親が死んでから、意欲がわかない。

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家族・友人・人間関係

あかさ

美術系の学校に通っている大学生です。
半年前、父をなくしてから、作品を作りたいという意欲があまり起こりません。
こういう学校は創作に対するモチベーションが全てだと思っているので、作品に対する意欲がわかない自分ははたから見たらやる気がなく怠けているのと一緒だと思います。
物を作ることが単純に好きで選んだ学校ですが、正直今はモチベーションを高め続けておく事は難しいです。
親の死を体験して、自分の置かれた環境も変わり、好きだった事を続けたいと思えなくなったことは良いことではなく、怠惰な学生でしょうか?留年は絶対に避けたいので課題は一通りやっていますが…。

ユーザーID:6874779303

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  • 内なる存在が空にならない虚しさ

     半年前に母を亡くしました。
    介護して5年。死に向かって毎秒、これで逝ってしまうのか。
    節目節目慟哭しました。
    知り合いのおばさんが風呂で亡くなってから余計に強くなりました。
    死の3月前から死を感じとり記録を取り始めました。
    そうすることで心の安定を求めました。
    本人の意思で入院はしない。という約束。
    往診もない。宗教の助けもない。
    最後は介錯。ひとりでは逝けないのです。
    「ありがとう」を残して帰って逝きました。

    ユーザーID:0936112310

  • 怠惰ではありません。当然の心理なのです。

    子供にとって親はいつまでも大事な親。
    親を亡くせば、ショックから立ち直るには相当の時間がかかります。
    1年2年のことではありません。
    なので、あかさ様にはちょっと面倒な状況かもしれません。

    私は50歳で母を亡くしましたが、
    立ち直るのに3年かかりましたから。

    周囲でも、母親を亡くして「自分はこれから生きていけるんだろうか?」
    とまで考えた友人が居ます。これでも40代で、夫も子供もいます。
    それくらい、親を亡くす、ということは大変な事なのです。

    40・50でさえそうなのですから、
    まだ学生のあかさ様には、自分の将来の事、お母様の事など、
    相当のダメージと葛藤があると思います。
    本当に心中お察しします。

    だから、
    >好きだった事を続けたいと思えなくなったことは良いことではなく、怠惰な学生でしょうか?

    そんなことちっともありません。
    当然の心理状態なのです。

    そうね、今のあかさ様に出来る事は、
    >課題は一通りやっています

    本当に、それしか無いのです。

    陰ながら応援致します。

    ユーザーID:1911551673

  • 就職はしっかり考えて

    大変でしたね。
    今は意欲を出すなんて難しいと思います。
    私も親を亡くしましたが、半年位は特に、自分も生きているだけで精一杯というか、やらなければならないことを後回しにしたりしていました。

    私はデザイン系の学校へ通っている時、一人暮らしの明るい兄が突然うつ病になりました。
    兄も若く親に最初は言えなくて、若かった私は自殺されるのが怖かった。
    助けてあげられなかったら後悔するだろうと怖くて、勉強どころではなくなってしまった。
    課題で精一杯で仕事にするという自信も持てず、きちんと就職のこと考えられなくなりました。

    トピ主さんの卒業の時期はいつかわかりませんが、自分のため、とにかく就職だけはしっかりと考えてください。
    就職のため課題も頑張ってください。

    お仕事さえしっかりして、経済的に安定すれば、いつか意欲が湧いてくる事もあるかもしれません。
    そのとき、趣味として楽しめれば十分という事もあります。

    今は、体調を崩しやすくなっているかもしれませんので、栄養をしっかりとって、よく寝てください。
    無理しないでくださいね。

    ユーザーID:0866288663

  • 当たり前です

    お父様が亡くなってから意欲がわかない、当たり前のことです。
    親が亡くなると、精神的な意味での「生存の安定さ」が揺らぐのだと思います。
    創造、創作活動のモチベーションは生存や生への安定した気持ちがあって初めて生まれるものだと思います。
    今、トピ主さんは精神的な「生存の基盤」が揺らいでいる部分へ、多大なエネルギーを使っているのです。
    創作にまでパワーがまわってきません。

    私は16歳のときに母を亡くしましたが、その時から、我慢、義務で生きてきました。
    何がしたいか、何が好きか嫌いかという感情よりも、義務で勉強だけはしておかなきゃ、そういう思いで生きてきました。
    なので、今もクリエイティブなことが苦手です。そこまでパワーがない感じです。

    トピ主さんは大学の課題だけはやっているとのこと、まずはそれで十分です。

    そして、今度は自分で自分を愛し育てることです。
    お父様の存在を自分の中に取り込むというか、自分自身を励まし、見守り、フォローし、大切に愛して育てていくことです。
    創作活動には有り余るほどのエネルギーが必要です。自分で蓄積していくしかありません。

    ユーザーID:3027114962

  • 私も親を亡くした事があるので・・・ 

    空虚になる気持ちはわかる。
    時間がかからないと解決はしない。
    そういうものだと思う。

    時間がたてば、笑えるようになるし、美しいものを見たら感動する気持ちも戻ってくるよ。
    それと、自分の父親が今の自分を見たらどう思うかな?
    私は、ずっとそれを考えてた。
    つぶやく言葉は、「私頑張るから…」だったよ。
    結構過酷な環境だったので。
    亡くなった父親の事考えたら、泣いてる場合じゃなかったしね。

    怠惰だとはおもわない。経験が無いだけなんだよね。
    経験があっても慣れるものではないと思うけれど。
    好きだったことを続けたいと思えなくなったのは、今の状況によるものが大きいと思う。
    何故それが好きだったのか、もう一回見直してみたら?
    亡くした父親の記憶と一緒にね。

    辛いとは思うけれど、頑張って。

    ユーザーID:3573029599

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  • 元気出せよ

    俺だって母を高校生の時に亡くした。
    君だけじゃないんだぞ!
    いろんな人が世の中にはいる!
    気持ちはわかる。。
    けどそれを乗り越えないとなんも始まらんで!
    父があなたに何にを託したのかそれを思って大学生活をおくってほしい。

    ユーザーID:6947492385

  • お寂しいですね。

    お身内を、それもお父様を亡くされたのですから、
    あかささんの意欲がわかない様な状態になるのは、当然の心の反応でしょうね。

    私も十数年前に父を亡くしましたが、心が寒くて仕方なかったのを今でもはっきりと覚えています。
    自分を見守り、包み、支えてくれる、そんな大きな・大きな人がこの世から一人いなくなった。消えてしまった。

    無理に頑張らなくとも良いと思いますよ。泣きたかったら泣き、叫びたかったら叫び…でいいんですよ。

    意外と人間よりも、森や海や木や空などの自然が心を癒してくれたりします。
    芸術家のあかささんですから、どこかでぼんやりと雲の流れなどを眺めていたら、心がジュウスでも飲んだかのように暖かくなるかもしれません。

    まだ半年ですし、だから服喪期間なのかとも思いますが…。

    ユーザーID:0080422505

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