ピアノ講師に質問です。

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趣味・教育・教養

ハルピン

25歳女性音大卒です。
現在、大人の生徒さん数名にピアノを教えています。
ある生徒さんの甥っ子(小5)が、ピアノに興味があるということで
今度うちに来られることになったのですが、
如何せん、小5男子にピアノを教えたこともなければ、触れ合ったこともありません。

まず教本を探してみようと思うのですが、オススメの本などありますでしょうか?「ぴあのどりーむ」は家にあるのですが、小5男子には幼すぎますよね。。地方のため、楽譜屋さんも遠く、直接見に行く前にある程度目星をつけておきたいと思い、質問させてもらいました。

また子供、それも男の子を教えるにあたって、気を付けたほうがいい事などあれば、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0791263565

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  • あなたもプロの講師なんでしょ

    そ、それを聞く?
    気分は学生アルバイトだね。

    ユーザーID:9040685458

  • トピ主です。

    いきなり、批判されてますが。
    使っている教本や、他の先生の意見を参考にさせてもらうのって、そんなにいけないことでしょうか。
    プロでしょと言われても、身近に小5の子供なんていないので、(まして男子)検討がつきません。
    もちろん、意見を参考にさせてもらうだけで、選ぶのも探すのも自分でします。
    せっかくピアノをやってみたいという子がきてくれるのに、私の経験不足のために「教材が子供っぽすぎてつまらない、恥ずかしい」なんてつまらない理由で断念してほしくないのです。
    レッスンに来てくれることが決まれば、徐々にその子に合わせて考えていくつもりです。
    知識がないを理由に、いい加減なことは出来ないという気持ちから意見を聞きたいのです。よろしくお願いします。

    ユーザーID:0791263565

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ぴあのどりーむ

    小学生の男の子数人教えています。教本についてですが、いろいろ試してみましたが
    どりーむが1番使いやすいので男女関係なく使っています。バスティンが男の子向きかと思って使ったこともありますが、個人的に曲が好みではないので現在は導入はどりーむから入ります。
    両手の親指からスタートするので手の形も指の動きも楽です。
    楽譜も読みやすくすらすらできるので練習も楽しいらしいです。
    私の場合、高学年スタートのお子さんにはどりーむ1〜3巻は貸し出ししています。
    すぐ終わってしまうので。
    4巻以降は難しくなるので、レパートリーやどれみらんど2や教育芸術社の子供のバイエル2を使いどりーむは曲集として扱うこともあります。
    そのほかドレミ楽譜出版社のうたえる!ひける!ピアノ曲集は知ってる曲が多いことと左手が簡単なのでよく使います。

    高学年の男の子は手もしっかりしているし理解も早いので教えてて楽しいですよ。
    楽典はドレミランドのるんるんがわかりやすいです。
    テンポよくメリハリのあるレッスンを心がけています。
    私は大人の方のレッスンもしてみたいです♪

    ユーザーID:4971566917

  • 大人と同じ

    5年生というと10-11歳ですね。
    理解力(文字の読み書き、足し算引き算、分数の概念など)は大人の初心者と大差ないと思いますので、大人と同じで大丈夫だと思います。
    楽譜も、幼児用のおっきな音譜で、カラフルな挿絵いっぱい、というものでなく、普通の大人用の楽譜の方が抵抗がないと思います。

    私はイタリアの音楽院のピアノ科で勉強しましたので、参考までに1年生(初心者・10歳以上)のカリキュラムの一部です。
    BEYER:op.101
    BERTINI:op.137
    CZERNY:op.599
    DUVERNOY:op.176
    KOEHLER:op.157
    BARTOK:Mikrokosmos vol.I
    J.S.BACH:Anna Magdalena
    その他、シンプルな古典派ソナチネ、シンプルなカノン、ロマン派・現代曲

    全曲を勉強する訳ではなく、適宜抜粋していきます。


    でも、初心者に特に大切なのは速度や技巧ではなく「美しい音色を出す基本的なテクニック」と「自分が出した音が美しい音色かどうかを判断できる耳を育てる」ことです。正しい鍵盤を叩けばOKというレッスンはしないで下さい。

    ユーザーID:3158696181

  • ピアノ講師です

    こんにちは。
    生徒さんの情報がありませんので、ピアノを触るのが全く初めての子供ということで書きます。

    子供用教材がわからない先生が小学校5年生を教えるなら、わたしはキャサリン・ロリンのレパートリーとテクニックをおすすめします。
    理由は知識のない先生でも使いやすく、内容があまり子供っぽすぎないからです。

    この他に生徒のレベルにあわせて、基礎(鍵盤の位置、読譜、リズム等々)をカードや書くことやゲームにして教えます。

    どの教材を使うにしても小学校5年生なら、初めはどんどん先に進めて下さいね。完璧じゃなくてもいいので、最低でも1週間に1ページ。

    教材と並行して、3か月後にはバッハの「Gのメヌエット」やブルグミュラーの「アラベスク」が弾けると先に続くと思います。
    (勿論子供の好みに合わせてポップスでもいいし、難しければアレンジしても片手でもいいです。要は目的と達成感です)

    でも本当は教材や指導法はその子に合わせて選ぶのが望ましいです。
    全くレッスンにならず、イスに座らせるのに精一杯なんて子もいます。

    これを機会にいろいろ勉強して、講習会等にも参加してみてはいかがでしょう。

    ユーザーID:7160444277

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  • 本人と話す

    私はかつてアメリカンメソッドの本を使用していましたが・・・。

    もし、私が同じ立場になれば、その子と一緒に本を選ぶかな。
    「自分で選んだ!」という事が、練習の励みになったりしますから。
    いくつか、候補を挙げておいて、一緒に選んでみたらどうでしょう。
    仲良くなるし、レッスンに夢も膨らみますよ。

    日本のピアノ教育は、先生が本を渡して、指定された曲を弾くだけ、
    その後どうやってピアニストになっていくのか、進路の見通しがもてないところが止めてしまう子が多い一つの原因だと思っています。

    ちょっと弾けて来たら、好きなJポップも簡易版で1曲は取り入れるなど、
    本人の意思を大事にしてあげてください。

    私も、それくらいの年の子を教えてみたいなあ。
    きっと、すぐに上手くなるのでしょうね。

    そして是非、「ピアノの弾き方」ではなくて、「イメージの膨らませ方、表現の仕方」を教えて下さい。
    美しいものに対して敏感な人は、人生が豊かだと思います。
    そういう人を育てる仕事だと思います。

    迷ったら、身銭を切って、講習会へ通う。
    一番お勧めです。

    ユーザーID:8495040731

  • 小4の7月からぴあのどりーむでした

    小4の7月から習い初めました男児です。
    (私は母です)
    手元に初期に使っていた教本が残っているので参考になれば…

    ぴあのどりーむ1を小4の7月19日から9月13日
    ぴあのどりーむ2を8月30日から10月18日
    ぴあのどりーむ3を10月11日から12月26日
    ぴあのどりーむ4を12月12日から5月27日(4月に学年が上がって小5に)
    ぴあのどりーむ5と、ぴあのどりーむレパートリー5をの二冊を同時進行で6月12日から12月25日

    翌年1月から発表会用に本人の強い希望(我儘ともいう…)で、当時のレベルではとても無理無謀な難曲を4ヶ月練習したため、ぴあのどりーむは休止

    ぴあのどりーむ6と、ぴあのどりーむレパートリー6を同時進行で、4月23日から9月10日(4月に小6に)

    以後、ブルグミューラーとハノンとツェルニー30番に進んだはずなのですが、今、県外の音大ピアノ科に在学中で、楽譜を持っていている為、ここまでしかわかりませんでした。

    ぴあのどりーむは残していったので、ここまでは書けました

    >「教材が子供っぽすぎてつまらない、恥ずかしい」なんてつまらない理由で断念してほしくないのです

    ユーザーID:6998657958

  • 内容(曲のこと)ではなく可愛いカラフルな表紙が抵抗あったそう

    彼が、抵抗があったのは、可愛い表紙の本を学校の他の男子に見つかってからかわれてしまうこと、でした。

    お教室は小学校の目の前にあったのに、学校帰りによらず、徒歩20分の道のりをわざわざ一度自宅に戻り、楽譜を持って自転車で大急ぎでレッスンに向かうのが私は不思議でした。

    問い詰めた時
    最初、本が恥ずかしいと聞いて私は、
    曲のレベル(年齢の割に弾いている曲がやさしい)のことを恥じているのかと思いました。

    そんなことが恥ずかしいなら習うのやめなさい、と言ったら、
    そんなこと恥じてないし、そんなこと言うのは曲や曲を作った人や練習している自分に対して失礼だと、怒られました。

    小5で自発的になら、息子のように本気で習いたいと思っているお子さんのように思うんです。

    先生の懸念もわかりますが、
    そういう子は、

    >つまらない理由で断念
    なんかしないかもしれません。

    そういう子だったら、とにかく、ピアノに夢中でたまらないようです。

    ユーザーID:6998657958

  • 小5なら、理解力はあるはず

    小5なら学校で分数やグラフも習っているはずなので、読譜は幼児より早く覚えると思います。そう考えると、バイエルとか良いんでは?元々は児童用に作られたテキストだったはずなので。
    古いですが、ピアノのテクニック(安川さんの)は大人になっても使えるし、イメージでとらえたいならバーナムピアノテクニックとか。

    小学校での音楽教材はクラシックが多いです。幼児ならつまらなく感じるものでも、そこそこ集中力はあるはずなので、ますは一冊与えて様子を見ながら、ご自分の使いやすいテキストを探されても。

    あと、お子さんの性格で選んでみるのも手かと。得意科目や学校でどんな遊びをしていて何が得意か、色々聞いてみましょう。頭の良い子なら、どんなテキストでもそこそこついてくると思います。遅く始めると音感が心配ですが、努力でカバーできるかと。

    男の子って結構単純というかプライド高いので、けなすよりは褒めた方がヤル気は出るようですよ。これがやりたい、という意志もハッキリしてますから、要求にはできるだけ答えてあげて、これを弾くならこれが出来ないとね、と諭すように言うと納得します。

    頑張って下さいね。

    ユーザーID:8660991912

  • トピ主です

    丁寧なお返事、たくさんありがとうございます。
    まだ時間はありますので、色々取り寄せて勉強しようと思います。
    何度も読み返し、役立てたいと思います。ありがとうございました!

    ユーザーID:0791263565

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 参考までに

    私が挙げた教本は、版権が切れていますのでIMSLPで手に入ります。
    (DUVERNOYとKOEHLERの該当作品は未収録)
    ですから、参考の為に色々と眺めてみて、適宜プリントアウトして渡してあげれば良いのではないかと思います。1冊1冊購入するより負担も少ないです。

    5年生なら、ペダルにも足が届きますから、ペダルの練習も早いうちに取り入れると、本人の満足感もさることながら、楽な音楽的演奏の強い味方になります。BARTOK:MikrokosmosのAppendix-11番(本編47番の予備練習)等は、基本的な譜読みが出来るようになったら、すぐに取り入れて良いと思います。逆に少し込み入った譜面を弾けるようになってくると、"単純音形で音をよく聴きながら"の練習を軽く見るようになりがちですから、その前にペダルを踏むタイミングと次の音と繋げるけれども濁らせないでペダルを離す(耳には自然なスラー、実際は次の音への移動)事を身につけてしまうと、後が楽です。

    ソナタを弾いているのに、ペダル無しで指だけでどうにかしようとしている人や、ペダルの離し方が悪くて音楽をぶち壊している人も時々いますから。

    ユーザーID:3158696181

  • トピ主です。

    遅くなって申し訳ありません。

    >クリストフォリ様
    貴重なご意見、度々ありがとうございます!
    早いうちからペダル取り入れ、ペダルの苦手意識なくしていきたいと思います。(実は大人の方のペダル遅すぎて失敗してます。。)
    楽しんでもらえるよう頑張ります!

    ユーザーID:0791263565

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 試行錯誤しながら先生も成長する。頑張れ!!

    指導歴20年以上の先輩講師です。
    いい加減な指導はできませんよね。そのとおり。素晴らしい!

    小5だと、男子はやや精神年齢が幼い子も多いです。しっかりした大人っぽい子もいます。
    知っている曲から入る、というのも手ですし、メイン教材は決めて、曲集で変化をつけることもできます。
    お楽しみ曲はヤマハの「ぷりんと楽譜」なども活用されるといいですよ。(ネットで検索して、コンビニで買えます)
    ドリル・ワークブックが大好きな子もいますね。

    チェックポイントは、「ト音記号が読めるか」「好きな曲は」「習う目的」というあたりです。
    リコーダーに苦労しているかどうか聞いてあげてください。運指で困っていなければ、楽譜が読めていない確率が高いです。となると、読譜の導入から指導が必要です。

    学校でどんな曲を習っているか、教科書を購入してみるとよいですよ。周りに小学生がいないならなおさら。今後も子どもの生徒を受け入れることがあると思います。

    私はハルビンさんから見たらベテランですが、若い頃は似たようなことで困っていました。経験は力になりますよ。応援しています。

    ユーザーID:0469705369

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