物を捨てる=あきらめる?

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生活・身近な話題

うむむ

40代女性です。

雑誌で片付けの特集を見ていたら、使わない台所用品を捨てましょうというのがあって、それはつまり「本来料理は好きでもないのに、料理の出来る素敵なお母さんに憧れているからだ」という一文がありました。

なるほど、と思うのは、私も使ってない料理本を大量に持っているからです。

それはいつか作りたいと思っているものばかり。
でも実際の私は料理に時間をかけられる状況になく、料理で気分転換したり、料理が趣味というわけでもありません。

「いつかは料理上手になりたい」という夢、それは実現に向かって何かしているわけでないなら、ただの夢、捨てるべき夢なのでしょうか。

他にもあります。

お化粧上手になりたいから、メイク本。おしゃれになりたいからファッション術的な本、着物を着こなす人になりたいから着付けの本。

どうもハウツー本が好きな私・・・どれも実際使っているのは数冊です。

諦める?そもそも自分が面倒くさがりなのに、すると思って買ったのが間違いだった?
何も出来ない、上達してない、それが私?
何かとても悲しい気分ですが、これは処分すべきなのでしょうか。
あるいは、処分したら、本当の自分が見えて、受け入れられるのでしょうか?

経験のある方いらっしゃいますか?

ユーザーID:9619780819

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  • わかります!

    私自身ではないですが、私の身内がそうです。
    ちょっとぽっちゃりなのですが、ダイエット本ばかり買ってます。
    買う→やる→挫折→ストレス→買う
    の悪循環だと分析しています。
    これを断ち切るには、本当の自分に合うものを見つけて、
    それだけを1つやり通すことで自信をつけることが大切だと思っています。
    これは、私がかの昔の受験勉強から見出だした技です。

    ご参考になれば!

    ユーザーID:8442568770

  • 私の場合は

    憧れるといいうよりも、何事も形から入るので
    道具とか、本とか様々な材料を購入をしながら
    飽きっぽいので使用されることもなく・・・

    それらの「夢のあと」が、もったいないので
    捨てられず残ってます。今年の大掃除でも今度こそ
    捨てようと思いながら、沢山の布地がそのまま
    刺繍糸なども山ほどあります・・・

    ユーザーID:9745497861

  • 本棚は巨大な自画像

    私は大量の本を持っており、おそらく大半は二度と読み返しませんが
    捨てるつもりはまったくありません。

    モノを所有するということは、「自分がどういう人間か」
    あるいは「自分はどういう人間でありたいのか」という
    アイデンティティの問題と密接に関わっていると思います。
    自分を形作っているモノを常に生活の場に置くことで
    日々自我を確認・補強し続けるのです。

    従って、自分を変えたいという意思のもとにモノを捨てるのならともかく、
    「使わないから」とか「その料理を作らないから」という実際上の理由で
    「そうありたい自分」まで放棄する必要はまったくないと私は思います。

    罪悪感を持つ必要などないし、何でも捨てればいいというものでもありません。
    本棚やクローゼット、コレクションボックスの類というのは
    収納家具であると同時に、常に巨大な自画像だと思います。

    ユーザーID:5752088660

  • 処分する前に使ったら?

    使ってないんなら使ってみたら?
    実際に読んでみて、料理作ってみて、イマイチだな〜と思ったら捨てればいい。

    捨てようか捨てまいかと選別する段階で
    「いや、使うから捨てない」
    と思えないんだったら
    それはやっぱり要らないものです。

    「いつかは」と思って、その場ですぐハウツー本読んで実行しないなら
    その「いつか」は絶対に訪れません。


    …私も、ハウツー本買うだけ買って積読にしちゃうんですけどね。
    先日、本棚の整理をしていて、全然読んでない手芸の本が出てきたので
    久しぶりに編み物始めたところです。

    悲しいと思うんだったら、捨てる前に一冊だけでもちゃんと読んでみたらいいですよ。
    読まずに捨ててしまうのももったいないでしょ。

    ユーザーID:3313731113

  • 本を処分するかどうか?の相談ですね

    本が、収納スペースにきちんと収まっているのであれば、
    持っていてもいいと思いますよ。

    私は次から次に、本を買うので、本棚からあふれてきたら
    古本屋さんに宅配便で送り、買い取ってもらいます。

    かつて必要と思って購入した本でも
    「今はいらない」という気がすることは多々あります。

    買ったのが間違いだったのではなくて
    「自分の考えが変化したから、不要になった」と考えます。

    「今の自分に必要なもの」と「近い将来の自分に必要と思うもの」は
    とっておきます。

    「過去の自分に必要だったもの」で、今も近い将来も不要と思うものは、
    処分します。

    そうすると、スッキリしますよ。

    本当の自分のイメージを
    「頭の中も、物も整理されていて、スッキリしている」と最初に決めて、
    そうなるように、物を処分していくのがコツです。

    ユーザーID:5458052383

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  • 好きなものは残していい

    何もかも全部捨てる必要はないと思います。

    他人から見て無駄だと思う物でも、本人の好きな物まで捨てる権利はないし、「ハウツー本を集めるのが自分の趣味」と思えば、その本の内容を実行しようがしまいが別に関係ないと思いますよ。

    私も断捨離してますが、さすがに全部捨ててはいません。
    自分の好きな物は残しています。そういう物まで捨てて「スッキリ!」なんて思えません。

    断捨離は、自分は何が必要か、何を大事に思っているか、整理整頓していると見えてきますよね。
    その上で、その後の無駄買いがわかるようになるんだと思います。

    ただ、全てにおいて物への執着心が強すぎる、沢山あり過ぎて管理能力が鈍る、部屋が汚くなる、というのは本末転倒になるので、ほどほどの量が前提となります。

    ユーザーID:9679229101

  • 違います

    整理収納のプロです。
    夢を捨てるなんておかしなアドバイスする人がいるんですね。
    そんな悲しい考えは反対です。

    物を捨てる基準は、物にも寄りますが、あまりに決められない人には「2年使わなかったか」を基準にお勧めしてますよ。
    ハウツー本なんて特にそうです。

    あったら便利かな、いつか使うかも、という物は、たいていは無くても済んでしまうのです。

    ユーザーID:1629008720

  • モノの量と人生の満足度は反比例する

    何かで読んだ、この言葉、とても納得したのですが。
    トピ主様の場合も、理想の自分に近づこうとしているが、満足できる結果が得られていないために、大量の本をお持ちなのではないでしょうか?
    同じような方は沢山いると思います。
    思い切って、処分された方が、思考が定まって、良い方向に向かうと思います。
    何時か使うは、未来の不安。
    思い出の品は、過去への未練。

    大切なのは、今でしょう。
    現在の自分が一番必要としているものが分かると思います。

    ユーザーID:3838078591

  • 本に書いてあることを鵜呑みにすることはない

    雑誌なんて、お洒落なインテリアで飾りましょう!だったり、いらない物は捨てましょう!だったり、遊び心が大事!だったり、その時の特集によって変わるんだから、自分で納得できるところだけ取り入れれば良いんだと思いますよ。
    ハウツー本だって本によって違うことが書いてあったりするし、読んで「へぇ」と思うだけでも十分に本としての役割は果たしているかと。今の自分に取り入れられる物が一つでもあれば儲けものくらいの気楽さで良いんじゃないでしょうか。

    すぐに使わない本を買うことで生活費を圧迫してたり、古い本や使わないキッチン用品があふれていて生活に支障が出てるなら整理することも必要ですけど、そうじゃないならわざわざ捨てる必要もないんだし。

    「夢がない人生なんてつまらない」とも言いますし、誰にも迷惑をかけてないなら夢くらい好きに見ましょうよ。

    ユーザーID:9016131484

  • 片づけ即ちスペースを作るために不用品を処分するだけ

    別に、物を捨てること=あきらめること、ではないと思います。
    片づけるのはスペースを作るためであって、不用品を処分してスペースを作るのでしょう。物が多すぎて納まりきらなければ、優先順位を付けて処分するのは仕方ないことでしょう。そうしなければスペースはできないのですから。

    >「いつかは料理上手になりたい」という夢、それは実現に向かって何かし>ているわけでないなら、ただの夢、捨てるべき夢なのでしょうか

    現状に悪影響が出ているのならば捨てるべき夢なのかもしれませんが、別に何の影響もなければそのまま現状維持でいいのでは?

    私なら、実際に使っている本は手元に残し、ぜんぜん見ていない本はブックオフにでも持っていきますけどね。

    ユーザーID:2241306809

  • 本当の目的は?

    料理本の目的はなんでしょう?
    HOW TO本の目的はなんでしょう?

    それは“できるようになること”なんですよね。

    でも多くの人はそれを持っている事にあぐらをかいて
    出来ない理由を探すんです。
    いつかできる、だってあの本を持っているから…。

    つまりは主さんの思っている事とは逆で、
    その本を持つことによってやらない理由を正当化している
    つまりは先送り先送りして本を持っている事で
    結果的にあきらめる事になるのです。

    悲しくなるのは本を持っている事で得られる安心感を失う為だと思います。
    弱い心が置いてあるだけの本に依存できなくなるので。

    本当にその料理本を捨てたくなければ、
    実際に作る事です。
    その本の目的を達成させてあげる事をとるか、
    自分の感じる悲しみを乗り越える事をとるか…。

    どちらにしろ使わないのに置いておく事は
    何の得もしない所か、マイナスにしかなりません。

    それでも持っていたい!と強い思いがあるなら
    それはそれでOKなのですが、
    主さんの書き方であれば、捨てた方が先が開ける
    タイプだとお見受けします。

    ユーザーID:0699860547

  • そんなに深く考えないで

    処分しちゃえば?

    >私も使ってない料理本を大量に持っているからです。

    使ってない本なら処分したって、その本を持っていた事、処分した事さえ忘れてしまうと思いますよ。

    不要なものを処分するのと、夢を捨てるのとは違います。

    夢というと漠然とした大きいものなので、実現へのステップが踏みにくいんです。
    目標に置き換えると少しずつ近づけますよ。

    料理なら、例えば、毎月5品は新しいレシピに挑戦する。とか、オリジナルレシピを月に1度は生み出す。とか、ドレッシングはすべて手作りする。とか。
    小さなステップだけど、達成すれば嬉しいし、次のステップはもっと大きいものになりますよ。

    お互い、今の自分よりちょっとずつ成長できるように頑張りましょう♪

    ユーザーID:0505137838

  • 買うのが楽しい

    うむむさんが持っているのは料理本ではなく夢なんです。
    いつか時間ができたら作りたい。だから捨てられない。
    捨てるかどうかは、本棚スペースの問題で良いと思います。

    物を捨てる→新しい可能性を見つける場合が多いのも一理ありますので、
    いったんリセットして1年ページを開いていない本を捨ててみるのも手です。
    1冊のなかの1品作りたいだけなら、綺麗にファイリングしてみてはいかがですか。うむむさんだけのスペシャルな物になります。

    さて本来の片付けの話になりますが、
    人間生きていて本当に必要な物はあまりないと思います。
    田舎の広い家ならともかく、アパートやマンション暮らしならスペースが一番大切、
    使わないもので大切な空間を埋めて、いや埋めるだけならまだしも、不自由な状態で暮らすなら、
    捨てて自由になりましょうというのが趣旨だと思います。
    物を持っていると管理が必要になります。数が少ない方が多いより簡単なのは明白です。

    あと、〜すべきと言う考えを手放すと人生楽に生きられます。
    自分がしたい事を、人に迷惑をかけないように楽しんだもの勝ちだと思います。

    ユーザーID:0323551200

  • そのままでいいのでは?

    もしその料理本などが、じゃまになっているのであれば、処分を考えなければなりませんが、もしそうでないなら、そんなに考え込む必要はないと思います。
    たとえ実際に生かしてなくても、気分転換に読むこともできるわけですから。人生まだ半ばです。これからの夢を捨てる年ではありません。

    ユーザーID:3620872040

  • 処分しても変わらない

    処分しても何も変わらないでしょ。部屋が広くなる分良いのではないでしょうかね。どうしても欲しくなったらまた買えばいいし。

    自分もなかなか捨てられませんが。

    ユーザーID:6284876152

  • 片付け特集ですから

    物を捨てる=あきらめる?ではなくて、
    物を捨てる=部屋が片付く!だと思うよ。片付け特集だから。


    >「いつかは料理上手になりたい」という夢、それは実現に向かって何かしているわけでないなら、ただの夢、捨てるべき夢なのでしょうか。
    >諦める?そもそも自分が面倒くさがりなのに、すると思って買ったのが間違いだった?
    >何も出来ない、上達してない、それが私?
    >何かとても悲しい気分ですが、これは処分すべきなのでしょうか。

    うわ、面倒くさい。あなたは何がしたいの?
    トピ主さんが処分するべきなのは、
    その持って回ってぐちゃぐちゃになりがちな思考回路だと思う。

    ・料理をする
    ・料理本を読む
    ・料理上手な自分を妄想する

    これらは全部別のことなんですよ。
    実際に料理が出来ないことが、
    あとの二つを捨てなければならない理由にはならない。
    全部をやればいいと思う。

    とにかく自分のやりたいことを素直にやったらいいと思うよ。

    ユーザーID:7406540348

  • 変なの

    自分が欲しくて買った物を、雑誌に「捨てましょう」と書かれていたからと、捨ててしまうのですか?
    生活空間を侵食するほどでなければ、持ってたらいいと思います。

    人に言われたから(=雑誌に書かれていたから)、泣く泣く捨てるなんておかしい。
    捨てるのなんていつでもできるのですから、未練のあるものを捨てる必要なんて全くない。
    何のためらいもなく捨てられる時が来たら、その時に捨てればいいのです。

    ユーザーID:1875469653

  • ありがとうございます!

    トピ主です。お礼が遅くなってすみません。

    アドバイスありがとうございます。
    問題ないなら残せばよい、という方もいらっしゃって嬉しい限りですが、実は夫に整理するよう言われています。期限も3月までと切られました。
    小部屋の半分以上を私の本や雑誌が占領しているためです。

    かなり昔の雑誌もあります。
    実際に活用出来てなくても好きで買った本です。読み返して楽しむこともあります。
    読んでちょっと違うなと思いながら捨てられずにいる本もあります。
    私はダイエット本を5年寝かせたあと、急に活用して成功した経験があり、「いつか」と思い続けていると、本当に実行する「こともある」自分に、余計に捨てる捨てないの判断が出来ないでいます。

    捨てずに済むなら捨てないでいたい。
    今のところ「退職したら」それらの本で楽しもう、という半分実行出来るかどうか怪しい望みを抱いています。

    でも、捨ててすっきりすれば本当の自分が分かるという期待もあります。

    とりあえず、本を活用してるかしてないかで仕分けしてみます。

    ユーザーID:9619780819

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