望郷の思い、未だ去らず

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生活・身近な話題

案山子

トピを開いて頂き
ありがとうございます。


毎年この時期になると、故郷北海道への思いが募ります。


初雪が降り、溶け、根雪になり白一色の季節が訪れます。

北海道で暮らしていた頃は、寒さや雪かきなど、決して楽しい思い出ばかりではなかったのですが…


今、雪の殆ど降る事のない土地で暮らしていて、降り注ぐ雪がたまらなく懐かしくなります。



住み良い所に住んでいてどんなに幸せであっても、人は古里に帰りたいと思うのでしょうか。


人様々ですから
望郷の思いもまた、人各々でしょうね。



私の原点は故郷北海道にあります。


下から吹いてくる強く激しい雪の景色が私の原風景です。

そこで培われたものは、生涯消える事はないと思っています。


荒れたオホーツクの海は確かに激しく、人を寄せ付けない厳しさを持っていますが
夕日が海に写し出された穏やかな夕暮れは、泣きたくなるような優しさがあります。



「望郷の思い、未だ去らず」



同様の思いの方
故郷に深い愛着を持ってらっしゃる方

宜しかったら
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ユーザーID:2216875781

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  • それは‥

    故郷は遠くにありて‥という言葉がある様に、ずっと北海道に住んでいたら、あ〜寒くて、雪かきも大変だ〜と文句を言っていたかもしれませんね。でも、一般的には人は生まれ育った場所が本当は一番いいのでしょうね‥。私は高校まで住んでいた実家には、その当時の悲しい思い出(貧困や親からの虐待)があるので、近づきたくないから、純粋に親や故郷を懐かしく思える方が凄く羨ましいです。

    ユーザーID:0676890186

  • 望郷の思いは

    望郷の思いは深いですよね。

    しかし、田舎の故郷でも、年々すべては変化していく。外に出た人にとっては、出た時のままの故郷の姿が胸にあるようですが、実際住んでる人には変化が大きい。

    逆に遠い田舎にずっと住んでいると、身内や知人で、若い頃都会に出て暮らしている人が色々いますが、長年過ぎて望郷の思いで帰る〜と聞くと戸惑う。

    故郷の人間関係もものの考え方も、街も村も昔のままじゃない。随分変わる。また、田舎に住み続けている人はそれなりの田舎独特の人間関係や家族関係の我慢をし続けて、言いたいことも言わず、したいこともせずに信用を維持して暮らし続ける努力を積み今日がある、

    都会から帰ってくる人は、生活習慣や考え方が、長年の内に都会風に染まっており、田舎人から見てなじめないものも形成されている。郷に入っては郷に随う〜と、柔軟に対応できる人はいいが、都会の自由な気風そのままで田舎住まいを再開すると、慣れるまで?ごたごたする感じもある。

    望郷の思いは、時間が止まった、自分の心の中のものだけ。浦島太郎の話を思い出してください。すべての人間関係も変化してしまっています。

    時々帰るのが一番ですね。

    ユーザーID:5089118800

  • 釜石

    父が転勤族で、私が小学高学年から中学にかけて過ごした街です。
    家が湾を一望にできる高台にありました。
    港側は、夜通し明かりが煌々と灯っておりました。当時はまだ製鉄所が稼働しており、製鉄所の中に街があるといった感じでした。港に入ってくる大型の外国船も美しかったです。
    太平洋の沖合には、夏になるとイカ釣り漁船の漁火が点々と見えました。当初、魚売りの行商が来たとき、母は、赤黒いイカをみて、「このイカ、悪くなっているんじゃないの?」と言うと、行商人から「奥さん、内陸から来たね」と、笑われたそうです。獲り立てのイカは赤黒いそうです。
    同級生には漁師の家庭も多く、アワビ漁が解禁になると、中学生ぐらいになると家の手伝いで漁に出ていたようです。そのため、弁当のおかずに獲り立てのアワビの刺身を持ってくる子もおりました。
    サラリーマン家庭の私にとって、うらやましかったですね。
    約50年前に、中学の途中で釜石を離れ、それ以降は一度も訪れておりません。

    震災後は、同級生の名前が載っていないか、新聞を隅々までチェックするが日課になりました。

    ユーザーID:8310604669

  • 霧の夜には汽笛の音が

    関門海峡が見える場所で生まれ、育ち、長い間住んでいました。

    今は、故郷を遠く離れ、海が全く見えない場所に住んでいるし、故郷に実家はもうないので、行く機会もありません。

    大海とは違うけど、海峡の水の流れをいつまでも眺めているだけで良かった。今は海が見えなくて、さびしいです。

    もう10年行ってないかな・・・

    ユーザーID:4716026121

  • 私の郷里は「夕焼け」のような気がします。

    こんにちは。

    トピを拝見して、
    海援隊の曲を思い出しました。
    「故郷未だ忘れ難く」とか、
    「思えば遠くへきたものだ」とか。
    いい曲ですよ。

    北海道は遠いのでしょうか。
    帰郷はもう叶わないのでしょうか。



    私は、県内転々の人生なので、
    生まれ郷里は近い者です。
    あんまり良い思い出もないし、
    中途半端な田舎なので(微妙な表現ですが)、
    そのためか、
    あまり「望郷」の念には縁がないのですが、

    どこにいても、
    「商店街の端から染まっていく夕焼け」を見ると、
    自分のふるさとを思うような、気がします。
    商店街の子だったんですよ。

    ユーザーID:0656593100

  • 生活・身近な話題ランキング

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  • わかります。

    今は、故郷に帰った者ですが、わかります。その気持ち。
    自分は純農村地帯で生まれ育ちました。
    14年ほど、仕事で遠い所(1300キロ)に住んでいました。
    寝ようと横になると、ジョンデンバーの「カントリーロード」と、童謡の「ふるさと」が頭の中を流れ、故郷の田んぼや畑や実家の庭などを思い出していました。
    滅多にできない帰省では、バスを降りて、家へ向かうあぜ道を歩きながら、自然と涙があふれてきました。
    仕事上、転勤は仕方ありません。会社にうらみもありません。
    しかし、自分がとてもかわいがっていた犬がその期間に死にました。その知らせを兄から電話で受けたとき、転勤とはなんて残酷なんだろうと思いました。
    結局、仕事をやめることで、故郷に戻ってきました。今はアルバイト生活です。
    でも、後悔はしてません。

    ユーザーID:9211145260

  • 故郷は遠くにありて・・・

    雪深い話わけでも、格別温暖な訳でもなく…

    そんな故郷ですが維新、工業、日本海、瀬戸内・・・・そういったなんでもないキーワードで故郷を思い出します。
    夕暮れに滲むエントツの煙、港の工場群・・・子供のころはなんて汚い風景と思ったものが今は望郷の一言。

    自分の子供にとっては今の土地が故郷、でも私は…と言い聞かせ暮らしています。

    ユーザーID:6702857033

  • ふるさと

    そう聞いて最初に思い浮かぶのは、



    ふるさとの山に向ひて
    言ふことなし
    ふるさとの山はありがたきかな



    石川啄木の「一握の砂」にある詩の一節ですが、実家にこの詩を刻んだ置物があった記憶があります。


    海のない地方に生まれ育った私は若い頃、物凄く「海」に対する「憧れ」を持ちました。
    果てしない地平線。海の向こうの外国。
    私の知らない…想像すらできない広く深い未知の風景。
    …いつか大好きな人と見つめたい。…
    年齢を重ねた今も変わらずに思います。


    故郷に雄大な姿でそびえる山は、今も変わらずに私を迎えてくれます。
    幼い頃に父母と見つめた山は、哀しみも寂しさも包み込んでくれるのです。


    ふるさとの山はありがたきかな…

    ユーザーID:4145861665

  • 時代が変わった

    小生が就職のため上京した時には10時間以上かかっていたが、現在は新幹線で2時間ちょっとです。日帰り出張のできる距離に短縮されました。
    現役時代の通勤は毎日2時間弱でした。帰ろうと思えばいつでも帰れる距離です。
    しかし。車で帰ろうとすれば高速使っても7時間以上、盆暮れ帰るのにも渋滞でうんざりします。

    ユーザーID:5768480897

  • 毎年冬に思いが募るかも

    アメリカに来て15年。この間日本に戻ったのは母の葬儀の時1度だけ。

    私の故郷は東京ベッドタウンでとぴ主さんのような心洗われる風景などはないところなんですが、例えば通勤電車の込み具合とか駅の立ち食い蕎麦屋のいい匂いとか、そういうものを思い出す事は結構ありますね。実家のあるところは畑半分住宅半分だったところで、春になると畑から肥しのにおいがしたなーとか(笑)自分が住んでいたころの匂いや空気に思いをはせることが多かったです。

    それが葬儀の時に帰ったら自分が過ごした風景が様変わりしてました。子供のころは鍵なんぞ掛けなくても全然問題がなかったのに、今じゃ家にいても窓を開け放しちゃだめだよとか治安の悪化がものすごくて。駅前にはスーパーが乱立、周りはアパートマンションが立ち並び、駅にはエスカレーターやエレベーターが増設。

    いやはや10年しか経ってないのに変わりようはすごかったです。

    今は現実を知っているので、自分が思っていた匂いや空気に思いを馳せることはなくなりました。

    望郷の思いを少し愛おしく思うなら実際に訪れない方が良いかもしれません。

    ユーザーID:6662014602

  • わかります

    私は武蔵野市出身だったのですが…

    結婚して中部地方に…

    学校帰りに吉祥寺に寄ったり…井の頭公園でゆっくりしたり

    歩いて散歩したり懐かしい思い出です

    ユーザーID:8178227475

  • そうですね

    私も北海道出身ですが離れて40年。あの場所にまた根付いて死にたいなぁと心底思います。

    ユーザーID:3322235580

  • ふるさとは心の中に

     常日頃、ふるさとは遠きにありて思うものとはよく言ったものだと思っていました。実家に帰らなくても寂しくないし、むしろ帰れば寂しくなる。父が長子至上主義だったせいか、帰れる故郷はないものと思い込んでいたような気がします。

     でも、東南アジアのカフェで、実家の家の前にそっくりな風景に遭遇した時、なんだか泣けて泣けて。。自分のなかにこんな気持ちがあるなんて、不思議で仕方ありませんでした。心の奥底には、未だふるさとの原風景があるようです。ずっと眺めていました。

    ユーザーID:5977128546

  • わかります

    北海道は、空気がきれいで感動します。
    特に冬なんてほんとに空気がきれい。
    東京に初めて行ったときは、空気がピンク色に見えました。だんだんわからなくなりましたが。

    雪景色にも感動しますね。
    春の、アカシアの匂いとかにも感動します。

    千歳空港に降りた時点で草のいい匂いがします。

    東京は東京で遊ぶところがたくさんあって楽しかったですが ずっと住むのは辛いかな。たまにいくと楽しいけど。
    ただ電車がたくさんあるので駅は楽しかったですね

    東京にいたときにデパートで道産品の販売があると懐かしくてよく行ってました〜だから気持ちわかります〜北海道にいた時はそんなに食べなかったのにハッカ飴とかよく懐かしくて買ってましたね

    ユーザーID:7502963745

  • トピ主です

    レスありがとうございます。

    匿名様
    故郷には様々な思いがありますね。
    私も全てを肯定する事はできません。
    それでも愛しさの方が強いようです。

    ふるさと様
    都会も地方も、どこでも人間関係はついて来ますね。
    故郷が様々変化する事も、時の流れと共に仕方のない事だと思います。

    寅様
    釜石湾の情景が目に浮かんで来るようなレス、ありがとうございます。
    転勤の多いご家庭は生まれ故郷というよりも、印象の深かった地が思い出の場所になるのでしょうね。

    巌流島様
    仰る事良くわかります。私も潮騒の音を聞いて生まれ育ったので、故郷を出て暫くは寂しく眠れぬ夜を過ごしました。
    見ているだけで良いというお気持ちも同感します。

    コーラル様
    「思えば遠くへ来たもんだ」は好きな曲です。酔うと歌いたくなります。
    現在住んでいる所から故郷まで、道路距離で2400Km位あります。簡単には帰れませんが、来年一度帰る予定を立てようと思っています。
    「商店街の端から染まっていく夕焼け」ですか。心に沁み込むような景色ですね。

    ユーザーID:2216875781

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピ主です

    レスありがとうございます。

    きつねのごん太様
    故郷まで電車で帰る時、海が見え、加工場の匂いがします。「ああ、帰って来たのだな」…そう思います。
    そうですね。遠くにいるとすぐには駆けつけられない。私にも間に合わなかった辛さがありますので、分かります。
    そうですか。帰られましたか。どうかご多幸な日々である事を願います。

    ume様
    「夕暮れに滲むエントツの煙、港の工場群・・・子供のころはなんて汚い風景と思ったものが今は望郷の一言。」
    分かります。昔嫌っていた風景までも愛しく思える。だから望郷なのでしょうね。

    蒼様
    「ふるさとの山に向ひて言ふことなし
    ふるさとの山はありがたきかな」
    揚げて頂いたこの詩は、まさに私の、故郷の海に対する気持ちそのもののように思われます。
    南の海のような綺麗な青ではない、鉛色のオホーツク海。
    切り立った岸壁。
    下から吹き上げてくる、心まで凍らせるような冷たく強い風、雪。人が住むには過酷な土地です。
    でも間違いなくこの土地、この気候が私を育ててくれた。ありがたき海です。
    山と海との違いはありますが、蒼様も私と同じような郷愁を持たれている感がいたします。

    ユーザーID:2216875781

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 場所だけじゃなくその時代に戻りたいのでは?

    私も故郷を離れて今暮らしているので、主さんのお気持はわかります。
    でも私の場合は「その時代に一瞬でも戻りたい」と思っているのだと去年分かりました。

    子どもが小さくて子育てが大変だった頃、転勤である地域に住んでいました。
    去年本当に久しぶりに旅行がてらそこを訪れたのですが、懐かしさと過ぎた年月の両方を感じたのです。

    近所の公園で子供達を遊ばせながら、日が暮れるまでよくお母さん同士おしゃべりしたあの時代、場所や風景は同じでも何かが違いました。
    走り回る小さな我が子はもういません。
    お母さん達もそれぞれ引っ越してしまったし。
    私も若かったな〜。
    転勤で周囲に頼る人もおらず、お母さん同士助けあっていました。
    子育てのストレスを皆おしゃべりで発散してたな〜

    その時ほどタイムマシンが欲しいと思った事はありませんでした。
    懐かしいような寂しいような複雑な気持ちでした。
    やっぱり「故郷は遠きにありて思うもの」でした。

    ユーザーID:0596787169

  • 30年ぶりの帰郷

    姪の結婚式で30年ぶりに故郷に帰りました。
    そのついでに、自分の生れた家のあった場所に行って見ました。
    生家はすでになく、その跡に建った家も今は住む人はなく、廃屋になっており、時間の流れを感じました。
    近くにあった神社の周りの林や田畑は、マンションや住宅地になっておりました。いつも遊んでいた、小高い山も切り崩されて平地になり、サンショウウオやイモリのいた小川や池もなくなっておりました。みんなどこに行ったのでしょうね。
    子供の頃は遠いと思っていた小学校までの通学路も意外に近く、校舎も新しくなっていました。

    結局、故郷は胸の中にしかないのかもしれませんね。

    ユーザーID:9808651503

  • トピ主です

    レスありがとうございます。

    q様
    そうですね。
    私も上京には電車だと夜行列車を使って、丸1日以上かかりました。
    確かに隔世の感がありますね。

    みっちょん様
    故郷の景色が変わるのは仕方がない事です。
    人も変わりますしね。
    ただ自分の記憶の中の海は、変わる事なく存在します。
    それが片鱗でも残っていれば、それで良いとも思っています。

    りま様
    全く違った景色の中でも人は生きて行けますし、生きねばならないのですが
    ふとした時に昔の記憶が蘇ったりします。
    それもまた大切な思い出ですね。

    サクラ様
    「私も北海道出身ですが離れて40年。あの場所にまた根付いて死にたいなぁと心底思います」
    同じ道産子ですね。
    私も離れて35年が過ぎました。
    お気持ち、痛いほど分かります。
    帰りたいですね。
    北海道に…。

    ユーザーID:2216875781

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピ主です

    たんぼ様
    「心の奥底には、未だふるさとの原風景があるようです」
    それが故郷なのでしょうね。
    自分でも気づかぬ望郷の思い。
    たんぼ様は異国の地ゆえに尚更、ノスタルジーとして心に沸き起こった事と思います。

    ぱんだ様
    私も北海道の晴れた寒い冬の朝の、キーンと澄みきった緊張感のある空気がたまらなく好きです。
    自分の心の中まで澄みわたって来るような思いがします。

    冬が厳しい分、草花が一斉に咲き誇る春は、圧倒的な生命力を感じさせてくれます。
    ハッカ飴懐かしいです。
    カツゲン・ガラナ・音威子府の黒い蕎麦・青葉の塩ラーメン・一週間に二回以上は食べていたジンギスカン・とうきび・ポンタラ・カンカイ・ホッケ・ハッカクなどなど…
    食べ物でも思いは尽きませんね。

    ユーザーID:2216875781

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピ主です

    レスありがとうございます。

    私もそうなるのかな様
    「その時代に一瞬でも戻りたい」
    戻りたい時代…
    私にもあります。
    それは決して楽しく充実していた日々ではありませんでしたが
    懸命に生きていた時代でした。

    それは望郷の思いとはまた違っていますね。


    今日は風が強かった様
    30年ぶりですか。
    確かにかなり変わりますね。
    私の故郷も同じです。
    まさにそれが時の流れですね。

    「結局故郷は胸の中にしかないのかもしれませんね」
    寂しいけれど、それが現実でしょうね。

    それでも終の棲家は、生まれ故郷の北海道だと考えています。

    ユーザーID:2216875781

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピ主さん、何があったんですか?

    二度目です。
    まず良いトピをありがとうございます。
    こういう情感たっぷりの潤いのあるトピとても好きなので、
    じっくり読んでいます。

    特に、
    「私もそうなるのかな」さんのレスに胸を打たれました。

    「その時代に戻りたい」、
    私自身、
    「望郷というのは、この想いに尽きる」のだと思うから。

    また、
    「走り回る幼い我が子はもういない」
    ・・ぐっときました(泣)。
    私には我が子はいませんが、
    「若く元気だった父母」を思い、ぐっときました。

    思うんですが、トピ主さんは、
    郷里への思慕という気持ちも含めて、
    「北海道」という土地自体が好きなのですね。

    現在は北海道とは遠い場所に居住されておられるようですが、
    誠に失礼ながら、
    「今いるそこでの毎日がちょっと辛い」のでは?
    そういう気がしてなりません。

    いつか北海道に帰ることができますように。
    そして、
    今住む土地からも愛されますように。

    ユーザーID:1501938447

  • 私も北海道出身

    とぴ主さんと同じ、北海道出身です。

    子供の頃から体力自慢の除雪要員でした。
    だから毎年の、真っ白になる季節が大好きな一方、ちょっと辛かったですね。(苦笑)

    仕事の関係で北海道を出てからも、度々除雪に帰ってました。
    ここ数年は雪のない場所に住んで忙しくしていたので、除雪の無い冬を初めて体験しました。

    このトピを見るまでそんなに恋しくなかったのですが、とぴ主さんや皆さんの抒情的な文章を読んで、急に恋しくなりました。
    今年は久々に除雪に帰ろうかな…とまで思っています。(笑)

    ユーザーID:2828917655

  • トピ主です

    コーラル様

    再レスありがとうございます。
    とても嬉しく思っています。


    その時代に帰りたい。
    無理とは分かっていても、そう思うのが人間ですね。


    「トピ主さんは、郷里への思慕という気持ちも含めて、「北海道」という土地自体が好きなのですね。」
    仰る通りです。
    特に育った自然に対して、とても強い愛着があるのだと思います。
    私は穏やかな綺麗な青い海よりも、人を拒むような激しく冷たい色をした厳しい海の方に、より魅力を感じます。


    暖かいお言葉心に沁みます。

    「愛さなければ、愛される事もない」
    自然の摂理ですね。

    誰もが皆、様々な辛さを抱えて生きているのだと思っています。


    朝晩かなり冷え込んで来ました。
    風邪など引かぬよう、呉々もご自愛下さいね。

    ユーザーID:2216875781

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 帰りましょう 懐かしい故郷へ

    案山子様の「望郷」の思い・・
    父がいて母がいて幼い自分がいた懐かしいあの日、
    そんな時代は、もう帰らないとわかっているからこそ
    余計愛おしい・・
    周りの環境は以前と違っていても、そびえる山
    立ち込める空気・・変わっていないのです。
    変わらないもののある、安堵感・・

    私は6年前にとある時事情で、現在地に居をかまえました。
    実家も自分の家も今は、無くなってしまいました。
    その喪失感を今でも引きずっています。

    柱には子供たちの成長の記録が刻まれ、
    天窓からは「満天の星」が・・
    それが、すべて消え去ってしまいました。
    まるで、兵共の夢の跡如く・・

    案山子様「望郷」のお気持ちを持てる事って、
    幸せな事ですね。
    辛い事も乗り越えてきたからこその気持ち
    その基礎を作ってくれたのが「故郷の大地」
    理屈では無いのですよね。
    今の自分が生きていられるのも、故郷があるから・・
    そんなお気持ちではないですか。
    帰りましょう、懐かしい故郷へ。

    今の生活が豊かで幸せであればこそ、
    余計募る思いがありますね。

    ユーザーID:7162526053

  • ノスタルジア

    望郷(場所を懐かしむ)と懐旧(時間を懐かしむ)は表裏一体だと思います。

    主さんは『〔昭和〕の思い出』という別のトピックを立てています。こちらの方は時間を懐かしんでいます。
    人によって、その割合が異なりますが、一体だと思います。

    故郷を離れる理由はいろいろあると思います。
    ・志や夢をを抱いて、故郷を出る
    ・やむにやまれず、故郷を捨てる(ふうてんの寅さんのような兄がいては妹に迷惑をかけるから)
    ・すぐ戻るつもりが、そのまま異郷に住み着く(その地に恋人ができて居着くとか)

     また人によって、異郷の地にすぐ同化できる人と、何年住んでも異邦人のままで終わる人がいると思います。

    私の場合は、生まれた場所については、さほど愛着はありませんが、父も私も転勤族だったせいで、死ぬまでに一度、自分の勤務した地を巡ってみたいですね。

    ユーザーID:8310604669

  • トピ主です

    レスありがとうございます。

    道産子様
    除雪要員…御苦労様です。助かる方が沢山いらっしゃる事と思います。お年寄りには除雪が特に辛い作業ですから。
    大変とは思いますが、とても喜ばれる事ですね。

    アジサイが好き様
    「理屈では無いのですよね。今の自分が生きていられるのも、故郷があるから・・」私の気持ちそのもののお言葉です。
    いつも心に優しく響くレス、ありがとうございます。
    それは、アジサイが好き様ご自身がとても深い喪失感を持ち、人の痛みが分かる方だからのように思われます。
    「理屈ではない…」
    本当にそうですね。
    伊吹重蔵の言葉を思い出しますね。

    寅様
    確かにノスタルジアという意味では、望郷も追憶も同義ですね。
    同時に望郷とは別の追憶もあります。
    前に述べましたが、望郷の思いもまた、人様々だと思っています。
    「人によって、異郷の地にすぐ同化できる人と、何年住んでも異邦人のままで終わる人がいると思います」
    仰る通りです。
    私もその異邦人の一人であると認識しています。
    それもまた人各々ですね。

    ユーザーID:2216875781

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • ちょっと気になったこと

    「私もそうなるのかな」さんへの主さまのレスで、

    >それは望郷の思いとはまた違っていますね。

    と書かれておりますが、

    「私もそうなるのかな」さんの思いも「望郷」だと思います。

    主さまは「望郷」を「生まれ故郷」と狭い意味でとらえているようですが、

    「かって住んだことのある土地、また、なじみ深い土地」という意味もあります。(「ふるさと」:広辞苑より)

    ユーザーID:9808651503

  • トピ主です

    レスありがとうございます。


    今日は寒かった様
    ご指摘ありがとうございます。
    確かに広義には、かつて住んでいた場所や、その時代に戻りたいなどの心情も望郷の思いに含まれますね。

    「望郷の思いとは違う追憶もある」
    と訂正致します。

    私もそうなるのかな様
    表現違い、失礼致しました。



    今回このトピを立てさせて頂いて
    皆様から頂戴したレスなどで、自分自身の望郷の思いについて深く考える事ができました。

    故郷の人々は勿論好きですが
    より強く私は、北海道の海や大地そのものが好きなのだと分かりました。
    そして、やはり自分が帰るべき地である事を改めて認識いたしました。


    皆様、レスまことにありがとうございました。

    とても感謝しています。

    これにてこのトピを閉めさせて頂きます。

    寒さが厳しくなって来ました。
    暖かくしてお過ごし下さい。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:2216875781

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 暮らしや人の代も変わってしまって

    青春時代まで暮した場所は、人格形成された場所でもあり何年たっても自分らしくいれる場所ではないかと思います。
    昔、地元で就職した人らは、早くに結婚し敷地内に家を建て子供を育て地元で働き根を張り暮してきています。大学進学で都会就職し都会で家族を持った人が盆正月に帰ってきて地元の人と出会っても軽く挨拶する程度です。
    田舎は予想以上に経済が衰退して、兼業農家もなくなり、休耕田が増え、ずっと夫婦共に働きに出て、地方で安定している職業は自治体・公共関連だけで、民間は早期解雇で中高年になってから都市圏近くに働きに行く人や、子供の大学進学費用もままならない家が増えているようです。
    今はネットもあり、コンビニもどこにでもあるので、田舎の生活スタイルも、もう都会の生活とさほど変わりませんし、田舎は風景や自然はそのままでも、旧友も人の代も変わり、少なくとも私の田舎は、いまさら帰っても何もすることがなく余計に寂しい思いをするだけではと思っています。

    ユーザーID:9060791603

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