日本の大学について。大卒の方に質問。

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2年目

はじめまして、30代女性、現在外国で大学生です。
日本での最終学歴は高卒です。当時勉強には全く興味がなく、幸か不幸か大学に行けと説得されることもなかったので(学力も足りなかったでしょうし)日本の大学のことについて全く知識がありません。
そこで日本で大学を卒業された方に、質問してみたいと思いトピをたてました。
学生生活はどんなだったか、勉強はどれくらいきびしかったか、などなど色々おしえてください。

私の通う大学は半数が18歳前後の若者で、残りが私と同じような大人の生徒です。
義務教育のあと数年間はいろんなことに挑戦し、自分のやりたいことを見つけてから、その学問のある大学にいくという流れがおおいです。

留学生は2、3割います。
彼らは現地の住民の約2倍から3倍の授業料を払います。ものすごく高いです。
(現地の大学生は年に70万なら、留学生は200万という感じです)

大学に入るのは簡単で、特にテストもありませんでした。
申し込みをして、お金をはらって、それで生徒になれます。
ただ、授業はとても難しく感じますし、合格点に達していないともちろん次の学期にはすすめません。
ついていけなくて辞めてしまう人も一定数いるようです。

日本から来ていた留学生と話をしていたとき、彼はお金が続かないので諦めると言っていたので
「同じ学問は日本にもあるのだから、帰国して日本の大学で続きをすれば?」
と言ったら
「日本の大学には入れる気がしない。授業に辿り着く前に、入学試験の為の勉強や攻略法を学ばなくては。それに20代後半だから浮いてしまうのも嫌だな」
といっていて、とても驚きました。
彼はとても頭がいいので、試験に受からないなんてことはないとおもうのです。
それと、日本には大人の学生があまりいないのでしょうか?
普通の大学の、25歳以上の生徒の割合ってどれくらいですか?

ユーザーID:5744029779

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  • レスします

    日米どっちも行きましたが、日本の大学は確かに入試が大変です。日本の大学は入ってからは楽だとよく言われますが、そんなこともなかったです。2年次に上がる時に半数近くの生徒は落第していましたし、実験のレポートなどしょっちゅう明け方までかかって書いていたことを思い出します。
    あと日本の大学への編入なら、入試ほど大変じゃないのではないかと思います。ただし一般学部の年齢層はせいぜい三浪ぐらいまでなので、30歳とか社会人経験してから入学してくるようなケースは非常に稀でしょう。

    ユーザーID:9013938868

  • 日本人なんですよね

    大体のところはご存知だろうとは思いますが、日本では高校→大学→就職と進まないと、その先の人生が難しくなります。中途採用が少ないからですが、そのため、22歳を過ぎて学生している人はかなり少ないと思います。

    ユーザーID:6565609604

  • 無理だろうね

    日本の大学の入試問題をトピ主さんが解いてみると分かると思う。
    センター試験の赤本を通販で買ってみては?
    個別の大学だと首都圏のMARCHかニッコマあたりの入試問題を解いて見るといいと思う。

    たぶん20代半ばで何の準備なく合格点を取るのは難しいでしょう。

    20代半ばの人は看護の専門学校などにはいます。
    4年制大学を出て就職のない女子大の出身者の方々が専門学校に行かれたりしていますので。

    日本の大学は「新卒主義」です。

    せいぜい2浪ぐらいまでです。
    面接のある医学部などでは2浪以上には圧迫面接もしますよ。普通に。
    新卒で取って、留年させず、退学を出さず、授業料を払ってもらって4年間で卒業させるのがお仕事です。

    親あてに成績表を送付したり、留年の可能性のある場合に保護者に連絡するなんて日本の大学だけ。

    日本の大学はガラパゴズですので、海外の大学と同じようにとらえてはいけません。
    高校とおなじようなものがあると思うといいです。

    ユーザーID:6465197978

  • 海外大卒→日本の大学へ

    はじめまして!米国大を卒業した後資格の関係で日本の大学へ正規入学し卒業したものです。
    トピ主さんのお友達が仰っていた通り
    入学試験のために皆死ぬほど勉強してきてるので
    その方達と混ざり合格を勝ち取らなければいけなかったです。
    でもこの点は幸いにも英語とあと1教科で試験が受けられる学校を探しだし解決しました。
    そして年齢層ですが若いです!
    私も大学は専門分野だったので社会人経験者も多いのですがそれでも1割いませんでした。。。
    普通の学部だともっと居ないのかもしれません。。
    専門学校にいくと少し社会人経験者が増えるかな〜とは感じました。

    でも米国大のシステムや校風に慣れていたので
    自由の気かなさや、学校側が手取り足取り指導する感じ
    学校来なくてもなんとかなっちゃうひとがいる
    など窮屈に感じることや驚くことが多かったです。
    楽しかったですけどね。でも私は米国大の方が性格にあってました。
    ご参考までに

    ユーザーID:7798637143

  • 各種統計によると

    OECD各国中,25歳以上で大学に入学する率が最も低いのが日本で,2%程度です。(2011年)
    入学時なので,例えば23歳で入学して3年次に25歳で在学している人は含まれていませんが・・。

    日本以外ですと,ベルギーが3%,イタリアが8%と大学入学者が若い部類です。
    逆に,フィンランド25%,オーストラリア27%,スエーデン32%と大学入学者が「若くない」国もあります。

    日本の大学にも社会人入学枠等はありますが,それにより入学する人は少ないようです。

    このほか,卒業率では日本が最も高く,93%だそうです。俗に言う「入りにくく,出やすい」というのは
    根拠があるのですね。

    ユーザーID:2810453895

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  • 入るのが難しく出るのは簡単

    日本の大学は入ってしまえば出るのはとても簡単、と言われますね。
    私は都内のわりと高学歴と言われるレベルの私立大学を出ました。

    評価は5段階で、優・良・可・不可です。
    担当教員の方針によって優が取るのに要する努力レベルは天と地ほどの差がでますが大抵の人は適当にやって可は取れます。
    よっぽど厳しい先生とか、出席に日数が足りないとか、必要な定期テストを受けてないとか
    そのくらいでないと単位を落とすことはありません。

    論文はネットからとってきてコピペとか、先生の著書(テストの時に持ち込み可)を丸写しで単位がもらえたりします。
    もちろん、全部が全部そうではありませんんが、教えることに関心が無い先生の授業(必修科目の先生に多い)はテストのレベルもそれなりなので、自分の好きな科目に集中して、必修科目でどうでもいいと思えるものは手抜きができます。

    土日以外に休みの日を作るためにある曜日に集中させて履修科目を選ぶこともあります。

    一流大学はそうはいかないでしょうけど。
    大学では遊ぶことと飲むことが社会に出るための大事な勉強になります。
    実際社会に出て役に立つ科目なんてほとんどないのですから。

    ユーザーID:2702080427

  • 大人の学生は少ないです

    大人の学生の割合は多くて10%程度じゃないかな。
    もっと少なくて1%くらいの場合もあると思います。
    大学院生も加えたり、計算方法を大学院生のみにすれば
    もう少し割合が変わるだろうけど、学部に25歳以上というのは
    本当に少ないと思いますよ。

    また、試験も、東大京大レベルまでいかないような
    一般的な上位大学でも、やはり幅広く知識を詰め込まなければならず
    大変だと思いますね。社会人入試などの制度を活用すれば
    その限りでもないかもしれません。しかし社会人入試の制度は
    何年か以上の就業経験がないと活用できないでしょうしね。

    私は国立大学の上位校の出身ですが、文系だから別に勉強は
    厳しくなかったです。外書を読むことが多い学部だったので
    それの予習が大変だったぐらいですね。編入学で入学したので
    友達などはあまりできず、サークルにも入らないで、当時はまっていた
    ネットコミュニティに浸りきった大学生活でした。まあそれなりに
    楽しかったです。大学院生はけっこう25歳以上の人も普通にいましたよ。

    ユーザーID:3701607192

  • aiさんまで拝見しました。

    みなさんありがとうございます。

    >社会人を経験してから入学は稀
    すごいですね、予想以上でした。
    みなさん17歳あたりで将来を決めれてしまうんですね、じゃあ私は相当の落ちこぼれだったのでしょう。。。

    >日本人ですよね?
    はい、生まれも育ちも日本です。が、前途のとおり教師にもさじを投げられるような生徒だったので高校→大学とすすまないと就職が難しいということはあまり考えたことがなかったです。
    中途採用どころか、ふつうの就職についてさえ、特に考えたことがないです。。。 汗

    >センター試験の赤本を解いてみては?
    センター試験がなんなのかも、じつはよくわかってません。。。
    学力試しみたいな感じですかね?それにしても、そんなに難しいんですね。
    圧迫面接も新しい単語です、なんとなく想像はつきますが。

    >米国大から日本の大学へ
    まさに我が友人の望む道です。
    やはり若い学生が多いので、手取り足取りになってしまうのでしょうか。
    こちらの大学は「ザ自己責任」ですよね 笑

    ユーザーID:5744029779

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • aiさんまで拝見しました 2

    >OECD各国中,25歳以上で大学に入学する率が最も低いのが日本
    ちゃんとデータがあるんですね。そして93%の卒業率も驚きです。
    大変な思いをして入ったからには出なければ、というのも少しはあるのかな?

    >適当にやって可がとれる
    衝撃です 笑 もちろんすべての大学がそうではないでしょうけれど。
    遊ぶことと飲むことが社会に出る為の勉強、なんですかー。目からうろこがぼろぼろ落ちています。
    社会で役立つ科目がないというのは??
    みなさん大学で学んだことを基礎に就職されてるんですよね?

    >25歳以上は本当に少ない
    実は最初は30代以上と書こうと思ったのですが、友人が20代なので25歳にしたのです。
    じゃあ30代、40代なんて浮いちゃうレベルじゃないんですね 笑 
    覚悟しておこう...

    ユーザーID:5744029779

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 大学事情、面白いです

    みなさんも17歳くらいで大学を選び、すごく勉強をして入学、そして卒業されたわけですよね。
    どうしてその学部を選んだのですか?
    いまのお仕事はその延長線上にありますか?
    途中で「これじゃなかったなー」とか、なかったですか?

    私は28歳になるまで何をしたいかなんて決められなかったので、もし仮に興味のない大学に行かされてても、卒業していないか、身になっていない気がします。

    ユーザーID:5744029779

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 都内私立の一流大卒業生です。

     私の通っていた大学は一流大に属しています。
     さてこちら、入るのも大変でしたが卒業だって大変でした。出席は必ず一人づつ取り、突然のレポート提出や3年からはゼミが必須でした。普通の授業も4年になっても必修科目が組み込まれていました。4年までに取得単位に達して学校に来なくなるのを防ぐ為だと思います。本当、勉強ばっかりしてました。

     日本の大学は入りにくくて卒業しやすい。というのは入る時にその大学のレベルに達しているので卒業しやすい、というだけです。外国なら入学試験が割と簡単だったりするので、レベルに合っておらず脱落する人が多いというだけです。

     さて私は生粋の日本人で親も大卒で、小さい頃から大学のシステムを語られてきましたので、高校1年の時には将来の方向性はあらかた決まっていました。大学もそれに沿って決めたのです。

     ただ一つ誤算があるとすれば、私は今40歳で、高校の時に決めた将来はバブルによってこちらも崩壊してしまった、という事くらいでしょうか。
     もしバブルが崩壊していなかったら、私は経済を勉強していたのでどこかの総研に入る予定だったのです(目標は高かったの)。

    ユーザーID:2898957137

  • 17歳でふつーに受験して日本の私大に入りました

    その学部を卒業しないと取れない専門資格が、私が大学に進学した2年後に国家資格になるという触れ込みで進学したけど、結局国家資格にはなりませんでした。(臨床心理士です)がっかりして別の資格を取りに他の学部へ行く人、別の大学へ進んだ人、色々居ましたが、私はなんとなくそのまま卒業して、ほぼ無資格の、大学で学んだことが直接基礎にはならない仕事に就きました。学んだことは知識として大切だったと思うけど、その後ぼんやりした後悔とか、もっと手に職就ければよかったとかいう気持ちも持ちながら働き、結婚し、今30代です。海外英語圏に住んでいるので、もし英語がもっと上達して、進学できて生活に余裕があったら、こちらで心理学を学びなおしてみたいとふとおもったりもします。同期生に30代以上の方は、3人くらいいらしたと思います。他の学部よりずいぶん多い印象でした。私みたいにぼんやりしていなくて、人間的に素敵な方ばかりでした。「ああこういう人達は、国家資格であろうがなかろうが、学んだことを本当に活かしていけるんだな」ってよく思いました。あー私もがんばろう!

    ユーザーID:1421989068

  • 失敗しました

    日本の一流大学出身ですが
    毎日毎日、進路を間違えたと後悔しています。

    大学では、要領よく単位を取るだけで授業はさぼりながらという学生が多かったです。
    それでも、就職には新卒有利という社会の暗黙のルールに逆らわず、就活に成功した人が多かった世代です。

    女子は大学時代に知り合った人と結婚して家庭に入った人が多いです。その人たちにとって、大学は出会いの場であったということです。

    30代から子育てに入りといった感じで、日本には暗黙のレールがあるような感じです。

    でも、トピ主さんはじめ海外の方々のような進学が、本来の学問だと思います。

    ユーザーID:1646051367

  • ストレートで入学しましたが、満足しています

    >みなさんも17歳くらいで大学を選び、すごく勉強をして入学、そして卒業されたわけですよね。
    >どうしてその学部を選んだのですか?
    大学自体は17歳くらいで選びましたが、学科については中学生の時には既に決めていました。
    理由は単純に興味のあった分野だからです。

    >いまのお仕事はその延長線上にありますか?
    延長線上です。
    工学部出身で専門職をしているので、資格は必要ないのですが、同じような学科卒の大卒しか同じ部署にはいません。

    >途中で「これじゃなかったなー」とか、なかったですか?
    今のところないですね。


    ところで、そちらの国の大学も半数は18歳前後ということは、社会人後の学生は珍しくはないけれど、当たり前ではないということですよね。

    トピ主さんのレスを読む限り、自己肯定したいだけだと思いますが、ご自分で満足しているのならそれで良いと思います。

    不必要に日本の大学を貶す必要はないのでは?

    ユーザーID:8013350210

  • 医療系、特に医学部は25歳以上の学生も少なくない

    主さんは日本語に接する機会が少ない環境のようなので、念のためにお伝えすると、日本ではuniversity studentのstudentは、生徒ではなく
    「学生」
    と称されます。生徒は中学、高校までの在学者に使います。

    また「頭が良い」の表現にも違和感を覚えますが、頭が良くても日本の大学の入学試験に合格できないのは、たとえば現役で大学教授を務めているような方が、センター試験や個別の試験で専門外の科目を受験するような場合に、やはり得点できないことと似ています。

    私も年齢的にその域に達していますが、現在大学入試センター試験の社会科系科目や理系の物理学、地学を解こうと思っても、全く解けません。それは単に入学試験としての試験を突破できないだけで、頭脳の明晰さとはあまり関係ありません。

    25歳以上の学生ですが、医療系の、特に医学部には少なからず見受けられます。特段に不思議なことではありません。

    主さんもやる気アリなら、医療系を目指されても良いのではないでしょうか? 私のいた医大には55歳の学生がいました(国試合格時に60歳)。臨床研修で患者から若手医師と間違えられていたのが印象的でした。

    ユーザーID:2701637010

  • 2種類いるかもね

    2度目です。

    日本の大学生は2種類います。

    1:医学部・看護学部・工学部・保育・教育など技術職・資格職を目指す目的意識の高い学生:この分野にも偏差値はありますが、彼らはあまりこだわる必要がありません。
    2:文系学部(経済学部・商学部・法学部・文学部・国際なんたら学部など)にとりあえず入る学生:中には高い志を持ち、法科大学院に行く人もいないことはないですが
    ほぼ、みなさん「サラリーマン」になるために大学に入ります。
    そのため、大学は序列化し偏差値で大学を選びます。

    偏差値のために=就職のために必死です。
    日本は就職も新卒主義なので卒業後の就職が人生を決するとサラリーマンは思います。
    サラリーマンになりたいなら、よい入口に近い高い偏差値のちょっとでも有名な大学に入るのが日本では正しい大学選択です。

    でも、数年後に後悔する人もいます。
    「目的意識をもって学部を選べばよかったな〜」って。
    そういう人が医学部(国立)や看護専門学校に押し寄せます。
    編入はできません。
    日本の大学は新卒主義で中退も編入も対応できません。

    ユーザーID:6465197978

  • ももこさんまで拝見しました

    >入るときにその大学のレベルに達しているから卒業しやすい
    なるほどー、と思いました。
    確かに私の大学は明らかにレベルに達しておらず辞める方と、試してみたけれど違うなと感じて辞める方の両方で一年目はどんどん数が減っていった印象があります。
    聞き捨てならずさん(ごめんなさい、不快な思いをさせてしまって)の大学の感じはとても似ていると思います。本当に、勉強勉強ですよね。

    >心理学を学びなおしてみたい
    いいですね、とても面白そうな分野だと思います。どんな大学に行っても学ぶか後悔するかは当人しだいなのでしょうが、なかなか難しいですよね。私もがんばります、そのさんもがんばって!

    >30代から子育て
    世界的にその流れがあるかもしれないですね、私などはいま学問と子育てを両立しなくてはいけないので、もっと早くにうんでおけばーと思ったりしますが大学にチャイルドケアセンターがあるので助かってます。
    はるさんの本当に行きたかった進路ってどんな進路ですか?よければ教えてください。

    ユーザーID:5744029779

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  • ももこさんまで拝見しました 2

    >中学生で決めていた
    すごいなーと思います、まじめでしっかりしている方なんだろうなーとレスを読んで思いました。

    >日本の大学をおとしめる必要はない
    すみません。貶めているつもりはないのです…私も近い将来日本の大学に行きたいと思っています。
    確かに18歳前後の学生もたくさんいて、なんとなく入学している方も居ると思います。でも前途の通りやり直しが簡単に出来るので、そこはプラスじゃないかなと思います。みなさんの話をきいていると日本の大学はやり直すということがとても難しそうな印象を受けたので。ももさんのようにしっかりした将来設定がないと大変だなと思いました。

    >生徒ではなく学生
    ありがとうございます、年々日本語が不自由になってきているとは自覚していましたが…気をつけます。
    語彙の少なさで不快な思いをさせたなら謝ります。
    やはり入試の壁は高そうですね、私は編入にしようかな…編入でも同じかもしれないですね、試験があるのなら。

    ユーザーID:5744029779

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  • ももこさんまで拝見しました 3

    >医療系を目指されては?
    はい、現在医学部です。まだ4年も残ってますが、がんばります。
    私の学部は特に大人の学生が多いですが、それは学部のせいもあるでしょうね。
    こちらの大学を卒業後、日本で国試を受ける予定です。ですがやはり日本語の医療用語は大学で習わないと難しいと思うので日本の医学部に入れれば、と思っていましたが…なんだか難しそうです。

    >文系学部はサラリーマンになるため
    サラリーマンというのも大きなくくりですね、考えてみると!
    こんなことを書くと馬鹿にされそうですが、実は偏差値がなんなのかもわかってないです。高い方がいい…んですよね?
    なるほど、良い会社(大手とかって意味ですよね?)は、偏差値の高い大学を出ていると入りやすいので、そこを目指して大学を選ぶ。
    はーーー、私がぼーっとしていた17歳の頃、みんなはそんなことを考えていたのか…

    選んだ道を後悔する事はきっとみんな通る道なのかもしれないですね。
    私は選んだのが医療系だったので、日本でもやり直し?出来ていたかもしれないですね。
    あ、入試で落とされてしまうか…
    こ、こっちに住んでいてよかった 笑

    ユーザーID:5744029779

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  • なんで大人の大学生がいないのか

    大人の大学生が何故いなかって所に答えるね

    人間には適切な「時期」ってもんがあると思ってる
    大きく2つに分けると「学習期」と「還元期」

    学習期は言うまでもなく学ぶ期間だよね
    この期間は生産性が無い代わりに、将来の生産性に向けて自分を向上させる

    還元期はいわゆる働く期間
    この期間は学習期で身に着けた技能によって社会に労働力を提供する期間

    この事がきちんとわかってる人間はどこかで学習期を切り上げないといけない、それが大体20代前半だと思う
    還元期が遅れる程、学習した事の意味合いがうすれる

    だから、こういう事をきちんと考える事ができている人間は
    学習期が不十分でも切り上げて、強引に還元期に入るのだと思う
    学習が不十分な分は、自分の未熟と考えて働きながら補うんだろうね

    だから
    > 17歳の頃、みんなはそんなことを考えていたのか…
    17歳の頃何も考えていなかった奴でも
    無為に過ごした時間も含めて自分で責任を持って働くだけの事

    勿論人生はそれぞれの選択なので、年を取ってから学びたいならそれはそれで良いんじゃない?
    ただ「正道」から外れたら後は自分で考えるべきだと思うよ

    ユーザーID:3736220734

  • 日本にも編入学はありますが、医学科の場合は学士入学のみ。

    なるほど医療系、それも医学科でしたか。ならば日本の医師国家試験を受験された方が、距離的に短そうですね。

    ただ、日本の医学科卒相当と認定を受けるのが、これまた容易ではありませんし、外国での医師資格を有していても合格するとも限りません。厚労省の指す予備試験相当で認定されても合格できるかどうか…。

    特にTechnical termの違いはかなり大きいので、それを改めて理解かつ勉強するとなると1年は余裕でかかるのではないでしょうか。たとえ主さんが英語圏にいらっしゃったとしても、かなり高い壁になるはずで、先進国で学んでも予備校でも行かない限りかなり厳しいかも、です。

    思うのですが、現在の滞在先で、そのまま医師として活動なさった方が、結果としてはよいのではないでしょうか。

    ちなみに日本にも学士保有者向けの国立大医学部の編入学の制度はあります。私のいた大学にもありますが、その競争率たるや、かなりのものです。

    試験も2日とか3日間にわたって行われるとか。人物を見るための試験ですから、ただ単に入学試験があわないから忌避した、といった考えの持ち主では、合格はままならないと思われます。

    ユーザーID:2701637010

  • 基礎は自分で身につけて来て

    日本に1つの国立の美術大学。

    学生の年齢は高めで
    他大を卒業して再入学もチラホラいましたが、主に多浪です。
    よって学年における学生の年齢は様々でした。
    基礎は入学するまでに身につけて大学ではそれ以上の勉強をという試験内容なので
    (普通の文系理系もそうですね、日本では当たり前ですね。)

    実技の試験の内容が、かなりレベルが高く(多浪の理由)
    浪人生はだいたい毎日6時間予備校で実技の勉強をします。
    (予備校内の競争レベルが高く、ここでもまれることで実力がつく)

    6時間?それだけ?
    それに、絵を描いてるだけなら、勉強より楽なんじゃない?
    と思われるかもしれませんが
    白い紙に、それなりの結果を出せるようになるには
    ただただ自分の目と手と頭を駆使しての創作なので疲れました。
    (問題集無しで英語で小説を書けって言う感じです。まず英語ができて、それプラス創作)

    大学では、予備校で身に付けた基礎を消化して、自分の作品をつくることを学びます。
    学生のレベルは高いので、ついて行けない人もたまにいます。

    才能がありそうだけど、基礎がまだまだ、という学生は門前払いです。

    ユーザーID:8608597759

  • 大学制度の問題でなく、就職の問題

    >みなさんの話をきいていると日本の大学はやり直すということがとても難しそうな印象を受けたので。

    普通の大学に年齢制限などありません(防衛大学校などなどを除く)。が、夜間、通信制、医学部などなどを除いて、普通の学部には二年遅れ程度までの方が殆ど。これは、企業に採用される目安が二年遅れまでで、多浪や、大学入り直しのメリットが無いためです(一般人は職を得る必要がございますので)。例外的に、金持ちや、引退者でもう一度青春を望まれる方がいて、高齢で入学される人が若干。

    大学編入はありますが、倍率が高かったり、文系卒から理系へは実質無理ですね。普通の大学・普通の理系学部の編入は実質高専卒専用、医学部編入は実質大学理系卒専用ですね。
    大学文系と大学理系で習う内容、全く違います。大学文系卒は、高校の数3や理科(物理など)も習っていない人が多いので、高校からやり直さなければ大学理系に転向してもついていけない事情もありますね。で、再入試の方が無難となります。
    逆に、理系卒から文系編入は、就職の面でメリットが無いので、利用する人はまずいません。法科大学院は制度が別で、編入ではありません。

    ユーザーID:0124084418

  • やり直しというか、融通が利かない

    日米両方で大学を出ました。
    アメリカの大学に入ったのは30過ぎ。セカンドディグリーを取りました。

    この時ビックリしたのが、専攻と関係なく、とにかくどこかの大学を出ていればセカンドディグリーのコースの対象になると言うことでした。

    大学院もそうですよね。大学での専攻に関係なく、例えば経済学で学士をとっていてもアート系や心理学の専攻で大学院に入ることが可能。

    日本だったら自分の専攻以外の学部の大学院には普通は進めない。
    大学在学中も、こちらは専攻を替えることがわりと自由ですが、日本だともう一回受験し直さなければならない。

    一度働きに出てからお金を貯めて大学に戻ったり、働きながらパートタイムで大学のクレジットを取るというのも、日本ではほぼ不可能。

    日本の大学は学期単位でお金を払うので、クラス単位で取れるアメリカの大学とはそもそも構造が違う。その期間は大学だけにコミットしないとい色々な面で難しくなってくるから、せいぜいバイトとサークルをやる学生がいるくらい。大学行きながら起業したりする人は、日本にはほとんどいない。

    教育システムの違いですね。

    ユーザーID:8111216647

  • 向学のために質問

    トピ主さんが医学を学んでいらっしゃるとのこと。

    先進国、それも米国だといわゆる低学年次でもOBLやPBLの手法でディスカッションを戦わせたり、ヒューマニズム教育でも日本とは比べものにならないほど、工夫されたカリキュラムがあるようにも聞きます。医学が「科学の一部」な日本と、医学=医療の米国にも例えられるとか。

    私は外国の医学教育に事情に興味があるのですが、もしよろしければ向学のために、主さんのような低い学年次にどのようなことをされているのか、教えていただけないでしょうか?

    むしろ今の日本の医療系学部の教育に、とりいれるべきことも少なくないはずなので。

    もし米国でなかったら、すみません。欧州の事情はもっと判りませんが…(汗)。

    ユーザーID:2701637010

  • 質問に返答

    すみません、ちょっと勉強がいそがしく、なかなかお返事ができないのですがみなさんのコメントはよませていただいております。
    質問されていたので答えたいのですが(太平蒸さん)、OBLもPBLもなんの略か存じ上げません。
    略していない英語を教えていただけるとなんのことを聞かれているのかわかるかもしれませんが、どんなことをどんな風に学んでいるのかということを聞きたいのだと思いますので、その点に関してお答えします。適切な日本語が思い浮かばないので、英語と半々でごめんなさい。

    ユーザーID:5744029779

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • その2

    Full-time studentは5Unitsを1st semでとります。それより少ないとPert time studentです。
    1Unitは毎週2〜3時間程度の講義と2時間程度のTutorialで構成されていて、unitによってmandetoryだったりそうでなかったりしますが、実技系はmandetoryです。講義はライブ中継されていて、自宅生徒も参加することができますが、実技はもちろん登校が義務づけられていますし、examも同じです。

    学んでいる内容はTheory,Physiology,pharmacology,pathophysiology etc...です。
    pathoなどのサイエンス系ではないですが、theory系のunitはdiscussionが基本です。移民が多いので異文化に対する考え方を深めるのが目的かなと思います。
    自分の常識が世界の常識ではないという事は頭でわかっていても、なかなか難しいものです。

    見当違いのことを答えていたらごめんなさい。また聞いてください。

    ユーザーID:5744029779

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  • ありがとうございます。PBL他についてお答え、お尋ねします。

    OBLはOutcome-based learning, PBLは先のそれがProblemに置き換わったものです。医学教育だといずれも、実際に直面する問題を題材としてその解決方法を「学生自身の力で」見出すことを主眼に取り組むというものです。日本では旧式といわれる講義形式の授業が多く、ディスカッション主体の授業が根付かなかった経緯がありますが、諸外国(特に欧州米国に加え、東南アジアでも英語が使われる地域)ではこの手法が取り入れられることが多いと聞きます。そのため、主さんにお尋ねした形です。

    セメスター制を取り入れられているとのことですので、前期・後期のような概念はなさそうですね。実技系がマンダトリー、つまり必須であるのは日本でも同じなので、特に回答差し上げる内容はありません。

    つづく

    ユーザーID:2701637010

  • つづきます: 学習内容について。

    主さんの記述にありました生理学、薬理学、病態生理学は、医学部だとその時期に学習する内容でしょう。Anatomy, functional morphology, molecular bioscienceなんかもありますか? またそこではディスカッション主体の講義の比率が多いか、少ないか、といった点にも興味があります。他にはEthics, Bioethics, Humanismといった内容の科目がどのように行われているか、あるいはどのぐらいの期間行われているか、といった点にも関心があります。

    主さんのレスを読むに低学年次教育は、きちんとされているように拝見しました。日本の高校とのギャップは大きかったことでしょう。でも2年について行けているというのは、1年を及第できた訳ですから、その努力足るや、日本でのそれ以上だったのだろうと想像します。もっとも日本も医学部医学科は楽ではありません。仮に入られたとしても相応には苦労することになったはずです。

    でも、国家試験受験資格が認定されるといいですね。日本語のtechnical terms(専門用語)の勉強もなさるとよいかもしれません。応援してます!

    ユーザーID:2701637010

  • 太平蒸さんにお返事

    OBLの略してないバージョン、ありがとうございます。私の大学ではCase studyが近いと思いました。患者さんのストーリーをぽんと渡されて、さあどうする?という感じの学び方です。ストーリーは全体的なので、どの症状に優先順位をつけるか、どの情報と症状をリンクさせて考えるかなどを考えます。ただしほとんどの身体的な問題には科学的根拠をもってこれを正しい対処とする、という答えがあるので、ディスカッションとは少し違うかもしれませんね。

    基本のanatomyとmolecular bioscienceは1年生の時にしました。morphologyは来年だと聞いています。このサイエンス系のunitはほとんど講義形式で、Tutも基本はそうです。ディスカッションはほとんどないとおもいます。
    ただ人数が少ないので質問しやすいし、問題プリントがあったりして、講義で習った事の理解を深めるというかんじで、話し声はたくさんあります。

    ユーザーID:5744029779

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