「オルコット」について語りませんか

レス20
(トピ主12
お気に入り26

生活・身近な話題

アジサイが好き

トピを開いていただきありがとうございます。

オルコットと言えばすぐ思い出されるのは、
「若草物語」ですね。
4姉妹の織りなす成長の記録・・・

そこには、厳しくも優しい母と実直な父が
子供たちをいつも温かく見守っており、
貧しくとも、懸命に生きて行く姿は、
子供心に感銘を受けました。

後に映画化もされ、エリザベス・テイラー
がエイミーを演じています。

他にも多くの本が出版されていますが、
皆さまは、オルコットのどんな本がお好きですか。

多くの方々と、オルコットの本について語りたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:9115594155

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数20

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 八人のいとこ

     だんぜん「八人のいとこ」です!これって全ての女子の究極のあこがれの世界なのでは?古き良き時代の裕福層の優雅な暮らしぶり、あらゆるタイプの男子ががそろった7人のいとこ達、優しくて頼りになるダンディな叔父様、魅力的な同性のお友達(お手伝いのフェーブ)。主人公ローズはそんな素敵な人たちの愛情を一身に受けてまるでプリンセスのよう・・・。続編でローズが私の一番のお気に入りキャラ・マックを選んだのも嬉しかったです。ただローズがチョイ悪な友達にそそのかされてピアスを開けたシーンが本当に怖かったです。トラウマになっていたのか自分がピアスする際、耳鼻科で針を刺された瞬間に立ちくらみを起こしてしまい恥ずかしい思いをしました〜。

    ユーザーID:2309250052

  • オルコット大好きです!!

    トピを見てとっても嬉しくなりました!
    「若草物語」は当然として(笑)他に挙げるなら
    「八人のいとこ」「花ざかりのローズ」です!

    ちょっと説教くさいというか、お堅いところがあるのに
    それを
    「いいこと言うわ〜」
    と思わせるのがオルコットの特徴ですね。
    本当に大好きです。

    ユーザーID:1863319630

  • レスします

    オルコットの「若草物語」は、理想的な家庭教育の書ですね。南北戦争に従軍牧師として出征していった父は、
    生きて帰れぬかもと覚悟していたのかも知れません。

    妻に託した手紙・・・

    あの言葉をマーチ家の四姉妹に語り聞かせる夫人は、夫の娘たちを思い遣る心情を深く胸に刻み込んだことでしょう。
    知性と良識に富むこの夫人が、この遺言とも言える教えを愛情深くしっかりと実践してゆく一年間の記録はとてもリアリティに
    溢れ素晴らしい内容ですね。

    最初は、自分たちの貧しいクリスマスの不平、不満をこぼしていた姉妹たち。ところがその娘たちに贈られた最大のクリスマス・プレゼントは
    愛する父の幸運な帰還であった。父が成長した一人一人に賞賛の言葉をかけるくだりは、娘たちと共に嬉し涙が溢れて止みません。

    ユーザーID:7982215665

  • Birdie様

    Birdie様 レスありがとうございます

    「八人のいとこ 」・・

    両親を亡くしたローズが、アレックス叔父により、心も体も
    健康になって行きます。
    プレンテイ伯母やピース伯母さんなど、少し古い考えの方々と
    織りなす日々、そしてわんぱく従兄弟たちとの交流・・・

    続編でプリンスが死んでゆくシーンは、涙・・・
    「本の虫マック」・・・従兄弟たちの中で、一番目立たなかった少年が
    素敵な男性に変身したのでしたよね。

    Birdie様が、マックをお気に入りという気持ち・・・
    きっと、正直で実直な方なのでしょうね。

    本のエピソードを、事細かく覚えていらっしゃる・・
    本当に、お好きなのですね。

    ピアスのエピソード・・ごめんなさい、思わず笑ってしまいました。
    子供心に、あのシーンは強烈でしたものね・・

    アナベル・・ホントにちょい悪でしたね。


    Birdie様、レスありがとうございました。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • あん様へ

    あん様、レスありがとうございます。

    アン様も、オルコットが本当にお好きだと言う事が、
    文面から伝わってまいります。

    「若草物語」は本好きな、ある程度の年齢の少女たちにとっては
    正にバイブルのようなものですね。

    「八人のいとこ」「花ざかりのローズ」・・
    私も大好きです。

    初めて読んでから、長い歳月がたちますのに忘れられませんね、

    ローズ・アレックス叔父・プレンテイ叔母・ピース叔母・フェーブ・アーチー
    ステーブ・マック・チャりー・ジョーデイ・ウィル・ジェミー・・・

    懐かしい、古風な感じがとても心地よかったですね。
    その底辺に流れているのは、「温かい家庭」・・
    質実剛健と似たような雰囲気も感じさせられます。
    古き良きアメリカ・・

    オルコットの理想郷だったのでしょうか・・

    家族の為に本を書き続け、親の面倒を看て自分の事は後回しだった
    そんな姿が浮かび上がるにつれ、美しい物語の裏の現実を受け止め
    敢然と生き抜いていった姿に、同じ女性として感動すると同時に、
    自己犠牲の上に作品が成り立ったのでは、と言う辛さも感じます。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • アジサイさんが好きさん、ありがとう

    いつも素敵なトピを立てて下さりありがとうございます。子どもの頃に大好きだったオルコットや村岡花子さんのことを話せるなんて、本当に嬉しい限りです。

    「八人のいとこ」はとても好きでした。ローズが茶色のコートを叔父様から頂き「トーストパンみたいに暖かよ。」と言うお礼の言葉が今でも心に残っています。こちらの心まで温かくなるような台詞で、冬にボロコートを着ては心の中で呟きローズ気分を味わっておりました

    「お菓子よりもパン作りが上手い女性になって欲しい。」という叔父様の言葉もありました。主婦になってからの指針(?)で、お菓子作りはできませんが料理はちょっとした腕です。考えてみれば私の一生を左右したかも。

    それから「村のセレナーデ」も繰り返し読んだ話です。籠に糸をつけて品物のやり取りをするくだり、隣家の友人と真似をしたりもしました。今回懐かしくなり図書館で貸し出しの予約を入れています。

    夢と愛と真理が詰まった本ばかりでした。今のお子さんたちも読んでいるのかしら。我が子は男子ばかりなのですっかり忘れていた世界です。

    アジサイが好きさん、いつもありがとうございます。

    ユーザーID:5608737100

  • もちろん…

    若草物語は言うまでもなく大好きです。自分は四人姉妹の誰に似ているか…よく友達とおしゃべりに耽ったものでした。
    さて、そんな私の好きなオルコットの作品は『美しきポリー』です。
    田舎から出てきた少女ポリーがいろんなことに驚き、時には傷つき葛藤しながら成長していく姿、そして暖かく見守る『おばあさま』の存在が素敵でした。

    ユーザーID:7810778247

  • パープル様のレスに「若草物語」に寄せる愛を感じます。

    パープル様、レスありがとうございます。

    「オルコットの「若草物語」は、理想的な家庭教育の書ですね。」・・
    パープル様のお言葉の通りだと思います。
    時は南北戦争時代・・戦火からは離れていたものの、愛する父は従軍牧師として戦場に赴き、
    残された家族がそれぞれ出来る事を心がけ、生き抜いて行く姿・・・

    姉妹の長女メグは長女らしくしっかり者、次女ジョーは勝気な性格、
    三女べスは静かな性格、四女エイミーは末っ子で我がまま・・
    こんな彼女たちが、1年の間に変わって行き父親が帰宅時に声をかけてもらうシーン
    パープル様と同じ感想を持ちました。

    時代背景的に、女性が職業を持つ事など良家の子女は許されない時代、
    そういう偏見の中でも、平然と胸を張り生きて行く、マーチ家の人々の要はマーチ婦人・・
    その姿は後のオルコット自身の姿にかぶさる所があって、感無量です。

    来るべき、新しい社会の姿をこの物語を通して、学ばせて頂きました。

    パープル様の「若草物語」に寄せる想いと愛が伝わってまいり、お話を沢山聞きとうございます。
    是非よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • ライラック様 こちらこそありがとうございます 1

    ライラック様、レスありがとうございます。

    私も子供の頃から、大好きな作家について
    こうして皆様と、お話しできます事は、
    何にも代えがたい喜びです。

    と言いますのは、実社会に於いてこういう話題を
    出しましたら、周りの反応は・・・
    日々の暮らしに追われる中で、ふと思い出すのは
    すぎし日々の事・・

    そういう中で、いつも本は自分の傍にありました。
    「こういう思いの方が他にも」・・
    という思いでトピを立てさせていただきました。

    「ライラックの花の下」・・この本で初めて「ライラック」
    を知りました。「ラベンダー」と共にずっと忘れられずにいた名前です。
    「ライラック」はフランスでは「リラ」・・響きがなんとも優雅です。

    「お菓子よりもパン作りが上手い女性になって欲しい。」という叔父様の言葉もありました。主婦になってからの指針(?)で、お菓子作りはできませんが料理はちょっとした腕です。考えてみれば私の一生を左右したかも。」・・ライラック様、素晴らしいの一言です。

    多感な少女時代に出会った本が、ライラック様の人生の道標になったのですね。

    2へ

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • ライラック様 こちらこそありがとうございます  2

    1より続く

    「夢と愛と真理が詰まった本」深く共感します。

    これこそが、オルコットの伝えたかった事ではないでしょうか。
    こういう感性の方が、きっとご自分の世界を豊かで美しく
    彩られているのではと思います。

    「八人のいとこ」は、初めて読んでから随分たちますが、
    家族の温もりがなんとも温かく、読むたびに心に
    温かい気持ちが湧いてきます。

    おいしいお料理を頂けるご家族は、本当にお幸せですね。
    ライラック様の温かいお心も、きっと子々孫々に伝わって行くと存じます。

    ライラック様、また楽しいお話をお聞かせいただけますでしょうか。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • オルコットもモンゴメリーも少女の「腹心の友」

    「アジサイが好き」様、お久しぶりです。
    オルコットの名前を見た途端に、「アジサイが好き」様だと分かりました。
    私が好きなオルコットのヒロインは「若草物語・ジョー」<「ローズ」=「昔気質の一少女・ポリー」の順となっています。
    手元にバラバラになりそうなくらい古い、昭和44年発行の角川文庫があります。
    文庫本には珍しく挿絵のある本で、村岡さんではなく吉田勝江さんの訳。
    主人公のポリーは素朴な田舎出身の女の子、お世話になっている家のファニーはオシャレさん。
    前半の都会の生活も女の子のお楽しみが満載、後半ファニーの一家が落ちぶれてからの工夫しての生活もいいですね。
    家庭小説によくある教訓的なエピソードも嫌いじゃなくて、楽しんで読んでいました。
    また、読み返してみたら懐かしい少女の頃に戻れそうです。

    父の授業を受けた島の中学校の教室が浮かんできます。
    アジサイが好き様に見破られたとおりの「父の娘」の感傷です。

    ユーザーID:1197565054

  • かな 様へ 「美しきポリー」「昔気質の一少女」

    かな 様、レスありがとうございます。

    「若草物語」・・私の友人は実際に4人姉妹の次女で「ジョー」のような人でした。
    若くして亡くなってしまうなど、想像すらできませんでした。

    「美しきポリー」「昔気質の一少女」・・題名は違いますが同じだと思います。
    田舎から出てきた、ポリーがファニーとトム兄弟の家で過ごすうちに、
    家族に忘れられようとしていた、家族の温もりを与えて田舎に帰って行く・・・

    2部は、破産したショー家にはだれも見向きもしませんが、再び都会にやってきた
    ポリーだけは、いつも変わらずにいました。
    そんな中、ファニーやトムも自立に向け頑張って行く・・

    世の中で大事なものは、富や名声でなく、人の優しさ、
    困った人がいたら、手を差し伸べる事が出来る生き方・・

    そしていつの世も、家庭料理や裁縫が不可欠と言う事も教えていただきました。
    この本により、リメイクなどの楽しさを知りました。

    洋の東西に関わらず「もったいない精神」と言うことでしょうか。
    今読んでも、珠玉の一冊だと思います。

    かなさん、レスありがとうございました。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 教師の娘様との類似点に驚いております・・

    教師の娘様、レスありがとうございます。

    ここに、レスを寄せて下さった多くの方々との、
    様々に、共通する感性に驚かされていますが、
    教師の娘様とは、持っている本など余り類似点に
    驚かされています。

    「世界名作文学」・・表紙が著名画家の絵の描かれている本。
    「フェビアの初恋」「赤毛のアン」


    そして「昔気質の一少女」の角川文庫版持っていますよ。
    只昭和45年版ですが・・
    挿し絵は、アメリカの方が描かれたものを使用しているようで、
    画家の名前がないか探しましたが、見つからず残念です。

    ポリーには、オルコット自身の姿が投影されているようですね。

    それにしましても、はるか昔の本を大事にして持っている・・
    何だか胸が熱くなります。
    きっと、私どもの中に「昔気質の一少女」と同じ気風が
    流れているのだと思います。

    教師の娘様、このような、お話を聞け本当に心が躍り、
    たまらなく懐かしい思いに浸る事が出来ました。

    「一冊の本の結ぶ縁」に感無量です。


    どうぞ、教師の娘様、オルコットの他の本のお話を、是非お願いいたします。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 再レスします

    「若草物語」、折にふれては、そろそろ読み返そうかなと自然と気持ちが惹きつけられます。
    本棚に目を遣れば、そこには時空を超えて魔法の壺に収められたオルコットの巻物。
    それを開く高揚感は、何事にも換え難い歓びがこみあげてきます。

    自我に目覚める思春期の少女たちへのメッセージ。それは自己の深い体験と思索に裏付けられたオルコットの人間賛歌。
    そこには何も難しい言葉、観念はない。實に簡潔明瞭な知恵と活力の源泉がコンコンと湧いています。

    自分の役割をしっかりと果たし、進んで家族の世話をする大切さ。そのような地道な労働の喜びが自立するテイクオフ。オルコットの良い便りとは?
    やがて家庭の人となる日、夫を敬い、子供を愛し、健全な思いを持ち、貞潔であり、家事にいそしみ、善良な気持ちを保ちましょう。

    女性は家庭の灯りです。家族の幸せは、家中にそそぐ主婦の穏やかな微風。それは薔薇の咲く丘を越えてきた良い香りの風のようです。

    ユーザーID:7982215665

  • オルコットとモンゴメリーとターシャ・テュウダ―のつながり 1

    「赤毛のアンはオルコットの直系の子孫」・・モンゴメリーの日記にも、オルコットの本を擦り切れるほど読んだと書かれているそうです。

    1・オルコット(1832−1888)luisa may alcott
     「若草物語」他で有名。父親の友人は思想家ソローの友人。南北戦争時看護師として働く。
     1868年「若草物語」出版。女性参政権者 
    2・モンゴメリー(1874−1942)lucy maud montgomery
     「赤毛のアン」他で有名 オルコットの本を愛読  1908年「赤毛のアン」出版
    3・ターシャ・テュダ―(1915−2008)tasha tudor
     ソローの影響で田園生活に入る。「若草物語」のローリーのモデルはターシャの曽祖父フレデリック・テュダ―、テュダー家の交友関係、ソロー、エマソン、オルコット、マーク・トウェイン、グラハム・ベル、アインシュタインなど 「若草物語」「秘密の花園」「マザーグース」などの挿絵を描く。ベルの「ルピナスの種をポケットに入れ、行く先々で播きアメリカ中にルピナスの花を咲かせた」という話に影響を受ける。

    2に続く・・・

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • オルコットとモンゴメリーとターシャ・テュウダ―のつながり 2

    1より・・

    私の勝手な想像ですが、ターシャも「若草物語」や「赤毛のアン」を見て、
    わくわくしていたのかもしれませんね。
    オルコットもターシャも、自然の中での生活を好んだそしてモンゴメリーも・・・
    どこか深いところで結びついている気がしてなりません。

    そして現在に生きる私達・・今から数十年前の子供時代からずっと、
    オルコットやモンゴメリの本に、心ひかれ愛読してきました。
    見えない何かに導かれ集まったのでしょうか。

    どの本の底流にも、「家族愛」「隣人愛」「探究心」「向学心」「心豊かな生活」・・
    がちりばめられています。
    今の時代にはそぐわない、地味でお人よしの生き方かもしれませんが・・
    子供のころと違う読書感を持ちました。

    そのゆったりした流れが、今は逆に新鮮な物に思えます。
    忙しく生きてきて、お金を出せば大概のものが手に入る時代、
    心がどこかで悲鳴を上げていました。
    そんな中で、オルコットやモンゴメリ、ターシャの本や絵を
    観ますと、ゆったりとした時間に浸れます。

    皆様の、お心の詰まったレスを、読まさせていただきます事も喜びです。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • パープル様  「若草物語」に込めたオルコットの思い・・

    パープル様のレスは、本に込められた、オルコットのメッセージを
    見事に表現してくださいました。

    この世に生を受けしものは、頂いた命を大切にし、自然を慈しみ
    日々の生活を淡々と生きて行く・・

    「それは自己の深い体験と思索に裏付けられたオルコットの人間賛歌。」・・
    というパープル様の思いに、深く共感いたします。

    「女性は家庭の灯りです」・・永遠のテーマですね。

    そういえば「平塚らいちょう」が「元始、女性は太陽であった 」と残していますが
    同じ思いと感じます。

    「オルコット」と「「平塚らいちょう」は、婦人参政権論者でした。
    こういう方のお力により、女性の自立への道が開かれたのですね。
    正に時代の先駆け・・

    「家族の幸せは、家中にそそぐ主婦の穏やかな微風。それは薔薇の咲く丘を越えてきた良い香りの風のようです。」・・
    いつも、こうありたいと願っております。

    こんな、雪の日は、家族の為に温かい鍋料理などいたしましょう。
    先日、搗いたお餅も福袋にして、熱々を頂きましょうか。

       「 家 族 の 笑 顔 と 共 に 」



    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 思い出させてくれてありがとう

    「若草物語」の次女ジョーの男前が、
    父親を戦争で亡くした三女の真ん中である我が母と重なりながら読んでいた頃を思い出しました。
    「美しいポリー」読みました。
    懐かしいです。

    ユーザーID:4904334728

  • アンは読んでいない 様へ

    アンは読んでいない 様、レスありがとうございます。

    「若草物語」のジョーが、お母様のお姿と重なった・・
    戦争でご主人さまを亡くし、ご苦労され幼子3人をお育てになられた、
    強く凛とされたお母様のお姿を観られ成長された、姉妹様は
    きっと、母親思いの優しい方々でしょうね。
    「親の背を観て子は育つ」と言う通りに・・
    私にとってのジョーは、亡き友人を思い出させてくれます。
    そう「男前」そのものでした。
    懐かしく暖かい思いがあふれます。
    この世にいないなどと、信じられない思いがする位に・・

    「美しいポリー」・「昔気質の一少女」本当によい本で何時も手元にあります。
    ポリーの生き方は、女性としての道標でした。

    「アンは読んでいない 」様、どうぞ是非「アン読んでます」になって頂けませんか。
    「アンの娘リラ」では、アンは最愛の息子を戦争で亡くします。
    母としての辛さ悲しさが胸に迫ります。
    「赤毛のアン」の明るいアンとは違う、アンの姿が印象的です。

    「アンは読んでいない 」様、レスありがとうございました。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • オルコットの世界観とモンゴメリイ

    「赤毛のアン」の作者「モンゴメリ」はオルコットの本が大好きで、
    擦り切れるまで読んだと「モンゴメリ」の生涯を扱った本に出ていました。

    方や貧しくとも「家族愛」に恵まれ育った「オルコット」
    一方は生母を2歳で亡くし再婚した父に引き取られるもうまくゆかず、
    祖父母と暮らした「モンゴメリ」・・

    そんな単調で「光の無い」生活の中で、唯一の「慰めと光」は読書・・
    「オルコット」の本に描かれた「家族愛」は「モンゴメリ」が求めても得られなかったもの・・
    「若草物語」のジョーと「赤毛のアン」のアンがシンクロして見えるのです。
    読書好きで、短気で、作家志望で明るくそそっかしい・・
    ただ違うのは「黒髪」と「赤毛」・・
    「若草物語」の中の4人姉妹のうち最も等身大に描かれているのは「ジョー」
    そんな魅力に「モンゴメリ」も魅かれたのかもしれません。

    今私の手元には、数冊の訳者が違う「若草物語」があります。
    時間をかけてゆっくりと読み、違いを楽しみたいと思っています。
    映画「若草物語」も折に触れ見ていますが、何とも言えない至福の時でありたまらない郷愁を感じます。

    ユーザーID:9115594155

  • トピ主のコメント(12件)全て見る

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧