日本人が時間に正確というのは本当か?

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男性から発信するトピ

M.A

日本人は時間に正確だと言われていますね。
鉄道のダイヤの正確さも世界的に見て珍しいと言われているのはみなさんご存知ですね。
しかし、本当にすべてにおいて日本人は時間に正確でしょうか?
何か月か前、どこかのニュースサイトである外国人のつぶやきが紹介されていました。
こんな内容だったと思います。

「日本人が時間に正確というのは嘘ではないか。
終業時刻を過ぎてもずっと仕事をしていて帰ろうとしない。」

私もその通りだと思います。
どうも日本では残業する人=仕事熱心な人と見られる風潮があるせいか、
ダラダラと無駄に残業をしている人が多過ぎませんか?
また、その対策として私の職場では月に何度かノー残業を設けていますが、
午後5時ピッタリで帰る人はまずいません。
上司が「今日はノー残業デーだから早く帰るように」とその場で言っているのに、
誰一人としてすぐ動こうとしません。
ただし、飲み会がある日に限っては、どんなに業務が忙しい時期でも、
なぜかきっちり仕事を片付けて予定の時間に飲み屋に集合します。

そして、月に数回ほど、たいてい午前中に定期的に会議があるのですが、
12時ピッタリに終わることはまずなく、たいていは5〜10分オーバー、
ひどいときは30分以上オーバーすることもあります。
その分、昼休みも延長してくれればいいのに、そういう配慮は全くなく、
12時50分にはしっかり仕事が始まります。
ただ、自分達の会議の後に別の部署が会議室の予約をしている時に限って、
会議が中途半端でもきっちりその時間に終わります。

こういう風潮って不思議だと思いませんか?
なぜ日本人は終わりの時間に関しては極端に無頓着なのでしょうか。
(という私も日本人ですけど)
皆さんの考えをお聞かせください。
海外在住者の方の意見も聞きたいです。

ユーザーID:0326127767

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  • なんのためのノー残業デイなの?

    トピ主さんの会社が日本の代表だと思っているのでしょうか?
    ちゃんとした会社はしっかりしてますよ。

    私の勤務先ではサービス残業禁止が徹底しています。
    ノー残業の曜日は鐘が鳴る前から片付けを始めないといけません。
    終了時間と同時にちゃんと切り上げられるようにしないとおしかりを受けるほどです。

    残業がある日も、残業申請時間数より超えないように自己管理をします。
    今はこういう会社の方が一般的では?

    ちなみに、日本人の言う「時間に正確」は「待ち合わせ時間に遅れない」、「開始時簡に遅れない」。
    つまり「誰かを待たせない配慮ができる」ってことですよ。
    だから飲み会の時に早く切り上げるのは、「飲み会開始の時間に遅れないように」というその人なりの配慮なのでしょう。

    元々、「日本人は時間に正確」というのは「待たせない方向で正確」というだけのように思いますが。

    日本人のマナーの根本は「他人に迷惑をかけない」ってことですものね。

    ユーザーID:0570453775

  • そんなことを言っていると

    西洋人の真似ばかりしているからこの国はギクシャクしてくるんです。
    交通機関の時刻が正確であることと会議の時間を同じ土俵で考える事
    が違うと個人的には感じます。

    ユーザーID:8851861451

  • 赤信号みんなで渡れば怖くない日本人

    残業… そうですよね。
    でも、誰か一人帰ると皆一斉に帰りだします。

    他人の目を気にし過ぎなだけだと思います。
    悪役は当然、異質になりたくないんですね。
    また、それを悪役や異質に観る文化があります。

    ノー残業デーは、同僚達の「アンタ早く帰りなさいよ」オーラが…
    私は悪役で異質です。

    ユーザーID:8071994275

  • 日本人は時間に正確

    というか、仕事きっちりです。

    海外で学生してますが、途中で入ってくる子の多い事。
    悪びれる素振りも見せず。
    私は1分でも送れるだけで恐縮して縮こまって入ってくるでしょう。実際には遅刻したことありませんが。

    で彼ら、休憩時間は?と平気で教師に要求します。
    遅れて来てそれはなんだ?と思いますね。
    彼らがまだ社会人経験のない子たちだからかもしれませんが。

    >飲み会がある日に限っては、どんなに業務が忙しい時期でも、
    なぜかきっちり仕事を片付けて予定の時間に飲み屋に集合します

    いえ、私が勤めていた日本の中小会社は違いました。
    7時開始としても、みんなけん制しあって、仕事の手をやめません。
    偉い人が促しても、誰も腰を上げません。
    7時半にポツポツ、8時にやっとみんな揃うという感じです。

    飲み会なんてやってる時間ねーんだよ、という抗議なのだと思います。

    ユーザーID:7812888542

  • この本を読んでみてはいかが

    職場によっては帰りにくい雰囲気があるとこがありますね。
    例えば、上司がなかなか帰らないとか。

    また、なかなか帰らない人の中には、早く帰る人のことを
    仕事に対して真剣味が足りないとか、熱心でないとか思って
    いる人がいるようです。
    つまり遅くまで残っていることで、熱心に取り組んでいる等
    をアピールしているということです。

    かくいう私も、遅くまで残らない代わりに、始業1時間以上前
    に出勤しています。

    ところで、かつての日本人は時間にルーズだったそうです。
    何かヒントがあるかもしれません。

    ユーザーID:8025977171

  • 外国での時間に対する正確さ

    ほとんどの外国で、職場の終業時間だけは驚く程、正確です。

    ユーザーID:9198512086

  • 他人の時間はきっちり、身内の時間はなあなあ

    時間に限らないと思いますが、世間や他所さまが関係することはきっちりとするが、身内だけの場合はなあなあで済ますというのは、よくある話かと。

    ダラダラと残業 -> プライベートな時間を無駄にしているだけ。個人から見れば、会社は公的なところなので、他人に対して時間を使っているとさえ言える。

    飲み会 -> 自分が遅れれば他の人に迷惑をかけるかもしれないので、間に合うように行く。

    チーム内の会議 -> チームは身内の扱いなので、だらだらと。別の部署が後に会議室を予約してるなら、他所さまに迷惑をかけるので、さっさと切り上げる。

    昼休み -> 延長すると他の部署やお客様に迷惑をかけるので、延長しない。

    他人と身内という観点でみれば、特に不思議とも思いません。

    ユーザーID:0955714127

  • 仕事>家族だから?

    在米のものです。

    みんな結構遅刻します。人種や地域や学歴によってその差はありますが、全体的に開始時間にルーズだと思います。病院とか美容院は、先の人が10分、15分と遅刻するので、予約を入れてもいつも待たされます。職場でもタイムカード制でない限り、5分10分の遅刻は遅刻にもならず、定時に出社してもPCだけ立ち上げてコーヒー飲みに行く人とかも多いです。

    でも終業時間はみんな恐ろしいほどきっちり守りますね(笑)。レジでお客さんが並んでいても、時間が来ればさっさと帰ってしまう店員さんもいますし、タイムカードを押す機械の前でカウントダウンしながら待って定時ぴったりで帰る作業員も多いです。

    みんな仕事の後はやることが一杯なんだと思います。共働きも多いので、子供がいれば、お迎えから習い事への送迎から夕食の準備とやることがたくさんあるし、独身ならジムに行ったり、デートしたり。家族の時間も大切ですし。

    一方、日本人駐在員はみんな残業。時間かけて資料作ったり根回ししたり。でも結果はそんなに変わりませんね。時間あたりの仕事の密度が違うのかな。

    ユーザーID:0075203097

  • 自己犠牲が正しいでしょうね

    日本人は、時間に正確だと思いますよ。
    電車ももちろんですが、宅配便なども素晴らしいと思いますよ。
    海外だと、大抵のアポはないに等しいですし、お客様とか関係なく、自分の都合を優先します。言い訳も、バラエティーに富んでいますしね。笑

    終了時刻についてですが、外国でも終了時刻がずれる事はあります。
    修理の人の到着が遅くなったときに、随分遅くまでかかって直してくださった方もいましたよ。
    もちろん、開始が遅れても早く終わるパターン(つまり、ほとんど働いていない)も多いです。

    ポイントは、会社の利益と自分の都合のどちらを優先するか、他人への迷惑(次に会議室を使う、飲み会で皆を待たせる)をどう考えるか。
    日本人には、いまだに自己犠牲的な部分が残っています。
    今後、自分の時間を大事にしたいと考える人が多い世代となると、変わってくるのでしょうね。
    そうなると、国というよりは個人の問題です。
    時間内に質の良い仕事をすれば、どこでも高い評価をもらえることに変わりはありませんから、ブリティッシュタイムと悪評の高かったイギリスでも改善の傾向にはあります。エキスプレスチャージが加算されますけれど。

    ユーザーID:3334283757

  • それは…

    日本人個人より、日本人が作ったシステムが時間に正確に”運用”されてるって事では?

    笑い話的に”沖縄時間”とかの時間がゆったりした感覚も有りますよ。

    私なんか知人から”遅刻魔”とか言われてますけど、ビジネスでは絶対遅刻しませんが、
    私を遅刻魔呼ばわりしてる人は自分の遊びではきっちりしてますが、ビジネスの打ち合わせでは必ず遅れます。

    もっと酷い人なんか待ち合わせで、ちょっとのトラブルで遅れる旨を伝え、お店で待ち合わせるように伝えました。
    その後、待ち合わせ場所に向かってると前を歩いている知人…(私は連絡済みでも、そもそも遅れている)
    後ろから追いかけて声かけようかと思ったら、サクッっとカフェへ入って行きました。
    追いかけて”何してんの?”って言ったら”お腹空いたから”ってこれからディナーでしょ!?って(呆

    ま、色んな人が居ますよ。

    ユーザーID:7575301817

  • ある意味時刻厳守

    終了時刻は「終了しなくてはいけない時刻」ではなく「終了しても構わない時刻」なので、時刻厳守しているわけです。会議室の後の予約が決まっている時には「終了しなくてはいけない時刻」なので会議内容がどうあれ終了してしまう。やはり時刻厳守しているわけです。午前中の仕事がどんなに延びようと午後の始業時刻を厳守しているから昼休みが伸びたりしないのです。

    非情なまでに時刻厳守じゃないですか。無頓着なのは時間を守ることに対してではなく、自分たちの生活の質に対してだと思いますが。

    ユーザーID:1234883557

  • しゃれたジョークのつもりかと

    私なら、そのつぶやきはジョークで、 ( 笑 ) を期待しているのだと思う。
    日本人は時間に正確な上、勤勉だという認識が有ればこその言葉じゃないかと。
    同窓会等でも、会場の時間制限有りなら時間通りに終わります。
    私自身は、残業手当の付く職場だったので、仕事が終わり次第さっさと帰っていました。 
    ダラダラしてタイムカードを押すのが遅くなるのは、いやでしたから。 
    残業になる時は、本当に忙しい時なので、ダラダラしてたら、
    仕事が間に合わなくなってしまう様な忙しさでした。
    常に時間、期間の制限に追われ、仕事をダラダラできない職場でした。 
    会議の事もそうですが、主さんの職場の雰囲気がそうなっているのですね。

    日本人は、待ち合わせなども、時間より早めに来る率が高いんじゃないかな。
    遅刻常習日本人もいますが。
    海外の遅刻にはスゴイのが有るらしいと聞いたような。

    ユーザーID:0603599865

  • 日本人の正確とは?

    海外です。

    オンタイムということです。ですから終業の時間がそれでないという指摘が間違いです。
    確かに海外の標準と比べると、海外は正確にしたくてもインフラがなく日本のように正確にできないのです。ということにより国民性が異なるのですよ。

    海外でも終了が時間になったから終わるということはどうでもいい会議(たとえば確認のための会議で本当は15分で終わるのだがおしゃべりで1時間の会議となっている)だからです。
    アカウンテイングや営業方針の会議は定時では終わりません、昼飯時間をすべて使っても結論を出します。
    仕事の開始時間もうるさくありませんが他人の仕事にも無関心で協調性がありません。
    ですから勝手にやめられるのです。客が要求していても自分だけがやることに注意して時間に終了します。
    貴方の指摘はこれは当たり前ということなのですね。

    そういう会社は海外でも伸びないだけです。
    世界中、根本は同じのようですね。

    ユーザーID:1804729945

  • 日本人は時間に正確ですよ。外国人とは考え方が違うだけ!

    「日本人の時間の正確性」についての理解が間違ってます。

    日本人の時間は正確に!という習性の裏には「時間に遅れることで他人に迷惑
    をかけてはいけない」という倫理感があるのです。
    飲み会に遅れることで迷惑をかけてはいけないからこそ、飲み会の開始時間には
    正確なのです。
    逆に普段の仕事は幾ら遅くなっても迷惑を受けるのは精々家族だけ。
    だからその場合の遅延は許されるのです。

    逆に外国人(私の場合は欧州ですが)は、家族ごとのイベントの時間には正確
    そのものです。仕事で家族を犠牲にするなど原則あり得ません。
    一方で公共の仕事だから、とか他人に迷惑をかけることを非とするなどの発想は
    ありませんので、列車の運行スケジュールなどはいい加減そのもの。
    日本の新幹線のように秒単位で管理するなど夢のまた夢なのです。

    ただ誤解のないように言っておきますが、欧州でもエリートと呼ばれる職業で
    出世野心の強い人はエンドレスで働いてますよ。
    毎日日付が変わるなんてことも珍しくないですから。

    日本人は時間に正確です。
    でも背後関係が外国人とは異なる点に注意が必要です。

    ユーザーID:9080513499

  • 米国在住40年の男性です

    トピ主さん、お疲れ様です。

    トピ主さんは「時限を守る心構え」と「時間の有効な使い方」を混同していらっしゃるだけだと思います。

    また、日本の職務環境では終業時刻は「帰宅すべき時限」ではなく、「帰宅しても良い時刻」なので、
    残業手当と言う財政的理由、職場の同僚からの同調圧力、または家庭事情も絡み合ってきて、
    事務系正社員で終業時刻に帰宅する人は少数派だと思います。

    「日本人は時間に正確である」は本当だと思いますが、「日本人は時間を有効に使う」かどうかは全くの
    別問題だと思います。

    ユーザーID:7799380429

  • 在米ですが・・・

    こちらは残業手当というのはありません。逆に残業は仕事の能力がないとみなされることがあります。

    あるアメリカ人女性が残業をやりすぎた、それで解雇になった例があります。彼女は会社を訴えましたが勝てませんでした。

    それで時間がきたらすぐに帰ります。帰宅したら男性も女性同様、家事・育児をやらないといけませんから。


    話題がトピから離れるかもしれませんが、日本では、この残業手当というのが多くの人を会社に残させる原因ではないかと思います。

    そのために帰宅が遅くなり家事・育児もできないので専業主婦という制度を生み出しているのではないかと思います。

    ユーザーID:1512305103

  • あはは、面白いですね

    就業時間は「仕事を終えなければならない時間」とは認識されてないからじゃないですか。
    どっちかと言うと「その時間までは仕事をしていなければならない時間」だから、ピッタリに終わったら帰っても良いけど、そうじゃなければ終わるまでやる、みたいな感じかな。

    とりあえず、仕事でも会議でも、始まる時間にちゃんと始まるなら、時間に正確と言っていいんじゃないでしょうかね。

    私はアメリカ在住ですが、何時から始まります、と言ってちゃんと始まるところは少ないです。学校(大学)、お店、病院など、5分、10分遅れは普通です(電話しても誰もでないし、行ってもドアは閉まったまま)。家の修理に来る人とか配達等、時間通りに来ないどころか、すっぽかされることもよくあります。

    ちなみに電車やバスは、時間通りに来ることはまずありません。

    ユーザーID:4153517840

  • カルチャーでもありそう。

    私は、海外に長く住んでいます。
    色々な国の方々とお付き合いをしていますが、
    多くの日本人は時間に正確だと実感します。

    トピ主さんの例えは、各々のカルチャーと
    責任感・個人の性格の違いに思います。
    残業で言えば、自分がするべき事を考えて、
    自分の意思で席を立たない人が多いだけに思います。

    先日、知人達とレストランに行きました。
    いつもの通りにウエーターが最初に飲み物の注文を取りにきました。
    飲み物の注文を済ませ、料理を選んでいると、
    そのウエーターが現れ
    「交代の時間なので違うウエーターが対応します。」と言い、
    その後、自分で注文を取った飲み物を私達に届ける事なく
    他のウエーターとおしゃべりをスタート。
    飲み物も出されず、料理の注文も取りに来ず
    客の私達が痺れを切らした一例です。
    トピ主さんの言う正確さで言うと彼は時間に正確になりますね。
    この国では、形は違えど、この様な事がよくありますが、
    日本ではまずあり得ませんね。
    日本は、全体の状況や相手や秩序・責任を重んじる。
    海外は、自分の権利を重んじる。
    その外国人のつぶやきは、時間の正確さではなく
    自分の権利のみの意見に思います。

    ユーザーID:6981997548

  • 「相手との約束を守る」という事に正確なのです

    そりゃあ世の中予定通り、思い通りに進みません。

    また日本は「はたらく」=「はた(周囲)をらく(楽)にする」「相手の為に尽くす」に近いような価値観も持ってます。

    電車のダイヤが正確なのも労働者の勤務時間優先でやってたら運行できません。
    期日を約束したような書類やスケジュールなどは残業してでもこなすのが一般的です。

    飲み会がある日は前後にしわ寄せが行ってますし、飲み会は全体行動の一つですから自分のペースで仕事できないですよ。

    まあ滅私奉公という言葉があるくらいですからね

    ユーザーID:2332831797

  • 公共のモノはきっちり

    電車・バス・役所の窓口は時間守ってますが、私的?事情が絡む部分は時間ぴったり終わらないです。民間の会社、役所でも窓口以外の業務、とか。

    私は残業しないで帰りたい派(派遣だから可能)なのですが、残業してる人には1仕事の量が多くて就業時間じゃとても間に合わない(手伝ってくれと言えばいいと思うでしょうが、使える人材が少ないとの事)、2時間給に多いのですが、いる分お金になるから、3上司がいるのに帰りにくい、いくらノー残業デーと言っても…、というのが主な理由ではいでしょうか。
    特に3、率先して帰宅する上司、会議も時間ぴったりで終わらせようとする上司、休み(有給・育休など)も積極的に取る上司、であれば下の人たちも帰りやすいし、会議も早く終わるよう努力するし(実際努力はしてるはず)、休みますよきっと。

    残業の美学世代が上司の現在で、いや、僕は帰ります!なんて社員は変わった人・自己中・ゆとりはこれだから…、などと言われるでしょ。うちの会社の社員さんは言われてますね、かわいそうに。

    日本人が時間にきっちり、そこに終わる時間は含まれていないのは確かかと。余剰時間考えて会議室予約するし。

    ユーザーID:7023172929

  • 意味が違う

    >「日本人が時間に正確というのは嘘ではないか。
    >終業時刻を過ぎてもずっと仕事をしていて帰ろうとしない。」

    日本人が正確に守る時刻は「対外的なもの」です。そのために、「内部的なもの」では時刻を犠牲にしています。

    対外的なものの例
     商品としての時刻:交通機関、顧客と約束した時刻や期限

    内部的な例
     終業時刻はその最たるものですね(笑)

    某国では、終業時刻に従業員はスッと居なくなるそうで、期限までに約束の商品ができないことは珍しくないそうです。

    ユーザーID:2561232973

  • 海外ではどう違うか

    海外では、企業活動というのはとにかく徹底して利潤の追求。で、そこではとにかく手間、時間をかけずに仕事を済ますことが利益をあげることにつながる、という意識があります。手間や時間がかかるんだったら余計な売上はいらない、というぐらいの徹底ぶりです。会議では重要な案件でも責任者の権限で即決。

    つまり、日本では時間(の正確さ)=サービス、ですが、海外では時間(の長さ)=コスト・手間、という意識なんじゃないでしょうか。逆に日本では時間が長くかかっても気にしない人が多く、海外では時間に正確なことでありがたがる人は少ない。

    ユーザーID:6460594880

  • 日本の慢性的な残業は問題だと思います

    英語圏の考え方では
    慢性的に部下に残業をやらせるのは、上司の力不足という評価になります。残業ばかり=社員が適度に休みを取れず生産性が落ちる、病気になりやすくなり休まれる。それなら、最初から充分休養を取ってもらい、生産性を高く維持するよう管理するのが管理職の仕事です。

    こういう文化圏に進出している日本企業への評価は、非効率的と言われています。
    実際に辞めた人に話を聞くと、残業の考え方の違い、会議がスローで時間がかかる、不必要で無駄な書類が沢山ある、文化の問題か地位の低い人は上の人に意見を言いにくそうで時間が余計にかかっている、と言っていました。優秀な人は日系で働きたがらないという噂。

    一般人の労働に対する意識も日本とは違いますね。大抵の人は、家族>仕事なので、子を学校に送ってから出社、大学院のクラスに行くのに毎週早引きとか。結果を出していればいいので自由ですが、上級管理職は多忙。締め切りがあれば皆で残業もありで終わらせます。働く面では、こちらのやり方の方が働きやすいと思います。融通が効きやすいので。
    日本人は時間には正確ですが、マネージメントが機能していない印象です。

    ユーザーID:0305519442

  • いいすぎ。

    時間にルーズだから残業しているとでも言うんですかね。
    怒られますよ。

    ユーザーID:2045377135

  • ちょっと本筋が違うけど

    おおむね、トピ主さんの意見に同感ですが、日本人というくくりが大雑把すぎる…ということを、東京から某県に移住して痛感しています。

    私の住んでいる所は日本ではあるけれど。
    私が知っていた日本とは全く違います(笑)

    人々は皆のんびりしており…。何時に〜と約束した業者が時間通りにやってきたことが、5年を通して一度もありません。常に遅刻です。ですが、逆にこちらが予定通りに動かないからといって腹を立てる人もいないのです(笑)

    最近ではそもそも時間を守ると言う概念の無い地域の人々なのかなと思っています。私と同じように移住してきた人々は、時間などの予定を立てようと言う感覚で過ごしていますが、ここの現地の元からの地元民はまるで駄目です。予定が立てられません。

    その地域性というかそういったことが素敵だと感じてここに移住して来る人達にとっては、そのことが南国のゆったりした気候と相まってとても良いようですが…私は必要に迫られてやむなく移住した組ですのでなんともイライラして苦労しています。トピ主さん、トピ主さんの言っている日本人って都会人、にしたほうがしっくりくるかもしれませんよ(笑)

    ユーザーID:1230335911

  • >日本人は時間に正確だと言われていますね。
    そうなの、聞いたことないけど。
    >鉄道のダイヤの正確さも世界的に見て珍しいと
    「日本人」じゃなくって「日本の鉄道」ね。

    で、残業の話だけど。
    残業すると「時間に不正確(ルーズ)」なの?違うでしょう。

    「外国人のつぶやき」は単なるジョークね、針。

    ユーザーID:5674800314

  • すごい!

    目から鱗です.そういう考えがあったんですね。

    守るイコール事前時間で、終焉とは今この瞬間
    まで考えもしなかった。生粋の日本人てことですかね〜?

    変な話す、道徳観とういうか刷り込まれてきた
    習性なんでしょうね。これは声を大にして変えて
    ゆきたいです!

    ユーザーID:9953981683

  • 意味が違います

    誰だって定時に帰りたいですよ。でも、今日中に仕事が終わらない場合どうしろというのでしょうか?働いていたら分かると思うのですが、予定外の事故などが起きて、今日中の仕事が出来なくても、トピ主さんは定時に帰れるんですね。
    トピ主さん、融通が利かないと言われませんか?そんな事言うなら、自分はルーズに過ごせば?残念ですが、それが日本の社会です。

    ユーザーID:9597996535

  • ドイツの空港で

    2年ほど前の欧州出張時ですが、欧州全域で大雪となり飛行機の発着が大混乱していました。

    乗継便がキャンセルとなったため、次の便のチェックインに2時間くらい並んで待っていたところ、夕刻6時が過ぎてまだ長蛇の列なのにカウンターの空港職員がどんどん帰宅していくのです。

    これがトピ主様のいう時間厳守と思います。

    日本ならお客様のために残業代は二の次で、就業時間を守らずに対応することは間違いないと思います。

    日本人は本当に時間にルーズですね。

    ユーザーID:0581241781

  • 笑ったー!

    でも、そうですよねー
    仕事に限らず、遅刻には厳しいのに時間延長には寛容、ですね。
    「時間に正確」っていうのが間違っているというか、適切じゃないんでしょう。
    私もきっちり終わってほしいので、「なぜ」なのか、知りたいです。

    それにしても、笑ったわー

    今日の清涼剤でした。

    ユーザーID:3711325964

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