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【読書】戦記・歴史系で面白いファンタジー小説を教えてください

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趣味・教育・教養

くま

皆様が面白いと思う、ファンタジー小説を教えて頂けないでしょうか。

仕事が休みとなる週末になると、これといった趣味がなく暇を持て余しているため、読書を楽しみたいと思っています。

私は、戦記ものや、歴史ものっぽい内容のお話が好きで、今までに読んだことがある本の中で特に好きだったのは、

・デルフィニア戦記 (茅田砂胡)
・銀河英雄伝説 (田中芳樹)
・彩雲国物語 (雪乃紗衣)
・十二国記 (小野不由美)
・花嫁シリーズ (森崎朝香)
・塩の街、図書館戦争シリーズ (有川浩)

です。(作者敬称略)

ファンタジーでも、魔法が使えるような世界観のお話は苦手です。

「私もその系統の本が好き」という方、面白かった本とその本の簡単なあらすじを教えていただけるとありがたいです。

また、「上記系統の本が好きな私が、その系統以外の本では○○の本を読んでみたら面白かった」というお話も歓迎いたします。

どうかよろしくお願いいたします。

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    タイタニア、アルスラーン戦記、マヴァール年代記(田中芳樹)

    ジハード(定金伸治)

    ロードス島戦記(水野良)

    氷と炎の歌(ジョージ・R・R・マーティン)

    ロードス島戦記と氷と炎の歌は魔法が出て来ますが、デルフィニアや十二国記がOKならば問題無いと思います。
    氷と炎の歌はゲームオブスローンズとして最近映像化されました。

    ユーザーID:8203632271

  • クシエルの矢

    海外作でもいいでしょうか。

    「クシエルの矢」ヨーロッパから中東・エジプトあたりの現実の地理を参考に作り上げたファンタジー世界を舞台に、王位を争う陰謀がいくつもあり、ヒロインは普通なら会えない相手にでも会うことができる職業を活かしてスパイを働き、真実を探るというお話です。
    原作では三部作ですが、ハヤカワ文庫では9冊。クシエルの矢は第一部の書名です。著者名はジャクリーン・ケアリーです。

    ユーザーID:0267284810

  • 十二国記 小野不由美

    別の方も多分推薦すると思います。作者が「もし、銀河英雄伝説で稀代の名君 ラインハルトが不死身だったら、平和は続くのか?」を参考にし構想ねったと言ってました。このファンタジーの良いと思う点は、主人公がお客様でない所です。鼻から襲われるし、人間不信になるし。だけど、人との出会いが主人公を変えていく過程は息が詰まります。
    この世界の王様は皆不死身です。しかし、永遠に平和な国になることはなく、国とは何かと、考えます。

    ユーザーID:4988989104

  • 田中芳樹さんの

    アルスラーン戦記はどうでしょうか。
    三国志の劉備の元に良い部下が次々と集結するかのように、主人公アルスラーンの人望を慕い知将や豪傑が集います。
    とても面白いですよ。

    個人的には天野喜孝氏のイラストの頃が好きなんですが、今は違うかたがイラストを描かれているみたいですね。

    ユーザーID:7636333037

  • 好みに合うかわかりませんが

    おそらく他の方のレスに重厚なファンタジーの名作がずらりと並ぶと思いますので、ここはあえて変わり種で。

    「まおゆう」(橙乃ままれ) をご紹介します。
    ネット小説を書籍化したものです。
    スミマセン、魔法ガンガン出てきます。
    女魔法使いなんてキャラクターも出てくるくらいです。
    魔王も勇者も出てきます。
    でも薦めたい。
    歴史、戦記系が好きなら意外にハマる、「ファンタジー経済小説」なのです。

    キャラクターに個人名がありません。
    「魔王」「勇者」「商人」「女騎士」といった役名で、台詞のみで綴られていきます。だから最初は「なんじゃこりゃ」と思われるかもしれません。
    でもまるで古いRPGのパロディのようだった架空世界が、経済的な視点で紐解かれていくうちに圧倒的なリアリティーを持って読者の前に広がりを見せ始めます。
    テンプレートのようだったキャラクター達も、まさに端役に至るまでが実に生き生きと、己の信念と誇りの元に己の役割を演じ、物語を駆け抜けていきます。

    歴史は名もない人々が積み重ね、織り成していくもの。
    そうした読みごたえがお好きな方に、薦めたい小説です。

    ユーザーID:4352024121

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  • 「デルフィニア」と「十二国記」好きです

    「彩雲国」と「図書館」も少しだけ読んだ事あります。
    作者別に書きます。

    1、荻原規子
    ・「勾玉」シリーズ(三部作)
    (日本神話などがもとになってます。主人公の女の子が勾玉を探す話です)
    ・「これは王国のかぎ」
    (アラビアンナイトの話です)

    2、上橋菜穂子
    ・「狐笛のかなた」
    ・「守り人」シリーズ(全9作品、たぶん)
    (用心棒女バルサが皇子チャグムを助けるところから始まります。全シリーズ通して目に見えない世界ナユグがかかわってきます)
    ・「獣の奏者」シリーズ(全5作)
    (闘蛇衆で育ったエリンが、王獣の子を育てる事で国の争いに巻き込まれていく話です)

    3、茅田砂胡(実は「デルフィニア」よりも下記のほうが好きです)
    ・「暁の天使たち」シリーズ
    ・「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ
    ・「もののき事務所」シリーズ

    4、ふし野道流
    ・「奇談」シリーズ(27作、たぶん)完結してない
    (基本ホラー(幽霊退治)で、少しBLが入ってます)

    5、小野不由美
    小野不由美さんは「十二国記」以外でも全作品好きです。
    全部ホラーですが。
    ・「ゴーストハント」
    ・「東亰異聞」など

    ユーザーID:9679253210

  • どちらかと言えば娯楽作品ですが…

    有翼騎士団(赤城毅)
    数年前に完全版が出たので読んだのですが面白いです
    魔法とか無くてもファンタジーは書ける!そんな作品です
    感想とかよりも「読んでほしい」作品です

    ユーザーID:7785688487

  • 精霊の守り人(もりびと)

    私のお勧めは

    上橋 菜穂子の「精霊の守り人」シリーズです。

    何年か前NHKでアニメ化されたのをたまたま観てハマり、原作が読みたくなって一気に読破しました。
    オリエンタル・ファンタジーと言われてます。

    女短槍使いバルサ(30歳)が、体に精霊の卵を宿したことからヨゴ国王から命を狙われる第2皇子チャグム(11歳)の用心棒となって旅を始めることからお話が始まります。精霊とは何なのか、どうしたら卵を取り出すことができるのか。
    旅を続けるうちに明らかにされる世界の謎、改ざんされた国の歴史、これはチャグムの成長の旅でもあったのです。

    短槍使いバルサが主人公の物語は題名に「〜の守り人」と付き、皇子チャグムが主人公の物語は題名に「〜の旅人」と付きます。両物語は最終話「天と地の守り人」で合流し、読者は間違いなくカタルシスを得るでしょう。

    ストーリーに登場する料理も魅力的で、「バルサの食卓」というカラー写真付きレシピが文庫で出ています。

    ユーザーID:0049541292

  • ひよこのお勧め1『帝国の娘』

    ・『帝国の娘 上下』
    (須賀しのぶ)角川文庫
    女神の僕たる神鳥リシク、その翼から生まれたテナリシカ大陸の西に位置する大帝国ルトウ゛ィア。辺鄙な山村で平凡に暮らしていた少女カリエが運命に翻弄される。ただひたすら、生きるためにー魂ゆさぶる大河少女小説開幕!!

    ・『風の王国』
    (毛利志生子)コバルト文庫
    時は七世紀。唐の皇帝、李世民の姪でありながら商家の跡取り娘として育った勝ち気な少女、翠蘭は、皇帝の娘として吐番国(現在のチベット)に嫁ぐようににめいじられる。

    ・『よろしく遊べこの異世界〜花神遊戯伝〜』
    (糸森環)角川ビーンズ文庫
    日本神話に基づき展開される物語に圧倒される。
    足掻けば足掻くほど、裏切られ錯綜する想いー。

    ・『アルケミストの誓約
    白金の王女の夢物語』
    (栗原ちひろ)エンターブレイン
    世界を揺るがした大戦争から2年。“元英雄”と“亡国の王女”。2人の運命が交わり、輝かしき王国の物語は動き始める‥。

    ・『ミミズクと夜の王』
    (紅玉いづき)電撃文庫
    魔物のはびこる夜の森に、一人の少女。額には焼き印、鎖‥。少女と人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。

    ユーザーID:6181325675

  • 一口に魔法といっても

    トピ主さんが苦手な魔法の使える世界の物語とは、具体的にはどのようなものですか?
    一口に魔法がといっても、ハリーポッターで描かれる魔法と指輪物語で描かれる魔法は厳密的にいえば違うのですが?
    後、フィクション=ファンタジーではありませんよ?
    異世界物=ファンタジーでもありませんから、小説のジャンルとしてのファンタジー小説を読みたいのか?異世界での歴史、戦争等を描いた、小説を読みたいのかで、紹介する作品は変わって来ますけど?

    とりあえずファンタジーなら
    J.R.R.トールキンの「指輪物語」
    C.S.ルイスの「ナルニア国物語」
    を読むべきだと。

    それ以外なら
    栗本薫(その他)の「グイン・サーガ」

    上橋菜穂子の「守人シリーズ」「獣の奏者」

    ロイド・アレグザンダーの「ウェストマーク戦記」

    須賀しのぶの「流血女神伝」シリーズ

    アン・マキャフリィの「パーンの竜騎士シリーズ」

    ライトノベル系で探せば、もっといろいろあると思いますけど?
    とりあえず本屋さん、図書館に通うのが一番だと思います。

    ユーザーID:4878958035

  • では

    三浦真奈美「風のケアル」
    と、作者忘れましたが「伝説の勇者の伝説」なんかどうでしょう
    「風のケアル」はとある領主の非嫡出児である青年が主人公のファンタジー風歴史物風小説です。
    ですが魔法もないし、戦争もありません。その意味ですごく画期的だと思うのですが、なぜか知名度が低い(涙)
    ですので、書店で探しても
    なかなか見つからないのが難点です(私も図書館で見つけて読みました)
    「伝説の〜」は比較的最近のライトノベルです。
    魔法とか出てきますが、12国が大丈夫なら問題ないかと。

    良い本に巡り会えるとよいですね!

    ユーザーID:1745986434

  • トピ文の本が好きです

    上橋菜穂子さん
    ・守り人シリーズ
    ・獣の奏者

    どちらもネットですぐにヒットすると思うので、申し訳ありませんが、あらすじはそちらをご覧ください。
    面白さを字数制限のある文章で伝えられる自信がないので…
    おすすめです。

    あと、銀英伝を読んでいらっしゃるようですが、アルスラーン戦記はどうですか?
    読んだけど好みじゃなかったのかしら?
    そういう私は、続刊がなかなか出ないので途中で読みやめてしまっています。

    戦記物・歴史物ではありませんが、宮部みゆきさんのファンタジーもおもしろいですよ。

    ユーザーID:1135046124

  • ちょっと昔の作品になりますが

    氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」はいかがでしょうか?

    ユーザーID:7367122771

  • 中華・古代日本風

    中華・古代日本風ファンタジーをお勧めしてみます。
    「黄金の王白銀の王」沢村凛
    「後宮小説」「陋巷に在り」酒見賢一
    「銀の海 金の大地」氷室冴子
    なんとなく沢村凛さんの本は概ね合いそうな気がします。
    「後宮小説」はファンタジーファンには有名ですが、
    「陋巷に在り」の方がファンタジー要素が高いです。
    最後の氷室さんの本は未完です。
    古事記日本書記を題材としたファンタジーです。

    ユーザーID:3912997082

  • 皇国の守護者とか

    北方の大陸の大帝国からの侵攻受けた列島国家である「皇国」、列島のうち大陸に隣接する北部の島はすでに失陥し、本土北部への侵攻部隊の上陸撃退にも失敗、亡国の瀬戸際で侵攻部隊を押しとどめたのは・・・というお話。
    北部の島の失陥にいたる過程、そして失陥の際に主力部隊撤退のために殿(しんがり)を受け持った主人公率いる部隊の活躍と、捕虜交換で「皇国」に帰るエピソードは漫画化もされています。

    ユーザーID:2355302781

  • 七都市物語

    田中芳樹なら、ハヤカワ文庫の『七都市物語』がええと思うんですが、
    なんでか話題に出てきませんよねえ。
    一巻だけですし、もう随分昔の作品ですし、地味なのかなあ。でも面白いんだけどなあ。

    私も銀英伝好きですが、たぶん七都市の方が好き。

    ユーザーID:4733998107

  • ちょっと前の本ですが

    荻原規子さんの勾玉3部作『空色勾玉』『白鳥異伝』『薄紅天女』
    日本神話をモチーフにしたファンタジーです。

    アリソン・アトリー 『時の旅人』
    現代の少女が時間を行き来しながら16世紀のイギリスでメアリー女王の処刑にまつわる事件を見守るお話です。作中に出てくるグリーンスリーブスの曲がとても印象に残っています。

    それから十二国記や彩雲国・有川浩さんは私も好きなので、おまけで。
    ハヤカワのSF文庫でパーンの竜騎士シリーズ(アン・マキャフリィ)というのがありました。最近みかけませんし、SFなのでトピ主さんの好みかどうかわかりませんが、惑星パーンに入植した人類の物語です。翼竜に似た竜にのって戦う、と書くといかにも剣と魔法のファンタジーっぽいですが(剣はでてくるけど魔法はないです)読み進めていくとまぎれもなくSFであることを実感します。最初は3部作だったのが次々と続編が出て、スピンオフ的な外伝もたくさん書かれています。私的には超!お勧めです。
    1巻だけでも面白いと思いますよ(大長編ですが1話1冊タイプの本です)

    ユーザーID:4532105683

  • 半村良をお勧めします。

    妖星伝。
    太陽の世界。
    産びの山秘録。

    昔熱中して読みました。

    ユーザーID:3321705231

  • 井上祐美子

    ゆうゆうさんが酒見賢一を挙げていらっしゃいますが、中国ものなら井上祐美子も良いと思います。とりあえず
    「五王戦国志」
    「桃花源奇譚」
    「長安異神伝」
    の三シリーズを読みましょう。

    漫画でも良ければ、
    ・諸星大二郎「西遊妖猿伝」
    ・伊藤悠「シュトヘル」
    ・岩明均「ヒストリエ」
    ・幸村誠「ヴィンランド・サガ」
    ・冲方丁(作)・伊藤真美(画)「ピルグリム・イェーガー」
    ・冲方丁(原作)・夢路キリコ(作)「シュヴァリエ」
    当たりもアリかと。

    横ですが、tomaさん
    > 産びの山秘録
    「産霊山秘録」ですよ。

    ユーザーID:9531860322

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