母親の遺品整理

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ぴーこ

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一昨年前に母が亡くなり、1年かけて遺品整理をしてきました。
服は、押入れから大量に着ていない服がワンサカ出てきて、みんな捨てました。クローゼットに入っていた服は、元値を知っている超高級なカシミヤコートやらスーツやら…しかし、大きすぎるし古いデザインなので私には合いません。お直しに持っていきましたが、直すにしても多岐に亘るので、購入した方がいい、とアドバイスされました。

「私も着れるかもしれない」と思う服や「高級であまり袖を通していない」服、着物、13段の大型雛人形、画材道具、鉛筆100本以上などなど…

異性である父の場合は、もっと簡単なんでしょうが、同性である母の場合は、自分で使えそう、と言う気持ちや情などもあってなかなか進みません。
遺品整理屋さんもいると思いますが、お金もかかるので頼むツモリはありません。

皆様、お母様がお亡くなりになった方、何を手元に残しましたか?捨てるときはどんな工夫をされましたか?

ユーザーID:1026420365

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  • 私の場合。

    遺品整理は気が重いですね。でも母の時は、すぐに終わりました。父が亡くなったあとの遺品整理の時に、ついでに整理して(させて)いたから。不用品は便利屋さんを呼んで、処分して貰いました。

    のこしたものは、宝石類と少しの衣類と写真と最期まで使っていたメモ代わりのノート、そして『奥の細道を声に出して読み書き写す練習帳。妹に「全部いらない。お姉ちゃんが持っていて」と言われたので、わが家で保管しています。

    それよりも大変だったのは父の時。書籍と美術品と手紙類と写真、凝った植木鉢などが大量にありました。植木鉢や美術品などは所縁のかたがたに一部を差し上げ、書籍は甥っ子に好きなものを譲り、また売ったりして、残りはこれまたわが家に保管しています。

    保管や日常遣いするのに不満はないですが、嵩張るのは困ります。自分が死ぬまでに何とかしたいです。一番大事で一番処分に困りそうなのは、日記です。父が60年程前に大学入学の為に上京してからの最初の1年間のもの。そこにはまだ若かった祖父母や叔父叔母、親戚達がたくさん登場しています。誰かに譲るのが良いか、お焚き上げするのが良いか、迷っています。

    ユーザーID:4045562008

  • 私も遺品整理しています

    お母様の事、お悔やみ申し上げます。

    私も母の遺品整理を進めているのですが、自分が着られる物はほとんどなく、
    洋服はほぼ捨てました。
    後困っているのが着物です。
    思ったよりたくさんあり、どうしたものかと。
    実は義母も最近亡くなり、着物をいただけるという事だったのですが、
    私自身もほとんど着る事がないので、辞退しました。

    この先私が亡くなった時に、後に残る人が必要か、捨てるのにまた手を
    煩わせないかそれを考えています。

    自分にとって思い出深い物、もう二度と手に入らない物を取りあえず置いて
    おいて、また時間ができたら考えようかと思っています。

    最小限と思っていても物は増えるので、写真で残せるものは残して、
    できるだけ捨てる方向です。

    捨てると言っても使えそうな物や貴金属類は近くの施設のバザーなどに
    使ってもらおうと思っています。

    ユーザーID:2287730955

  • 明日引っ越し屋さんが

    昨年7月母を亡くしました まったく同感です
    最後の2年は入院療養だったので その間に少しずつ整理して行きました
    着物も良いモノ 捨てるもの でも捨てれない 服はいいものは叔母に先日持って行きました
    サイズ会う人なかなかいませんね 使える文具 小物はとってあります
    普段着 私には少し小さいのですが無理矢理袖を通しながら
    「やっぱり無理」と思ったら捨てます 
    買い取りのお店にもまとめて持っていたけれど300円くらい
    諦め付きました この時代お古なんて誰もほしがらない
    でも和ブームが来てるので時間がある時自分で少し服やクッションカバーに
    直してみようかと思ってます それも無理と思ったら捨てます

    ちなみに明日 母の和ダンス 机など引っ越し屋さんに頼んで持って行ってもらい
    部屋の移動も頼みました 不要品処分 遺品整理の店は見積もった所高かったです
    自分で整理しましたので引っ越し屋さんだと その60%くらいの値段で出来ました
    明日トラックが来ます 思い出に浸るより前に少しずつ進まないと
    次は自分 これから先整理しながら生きて行く事考えてます

    ユーザーID:9338759415

  • 思い切らないと・・

    私も経験がありますが ゆっくり考えながらだと かなり時間がかかりますよね・・

    私はそれが嫌だったので 事務的にスピーディーにこなしましたよ。

    服や着物は叔母に声をかけ 欲しいものは持って帰ってもらい あとは全部バザーとリサイクルに出しました。
    アクセサリーの一部だけ 私と姉で分けてもらいました。

    人形、画材 家電 本もリサイクル業者に来てもらって引き取ってもらいました。
    文具などは 使えそうなもの以外は全部 思い切って捨てました。
    基本 リサイクルか捨てる作業でしたよ。

    ユーザーID:7807880865

  • 目的別に寄付しました

    お母様のこと残念でしたね。

    私の場合は、防寒着はモンゴル支援団体へ、新しい服や着物は再販して途上国援助の活動をする団体へ、おもちゃや鉛筆など文房具はアジアの孤児の学校やマクドナルドハウスへ、などそれぞれ寄付できる所にしました。

    送料や寄付するときに義務となる寄付金などお金はかかるのですが、ただ捨てるよりも喜んで使って頂くのが、母や遺された家族に喜びでもあるので。
    うちは無宗教で供養にお金をかけなかったこともあり、供養の気持ちでお金と手間をかけて寄付しました。

    寄付する先の無い古い服は、布地をウエスなどに再利用する団体に。欧州の大手ファストファッション店でも引き取ってくれます。
    また、ユニクロ服はユニクロで引き取ってくれます。

    雛人形はフリーペーパーに「あげます」で載せれば、貰う人いると思いますよ。
    オークションされるなら、画材道具は全部まとめて100円スタートで出せば落札されると思います。

    私は処分せずキープした品も、結局自分では使えず3年後ぐらいには写真を撮ってから処分しました。決められなかったらキープしてまた考えてもいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:7711993078

  • 思いっきり捨てました

    母は飽きっぽい人だったので、書道の道具、大正琴、踊りの着物・お扇子、漬物の樽、梅酒のびん、もちろんタグがついたままの服も大量にありました。

    それぞれ、近所のお習字がご趣味の奥さんに書道の道具を、踊りを習っている知り合いにお扇子をという具合に差し上げました。迷惑だったかもしれませんが。
    服は全部捨てました。

    手元に残したのは、サファイアの指輪と金のネックレスくらいです。
    安物はフリーマーケットで売りました。5千円くらいになりました。

    ユーザーID:5860223326

  • 私も一昨年前に

    両親とも亡くなりましたので、家ごと整理致しました。
    父も母も衣類は「これ、よく着ていたな」「好きだったな」とか思いが溢れ なかなか進みませんよね。
    トピ主さんと同じく、カシミヤコートやら高級品は残そうかと思ったのですが、やはり背丈もデザインも合わなくて、親類に差し上げたり処分いたしました。
    普段着も数着は普段に着ようかなと思って持ってきましたが、やはり着ていませんね。
    覚悟を決めて そろそろ思い切って処分しようと思ってます。

    たぶん数枚持ってきた着物も箪笥の肥しです。
    嫁入り支度で作ってもらった自分のですら着ていないのですから。

    同じく母の趣味道具・材料も大量にあったのですが、記念に作品を数点のみ持参・飾ってます。

    物よりは思い・気持ちは心の中で大切に。。と思ってます。
    トピ主さんも今は無理して処分なさらずに ゆっくりでいいいと思いますよ。
    後から失敗した〜と思うのが一番残念ですから。

    あと、写真が〜。 どれだけ厳選してもアルバム何冊にもなって、トピ主さん、どうされましたか?

    ユーザーID:6014801409

  • リサイクルショップ

    状態の良い物を捨てるくらいなら
    リサイクルショップに引き取っていただいたほうが
    誰かに使ってもらえるかもしれないので、
    物に対して 
    心が痛まないかな。

    ユーザーID:8276783065

  • 私は・・・

    私は、一年前に母を急に亡くしました。
    一人暮らしをしていた母を見つけた時のショックは計り知れません。
    だから、当分母の荷物を整理する事は、自分の中では出来ないと思っていました。
    しかし・・・
    49日法要後に、実姉と義姉が目の前で「あれもこれも」と次々とゴミとして処分してゆきました。
    未だに残っているのは、着れそうな服と和服といくつかの家電品。
    そして食器棚&食器位でしょうか・・・

    私の中では未だに受け入れる事が出来きれておらず、私一人だったら未だに全て残していたと思います。

    ユーザーID:1310756424

  • もう30年近く昔

     母が亡くなった後。実家と独立していた
    私のところにある程度残りました。
     私のところに残った母の洋服は、バザーの
    物品提供に出しました。(今は新品のみで無理
    ですが。) 紙おむつと、とある用具(これは
    高かった)の寄付先を迷って自治体のボランティアセンターに
    相談したら保健所に確認してみてと教えられ、問い合わせをし
    引き取っていただきました。

     お住いの自治体に社会福祉協議会なりボランティアセンターなりが
    あるかと思います。 そういうところで引き取り先がないか
    伺ってみるのも一つの方法かと思います。

     かつて父が、実家を解体する時。子供三人である程度
    家の中を整理していましたが、それでも荷物が残ったので。
    社会福祉協議会に作業所のようなところがあればと紹介
    いただき、バザーに出品できるのがあったら引き取って
    とお願いし、取りに来てもらったこともあります。

     ご参考までに。

    ユーザーID:3942283804

  • 泣く泣くも良い方を取る形見わけ・・でしたっけ?

    御愁傷様でございます。


    もうそろそろ20年になりますが・・・。

    辛かったです。 
    泣きながら袋に詰めて、区の洋服のリサイクルの日に出しました。
    少しずつしかできず、2年くらいかかりました。


    3姉妹ですが、片付けをしたのは末っ子の私だけ。
    姉2人は「そっとそのままにしておきたい」と
    言い、全く手伝ってくれませんでした。


    ある程度片付いたところで、姉妹集合。

    新品の革の手袋、毛皮、着物、高価なスカーフなどは
    姉妹3人でひとつずつ順番に好きなものを選びました。


    質の良い物も、サイズが合わないというのが免罪符になり、
    処分する事ができました。
    カシミヤ等は自分でストールに作り直せたら良かったのかな、と
    今になって思いますが、仕方ありませんでした。


    母に寿命があったのですから、当然物にも寿命があるもの、と
    つぶやきながら涙と共に手放しました。


    不思議ですが、「あれを取っておけば良かった」と具体的に
    思う物はありません。


    母との思い出に勝る物はありません。


    合掌

    ユーザーID:4886446631

  • 自分が使うか、使わないか

    昨春、肺炎で母を亡くしました。

    長年病がちの上、認知症の症状も出始めていた為、寝室他、収納にどっさり荷物が大量にあり、今の時点で気に入ってどうしても使いたいか、そうでないかと言う視点で別けて使いたくない物は容赦なく処分しました。大半が埃塗れの上、経年劣化が出ていたり、古臭いデザインの物だったので、判断が楽でした。

    貴金属類は、買取してくれる中古店に持ち込んで臨時収入となりました。
    今現在で7割処分終了しましたが、戸棚に仕舞い込まれた大量の大皿に頭抱えています。
    戸棚を開けたら、縦に一列、何十枚とあり、とても個人宅で使い切れる量でなく、処分方法が分かりません。

    トピ主様、物は物でしかありません。
    今現在、トピ主様が喜んで手に取って使いたいかで、判断した方が楽ですよ。使わない物で狭い住まいを住みにくくするよりも、愛着のある品を手元に置く方が楽だし、楽しいですよ。

    今手元にあるのは、家族写真だけですが、一番思い出があり、楽しいひと時を甦らせてくれる有難い一枚です。
    大量の物よりも、お気に入りの一枚がかけがえのない宝物です。

    ユーザーID:2890903340

  • まだまだ元気ですが

    遺品整理って、本当に大変です。
    父の遺品整理をした時、母と「なんでこんな物買ったの!?」と散々こき下ろしながら整理しました。

    30年位再生しなかったカセットテープやビデオテープがそれぞれ100本以上。
    クリアーケースが何故か100枚以上。
    その他、持ち主はいつか使うつもりで買ったんだろうけど、一度も使われないままだった物が山の様にありました。

    私は物は使ってこそ生きると思っているので、使わない物・使えない物はどんどん処分しちゃうと思います。
    思い出?それは胸にしまっておけばいいです。
    でなきゃ断捨離なんてできませんから。

    着物が結構ありますが、私は裄が合わないし、直すにもお金がかかるし、そこまでしても着る機会がないだろうから、母の友人達で欲しい人がいたら形見分けにするか、和裁のできる義姉が欲しい物はあげて、後は古着屋さんに売ると思います。

    母はまだまだ元気ですが、もし亡くなってしまったとしたら49日過ぎたら片付け始めると思います。
    ただ、自分の物も片付けられないマザコン気味の兄が五月蠅いと思うので、それだけが憂鬱です…。

    ユーザーID:9451450485

  • ほとんど捨てました

    急死した実母の荷物の片付けをしました。
    遠方ゆえ片付けに費やせる日が少なかったので
    大半を捨てました。

    家族に「残して欲しい必要な物」をきいた上で
    「他は捨てて良い?」を確認をとり、仕分けました。

    貴金属や良い着物は妹へ(近くで母の面倒をみてくれていたので)
    残った着物はリフォームできる私が持ち帰りました。
    その他では写真と喪服くらい・

    その他の高かった洋服は希望してくれた母の身内へ
    (不要な物は捨ててと念押ししましたが)


    捨てるに忍びないときは値段をつかないのを承知で
    リサイクルショップなどもありかもしれません。

    不要になった日本人形など「昭和の学校」で引き取っていただきました。
    (懐かしい物を展示されてる施設)
    また高齢者施設などでお雛さまを飾るところも多いようです。

    その他たくさんの物を捨てるときは分別の袋を横において
    どんどん詰めていきました。
    遺影にむかって「捨てるよ〜」って一人言言いながら(笑)
    明らかに不要なものから詰めると気分的に楽です
    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:2170652426

  • ほとんど処分しました。

    主様と同じく、母の死後、クローゼットの中から大量の服が出てきました。
    全く袖を通していないものもありました。
    でも母は小さかったので私たち娘が着るのは無理でした。
    なので、それぞれ一枚ずつ形見として洋服を持ち帰りました。

    タオルやテレビや棚やテーブルなどは甥が自活するためにもらって行きました。

    それでも大量に物が残り、業者に処分を頼みました。
    足元を見られましたよ。
    10万円近く取られました。

    食器とか引きとりたかったんですが、娘一同家族を持っていてすでに食器はそろっていたので引き取れませんでした。

    とても後ろ髪が引かれましたが、処分しか方法はありませんでした。

    ユーザーID:6753745084

  • お母様との別れの儀式だから中々進まなくていい…

    自宅が賃貸で期限あったり、早く売買しなくてはならないなら別ですが。焦らず、お母様の思い出と人生の整理をしていると思い、お母様とのゆっくりした時間過ごしてると思われては?カシミアのコートは大きくても着れません?普段の近所への買い物や散歩用にでも。スーツは無理かもですが、外には無理でも部屋着にできる物は着て差し上げる。特に思い出やお母様が大切にした物は形見として置いておき、画材等売れる物は売る。鉛筆は使い切れないのは寄付するとか…

    ユーザーID:5921539645

  • 時間をかけてもいいのですよ

    私も何年もかかりました。
    最終的に人がいなくなった実家を売ることになり、その際すべて処分しました。

    結局、母が残してくれたのは究極にはこの自分の存在だ、とでも思わないと、なかなか捨てられないですよね。

    服はいくつかリフォームしましたよ。
    お金がかかりますが、数点のみ厳選して私が着てます。
    手元に残したものは宝石類。こればかりは捨てられず。
    かといって、使えるデザインでもなく、タンスに眠ってます。
    後は私自身の母子手帳とか、母の若いころの写真とかも捨てられませんでした。

    気持ちの区切りがつくまで、もう何年かそのままでもいいのでは?
    いずれ捨てるにせよ、なかなかすっぱりとは気持ちがついていかないものです。

    ユーザーID:5555157049

  • 私は

    二週間前に母を亡くしました。今月中に部屋を空けなければならないので、今ちょうど四苦八苦しています。元々荷物の少ない母でしたので、遺品でもらうとすれば、母が特によく着ていた服2着ほどと写真、あとは思い出の品を3品ほどでしょうか。あれもこれもと迷っていてもきりがないので、本当に手元に置いて大切にできる量しかもらわないつもりです。

    ユーザーID:2023330149

  • 限度を決める

    遠方に住む母が亡くなり、着道楽・食器道楽だった遺品は膨大な量。
    一年の内に4回それぞれ一週間程帰省し、滞在中は延々と遺品整理した者です。

    まず大前提としたのは、
    母の物を引き取る→自分が新しく選ぶ(購入する)余地が狭まる。

    我が家は引越しが多く収納には限りがあるので、
    母の物が増えれば、自分の物を減らさなければいけない。
    また、自分がこれから出会うであろう素敵な物を諦めなければいけない、
    と考えました。

    ある程度整理した段階で、兄嫁や叔母達に声をかけ、欲しい物を貰ってもらいました。
    売れそうなデザインは(カバン含めて)リサイクルショップへ。
    シミのある服は古布回収へ。未使用品はバザーも利用。
    あとはとことん捨てました。
    私が手元に残した服は5着です。
    貴金属も同様に、残った物は買い取り専門店へ。
    父が母に買った服は思い出があるだろうから父に任せました。
    (結局父も処分しましたが)

    数年前から自分の為に断捨離を実践していたのも効果的でした。
    断捨離の本を読む事もオススメです。

    うちはあと箪笥一竿分の着物があります…
    もう少し寝かせてる間に考えようと思います。

    ユーザーID:8973324751

  • もう七回忌も済みましたが

    未だに母の遺品がポロポロと出てきます。

    よくドラマで「形見分けよ」なんて優雅にやってますが、実際はあんなふうにはいかない。数点は形見でもらったとしても、残りの山ほどの私物の処分に困ります。

    私と母も、洋服の趣味はあわないし、サイズも違う。譲られても着れるものは本当に少ないです。いつか使うかもと、とってあったものも山ほど。

    きれいな衣類(値札がついたままのものもたくさん!)は、リサイクルショップに寄付しました。寄付品を集めて販売し、海外援助を行ってる団体がありました。そこを利用。ここは雑貨類もOKなので、いまだに時々持ち込んでます。

    その他の衣類は、名前のタグなどをはずして(クリーニングのタグなども)、燃えるごみだったり、資源ごみだったり。レベルに応じて出す先を選んでます。

    最初はごみに出すことに抵抗がありましたが(私以上に父が)、時間がたつにつれ、慣れたようです。

    昔、ダストボックスがあっていつでもなんでも捨てられた時代に、捨てておいてくれたら良かったのにというものがたくさん残ってました。今はゴミ袋有料の時代(指定です)。早く捨てておいて欲しかった。

    ユーザーID:3422142355

  • そうですね

    こんな事を言えば身も蓋もありませんが、貴女が着ない物は古着屋に売る事をお勧めします。回り回って世界の人に役に立ちます。是非お願いします。

    ユーザーID:3043001674

  • 捨てる=薄情ではない

    私は、祖父の遺品整理と祖母の生前整理を同時にやりました。主さんとは、ちょっと状況が違うかもしれませんが。
    祖父母は、物持ちの裕福な家庭でしたので、商売にも使っていた所有一軒家は、母と業者さんが、普段寝泊まりに使っていた、つまり、実際に生活していた賃貸マンションは、私が受け持ちました。

    賃貸マンションは、引き渡し期日が決まっておりましたので、もうひたすら突貫工事でした。すべて捨てて良いと祖母自身が言っておりましたので、若干の金目のものは取り置きましたけれど、あとは分別しながら袋に詰めるという作業でした。

    想い出とか、まだ使えるとか、そんなことは全然考えられませんでしたし、今も、自身が断捨離をしたいと思っているので、あれらを私のものにしていたら、私の所有・管理キャパを超えてしまっています。あれでよかった、あれしかなかったと思ってます。心の切り替えもすっぱりやってよかったです。「捨てる!」本でも、例えば、雑誌・新聞の整理は、中味を読まないというのがありますね。あんな感じです。

    ユーザーID:7333356114

  • 物と方をつける時

    夫が単身赴任中、その頃はまだ両親も元気でしたので、通ってだいぶ減らしました。

    お幾つだかわかりませんが、自身の家も早くからやっていかないとそうなりかねませんよね、子ども達にそんな思いをさせたくありません。

    生前整理という本、良かったですよ。元気に過ごす為に、物と方をつけましょう。

    ユーザーID:7519499301

  • 20年も経っても、まだ

    母が他界して20年過ぎました。
    突然、亡くなったので心の整理がつかないまま
    母親の衣類、貴金属は、まだ私の自宅に置いてあります。

    あれから、少しずつ整理していますが、
    なかなか捨てるのは、勇気がいりますね。
    正直、母を思い出してつらいです。

    去年、父親が亡くなりました。
    こちらは、長生きしたこともあり、
    母の時より、ずっと精神的にラクでした。
    弟の嫁さんが、どんどん物を捨てて
    本や、DVDなどは業者に売っていました。
    その、あっけなさに、びっくりしたくらいです。

    母の衣類も思い出に・・・とリフォームしたりして
    かなりお金もかかりましたが、
    着れる物以外は、整理していこうとおもいます。

    ユーザーID:0128439731

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