落語好きな方、いますか?

レス31
(トピ主10
お気に入り34

生活・身近な話題

まんじゅう怖くない

落語が好きで、たまに寄席やホール落語に行きます。
滑稽噺が好きで、怪談や人情噺はあまり好きではありません。

私も落語が好き、という方いますか?
お勧めの落語家さんや注目の若手、好きな噺を教えてください。

私が好きなのは、ベタですが柳家喬太郎さん、桂米朝さん。
二つ目では桂宮治さん、入船亭小辰さんに注目しています。

初めて立川こしらさんを見た時は、衝撃でした・・

ユーザーID:8222942742

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数31

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • すみません「志ん朝」大師匠

     喬太郎、キョンキョンですね(笑)コロッケそばの、時そば大好き(笑)
     「古今亭志ん朝」さんですね。未だにこれほどの落語家に出会ったことが無いです。あの立川談志に、「古今亭志ん朝しか銭を払って聞きたいと思う噺家はいない」と言わせた噺家です。上方では当然「桂枝雀」大師匠。
     本当に惜しい名人を亡くしたものです。若手ではどうでしょうか、うーん、みんな良いですけどねえ。大御所では、小三治師匠ですね。あと好きなのは、喬太郎、さん喬、市馬 白酒 昇太、菊之丞 たくさんいますね。立川流と三遊協会が出てこないのは、寄席に出ないからですね。
     たくさん聞いてくださいな。滑稽話も良いですよね。でも人情話も良いですよ。お歳がわかりませんが、結婚したら「替り目」 子どもを持ったら「子別れ」良い話がたくさんありますよ。ぜひハマって下さい。
     私なんか、宴会で一席やるようになりました(笑)

    ユーザーID:6891130807

  • 半世紀前からの落語ファンなので

    先代の圓楽。野ざらし。悋気の火の玉。
    談志。芝浜。
    小さん。こんにゃく問答。
    園歌。やまのあなあなあなあなあな。。。

    ユーザーID:7946549543

  • 初心者です

    たまに聞きに行く程度の初心者です。
    先日は古今亭菊之丞さんの「ねずみ」と「らくだ」を聞いてきました。
    菊之丞さんは2度目です。
    表情が豊かでちょっと色気のある上手な落語家さんですね。
    若手では春風亭一之輔さんも上手だなと思います。

    いまの一押しはベテランの滝川鯉昇さん。あの方は出てきて座布団に座り、ニコニコしながら会場を見渡すだけでドッと笑いがとれる人です。
    本筋に入るまでの自虐ネタはそこはかとなく哀愁が漂って面白い。
    もちろん人情噺はじっくりと聞かせます。

    朝のテレビ小説「ちりとてちん」を見ていますので、草原兄さんの落語もぜひ聞いてみたいものです。

    ユーザーID:0196018129

  • トピ主です 

    おやじい様、ありがとうございます。
    ご通家でいらっしゃいますね。私は40代の若輩者でございます(汗)

    キョンキョンのコロッケ時そば、楽しいですよね。
    コロッケたちが「どうやって食べられたいか」話す場面が可愛くて。
    喬太郎さんは、体を張って演じてくれますね。とっても楽しいです。

    志ん朝師匠は、私は生では見逃してしまったんです。生涯の後悔です・・
    まさかあんなに早く亡くなられるとは。枝雀師匠も。残念で残念で。

    三遊会は、兼好さんと萬橘さんの会は時々行きます。
    立川流は、志の輔さんは本当にチケットが取れない!(泣)
    談春さんは大好きですが、もう少し小さな会場でやってほしい気が。
    千人以上の会場で落語は、集中力が削がれてしまって・・(お恥ずかしい)

    人情話が嫌いというわけではないのですが、眠くなってしまうのです(恥)
    子別れは、南光さんのが好きでした。あれをトリでやられると、
    涙ぼろぼろで、会場を出る時に恥ずかしいです・・。

    おやじい様は、ご自分でも一席おやりなるとのこと。素晴らしい!
    ぜひ持ちネタを増やして、たくさん披露してください。

    楽しいお話を、ありがとうございました。

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • トピ主です 2

    とま様、レスをありがとうございます。

    半世紀前からのファンとは! 
    生き字引と呼ばせていただいて、よろしいでしょうか(平身低頭)

    先代の圓楽師匠、お顔の長い、笑点の司会をなさっていた師匠ですね。
    ベタですが、目黒のさんまを聞くと、私はかの師匠の顔が浮かびます。

    押し出しの良い方でしたので、お殿様や大旦那様が似合う気がしましたが、
    野ざらしと悋気の火の玉ですか。聴いてみたいと思います。

    談志家元の芝浜。先代(でしょうか?)小さん師匠の蒟蒻問答、
    圓歌師匠の山のあな、あな・・いずれも名作・傑作ですよね。

    圓歌師匠は、年末か年明けの寄席に出ておられたような・・?
    80代半ばでかなりのお年ですが、頑張って中沢家を聞かせてほしいです。

    楽しいお話を、ありがとうございました。

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • トピ主です 3

    やまめさん、レスをありがとうございます。

    菊之丞さんの「らくだ」!(驚) 「たちきり」などが似合う方に
    思えるので、ちょっと意外です。私も聴いてみたいな〜。
    菊之丞さんは棒鱈で、お腹の皮がよじれそうになったことがあります。
    料理屋の菊之丞女将が、どう見ても、女の私より女っぽいという(汗)

    飄々とした鯉昇師匠、楽しいですよね。
    高座に上がって、お客さんとの阿吽の呼吸で笑いが起きると、
    それだけで幸せな気持ちになります。見ていて安心感があるというか、
    ハズレなく楽しませてくれる師匠で、私も大好きです。

    一之輔さんは、二つ目の頃から大物ですよね。
    私はしばらく前に、彼の「お見立て」を聴きました。
    笑いが止まらず、苦しかったです(嬉)

    私は「ちりとてちん」は見てなかったのですが、草原兄さんは
    桂吉弥さんでしょうか。東京にいると、大阪の落語家さんは
    なかなか聴けないので、機会があったらぜひ聴きたいですね。

    大阪の天満天神繁昌亭へ行くのが夢なのですが、まだ機会がなくて。
    関西出張の帰りに寄れないかな〜なんて夢想してます。

    楽しいお話を、ありがとうございました。

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 六代目円生

    落語のCDを聴きながら 検索してみたところ このトピを 見つけてうれしくって 飛び上がってしまいました!お邪魔します。

    当方 還暦の白髪だらけの海外在住です。いまの噺家さんの知識がなくて 古い話になりますが お許しを。
    何と言っても 六代目 三遊亭円生が 好きでした。(もう ずいぶん前にお亡くなりに。)
    火事息子 百川 死神 開帳の雪隠 などが 手元にあり 楽しんでいます。
    死神が 落語にしては 変わった終わり方で 好きです。(シュールですが)

    古典落語が 好きです。
    「金明竹」が 好きなひとつですが 動画サイトに 感謝しながら 聞いています。(六代目円生の 金明竹は 探しても見つかりませんでした。)

    ほかに 六代目 桂文楽も。「寝床」繰り返し聞いてしまいます。

    トピ主さん 作ってくださって ありがとうございます!

    ユーザーID:5089837971

  • 三代目 三遊亭金馬

    「薮入り」「目黒の秋刀魚」・おなじみの作品ですがこの人の語り口も好きです。

    ユーザーID:5089837971

  • 初心者です

    亡くなってから、立川談志の話を聞きました。
    アクが強い天才の芸を、生で聞きたかったです。

    先日、初めて浅草演芸ホールへ行きました。
    三笑亭 笑三さんは、出るだけで味がありました。
    次は末広亭に行き、お弁当を食べながら楽しみたいです。

    (お話は「3年目」が好きです)

    ユーザーID:4136513578

  • 懐かしさにまみれています(笑)

    トピ主さん、ありがとう。そして、いまどきに沿うレスじゃなくてごめんなさい。
    田舎に住んでいる私は、長いこと寄席や演劇ホールに行っていません。

    文楽、円生、小さん、正蔵、馬生など錚々たる面々が活躍しまくっていたあの頃・・・
    志ん生の噺を生で鑑賞する機会は、たった一度に終わってしまいました。
    談志は、ものすごく評判の高い「若手」でした。
    東横ホールで鑑賞した「寝床」の非常にエネルギッシュな芸風は、強く印象に残っています。

    そして、素晴らしい品格と口跡の志ん朝登場。
    おやじいいさんと同様、なんといっても大の贔屓は志ん朝です。
    あんなに早く亡くなってしまうとは。。。
    髪に白いものが目立つようになってからの志ん朝のDVD上下巻、持っています。「文七元結」「船徳」「宿屋の富」などなど。
    若い時の「狸賽」も、鮮烈でした。
    お兄さんの馬生の噺も、味わい深くて好きです。

    ユーザーID:1528321393

  • 寄席には行った事ないのですが、

    ある日ふと思いついて、図書館で借りまくって聞いています。
    うちの近くの図書館は円生百選、志ん生名演大全集、談志百選が置いてあります。
    同じ自治体の別の図書館には小さん、志ん朝、米朝、円楽、がたくさんありました。
    その他先代の正蔵、三木助、可楽、文楽なんかも何枚かありました。
    もう百枚ぐらい聞きましたかね。
    聞き比べになりますので面白いですね。
    談志の芝浜と三木助の芝浜は全然印象が違いますね。
    小さんの花見の仇討ちと円楽のそれも登場人物の力点が違います。
    現在大人気の中堅や若手のが置いてないんでそこがちょっと残念ですが、ま、無料なので。
    ちなみに動画サイトで見れますね。
    僕が一番気にっているのは小さんです。
    なんとも言えぬ愛嬌がありますね。
    将棋の殿様、禁酒番屋、たぬき、へっつい幽霊。
    もちろん円生もすごいですが、
    語り口にちょっと険があるかなとか思います。
    演目の題は忘れましたが、義太夫と即興で合いの手を口でするのの大阪弁の掛け合いがすごいです。
    米朝と枝雀の上方落語も素敵です。

    ユーザーID:7946549543

  • 枝雀さん

    生前からだいすきでした。
    数多い作品の中で『地獄八景・・・』は何度聞いても飽きません。
    今のTVの意味がわからないお笑いより余程笑えます。
    ある意味、日本文化ですよね 落語って!!

    ユーザーID:4520279934

  • 落語はほとんど聞いたけど

    昔は落語ぐらいしか娯楽がなかったからね。

    しかし今はTVの時代からネットPC時代になり娯楽は多種多様化。

    落語はもう時代にあわない。(資料としては残るだろうけど)

    私が好きなのは桂米朝の「持参金」かな 何度きいても笑える。

    ユーザーID:4991377435

  • 死ぬほど枝雀さんが好き

    このトピ嬉しい。
    周囲に落語好きが居なくていつも寂しい思いをしています。
    >何度聞いても笑える
    それですよ、次に何を言うか知ってて笑っちゃうんですよね。
    「天神山」笑いながら涙ボロッと来ます。
    「貧乏神」”明日も洗濯物がよう乾く”
    「子ほめ」”腹押さえたらキュッキュキュッキュ”
    「義眼」”水の塊飲んだん初めてやぁ”
    「くしゃみ講釈」講釈士の目付きがたまらん
    因みに、米朝さんは上手過ぎて感情移入できない。
    志ん朝さんは声は良いし、キレがあるし素晴らしい。
    枝雀さんは異端・破壊者でしょうね。
    マクラだけ聞き流すのも楽しい。

    ユーザーID:0265342257

  • 落語と聞いて黙っていられません!

    うん十年前、目黒の権之助坂に目黒寄席ってのがありまして、
    そこで初めて小さんに会いまして、それから落語好きが始まった訳でして!
    文楽   船徳 明烏       志ん生  抜け雀 妾馬 
    金馬   茶の湯 居酒屋     可楽  二番煎じ らくだ 
    三木助  芝浜 へっつい幽霊   小さん  化け物使い 狸賽 
    志ん朝  文七元結 宮戸川
    圓生と談志は選べませんでしたね、嫌いって訳じゃないんだけんど、
    うますぎて!
    でも、やっぱり志ん朝が大好きですね。ホント、余りに残念で惜しまれます。
    ほとんど、CDで聴く訳ですが、志ん朝のDVDがいっぱい出てるんで
    欲しいんで、ばあさんの年金、どがちゃかして、な〜んて考えてる
    今日この頃です。
    しかし、今輔のラーメン屋には泣かされますな!       敬称略 

    ユーザーID:1045135581

  • ありがたいトピ

    このトピのおかげで 知らなかった、および忘れていた噺家さんの 魅力に触れることができています。

    今日は 米朝さんを。誰かが言っていましたが 「笑わせようとしないのに面白い」・・言いえていますね。はまりそうです。

    小道具はせいぜい扇子 手ぬぐい (円生さんの場合、お茶茶碗も) という 最小限のセッティングで 多彩な人物や 出来事を表現する話術が 子供心に感動した記憶がよみがえってきました。

    別件となりますが 円生さんは 必ず 出だしで 少し お茶をすすっていた記憶が。その茶碗の蓋を開けるしぐさ 飲むしぐさ 元に戻すしぐさ ・・・すべてが
    円滑で 話の腰を折らず 溶け込んでいたのが 優雅だったと思うのですが・・。
    ほかにも お茶を飲む噺家さん いましたっけ?単純な疑問です。スルーしてもらってOKです(笑)

    ユーザーID:5089837971

  • 品川心中

    いろいろ このトピで 他の方々も楽しませていただいています。
    たくさん知らない噺家さんも 知ることができて ありがたいです!
    米朝さん 「本能寺」「天狗裁き」・・・面白かったです。
    ・・円生さんの 「品川心中」いいな・・・この人はやっぱ 私にとっては特別な存在。

    ユーザーID:5089837971

  • トピ主です

    トピ主です。

    約半年ぶりにレスがついていて、驚き喜んでおります。
    レスくださった皆さん、ありがとうございます。

    あめさちさんは圓生を生でご覧になったのでしょうか。
    私は生前の圓生には間に合いませんでしたので、羨ましいです。

    圓生師匠といえば、湯飲みですね。以前、立川志らくさんが
    「圓生の飲み方」「志ん生の飲み方」を高座で真似してました。
    噺家さんは、ものまねも上手ですよね。

    現役の噺家さんで湯飲みを使うのは、柳家小三治、柳家小満ん、
    昔昔亭桃太郎、立川談春・・かな。私が実際に見たのは。
    湯飲みの中身はお茶ではなく白湯、小三治師匠は漢方薬という噂が。

    談春さんは、毎回ではないです。演目とか体調に合わせてなのかな。

    通常は、蓋や茶托付きの美しい湯飲みを使いますが、昔昔亭桃太郎師匠は、
    会議室に山積みになってそうな安っぽい湯飲みを(わざと)使って、
    「他の人のは立派なのに、僕のはこんなんだ!」と
    笑いを取る小道具にしてます。寄席での軽い噺の時限定かも知れません。

    噺の腰を折らずに飲むのは大変でしょうね。その点でも圓生は名人ですね。

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • トピ主です

    アラ還さん、レスをありがとうございます。
    立川談志家元は、落語の神様の計らいでこの世に現れた人だと思います。
    落語をやるために生まれてきたような。上手いというより、別格でした。

    三笑亭笑三師匠は、話があちこちに飛ぶフリーダムな感じが素敵(笑)
    現役最高齢といえば桂米丸師匠ですが、笑三師匠は実は同年齢。
    (米丸師匠4月生まれ、笑三師匠10月生まれ)

    新宿末廣亭九月下席昼の部は、米丸師匠と笑三師匠が出演されます。
    働く89歳、大正生まれ。お姿を見るだけで有り難〜い感じです。

    バタリラさん、レスをありがとうございます。
    志ん生の高座を生でご覧になったのですね! すごい!

    若い頃の談志家元、さぞすごかったでしょうね。
    ある方が「飛ぶ鳥落とすってのは、あのことだ」と言ってました。

    志ん朝師匠のチケット、持ってたんですよ、実は・・
    でも仕事が入って「いつでも行けるから」と人に譲り・・
    まさか「次はない」なんて思ってもみなくて。悔やまれます。
    お兄さんの先代馬生師匠も早くに亡くなりましたね。残念です。

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • トピ主です

    とる87さん、レスをありがとうございます。
    私は一時期通勤で落語を聴いていて、大変なことになってしまいました。
    (ひとりクスクス笑う怪しい乗客)

    同じ噺でも、演じ手によって本当に違いますね。
    とくに(晩年の)談志家元の芝浜は、かなり独特な気がします。
    「これでインスタントかい?」の先代小さん師匠は不動の人気。
    狸札のたぬき顔も、たこ踊りのたこ顔も愛らしいです。

    圓生師匠の「義太夫で即興の合いの手」は「豊竹屋」でしょうか。
    圓生師匠は子供義太夫出身だそうですから、唄も達者ですよね。
    「包丁」「猫忠」なども聴きごたえがあります。

    月見饅頭さん、ありがとうございます。
    桂枝雀師匠の「地獄八景亡者の戯れ」は、外国人まで登場して
    にぎやかですよね。私は「貧乏神」が好き。枝雀師匠のような
    可愛い貧乏神なら「一緒に暮らしてみたい」と思っちゃいます(爆)

    ホール落語では、外国の方をお見かけすることが希にあります。
    古典落語はハードルが高いと思うのですが、よほど日本語が堪能なのか、
    「面白い」に国境はないのか。すごいことだと思います。

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • トピ主さん 感謝!

    お茶碗をめぐる 書き込み とても 興味深く読ませていただきました。
    ありがとうございました。
    円生(略字で失礼)さんは リアルタイムで 聞くことができましたが すべてテレビか ラジオです。(田舎でしたので 寄席へ行くという発想がありませんでした)

    確か 大学に入って 初めて 上野の寄席へ行った記憶が。
    (自信がないのですが 末広亭?違ったかな?)不覚にも 誰を聞いたか 覚えていません。

    大学も地方でしたので 寄席へ行くことは 一生に一度あるかないかの イベントでした。でも今思うと いい時代だったんですね、落語のそうそうたる名人が たくさん活動していて・・・。

    お茶茶碗をめぐる パロディ?物まね、いつか 見てみたいものです。

    お後がよろしいようで・・・

    ユーザーID:5089837971

  • 映画 「の・ようなもの」

    ・・・というタイトルで 森田芳光(自信ないのですが)作品が。
    落語家修行中の 若者の物語で とても 好きだったのですが 
    一体 噺家さんって どんな修行生活なんでしょうね?実際は。
    相撲力士や 歌舞伎役者のような 稽古に次ぐ稽古なのでしょうか・・・師匠や兄弟子さんたちとの関係って 難しいのかな・・・と 想像しています。

    だいぶ 横にそれてごめんなさい!落語そのものを 次回は書きます。

    ユーザーID:5089837971

  • 懐かしい

    枝雀さん懐かしいですねえ。昔から好きだったんですが、偶然近所の寿司屋さんで
    会ったり、飲み屋さんで会ったりしたこともあります(何れも庶民的な店です)。そのまんまの人でした。何かの番組で立川談志の舌鋒鋭い毒舌に対して、ひらりひらりと自然体で躱して最後には談志があきれて笑い転げてしまうという場面があったのを記憶しています。そんな自然な人だったと思っています。早逝されたのは本当に残念です。現在は三遊亭歌之助さんが面白いですね。聞いていて元気が出る落語ですね。

    ユーザーID:3342475560

  • トピ主です

    噺家さんと湯飲みの関係、楽しいですよね。
    「甘党の小三治師匠の湯飲みには(ジュースの)ネクターが入ってる」
    という都市伝説?を話していたのは、談春師匠だったかな。

    私も田舎出身なので、寄席は憧れでしたよ。
    進学で東京へ来て、芝居や映画、寄席へ行けるのが嬉しくて。(勉強は?)
    上野の寄席だと鈴本かも知れませんね。私も寄席デビューは鈴本でした。

    ホール落語をじっくり聴くのもいいけど、お弁当を食べながら
    寄席で軽い噺を聞くのも好きなんです。名人の師匠方の軽い噺、
    いわゆる前座噺を聴けるのも、寄席の楽しさだと思います。

    映画ファンさん、レスをありがとうございます。
    森田芳光監督は、落研出身なんですよね。

    噺家さんの修行は「落語物語」に雰囲気が出てるかも知れません。
    林家しん平監督、現在二つ目の柳家わさび君主演の映画です。

    あと立川談春さんのエッセイ「赤めだか」が、ほろ苦い修行の日々を
    描いて秀逸です。立川流なので、普通の噺家修行と少し違いますが・・汗

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • トピ主です

    天声人語さん、レスをありがとうございます。
    「落語はほとんど聞いた」とは、すごいですね!(驚)

    「持参金」は鈴本では上演禁止になってるとか。面白い噺なのに。
    ヤバい系というなら、他にたくさんありそうなものですが・・。
    上方落語では、私は松鶴師匠の「らくだ」を生で聴いてみたかったです。

    がんぼうさん、レスをありがとうございます。
    枝雀師匠の貧乏神、一生懸命洗濯する様子が、いじらしいですよね。
    天神山は上方ではよくかかる噺でしょうか。繁昌亭で聴いてみたいなあ。

    枝雀師匠は英語落語にも挑戦されて、たいそう探求熱心だったとか。
    落語をつき詰めすぎて、生きづらくなってしまわれたのでしょうか・・

    じいじさん、レスをありがとうございます。
    目黒寄席、噂に聞いたことあります。昔は百軒近い寄席があったとか。
    なんて贅沢な時代だったのでしょう。羨ましい限りです。

    志ん朝師匠のDVDがほしいのは、激しく賛同いたしますが、
    ばあさん(奥様?)の年金を、どがちゃがしては、いけません・・汗

    あー、志ん朝師匠の「口入屋」を聴きたくなってきました。
    どがちゃが万歳(笑)

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 憩いのひととき

    トピ主さま ありがとうございます。
    このトピを見つけてから ネットで 落語を見る(聞く)のが 日課となっています。
    円生(ひゃ〜旧字使えず 失礼!)の 場合 多くの作品が スタジオ録音で保存されてもいますよね。芸にかける姿勢が すごいな と思います。(もちろん 寄席での実況録画のほうが 客の反応もあって楽しめるのは 言うまでもないですが。きっと 噺家さんの 訓練って こんなふうに 笑い声の一切聞こえない一人だけの部屋で 黙々と 稽古を 積み重ねて いくんだろうな・・・と 思いを馳せています。)

    ユーザーID:5089837971

  • トピ主です

    エンさん、レスをありがとうございます。
    返信が遅くなってしまい、すみません。

    今は亡き枝雀師匠にお会いになった思い出は、一生の宝ですね!
    ほんとに羨ましい。

    談志家元は「落語とは人間の業の肯定である」と言い、
    枝雀師匠は「緊張の緩和」と考えていたようですね。
    どちらの師匠の噺も、もう生では聴けないのが寂しいです。

    歌之介師匠の落語や漫談は、いつも楽しいですよね。
    ちょっと綾小路きみまろさんを彷彿とさせる爆笑トーク。
    「森元首相とクリントン元大統領の会話」は何度聞いても笑えます。

    チケットサイトでは、もう来年一月の公演が発売になっています(早っ)
    その前に、年内のうちに聴きたい噺がたくさんありますね。

    秋なら「目黒のさんま」、暮れが近づくと「文七元結」や「芝浜」、
    「掛け取り」や「鼠穴」も年末の噺でしょうか。
    いつか「厄払い」を生で聴いてみたい。誰かやってくれないかしら。

    「芝浜」は、皆さんはどの演者のがお好きですか。
    橘屋文左衛門師匠の、迫力ある魚屋もいいけれど、
    春風亭一朝師匠の、ちょっと人の良さそうな勝や、
    女房が夫をひっぱたく(驚)雲助師匠版も、私は大好きです。

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • トピ主です

    あめさちさん、再度のレスをありがとうございます。

    圓生師匠の録音はたくさん残っていますね。
    亡くなった師匠方の中では、もしかして一番多いかも?
    ご自身が録音好きというか、「残しておきたい」気持ちが強かったのかな。

    圓生師匠というと「古典の本格派」のイメージですが、お弟子さんには
    三遊亭円丈師匠や川柳川柳師匠のような新作派や歌唱派(?)がいて、
    なんだか不思議な気がします。私は一度だけ、円丈師匠が圓生師匠の
    まねをするのを聞いたことあります。似てましたよ。さすが弟子だなと。

    噺はどうやって覚えるのでしょうね。圓生師匠の孫弟子の三遊亭白鳥師匠は
    環七を歩きながら覚えるそうです。噺家さんの稽古、ちょっと覗いてみたいかも。

    ユーザーID:8222942742

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 今更ですが・・

    まだご覧になっておられるでしょうか。つい先日このトピを発見しました。
    落語、大好きです。
    志ん朝さんは別格、品と色気の至高の芸。
    枝雀さんは別物、枝雀落語という独自の芸を作られた方だと思います。
    ところで、ほとんどメディアには出られなかったため、あまり多くの方にはその人の落語を知られていませんが、桂吉朝さんの落語、素晴らしいと思います。
    米朝さんの芸を正統に受け継ぐ、いわゆる正当派ですが、独自のくすぐりと人柄が現れるような品、茶目っ気を感じます。
    この方も享年50歳、神様に気に入られてしまったのでしょうか。
    もっと映像や音声を残すべく、販売してほしい落語家です。

    ユーザーID:4196853940

  • 江戸時代へ ワープ

    お久しぶりです。このトピが 末永く続きますように・・・。
    白状しますと あめさちと 映画ファンは 同一人物です。続けざまに 書き込みすぎて 嫌われないように(!)という訳でして・・・。
    トピ主さまの おかげで いろいろ 落語に関する情報が 増えていって うれしいです。
    (少し 大きく構えて僭越ですが)落語のよさって 人間の不完全さみたいなもの(おろかさ 欲 見得、などなど) 肯定して 笑いで 味付けして 「ま、いいんじゃないの・・・あなたも 私も 同じよ!」と 提示してくれるところ。たまたま 私は 古典落語が好きなのですが 江戸時代も 今も 人間って 変わらないと感じることがしばしばです。加えて 庶民の気骨とでもいうのでしょうか 不正に対する憤りとか 人情なども にじみ出てきて 元気をもらえます。
    江戸時代の暮らしぶりを 覗けるようで 楽しいです。

    ユーザーID:5089837971

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧