    というお父様がいらっしゃるご家庭でしたら、先祖代々から関係ある菩提寺があるのではないですか。
    菩提寺の総住職様にトピ主様家宗派の流儀をお尋ねになるのが一番かと思います。説得なども引き受けてくださるかも。
    随分前に、訳あって改宗と分骨で墓をわけた経験がありますが、宗派ごとに細かな決まりがあり驚いて住職様に聞きながら行いました。

    ご両親の年齢からトピ主様は、たぶん同年代の方かと思いますれけど、周りでもカジュアルな今風の考えのご家庭でしたらお墓には全く拘らない、なくても良いという方もいらっしゃるようですが、レスタイトルのように思ってい方もまだまだいらっしゃって、お墓問題は人それぞれ様々なようです。

    ユーザーID:6391565596

  • 亡くなった人には判らない

    「もう先が長くないようなので」
    曖昧にしておいて、長生きした方の希望通りにすれば丸く収まります。
    死んでしまえば、何も判りませんからね。

    ユーザーID:8829116819

  • そうですねぇ…

    お父さんが先に亡くなったら、お母さんの希望通りに。お母さんが先に亡くなったら、お父さんの希望通りに。それではダメですか?どちらにしてもトピ主さんが一族最後の人になるならお墓は処分するか、後は野となれ山となれと放っておくかしかないでしょう?葬られ方など本人が確認できる訳がないのだから、遺された人が好きにすれば良いのではないでしょうか?

    ユーザーID:8094761767

  • それならば・・・

    もうひとつ、ご両親だけの墓を作ればどうでしょう?
    既存の墓は○○家、先祖代々の墓としてはどうでしょう?

    親戚の家の話ですが、跡取りとして3代目となり、昔は子供の数多く、墓も小さいし、納骨する場所が手狭となり、先祖代々の墓としてまつり、新に墓を新設したそうです。一つの区画が広かったので、隣に鎮座させてもさほどに違和感なく、二体あります。

    お墓も10年もたてば、補修もしないとダメだそうですね。納骨場所の広さ、一度確かめられてはどうでしょうか? この頃は骨壺も結構、幅とります。

    ユーザーID:6262883855

  • そうですね。

    一番いい解決方法は両親のどちらかが亡くなるまで待ち、残った片方の親の意見に沿って解決すればいいと思いますよ。でも貴女の家のお墓など貴女が亡くなればもう誰もお参りには行かないと思います。現に限界集落の墓地は荒れ放題の所が多くなっています。都会に出た子供達は親が死ぬと故郷には帰る事はめったにありません。多くの日本人は先祖を敬うという心を失っています。悪いと非難しているのではなくこれが1945年以降家という制度が否定された結果の自然な流れだから仕方が無いと思います。貴女の樹木葬とってもいいと思います。今はまだ両親ともお元気な様子なので曖昧に答えておけばいいのではという気がします。

    ユーザーID:6198485871

  • お父さんを分骨に1票

    お母さんが先になくなった場合は、お母さんの意志を尊重して実家の墓にはいれずトピ主さんが入る予定の墓所へ。お父さんは文句を言うでしょうが、実母や姉妹からのいじめから嫁を守れなかった結果であるので受け入れるしかないのです。文句いっても放っておけばいい。お母さんの最後の願いをかなえない方がトピ主さんには辛いことでは?

    お父さんが先になくなったら、分骨ですね。これはあとからでも出来るでしょうし、弟さんと話あう必要があるでしょう。

    兄弟の数の少ない現代では、いずれ無縁仏になるだろうお墓や、面倒みきれずに放置されるお墓が増えるでしょう。そうなる前に自分たち兄弟と、自分の子孫に負担のないような形を、自分達の代で何とかする必要があると私も思っています。

    ユーザーID:0846939877

  • 墓地の所有者はお父さんでしょ

    今現在の墓地の所有者はお父さんなのでしょ。
    ならばそこから考えるべきかな。

    お母さんが先に亡くなった場合はお父さんの意向で実家の墓に入れるで問題ない。

    お父さんが先に亡くなった場合は、お母さんは果たして身近らの手で、お父さんの思い入れがある、お父さん所有の墓を高いお金を払って、本当に永代供養にすることができるのか?
    そういう現実的な問題に直面します。
    生前の机上の考えと違って本人が亡くなると気持ちも違ってきますよ。

    故人への想いから気持ちの変化もありうつからどちらかが亡くなってから決めてもいいんじゃない?

    それと分骨という意見もいくつかでてますが、これも生前の机上の考えと、現実問題に直面した時と違ってくるものです。
    私の周りでも今年似たような問題がおきました。

    まず、業者を頼んで墓を空けて納骨し、墓標に名前を入れるのに、10万前後のお金がかかります。
    お坊さんを呼べばまた出費がかさみます。
    分骨というのは2倍のお金がかかり、手間と労力と日数がかかるのです。

    生前に分骨しようと決めていても、実問題となると遺族の気持ちは変わります。

    ユーザーID:0284815274

  • ありがとうございます

    「分骨」という手は思いつきませんでした。父が先に亡くなったときは、その方法を考えてみます。

    母が先に亡くなったら…ちょっと面倒ですね。
    父はごり押しするでしょうし、母は遺言を書くと言っているので。遺言で、自分の納骨について指定したとして、どれくらい効力があるものなのか…。
    父が亡くなるまで、母の骨は墓に納めず待つ、というのはどうでしょうか?家にお骨を置いておくこと自体は、法的に問題ないように思うのですが。

    「死んでしまえばわからない」というご意見はもっともと思います。ただ、私自身に「亡くなった人の遺志は尊重したい」という気持ちがあるので、悩むんです。
    先年亡くなった伯父の遺志にそむいたところ、大変よくないことが起こったばかりですので。
    霊魂の存在を信じる信じないではなく、悪いことが起こったとき「あのことが原因だ」と思いたくはないのです。

    自分も祖母や叔母にいい印象はないので、一緒の墓に入るつもりはありません。父母が亡くなったら永代供養にしてもらうことを、弟と相談しようと思います。

    ユーザーID:8751346624

  • ご両親に同意をみせておけばよろしい

    死んだら棺桶には一人で入れないし、まして墓など、だれがどこに、なんて生きてる人がやるものなんですよ。今、ごたごた悩んでどうするんですか。ご両親には「思うとおりにしてあげるわ」でよろしい。なくなったら、納骨が決まるまではお寺などに一時預かってもらえばいいし、あとは納骨堂などを探して永代供養を頼むとか。生きてる人が注文をだすところではありませんしね。亡くなってゆっくり考えればいいんです、そんなのは。

    ユーザーID:6003687229

  • お墓こそ沢山あっても困る、無くても困るもの。

    東京近郊なら樹木葬の様な物があるようです。

    先祖からのお墓があるなら、ご両親一緒に先祖の墓で良いと思います。
    お墓はお寺さんに支払う管理費他、お金がかかります。
    2つ作れば倍の費用が掛かります。
    寄付金もあるかも知れません。

    お母様には別に作るとも作らないとも言わず曖昧にして置いたら如何ですか?
    墓の費用も今は100万単位です。
    墓地代も払わないといけません。

    とにかく墓の費用は結構お金が掛かります。
    親は先に死んで行く身です。
    私なら孫子に迷惑は掛けたくないですね。

    お母様の望みを叶えてあげたいなら、どうしても嫌なら、山に散骨とか(許可のあるところ)お墓無しの方法しか無いと思います。

    そうなると墓にはお母様の名前が刻まれませんから、寂しいですね。

    ユーザーID:9838247318

  • 母親寄りだよね

    レス読みました。
    まず貴女の考え方は中立でなく母親寄りです。

    今現在、お父さんが墓主で墓守している墓がある訳でしょ。
    夫婦なのですからお母さんが先に亡くなった場合、お父さんがお母さんの遺骨を自分が所有する墓に入れるのは当然のことです。
    お墓は亡くなった人の為にあるのではなく、生きている人の為にあるのです。
    お父さんは自分の墓守する墓で妻の慰霊を弔うのです。
    これから定期的に亡き妻のお墓参りをするのです。
    それをトピ主さんが反対意見を述べてお墓のことで親と子が揉めてしまうのは何とも本末転倒なことです。

    それとお母さんの霊障のことを気にしてらっしゃるようですが、もし霊魂の存在を信じるのなら、トピ主さんのご加護はご先祖様からもあるのです。
    お母さんが先に亡くなった場合、実家のお墓は祖父母の代からのものかも知れませんが、墓主のお父さんを蔑ろにし、お墓のことで親子が揉めることを自ら実践し、祖霊からの継承など関係なく、お母さんの意向だけを尊重する。
    これはご先祖へのバチあたりな行いですよね。

    私は霊障などないと思いますが、あまりに偏った考えだと思いますので。

    ユーザーID:0284815274

  • 本家の役割

    お墓にまつわる揉め事が罰当たりに繋がるとすると、本家の自覚がありながら、昔で言う「跡継ぎ」の手当てをしなかったお父上を責めなければならなくなってしまいます。そんなことはしたくないですね。
    生きている人の「勝手」にすることについては、私は反対です。故人は口をきけませんから、生きている人が「約束」を守らなくても何も言えません。何も言えないということは、生きている人が言い訳をしても許しを請うても、何も言ってもらえないということです。約束を破ったことについて良心が咎めても許してもらえない、怒ってももらえない。つらいことです。生きている者の勝手だと心の底から思っている人には関係のないことですが。

    ユーザーID:2081309157

  • 中立は無理

    >黄緑様
    「寄り」ではなく、完全に母の味方です。父には、いくらかは理解を示してますけど。初めから、中立の立場で仲裁しようなんて思っていません。そんな裁判官みたいなこと、親子の間で無理です。

    そして、遠いご先祖のバチより、目の前の母の恨み骨髄の方がリアルに怖いので、今後とも母の味方をして、父の説得に努めます。
    ここ数日、母が「離婚」を口にしてるので(離婚すれば婚家の墓には入れないから)それだけは食い止めたいです。自分のためにも。

    ユーザーID:8751346624

  • 人はタダでは死ねない

    >完全に母の味方です

    なるほど。一般的な家庭ではなく、父親との親子仲が悪い家庭ということですね。
    ではその観点で意見します。

    まず基本中の基本ですが、人はタダでは死ねないのです。死んでもお金がかかるのです。
    ここは理解してますでしょうか?

    まずお母さんが先に亡くなったとします。
    きっとお父さんが喪主でお葬式を行うでしょ。
    葬儀だけで100万〜で、僧侶を読んでお経を唱えてもらったり、戒名をもらったりすると、200万も300万もかかります。
    配偶者の死去で傷心してる時に、その上で何百万の大金を出費するのです。

    その後も、四十九日や一周忌など法事があり出費がかさみます。

    そんな状況のお父さんに更に自分所有のお墓があるのにも関わらず、お墓のことで子と揉めるのはかなり酷なことだと思いませんか?

    お父さんは引くに引けませんよ。

    お墓のことに口出しをするなら、いいとこ取りとなるようなことはいけません。
    葬儀代や法事代はトピ主さんが出費することを申し出るべき。

    話し合いはまずそこからでしょう。

    ユーザーID:0284815274

  • お墓を建て直す

    50代ですので、たぶんトピ主と同世代だと思います。この話結構良く聞きます。

    「死んじゃったらわからないんだから」な乱暴なレスもありますが、恐ろしい考えですよね。トピ主の霊障というのもいかがかと思いますが。

    さて、トピ主は本家とのことですので、立派なお墓が経っているのではないかと思います。(「○○家代々の墓」といったような。)お父様がお亡くなりになったときにお墓を建て直し、同じ敷地の中に、ご両親のお墓とそれ以外のご先祖のお墓、2つにするのです。こうしたら問題解決ではないかと思います。トピ主は樹木葬でも良いし、ご両親のお墓に入ってもいいでしょう。お母様が先にお亡くなりになった場合には、しばらくお寺にお預かりしてもらえばよいのではないでしょうか。

    実は私の出身地では先祖代々の墓と個人の墓が共存しています。比較的最近になくなった親族は個々のお墓に入っており、敷地が手狭になったら代々の墓の方にお移りいただくのです。その時期をちょっと操作して問題を解決している家もあります。

    ユーザーID:1897632460

  • トピ主さんのレス2まで読みました。2度目です。

    トピ主さんは、お母様の意見に賛成なのですね。

    なら、簡単です。

    今すぐに、ご自分用の樹木葬のお墓買い、
    そして、ご両親が亡くなる前に、いままでのお墓を永代供養してもらってください。

    黄緑さんが書いていますが
    葬儀や墓の問題は、結局お金がある人が優位です。

    トピ主さんが、そこまですれば
    お父様を納得させることができますよ。

    ユーザーID:7829720944

  • 金主は母なので

    >黄緑様
    葬儀その他にどれだけお金がかかるかは、ここ数年の間に3人の親族の看取りをしたので、よくわかります。本当に大変でした。
    特に父方の叔父伯母については、浪費家で貯えがなかったので(それは父も同じです)病院代も葬式代も、母が出しました。

    母は専業主婦で、自由になるお金はなかったのですが、今はリッチです。
    母方の叔父が父方の2人より先に亡くなっていて、この人も妻子がなかったので母がお世話しました。で、亡くなってみたら、母を受け取り人にした保険証書が出てきました。叔父自身の入院代・葬儀代・永代供養、父方の親族のぶんも賄って、まだ半分は残っています。

    父には、母の葬儀をするようなお金はありません。当然、母のお金を使うつもりなのです。自分のお金なのに、自分の望まない葬儀に使われるのは嫌、と思うのは母のわがままでしょうか?
    たとえ遺言状を書いて私に任せようとしても、遺留分で父が4分の1を受け取れるので、それだけあれば父の望みどおりの葬儀・納骨ができそうで、母も焦っているのだと思います。

    ユーザーID:8751346624

  • お金があるなら話は別

    トピ主さんに葬儀や法事が執り行えるお金があるなら話は別です。
    しかもお父さんにお金はないのでしょ。
    ならば、お母さんの死去に際しての入院費から、葬儀代、法事代をすべて出すことです。
    香典で揉める可能性もあるので、香典はお父さんに全額あげましょう。

    そうすれば、お墓に関してもかなり発言権が強まります。

    永代供養もお金次第です。

    まあこちらは親族などの参拝者があるうちは永代供養は厳しいかもしれませんが、お父さんの死後タイミングを見計らって、参拝者が途絶え始めてから行いましょう。

    多くの一般人はお墓にあまり思い入れがないのでお墓への出費をすることを敬遠しがちですが、トピ主さんは別格で、先祖崇拝の気持ちはないけど、お墓へのこだわりは強く、投資も気にしないようですね。

    正直なところ、お金があるなら古い墓地よりも新しい墓地のほうがいいのは確かです。

    ユーザーID:0284815274

  • もっと冷静に

    もうこのトピに意味がないとトピ主さんは思ったのでレスをしないのかも知れませんが…。

    まだご両親が健在なのですから、机上で死後のことをあれこれ論議することはあまり意味がないことなのです。
    ましてや父憎しという気持ちが先行してますからね。
    ご両親の死去に遭い、その時の状況と親族が寄り添った悲しみの中で決めることですから。

    >父の望みどおりの葬儀・納骨ができそうで

    葬儀を行うだけでも立派なのですよ。
    お金がなければ葬儀なしの直葬になるのです。それでも火葬場は遺体を棺桶に入れない受け付けてくれないので直葬でも20万かかるのですけどね。

    できるなら生きている者が遺恨を残すやり方を考えるより、どう円満にやっていくかですよ。
    お墓は生きている人が足を運んでこそ意味があるのです。

    ユーザーID:0284815274

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