英語と短歌が趣味の方いませんか

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趣味・教育・教養

銀世界

英語は普通に中学から学び始め、在宅で少人数を教えたり、添削の仕事をやっております。

短歌は始めて2年目の駆け出しですが、月に一度の短歌会を楽しみにして、細く長く続けられたらと思っています。今のところ、作るお歌は一か月に2〜3首がやっとです。

英語と短歌をやっておられる方、語り合いましょう。

ユーザーID:5417351994

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  • 短歌のみ、ほそーぼそと

    短歌歴はもう7年くらいでしょうか。

    とはいえ、短歌歴というほどのことはしていませんね。

    以前はある結社に入っていました。この頃は、毎日歌をつくりました。その結社は、全国的に著名な歌人が多く属しており、たいへん刺激を受けましたが、私の県・近県では定期的な歌会がなくて、東京までいかなければなりませんでした。金銭的にも時間的にも、子どもが産まれてからは続けることができずに、退会。以降は、月1くらいで好きなときに好きなように歌をよみ、好きなときに好きな歌集を読む日々です。

    去年、夫から「歌はもうやめたのか。昔は努力していたのに」と言われて、ならば、とNHKの大会に申し込みました。時間がないなか何とか3首を応募したらある歌人の方から賞をいただきました。嬉しかったですが、夫から「歌の意味がわからない」と言われてがっかりしました。前にもそんなことがたびたびありました。なんでもはっきり言われないとわからない夫からしたら、短歌なんてそんなものなのでしょうね。

    不思議ですが、つらいときほど歌が恋しいですね。

    英語は、春からラジオのを始めようかと思っています。

    ユーザーID:3629936306

  • ぽんた様、

    トピ主です。お返事を嬉しく拝見いたしました。ご自分のペースで短歌を詠み、歌集を手にしておられる穏やかな暮らしぶりを、微笑ましく感じました。

    私にとっては、2年前の6月に、好きな歌人が私の住む地方都市を訪れて、講演をされたことが、短歌を始めるきっかけになりました。

    ご主人に「歌の意味がよくわからない」とおっしゃられたとのこと。でも、そのお歌はNHKの大会で、歌人の目に留まった作品ですよね。きっと素晴らしいお歌なのではないかと思います。

    私も時々、現在師事している先生に「銀世界さん、もっとわかりやすく」と言われています。自分の考えや五感に訴えてきた事柄を、いかに客観化させて分かりやすくするかが難しいと感じています。

    ぽんた様のように「つらい時ほど歌が恋し」くなるまでには、まだまだ遠い道のりです。

    ユーザーID:5417351994

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 自分の感性に感謝しています

    レスをしようと思っていたら大雪であたふたして。(もうトピ主様が見ていないかもしれませんが)

    私はたいした英語力もありませんが、一応教員です。日ごろは、英字新聞をとって読んだり、大学入試問題に取り組んだり、毎日英語で日記をつけたりしています。

    短歌のほうは、全くの自己流です。自慢のつもりではありませんが、ふとうかんだ歌を地方紙に投稿すると、必ず入選します(投稿者が少ない?)。全国規模で募集する歌会でも、2500首の中から選ばれて表彰式にも出ました。作歌は年に20首程度。
    昔から、発想がユニークで語彙が豊かで発言に含蓄があると言われてきました。その有難い自分の感性が基盤になっているだけで、同好会に入って磨き合ったり評しあったりすることはしません。
    ただ、美術館巡りや観劇、読書などが、感性を鈍らせないのに役立っていると思います。
    そして何よりも、英語という他言語の発想や語順が、意外に作歌に役立つのです。1つの物事を多面的に表現することができます。
    あと、「類語」は常に意識。
    全国紙(読売歌壇)の入選作に、うまいなあと素直に感心したり、選者の好評が参考書がわりです。

    ユーザーID:7655822103

  • またつくりたい

    英文科を出た、と大きな声で言えるレベルではありません。せいぜい子供の勉強をみてやる程度です。
    その子も卒業して全く英語を使うことはありませんが、学生時代の辞書は持っていて時折単語を調べたりしています。

    もう20年ほど前、主人の転勤した地ではじめて短歌教室に参加しました。
    私は元々形容詞の多い長々しい文章が苦手で、「簡潔かつ的確」な表現が好きだったので
    短歌に出会ったときは、これだ!と思いました。

    あれから病気などいろいろなできごとがあり、まだ歌をつくる心が動きません。
    いつかまた、あのきらきらした言葉が出てくるように、と願っています。

    ユーザーID:5395006320

  • 歌子様、

    トピ主です。地方紙で入選されたり、全国規模の歌会で表彰されたり・・ということは、私の周りでは滅多に聞かないので、かなりお上手なお歌を作られる方とお見受けしました。

    私は、自分の感受性にあまり自信がありません。私の表現の仕方がまずいのか、感性が受け入れられにくいのか・・。多くの方に認められ、なおかつ独自性(オリジナリティ)を持つ、歌子さんの感性が羨ましいです。

    私も読書や映画・絵画鑑賞が好きなのですが、それらが作歌の際に役立っているのでしょうか。そして、言語としての英語も、作歌にひと役買っているとのご指摘、目から鱗です。わが家に眠ったままの類語辞典を、久々に引っ張り出してみます。

    現在、月一で30名ほどの会に出席し、短歌の月刊誌を購読したり、好きな歌人の歌集を読んだりしています。自分の思いや感じたことなどを詠う際に、その経験をいかに客観化するかということが、今の私のテーマで、そのプロセスを踏むことで、成長していきたいと思っています。

    英語を使う仕事をし、短歌を趣味にする方に出会えてとても嬉しく、意欲が沸いてまいりました。ありがとうございます。

    ユーザーID:5417351994

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
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  • 短歌…懐かしいです

    20代の頃、短歌をしていました。雑誌にはよく掲載されていたし、少額だけど賞金を頂いたこともありました。短歌や俳句って、若者の文芸のような気がします。ある程度の年齢になると、子供や孫がかわいいだのと言った、生活臭が漂ってくるのが、私は好きではありません。私には子供はいないのですが、恋の歌を作ると「旦那さんのことね」と断定されてしまったり、不倫だと思われがちなのも、いまいち短歌にのめりこめない理由の一つかもしれません。若い人の活躍の場が、なかなかないですね。歌集として出ている本は、どれも2000円くらいして、買うのに躊躇してしまいます。若い歌人、出ても一冊くらい本を出して終わり、という人も多いですね。活躍の場がなければ作る!くらいの情熱が、きっと必要なのでしょうね。

    ユーザーID:5222204019

  • 深雪様、

    トピ主です。お返事をありがとうございました。人でも物でも物事でも、人生において「これだ!」と思うものに出会うことって、すごく稀なように思います。深雪さんは、「ご自分にぴったりの表現の手段=短歌」に出会われたのですね。その出会いを、これからも大切にしていってください。

    人生の苦しみや辛さをくぐり抜けると、歌もまた一段と深みが増すように思います。乗り越えてきた試練は、無駄ではなかったのだと・・。いつかその経験が、ほとばしり出るように表現される時がくるでしょう。

    深雪さんのおっしゃる”きらきらした言葉”は、決して、決して失われてはいないのです。

    ユーザーID:5417351994

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 今日は晴れ様、

    2年ほど前に私の好きな歌人がこの街に講演にいらした際に、短歌は本来、恋を詠うものだとおっしゃっていました。万葉集もそうですし、源氏物語にも恋の歌が多いですね。その意味でも、今日は晴れ様の「短歌は若者の文芸・・」とのご意見は、その通りだと思います。

    私の住む地方都市の短歌会も高齢化が進み、私が一番若いくらいです。10代20代の皆さんの作品に接するのは、今購読している短歌の月刊誌を通してなのですが、瑞々しくてのびやかな作品に出会うと、生気を与えられるような気がします。短歌を詠むことで、日々の暮らしの閉塞感や、陰湿な慣習を打ち破ることができればいいですね!

    ユーザーID:5417351994

  • トピ主のコメント(4件)全て見る

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