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着物が普及しないのはメンテナンス代が高すぎます。

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LUlALU

茶道を稽古中です。よくお茶会のお手伝いで着物着ることが多いのですが、袖、裾が長い分、汚れやすく、襟も汗やファンデーションで着るたびにしみ抜きに出しますが、1回1回5,500円もかかります。
これでは頻繁に着物が着れません。もう少し絹製品の汚れ落としが、安価なら皆日本人はよく着ると思います。
私も娘には着せたいのですが、淡い色の着物などは汚すたびにクリーニング代がかかると思うと薦められません。
日本の文化なのに残念です。

ユーザーID:8589135246

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  • それは

    まあその通りなのですが、もし着物が普通の洋服と同じようにおしゃれ着洗剤で自宅で洗えるようになったとしても、皆が着るようになるわけではないと思いますよ。現に私は着るつもりがないですしね。

    メンテナンス代が高いこともあるでしょうが、一番は生活様式の変化じゃないでしょうか。毎日着物を着て電車に乗って通勤して仕事をして買い物などにも行って、現実問題として無理だと思いますよ。

    それに、私は純粋な日本人ですが着物は似合いません。着物は中肉中背で多少ぽっちゃりといった方がよく合いますよね。私は身長165センチ体重50キロなので、着物を着るには身長が高すぎ(裄が足りないので腕を伸ばせません)、痩せすぎています。西洋から来た洋服の方がずっと似合います。それに、着物を着ているとスクワットなども簡単にできませんしね(笑)

    ユーザーID:8982185726

  • いや、それもあるけれど

    和服のクリーニング代確かに高いです。保存も難しいし。

    ですがそれだけで安易に着るとは思えないんですけど。
    着物自体がそもそも高値ですし、小物類も高価。
    そして今の時代「流行のなんちゃら〜」なんてのが普通だから
    そんな取っ替え引っ替え買い替えなんて無理。

    そして一番ネックなのが「着付けの面倒くささ」ですよ。
    一旦洋服の着用の楽さを覚えてしまった日本人ですから
    肌襦袢つけて補正入れて着物はおっておはしょり作って・・・
    なんてものすっごい手間隙かかるの好んでやると思いますか?
    ただでさえクソ忙しい朝に。

    そりゃ慣れてしまえば簡単です。ですが洋服の着用の速さに比べたら
    雲泥の差ですよね。クリーニング代が安ければよく着る・・・は
    少し考えが早計な気がします。

    ユーザーID:9271046573

  • いや・・

    普段着の着物は絹ではないでしょう

    ユーザーID:9735190923

  • 母が冬間着物

    毎日は洗える着物、
    お出かけは絹です

    簡単なシミはベンジン使ったりしますし、
    しみが付かないように気をつけているか、
    クリーニングに出すことは稀です

    何十年も前の着物も場所をとらず保管でき、帯を変えれば年相応に着ることができるので、
    結果的には安いと思います

    シミをつけない工夫できるとよいですね

    ユーザーID:7885400651

  • 家で出来る

    国宝級の着物とか、5つ紋付き着物、3つ紋付着物など、特別待遇の着物以外なら、絹の着物でも家でメンテランス出来ると思います。

    ベンジンは、とっても重宝しますし、
    私などは、中古の着物なら、オシャレ着洗いを洗濯機でやってます。
    最近の洗濯機の優しさは、かなりですよ。
    でないと、着物は誰も着なくなりますよね。昔は、洋服の誂え費用より、誰でも自分の体形に合わせて着こなす、既製品の着物の方が安上がりで、家で手洗いできていましたから。

    既製品の洋服が安く買える時代に、着物は、美しい着付けができない人は、下品な人扱いされて、とても面倒なものになってしまいました。

    着物をセクシーに着付けると、どれだけのバッシングに遭うことか。

    ですが、着付けを習うと、着物の美しい所作が学べるし、姿勢もよくなるし、いいものだと思います。

    ですが、昔ながらの制約が多すぎます。
    奥様風の他に、旅館の女将サン風、ホステスサン風など、一般人でも粋な着こなし方を許して。
    人よりめだつと、下品とか、場違いとか、女性によるバッシングは、止めてほしい。
    ただ、子連れの場合は、控えめで。

    ユーザーID:1779929920

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  • 着るたびにクリーニングなど出しませんよ

    ちょっと神経質なのでは?そんな僅かな汚れなど誰も見てませんよ。

    使用している限り、裾などは汚れていきます。気になる部分は自分でベンジンやその他で汚れを落として下さい。
    クリーニングは何年かに一回で充分です。

    うちでは汚れの目立たない色や小紋柄を娘に着せています。
    焼肉屋スパゲッティーさえ食べなければそんなに汚れません。

    娘さんには着物着せてあげてください。

    ユーザーID:6055901280

  • そもそも

    着付けも分かりません。
    着物というと「高い」「窮屈」「面倒」「難しそう」といったイメージです。
    憧れはあるのですが・・・

    ユーザーID:9391864933

  • そんなに毎回汚れる?

    確かに、着物関係のあれやこれやはお金がかかりますね。
    ただ、私もかなりガサツなほうですが、毎回クリーニングというのはなかったような。
    お茶会のたび、半衿を外して自宅で洗い、着物と襦袢は数日室内で吊るしてからたたんで終了。
    今までにクリーニングに出したのは、派手にお抹茶をぶちまけてしまったときの一度だけです。
    そんなに毎回、出さないといけないほど汚れますか?

    あと、染み抜きが安くなったところで、普及しないと思います。
    自分で着られないとなると習うけど、習えば数枚買うことになることが殆どだし、手入れも面倒くさい、場所をとる、小物類もけっこう高い。

    私も茶道を数年習いましたが、周りの人は、着物は季節ごと数枚ずつあり、茶道具も一揃いあるのが当然でした。「ああ、おこぜさん持ってなかったわね…」私は母のお下がりが1枚あるだけ、とても肩身の狭い思いをしました。

    正直、茶道にも着物にもあまりいい思い出はありません。
    この先も廃れ、一部の人の道楽になるだけだと思います。
    わが子は、節目ごとのレンタルで充分だと思っています。

    ユーザーID:0321258871

  • 違うと思います

    着物なんて、現代日本の文化ではありません。
    昔の日本文化です。

    着物が普及しないのは、着物そのものの値段やメインテナンス代が高いからではなく、皆が着ようとしないからです。
    皆が着物を着ようとしないのは、洋服に比べて不便だからです。

    着物が洋服に比べて便利で着心地が圧倒的に良くなれば、誰もが着物を欲しがり、着物の価格もメインテナンス代も自由競争によって下がりますよ。

    ユーザーID:1487304641

  • 和服の時代も絹ものは普及してなかったかと

    和服の時代でも絹もの王公貴族でもなければ普及はしてなかったのでは…

    庶民が日常的に来ていた(普及していた)のは自宅で手入れできる繊維(木綿など)のものでは?

    したがって普及しないのは、絹製品の汚れ落としが安価でないことじゃなく

    洋服のほうが活動しやすいからではないでしょうか?

    祖母が年中着物を通してましたが、普段着ていたのは、絹じゃなかったですよ…

    茶道にはハレの日の絹ものがふさわしいのでしょう(茶道未経験でよくわかりません、ごめんなさい)、
    普段の日のでしたら、娘さんにもご自身も、木綿や麻の着物をおすすめしたいのですが、
    そういうのは流通しているのかな…

    だれか和服に詳しい方のレスあるといいですね。

    ユーザーID:4568626060

  • 手軽なものもあります

    ポリでできていて洗濯機で洗えるものも出ています。

    手入れ以外にも、着付けが特殊であることと、用品がたくさんいる、動きにくいというのも厳しいと思っています。

    ユーザーID:2087160166

  • 毎回?!

    私もよく着物を着ますが、そして自分で運転してどこへでも行きますが、毎回なんて手入れにだしませんよ。
    まず、自衛しましょう。
    たとえば、移動の際は、コートや道中着を着、ショールで襟元をおおう。
    そして、必ず和風柄の手ぬぐいか大判のハンカチを持ち歩きます。
    運転の際、その手ぬぐいで襟元をしっかりガードします。
    食事の際は、もちろん、店のナプキン以外に、手ぬぐいで胸元をガードします。

    帰宅後は、着物用ハンガーにかけて風を通したあと、衣類用ベンジンをたっぷりしみこませたタオルで、こすらないよう優しく、襟元や袖口をポンポンと叩いて汚れを落とします。
    シーズン終わりに、気になるようなら悉皆屋に相談、しみ抜きなり生洗いなりにだします。
    まあ、夏物で、すごく汗をかいた時は、すぐに出しますが。
    普段はこれで充分だと思いますけど?

    ユーザーID:4044994891

  • そんなにするんですね

    もう亡くなりましたが祖父母がしみ抜き屋を営んでいました。歩いてすぐの所に茶屋街があり、また空襲で焼けなかった都市なので着物文化が残っていたようです。
    お客さんはよく来ていましたが、代金は月末に集金に行っていたので1回のしみ抜き料がそんなにするとは思いませんでした。(料金表などが貼ってるわけでもありません。着物を広げてしみの箇所を確認するだけ)
    祖父母を見る限り、朝から晩まで働き詰めってわけではなさそうだったし、仕事場に小さな釜(?)のようなものがあり、あとは化学薬品の臭いがするだけ。設備投資したようには見えず、祖父母はその商売一筋でそこそこ余裕のある暮らしをしていたように思います。
    しみ抜き料はもう少し安くてもいい気もしますが、お客さんの高価な着物を預かるわけだし、失敗すればそれなりの賠償など発生するハイリスクな仕事なのかもしれませんね。

    ユーザーID:6096715946

  • 少なくとも

    汚さない振る舞いや作法も身につけるのが先じゃね?
    本当の文化ってのは上っ面じゃなくて内面的なもんを含めてだからね。
    あなたが着物にこだわるのは「人とは違うアタシ」を演出するためみたいだし。

    ユーザーID:2996158698

  • いやいや

    メンテナンス以前に日常使いに不便なだけ

    ファンデーションしなきゃ、染み抜きしなくてもいいんじゃなの?

    ユーザーID:2934622737

  • 着物にファンデーションというのが日本の文化なの?

    着物に詳しくない身で意見するのは気が引けるのですが・・・

    昔、日常的に着物を着ていた時代はファンデーションなんて塗らなかったでしょ。
    今でも同じようにすっぴんにすれば良いだけです。

    和服に洋風の化粧という組み合わせがそもそもおかしいんだと思います。


    また、それだけ改まった場に着ていく服は洋風であれ和風であれ「普段着」に分類される服ではありません。
    いわゆるおしゃれ着にメンテナンスコストがかかるのは仕方がないところでしょう。

    ユーザーID:6824711721

  • お姫様みたいな着物を着れば、維持費がかかる

    私が小さい頃は、明治中頃生まれの祖母も、明治末年生まれの母も、着物ばかり着ていました。よそ行きは黒っぽい錦紗の小紋や大島かすり、普段着は自分で洗い張り出来る銘仙を着ていました。昭和一けた台に母が都内の旧姓女学校に居たときに撮った写真を見ると、卒業式等晴れ着でも、ウールの袴に縞模様などの銘仙の着物と羽織でした。

    季節ごとに、母も祖母も自分や家族の着物をほどいて、自分で洗い張りして、縫い直していました。縫い直す時に、痛み易い袖口や膝の部分を、他の部分と回して、生地の負担が満遍なく行き渡る様に、長持ちする様に心を配りました。

    このごろの和服は、昔だったら一生のうちに一度か二度着るかと言うような、特別豪華な着物を惜しげも無く着ている様です。昔の考え方ですと、花柳界の方か、お手伝いさんが何人も住み込んでいる御大家のお姫様しか着ないような和服が、普通によそ行きとしてまかり通っている感じです。世の中全体が贅沢になっているからです。

    贅沢な和服を度々着れば、維持費がかかるのは当然です。維持費を掛けたくなかったら、昔の様に、汚れの目立たない色や柄で、自分で洗える和服を着るしか無いと思います。

    ユーザーID:8118066855

  • 逆です

    着る人が少ないからメンテナンス費用が高くなるのですよ
    利用が少なければ単価を上げざるをえません
    それでもますます利用者は減るばかり

    今では職人さんたちの後継者はなかなか探せません
    今だってこんな状態です
    数年後、私たちが着物を着たくても、
    織る人も染める人も描く人も縫う人もメンテしてくれる人もいないかもしれません
    本当に残念です

    ちなみに、私の知る職人さんたちはいつも高いと言われる事に傷ついています
    でも決して贅沢しているわけではありません
    ギリギリのところでやってくれていると思います
    変に高値をふっかけて着物文化を廃れさせたくないと言う気持ちを持っているからです

    何て言うか…日本人の知恵や技術全部含めて、美しい日本の着物です
    私の着付けの師匠は、和裁士さんも悉皆屋さんも若い頃から数十年来のお付き合いとの事
    皆80前後、そろそろ和裁士さんは引退だそうでもう新しい着物は着られないと嘆いてます
    着る自分と一緒に回りの職人さんも一緒に成長するのよ、とおっしゃっていました

    ユーザーID:6725210841

  • あなたが着慣れてないだけでしょ・・・

    私の祖母の不断着は着物でした。
    3着くらいを着まわして、お出かけのときだけ小奇麗な訪問着でした。
    普段から着慣れているのでいちいちクリーニングに出すことも汚すこともなかったみたいですよ。

    私も祖母の着物を譲り受け、着物を不断着にしている時があります。

    あなたが着慣れてないだけです。高いだとか、なんだとかの理由付けしないでください。
    普段から着物を着ていればそれなりの所作が身につき、汚すことなんてなくなります。
    ファンデーションだって汚れるというなら、つけなければいいでしょ!?

    もしあなたが着慣れていない高級ブランドのイブニングドレスを着たとします。
    歩きづらいし、汚してしまわないかと、ソワソワ。
    で、汚してしまいクリーニングに出したら高い。
    着物と同じように文句を言うのでしょうか?

    「高級ブランドのイブニングドレスが浸透しないのはメンテナンス代が高すぎるからです」

    なんだか変じゃないですか?

    ユーザーID:6765032673

  • 絹子様に賛成。周りがうるさすぎるんです。

    洋服は何をどう着ようが指摘しないのに、和服だと周囲がうるさすぎるんです。
    やれ半襟がキレイに出ていないだの、やれ色合わせがおかしいのと。電車に乗ると「あれは化繊ね」「私はもっと良い着物を持っている」「髪型が・・・」なんてヒソヒソ声が聞こえてくる。本当にうるさすぎるんです。だから着るのをやめました。

    ユーザーID:8100674470

  • 問題はそこじゃないと思う…

    タイトルの通り、問題はそこじゃないと思います。

    シミ抜きやクリーニングのことが書かれていますが、
    昔はクリーニングなんてなかったし、シミ抜きもよっぽどでない限り業者に出すことってなかったですよ。
    着物を着たらその都度自分で手入れしたもので、私も母がベンジンで汚れを取っていたり半襟をつけたり外したりするのを子供のころから見ていました。
    そういえば私が初めて振袖に袖を通したのは18歳のときでしたが、その時も後で母がなにやらブツブツ言いながらベンジンで手入れをしていましたっけ?

    ユーザーID:3975367775

  • 洗える着物

    お茶会でも、お客様の前に出ないお手伝いだけなら洗える着物でいいじゃありませんか。綿でもポリでも。私も茶道を習っていましたが、そうやっている方々が複数いましたよ(私は事情があってお稽古をやめていますが)。
    確かに和服のメンテナンスってお金がかかりますよね。サイズ直しするにも、洗い張り・仕立て直しだけでスーツが買えるほどかかるし、シミぬきも数箇所だと馬鹿にならない金額ですよね。

    ユーザーID:5741299604

  • いろいろ参考になりました

    皆さんありがとう。
    とても参考になりました。
    只今60代。わが田舎では嫁に行くとき親が冠婚葬祭用にたくさん着物作ってくれました。たんすの肥やしにしないよう。新しい流行の洋服を買わないよう、演劇鑑賞や、お茶会は着物が重宝です。お出かけは紬が多いです。
    162センチで親よりは大きいんですが(娘はもっと大きい)親の着物も裄を長くして、着ています。おしゃれなドレスより私には着物が経済的なのです。
    ただ着た後の着物のメンテナンスに悩んでましたが、
    そのつどせずに、いろいろ方法教えてもらって助かります。

    ユーザーID:8589135246

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ばあちゃんが着物生活

    おや。普段着としての着物は木綿やウールで、和裁は皆習っていたから自分で着物つくれるし洗い張りも自分でしてたんですよ。頻繁に洗わないでいいよう襦袢を着たし襟は半襟なのか取り外せる襟を縫い付けていたのです。庶民には絹の着物は普段着じゃないんです。

    ユーザーID:3404946054

  • そんなに汚れる?

    茶道で着物を着ているものです。

    注意すれば、そんなに汚れませんが…

    半襟ならわかりますが、襟にファンデーション付きますか?
    長襦袢の襟の着付けが浅いのではないでしょうか。
    きちんと着れば、半襟だけ洗えば(半襟はポリを使えば良い)問題ないのではないでしょうか。

    汗も、タオルを適宜使えば解決します。
    夏ならともかく、特に今は冬ですから。

    特別汚してしまったのなら即洗いますが、
    そうでない場合はワンシーズン1回の洗いです。1枚3000円(丸洗い)+1000円(汗染み抜き)ところに出してます。

    ちなみに…長襦袢は洗濯機で洗って縮ませてから着ている人もいます(その分を考慮してあらかじめ長めに作っているらしい)。

    それに、長襦袢については今は洗える正絹ってものも売ってますから、そういうものをお召になれば良いのではないでしょうか。

    そして、一番良いのは、汚さずに済む立ち振る舞いを身に着けてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:1143612992

  • そこ?

    茶道やってました。
    着物も必要で、欲しくもないのに買いました(安いのを)
    袷だけでなく、単衣に絽。そうなれば帯も都度変えて、小物類も変えて。
    襦袢まで違うものが必要なんて、全然知りませんでした。

    安月給の身には、けっこう痛かったです。
    その中でクリーニング代がタダになったとしても、焼け石に水だったと思います。

    しかも社中に入ってしまうと、茶道自体もお金がかかる。
    月謝もけっこう高いし、月謝以外の出費も多い。数万になる月もザラ。
    私の身の丈には合わない習い事だと感じ、思い切ってやめました。とてもスッキリしました。
    買った着物も、もう着ることもないと思います。

    トピ主さん、茶道をされてるんなら、そこそこ金銭面で余裕があるのではないですか?
    コストがかかる、と嘆くのがなぜクリーニング代なのかが、よくわかりません。
    もっと費用のかかることは、他にあると思うのですが。

    ユーザーID:0321258871

  • いろいろ参考になりました。

    着物、たんすの肥やしにしないため、着てます。
    私が結婚した時代、昭和40年代は着物は嫁入り道具に本人の意思とは別に親が用意してくれました。
    コンサートやお茶会、披露宴など新しい洋服買わなくてもなんとか着物で出かけます。おばさんが着物を着ていると、”なに着てるんだ”と思われているより、みなやさしいですよ。着付けは馴れです。パソコンと同じ!いつも着ていると、着れます。最近動画サイトも利用して着付け参考にしてます。
    消えゆく着物ですか?日本の文化の1つでないですか?

    ユーザーID:8589135246

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 半襟、割烹着で大丈夫です。

    着物には、それ用の小物があるので、それを使えばだいぶ防げますよ。

    先ず、襟は半襟を襦袢につけてください。
    可愛い花柄や、季節に合わせた物があって、襟の上に縫い付けるだけなので簡単です。
    これで汗やシミが防げますし、汚れたら取り替えもすぐにできます。

    茶道の水屋のお手伝いの時は、お運び以外では割烹着を着用。
    袖や着物への汚れをおさえられます。

    後、大切なのは着た後に干して乾かすことですね。
    それからしまってください。仕舞うのは、和紙の上で、そしてたとう紙に包むのが安全です。

    小さい時から着物には親しんでいるので大好きなのですが、正直私は帯が嫌です。
    帯さえなければ、一人でも着られるのに(母や祖母は一人で着ていましたが)

    だから私はもっと帯を簡単な留め具にして、できたら洗える生地で作ってほし〜い。
    そうしたら、好きだから気軽に着れるのに。

    小さい頃お古で着ていた着物は、そういう生地でそんなのを今も作ってほしいです。

    ユーザーID:1644156365

  • そんなに汚れませんけど?

    きものの襟って、そんなに汚れますか?
    首元って、そんなに顎とかに接近していないし、
    間に長襦袢があるし、長じゅばんにも半襟かかってるし、
    半襟は取り外して洗えるから、よほどのことが無い限り、
    和服の襟もとって、そんなに汚れないですよ。

    それに、最初にパールトーン加工などの、防汚・防水加工を
    しておけば、シミ汚れはある程度防げます。

    それでも、汚れて困るならお稽古の時は、化繊のおきものでもいいんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:5458209968

  • そりゃ、普段着じゃないから

    そもそも、シルクの着物を普段使いする文化はありません。昔だって、お姫様以外は木綿でしょう。今で言えばポリエステルですね。
    あなたがお姫様でないなら、シルクは贅沢品。頻繁に着るものではないです。大変で当たり前。でも、もうちょっと、気楽に着る方法はあるはずです。

    私もお茶をしていますが、お金ないから維持費かけないよう頑張ってます。汚れやすい下着と長襦袢と半襟はポリエステル。お稽古用もポリエステル。中古品で3000円ですが、柄がお気に入り。シルクの着物は目立つ汚れがないなら季節ごとに丸洗いのみです。着物屋さんのサービス価格で2100円。ほとんどはそれで落ちます。因みに、ポリの着物の静電気予防は、エレガードと言うスプレー使ってます。着心地が大幅に改善できますよ。
    着付け覚えちゃえば、流行も気にならず、確かに経済的なんですよね。最近は着る人少ないし、みんな背が高いので、背の低い私はあっちこっちから貰えます。
    お茶の先生によれば、シミ予防の加工も有効らしいので、参考にしてみてください。8000円くらいでできたはず。

    ユーザーID:9453443910

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