生活習慣病の不思議

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心や体の悩み

トコフェロール

小町で、運動をし、暴食もせず、体型が痩せ型にもかかわらず、血液検査の結果が悪いというご相談のトピを読んだことがあります。
一方、私の周囲には運動もそれほどせず、好きな物を食べ、お酒を毎晩のように飲んでも体型が痩せ型で健康診断の結果も良好という方が何人もいます。
それも40代後半〜50代の方です。

私の上司もその1人で、いつも食欲旺盛で、脂質・糖質の高い食べ物が大好き、オフィスの机にお菓子や甘い飲み物を欠かさず、しかも運動嫌いで1階程度の移動でもエレベーターを使いたがりますが、健康診断の結果が良いらしく「あんなに不摂生しているのに何もなかったよ」と喜んでいます。ちなみに体型はやや太めですが。

私はというと、一応すべての数値が基準値内でも低い方に落ち着いていますが、既に年齢が30代で、生活習慣病が怖いので摂生しています。
今年の誕生日以降、大好きなお菓子は全部我慢し、クリスマスにもケーキは食べていません。上司に「クリスマスくらいダイエット休めよ」と言われましたが。

お菓子どころか、カロリーの高い食事も我慢しています。勿論、運動もしています。どんなに疲れていても「これだけは絶対にやる」というノルマを設定しています。

正直なところ、かなりストレスがたまり、「土日のうち1日くらいは、少しは好きな物を食べたい」と思うこともありますが、その甘えが命取りだと思うことにしています。

しかし、これだけ頑張っても、40代・50代以降になって、生活習慣病またはその予備軍になってしまったら泣くに泣けません。

ユーザーID:9047321851

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  • 極端ですね

    ご家族の方に、生活習慣病の方がいらっしゃるのでしょうか?遺伝的な要素も強いと聞きますから、それで節制されているのでしょうか。

    それにしたところで、お菓子を全部我慢とは極端ですね。予防のためにそこまでする必要はあるのでしょうか?どこかでそういった情報が出ていたのでしょうか?正直、すでに生活習慣病になってしまった、しかも重めの人のやることなのでは?と思ってしまいました。

    過ぎたるは猶及ばざるがごとしとも言いますし、現在のトピ主さんにとって、その方法は本当に必要なのか、内科のお医者さんに相談しつつ、検討しなおした方がいいと思いますよ。「無駄な努力」の可能性も無きにしも非ずでは?

    ユーザーID:2252973822

  • 人によるんじゃない

    私もアラフィフで20代〜40代飲みまくっていましたが、痩せ形でまさかの診断良好(これから悪くなるかも知れませんけど)。
    でも、知人関係でバブルの頃結構贅沢していたふっくらタイプの男性は50代に入るとほぼ全員「痛風」になっています。
    喫煙していた人はやはりガン(肺)の出現率が高い傾向がありますね。
    (しかし、昔近所に住んでいたおじいちゃんはタバコプカプカでも結構長生きしてたし・・・)
    私の場合は「結核の自然治癒痕アリ」と言われたりと親譲りの基礎体質はかなり丈夫な方だと思います。
    個人差はあると思いますが、健康を意識するあまりストレスを貯めるとそれはそれでよくないと思いますよ。

    ユーザーID:7419159704

  • ストレスがいけない

    食生活楽しいですか? 我慢重ねても 体調悪くしますよ。確かに 脂質 糖質取りすぎよくない。でも なにを食べても、相当高いのは 別として 添加物なんでも 入ってますよ。なに食べても 体によいものは、ごくわずか。

    ユーザーID:6441640597

  • ぜひストレスにも気を付けて

    ストレス。
    こいつを抱えていると、内臓さん達は自分の力を100%発揮してくれないんです!
    気持ちに比例して、体のダメージも多少変わってくるというか。

    笑うと免疫力が上がるとかよく言いますし。
    逆もまたしかりだと思います。

    摂生とストレス、釣り合うところが自分にとってのベストだと思いますよ。

    ユーザーID:5624954866

  • 残念ながら可能性はあり

    食べた物を代謝する能力は機械のように人間だれでも一定というわけにはいきません。遺伝やストレス、食生活(節制すればよいというものでもない)が複雑に絡み合い結果生活習慣病になることもあります。
    特に糖尿病や、コレステロールの代謝の悪さなどは遺伝が大きく影響することはみなさんご存じだと思います。

    食事を抑えることは大切ですが、他の必要な栄養素やカロリーまで制限すると生活習慣病以外の病気や症状を引き起こす原因にもなります。

    何事もバランスが必要ですよね。トピ主さん肩の力を抜いて少し栄養と身体への影響について詳しく勉強してみませんか?

    ユーザーID:8206156176

  • 心や体の悩みランキング

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  • すごいですね。

    ストイックに生活管理されていますね。

    生き物は個体差というものがあり、一人ひとり体質が違います。

    だから、ちょっと喫煙して癌になる人もいれば、ヘビースモーカーで100歳過ぎてもぴんぴんしている人もいます。
    生まれつき血圧が高い方もいます。生まれつき善玉コレステロールが多い人もいます。生まれつき脂肪細胞が少なく、どんなに食べても太らない人もいます。遺伝的に糖尿病になりやすい人がいます。逆になりにくい人もいます。

    だから、全く同じように生活管理をすれば、みんな同じ健康状態になるというわけではないのです。

    でも、生活があまりにも乱れていると、今は大丈夫でも将来何かしらの病気を発症するリスクは高まります。
    しかも、不摂生な生活を長く続けるほど、病気を発症した時に生活習慣を改善することが難しくなります。長年続けた習慣を変えるのは大変なのです。

    だから、生活管理はむだではありません。

    でも、健康状態に問題がないのなら、たまのイベントくらい好きなものを食べたって死にませんよ。病気でもないのに食事をそこまで我慢するなんて、人生楽しくないじゃないですか?

    ユーザーID:8615055280

  • 「生活習慣」は「一因」です。

    それだけで全てが変わるわけではありません。
    が、自分の努力でよくできるたった一つのことです。

    遺伝的体質はどうしようもありません。
    子どもの頃の体づくりも大きく影響があります。

    「生活習慣」は健康的な生活が推奨されます。
    バランスの良い食事、適度な運動と休養、加えてストレスをためずに生活を楽しむことが大切です。

    たまにケーキを食べても月に一度なら、一日のケーキの量は1/30です。
    一口分にもなりません。
    毎日食べてたら一月でケーキ30個ですから、体に負担でしょうが、1/30ぐらい負担にはなりません。

    なんでも「適度」が大切です。
    食べなさすぎても、体にいいからと一つの食品を、食べすぎてもよくありません。

    食事にあるのはカロリーだけではありません。タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など大切な栄養がたくさんあります。
    カロリーだけを気にしていたら必要な栄養が不足するかもしれません。
    必要な栄養素を満遍なくとるなら、有る程度カロリーは上がります。
    カロリーが増えるのを気にするより、他の栄養素がとれてるか気にして下さい。

    必要カロリーを消費できる体づくりを目指して下さい。

    ユーザーID:5587748303

  • トピ主です。

    ご返信に感謝致します。

    私の親族(両親と双方の祖父母・叔父。どちら側にも叔母はいない)には生活習慣病の者はいませんが、いなくても安心できないと思いました。
    あと、冒頭に書きましたように、どう見ても生活習慣病になりそうにない食事・運動量でも健康診断の血液検査の結果が悪いというトピを読み「これだけ摂生している方でも結果が悪いなら、いずれ私はもっと酷いことになるかもしれない」と思い、摂生することに致しました。
    遺伝といえば確かに両親も私もHDLが高く、検査機関によっては基準値外の表示がされます。両親は運動はしていませんし、甘い物も好きですが。

    ストレスといえば、確かに関係はあるかもしれません。3年前の健康診断で空腹時血糖値が89(HbA1cは当時の基準で4.6)、中性脂肪76(その前は53)がという高値になりました。その後下がりましたが、思えばこの時はいろいろと大変なことがあった時期でした。逆に楽しくて充実していた時期はいい数値が出ていました。

    食生活は確かに楽しくありません。人にあげるスイーツを買っていて「自分も食べたいのに」と思います。

    ユーザーID:9047321851

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主です。2

    食生活で特に悩むのがお付き合いです。平日は夕食後の運動が習慣なので、平日は外ではお酒は飲みませんし、料理が糖質・脂質の多い物しかなければ何も食べずに烏龍茶だけを飲んでお喋りです。

    前出の上司(55歳。男)は毎日4時頃になると「腹減った」と言います。カップラーメンを食べれば汁は全部飲みます。
    私の同期の男性が「まずいですよ、血圧上がりますよ」と言うと「僕は血圧は低いから。ラーメンは汁が美味いんだよ」。
    その同期は20代の頃から血圧が高く、社員食堂のメニューを見て「カロリーもだけど、塩分も書いてほしいよ」と言います。

    小食で痩せている20代の後輩の女性はお土産などのお菓子をもらっても「私はLDLが高いので」と言って人にあげます。
    食事は気を付けて、運動もしているのに、何故かLDLが高く、HDLが低いそうです。

    上司は歩くのが遅く、横断歩道で青信号が点滅しても走りません。食べるのは速いですが。
    そういう50代が健康で、前出の20代や30代が不健康というのは、世の中が何とも不公平に思えてきます。

    ユーザーID:9047321851

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主です。3

    先日の昼休みに同期や後輩と人間ドックの話をしていました。「どこそこの病院はオプションが充実してる」「結果を郵送でなく医者が説明する」等という話題で盛り上がっていたら上司が「暗い話題だな。クリスマスなんだから、美味しい物の話しろよ。まだ若いんだし、人生つまらないだろ」と言いました。

    後輩が上司に「そう仰いますが、御自身のLDLとかHbA1cとか、お幾つですか?」と聞いたら上司は「何それ? あなた医学部か看護学部だったの?」と言う有様です。同期が「素人でもこれくらい知ってますよ」と言うと「知らねえよ」。

    さらに「そんな調子だと本当に病気になるよ。病は気からと言うだろ」と言われてしまいました。

    確かにそうかもしれません。同期は「結果をちゃんと見てないだけで、実際には基準値内でも悪い方なんじゃねえのかな」と言って信用していません。

    人間ドックといえば、糖負荷試験がない病院も多いですが、HbA1cが低くても一度は受けてみた方が良いでしょうか? 糖質制限食をすると異常値が出ると聞いたことがあり、受診に踏み切れないのですが。どなたか詳しい方お願い致します。

    ユーザーID:9047321851

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • なんだか残念

    トピ主さんの記述からは、上司の方は「やや太め」「よく食べる、運動不足のよう」という情報以外、何一つ確かなことがわからないですね。
    もっとおだてて転がして、健康診断の数値を向こうから開示させてしまうぐらいの知恵が必要だと思います。

    また、健康への意識の高さは素晴らしいのですが、ご自身の健診数値の解釈や生活習慣病の知識・対応等は中途半端です。

    クリスマス・付き合いなど「ハレ」の日でも「ケ」の生活様式を持ち込む。TPOとかメリハリとか社会常識には疎そうで、その辺りを上司の方は心配して残念がっているのだと思います。

    「頭はよい(知識は豊富だ)」けど「自分で考える力」が足りないので、上司の言動にいちいち過剰な反応をしているように思えます。

    糖尿病か否か、健診の数値で不安がぬぐえないなら、自分で食後尿糖検査(薬局で検査紙が売ってます)やSMBGをするなりして食後血糖値を調べ、問題があれば病院に行けばよいと思いますよ。

    若いのに「与えられた常識が正しい」と思い込むのは実に残念。
    カロリーじゃなくて「何を食べない」ことで痩せる・健康になるかが大事なのに。

    ユーザーID:2751009434

  • 極端ですね。

    ストレスが一番身体に悪いと思いますよ。
    お給料をもらっている以上仕事についてのストレスはある程度しようがありませんが,食事や運動についてはストレスになるほど頑張ってもあまり良いことはないと思います。
    でも,トピ主さんが自分の生活に厳しいノルマを課すことによって将来の生活習慣病に対するストレスが軽減されているのならば,いいと思います。

    その20代30代の後輩や同僚の方の不健康さは私にとっては異常です。健康診断の結果は職場で見せ合ったりしますが,私の周りにはその年代でそんな人いません。

    ユーザーID:2742552975

  • わはは

    ストレスが一番よくありません。

    ユーザーID:4585017235

  • 健康に対する考え

    医療従事者であり、デブである者です。

    トピ主さん、健康・数値に対する考えが、シビアすぎるみたいな気がします。

    食は喜びにもつながり、大切です。そこまで厳しくして楽しいのかな。

    栄養士も、例えば肥満、糖尿患者に、甘い物一切ダメという指導はしてないと
    思います。

    色々な考えの医師もおり、標準値ならいい。コデブくらいがいい。総コレステロールは高めでいい。とか、おっしゃる医師もいます。
    厳しい医師ももちろんいます。

    >健康診断で空腹時血糖値が89(HbA1cは当時の基準で4.6)、中性脂肪76(その前は53)がという高値になりました。

    全く問題ないし、これだって、中性脂肪だけを見ると、栄養失調を指摘する医師が
    いるかもしれません。

    いずれも数値を気にしすぎではと。感じます。

    希望すれば受けさせてもらえますが、今まで異常値、糖尿の身内さんも
    おられないのでしょう。

    HbA1cは大切ですが、悪くないのに糖負荷試験を受ける必要はないのでは。

    ユーザーID:3383501024

  • HbA1cが低いなら良いのでは?

    HbA1cの数値って昨日や今日の状態ではなくて、2週間位の血糖値が出てますし特に要らないんじゃないかなって感じますよ。
    むしろストレスが溜まりすぎるならば、イベント時は皆と同じ物を食べて翌日の食事で調節する…位の緩さも必要だと思います。

    私の場合は、1型糖尿病以外の数値は全く正常な数値が出る体調です。
    自己注射と食事コントロールで安定を保っている状態です。
    でも、正直トピ主さんより緩い節制でも大丈夫です。
    私が通っている病院の栄養士さんは、ある程度の脂質を取る事も勧めています。なぜかと言うと適正な分量の良質な肉や魚から取れるたんぱく質や脂質も立派な栄養源だし、何より代謝を高める作用もあるのでヘルシーを求めすぎるのも良くないと言っていました。
    トピ主さんがストレスでどうにかなりそうな程の食生活なのに、栄養失調ではないのは代謝が低いからってのもあるかもですよ。何事も程々です。

    私の近くで老衰で96歳で大往生したお祖母ちゃんですが、健康診断の数値は記憶した事は一度もないし、ステーキが好きで週に1回程度一度に100gの塊肉とか食べてました。
    お肉も食べた方がいいです。

    ユーザーID:8581211849

  • トピ主です。4

    皆様、明けましておめでとうございます。引き続きご返信いただきまして、感謝申し上げます。
    糖負荷試験についてもお教えいただいてありがとうございます。

    上司の結果は気になりますが、開示させる知恵は私にはありません。結果を職場で見せ合えるのは人間関係がとても良いからでしょうね。

    皆様のご返信をお読みして、もう少し気楽に摂生していこうかと思い始めました。

    運動で消費できるカロリーはたかが知れていますが、運動をしっかりやりつつ、時折好きな物を少し食べようと思います。
    実はウエストがかなり細くなり、スカートやパンツ類も1サイズ下のものに買い替えを余儀なくされました。改めて運動はいいなと思いました。

    mmさんのお話にあったおばあ様のような人生は最高ですね。mmさんは1型糖尿病とのこと、お大事になさってください。

    寒い毎日ですが、皆様もインフルエンザとノロウイルスにお気を付けください。

    ユーザーID:9047321851

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ストレス性の糖尿病

    になりそうね。あるいはガン。心配しすぎると、体温が下がります。冷えた状態の体は様々な不調を招きますよ。上司さんは笑い、(ここ重要、体温が上がります)で何事も吹き飛ばし、まさに免疫力がとても高い方の様に思います。トピ様は健康診断の数値で一気いちゆうし、悪くもないのに、クリスマスにもケーキも食べない。昔貴女の様な神経質の人が、検診の結果みて、どうだったって聞いたらバッチグーッってピースサインしてたのに次の日亡くなってた事がありました。脅かす訳ではないけど、数値をそこまで気にする、(気にしないといけない人もいる)その気持ちから病気を招きそう。栄養士の勉強でもされてみたらどうでしょう?美味しいものを頂いてなんの心配もなく美味しいって思えたら免疫力も上がるのですよ。全てはストレスなんです

    ユーザーID:3596552897

  • 保健指導してました

    大雑把に説明すると・・・

    栄養は食べたものをエネルギーにして活動しますが、余った分は皮下脂肪、内臓脂肪として貯蓄しますが、さらに余ってしまうと行き場所がなくなるため血液に戻ってしまいます。
    やせている人、はエネルギーを貯める場所(脂肪)が狭いためすぐに血液データが悪くなりやすいです。この人たちは下手に節制してしまうと栄養不足が心配されるため、生活習慣の見直しは必要ですが、治療も取り入れた生活をしたほうがよいと思います。
    逆に太っている人、太りやすい人は貯める場所が広いのでなかなか結果に影響が出ずらくなってしまいます。これは生活習慣がよくないということなので、薬で治療しても追いつかなくなるため、生活習慣の改善が必須条件となります。

    ついでに、LDLが高くてHDLが低いというのは若い女性で数人いました。その人たちは朝食・昼食にたんぱく質が少ないという共通点がありました。朝は甘いパンとコーヒー、昼食は麺類とミニサラダ・・・なんて食事が続くとHDLが少なくなるので、3食たんぱく質をしっかり取ると良いですよ。

    ユーザーID:0182412795

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