大学ってこんなに必要?

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気分を害される方いたら申し訳ありませんが、非常に素朴な疑問です。

大学って、こんなに必要ですか?

大学の学費が高いとか、諸外国は無料だとか言う人いますが、日本は大学が多すぎることが一番の問題だと思いませんか?

特に文系学部の大半は本当に必要でしょうか?
(必要というのは、税金を使う必要があるのかという意味です)
勿論、基礎研究をおろそかにする意味ではなく、乱立しすぎという意味です。

社会が教育に税金という大切なものを使って支援するのは、将来国家のために役立つことを期待してだと思います。
特に高等教育は、その面が大きいと思います。
ですから、本来は人数や学部を絞るべきではないかと考えています。

そうすれば、能力がある(可能性が高い)人に資金を集中できる。

今の日本で、高校までは各種資格の取得条件などもあり必須ですから、全入にするために授業料無料とかもわかります。
しかし大学はある程度高い関門であるべきだと思います。

具体的に私の提案ですが、現行の国立大以下の大学は大学と認めないことにすべきだと考えます。
(わかりやすい基準として国立大学を設定しました。別の基準も否定しません)

また、学部についても安易に乱立しやすい文系学部にはある程度きっちり制限をかけるべきと考えます。

高校まではまだしも、大学はある程度の高い関門をつけておくべきではないでしょうか。
勿論そのため、入学すれば授業料などは完全国費にて無料。家庭の収入に応じての返還不要の奨学金制度も充実させる。
そうすれば、たとえ貧乏であっても勉強を頑張れば進学できるという社会になり、また名ばかりの大卒(専門分野について問いかけてもまともに答えられないレベル)も減るのではないでしょうか?

皆さんのご意見をお願いいたします。

ユーザーID:2188933491

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  • 高所得者の言うことですね

    低所得者世帯の子供には、大学の恩恵なんぞ一切ありませんから。

    まず、中学まで義務教育ということで同じ教育が受けられるか?
    といえば「NO」です。

    結局、高所得者は小さい頃から「塾」や「習い事」に個人的なお金が
    かけられ、かつ大学でも恩恵を受けられる。

    一方、低所得者の子供達は塾や習い事なんてなかなか生活状況から難しく
    塾に行けるお金があれば大学にだって行ける能力があっても
    結局「金次第」なんだ、と思い知らされる。

    大学を絞っても意味ないですよ。
    根本的な部分がまず、出来ませんから。
    (塾代だって難しい世の中ですから)

    ユーザーID:1663532802

  • 名ばかりでも大学は必要

    だって女性の皆さんがこぞって、結婚相手は大卒以上って言いますでしょ?

    それと企業にしても大卒以上という募集要項も多いですので、とりあえず大卒は必要なんです。

    平均を好む日本社会には、名ばかりでもいいからとりあえず大卒というカテゴリーは必要でしょう。

    私が学生の時はなんだか知りませんが、とりあえず大学に行っとけとお達しがありました。

    今の子育て世代に話を聞けば、子供が大学まで行く前提でお金の管理をなさってますよね。

    ユーザーID:5379580813

  • これで大学生とは

    身内に大学で教えている者が多いのですが、65歳定年までは国立大学で教え、その後、私立大学へ転職するパターンが多いのです。

    そういう私立大学でのエピソードです。

    税法についての授業で、ここの学生のレベルはこの程度かなとかなり遠慮して、
    「10万円に対して担税率20パーセントとしたら、支払う税額はいくら」という問題を出したところ、
    20パーセントの計算方法がわからない学生が大半だった。

    教材とする英語の小説を、自分が中学生で読んだレベルを選んだのだが、
    小説を読み始める前に、アルファベットを全部言えない学生がいることに気づいた。

    学生に質問すると、答えが「まじっすか」と「やばい」しか返ってこない。


    高校生レベルどころか、中学あるいは小学校卒業レベルにも達していない大学生が存在します。
    まったく税金の無駄遣いです。

    さらに大学に行くために、埋もれてしまう才能も多いのではないでしょうか。
    かつての将棋の名人の名言「私の兄貴たちは、頭が悪くて才能がないから東大へ行った」。

    ユーザーID:6792203322

  • でも 税金でしょ?

    優秀な学生は 学費を無料って その負担は 税金でしょ?

    大学を卒業するのが ゴールじゃなくて その後 その知識を
    生かして 国に その学費を返還できるくらいの 仕事が
    できるのならば わかりますが できますか?

    それに 優秀な学生を優遇するって どこで 線引きをするの?

    ユーザーID:5634674478

  • 出口管理があれば

    大学の理想は入るのも難しく、卒業するのはもっと難しくすべきです。
    ただし入学の基準は学校により、様々な特色があっていいと思います。
    入学時の門戸は広く受け入れようが選抜されようが、いずれにしても卒業までのプロセスを厳しくすべきですね。

    とは言っても根本的なところは、新卒一括採用主義をどうにかしないと大学だけ変わってもあんまり意味をなさないと思います。

    ユーザーID:4771774629

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  • 私の考え

    大学は、学問を勉強するだけの場ではないと理解しています。
    ここがあなたと根本的に違うので、議論にならないけど、一応書きますね。

    高校と大学の大きな違いは、色々な意見交換をする授業(講義、ゼミ)が多いことです。
    教えられるものをただ考えたり、覚えたりするのではなく、自分の意見をみんなの前できちんと述べる(プレゼンタイプの)ことを身につけるには、大学での訓練(場慣れというか)が必要だと思っています。
    もちろん、社会に出た時に使えるようにするためにね。

    還暦に近い私が感じることは、人はやはり会話が大切。
    思っていることを相手に的確に伝える術があるかないかでは、人生が大きく違ってくる場合も・・・

    そのためには、ハイレベルの大学でなく、そこそこの偏差値でも入れる大学は必要だと思いますね。

    超賢い人だけでなく、多くの人が自由に学べるために、門戸を広げておくべきだと。

    ユーザーID:7262662387

  • あなたに必要ないからと言って。

    他人にも必要ないですよね? という気持ちが 全く分かりません。

    仮にあなたの説が通ったとしましょう。
    ごく少数の優秀な人間のみが 大学に行けます。
    で、あとの人は?

    学びたい気持ちがあるなら 他人を押しのけ頑張れば叶いますか?
    貧乏でも勉強できれば?そんな人がどれだけいます?
    塾や家庭教師は お金がないと叶いませんよ。
    それこそ かけられるお金がなくて涙をのむ人の方が多いかも。

    昔の某国の科挙のように 何年も何年も落ち続けて それでも誰かが支えればやっていける世の中ですか?

    学問ばかりに精を出し 人の心は学ばなくても良いですか?
    (別に大学に行ったからって学べる訳じゃありませんが 相当過酷な受験競争になりますよね)
    他人を押しのけ自己主張はしすぎるほど 人のことは批判するのが大好きな受験の大変なお国 ありますよね・・・。

    高卒でどれだけの人が 正社員に就職できていますか?

    私は 言葉は悪いですが必要悪な部分もあると思っています。
    社会に出る猶予となった数年間に それからの人生に必要な何かを探せればいい、というような。

    あらゆる事において ○○すべき なんてないのでは。

    ユーザーID:7029071311

  • 今は少子化だから

    こんなに大学が増えたのは子供の数が多かった時代のせいで、当時は多すぎたりしなかったのでしょう。

    今は多すぎるというのはわかります。学生の数が確保できなくて倒産するところもありますから。でも国家に役立つなどの実利を求めて国立だけにするとかぎゅうぎゅう締め付けるのは賛成しません。文化には無駄が必要だからです。無駄なく効果をあげようとすると、全体のレベルが落ちるんじゃないかと思います。よく言うでしょう。高い山は広い裾野を持っているものだと。

    勉強の仕方から教えてやらなくてはいけないような大学生がたくさんいる現状がいいとは言いません。でも効率を求めると失敗すると思います。だから兼ね合いが難しくて、いくら議論を重ねても理論通りにいくとは限らないと思います。

    ユーザーID:5930448062

  • ホントだよね

    今の日本に大学は多すぎると思います。定員割れの学部が既にたくさんあるし、中学生レベルの学力しかない人でも大学に通う現実があるようで、バカバカしいですね。ホントに何のための大学なのかよくわかりません。学校(大学も)経営には、税金の控除とか補助金とかとにかくお金がたくさんかかっているんですよね?(スイマセンきちんとした資料を読んだことがないので)トピ主さんと同じ意見で、もっと使うべきところに、使えばいいと思います。国立大学などに進学する、能力のある人にもっとお金をかけた方がいいです。国立大学の学費を下げる、下宿代も国が面倒見るとか、留学資金の提供とか、勉強をしていればより得になるようにシステムがあるといいです。遊んでいるような高校生まで、一律に授業料無料にしなくてもいいです。

    日本の少子化だって、結局は教育にお金がかかりすぎるのが原因でしょう。勉強もしない高校生や意味のない大学生など、早く社会に出て人に役立つことをすべきだと思います。人手不足の介護職など解消されませんかね?親も意味のない教育費に苦しまず老後の資金を貯められるでしょうし。

    ユーザーID:1327028196

  • 前提は正しいのでしょうか

    >日本は大学が多すぎることが一番の問題だと思いませんか?

    アメリカは人口が日本の2倍強ですが,大学数は5倍以上ですね。
    ロシアは人口が日本の15%増しくらいですが,大学数は1.5倍です。

    確かに,イギリスやドイツは人口比で大学数は日本より少ないですが,国際的に見て,
    日本だけが大学数が多すぎる,というのは何を根拠にされているのでしょうか。

    あとOECD各国中,対GDP比で高等教育への公的補助が少ない国のトップは日本ですよ。

    前提がでたらめではお話になりません。出直してくるべきでしょう。

    ユーザーID:0535158633

  • 大学だけが問題ではないと思う

    確かに、少子化も伴ってこれ以上の新設は必要性を感じないです。
    ある程度の規制はあっても良いかなとは思います。

    ただ、狭き門にすることで再び「大学受験戦争」が加熱するでしょうね。
    大学の授業料が無料でも、大学受験のための塾や習い事に掛けるお金で、差ができるのではないでしょうか?
    今でさえ、より良い学校へ進学させるため、高校以前である幼稚園受験からお金をかけています。
    その時点で、差は生まれていますよ。

    また、高校や大学は「学びの場」であるはずが、就職の為の「手段(予備校)」になっているのが、問題だと思います。
    現状のまま制限を設けるのは、難しいでしょうね。
    大学は就職率でなく、本来の一定レベルの学位取得が目的になるべきでしょうね。

    門は広く開け、半年や年間の成績、学位取得時の成績レベルに応じて、授業料の還付を行うとかの方が、大学だけを考えた場合は良いかなと思います。
    よくいわれますが、入学することが目的でなく、卒業(学位取得)することが目的になるべきだと思います。

    ユーザーID:3879769002

  • もうすぐ減ります

    何の手を打たなくとも、時間が解決してくれます。
    人口減少は、恐ろしくなるスピードで進んでいるのです。
    大学を維持運営するのに必要な学生を確保できない時代に入ってる。
    我が家の近所にある大学キャンパスは最後の卒業式を終えると廃校になります。

    ユーザーID:6419206750

  • 同感です

    まっとうな意見だと思います。
    大学入学志願者数も減少し、
    全入時代がやって来て、それでもまだ
    大学を新設してますものね。
    数年前、田中真紀子氏が文科省大臣の時、
    愛知県岡崎市の大学の認可を巡って
    必要性を吟味するような発言をしたら、
    猛批判を浴びて、その後認可するという
    残念な出来事がありました。
    高校も絞ればよいと考えています。
    ドイツのように15歳くらいで
    専門性の高い学術研究分野と
    手に職をつける職人的な分野に分かれ
    それぞれ得意なことを磨くべきです。
    介護看護、理美容、調理、コンピューター関連等
    専門知識や経験が必要な専門職を育てる専門学校的
    教育機関を作り、そこでしっかりとした教育を
    すべきです。
    中学校までの勉強を身につけていれば、
    あとは専門性を伸ばせばよいのであって、
    中途半端な高校や大学は不要です。
    最新の世界大学ランキングで、100位以内に入ったのは、
    東大、京大、阪大、慶応大、東北大でした。
    今後は、地域性も考慮して旧帝大は残し、
    私立の伝統校10校程度で充分なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:4727456080

  • 学生の為だけでは無いと思います

    メリットとしては
    ・研究者達の受け皿になる
    ・経済活動の一環として効果がある
    ので、多少の整備は必要でも
    現実には難しいかもしれません。

    大学が減ってしまうと研究者が活動する場が減りますから、
    より実用的な研究、成果がすぐに出せる研究に集中してしまいます。

    研究の意義とは物事の仕組みを解明する事であり、
    専門分野は多岐に渡ります。
    一般人から見れば「それが何の役に立つの?」というような研究でも
    意義はあるし、それが国力とも言えます。

    先進国にふさわしい規模の研究機関を税金だけで賄うのは難しいので、
    大卒というブランドを売って利益を得ていると考えてみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:9691432903

  • 大学を神聖化する必要はないと思います

    >皆さんのご意見をお願いいたします。

    産業の高次化になぞらえる事が出来ると思います。

    ・小学校までが一般的だったのが中学へ進学する人が増えてきた。
    ・中卒が金の卵と言われていたのが大半が高校を卒業する様になってきた。
    ・過半数が大学へ進学するようになった。

    これが現在の状況だとすると、

    ・大半が大学へ進学するようになり大学院が最高学府となった。
    ・大半が大学院へ進学するようになり研究の主体は民間の研究所となった。

    時間はかかるかも分かりませんが、この様に進展する気がします。

    >社会が教育に税金という大切なものを使って支援するのは、将来国家のために役立つことを期待してだと思います。

    為政者の発想で、一般国民が考える必要のないことに思えます。

    >ですから、本来は人数や学部を絞るべきではないかと考えています。

    インテリを敵視して、一次産業へ強制的に駆り立てた外国の指導者がいました。
    その国は一気に衰退して、その後遺症に苦しみました。

    これは倫理では解決できない事です。

    大学を神聖化する必要はないと思います。

    ユーザーID:1396600452

  • いくつかの質問があります。

    まずあなたの文章ですが、日本の大学の何が問題なのかはっきりしません。
    それであなたに宿題を出します。日本の大学と諸外国の大学について、大学数、大学数と人口比、国民総生産と国が大学へどのくらいの補助をしているか、学部、授業料の比較などをリサーチしてください。これクリアーすればあなたの質問のいくつかに回答がでるはずです。

    それから、いくつかのあなたの認識の間違いを指摘します。
    大学に行くのは将来の国家のために役立つために行くのではありません。人それぞれの目的のためです。私は大学に行きました。私の専門を生かし、それをさらに勉強したかったからです。

    それから能力の高い人とはなんですか?能力の高い人に資金を集中するとは?成績だけではなく人はいろいろな面で能力があります。そのことについては分かっていますか?

    大学に高い関門をつけるとは?大学は広く年齢をとわず多くの人に解放されるべきというのが私の考えです。

    完全国費で無料とは?多くの人が大学教育を受けられなくなりますがあなたはその方がいいというのですか。それこそかたよった国家になってしまいます。

    ユーザーID:4405124552

  • まわりにたくさんいる親

    とりあえず高卒よりは就職できるから。の大学に行かせてる親まわりにたくさんいます。主さんの考えも、わたしはなかなかいいなあと思います。だってお金があれば 三流大学いけますもんね。それも大卒。でも大企業は、大学名でおちますけど。

    ユーザーID:4461482330

  • 目的は様々

    大学に、高度な専門性を持つ人材の育成という目的のみを求めるなら、トピ主さんのおっしゃる通りかもしれません。

    でも、学力はないけど大学に行ってみたい。あるいは子どもを行かせたい。
    あるいは、子どもを都会の大学に行かせると、地元には帰ってこないかもしれないと懸念する過疎地域の親。
    そういう人たちの希望は、どうやって満たしますか?

    大学を設置するのは、将来国のために役立つ人材を作るという、本来的な目的以外にも、すでに社会福祉、経済活性化、雇用の創出など、様々な目的が、そこに含まれているわけです。
    能力がない奴は大学に行かなくてもいいと言って、切り捨てることができるほど、政治や行政は単純ではありません。

    そしてさらに、低レベルの新設校には、お金を持っている人が、見栄のために子どもを行かせていた程度の需要から、近所はみんな行かせるからうちもという、見栄の広がりによる本来的でない需要を発生させてる現実もあります。

    世間の大半は、がんばってない人たちです。そういう人の社会的欲求をいかに満たすかが、実際に政治なり行政なりで行われてることのほとんどであることは、理解すべきではないでしょうか。

    ユーザーID:6049613644

  • 文系の学部は必要、成果が見えないだけ

    難しい問題で簡単に結論を出せません。しかし文系の大学と学部を減らせとの意見には賛成できません。

    文系と言っても様々で、法学、経済学、教育学のような生活に密着した学問、考古学や心理学が不要とは言われないでしょう。考古学は私たちの起源や祖先の生活を知る学問であり、心理学は(全てではないが)心的ダメージを受けた人のケアに不可欠な研究をしています。
     なじみの薄い哲学を挙げましょう。医療と医学は哲学に大きく依存し、またその成果を期待しています。精子バンクや卵子提供など生殖医療をどこまで認めていいのか。臓器移植はどの範囲まで許されるべきか。終末医療はどこで打ち切るべきか。これらの問題は医療従事者には重すぎる課題です。

    私立大学の役割を軽んじてはいけません。それぞれの私学には設立の理念があり、国家権力から独立した学問体系を設立する義務があります。学生がそれに答えてているかどうかは別の問題です。

    貧しい大学生を援助することには賛成です。国公立大学の授業料と生活費を無料にし、代わりに進学と卒業を厳しくするのも一案かもしれません。可能かどうかは疑問ですが、少なくとも学士の価値は上がるでしょう。

    ユーザーID:3920750070

  • 同意します

    自分も前々から現代のこの国は大学が多すぎるって思っていました。

    国立だけってのはちと極端かなと思いますが文系や誰でも入れるようなレベルの工学部って存在する価値あるんですかね?短大などもそうだけど若者を数年間無駄に遊ばせてるだけだと思う。

    また大勢の若者をこのような大学に通わせるために多くの親は高額の教育費を考えねばならず非婚化・少子化の原因の一つにもなっている。大学進学が狭き門となり現在50%くらいの大学進学率が15%か20%くらいまで下がれば色々良くなるじゃないかなー

    ユーザーID:0278670770

  • 賛成です

    でも改善は難しいでしょうね。むしろ逆の方向へ行こうとしている。
    大学入試制度改革なんてお金で学歴を買う、なんてことにならないか心配です。

    勉強が必要な人だけ大学に進学し、それ以外は就職するほうがいいと思うのです。
    就職までのモラトリアム期間としての価値しかないのなら大学に進学する意味がありません。

    人によっては高額な奨学金を背負い、就職が思うようにいかなくなると本当に悲惨です。

    ユーザーID:0646949877

  • 連携してほしい

    数は減らさなくていいから、連携を進めてほしいと思います。

    大学間で学生が行き来できるようにして、他大学で受講した単位を合算できるようにしたらいい。
    (似たような制度はすでにありますが、より徹底してほしい)
    そうしたら各大学で似通った内容の学部・学科を設けなくても、それぞれ特色のある学部・学科だけを運営すればいいから、無駄が減る。

    入学のハードル上げるより、卒業のハードル上げたらいいとも思います。
    入りたい人はどんどん入って学べばいい。
    若い人だけでなく、年のいった人も。
    その代わり、だらだら遊んでたら資格がとれないように、卒業には厳しくしたらいい。
    名ばかりの大卒を減らすには、入学時に振るい落とすより、卒業時に振るい落とすほうが確実だと思います。

    ユーザーID:3403370609

  • 以下?

    国立大学以下って書いていますけど、
    以下の意味を考えると
    国立大学も大学と認めないという趣旨になりますが
    大丈夫ですか??
    もしかして「以外」のことですか?
    重要なところ間違えて投稿していたら意味ないですよ。

    国立での奨学金制度はとっくの昔からあります。

    はっきりいって
    〇〇さえ変われば××も変わるのに、というのは
    短絡的思考だと思います。

    ユーザーID:0193369812

  • 世の中何事も需給関係でできています

    必要とする人が沢山いるからで、例えば理数が得意でなければ皆文系というような判断があり、その受け入れ先として必要だからです。

    就職でも大卒と高卒では扱いが違います。

    必要な人が居なくなれば経営が成り立たず自然に減少するはずで、少子化で台所事情が苦しい(大学はどこも学生確保に必死です)ところもあり、今に破綻する大学が出てくると思います。

    ユーザーID:0712549599

  • 中退・編入に対応できない大学の末路

    日本の大学にとって、最大の問題は「大学数」ではなく「中退・編入のなさ」ですよ。
    保護者は悲鳴だろうけど。

    言語のガラパゴス性と合わせて、この中退数の少なさが日本の大学をぬるま湯にしているんです
    数ではない

    例えばW大に付属やスポーツ推薦に入学しても授業についていけなければ
    月単位でどんどんと中退するんです。

    逆に成績が良ければ、その成績を編入したい大学(例えばT大学としましょう)に送って選考を通れば、今のW大学を自主退学してT大学に編入します。

    浪人なんて出るはずありませんし、偏差値なんてものも消えてなくなります。

    日本だけですよ、「入学大学=最終学歴」と高校生が涙ぐんで塾に通ったり、浪人したりするくだらない国は。

    日本の大学は、企業と同じで「新卒主義」
    高校生と浪人生だけを相手に1年生を取る入試だけをやっている。

    でも欧米の大学は365日、流動する学生の質を確保するために戦っている。

    大学の数は問題じゃない、大学が機能していないことに問題がある。

    ユーザーID:3250818242

  • 大学教員の失業者であふれかえる

    今でさえ、大学教員の正規のポストに
    つけない高学歴のワーキングプアが
    たくさんいます。

    非常勤を何校も掛け持ちして
    やっと人並の暮らしをしている教員多数。

    文系を減らすと英語の基礎科目
    なども減るでしょう。
    自分の専攻が需要のないレアな専門だったり
    すると、不本意ながらも
    英語を教えて食いつないでいる人も多数。

    餓死する大学教員が続出します。

    ユーザーID:6007791772

  • 私立文系教職員、卒業生は反対するでしょうが、意見は概ね賛成

    大学過去
    1大学は神学部、法学部、医学部で構成される職業訓練所だった。但し、高級職のみ。
    2大学に入る子は、金持ちの子と、奨学金を貰えた優秀な子。最高学部のビジネスモデルはほぼ完成。
    318世紀にヨーロッパでは大学の多くが倒産した。主な原因は乱立、経済原理による。
    419世紀に大学改革が進み、工学部、理学部、文学部が出来た。大学でも研究を始めた。
    5文学部と理学部卒の就職問題が起きた。東大でも戦前、文学部の就職率が悪かった(4割弱程度)。文学部の入試倍率は1倍を切っていた。

    大学現在
    1大学・学部は、教養型(中等教育または裕福層向け)、研究型、職業型(ロー、メディカル、エンジニアスクール)に大別できる
    2あまり給料の良くない職向け学部が出来る
    3専攻による就職の差が激しい
    4大卒を増やしたら、大卒失業者が増えた。例、中国、フランス、韓国
    5大学入試を実質無くしたら、大学の価値が下がった。例、フランス
    6ローン型奨学金破綻者が増えた。例、アメリカ

    以上を考え、いずれ、トピ主さんの言う所の大学、自然淘汰されると思います。

    ユーザーID:8450054026

  • 大卒資格を欲しがる人が多いから・・

    トピ主さんの仰る通りだと思います。

    大卒の肩書きを欲しがる人がたくさんいるから
    低ランクの大学が山ほどできるのでしょう。

    需要と供給の問題で、
    購買意欲と購買力がある人がたくさんいれば、おのずと商品の供給量は増えるもの。
    どんな大学でも、そこに入学して喜ぶ人達が居る限り、
    存在意義があるのではないでしょうか?

    ただ、高等教育機関として機能していない大学に税金を投入するのは非常に勿体ないですよね。
    又、そんな大学を卒業しておきながら、
    「自分は大卒だから」と身の丈にあわないプライドだけ身につけてしまうのなら
    困ったものだと思います。

    ユーザーID:3313128000

  • 役立つだけが、高等教育ではないと思う

    今更ですが、教育の必要性とか、大学の歴史などに言及する
    と長くなりますが、社会の進化に伴って「学ぶ」形が変わって
    来るのだと思います。

    トピ主さんの主張で言えば、頭の良い人が行けばよいとお考
    えのようですが、少し視野が狭いように思います。
    生きている事を楽しむために学ぶ人が出て来ていると考える
    こともできるのではないでしょうか。

    「学ぶ」と言う事は、人の欲求を満足させる性質があります。
    娯楽とは、異なる楽しみが隠れているように思います。
    それらの事を、一部の金持ちや頭脳持ちだけに限定するのは、
    公平の原則に反していませんか。

    大学は、もっと大きく間口を拡げて、主婦や高齢者など、誰
    でも学べるように、一定の支援をして行く方向になれば好い
    と思います。

    入学試験や卒業試験で篩い落とすことが当然のように行われ
    ていますが、人間の学ぶと言う権利を安易に制限している様
    に思います。

    制限する一方で、学歴社会を肯定して差別を助長している様
    にも思えるのです。余計な事を書いてしまいました。
    大学は、内需の振興にも大いに貢献していると思います。

    ユーザーID:9727756429

  • 完全に間違っています

    まず事実として、あなたのような大学設置基準の考え方は、発展途上国の考え方です。
    そういった国は全てに資源を振り分けることができないので、「仕方なく」優先順位をつけて資源を振り分けているだけです。十分な国富がある国では取る必要がありません。

    そして、国民が教養を持つ機会を得るというのは文明的な社会の基本的なデザインです。
    つまり、優先順位は取るべきでもないということです。

    あなたの考え方は、現時点での偏差値によるランク付け、そしてそれによる価値が永遠に変わらないという考え方によります。

    社会人経験はありますか? もしあるならば「どんな大学をでようが仕事をする上では【どうでも】いい」となるでしょうし、そんな決めつけはしないでしょう。

    ユーザーID:7841839507

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