妊娠・出産・育児

生後一ヶ月の娘、片方の目失明宣告されました

レス48
お気に入り281

かずは

子供

はじめまして。先月、第一子となる娘を出産したかずはと申します。
授乳中、娘の左右の瞳を見て違和感があり、眼科にいってきたところ、右眼が完全に失明している状態だと宣告されました。
一見、普通に見えており、幸せいっぱいだったところから、まさに谷底に突き落とされたような気分です。
もう片方の目はおそらく問題ないだろうと言われましたが、それでもなんでよりによって私たちの子どもがという気持ちが消えず、辛くて何も手がつけられません。

同じようにお子さんに対して目に関する障害をつきつけられた方、あるいはその他どうすることもできない障害があることがわかったお子さんをお持ちの方、どのように立ち直られましたか?
娘にどうやって接して行けばいいのかわからず、娘に明るく生きてもらえるよう育てたいと思っても、暗い気持ちから抜け出すことができそうにないです・・・

ユーザーID:8012650459

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数48

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • あなた次第

    私の実母は脳出血で、左半盲(右目と左目の左視野が欠損)になりました。
    見える状態を知っていて、半分見えない状態になったのですから、「見えない」と言います。

    お子さんにとって、最初から片方の目の視界は存在しないものです。
    ですから、お子さんは嘆きません。
    お子さんにとって、それが「普通」の状態ですから。

    片方の眼球が無事なら、視野は100度以上あるでしょう。
    両目の人よりは、遠近感で苦労しますが、日常生活を送る上で、思ったほどは支障は出ません。

    どうやって接していけばいいか?
    普通の子供と同じように接していけばいいです。

    お母さんが「あなたはかわいそう」と言うことによって、「かわいそうな子」が作られていきます。
    言う意味、分かりますよね?

    ユーザーID:2434691510

  • 療育

    こどもの視機能は発達している途中です。片側の視機能を使い生活をスムーズにできるよう相談してみてはいかがでしょう。リハセンター、特別支援学校、ライトハウスなどの名称で近くの社会資源をさがしてみてください。

    片目が晴眼なら、少しのことに気をつければ特に問題なくすごせると思います。

    ユーザーID:5716926683

  • Lizzieさん

    TED Lizzie Velasquez
    こちらの女性のスピーチをごらんください。

    勇気が湧いてきます。

    ユーザーID:5257787198

  • 大丈夫ですよ

    かずはさん初めまして。
    娘さんの目の事、分かったばかりで気持ちの整理がつかないですよね。
    お気持ち、とてもよく分かります。

    私は3歳半の娘を持つ母親です。
    私の娘も、生まれつき右目の視力がありません。その事実を知った時
    私も現実を受け入れる事が出来ず、どれ程泣いたか分かりません。
    でも大丈夫ですよ。うちは生後数ヶ月から保育園に通っていますが、
    他のお友達に出来る事は、同じように何でも出来ます。
    片方の目が見えない事が理由で出来ない事って、特にないですよ。
    元気に成長する娘が、片方の目だって大丈夫!って日々教えてくれます。

    ネットで色々検索してみて下さい。
    たくさんいますよ。みんな元気に成長してます。
    そのママ達も、みんな頑張ってます。
    片方の目が見えない有名人、たくさんいます。皆さん活躍されています。
    右目が見えない事を嘆くより、左目が見える事に感謝しましょうよ。
    ハンデキャップを背負ってまで生まれてきてくれたんです。
    私達ママも、負けずに頑張らないと。どうか一人で抱え込まないで
    下さいね。同じ境遇の子、同じ境遇のママはいますから。

    ユーザーID:5442314089

  • 気持ち、良くわかります。

    私は出産時のトラブルにより、赤ちゃんは重度の脳障害を負ってしまい、
    人工呼吸器を付け、寝たきりで生きる事となりました。
    全てが順調な妊婦生活だったのに、突然暗闇に突き落とされたような絶望でした。
    数ヶ月NICUに入院し、明日の命もわからない様な状態でした。
    産休明けすぐに再開しようと思っていた仕事も辞めざるを得なくなり、
    なんだか全てを失い、この先生きていて楽しい事があるのだろうか、
    という思いでいっぱいでした。

    3年経った今、容態も安定し子供の状況は変わりませんが、自宅で介護育児をしています。
    でもあの時感じていた絶望感はなく、前向きに生きてます。
    たまに悲しくなる事もありますが、泣いていたって現実は変わらない、
    同じ生きていかなくちゃならないのなら、悲しい、辛いって生きていくより
    辛い中でもいい事を見つけて、楽しく明るい気持ちで生きていきたいと思っています。

    今すぐ障害を受け入れるのは難しいと思います。
    思いっきり泣いて悩んで苦しむ時期だと思います。
    でも出来る事なら、お子さんの前だけは笑顔でいてほしいなって思います。
    立ち直る、前向きに…は時間が解決してくれると思いますよ。

    ユーザーID:7784438869

  • 片目が見えてよかったですね

    トピ主さんのところほどではないですが、子供三人、それぞれ目や耳に軽い障害があり通院してます。うち二人はいずれ手術が必要になります。
    子供って、もっと普通に産まれてくるものだと思っていました。
    意外と、障害をもつお子さんは多いのかもしれません。
    自分に問題があるのかもしれないと疑ったりもしますが。

    片目が見えて良かった、って気休め程度にしかならないでしょう。
    でも、成長してから失明するより、本人にはずっと楽だと思います。

    片目であることが、お子さんにとってはあたりまえのこととして成長します。

    そのうち、時々思い出す程度になるのではないでしょうか。
    暗い気持ちになってしまうのは当然で、仕方のないことだと思います。

    ユーザーID:4864522772

  • 我が子もです。

    まずはお子さんの誕生おめでとうございます。
    無事に出産を終えて落ち着いた頃にお子さんの眼のことがわかったのですね。それは本当にショックだと思います。まだ、立ち直れないと思うのは当然です。
    トピ主さんのトピを見て、私も6年前そうだったと思い出しました。私の場合、生後3日目に異常に気付き入院中のナースステーションに子どもを抱えて訴えにいった記憶があります。幸い総合病院だったのですぐに小児科、眼科の先生が診てくださり、片方の眼が小眼球で視力は無いことを言われました。その後は他に疾患がないかなど、とにかく検査をたくさんした覚えがあります。
    その後義眼を作るときに、同じような子どもにも会うことがありましたし、大人で片眼の方にもたくさん会いました。義眼師さんに言わせると「中途(片眼)失明より、生まれながらの片眼の方が生活には不便はないよ。子どもの脳の発達は柔軟なんだよ」ということでした。
    確かに今、6歳になった我が子は周りの人に義眼だとは気づかれません。本人も何不自由なく生活してます。
    今はまだ前向きになれないかもしれませんが、そんな時もくるのだと思ってもらえればなと思います。

    ユーザーID:7943570514

  • 辛いですね

    我が子にまさかの障害。
    とても辛いと思います。
    主様は娘さんに明るく元気に育って欲しいとのことですから、
    どんなにつらくても可哀想な子扱いしないことです。
    普通の子と同じように扱い、全力でサポートしていくしかないと思います。

    ユーザーID:0733493788

  • おつらいですね

    ごめんなさい、私は子どもがいないので、トピ主さんのお尋ねからにはお答えできないのですが、結婚後、主人が事故で片目の視力を失ったので、他人事とは思えず書き込んでいます。

    娘さん、片方の目は見えているのですよね。
    そうであれば、両目に比べて視野が狭くなりますが、日常生活に大きな支障はないと思います。

    右目が見えないのであれば、自分のすぐ右側に死角ができる感じです。
    見えない側の障害物には気を付けてあげて下さい。

    私は事故後、片目をつぶって歩き回り、どう死角があって、どういう場面が危険なのか、自分でもチェックしました。

    遠近感もつかみにくいようですが、慣れでカバーできるようですよ。

    主人は仕事も運転も普通にしています。

    見えている目を大事にして、素敵なものをたくさん見せてあげて下さい。

    娘さんの人生が幸多いものとなることをお祈りしております。

    ユーザーID:1810342827

  • うん

    ショックだろうと思います。
    そういう時は正直、やり方として正しいかはわかりませんが、最悪を考えて、それよりはましだと思って前へ進むしか無いのかと。

    私は3年前にそう思いましたね。

    何でだろうを100回、1000回繰り返しても答えは出なかったです。
    貴女の場合もお子さんは元気なわけで。
    正直、立ち上がるほかないと言うか。

    両方じゃなくて良かったとか、最初からならまだ今から慣れられるとか、考え方を何とかひねっていくしかない。

    だって、本人的にはただ普通に生まれてきただけなのに、何だか知らないけどこないだから大好きなお母さんの顔が曇ってる、それが自分のせいなんて、それこそ可哀想じゃないですか。

    そこだけ見た場合の捉え方では確かに見えるより見えないはハンデかもしれません。
    でも必要に迫られたからこそ見える世界観や感じ方、言える言葉もあるわけで。
    正直、その良い悪いの結果はその子の人生でしか示せない。

    子供より早く貴女が匙投げるのはそれこそ産んでおいて失礼かなと思います。
    後ろ向きも良いですが、あくまでも彼女にプラスになるなら前提で。

    ユーザーID:2555584880

  • 立ち直っていません


    私は3児の母で、真ん中の子(男児)に障害があります。

    私は立ち直ってないですよ。
    なぜならば、そんな風に暗い気持ちになったことがないから、立ち直る必要がないからです。

    もし全員が健常児だったら、という想像をすることはありますが、それはトピ主さんの気持ちとはなにかが違う気がします。

    なんでよりによって、という気持ちが、理解できません。

    ごめんなさい。

    その子は何も悪いことをしていないし、現時点で全く不幸ではないのに、
    母親は暗い気持ちでどう接したらいいかわからないなんて、かわいそうに思います。

    普通にかわいがってあげてください。
    診断を受ける前のお子さんと、受けた後のお子さんの、なにが違うのでしょうか?同じ赤ちゃんのはずです。同じように、かわいがってあげてください。

    守って幸せにできるのは、あなたなのです。
    子供を産むなら、障害のある子が生まれることもあること、わかっていたはずですよね。

    ユーザーID:3652054716

  • お母さん頑張って!子供は強いです。

    私の妹は生まれつきの強い弱視です。ほとんど見えず白い杖を持って歩行します。両親は、多分それを知った時は悲しんだと思いますが、いつも「この子はこの子なりに知覚する世界で生きる。不便かも知れないけど不幸でない。」と言って、私にも妹が特別な子でないということを教え込みました。妹は4歳の時の”はじめてのお使い”(近所の商店までアイスをひとりで買いに行った)以降、ひとりでどこへでも行きます。ボランティアセンターのサービスが充実している大学を出て(1年間アメリカの大学に留学もしました)、専門職について、障害のある子供達のために働き、自分も2人の子供を持ち、幸せにしています。関係ないかも知れませんが、すごいオシャレさんです。両目がほとんど見えない妹でもこんなに楽しく充実した人生が送れるんです。トピ主さんのお子さんもきっと大きく羽ばたいて良い人生を送れますよ。

    ユーザーID:5461926934

  • 弱視…

    お辛いですね…
    ウチの子は小学2年の5月に学校から紙が来て眼科を受診しました。
    「お子さんの右目は、この子の中ではない事になっています。直ぐに大学病院を受診して下さい。視力の定着は8才です。お子さんは7歳9カ月ですから、手遅れになる可能性が充分にあります。」と言われました。
    ウチの子の視力は左が1.5 右は0.07 でした。
    何となく、いつも左側を前にしているので、そういう癖なのかと思っていました。
    …が、そうではなく右目が見えなかったからだったと解りました。
    その日は全く眠れず、将来を考えると 車にも乗れない…仕事も制限される…どうして気がついてあげられなかったんだ?と自分を責めました。

    しばらく泣いて…でも、私が泣いていてどうするんだ?右目をどうにかしなくては…私がしっかりしないと、と思いなおし大学病院を受診し、視能訓練に入りました。

    ママが辛いのは解ります。でも、何もしないでいてはダメです。
    親として情報収集をし、何か治療方法をみつけなくては…
    悲しみに暮れることは簡単、立ち向かう事は難しいのです。
    親は甘えていてはダメですよ。何より子供のために!

    ユーザーID:3153605614

  • 私がそうでした

    未熟児網膜症、未熟児白内障で片目しか正常な視力ありません。斜視になってしまうので思春期などはかなり悩みましたし、その頃医師が母に『お見合いとかは難しいかもね(斜視がばれるから?)』と言っていた事を良く覚えてます。
    写真写るのには正直今もコンプレックスがあります。もう今は良い歳ですが、眼科検診ではいちいち説明せにゃならずやっぱり苦い思いをしてしまいます。

    しかし、母が頑張って他県の病院に新幹線で通院してくれたりを見て来たので、母には感謝しかありません。
    また、幸せな結婚をして子供を授かりました。大丈夫ですよ、きっと。残る片目を大事にしてください。

    ユーザーID:2011573976

  • お辛いですね

    なんで私の子が、私も思います。
    私の子の2人目は出産前日にお腹の中で亡くなりました。
    そして半年後に上の子が自閉症とわかりました。
    とても辛かったです。
    二人目が亡くなって3年たったいまも辛いです。
    私自身もいじめと父親からの虐待を経験し、何のために私が生きているのかさえわからないです。
    でも、だからと言って立ち止まってはいられなかった。
    ただそれだけです。
    出来ることはやる!子供のこともことも可能な限りやる!
    病院通いや訓練も頑張ってます。
    そしてネットなどで情報をコンスタントに集め、試したいことは実行します。
    もうすぐ五歳だけどママとも呼ばれませんが、頑張ってます。
    まぁ頑張るのは子ども自身、親はその頑張れる場所を与えてやるしか出来ないんですよね。
    私もたくさん苦しかったから、形は違えど苦しむ気持ちはわかります。
    子供を愛してるからこそ、です。
    今はまだ沢山苦しむ時期です。
    でも、子供がぶつかる壁はもっと厚くて大変です。
    その時に、子供にアドバイスする為にも今頑張ろうと思ってます。
    うまくかけなくてすみません。

    ユーザーID:9226882546

  • その子にとってそれが普通

    お辛い宣告をされましたね。
    先天性の失明と言うことでしょうか。

    それなら、娘さんにとっては片方見えないのが当たり前で、今見えている世界が全てです。

    今までと同じように接してあげてください。
    今見えてる世界を大切にしてあげてください。

    もちろんトピ主さんの笑顔だって見えてるんですよ。

    ユーザーID:5626355838

  • ケガで片目を失明した人がいました。

    子供の時の兄弟げんかのケガが原因でした。もう片目は普通に見えていたと思います。
    両目とも開いていたし、言われなければ片目とはわかりませんでした。

    お嬢さんも初めから片目が見えていないのであれば、その片目の視界が当たり前で普通になるのだと思います。見えてないことさえ気付かないかもしれません。
    私も方目を閉じてみましたが、特に違いは感じません。死角や遠近感がわかりにくいかもしれませんが、どういうところに注意すべきか、専門医に相談なさってください。

    私は両目見えてても超ド近眼だし、ぶつけたり転んだりであざだらけです。「片方見えてない」ではなく「ぶつかりやすい、転びやすいんだから、気をつけなさい」とおっしゃったらいかがですか。

    ユーザーID:8314867933

  • 私の妹も・・

    もう47歳ですが妹も生まれつき片方の視力がありません。
    40年以上前のこと私自身幼かったので詳しい病名とかは
    わからないんですが・・
    小さい頃からそれを意識したことがありません
    生まれつきなので、後から失明するのとは違い
    不自由はあまり感じなかったと妹は言います。
    見た目もそんなに、違和感ないですし
    私自身どちらの目が見えてないのか
    はっきり知りません、それくらい普通なんです。
    視野もすごく発達するので
    運転免許も持っています
    もちろん普通免許です
    視野が普通より大分広いので問題ないそうです

    困ってることは3Dが見えない
    楽しめないことだけだと・・

    片目だけだと障害者扱いもされないとぼやくほど・・
    ちょっと不謹慎でごめんなさい。

    今はまだ悲しい気持ち
    受け入れられない気持ちでいっぱいでしょうが
    大丈夫明るい未来をお嬢さんと歩いて行けますよ!!

    ユーザーID:6230865411

  • 主様次第。

     悲しみに暮れるのも主様の人生、明るく向き合うのも主様の人生ですが。
     お子様は現実失明しているんですよねその事実は曲げられない。
     一生その現実を受け容れて、生きて行かなければならないお子様の気持を考えれば自ずと主様の進む道は決まるのではと思います。

    ユーザーID:3685296656

  • 気持ちわかります

    谷底に突き落とされたような気持ち。
    どうして自分の子がこんなことになるのか?という気持ち。
    とてもよくわかります。

    私の子供も、半盲です。左は見えません。
    とても辛くて、可哀そうとばかり思ってそれで頭の中はいっぱいでした。

    以前、テレビの障害者のドラマを見たときに
    「無くしたものを追うな、あるものを活かせ」
    という言葉を聞いて、ほんとうにそうだな・・・私は泣いてばっかりで何も前に進めない。
    それから子供の残った視力を活かせるようにしました。
    病院で相談したり、そういう施設に行ったり。
    子供は初めからその見え方なので、不便だなとか思ってないようです。
    階段とか段差とかは手を引かないといけないけど、
    子供は見える目でなんとかやってます。
    学校も普通学校でいいのか?とか障害者センターに相談しました。

    お母さん、今は気持ちも暗くてどうしようもないけど、子供が日々成長すると
    子供のために頑張るぞ!というい気持ちになると思います。
    我が子が辛いと自分が変わってあげたいくらいですよね。
    辛いと思いますが、がんばって。

    ユーザーID:5671040656

  • ショックだと思いますが…

    私は失明ではありませんが、左目の視力がほとんどなく、弱視+斜視です。
    母が私を出産する際かなりの難産で、産科医が鉗子(パン屋のトングみたいなやつです)を使って私を引っ張り出そうとした際、鉗子で左目の角膜に思い切り傷を入れてしまったそうです。

    母は幼い私を背負い、毎日眼科に通い、神社にお参りし…母のせいではなく、医療ミスではないかと思いますが、母は自分を責めていました。分別のつかない幼い私も、「お母さんのせいだ」「産んでほしくなかった」とひどいことを言っていました。今となれば、もちろん、母には感謝の気持ちしかありませんが。

    娘さんの失明は、あなたのせいではありません。私も自分の目で辛いこともいっぱいありましたが、それに負けたくない気持ちで、人より頑張れたことも多くありました。目の状態はあまりよくありませんが、残された右目を大事にし、幸せな家庭を持っています。

    まずは、残された右目を大切にすること、左目の視力を戻す手段はないのか情報を集めること、そして旦那様と一緒に、娘さんを精一杯愛すること…あなたが娘さんの左目になってあげてください。

    ユーザーID:4443513351

  • うちの子も

    うちの長男(5歳)も、生まれつき片眼が見えません。生まれてすぐ、左右の目の大きさが異なることが気に掛かり、受診した際にわかりました。
    しばらくはどうしていいのか悩み、泣いてばかりでした。

    少し落ち着いた時、「目が見えないのは私ではない。これから、そのハンデを背負っていくのは、ここにいる小さな我が子だ。」ということに気付きました。
    私にできることは、この子が楽しく生きていくための手助けだけ。であるならば、やれることはなんでもやろうと。

    そこから、小児眼科の専門医を探し、現在まで継続して通っています。
    障害が目だけなのかも気になり、全身、脳、発達、知育知能も定期的に検査しています。

    もちろん、規則正しい生活、栄養なども気を配っています。毎日、たくさん抱きしめています。

    幸い、息子は片目が見えない以外は問題なく育っています。お調子者ですが、明るい愛されキャラです。

    どうしようと悩むとどんどん気持ちは暗くなります。それより、自分に何ができるかと前向きに考えられると楽になりますよ。

    ユーザーID:6040064909

  • 違う考え方を!

     仕事の関係でいろいろな障害をお持ちの方と接する機会があります。
     彼らは自身を「障害を持っている」と考えないそうです。
     「他の人と比べると「少し」不便だけれども、他人様と比べてもしょうがない。」と言われた時は目からうろこが落ちた思いでした。
     「障害があってお困りでしょう。お手伝いしますよ。」という考え方は、彼らに対してとても失礼だったな、と考え直しました。
     「これくらい出来るよね?出来なかった時には手伝いますけど。」で良いと思って欲しい、とも言われました。
     お子様の件については他人の私から何も言えませんが、このような考え方もある、とお伝えしたくて投稿しました。
     お子様が健やかに成長されますよう。

    ユーザーID:3368885773

  • 同じ立場ではないですが

    夫が同様に片目がみえません。
    一見わからないので、付き合いはじめの頃、なにかのきっかけで「こっちの目は見えないんだ」と言われてその時だけびっくりしました。全く普通に生活して車も運転していたので。夫の場合は、出産時の鉗子分娩で視神経への影響がでて失明したのだそうです。
    サラリーマンして、マラソンを好み、健康に過ごしています。
    実際は思うこともあったかもしれませんが、目のことを聞いた時に、ずっとこれが普通だから不自由とかも全く思ったことないよ。
    と聞いて、私も全く気にしてません。
    娘さんが健やかに成長されますよう。応援してます。

    ユーザーID:4762346375

  • お辛いですね

     生後一ヶ月、まだ育児に慣れない時での宣告。お察しいたします。

     私の息子は幼稚園年長の時に右耳が聞こえていないことがわかりました。それまで何の異常もないと思っており、おそらく生まれつきそうだったのだと言われても信じられませんでした。気づかなかった自分を責めて泣いていたのですが、泣いていても現状は変わらない、これからのことを考えようと、気持ちを切り替えました。
     
     それから私は転勤で環境が変わるたびに、先生や友達にわかってもらうよう説明したり、聞こえていない時は言い直してやってね、とお願いしたり。幸い難聴が原因でいじめにあうこともなく、聞こえる左側から話しかけてくれたり協力してくれました。
     
     本人もいじけたり卑屈になったりせず、自分から新しい友達に説明するようになっていきました。
     早いものでもうすぐ大学卒業です。

     今話題のSTAP細胞とかiPS細胞など、思いもしなっかった発見や医学の進歩で、将来治ったらいいなという希望は捨てていません。

     トピ主さんも心を強く持って、お子さんが将来強く生きていけるよう、サポートしていってあげてください。陰ながら応援しています。

    ユーザーID:7200934146

  • 私が感銘をうけた

    乙武洋匡さんの著書を読まれたことはありますか?

    乙武さんのあの前向きな生き方は、ご両親、特にお母様の影響を多大に受けて育ったからだと感じました。
    ぜひ一度読んでみてください。


     「障害は、不便ではあるが不幸ではない」

    ユーザーID:3332775816

  • がんばって

    親からのレスでなく、本人なんですが。
    私は生まれつき両手の、ある指が欠損してます。

    どなたかのレスにあった通り、元々持っていた機能を失うと大変なのでしょう。
    でも私の場合、生まれつきないんです。
    そういう物と思って、全然、日常生活に不都合ないんです。

    私は携帯も箸も普通に使えるし、何とピアノまで上手に弾けますよ。
    指導された先生、きっと大変だったろうなぁと今は思います。
    小学生の頃は、リコーダーも吹いてました。
    (さすがに無理なパートもあり)

    トピ主さんは、指の欠損児に対して、
    「あの子とは遊んじゃダメよ」
    とか言いますか?言いませんよね。
    私もそんな目にあった事ありません。

    私は更に見た目が多少可愛かったので(笑)、
    男子にも特にいじめられたりもせず、お年頃で普通に結婚。
    主人は私に一目ぼれだったので、指の件を告白するのにとまどいましたが、
    何の問題もない!と私の心配を一蹴です。

    今は子供3人に恵まれ幸せです。
    子供は全員健常児でした。

    ユーザーID:1024199940

  • 大丈夫だよ

    昔、クラスメイトにいました。片目が見えない子。
    しかも生まれつきではなく、事故で見えなくなったそうです。
    ふとしたときに距離感が掴みづらそうでしたが(理科の実験の時にうまくろうそくに火がつけられなかったり)
    それ以外は支障無く過ごしてました。もちろん普通学級ですよ。
    本人やご家族は、それは色々あったと思いますが、端から見ている分には普通の子でした。
    周りも何にも気にしなかったです。
    普通に彼女もいましたし。

    トピ主さんのショックな気持ちは分かってあげられないけど、
    分かってあげられない側からいえば、そんなに落ち込まなくていいと思うよ。
    片目が問題ないなら、普通に生活できるって。生まれつきならなおさら、本人はなんの違和感も無く生きていけるんだと思います。

    親があまり目の事に深刻にならず、そんなこともあるよ、と接してあげようよ。
    実際、世間から見ても、言い方は悪いかもしれないけど、「そんなこともあるよね」程度のことだと思う。

    ユーザーID:2323755823

  • 私も片目しか見えません。

    気づいたのは小学校入学時の検診の時でした。
    それまで、すべての人が左目は見えない物だと思い込んでいました。
    だから、検査官に「次に、右目を隠して」と言われたときは、
    頭の中に「???」がたくさん浮かびました。
    そういう物だと思ってずっと生きてきたのです。

    遠近感?
    たしかに人よりは鈍くさいですが、ふつうにキャッチボールできますよ。
    慣れです。

    物心ついたときから経験しているので、
    特に苦労したという記憶はないし、親を恨むことは一度たりともありませんでした。

    ただ、もし遺伝性だと娘さんがお子さんを産むときに
    同じ思いをするといけないので、
    検査した方がよいかもしれません。

    娘さんがお子さんを持つころには、
    今よりも遺伝子検査等がより発達しているでしょうから、
    遺伝を避けられるかもしれませんし。

    とりあえず、親としては何にも悔やむことはないです。


    それとも、今からでも可能なら、
    両目がちゃんと見える赤ちゃんと交換できるならしたいですか?

    娘さんにとって、トピ主さんは大好きなお母さんですよ。

    ユーザーID:5507183297

  • 主人が隻眼です。

    かずはさんと同じ立場の者ではありませんが、レスさせて下さい。

    かずはさんを元気づける足しになるかわかりませんが、お子さんは明るく生きて、幸せな大人になれます。私の主人がサンプルです。

    主人は先天的な病気で幼少時に片目を失明しました。両目が見えていた記憶はないそうです。勉強もスポーツも一通りこなし、就職し、結婚し、今は二児の父です。
    遠近感は取りにくいようです。車で通勤していますが、車を運転するときは車間距離を多く取っています。また、小さなボールを使うスポーツも苦手だと言っていました。でも野球は嫌いでテニスは好き、とも言っていたので単なる好き嫌いかもしれません。自転車も乗ります。子供とサイクリングを楽しんでいます。

    片目の視力がないと選択できない職業もあります。「パイロットにはなれないもんな〜」とは主人の言ですが、それは視力以前の問題で不可能でしょ、と私は突っ込みを入れます。

    主人の両親はかずはさんと同じように心配したことでしょう。主人の父親は「ボールが苦手」という子供の頃の主人をキャッチボールに連れ出しました。おかげで今の主人がいます。

    ユーザーID:5060006461

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧