古い時代のマナー?(駄)

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生活・身近な話題

さちこ

(駄)トピを開いて頂きありがとうございます。

最近、両親や祖父母が習慣的にやっている事の理由や意味を、
私は存知ませんでしたが『へーマナーだったんだー』と思う事があったので
他に皆様もご存知でしたら教えて欲しくトピを立てさせて頂きました。

今の時代失礼になるわけでもないし知らなくてもいいじゃない?という感じで教えてくれなかったみたいです。

例えば
ハンカチを必ず裏返しに畳み持ち歩きます。
自分は裏を使って、人に貸す時は表を使って頂くという事だそうです。
ハンカチが高価な時代の話。
今では皆持っているので人に貸すこと自体衛生面でも無いと思いますが…

こんな感じで他にもあれば教えて下さい。

ユーザーID:3830973883

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  • まじめなお願いです

    トピ主さんにとって「昔」「古い時代」って、
    いつごろのことですか?

    今は小学生から90近い方までがパソコンを使います。
    せめてご自分のおおよその年齢を書いていただかないと、
    話が食い違ってきませんか?

    私の祖父母は明治生まれ、父母は大正生まれ、私は昭和20年生まれです。
    でも、ハンカチを裏返しにたたむのは聞いたことも見かけたことも
    ありません。
    むしろハンカチは表が見えるようにたたんで2枚持っていて、
    予備のほうの一枚を人に貸したように思います。
    こういうことは、その家の習慣のようなものも あるのではないでしょうか?

    ユーザーID:9901759087

  • 初めて聞きました。

    それは、個人のマイルールではないでしょうか。
    私は、ハンカチと櫛の貸し借りはしてはいけないと、
    道徳や家庭科などで教えられましたけど。

    案外、我が家だけの習慣というのは多いですよ。
    よその家庭の事はなかなかみえませんからね。

    マナーというのは、時代と共に変化したり、
    逆に変わったりします。
    料理の取り箸、昔は逆さまに遣うのが礼儀だと言われていましたが、
    現在は、それは不衛生ということでタブーになっていますし。

    狭い世界でのマナーは一度、確認した方がいいと思います。

    ユーザーID:2225005789

  • 敷居や畳の縁を踏む。

    傷むからでしょうが、注意したり教育されることはほとんどなくなりましたね。

    ハンカチはまったく知りませんでした。
    ティッシュの普及で無くなったんでしょうね。
    貸すほうも借りるほうも気持ち悪いですもんね。

    ユーザーID:4019593116

  • ものが少なかった時代のマナーですよね。

    こんにちは。
    きっとご存知のかたも多いマナーと思うのですがご紹介させて下さい。

    マナーには全て、相手に対する思いやりの意味があるのだとお茶のお師匠様に教わりました。

    ・畳のヘリを踏んではいけない。
     → 畳のヘリは畳面より少し厚み(高さ)があり、人がその上を配慮無しに歩いていると、
       ヘリが早く傷んでしまう。家人はしょっちゅう畳のヘリの交換をしなければならないので、
       その家人を思いやってのマナー。 敷居なども同じ理由だそうです。

    ・茶碗の角度を少しずらして正面から口を付けない。
     → 美しいお茶碗でお茶を頂くとき、メインの絵柄はお客様のほうに向けて出されます。
       これももてなして下さる側の思いやりですよね。
       そしてお客側は、お茶碗に絵を描いた人の事を考えて、
       『これほど繊細で美しい絵を描くのは大変だったに違いないので、直接口をつけるのは申し訳ない』
       という気持ちから、お茶碗の角度をずらして正面のメインの美しい絵を避けて口をつけるそうです。

    書ききれませんが、お手前の所作には全て思いやりの意味があると教わりました。

    ユーザーID:6752392445

  • 初耳

    私も裏返したハンカチとは初耳です。
    東京出身40代の者です。
    他の方の2枚持ち予備をかすのは聞いた事がありました。

    ユーザーID:8355051184

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  • 裏返し?二枚持ち歩いていました。

    真っ白な予備のハンカチと二枚持ち歩くのがマナーと教えられていたし、
    小学生の頃初めて買ってもらったマナーの本にも書いてありました。
    裏返しに使うのって初めて聞きました。

    小町でも間違ったマナーを調べもせず書き込んでいるのを見かけるともやもやします。
    例えば、ご祝儀を二万円包む時に五千円札二枚と一万円札一枚で包むのは
    マナーでもなんでもなく、相場を包めない苦しい言い訳だと思っています。
    そんなこと気にするくらいなら相場の3万包めるように日頃から冠婚葬祭貯金すればいい、
    むしろそっちがマナーだと思います。
    じゃあ、20万包む時どうするの?って聞きたいですよ(失笑)

    ユーザーID:4763596405

  • 取り箸が無い時の逆さ箸は昔から間違ったマナーでしたよ

    逆さ箸は少なくとも35年以上前からマナー違反でしたよ。
    マナー本にも書いてあったし、テーブルマナーを習った時もそう教わっていました。

    ユーザーID:6301372652

  • 二枚目の白い便箋

    ハンカチの裏表の話、私もたぶんローカルなマナーだったのなと思いますが、
    ご両親やおじい様おばあ様から聞いた話でしたら、人への思い遣りが伝わるエピソード(マナー)として
    大事になさってくださいね。

    思い出したのが、手紙を出す際の、便箋の枚数についてです。
    よく祖父母と文通していて、時々祖母が二枚目に白紙の便箋を重ねていました。
    少しして、「手紙が一枚に収まったら白紙の二枚目も添えること」というマナーを知りました。

    メールやSNSがこれだけ普及してくると、こういうマナーもあまり知られなくなるのかなと思い、
    レスさせていただこうと思いました。
    ちなみに、何故二枚目も添えるのか?という疑問が当然でてきますが、
    これについては諸説あるようで、ネットでちょっと調べてみたら面白かったです。
    ご興味ある方はご自身で調べてみてくださいね。

    ユーザーID:9646228317

  • 失礼しました

    皆様レスポンス有難うございます。トピ主です。

    古い等曖昧な表現大変失礼しました。
    祖父母が大正生まれ、両親が昭和初期、私自身は20代後半です。

    祖母は関西出身と聞いておりますが、なるほど家庭のルールでしたのかもしれません。出典を聞き損ないました。

    祖母は別居で、たまに遊びに来ると洗濯物を畳むのですが、
    祖母が畳むと毎回ハンカチが裏返し。
    目が悪く裏表が判らないのかなーと思いつつ尋ねると
    前述の答えでした。

    persia様>茶碗の角度ーは、茶道ではしますね。
    お稽古ではやっても、なかなか日常では身につきませんでした。

    後は、時代とはあまり関係が無いのですが、自宅に仏壇・神棚が無いので
    扱いを知らないまま嫁ぐ事態がありえそうで恐いです。

    ユーザーID:3830973883

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ハンカチは2枚持ち3枚持ち

    1枚目は手を拭く専用。水分を吸い取りやすい実用的な生地のモノ。

    2枚目は膝に広げたり、傷の手当て用。時には防寒で首に巻いたり、少し大判のモノ。

    貸すなら2枚目でしょうが、こちらの方は刺繍がしてあり高級品というか、お気に入りというか。
    でも、他人さまに濡れた1枚目を貸す訳にはいきませんよね。

    裏返しか…
    漁業の街で育ちました。
    裏返し=転覆…
    私の地元では縁起が悪いから無理。

    ユーザーID:8944939363

  • おすそ分け

    おすそ分けをいただいたら、器を洗ってお返しするとき、ちょっとしたお菓子やお茶を入れておく。


    こりゃ、別に今でも生きているマナーか・・・。

    ユーザーID:6471338424

  • おもしろいですね。

    >逆さ箸は少なくとも35年以上前からマナー違反でしたよ。

    そうですか。
    でもうちの田舎のお年寄りは逆さ箸使ってますよ。
    70代の親戚が「今の若い人はやらないわよね」って、言ってました。

    ローカルマナーもあるのでマナーって難しいですよね。
    ハンカチ裏返しも、意味を知らない人から見たら裏返しに畳んでるだらしない人ですよね(笑)

    うちの母もやりますよ、ハンカチを貸すときに裏返して渡すやつ。

    あとは、お邪魔するときはコート裏返して畳んでから入る。
    さらにキレイなフットカバー(むかしは靴下だった)を履いてきた靴下の上にはいてから上がる。
    でしょうか。

    「マナーは時代と共に変わるものだから自分で覚えなさい」という人なので教えられたことはないですけど、今になって「なるほど」と思うマナーも多いです。

    靴下2枚履きは帰る時に脱げずにそのまま帰宅することになるし、履くときにもたもたするので、フットカバーに変わっていて(みためはちょっと変)、母の中でもマイマナーは進化してるんだなーと、感心しました。

    ユーザーID:2749076981

  • 黒のパンスト

    40代女性です。
    20年以上前ですが、冠婚葬祭のマナー本に、
    「お通夜は地味な服装で、葬儀に参列するときは喪服に【肌色の】パンストで」と書いてありました。
    でも、当時からほぼ全員がお通夜には喪服、お葬式では黒のパンストでした。
    肌色のパンストの人など見たことがありません。
    私も右にならえで黒のパンストを身につけつつ、内心では『マナー本とは違うんだけどなぁ』と落ち着かなくて。
    最近はマナーの項に「お葬式は【黒の】パンストで」と堂々と書いてあるので、納得しています。

    トピ主様の「ハンカチを裏返す」ですが、私は「座布団を裏返す」と教わりました。
    客用の座布団を揃える余裕はなくとも、客人が来たら自分達が座っている座布団を
    裏返して差し出し、(普段使っていない)きれいな方を勧めるというものです。

    ユーザーID:7215751823

  • あれ?

    >祖父母が大正生まれ、両親が昭和初期、私自身は20代後半です。

    本当ですか?昭和が続いていたとしたら、今、昭和89年ですよ。ご両親?

    ユーザーID:6626087761

  • 自分の周りで皆やっているから、それが「正しいマナー」ではない

    >でもうちの田舎のお年寄りは逆さ箸使ってますよ。
    >70代の親戚が「今の若い人はやらないわよね」って、言ってました。

    テーブルマナーを知らないだけでは?
    私の母は70代ですが、昔からマナー違反だったと言っています。
    懐石料理の取り箸の使い方で両側使うものがあるので
    それをよく理解してない人たちの中で広まった間違ったマナーかもしれませんね。

    ただ、マナーはその場の空気を悪くしないことも大事なマナーなので、
    皆が間違っていたら、その場の空気で合わせるなり目を瞑るなりすることが大事ですね。
    ただ、狭い自分の周りがそうだからそれが普通って言いきるのはちょっと。

    あと、ストッキングは裸足扱いなので、和室に上がると分かっているとき
    は足袋を履きます。
    基本的にストッキングの時は私も他所の家では靴下を持参していますが靴下の時は
    重ね履きはしないです。

    喪服のときの肌色のストッキングはNGではありません。
    素足に見えるから黒の方が好ましいと思われてるだけで今もマナー違反ではないです。

    ユーザーID:4763596405

  • マナーって難しですね

    皆様レス有難う御座います。

    地域や職業によっても違う意味になるなんてマナーって難しいですね。
    相手に失礼のない様にと思っても、逆だったりするんですね。

    マナーはむずかしい様>
    靴下のお話で、人のお宅で建物を調査する仕事があった時に、
    今は引退された上司から白の靴下を持って行って、お宅に上がる前に履きなさい。
    と言われたのを思い出しました。

    匿名様>
    父は昭和15年生まれです。初期と言っても一桁ではありませんが、同級生の親と比べたらお爺ちゃんですね。

    ユーザーID:3830973883

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 「一服いかがですか」

    私が子供の頃には、煙草を吸う時に「お吸いになりますか?」「1本どうですか?」と、同席している人にも勧めるのがマナーでした。
    応接室のあるような家では、テーブルの上にライターと灰皿と、煙草の入ったシガレットケースをセットで置いてあって、お客様に「一服どうぞ」と勧めるのが当たり前でした。(当時未成年だった私自身は勧める方も勧められる方も未経験ですが)

    今の時代にそんな事をしたら、一発で非常識扱いされるでしょうが、当時は煙草は人に勧めて当たり前。勧めない方が失礼な事とされていたのを、トピを読んでいてふと思い出しました。

    ユーザーID:7579010216

  • 礼儀作法: 我が家篇

    結構厳しい家庭で育ちました。

    訪問先で座布団は出されても、一回二回は辞退する。 上座に通されても同じ。 

    風呂は必ず男衆から先に入る。 女性が先に入る等絶句でした。 一説では、湯上り姿を他人に曝すのは忍びない、からだとか、、、。 「なるほど!」。  

    特に夕食時、父親なり家長が「ご馳走様」と言わない限り席を離れない。 

    縁側のよろい戸は朝はお天道様が顔を出す時と、夕暮れは日没、と決まっておりました。 家に居る時は「おぼっちゃま」(おれ)の日課。 

    訪問先では履物は上がる前に直しておく。 居候には為らない、の合図らしいです。 

    子供衆は家内の奉公人にものを頼んではいけない。 これは厳しかったです。 

    奉公人のお里帰りには沢山のお土産ものを持たせて、汽車に乗る迄家人の誰かが必ず見送る。 (今、思うに女性は老いも若きも皆さん和服でしたね)

    等々、懐かしいです。  

    ユーザーID:5439736767

  • 風呂敷

    畳の縁なんかは「守る守らないはともかく踏まないのがいいに決まっとるやんけ」
    ですよねえ。
    でも、「いや、今結局どっちなのよ」ってホントに困ることがある。

    ウチの母(75)が、
    「風呂敷につつんだお使い物は、風呂敷ごとお渡しして、
    先方がその場で開いて風呂敷は畳んで返すもの(懐紙か何か包んで返すという話は面倒になるのでまた別扱いにします)」
    と言うんですがね。

    でも、今、風呂敷ごと渡したら、そのまま引き取られかねない。
    風呂敷関係の業界が
    「美しくラッピングして風呂敷ごとギフトにしましょうキャンペーン」みたいなのも張ったし。
    マナーサイトにも、「こちらで広げて中を差し上げるのがマナー」みたいな記述も出てきてるし、
    ここはもう婆さんの言うことは無視して、
    「風呂敷ごと渡して返してもらう」というマナーは無かったことにしたほうがいいんでしょうかね。

    あと、袱紗もそうで、婆さんは
    「受付で袱紗ごと渡すもの。
    受付は袱紗を開いていただいて、袱紗はきちんとたたんでお返しするもの」
    と言うのですが、それを実行するとすっごい変なことになりますよね(経験あり)。

    ユーザーID:4723191451

  • 新聞をまたいではいけない

    2度目です。

    新聞や本をまたいではいけない、と父に言われながら育ちました。
    (座敷しかない家でした)
    知識を得るものへの礼儀、これは我が家ルールでしょうか。

    猫じゃらし様の便箋の話、私もしていましたよ。
    今でもしますね。
    昭和の半ば生まれです。
    当時は文通が盛んで、今思うと個人情報もオープンでしたけど。
    1枚だけの手紙はNGで、必ずもう1枚添えて出しました。

    祝儀の話。
    2万円がマナー違反というのは、2(カップル)が割れるからと思います。
    だからあえて3枚にするのでしょう。
    8万円、10万円、20万円も偶数ですが、数が多いので問題はないのでしょう。

    ユーザーID:2225005789

  • マナーのことではないのですが

    揚げ足取りみたいで申し訳ないのですが、私も「匿名」さんと同じことを考えました。
    トピ主さんが20代後半でしたら、ご両親は普通に考えて戦後しばらくたってからの
    お生まれですよね。それを「昭和初期」と言うのか…とちょっとショックでした。
    昭和30年代生れの人間より。

    ユーザーID:4566613888

  • 失礼しました

    年齢のこと気になって聞いてしまい、失礼しました。お気をわるくしないでくださいませ。

    ユーザーID:6626087761

  • 凄い!

    皆様レス本当にレス有難う御座います。

    マナーそれぞれに、きちんと意味があって相手への思い遣りや
    物を大切にする心から成ってるんですね。

    皆様一人一人にお返事できなくて申し訳御座いません。
    全部読ませて頂きつつ勉強させて頂いております。

    40代女性です様>おぉ!今の風潮とは真逆!粋な感じがします。

    沙羅双樹様>鎧戸は、祖母宅で未だにやってます!台風でもないのに何でだろうと思ってました。

    猫じゃらし様、やや団塊様>私も一人暮らしの時に、母から白紙の便箋付きで手紙が来てました!

    匿名様>ご丁寧に有難う御座います。私もご質問頂いてから、初期っていつまでの事だろうとネットで調べましたー
    主に16年までだそうで、ギリギリセーフ

    ユーザーID:3830973883

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 嘘はいけません。2は割れるからなんて比較的最近言われだした

    都市伝説ですから。お札の枚数は関係ありません。
    奇数吉、偶数凶から、お祝いごとは奇数でと言われていますが、2万も3万も偶数ですから。

    2枚が分かれる?ペアと言ってOKになってます。8万も末広がりでOKとなっています。

    どちらも無理やりな後付理由です。
    ダメなのは4と9のみです。他は全くNGではありません。
    ただし、常識的な金額として3万以上包むのがマナーです。
    結婚式に招かれるようないい大人が差額の1万ごとき捻出出来ないって、
    そんなことあるわけないです。
    本当に無理なら欠席すればよろしい。

    札の枚数に拘る人は言い訳ばかりで都合の良いことだけ無理やりマナーとして
    取り入れようとしているだけです。
    恥をかかないよう、常識的な金額を包むことをお勧めします。
    周りの人が五千円札混ぜて包むような人が多いなら仕方ないですが、
    自分は偶々そういう位置にいるだけで会社や他の場所で同じことをして恥をかかないように。

    それから、書物をまたいではならないなんて今でも普通のことです。

    ユーザーID:6895379017

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