亡くなった夫の私物の整理

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生活・身近な話題

花言葉

数年前に夫を病気で亡くしました。暫くは何を見ても涙が溢れて来るため夫の私物を整理することができませんでした。
引越しを予定しており、この機会に断捨離をと思うのですが、夫の私物をどう処分していいのか途方に暮れています。

それなりに気持ちの整理はついてきて、前を向いて歩き始めているつもりです。必要最低限の物に囲まれながらすっきりと生きていきたいと望むようになりました。ただ、私1人ならば思い切って処分できるものも、中学生の息子に残してあげたいと思ってしまいます。彼がいつか使えるかも知れない、父親の事を忘れさせたくないと思うにつれ、手放せないものばかりになってしまいます。まだ幼なかった事もあり、将来父親の事をもっと知りたいと思った時のためにとっておいたら喜ぶかも知れないというものも。時間が経つに連れ、少しずつ処分できるものも増えてはいますが、それでも手放せないものが多いです。引越し先は今よりだいぶ小さいので、物理的に必要を迫られてもいます。

物は物と割り切ろうという気持ちと、夫の生きた証を取っておきたいという気持ちのの葛藤で、整理が進みません。同じ経験をされた方からのお話やアドバイスを聞かせて頂けないでしょうか。

ユーザーID:4013126281

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  • 懐かしいもの

    自分が体験したのではないですが、

    心が残って、処分できないものは、最後は写真ですね。

    私は愛車が寿命で処分するときに、情が移って(長年家族と共に生きた歴史)どうしても処分できなかった。

    悩んで長く置いた末、写真に撮り、お別れ会をしてやって送り出した。今、リビングのスタンドに入って何枚も、飾られ、毎日見ている。全体や、いつも座った座席のアップ。質感も。キーはキーホルダーの装飾としてつけている。

    多方向から写真に撮って、気持ちが納得いくまで枚数取る。それをデータに残し、

    その中でも大事な写真を現像して、思い出アルバムを作るのは如何でしょうか。
    説明やコメントを入れてアレンジして。

    息子さんがお父さんのことを知りたいと言えば、そのアルバム(というか写真集)をあげればいいと思う。

    余りにも大事なら、カメラマンに頼んできちんとした写真集にしてもらうとか。お金の問題はありますが。

    息子さんが大事にしてくれると思う。

    今住んでいる思い出の家の中を背景に、一緒に、それらの物品も、自然な感じで写せば、懐かしいものになるかも。

    お金が無ければ、そんな感じで自分で作ればいいかも。

    ユーザーID:6303779958

  • お気持ち良く分かります

    ちなみに一昨年の13回忌を過ぎた頃に、ようやく仏壇の前で「チーン」と御鈴を
    鳴らせました。
    それまでは、それをすると「夫が本当に死んでしまったみたい」で鳴らせず、
    代わりに、家族での山歩きのときに持って歩いた熊除けの鈴を鳴らしていました。
    回忌法要を重ねながらも、心の底では受け入れきれてないのですね。

    いま我が家には夫の通勤用の皮靴が一足、スーツが一着、普段着が数着遺っています。

    最初に行き当たった処分品は車でした。 夫の乗るワゴン車は家族旅行の想い出満載。
    夫からは、維持費もかかるので処分するようにと言われてましたが、処分を考えると
    どうしても気持ちが乱れて、結局夫が亡くなってから二回車検を通し、三回目に処分
    しました。
    それまでは私のセダンと夫のワゴン車、一人で二台使っていました。
    その後、数回に渡り衣類も処分しました。

    それで気づきました。 喫緊の必要に迫られているトピ主さんには参考にならないかも
    知れませんが、あるときフッとそういう時期、心境が訪れるのだと。

    必要に迫られることがそのタイミングであるかも知れませんが、可能ならご実家の物置などに
    一時預かっていただくのは?

    ユーザーID:1606588430

  • 息子さんと一緒に

    大変でしたね。同じ経験をしたものです。息子さんと一緒に残すものを選ばれてはいかがですか。ひとつひとつ手に触れて、思い出を語り合いながら。

    ユーザーID:0444545624

  • 私の場合

    子供達にも、夫の遺品を選んでもらいました。
    中学生以上で、何年か経過後でしたら、お子さんも動揺少なく、遺品に向き合えると思います。
    少なくとも我が家はそうでした。

    特に迷っているものは、お子さんと一緒に整理することをお勧めします。
    例え処分することが決まっても、一度でも目に触れてからのほうが、いいと思います。

    私の場合、生きた証は、少数しか持っていません。
    心の中までは、物理的なスペースが必要ありませんから。

    それと、例えが悪いかもしれませんが、夫が生きた一番の証は、子供達だと感じています。

    ユーザーID:3150646934

  • 物理的な問題なら数を厳選

    息子が使うかといったら、ほぼ使わないと思います。

    種類によってひとつを厳選する。
    スーツもひとつだけ。
    カバンや靴もひとつだけ。

    ネクタイ等小物はふたつとか、
    趣味で集めていたものは5個まで厳選とか、

    思い出の残っているものは特別枠とか。

    自分で基準を決めて厳選するといいです。

    スーツケースひとつとか、ダンボール5つ分とか、
    タンスひと棹に納まる分とか、総量を決めてもいいです。

    ユーザーID:6539557327

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  • 少しずつ

    さぞお辛い日々だったでしょうね。
    私も数年前に主人を亡くしています。

    私は当面の間は引っ越す予定はありませんが、
    気持ちが落ち着くまではほとんど主人の荷物は触れませんでした。
    洋服は最低限を残しました。

    ただ仕事柄主人が使った本、仕事の資料など何年もかかって
    たまったものはいまだにほとんど手をつけられません。

    ご主人の両親が健在なら
    少し分けてもいいかもしれません。

    新しい引っ越し先がどのくらいの収納可能か
    分かりませんが、段ボールいくつまでとか
    決めるしかないかもしれません。

    言葉は悪いですが
    お子さんの代になればご主人の思い出の品は
    あなたが思うほど多くなくてもいいはずです。

    結局私も子供たちの負担にならないように
    自分自身のモノを増やさないよう生活しているつもりです。

    時間は多少かかるかもしれませんが
    少しずつでいいと思います。

    ご主人の残した家族のカタチはいつまでも
    トピ主様やお子さんの心の中に残るはずですから。

    ユーザーID:4507561185

  • いまだに一部はとっておいてあります

    私も、10年近く前に主人を交通事故で無くしました。
    当時住んでいた家から事故の2年後に転居し、現在子供と2人で暮らしています。

    引っ越しとうそは、主人のものをまだ触ることも捨てることもできなかったので、そのまま持ってきました。

    10年たって、スーツや私服の一部をやっと処分ができましたが、まだ、趣味で集めていたものなどはそのまま残っています。

    私自身は、私がもういいと思えるときまで、処分しようと思えるようになるまでは保管してました。

    そんなに簡単に主人のもの、処分できませんでしたよ。

    ユーザーID:9951839223

  • 娘の立場です

    同じ立場でなくて申し訳ありませんが、子の立場です。
    母は私が幼い頃、夫(私の父)を病気で亡くし、以来ひとりで育ててくれました。父の思い出の詰まった書籍、装身具、食器、赤ちゃんの頃の私のために買ってくれたおもちゃ、なくなってしまったものもたくさんありますが、折あるごとにクローゼットの奥から出てきては、母にとっては大切な思い出を振り返るきっかけに、私にとっては記憶にない父を知るよすがとなっています。
    今は前を向いてすっきりと暮らしたくても、思い出を振り返りたくなるステージが近い未来くるかもしれません。
    とっておけるものはとっておいたらいいのではないかな、と思います。

    ユーザーID:8286922064

  • アルバムひとつありません

    つきあった期間も含めると四半世紀一緒に過ごした夫です。子どもたちからは「お母さん、後追いするんじゃないか」と心配されるほどの仲良しでした。
    思いもかけない急逝でしたが、生前よりお互いに「死んだあとはすべて忘れて新しく幸せになる」と話し合っていました。
    もちろん忘れることなんてできませんが、それでも前を向いて生きていくために一切合財廃棄物処理業者に頼んで持って行ってもらいました。1トントラックを二往復してもらうほどの量でした。
    二人の子どもたちにそれぞれのアルバムを作っていたのでその中には夫の笑顔は残っていますが、わたしとのアルバムは処分しました。洋服も愛用していたものもすべて。
    遺影だけ手元に残っていますが、それで充分。
    子どもには処分する前にそれぞれ欲しいものを選ばせ、それを形見にしています。
    まだまだお若いトピ主様。これからまた新しいご縁に出会えるかもしれません。その時にすっきりと進めるように思い出は少ない方が良いと思いますよ。

    ユーザーID:1786428411

  • なぜ?

    大変でしたね、お辛いと思います。
    きっと励ましのアドバイスが続くと思います。

    でも、
    なぜ引っ越ししなければならない状況なの?珍しいですね。
    引越しはあなたの希望?それともご主人の思い出に替えられない理由?
    その理由は、ご主人が亡くなった時に予想できたこと?できなかったこと?
    急なことなら仕方ないけど、数年たっているのですよね、なぜ片づけしてこなかったの?怠慢?
    それともやはり、数年のうちに引越しを自分で決めたけど、でも捨てたくない、というわがまま?

    捨てれないものは、息子さんが欲しいと言っているの?あなたの妄想?
    写真や話では効かないものなの?
    他のものは、きちんと綺麗に片づけたうえで言っているの?

    手放せないなら、引越しやめるか、保管場所を確保する。
    できないものはできない。

    あなたの醸し出す雰囲気は、何か変。
    私こんなにきつい人間ではないけど、
    あなたのトピからは、なぜか、我儘とだらしなさしか感じないの。
    口だけ人間になってしまったのかしら?

    ユーザーID:7730007236

  • 問題のすり替え

    旦那様を亡くしお辛い日々、さぞ大変でしたでしょう。
    花言葉さんが少しずつでも前向きになれたことを嬉しく感じます。

    だからあえて言わせていただきます。

    >中学生の息子に残してあげたいと思ってしまいます。

    という考えは、貴女のただのエゴにすぎません。
    自分で処分するのが辛いから、矛先を息子さんに向けて自分では背負えないものを背負わせようとしているだけです。
    旦那様の遺品を息子さんがいつか使えるかもとおっしゃいますが、具体的にはどのようなお品でしょう?
    人間はカタツムリではありません。
    取捨選択をして、背負うものを変えていかねばなりません。

    時に事務的に割り切る強さも必要です。
    大変辛い作業かと思いますが、新居で機能的に暮らせるよう、ありがとうの気持ちとともにお別れできる品に別れを告げてください。

    花言葉さんの新しい門出を応援しています。

    ユーザーID:8931508020

  • かさばらない物を中心に…

    ネクタイ、ベルト、財布、手帳や仕事の資料、道具、
    好きだった本やレコード・CD、趣味の道具やコレクションなどを可能な範囲で少しずつ残し
    あとは、売れるものは業者に売る、あてがあれば近しい人に形見分けする等して
    それ以外は故人に手を合わせて処分…ということで良いと思います。

    息子さんは中学生ですから、難しい年頃かもしれませんが
    話せば事情はわかると思いますから、整理するときには息子さんの意見を聞いても良いと思います。
    手放す物は、中にはお金になるものがあるかもしれませんから
    本やレコード・CD、趣味のコレクションなどは業者に見てもらい
    お金になったら、お供え物なり息子さんの学費なり、有意義な使い方を考えれば良いと思いますし
    「値段がつく物はない」と言われたら処分するにも踏ん切りがつくと思います。
    衣類などは、古着を扱うボランティア団体に寄付しても良いでしょう。

    私の場合は引越し等が無いので、急ぐ必要はありませんでしたが
    七回忌を過ぎた辺りから、上記のような感じで父の遺品を整理しました。以上ご参考まで。

    ユーザーID:7260503289

  • まだ処分しなくてもいいのでは

    まだ取っておいてもいいのではないでしょうか。
    例えば本とか、またいつでも手に入るもののみ処分する。タイトルなどを書き留めておく。

    大型のもの、例えば自転車とか収納が難しいものは、写真を撮って処分する。

    まだ数年ですよね。まだ取っておいてもいいのではないですか。
    それこそお子さんのために、もっと大きくなって、父親のことを知りたくなった時のために取っておく。
    こんな人だった、これを使ってた、着てたと。

    トピ主さんの気持ちがもう少し落ち着いてから、処分したいと思うまで待ってからの方が良いと思うのですが。

    ユーザーID:6737469561

  • 皆様有難うございます。

    とぴ主です。レスを下さった皆様有難うございます。初めての投稿でしたので、不備がありましたらごめんなさい。

    はなえさま、
    写真を撮ることは思いつきませんでした。そういう残し方もあるのですね。確かにそんなアルバムがあれば息子も喜ぶと思います。私の元から巣立って行く時にも持っていけますものね。取っておく物、写真に残す物、処分するものと仕分けられたらと思います。

    Kanadaraさま、
    あるときフッとそういう時期、心境が訪れるというのは何となくわかります。整理できないままに、それでも一年前に捨てられなかったものが、今年見直すと「これはもういいかな。」と思えることがあります。その分、状況に迫られて処理すると不本意なことをしてしまいそうで怖いです。時間に任せて気長に時期を待てれば、それが心の平和には一番いいですよね。実家には預けられませんが、ひとまず持っていけるだけ持っていくようにしようかと思い始めました。

    月見うさ子さま、
    そうですね、今はまだ数が多すぎて全てを一緒見直す自信がありませんが、もう少し数を少なくしてから息子と一緒に選り分けしたいと思います。

    ユーザーID:4013126281

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 有難うございます。(続き)

    私も寡婦ですさま、
    息子さんは落ち着いていらしゃるのですね。きっとお母様の落ち着きが良く影響しているのでしょう。うちの子は私以上に物に執着しているので、今選ばせたらゴミまで取っておきそうです。もう少し私が厳選してから、私が処分できないものを一緒に見せようかと思います。その頃には彼ももっと成長していて、大事なものといらないものの区別がつくようになっているといいのですが。仰る通り、この子が夫の生きた一番の証、この子がいてくれて本当に良かったと日々思っています。

    ららんさま、
    着道楽だった夫は衣類が多く、中でもスーツはこだわって選んでいました。いつかこれを仕立て直して息子が着られたらなと思うと、スーツもネクタイも手放し難くて。その頃には虫食いだらけなんてこともありますよね。数や量を決めて、いらない物を選ぶのではなく、いる物を選べばいいのですね。

    ユーザーID:4013126281

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  • 有難うございます。(続き)

    冬のオリオンさま、
    私も暫くは夫の物に手付かずでした。片づけを始めてからも一進一退です。何でも取っておく人だったので、整理しながら「こんなものまで」と泣き笑いすることもあります。私もそうやって時間をとられるにつれ、自分が死ぬときは、息子の為にも最低限の荷物だけを残すようにしたいという思いが強くなります。私のモノより夫のモノの方が家の中を占めるようなことにならないよう、時間を掛けてでもやっていきます。

    Maronさま、
    やはり時間が掛かりますよね。引越しがいい機会だからと自分をたしなめていましたが、持っていけるだけ持っていって、そこからゆっくり取り組もうかと思います。いつか私にも自然に処理できる時期が来るのでしょう。

    はなさま、
    お子さんの立場でのお話を聞けて嬉しいです。息子もきっと父親の影を探す時が来ると思います。その時の為に何を取っておけるのか、今一度じっくり考える事にします。事を急かずに良かった。私も早く息子と一緒に、穏やかな気持ちで夫を偲ぶことができるようになりたいです。

    ユーザーID:4013126281

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 私の場合

     夫を病気で亡くしました。3回忌までは何も捨てられず、
    いつも夫のパジャマを抱きしめては激しく泣いていました。
     
     すごく迷いましたが、昨年あたりから、衣類や本を
    整理しはじめました。物は所詮物で、夫ではないと
    思うようになったからです。
     息子には時計とスーツを2着ほど取っています。
    パジャマは私が死ぬ時まで残しておくことにしました。

     人それぞれなので、自分の思う通りで良いと思います。

    ユーザーID:0130155727

  • いつでも

    いつでも良いのではないでしょうか。
    私は昨年13回忌を終え、主人の遺品の殆どは主人の実家のクローゼットにしまっています。(元々は私達の部屋として使っていた部屋です。)
    主人が他界し、数年後に引っ越しをすることになり、その時に主人がいつも身につけていた物と私や子供達が将来役に立つかもしれない本等を持って行きました。
    主人の実家に置いてある遺品は洋服がメインでおいてあります。主人の身に付けていた物やゲームは子供のオモチャになり役目を終えました。本はまだ読んでないまま押し入れに眠っていますよ。いつか子供の役に立ってもらいたいです。
    我が家も子供が幼いうちに他界しましたので少しでも父親の温もりを感じて欲しかったので、処分と言うよりは子供に使わせて役目を終える感じです。

    ユーザーID:3286993104

  • 私なら全て捨てるかも

    実父が他界した時、兄は「時計二つと、ネクタイ一本」のみ手に取り帰宅しました。

    「モノを捨てられない夫」には、良く
    「○男さんにもしもの時があったら、私は間違いなく即日全部処分するよー」と
    普段から断言しています。

    亡き父母の生きた証は、私の心の中にありますし、写真一枚、時計一つで十分。
    山の様な遺品に埋もれていないと実感出来ないなんて事は、断じてありません。

    どうしても・・ならばレンタルスペースの手もありますが、
    月に一万弱、年間十万として、あっと言う間に三十年三百万。

    で、トピ主が他界した時には、子供が山の様な遺品(母だけでなく、父の分のも)を
    処理する羽目になる。

    悪い事は言いません。写真と、小物一つ。それで十分です。

     

    ユーザーID:7986388796

  • ムリに整理する必要はない

    大変でしたね。心中、お察し致します。置き場所があるのなら、無理に処分することはないと思います。いつの日か、躊躇わずに処分出来る日が来ると思います。その日まで、置いてあってもいいのではないでしょいか。もし、トピ様が、高齢になり、それでも処分出来ないようなら、自分が亡くなった後、自分の荷物と一緒に片付けて欲しいと遺言を残し、遺品整理の業者に支払うだけのお金を残しておきましょう。遺品を残しておくことで、誰かに迷惑をかけているわけでもないのですから、トピ様の気持ちでいいと思います。こればかりは、人それぞれです。自分が死ぬまで遺品を持っている人だって沢山いますから。『早く処分をしないと良くないと言われる人がいますが、そんなことはありません、本人のお心次第です』と、ある名だたるお坊様がおっしゃっていました。

    ユーザーID:9749747687

  • 私物?

    お連れ合い様の残されたお品を私物ですか

    お勤め先の方が言われたのならわかるのですが

    品物をどうこうと言うより

    私物と言ってしまう主様に?と思ってしまいました

    トピの趣旨と違うこと申し訳ありません

    ユーザーID:1584964028

  • 子供たちと決めました


    私は主人を7年前に病気で亡くしました。

    今年思い立って引っ越しも視野に入れて、持ち物の整理をしました。
    当時主人の使っていた名刺ケースはカビが生え、処分。仕事先で机に入っていたノート、手帳、社員証、運転免許証、名刺1枚、眼鏡、カフス&ネクタイピンは小箱に収めました。

    お気に入りの服(旅先で写真に収まっていたお気に入り)は押し入れに入ってましたが、ところどころシミや虫食いもでてきて、綺麗なものだけリサイクルショップに売りました。ブリーフケース、ブランド物のセカンドバッグ、皮のコートやジャケットは義兄や父に貰い受けてもらいました。時計は息子の腕で時を刻んでいます。

    娘には特に引き継ぐものがなく、小さい頃からの家族の写真を私、息子、娘用三冊を作りそれぞれに渡しました。

    私が亡くなれば、主人の遺品は子供たちが処分しなくてはならなく今処分できるものを実行しました。

    今まで押し入れに入っていたものをすべて処分して何だかすっきりしました。

    ニコニコ笑いながら二人で写ってる写真立てがチェスト上に。それを毎日眺めて暮らしています。

    ユーザーID:8051085550

  • 私の場合時計を使いました

    5歳の時に父が亡くなりました。母はずっと父の遺品を持ってたようで、母が亡くなった後も何点かありました。私が女ということもあり遺品は使えない物が多かったのですが、唯一時計を小学校高学年(中学受験をするので塾通い、テスト時に使用)から使わせられました。男性用なのでダイアルが大きいのですが、バンドだけかわいいものに取り替えて。友達からも変と言われ、正直あまり嬉しくはなかったのですが、母から「お守りだ」と言われて大学受験まで使い続けて、第一志望の学校にも運よく入学できました。父の助力もあったかなと今は思ってます。あと父の写真は残ってますので顔は想像つきますが声がわかりません。声が聞けるものがあったらよかったのにとよく思いました。主様のお気持ちを考えると時間とともに少しずつ処分されるのも手かな、と思います。ただお引っ越しが間近と言うことは、気付かれてる様にその時期が来てるのかもしれませんね。最後に、執拗に主様を問い詰め、変だと責めるレスがありましたが、そのレスの方が変だと感じました。お気になさらぬよう。

    ユーザーID:0846482713

  • 古本の間にへそくりが・・・・

    そのほかコート背広ジャケットの内ポケット、確認しましたか?
    あと趣味のもの。
    釣竿とかゴルフのクラブとか意外と値打ちがある場合があります。
    切手とかコインとかも。
    形見なら時計とか万年筆とか、思い出の箱の合鍵で十分でしょう。
    うちの親父はその親父(つまり僕のおじいちゃん)の形見は象牙の箸でした。
    あと古くなって小さい穴の開いた帽子。
    おじいちゃんが死んだ時よりも10歳も上回ってまだ生きてますが、
    その帽子をかぶってお出かけしたりしてます。
    写真は捨てなくてもいくない?

    ユーザーID:1136989894

  • 連投すみません

    小さい時に亡くなられたなら、お子様は自分の父親ってどんな人だったんだろうと成長の過程で思い、慕うことがきっとあると思います。私が思ったように。
    写真ではわからない父親の雰囲気を偲ばせる物は、仮に使えなくても一着位は手元に残したほうが喜ばれるのでは?体格のわかるスーツなど。母は辛い苦しい時など父の形見の品物を取り出し眺めては自らを励ましていたようです。
    お子様と主様が必要としなくなった時に役目が終わったと処分する、それまでは取っておく、と考えるのも良いのではありませんか。

    ユーザーID:0846482713

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