4カ国語教育について

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アンドレ

欧州在住で国際結婚です。
1歳の男の子がいます。私のすんでいる地方は、バイリンガル、つまり2カ国語を公用語としています。私は日本人なので、当然子供にも日本語を学ばせたいと思っており、毎日4ヶ月のときから読み聞かせなどをしています。

私とは日本語、父親とはスペイン語、保育園では現地語と、息子は3カ国を一気に学んでいる、という感じです。

ですが、私はやっぱり国際人としてのベースとして英語も幼い時から学ばせたいと思っています。
私たち夫婦の英語レベルは初級のビジネスレベル、といった感じです。
幸いすんでいる地方は外国人も多く、英国の友人もいます。地元の小学校では6歳から英語教育が始まります。

欧州では3、4カ国語をはなせるのも珍しくないとは思うのですが、学ばさせるタイミングに悩んでいます。

たくさんのインターナショナルスクールがありふれており、2歳から土曜日だけのクラスや、サマーキャンプなどもやらせようと思えばすぐ出来るのですが、はたして子供がどれだけ順応できるか疑問です。

今は2歳から週末土曜日だけ、親子英語アクティビティに参加しようかと思っているのですが、一方母国語のベースをしっかりしてから、というのもよくいわれますよね。

元モノリンガルだった私からみれば4カ国同時なんて!と思うのですが、、、
同じような教育方針で迷っている方、実践している方などはどうされていますか?

ユーザーID:9511621525

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  • 見当違いかもしれませんが

    私はバイリンガルでも何でもありませんが、ちょっと気にかかったので。

    言語は意思を通じ合うのに必要なものですが、思考をするにも必要です。
    例えば頭の中で考えるときも、言葉をつかいますよね。
    その時にはお子さんは何語をつかうのでしょう?

    というのも、知り合いに父親が英語、母親が日本語で話す子がいました。
    でも、どちらを中心に話すのかしっかり決めていなかったようです。
    そのせいなのか、学校から抽象的な思考が苦手、日常会話はどちらにするのか決めた方がよい、と言われたそうです。

    四カ国語で話すのも悪くないのでしょうが、母国語をどうするのかは小さいうちだからこそ必要なのかな、と思いました。

    ユーザーID:7556453169

  • うちは4→3カ国語へ減らしました

    5歳までは 日本語、ドイツ語のみ(日本語8割、ドイツ語2割の実力):日本在住

    6歳から1年半 欧州某国在住
         日本語(自宅で母と) 
         ドイツ語(父親と)
         インター校で英語
         インターでの補修で現地語

    4カ国語でした。
    夫婦間が英語だったこともあり、英語が一気に伸び、1年半たって、
         日本語(ネイティブの8割レベル)→ひらがな、カタカナの読みは完璧、書きは7割
         英語 (ネイティブの7割レベル)→読解力は8割、書きは6割
         ドイツ語(ネイティブの4割レベル) 読み書きは教えてないので出来ません
         現地語(ネイティブの2割レベル) 読み書きは若干出来るレベル

    4カ国もやっているとどの言語も完璧にならない気がしました。
    うちの子は言語習得の得意ではないので、現地語を抜くことにし、ドイツに移住したばかりです。
    これからはインターで英語をネイティブレベルにあげる予定です。ドイツに住むことでドイツ語は自然に伸びることを期待し、日本語は私の努力で地道に教えて、最終的になんとかマンガが読めるくらいに伸ばす予定です。

    ユーザーID:2474548482

  • 息子は4ヶ国語を使い分けています

    大学生の母です。息子の場合は、フランス生まれで大学では、理学部ですが、第一外国語で英語専攻、その他高校3年生までドイツ語とラテン語を学びました。
    日本語は小学校から補修クラスと通信教育で読み書きを学び、
    家庭での会話は日本語のみです。

    小学生の頃は、漢字の勉強が大変でしたが、フランス語はまだ難しくなかったので、その分時間を割くことができ、自然に習得できたと思います。

    ひらがな、カタカナは3歳で読み始め、フランス語は4歳で読み始めました。

    英語は6歳から必修でした。ラテン語とドイツ語は中学から始めました。

    幼児期は特に読み聞かせと同時に、手遊び歌、童謡をきかせていました。
    紙芝居も大好きでした。

    ご参考になれば幸いです。

    ユーザーID:4613560169

  • 母国語が大事であるという例ですね

    >たくさんのインターナショナルスクールがありふれており、2歳から土曜日だけのクラスや、サマーキャンプなどもやらせようと思えばすぐ出来るのですが、はたして子供がどれだけ順応できるか疑問です。

    トピ主さん、日本語が怪しくなってますよ。
    オトナですら、マルチ言語を操るのは難しいのに、幼児に4カ国語を要求するのは酷だと思います。

    ユーザーID:6912863145

  • 似たようなかんじ

    主さんと同じような環境で、ひょっとすると同じ都市で子育てしてます。現在、子ども10歳。

    一番大変なのは、日本語。これがものになるかは、正直疑問。ここ数年の親の頑張りと、あとはもん人の努力かな。

    スペイン語と現地語は似てるから何とかなる。
    英語は、インターだからペラペラ。 ネイティブの子に引けを取らず、やってます。
    英西の2言語でやってる子でも、スペイン語と英語が混ざる子も多い中、うちの子は、混ざらずうまくやってます。

    小さい時から他言語で、言語の感覚が研ぎ澄まされてるので、大きくなったら、あと1言語ぐらい入りそうです。

    ユーザーID:9620803823

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  • レスします

    だんな様は現地の方ですか?

    子どもさんがその土地で就学するならヨーロッパ近辺で使う英語.ラテン語.フランス語などは自然に学校で習得していくと思います。
    母国語がスペイン語ならイタリア語やポルトガル語もいけるかもしれません。

    一番習得に苦労しそうなのは日本語です。書けなくても話せる程度でいいのかビジネス日本語程度でいいのかあらかじめ目標があればそれに準じた選択ができるでしょう。

    誰もが3ヶ国語話す、そういった環境の中にいるからこそ、誰にもできるわけでない日本語の習得は将来の強みになるのかと思います。

    成功はトピ主さんの意欲しだいと思います。

    ユーザーID:5202545094

  • バイリンガル

    素敵ですね。
    20年前、欧州に旅行に行ったとき、バスの運転手さんが4か国語話せる。
    日本で4か国語と言うとビックリしますが、欧州では普通ですよ。とガイドさんが言ってました。ほとんどの人が話せるみたいですね。
    その運転手さんは英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語が話せると言ってました。でも日本では珍しいですよね。頑張ってください。

    ユーザーID:8601183435

  • 私も知りたいです

    うちは、日本在住時日本語だけ、中国に来て、次にアメリカなので、自宅で英語、学校は中国語で、日本語はもうなし。理由は米国と二重国籍で、日本の教育は受けさせる予定がないからです。
    高校とかで日本語選択のオプションがあれば選ぶのは勝手ですが、今は大変すぎるから。小学生です。

    周囲で四か国語を学ばせているのは、中国の朝鮮族の方。
    自宅で朝鮮語、別居のご主人が日本人で、息子さんも日本国籍。中国語と英語半半の学校に通わせています。

    低学年なのに、一日中勉強させるので、息子さんは、学校で発狂してました。

    韓国人も多いので、韓国語、英語、中国語教育はよく見かけます。やはり夜中まで勉強させて、目は悪いし、わがままな子ばかりです。
    アジアでは、多言語教育は、相当詰め込みをしても、言語レベルがすべての言語で落ちますね。中国人で、英語と中国語の半々の学校にいって家で中国語だけを話しているうちも多いですが、小学校の段階ですでに、中国語の能力は、同年代に劣り、英語も思うよりできないです。大学とか、大学院とか、頑張るうちには一応ビジネスレベルにはなるのかな。

    欧州では違うなら凄いです。でも無理しないで!

    ユーザーID:9209668718

  • ベースになる一カ国語の能力が本当の言語能力

    バイリンガル、トリリンガルに囲まれて生活してますが、言語能力というより、「人間社会での生存能力」というのは、単語数や言語数ではなく、

    1-ベースになる一カ国の言語で、どれだけ深く物事を考えられるか、
    2-交渉・共感できる能力

    ということが大事になりますよね?
    そういう意味では、あまり小さいうちから何カ国後も学ばせても、「人間として深みが出ない」と思います。

    また、ベースの言語で本がたくさん読める子は、他の言葉を習う場面でもどんどん読書をして、素早く物にできるそうです。



    一方で、「耳から入る音を脳で感知する能力」は0ー2歳ぐらいで一番発達するし、その後の習得は難しいそうです。

    例えば、日本人がRとLを聞き取れない…
    こういう能力は本当に小さいうちに音に慣れさせるべきと聞きます。

    ユーザーID:8239096812

  • 英語は6歳から・・・

    トピ主さんの環境なら、私なら6歳から英語を始めると思います。

    ヨーロッパの非英語圏で子育てしましたが、日本語を身につけさせるのにけっこう苦労しました。でも英語は現地校で9歳から習い始めて、高校2年生の時に英語圏の高校3年に留学してよい成績で卒業しました。(日本語を学ぶため時間もお金も掛けたのに、やっと補習校を卒業できた程度です。)ちなみに成人した現在、母国語は現地語で、英語仏語スペイン語は普通にビジネスクラスです。

    スペイン語ともうひとつのヨーロッパ言語ができれば、英語を学ぶのは簡単だと思います。現在の状態ならばできるだけ日本語の環境をつくってあげてはいかがですか?

    ユーザーID:9901047793

  • 私も小町で相談したことあり

    でも4カ国語って人からのレスはさすがにつかなかったなあ。さすがに4カ国語はしんどいかも。
    欧州人が3-4カ国語話せるのは、姉妹言語だから。
    母語との単語が混じりまくりなのに、気にせずしゃべってるし、彼らは日本人のように「全然できないんです〜」という謙そんをしないからね。旅行会話レベルでも、「話せるに」カウントしちゃうんですよ。

    家で、旦那さんと何語で会話してますか?
    日本語か、スペイン語、どっちか一つに絞って、合計3カ国語ってのはどうですか?

    お子さんの将来性だけを考えた場合の優先順位は、現地語、英語、スペイン語、日本語の順でプライオリティが下がると思います。

    参考までに、うちはゲルマン語圏内なので、普通に生活していたら誰でも英語が話せるようになります。
    また子供の将来を考えた結果、海外(現地国以外)で活躍することが、うちの子にとってプラスとは思えないという理由から、英語は「勉強」させません。自然習得レベルでOKとします。(それでも私よりずっと流暢な英語になるはずですし)

    ユーザーID:8889904667

  • 追伸 確かにレベルの問題ですね

    皆さんの会話を拝見していると、「どのレベル」「どんな目的」ということがポイントになるということですよね〜。

    さらに、ご参考までに。私自身は、日本出身の帰国子女で、日本で、いわゆる旧帝大を卒業し、アメリカでは、アイビーリーグの大学院。仕事は日英で、法律関係の取引をまとめる仕事で、仕事に限れば、日本語、英語でのコミュニケーション能力は、「それぞれの一般のネイティブの人」より、高いと自負しています。

    普段英語だけ、中国語勉強中なので、母国語の日本語は、話すと、日本人には、「発音が変」とか、「日本語が上手ですね(「外国人」にしては?)」といわれてしまいます。英語も、やはり、訛りも、残ってます。複数言語を習得しても、それぞれの言語が乱れない人も見かけますが、そのレベルは、努力や露出だけでなく、才能だと思います。

    帰国子女仲間の多くが、日英も両方下手だと感じた経験があるために(思考レベルですね)、子供には、「数」で無理をさせない代わり、英語で、大学院進学レベル、中国語は、ビジネス最上級レベルを目標にしたいです。

    確かに、言語は、その人の思考力の範囲を示すのだと思います。

    ユーザーID:8054561913

  • 自己流はよくない

    すでに日本語が確立しているトピ主さんが、これから外国語を3つ習得する!という話なら「お好きにどうぞ」で済むのですが、まだ幼児語でさえない息子さんの教育にかかわる大きな問題です。息子さんの一生を取り返しのつかないものにしないため、あえて言わせてもらいます。

    >欧州では3、4カ国語をはなせるのも珍しくないとは思うのですが、

    そのような認識でいるモノリンガルさんが自己流で子供の言語教育を行うべきではないと思います。

    私も欧州の非英語圏に住んでおり、国境に近いため多数のバイリンガルの方々とも接触していますが、3ヵ国語(4ヵ国語)が話せると自称する人たちの第3言語、第4言語なんぞ、私たちの思っているような「話せる・書ける」レベルでないことが多いですよ?(そのレベルに達している人もいるが、ごく少数)

    子供が親から言葉を学んで身につけていくのはごくごく自然に行われることでしょうが、両親が同じ言葉を話さない状況は、ある意味、特殊な環境です。自己流の言語教育は、自己流のダイエットよりも被害が大きく、その被害は本人ではなく子供が被るのだから、慎重に考えたほうがよいと思います。

    ユーザーID:4162130143

  • トピ主です

    たくさんのアドバイス、ご意見をありがとうございました。
    実際の体験に基づく生の声、非常に参考になります。

    私と夫の共通語はスペイン語です。私もいずれは現地語を、と思っていますが、息子に先をこされそうな勢いです。しぼって英語、スペイン語、日本語の3カ国語、というご意見もありましたが、この地域で生きていく以上、その思想事態タブーなので個人的にはそうしたい、、と思いつつ現実的には難しいです。子供の将来を考えると、現地語>スペイン>英語>日本語 かな、と思うのですが、皆さんのおっしゃる通り、やはり日本語教育は親の努力が不可欠ですよね。
    また、母国語をベースに深く考える力というのは私も非常に重要だと思うので、それを妨げるようであれば早期の英語教育は必要ないかな、と思いました。
    みなさんの体験談から、日本語とスペイン語の上達の様子を見ながら決めても遅くはなさそうですね。私たち夫婦は共働きなので日本語に触れる機会は極端に減ります。そんな中でさらに英語も、となるとさらに日本語にふれる時間は減るため、頭を悩ませていました。少し英語教育への焦りがなくなりました。ありがとうございます。

    ユーザーID:9511621525

  • トリリンガル

    はじめまして。

    うちは夫がニュージーランド人ですが、彼の母親がシンガポール人です。なので、夫は北京語、広東語、福建語が多少話せますが、母国語は英語です。
    私はかろうじて英語と日本語、フランス語少し。現在はニュージーランドに住んでいますが、うちの息子は小さいときから引越しが多く、南太平洋の島々や東南アジアに住んだことがあります。

    結論からいうと、うちには息子(15歳)が一人いますが、現在、ほぼ同じレベルで英語、日本語、フランス語、ビスラマ語をしゃべります。書くのは、日本語は小学校4年レベルでストップしてしまいましたが、フランス語、英語はとりあえず、エッセイが普通に書けます。しゃべるのは全く不自由ないようで、私との喧嘩は日本語、フランス人の先生やテニスのコーチとはフランス語で口答えをするらしく、よく怒られます。もちろん、英語は日常学校で使っています。スペイン語は友達にスペイン人が多いので、多少話せるそうですが、どの程度かわかりません。

    やはり環境でしょう。楽しみながら学ばせるのが一番です。そして、小さいときから違う音に触れることが大事なのでは?

    ユーザーID:9655997849

  • 全く意味が無い

    言葉などを覚える、記憶を形成していくのに必要な海馬そのものががまだ1歳や2歳の子供の脳にはありません。
    言葉を記憶するには発達した脳が必要で、まだそれが乳児なのでないから無理という事です。
    パソコンで言えばハードディスク&CPUに匹敵する場所がまだなくてメモリーしか付いてない状態で、
    ここが小さな記憶容量なのに頑張ってカタコトの言葉とかを一時記憶している状態が小さな子供の脳内です。
    だから記憶の始まりというべき物心がつくのも海馬が形成され発達しだす4歳頃から以降なんです。
    4歳前に言語をはじめ幼児教育する事には何の意味ないのですよ。
    それより感情などを司る大脳周辺系の発達が先なので、それに合わせててお子様には親子のスキンシップを計るのが今の時期といえます。
    出来ない事をさせて脳の発達を阻害しないのが良いです。

    ユーザーID:4434355296

  • トライリンガル

    お子さんの負担を考えたらせいぜい3つくらいにしといた方がいいんじゃないですか。

    ユーザーID:1322387776

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