「づ」と「ず」

レス21
(トピ主1
お気に入り39

生活・身近な話題

こぶまき

片付けを平仮名で書く場合、
○かたづけ  ×かたずけ

気遣いは
○きづかい  ×きずかい

缶詰は、
○かんづめ  ×かんずめ

図鑑は、
○ずかん   ×づかん

ですよね?「こびとづかん」はわざとだけど。

最近「ず」と「づ」の使い方が変な人が増えていると思いませんか?

ユーザーID:4482179104

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数21

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 元の言葉の意味まで考えないから

    気遣いは気をつかうだから『づ』
    気付くもつくなんだから『づ』

    うちの子は名前に『月』という字が入ってますが
    読みは『づき』なんですね。
    でもしょっちゅう『ずき』と書かれます。
    いや、つきだからさ〜とよく思います。
    漢字見たらわかるのに。

    ユーザーID:3976431183

  • わかりづらいのかな?

    そうですね。

    かたを、つけるから かたづけ
    気を、つかうから  きづかい
    缶に、つめるから  かんづめ
    ずを、鑑賞するから ずかん
    わかりやすいルールだと思うのですけどね。

    会社でも有名4大文系卒の才媛(複数)が私に、「わかりずらい資料ですみません」なんてメールを送ってくるので、時々フォローしています。
    フォローを、つずけるべきか、つづけるべきか、私も時々悩みます。

    ヨコにそれますが私は個人的には、それ以上に「こんにちわ」にモヤモヤしています。

    ユーザーID:6729418078

  • 四つ仮名の混同

    >最近「ず」と「づ」の使い方が変な人が増えていると思いませんか?

    藤原定家も同じようなことを言ってました。
    「ぢ」「じ」「づ」「ず」、の四つの区別についてですが。
    まったく、いつの時代も困ったものです。

    ユーザーID:4832133008

  • きづいたきずかい きずいたきずな みづくろい おこずかい

    詩を作りました…

    きづいた 気付いた
    きづかい 気遣い

    きずいた 築いた
    きずな 絆

    みづくろいして 身繕いして
    おこづかい お小遣い

    きずついた 傷付いた
    きつつき 啄木鳥
    にあげよう

    ユーザーID:9628642511

  • え?いますか?

    掲示板ですか?それともメール??若い方なのかしら?
    私の友人は、30~40代ばかりですが、そんな間違いを知らずにする人は、みかけないので、増えていませんか?、に、疑問です。
    若い子は、こんばんわ、とか、小文字使用する人もいるらしいですから、わざととか??

    ユーザーID:8305165400

  • 増えているんですか?

    どうして増えていると感じたんですか?
    あなたの周りだけでは?

    ユーザーID:2099298444

  • 現代かなづかいの曖昧さ

    戦後に制定された「現代かなづかい」では、語源を重視した従来の「歴史的仮名遣い」を廃し、基本的には発音主義を採りました。
    九州など一部を除く日本の方言では、「ぢ」は「じ」、「づ」は「ず」と同じ発音なので「じ」「ず」と表記します。
    しかし、連濁などで元の清音の「ち」「つ」の意識が残っているものは「ぢ」「づ」と表記します。
    トピ主さんが挙げられた「かたづけ」「きづかい」「かんづめ」の他、「鼻血(はなぢ)」「新妻(にいづま)」など多数あります。
    ここまでは、分り易い話です。

    しかし、一方では「世界中(せかいじゅう)」「稲妻(いなずま)」「融通(ゆうずう)」等の原則外れの例外もあります。
    なお、「地震(じしん)」「政治(せいじ)」の「じ」は「ち」の濁音化ではなく、元々の発音が呉音で「ぢ」であったので「じ」と表記します。

    このように、原則だけで判断できず、「覚えなきゃ仕方がない」要素が残ってしまったのが混乱の遠因かと思います。

    ユーザーID:8862483717

  • 「ず」に統一すればいいのにと思う

    戦後、仮名遣いの原則を発音に一致させることにしたにもかかわらず、「ぢ」「づ」を残しているから紛らわしいのです。
    「ゐ」「ゑ」と一緒に廃止してしまえば良かったのに。
    「を」は助詞に限定されるから、まだいいんですけどね。

    私は、小学校の読み方のテストで、「地震」を「地(ち)」が熟語になることで濁るのだから「ぢしん」と書いたら、×を貰いました。
    それから云十年、いまだに根に持ってます。

    ユーザーID:5134965710

  • 実感としてはないかも

    同音異義の漢字間違いの人は多いですけれど、
    平仮名表記が使用されている場面はあまり無いので、
    「づ」と「ず」の使い方が変な人が増えた…という実感はないですね。

    片を(方を)つける。気をつかう。缶につめる。
    …だから「づ」になると考えれば、簡単なのですが、
    トピ主様の周囲では、間違えた表記が多いのでしょうか?

    ユーザーID:4480984952

  • そんなに簡単な話ではない

    「元の言葉の意味」をいくら考えてもぴったり適合しないものが沢山あります。たとえば世界中は中(ちゅう)なのに「せかいじゅう」ですよね。

    ちなみに現在の仮名遣いは昭和61年に「現代仮名遣い」として政府が定めたものですが、あくまでも「法令、公用文書、新聞、雑誌、放送など、一般の社会生活において現代の国語を書き表すための仮名遣いのよりどころを示すもの」であって、「科学、技術、芸術その他の各種専門分野や個々人の表記にまで及ぼそうとするものではない」と明言しています。

    したがって、仮名遣いについては「誤り」という概念は存在し得ないと考えるべきです。
    ちなみに私見では昔のほうが仮名遣いのバラエティに富んでいたと思います。
    明治半ば生まれの曾祖母の日記を読むと変体仮名が非常に多く、同じ単語でも気分によって色々な仮名が使用されていて、全く統一感がありません。
    何でも統一しなければいけないという現代人の感性のほうがモヤモヤします。

    ユーザーID:8921615752

  • わからない人は本気でわからないらしい

    パソコンのインストラクターのアルバイトをしていた頃、
    テキストに出てくる「底力」という単語を
    どう教えても打てない生徒さんに頭を抱えた経験があります。
    そりゃもう、小学校の国語を教える家庭教師のように、
    言葉の成り立ちからこんこんと説明したんですけどね。
    彼の頭の中には「そこじから」という文字しか浮かばないらしく、
    私の説明も一切合財意味不明だったようです。
    ちなみにこの人、四十路のお医者さんでした。
    当然ですが、同じテキストに出てきた「鼻血」も打てません。
    医者なのに「鼻血」を「はなじ」だと思ってるんだ……
    そんな国語力でそれまでの偏差値エリート人生を
    どうやって勝ち抜いてきたのか、今でも謎です。

    実は、広辞苑の第三版(昭和の最後くらい)が
    「ぢ」「づ」を「じ」「ず」に統一した表記を採用していて
    冗談みたいですが「鼻血」も「はなじ」です。
    さすがに各方面からブーイングが多かったのか、
    第四版からは正しい表記に戻っていますが
    あの辞書を何の疑問もなく信奉している人もいるかもしれません。

    ユーザーID:3289081436

  • 「図」は本来「づ」と書かれるべきです。

    なぜなら、「図」は漢音では「と」と読みます(例「図書館」)。これは、「タ行」であり「サ行」「ザ行」ではありません。「図」の旧字体の「圖」は現代北京音で「tu」中古音で「du」と、皆「タ行」「ダ行」です。従って、「つ」の濁音である「ダ行」の「づ」が正しいのです。

    少し違う例では「地面」(地(ち)面(めん)→ぢめん)があります。

    いずれも、終戦直後に官僚が元の字義を無視して制定したと聞いています。

    ですから「こびとづかん」は、「図」の読みの成り立ちを考えれば、完全に正しい表記法です。

    ユーザーID:4469117194

  • とはいえ

    せかいじゅう(世界中)、いなずま(稲妻)なんて例外も認められているから日本語は難しい。

    ユーザーID:3823876741

  • 同感です

    「つまずく」を「つまづく」と書く人も多いですね。(これは意味を考えてもわかりにくいですが)

    ユーザーID:7994104134

  • 最近購入したDVDの説明書きにまでありました

    書籍でもたまにあります

    単に入力間違いなのか
    本気でそう認識してるのか・・

    どちらにしても誤ったものが堂々と
    販売されてること自体ちょっと驚きます

    ちなみにわざとではないです


    ただ1つ「ずつ」など
    私は「ず」と認識していましたが
    「づつ」でも良いようですね


    よく考えればわかるものが多いですが
    知らない人には紛らわしいものもありそうですね

    ユーザーID:8703387894

  • ずつ

    『ずつ』を『づつ』と打つ人多いですよね。
    手書きだとどうなのかわかりませんけど、
    携帯やスマホだと予測変換でそのままになっちゃうんだろうなーとか、
    私はかな入力だけど、ローマ字入力だとDよりZが外にあるのが面倒なの? とか
    思うんですが、どうなんでしょう。
    気にしなきゃいいのはわかってるんだけど、気づいちゃうと気持ち悪くて
    困ります。

    ユーザーID:6152182547

  • 勉強になるなあ

    私も匿名さんや時の旅人さんのように、元の言葉を考えないんだろうなあと思っていました。
    でも、いやあさんや四季さんのレスを拝見して、そういえば元の言葉だけでは判断できないのもあったと思い出しました。

    面倒だから統一も悪くないですが、私はこのままにして欲しいです。
    頑張って覚えます。

    トピ主さんのご質問ですが、

    > 最近「ず」と「づ」の使い方が変な人が増えていると思いませんか?

    増えているとは思いません。
    昔から、混在している人、気にしない人(通じればいい)は、いました。
    トピ主さんが増えていると思われた理由(場所)は何(どこ)でしょうか。
    差し支えなければ、教えていただきたいです。

    あ、「こびとづかん」の例は笑いました。

    ユーザーID:7097192291

  • 増えていないと思う

    最近の日本語入力は賢いので、まちがった平仮名だと正しく変換されません。
    かたずけ=固唾家
    きずかい=傷飼い
    かんづめ=感ず目
    づかん=付かん
    この恩恵で、正しい平仮名も増えているのではないかと思います。
    なお、地震は本来は ぢしん のような気もしますが、これは じしん ですね。

    ユーザーID:8931118824

  • づつ

    横ですが、「づつ」は歴史的仮名遣いであり、「ずつ」は現代仮名遣いです。
    現代仮名遣いは、(例外はあるものの)現代人が強引にある一定のルールに則るように決めたものですから、私は歴史的仮名遣いをより正統なものと捉えています。

    したがって、「ずつ」より「づつ」の方がしっくりきます。

    ユーザーID:8921615752

  • トピ主です

    レスありがとうございます。興味深く拝見いたしました。
    「づ」と「ず」の間違った使い方が増えているのは気のせいなのかな。ちょうど最近続けて目に付いたもので。

    「じ」と「ぢ」の混同も有り得ますよね。「そこじから」などと書かれたら脱力しそうです。また、広辞苑に載っていたら、普通は信じちゃいますよね。

    ユーザーID:4482179104

  • この際、全部「原則主義」に改めてしまえばいい

    せいうちさんと、いやあさんのレスを興味深く拝読しました。
    この際、仮名遣いを「歴史的仮名遣い」沿って、「原則主義」に改めることは出来ないのでしょうか。
    歴史の内容でも、例えば鎌倉幕府の開かれた年など、昔習った内容とは変わって来ていることが多くありますよね。

    ユーザーID:5719251441

レス求!トピ一覧