いまさらのように思い知る

レス45
(トピ主0
お気に入り83

男性から発信するトピ

買う!

実家で使う石鹸はお中元やお歳暮などのいただき物で間に合っていましたので、
子供の頃の私は、石鹸は貰うもの、買うものではない。そのように理解しておりました。
それがやがては『石鹸は自然と家にあるもの』という記憶に変形。
今日に至ります。

先日妻に「キノコか! 買うんだよ石鹸は!」と教えられました。


みなさんにもありませんか。いまさらのように思い知ったこと。

ユーザーID:9880553049

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数45

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 思い知るのが遅過ぎる

    子供ならほとんどの生活必需品は「自然と家にある物」だと思います。
    こ・ど・も・な・ら。ね。

    結婚して家庭を持つ歳の男性がそれを言ったら
    最悪離婚ですよ。

    面白発言(キノコか!)で許してくれた妻に感謝してください。

    ユーザーID:1707551705

  • うん、わかります

    そうですね、石鹸や油はお中元・お歳暮で常に自宅にあったので、買う必要はないと思っていました。
    私は、薬屋さんとクリーニング屋さんは、家に来てくれるものだと思っていました。
    しかし、そういうシステムのあるお店に、自分で頼まなければ、自動的には来てくれなかったんですよね。
    あと、『家』には電気(笠と電球)、カーテンは付いてるのが当たり前と思っていたので、初めて賃貸物件を借りた時、自分で買わなきゃならないと初めて知り、驚きました。(電気なんかは始めから付いてる物件もあるでしょうが…)
    結婚して家を出て、初めて気付きました。
    無知でした。

    ユーザーID:0323879305

  • あるある

    私は砂糖!
    昔は慶弔行事に砂糖がつきものでした
    引き出物の中に鯛の形をした砂糖とか。
    ○回忌とかのお返しも暗い色の箱に入った砂糖だったよ
    なので家には常に砂糖がありました
    最近見たことないね
    買うたびに思い出すわ
    鯛の砂糖(笑)
    若い人は見たことないだろうなー

    ユーザーID:4234229871

  • あなたの立場が変わればもらうものになります。

     うちも、父が小さな会社を経営していたので、石鹸・お茶・コーヒー・油等はよくもらっていました。

     でも、私が一番びっくりしたのは、カレンダーを誰も持ってこないこと……実家では、近所のお店の人が年末になると「来年もよろしくお願いします」と家まで持ってきていたので、そういうものだと思っていたのです。仕事関係の人が、家に持ってきて、母に挨拶がてら渡すというのもちょくちょくありました。10本かそこいらもらうので、そのなかで気に入ったものを、大掃除が終わった部屋からかけていき、半分は捨てていた感じです。
     そして、年があけて正月一日目、誰か来ると困るからと外出しないつもりでいたのですが、実家と違い、うちに誰かが挨拶に来るということはありませんでした。当然なのですが、誰も来ない正月にびっくりして、静か過ぎて正月らしくないと思っていました。
     考えてみれば、実家には父の会社の人や、出入りの業者、母の妹一家、家を出た兄が来るのは当然で、私も挨拶に行かなくちゃいけない側の人間でした。

    ユーザーID:7680748050

  • 緑茶

    私は緑茶(煎茶)は、もらうものだと思っていました。常にお歳暮やお中元などでいただいており、買った記憶がありません。

    しかし、結婚してみると、買わなきゃいけないものだと知りました。お歳暮やお中元では、お酒ばかり来ます。

    他には、タオルとハンカチ、ポケットティッシュも買うものだと知りました。

    ユーザーID:1996580715

  • タオルとバスタオル

    やはりお中元・お歳暮の定番なので、子供の頃は買うものだと思わず。
    実家から離れて何年も経ち、そんな習慣に縁がない今でも、買うのをついつい躊躇します。

    ユーザーID:2766266913

  • 一緒です

    私の実家も盆暮時には六畳の一部屋にびっしりと積もる位のお届けものがありました。石鹸や洗剤、醤油や砂糖や油などの調味料、ジュースやカルピスなどの飲み物、お酒、菓子類、タオルやシーツ等々を半年おきに頂いており約50年間は親がこれらを購入していたことはないと思います。古くなった油やジュース類は庭に穴を掘って捨てていたくらいです。子供の頃は、みんな同じような状況だと信じていました。今、結婚して所帯をもってみて、普通ではなかったことがわかりました。実家に帰るたびにおすそ分けして助かっているので、ありがたさを実感しています。

    ユーザーID:2935241249

  • ウケました〜

    キノコか!って突っ込みに思わず吹き出しました。いいですねぇ。
    私は田舎出身。柿は庭に生えていたし、そこたらじゅうのお庭にあります。
    柿は秋になると、庭からもぐもの、おすそ分けでまわってくるものでした。
    スーパーで買いません。
    春、そこここの庭や山に筍にょきにょき。筍も買うものではないです。
    どこからか回ってくるものです。飽きるほど、筍づくしです。
    柿と筍をスーパーで見ると、買わなきゃ手に入らないのが腹立ちます。

    ユーザーID:8780485543

  • 私にとってそれは

    みかんとのり!
    しかも極貧のときは生活に必要ないものなので買うことさえできませんでした。

    ユーザーID:5980265273

  • キノコか!

    って…面白い奥さんね。




    薄手のタオル、戴かなくなりましたね。
    お年賀とか、ご挨拶とか。

    子供雑巾作るのに欲しいです。

    贈答品のタオルは、雑巾向きじゃないんで。


    ちなみに石鹸ですが、幼稚園で「1人1個、持たせてください」って…石鹸、当時家で使わなかったので、わざわざ買いました。保育料で業務用買ってよ。レモン石鹸とか。

    ユーザーID:0032890576

  • 自然にある?

    キノコが「家に自然にあるもの」の代表になっているほうがウケました!

    ユーザーID:4405902323

  • 親 です。

    子供の頃からいつもいるのが当たり前

    母親が亡くなり、父親もわかりやすく言うとヨボヨボに
    食欲も少なくなり、あまり食べなくてもお腹が一杯のようです。
    痩せてシワシワになってきました。

    いつまでもいるとは思えなくなってきて
    まだ、元気ですが、親孝行しておかないとと思いますね。

    ユーザーID:1238949569

  • いやー流石に………

    今更思い知ることはありませんが私も幼稚園児まではそうだったかもしれません
    頂き物が多い家庭でしたから「石鹸は買うものではなく貰うもの」確かにその通りでした
    スーパーで石鹸を買っている人がいると
    「納戸にあんなにいっぱいあるのになんでわざわざ買うの?」って思った記憶があります
    輝石のような化粧石鹸は姉妹で取り合いでした
    他にサラダオイル、カルピス、メロン、ヨックモック、ゴーフル、新巻鮭、数の子も買うものでなく賞味期限までに消費するものだったかな
    でも無花果は庭になるので買うものではないですね
    キノコのように勝手に生えてくる(実る)ものです、はい…(笑)

    ユーザーID:7822938290

  • わかります〜

    わたしも、石鹸とお砂糖とそうめんは家にあるもので買うものではないと思っていました。
    大人になって、三輪そうめんが高級品と知りました・・・
    未だにそうめんはスーパーで買う気になれません。

    ユーザーID:4868037733

  • わかります。

    うちの実家でも、石鹸は買ったことありませんでした。
    なくなると、棚の平ぺったい箱から出してましたね。
    で、仕事始めると会社でお中元やお歳暮の時期、一人何個か配られました。
    初めて買った石鹸は子供が生まれた時、赤ちゃん用でした。

    ユーザーID:5930934006

  • わーかーるー!!

    ちょいと状況は違いますけれど、
    実家が文房具屋だったため、
    「自分でお財布からお金を出して文房具を購入する」
    という行為自体を、
    大学生までしたことがありませんでした。
    (大人に申告すると、どこからか支給される)

    大学進学と同時に東京で一人暮らしを始め、
    ある日ボールペンのインクが無くなった時に初めて、
    「ボールペン、ボールペン・・・
    あ、買わなきゃないのか!」と
    思い至りました。

    とても「びっくり」したのを覚えています。

    そして、石鹸も確かにそう!
    初めて自分で買ったとき、なんだかしみじみと
    不思議〜な気持ちになったことを覚えています。

    いや、このトピけっこう新鮮な切り口で長く読みたいな!
    意地悪?なレス返してらっしゃる方もいらっしゃいますが、
    続きが楽しみです〜。

    ユーザーID:1482555884

  • 似たような事

    ご贈答品ではありませんが、父親が職人でよく大きな庭のある家や山の中に仕事に行ってました。
    そして家主さんのご好意で【自然薯】とか【たけのこ】とか【栗】とかもらってきてました。
    多分、年寄りの家が多くて取りに行くのが大変だったのかな?

    なので、これらの物は私にとって買うものではなく拾うもの…と思ってましたので、
    スーパーでこれらの金額を見た時は驚きました。

    特に山芋=自然薯だったので、本当は気軽に食べられる物じゃないと知った時もビックリしました。
    家主さん、今までご馳走様でした。

    ユーザーID:5332737179

  • あるある!!

    我が家はミカンです。
    親戚がミカン農家だったので冬になるとミカン箱が2〜3積んであるのが我が家の常でしたが・・・・。

    後継ぎも無く管理できなくなると・・・・無い!!食べたいのに無い!!

    今年、人生で初めてミカンを買いました。

    ユーザーID:9368807032

  • 一人暮らし始めた時実感

    「米は減る」

    おかずになるものは買わないといけないとわかってましたが、
    米はなんとなくいつも米櫃にある感覚でした。

    米ってなくなるんだ〜、買わないといけないんだ(泣)
    哀しかったです。

    ユーザーID:2710415189

  • トイレットペーパー

    すみません。実家にいた時は母が用意してくれていました。


    夫が一人暮らしをしていた所で新婚生活を始めました。
    トイレットペーパーが段々減り、あとひとつとなった時に
    実感しました。


    買いに行くのは自分かあ、って。


    あれから二十数年、一体何ロール、買ったでしょうね?

    ユーザーID:5358774748

  • 野菜。

    私が子供の頃、祖父母が家庭菜園をしており、また親戚は農家だったりで、
    野菜やお米をお店で買うことがありませんでした。
    家にあるもの、また、もらうものといった感覚。
    特にお米は、スーパーで買ったことがないため、
    お米の値段をみて、こんなに高額なものなのかと、驚愕。

    石鹸の話はよくわかります。
    親が買うのを見た事がないです。

    夫も私も、それぞれ職場や同世代の親戚間には、
    お歳暮などの習慣がないため、ハムや石鹸、洗剤、コーヒー、フルーツジュース、ゼリーなど、
    家に自然とあるものではなくなりましたね。

    ユーザーID:1356524412

  • 海苔、お茶、タオル、寝具等々

    実家が本家で親戚も多く冠婚葬祭がひっきりなしでしたので、引き物には寝具が多く買うことはありませんでした。
    また香典返しには地域性なのか上物の「お茶」と「海苔」が多いのでそれらも買ったことはありません。
    年金暮らしの年寄り数人が同居していたので、銀行からのご挨拶の石鹸もたくさんありました。ラップやホイルも買ったことが無いよなあ〜
    お盆の供物には砂糖5kgとかが多かったし、お歳暮には洗濯用洗剤詰め合わせとか多数。
    海の近くに住んでいましたので、新巻鮭やワカメとめかぶは買うものではなく「もらうもの」冷蔵庫や冷凍庫には消費しきれないワカメが…。

    結婚してから、「あって当たり前ではないものがたくさん」なことに気付きました(汗

    ユーザーID:7853011726

  • 3食ご飯・・・

    結婚してから、自分で作るものだと初めて知りました笑

    ユーザーID:3107520668

  • おもしろい

    笑った。楽しい奥さんですね。
    私は果物。実家には必ずあるんです。
    ミカンやリンゴレベルだけど。
    でも自分で買うと高いんだよねえ。

    ユーザーID:5558594812

  • ちょっと楽しいトピにマジレス

    自然と家にあるものの代表格がキノコ??
    ほっこりしました。

    そんな楽しいトピにマジレスで失礼します。
    と、言ってもルナさんと同じなのですが、あらためて思い知ったのは親の老化です。

    35年前に大学進学の為に生家を出て以来、生活は共にしていません。
    ありがたいことに健在です。
    と、言うか、非常に健康長寿です。
    ほどなく二人合わせて162歳になりますが、どちらも電話で複雑な概念の話ができるし、昨秋の旅行では起伏の激しい道を2時間歩きました。

    しかし身体は小さくなり、食も細っています。
    仕送りは断られるし物欲も無い二人だし、現在は海外単身赴任中の自分に出来ることは限られています。
    ここにトピ立てをして、どんな恩返しができるかアイデアを募りたいくらいです。

    あっと、そうそう。
    世界各地を旅行した揚句に、海外に在住して思い知ったのは、日本って変な国だけど、その変な部分も含めて良い国ですよ〜。
    海外に出て、いまさらのように思い知りました。

    ユーザーID:0054021596

  • タオル

    面白いトピですね。
    私はタオルです。
    同じ意見の方もいて何だか親近感がわきます。
    薄手のタオル、非常にいいですね。
    ●●酒店とか書いてあったりして(笑い)

    楽しいトピをありがとうございました。

    しかし、いちさん…。

    ユーザーID:5604235405

  • きのこは

    自然に生えてくる、という意味で、
    家にあるものという意味ではないでしょう。

    ユーザーID:8520001375

  • あはははっ

    奥さんのセリフ、
    「あまちゃん」の花巻さんを
    思い出しちゃいました。
    さて、
    私にとって自然に家にあるものといえば、
    「砂糖」でした。
    親戚の法事のたびに
    もらってたなあ。
    1キログラム入りの
    白砂糖です。

    ユーザーID:1561333493

  • 一番は犬かな…

    私の地元の法事のお返しは甘いモノでしたが、香典返しは繊維モノがほとんどでした。
    バスタオル・シーツ・毛布は貰うモノでしたね。

    買うものではない。

    一番は犬ですね。
    ペットショップは一応ありましたが、売っているのは小鳥と金魚くらいでした。

    犬猫は、いつの間にか居着いたのを飼っていました。
    お金を出してまで買う人は居ませんでした。

    血統書付きの犬は、飼っている人から貰いました。

    ユーザーID:2153110775

  • お正月

    うちもせっけんやタオル、カレンダーなどは頂き物で住んでいました。
    実家は自営業だったので。
    カレンダーはバブル崩壊後、極端に無くなりましたねー。
    その前はうちに貰ったカレンダーを貰いにくるお客さんもいました。
    ま、今は廃業してしまったので、その限りではありません。
    私も結婚後、購入する生活になりました。

    他に感じるのはお正月。
    こどもの時は一年でとっても楽しい時期でした。
    お年玉は貰えるし、ごちそうが食べれるし、遅くまで起きてて(大みそか)、テレビも見放題。
    楽しかったー。
    しかし・・・結婚後は年末からおせちなどの準備や大掃除に追われ、親戚を迎えておさんどんに追われ、気を使ってくったくた。
    お金も出て行くばっかり。
    今思えば、お年玉を用意していた親や親せき、新年の集まりのおさんどんを一手に引き受けていた叔母のことを考えると「わかってませんでした・・・すいません」って思ったり。

    ユーザーID:7783076426

レス求!トピ一覧