生活・身近な話題

フードコート、って頭巾つき防寒具のことではないらしい(超駄)

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estu

話題

恥を忍んで告白します。
「フードコート」ということばを、本欄で
発見したときには、ファッション用語だと
考えました。若い頃には、「頭巾」はすたれ、
フードと言っておりましたから。それが脈絡
から食事する場所であることが分るまで、
ちょっとかかりました。

hoodではなく、foodで、coatではなくcourt
のことなのですね。確かに、フードコートは
英語には違いありません。

でも、フードやコートと耳にすると、石器
時代の生まれと揶揄される私は、防寒具の
イメージのほうが先にたちました。今冬の
寒さから。

しかし、くだんの場所の実態は「食事処」
「食堂」「総合食堂」「混合食堂」「百貨食堂」
「何でもあり食堂」「お好み食堂」「より好み
食堂」などの日本語が当てはまるようですが。

カタカナでないと、値打ちが下がる?

コンピュータも私の若い頃はまだ「電算機」
でした。これは原語の「計算する」の意味に
近く、分り易かった。お隣の「電脳」より
原意にはるかに近い。

日本語や漢字で表現できるものを、どうして
安易に、分りにくいカタカナで表現するので
しょうか。
日本語や漢字表記は時代遅れですか。

RとL、BとV、HとFなどの区別のない日本
語なのに、なぜ原語をカタカナにしただけで、
放置するのでしょうか。

日本語が廃れてしまうとか何とかという、次元
で訴えているのではありません。日常生活の上
で、現状のカタカナ日本語には、大変不便で、
奇妙なものが多々あると感じつつ、一人の年寄が
愚にもつかない嘆きを書いているだけです。

小町の皆さん、
この類は今の日本では普通のことであって、別に奇
妙な感じはしませんが、ということなのでしょうか。

あるいは、「これはカタカナでなく日本語か漢字に訳
せるのでは?」と思われるところも、一部お感じなの
でしょうか。

ユーザーID:8065842322

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  • ファッション用語だと

    ファッション用語だと
    フードコート ではなくて
    フード付きコート です。

    フード「付き」ジャケット、フード「付き」マントなど。
    「フード付き」を略すことはあっても
    「付き」だけを省いて表記することはあまり無いです。

    フードコートは昔は屋内屋台村って言ってましたよ。

    ユーザーID:1242829814

  • ボクシングは拳闘、エレベータは昇降機

    どの世代でも起って来た話題ですよね。
    タイトル(表題)のように、私の祖母には説明しないと最初分かりませんでした(笑)。オーケストラも管弦楽団と言わないとピンと来なかったなぁ…懐かしいな。

    逆に、最初の職場で備品台帳に書かれた「空中線」が何か分からなかった新人時代の私(答:アンテナ)。当然、その台帳でPCは「電算機」でしたよ(笑)。
    慣例ではなく、少なくとも職場での正式名称です。若い世代には分かり辛い事この上ありませんが、規定が変更されない限り、慣れるしかありません。

    ちなみに、トピ例の場合、私の周囲は「フード付のコート」と言うので混同はあまり起きません。
    でも、咄嗟の例は思いつきませんが私も同様の経験があり、トピ主様の気持ちは分かります。

    日本語はその柔軟性から、様々な外来語を吸収し、日本語化してきました。
    「慣れるしかない」という諦めと「勘違いしちゃった(照)」という気恥ずかしさを織り交ぜた冗談にして、乗り切るのが大人世代の賢いかわし方かなぁと考えてます。

    ユーザーID:4829728738

  • 言葉を知らないだけでは?

    フードコートはフードコートです。
    トピ主さんが言っているのはフード付きコートですよね

    私はフード付きコートをフードコートとは言いません。

    ユーザーID:8978306256

  • よくわかんないけど

    「キャタピラ」を、「無限軌道」と表記しろとおっしゃりたいわけですか。「アウト」「セーフ」を「だめ」「よし」とか?戦争中みたいですな。

    ユーザーID:9369415010

  • 片仮名は好きじゃなけど

    私も日本語好きで、無駄な片仮名は好きじゃありません。選択できる局面では日本語を使います。英語の発音が出来ないのも片仮名が原因な気がします。

    反面、中国のように仮名が無いため少女漫画のルビのようなっているのも不思議です。

    他に、片仮名にすると意味がわかりにくくなったり羞恥心が減るのであえてそれを使う場合があるでしょう。差別的な言葉や性的な言葉はそうです。却って分かりにくすぎるものもあります。

    フードコートに関してはセルフサービスなどの方式を含めたアメリカのシステムを持ってきたものなので、これはこれで良いかと思います。(セルフサービス、も対応する日本語は思いつきません)。コンピュータも電算機にするべきとは思いませんね。だったら、その電算機で使うマウスはなんと呼ぶんでしょうか?キーボードは?

    面白いことに、食器洗浄機、空気清浄機、なんかは比較的最近の家電なのに横文字は流行りません。それなりに、取捨選択されているように思えます。

    トピ主にはもう少し賛同できる例をあげて欲しかったです。さすがにこれは酷い、っていうのがもっと沢山あると思うのですが。残念ながら説得力にかけています。

    ユーザーID:3910370139

  • 二次大戦中は日本語禁止でした

    テニスコートと同じでしょうか。
    私の父は、パソコンのソフトウェアを、
    着心地の良い肌着だと思っていました。

    パソコン用語は大半が英語ですし、
    世界共通語である英語が自然と身近に浸透してくるのは、
    将来的にも良い事なのでは、と個人的には思います。
    パソコンのエラーなんか英語でドワーっと出てきますしね。

    かつての日本。
    二次大戦中は英語の使用一切禁止で、
    例えばJTBなんかも当時「日本交通公社」って名乗ってたりしてましたが、
    今は戦争中じゃないし、
    響きが良いとか、スマートだから、とか、
    カッコイイから、なんて理由で英語やイタリア語、フランス語、
    またはさまざまな国の言葉を自由に使って構わないんじゃないかな、
    って思います。

    え、ランドセルってドイツ語だったの?キヨスクも?
    マンションってフランス語でアパートは英語なんだ、
    って由来が何だか地味に楽しいと思います。
    …テレビって日本語で言ったらどうなるんでしょうね。

    ユーザーID:7959881973

  • その考えを掘り下げて行けば…

    言葉を受け入れるって事は、
    文化を受け入れるという事でもありますからね。
    それを拒否・排除し、日本語オンリー(カタカナで失礼)にしたいのであれば、
    三次対戦でもして世界の軍事強豪国に圧勝し、
    完全に独立ではなく孤立して鎖国時代に戻り、
    排他していくよりないでしょうね。

    ただし、先進国といえど小さな列島である資源の乏しい日本は、
    ガソリン、灯油などの燃料不足になりますね。
    大半を電力、原子力に頼るのもハイリスク。
    輸出も出来ないので輸出向け産業は廃退、
    日本中にあふれる失業者。

    ふとした事でも掘り下げていけば大きな問題に突き当ります。

    「ただいまビジー状態でフリーズしちゃってます」って言われると、
    普通に言えよ、って思いますけど。

    ユーザーID:7959881973

  • 昔からある問題

    言葉というのは日々変化してきていますよね?
    それは遙か昔から。

    お年寄りが若い人達が使う用語が分からずに生きづらいという問題は昔からあります。
    今に始まった事ではありません。

    ユーザーID:8722903660

  • 私も、複数の言葉に違和感があります。

    バブル経済崩壊後、金融機関の不良債権処理に関する報道が盛んな頃、一部の政治家が「スキーム」という単語を多用していたことを思い出します。なぜ「仕組み」、「枠組み」という表現でなかったのか、疑問でした。
    この他にも、「コンセプト」やら、「コンテンツ」やら、違和感を感じております。

    ユーザーID:4870127469

  • なるほど

    お説よくわかりますが、それでは実態とかけ離れています。
    フードコートを私が知ったのはショッピングセンター内で、food courtの表記を先に見ました。だからか還暦の女ですが、カタカナでも何とも思いませんでした。
    あそこは食事処ではなく食事の取れる休憩所というのが正確でしょう。やはりフードコートなんですよ。

    コンピューターも最初こそ計算用だったでしょうが、今計算のみに使うことはありません。パソコンを個人用電算機と言ったら逆にわけがわからなくなります。

    必要以上のカタカナ語は如何なものかと思いますが、言葉は世につれ変化していくものです。

    ユーザーID:5720542383

  • 難しいこともありますよね

    あまりにも斬新なお考え(フードコートを防寒具と思う)なので思わずトピを開いてしまいました。

    確かにPCを電算機と言えなくもないなぁと思いますが・・・子供の頃、主に外国から入ってきた事物をカタカナ表記すると習った記憶があります。
    そういう点では、LとRの違いがない日本語に無理があってもしょうがないような気もします。

    私は海外在住です。
    初めて日本語で「スマホ」と読んだり聞いたりした時には、一体何のことだ?としばらく悩みました(爆笑)
    せめて「スマフォ」と言ったり書いたりして欲しいと真剣に思いましたよ。
    いまだに「スマホ」には違和感があります。

    ユーザーID:7093467295

  • 言葉は生き物、という人たち

    確かに時代が変われば日本語も変わって行くのが当然ですから、カタカナ語が日本語の一部になってもおかしくはない、という意見をよく見かけますね。

    もちろんそれは正論だと思います。ですが現在使われている日本語のすべてが美しく正しい言葉であるかというと、そうだという人はまずいないでしょう。モチベーションだのテンションだのプレゼンなどと言う言葉を使ってはいけないと言う法はありません。使いたいなら使えばいい、というのが私の意見です。ですがその人の使う言葉はその人の人格をあらわします。ちょうど趣味の悪い服を着ているのと同じで、表立って批判はしませんが、軽蔑されても仕方がないでしょう。

    言葉に対する感性の鈍い人があまり良く考えもしないでそういったカタカナ語を乱用しているのだと思いますが、私自身はそうなりたくないものだと思います。

    ユーザーID:4657443112

  • トピ主さんに同意

    極論まで持ち出されてトピ主が叩かれ気味なのを見て、気の毒になり出てきました。

    明治時代にもカタカナ言葉が氾濫していましたが、当時の文化人は日本語に仕立て直す努力を惜しまなかった。
    ネイチャーは自然、ベースボールは野球に、など。
    現在はカタカナを使うことが一種のステータスのようになっている。
    コンプライアンス(会社の法律遵守)、マニフェスト(公約)が熱病の如く流行ったことがありましたし。
    難しい言葉を使って高尚感に酔いしれ自己満足に陥っているような、嫌悪感を憶えました。
    私だけかもしれませんが。
    明治時代の賢人たちの努力によって学問が一部の特権階級で独占されずに広く行き渡った、というのは大袈裟でしょうか?

    ユーザーID:2183360956

  • 「リスペクト」が嫌い

    アーティストなどが必要以上に気取って、「僕は彼をリスペクトしてるんで」などと言うと鳥肌モンです。

    鳥肌までは行きませんが、「ヒエラルキー」「ジェンダー」「バイアス」「ベクトル(数学のではなく、方向性ような意味の)」「コンプライアンス」とか、日本語でいいじゃん!とか思っています。

    ま、他の言語を覚えられていいかな、と明るく生きています。

    ユーザーID:5778125149

  • それが日本語のいいところだと思っていました

    海外から入ってきたものをそのままカタカナで表記できる。
    意味と音を合わせて…という作業が必要なくて
    一瞬にして日本全国で共通の言葉としてつかえる。

    海外のいいものをそのまま取り入れる日本文化に
    とても合った方法だと思っていました。

    そういえば洋画はスターウォーズ以前は
    すべて日本語にタイトルが訳されていたとか。
    音楽の教科書に載っているような外国の歌も
    日本語のタイトルと原題がかけ離れているのもたくさんあります。

    そもそも日本語で浸透している言葉を
    無理やり横文字に変えるのはどうかと思いますが
    フードコートはトピ主さんが上げたように
    日本語に訳すとたくさんありすぎてどれも浸透していません。
    それをバシッと統一してくれたのがカタカナ語です。

    ユーザーID:3527402693

  • フードコートとお好み食堂は違う

    私のお好み食堂のイメージは、デパートの上の方に昔あった、
    和洋中なんでも出すレストランで(お子様ランチとかもあって)、ちゃんとテーブルに座ると給仕が水を運んできてくれる形式のものです。

    ブースまで自分で食物を買いに行き、水も自分でもってくるタイプの「あれ」は、
    「お好み食堂」のイメージとは、やはり別のものですね。

    あれはあのコンセプト全体を名称と一緒に持ってきたということで、あれはあれでいいのでは?

    もしかしてあれ、和製英語ですか?まあ、そうだとしてもそれなりに定着してるし、いいのでは。

    ユーザーID:7024549195

  • カタカナ語

    こんにちは。英語圏に住んで7年です。

    インターネットがあるお陰で日本の情報などリアルタイムで読めますし、動画などで日本の物も見られるので浦島太郎にならずに済んでます。

    日本はカタカナ語が溢れてますね。
    ネットでいろんな物を読んでると、「えー!この英単語をカタカナ読みして使うんだー。」ってことがあります。 で、この単語の意味日本の人どれくらいの人が理解できるんだろう。。。と思います。 うちの両親は間違いなく理解できません。
    自分が日本にいる時もよくありました。新聞読んでて見覚えのないカタカナ語がでてくると意味が解らない。 文の前後から想像して読んでました。 

    今は、日本に帰って日本語を話すとき戸惑います。 これってカタカナ語で表現するんだっけ?日本語の表現だったっけ?とわからなくなって、異常に日本語表現で話す変な人になってると思います。

    最近フランス語を習うようになって、結構フランス語から来てるカタカナ語が多いことを知りました。 「これフランス語だったんだー、意味解るしー。」と感動したりして。。。

    日本って柔軟に他の文化取り入れる国なんだと思います。

    ユーザーID:2681125434

  • カッコいい呼び方だから

    おっしゃりたいことは分かります。

    私も、なんでもかんでも和製英語にすりゃいいってもんじゃない、と思ってます。
    でも、あきらめてます。もう、そういうものだと思ったほうが楽。

    なんとか食堂と表記するより、フードコートのほう響きがよくてカッコいいんでしょう。
    ちょっとオシャレな呼び名にしたほうが、お客さんも気分良く利用できるってもんです。

    私は50代ですが、「大型スーパーの食堂で昼ごはん」と言うより「フードコートでランチ」とか
    言いたいですもん。

    カタカナで言ってくれることは、むしろ親切だなって最近は思います。
    ショッピングセンターをSCと言われた日にゃ、お手上げ。
    カタカナの和製英語より略語のほうがついていけません。

    ユーザーID:4560664486

  • サービス形態を含めての表現

    フードコートは、どちらかというと、設置している店側からの呼称に思えます。
    英語に疎いので、よく判らないのですが、ファストフードという呼び名は、
    和製英語なんでしょうか、それとも英語?

    形態的に、生活が旧来の日本語で現わし難いということも有ったりもするのだと思います。

    フードコートの形態には、『セルフ式』もしくは、カウンターサービスという事が含まれていると思います。
    セルフ、カウンターで受け取り、自分で席を取って座り、席まで店員が来ないという形態は、
    昔からの日本に無かったのではないでしょうか。

    高速のPA,SAでも、セルフ式はフードコートで、
    店員さんが席まで食事を運ぶ場合で、レストラン、食事処等の呼び名に分けているように思いました。

    サービスの違いも含めての呼称だとは思いました。
    (この「サービス」という呼び名も、接待、奉仕に言い換えると、かなり違った印象になりそうです)

    ユーザーID:0323342993

  • 明治の昔、先人は賢明だった

    「baseball」を「野球」と訳したのは正岡子規です。明治期には大量に入ってきた欧米の言語を日本語(漢語)に訳していました。
    そして、昭和の戦後、英語(米語)をそのまま日本語の文脈に取り入れることが、いわば新しく、カッコイイことになってしまったのです。
    明治の先人たちは賢明であったと思います。欧米の文化を取り入れるにも、日本人が慣れ親しんできた漢語に置き換える努力を厭わなかったわけです。
    それに比すれば、戦後の日本は、こと「言葉の輸入」に関して言えば、手抜きをしているわけです。
    もちろん、社会的背景が異なるわけですから単純な比較をするつもりはありません。ただ、トピ主さんの嘆きも一理あると言いたいわけです。
    「フードコート」を「総合食堂」あるいは「各種食堂」としたほうが分かりやすいのは否定できないでしょう。でも、それではワクワクしないし、オシャレじゃないわけです。いつの間にか、われわれはそういうふうに馴らされてしまったのです。残念ではありますが。
    かのフランスでさえ、英語の侵入に抵抗しきれないようです。われわれ日本人は抵抗すら忘れてしまったのです。全く明治の先人は偉大です。

    ユーザーID:0580075369

  • 漢字だって借り物。

    何百年と使ってきているから日本語と一体化しました。
    そもそもが日本語という言葉も漢語です。
    日本人(これも漢語)のオリジナルの「ことのは」ならば「やまとことば」とでも言わなければなりません。

    くだんの場所の実態は「食事処」
    「食堂」「総合食堂」「混合食堂」「百貨食堂」
    「何でもあり食堂」「お好み食堂」「より好み
    食堂」などの日本語が当てはまるようですが。。。。。。

    場所も実体も食堂も日本語ではありますがやまとことばではありません。
    そして食事処は漢語+漢語表記だけれど「やまとことば」の合成語です。
    平安時代の初期なら庶民は食堂とはなんぞや?と思ったことでしょう。

    日本語はおおむかしからこうやって作られてきたのです。
    今、英語やその他の外来語が吸収されつつある時期なのです。
    そのためマンション(豪邸)のような誤用やナイターのような英語に無い合成語が使われるようになっています。

    ユーザーID:4994254918

  • レスします

    カタカナの方が意味がわかりやすい人が増えてきたから、かな?

    食堂とフードコートはなんかニュアンスが違う気がします。
    トピ主さんが日本語に直されていますがどれも『これじゃない感』が凄いです。


    私は常々思うのですが、カタカナ語は日本語では。
    語源が外国語だろうとカタカナ語になった瞬間に日本語。
    だから本来の言語ではそういう意味がなかろうと日本では通用するニュアンスが
    生じる気がします。

    由来が外国語、外国語と音が同じ(正確には発音は違うが同じである必要はない)なだけの
    日本語なんだと思いますよ。
    カタカナ語は日本語表記のひとつです。

    日本はそもそもあらゆる文化を取り込み独自に変化させることが得意な国です。
    カレーライスだとかね。
    カタカナ語はある意味、日本語らしい日本語なのです。

    トピ主さんが言っているのはフード付コートで、それをフードコートという
    日本人は少数派でしょう。
    ファストフードを早着替えできる頭巾と思わないのと同じです。

    日本人はそういう文化であるのと、
    カタカナの方がわかりやすい世代が増えたからだと思いますよ。

    ユーザーID:6878698678

  • フードコートは・・・

    よくよく考えてもファッション用語にはなりません。
    なぜかというと、例えばフードが頭巾であって、それが防寒具についていたとしても「フードコート」と呼ぶには厳しいものがあるからです。
    やっぱり「フード付きコート」でしょう。

    ちなみにこのHoodは、Foodと違い”フッド”と発音します。(Fの発音と違い、下唇を前歯で噛まない。Hudみたいに。「ふ」と「ほ」の中間くらいの音。)
    なので無理やり言ってみるならフードでなく、「フッドコート」が正しい。
    ただし、英語でもそんな風には言いません。
    ご参考まで。

    このFood Courtですが、アメリカのニュージャージーのショッピングモールが元祖らしいですから、それを真似ているのなら、フードコートはフードコートなんじゃないですか?
    一つの空間に沢山の食事処が集まったものは、フードコートなんです。

    頭巾付き防寒具ではありません。

    ユーザーID:7930047838

  • 私も思っていました

    常々「何でもかんでもカタカナにすりゃ良いってモンじゃないだろ」って。
    たしかに日本語は他の言語と違い許容度が大きいとは思いますがねぇ。

    最近気になるのは、リスペクト、リベンジですね。
    リベンジって【復讐】ですよ。気軽に使いすぎです。

    「キャタピラ」を例にしている方がいらっしゃいますがあれは「無限軌道」が一般名称です。
    キャタピラとは登録商標ですよ。日本語以外の名称は知りません。

    ユーザーID:3783901422

  • ヒゲオヤジさん、違いますよ

    "baseball"を「野球」と訳したのは正岡子規ではありません。
    正岡子規は、自分の幼名の「升(のぼる)」にかけて、「野球(のぼーる)」という雅号を使っただけです。
    「野球(やきゅう)」と訳したのは中馬庚という人物です。

    > 日本人が慣れ親しんできた漢語に置き換える努力を厭わなかった

    とおっしゃいますが、1872年にbaseballが伝来し、中馬が1894年に野球という訳語を作るまで、22年間が経過しています。野球に関して言えば、「努力を厭わなかった」と言えるほどではありませんね。

    > 英語(米語)をそのまま日本語の文脈に取り入れることが、いわば新しく、カッコイイ

    その側面もありますが、それだけではありません。
    学問・技術分野においては、「スピードと資源分配」が重要です。訳語を作るのに、野球のように22年も掛けていては知識も技術も陳腐化しますし、多くが英語(外国語)を解するか調べられるのですから、わざわざ労力を割いて訳語を作る必要性も低くなっています。
    そして専門家から一般人への知識の伝播も、明治期とは比較にならない速度・量なので、専門家が使う用語がそのまま流通します。

    ユーザーID:4455767832

  • そうですね

    フードコートをムリヤリ訳すなら、屋内屋台村広場という感じになるのかな?
    お好み食堂ではないと思います。
    なんでもかんでもカタカナ英語にするのが不快という論旨には同意しますがフードコートは適切な例ではなかったかなぁ。

    ユーザーID:3694834418

  • 和製英語ですね

    Hooded coat
    Coat with hood

    がフード付きコートに相当するでしょう。最近のショッピングカタログでは、

    Hoodie

    なんて括られている場合もあります。
    カタカナ書と発音でフードコートと言った場合は、食事場所だけ共有している食堂街しか当てはまりません。ただ、ご心配なく。在米20年になる私も、Hood とFoodの発音が完璧に出来るわけではありません。

    キャタピラーは、あの製品を作っている会社名かいもむしです。

    ユーザーID:1608720597

  • KY

    「超駄」と書いてあるにもかかわらず、他人をたたかずにはいられない人がいるようですね。

    フードコートと言えば、食糧(food)の配給割当てに関する不服申立てを裁く裁判所(court)のことに決まってますがな。

    ユーザーID:8095974038

  • もともと無理があるんです。

    もともと日本語にない子音を、むりやり最寄りの既存の日本語の子音にくっつけるのが無理なのです。

    l 、th、v、f など、日本語にない子音は別表記にすればよいのではありませんか。たとえばそれらの子音にはすべて右かっこをつける、とか。

    例えば、

    food court
    X フードコート
    ◯ フ)ードコート

    victory
    X ビクトリー
    ◯ ビ)クトリー

    smooth
    X スムース
    ◯ スムース)

    lemon
    X レモン
    ◯ レ)モン

    The Beatles
    X ザ ビートルズ
    ◯ ザ) ビートルズ

    初めの数年は混乱するとおもいますが、本来の外国語により近い、また日本人の間での混乱のない外来語の流布には、この位の荒治療が必要だとおもいます。そして小学校の英語の授業から、正しい v、l、th、f の発音を教えれば、1世代の後にはカタカナ語事情はかなり改善されると思います。

    ユーザーID:3316387750

  • 頭巾仕様外套の方は、「フーデッドコート」

    って言うんじゃなかったかなー??


    外来語を逐一和訳しちゃうと、
    ファッション用語なんか、現代だと通じにくい。。

    インバネス(コート)は「鳶回し」
    レーヨンは「人絹」
    ブロックチェックは「市松」

    コインローファー、ウィングチップ、エスパドリュー(全部、靴)
    なんかは、和訳したら何の事か分からなくなるんだろうし。。

    ユーザーID:1861712826

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