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貧乏家庭が猫エイズキャリアの成猫の飼い主になること

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生活・身近な話題

猫美

トピを開いていただきありがとうございます。
トピ主の猫美と申します。
猫エイズ持ちの猫ちゃんについて相談させてください。
私が小学校5年生〜3年ほど前に最後の飼い猫を見送るまで、実家には常に猫がいました。
飼育は主に母親がしており、私は可愛がるだけでした。
最後の飼い猫は、21年も生きてくれて、亡くなる前の数ヵ月は私も積極的に看病しました。
それから長い間、猫のいない生活になりましたが、猫の温もりが忘れられず
また、今までは可愛がるだけでほとんどの世話を母に任せてしまっていたという後悔や、最後の飼い猫の看病に少し懺悔の気持ちが残っており
今度、猫を飼う時はちゃんと自分の手で日常の世話をし、最後まで悔いのないようにしようと思っていました。
そして、1ヶ月ほど前に飼い主募集サイトである猫ちゃんに目が釘付けになってしまい、寝ても覚めてもその子ことが忘れられなくなりました。(こんな事は初めてです。)
ですが、その子は猫エイズ陽性でした。現在2歳位。
猫エイズについてあまり詳しくはありませんが、もしも、猫エイズが発症してしまったら当たり前ですが治療は避けられません。
恥ずかしながら我が家は母子家庭で正直裕福ではありませんので、やはり猫エイズを発症した時の事を考えると金銭的余裕のない家庭はキャリアの猫を飼うのは辞めておいた方がよいのですよね。
その猫のためにも、ちゃんと最大限の治療をしてあげられる裕福な家庭に貰われたほうが幸せですよね。
もちろん、今後他の猫を飼うことになり、途中でその子が病気になっても手放さず出来る範囲ではありますがちゃんと治療もするつもりです。
でも、初めからキャリアと分かっていて、金銭的余裕のない家庭の人間が飼おうというのはただのエゴでしかないですよね。自分勝手ですよね。。
皆さんならどうされますか。
どうぞご助言お願いいたします。

ユーザーID:2314609965

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  • 先月迄暮らしてました

    AIDSキャリアの猫さんと先月まで暮らしていました。

    先月、悪性リンパ腫で亡くなりました。
    元は野良ちゃんでしたので、はっきり年齢はわかりませんでしたが10才は超えていたと思います。

    ストレスを与えず、気持ち良く過ごさせてあげればそう簡単にAIDSは発症しないそうですよ。

    どんな猫さんでも歳をとれば病気になる可能性は高くなります。
    人間もそうですよね?

    AIDSキャリアとわかっても、特に治療はしませんでした。
    ただ他のウイルスに対する免疫をつけるために、予防接種は年一回行っていました。

    日向ぼっこして、のんびり暮らして幸せだったと思っています。
    沢山の大切な思い出もできました。

    その猫さんはトピ主さんとご縁のある猫さんかもしれませんね。

    AIDSを発症しないとは言い切れませんが、よく考えてみてくださいね。

    ユーザーID:9219648491

  • 最後まで一緒に暮らして見送ります

    我が家の愛猫を一年半前に亡くしました。2歳です。お骨になって今も家にいます。
    この猫も猫エイズ陽性でした。発症しないことを願ってましたが、その願いが叶いませんでした。
    体が弱ってくるので、少しでも楽になるような治療を続けました。
    恐ろしくて計算していませんが治療費は50万円を超えてます。
    最後は、大好きな庭の木の影に走って行き、そこに横になって息絶えました。
    最後まで面倒を見ることができたので、今も思い出して涙しながらも心が休まります。
    私は耐えられなくて、すぐに新しい家族を迎えました。
    もし、この猫が治らない病だったら、病院治療は出来ませんが、最後まで一緒に暮らして見送ります。
    だって、愛猫の頼れる人間は私と私の家族しかいないんだもの。

    ユーザーID:6670147998

  • 『治療にお金をかける』ことが『ペットの幸せ』ではないですよ。

    先日、愛犬をがんで亡くしました。

    がんが発覚した時に獣医師さんともかなり相談しましたが、最終的に治療は投薬のみ。
    最後は住み慣れた家で迎えさせてあげよう、ということになりました。

    その後は家ではいつも通りに、体力が弱ってきて出来ないことは家族が介助をしてすごしていました。


    多分、がんが分かった時にそのまま入院させて、お金かけて治療をすれば、もう少し長生きしたかもしれません。

    でも犬にとっては、知らない場所で知らない人しかいない所に突然入れられて、弱った身体に辛い治療をする……これで幸せでしょうか??


    ペット医療も進歩しているとは言いますが、完治する病気はほとんどないです。

    ただ延命の為だけに治療を受けさせるのは、ペットにとっては苦痛にしかならないと思います。

    それより、命が少ないと分かっても、心安らかにすごしてもらうにはどうするかを考えた方が良いと思います。


    重要なのは、トピ主さんが猫ちゃんの具合が悪くなったとしても、ちゃんと面倒が見られるか、だと思いますよ。

    あとペットの診察代って、獣医師さんでかなり違います。
    良心的な獣医師さんを探しておくのは必要だと思います。

    ユーザーID:5107385448

  • 猫貯金

    家にもおります。キャリアの元野良です。うちに来て1年半、野良で2年以上過ごしてたと思います。今のところ元気ですが先の事はわかりません。

    他にも数頭猫飼っていて派遣の身の上、夫は公務員です。出来る事に限りはありますから、日々のんびり穏やかに過ごしてもらえればいいや、と栄養のあるご飯や大好きなお肉・猫缶あげて、あったかいフワフワの寝床、遊んであげたりナデナデ&マッサージ。ご飯にはプロポリス(免疫アップのため)や初乳のサプリもかけてます。
    家にいる子は発症まで10年は元気な事が多いと聞きました。発症しない子もいるらしいです。ただ他の病気でなくなる場合が多いそう。猫は腎不全になりやすいので、こっちの方が心配です。

    もしもう治らないというなら、延命はせずに痛みだけ取ってあげようと思います。私自身がそういう考えで、長生きに拘らない方なので。そりゃ1日でも一緒にいたい気持ちはあるけど、苦しむ姿は見たくないです。

    まあ、すでにわかっているのでその分、ケアはしてあげられますし、何事も前向きに考えようと今日もせっせと働いて貯金しています。エイズ発症より怖い病気はいくらでもあるし。。。

    ユーザーID:2754514629

  • トピ主です

    トピ主の猫美です。
    お返事が遅くなり申し訳ありません。
    まとめてのお返事お許し下さい。

    皆様それぞれのご経験やお考え等とても参考になりました。
    エイズキャリアの猫さんでもストレスをあたえずのんびり過ごさせてあげれば
    発症せずに長生きすることもあるのですね。
    にゃる様の「猫貯金」よいアイデアですね!
    いきなり50万・・・となると大変ですが、なるべくストレスを貯めない良い環境のなかで長生きをしてもらってその間に猫貯金をしていけばよいかな。。
    と、前向きに考えてみようかなと思いはじめています。

    猫の病気はエイズだけではないし、どんな猫でもいつどんな病気になるかはわからないですもんね。
    病気のことばかり考えていたらどんな動物も飼えませんよね。

    まずは、本当に運命の子なのかどうかこの目で会って確かめてきたいと思います。
    皆様貴重なお時間を裂いてアドバイスいただきありがとうございました。

    ユーザーID:2314609965

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