「花子とアン」が始まりました

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生活・身近な話題

アジサイが好き

トピを開いて頂きまして、ありがとうございます。

きょう「花子とアン」が始まりました。
オープニング途中、思わず声をあげそうになりました。

ナレーションは、何と美輪明宏さんに驚かされ、
そして父親役の伊原剛志さんの軽妙さにも・・

なんだかワクワクドキドキの展開が期待できそうですが、
皆様の感想など、お寄せいただけますでしょうか。

ユーザーID:8789310245

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  • 「曲がり角はその先が見えないから好き」

    このセリフが、ドラマの冒頭ですよ。
    つかってくれましたネ。
    花子がアンとだぶる〜〜(笑)。
    嬉しい〜。

    美輪明宏さんがナレーターというのが、
    センス抜群です。
    美輪さんならきっと、
    ロマンチックは決して軟弱でなく、
    夢みる力だということを語ってくださいます。

    視聴率などを気にせず、
    楽しみます。

    「アジサイが好き」さん、
    良いトピをありがとうございました。

    ユーザーID:3176597508

  • もつれた蜘蛛の巣

    二日前にいつものように文庫本を持って旅より帰ってまいりました。
    そこで読んだのがモンゴメリーの「もつれた蜘蛛の巣」でした。
    今までのモンゴメリーとはちよっと作風が変わって大人の小説です。
    特定の主人公はなく何人かのいろいろな年齢、いろいろな立場の女性たちがそれぞれの悩みを抱えているというストリー展開ですが、
    その蜘蛛の巣のようにつながっていた人間関係が最後には一気にほぐれてゆきます。
    思うに登場人物の女性すべてがモンゴメリーの気質を少しずつ持ち合わせており、またどんな性格の人でも女性なら誰でも彼女たちの中の誰かにはに共感してしまうのではと思わされます。
    そして、遠い南太平洋の空の下この本を読んでいる間じゅうアジサイが好き様のことを考えていました。
    アジサイが好き様ならどんな感想をお持ちになるかしらなんて。
    おっと「アンと花子」さっそく観ました。
    私は花子がこれからどのようにして英語を学んでゆくのかに興味を持っています。
    ドラマが進行したらまたレスさせてくださいね。

    ユーザーID:7061599490

  • 懐かしい

    「赤毛のアン」の中に、ギルバートに髪をからかわれたアンが
    石版でギルバートの頭を叩く場面がありましたが、
    本日の放送で同じような場面がありましたね
    そういえば…と懐かしく思い出して、もう一度読み返してみたくなりました。

    これからの展開がとても楽しみです。

    ユーザーID:2852619559

  • 石盤

    始まりましたね。
    ワクワクしています。

    いたずらいじめっ子のせいで、はなちゃんが後ろの子の石盤を割りましたね。

    思わずお〜っと叫んでしまいました。
    そこに日本のアンを見たのは、私だけではなかったはず。

    楽しい半年になる事、間違いなしですっ。

    ユーザーID:0447981215

  • 期待大♪

    赤毛のアン大好き!
    初回、面白かったです!
    「花じゃなくて、花子と呼んで」って言うところ、アンが「Annじゃなくて、Anneにして」って言ったのと同じかな?と思いました。
    OP曲も、美輪さんもgoodですね!

    ユーザーID:4059689147

  • 楽しみにしています。

    本当は、テレビを見た感想をかければいいのですが、うちにはテレビがないので皆さんのレスを楽しみにしています。
    本屋で「花子とアン」の本を買って楽しもうと思っています。

    ユーザーID:3878432529

  • 待ちに待った朝ドラです♪

    昨年話題になった「あまちゃん」すら見なかった私。
    毎朝8時にドラマを見るという習慣がありませんでした。

    でもこの春からは違います!
    なんてったって大好きな「赤毛のアン」を翻訳された、
    尊敬する村岡花子先生のお話なのですから!
    昨日から、朝の生活パターンが変わりました。
    (もともと専業主婦なので、ただテレビを見ていなかっただけなんですが)

    どなたかのレス通り、ナレーションの美輪明宏さんがまずいいですね!
    「ごきげんよう」が不自然ではなく心地良いです。
    アンがギルバートの頭を石版で叩くシーンと重なるところもいいですね。

    私が少女の頃、夢中になって読んだ赤毛のアン。村岡花子先生の訳は、多少言葉が難しいのかも知れませんが、やっぱりずば抜けて美しい翻訳です。最近また読み返しています。私にとって、一生の「腹心の友」なので。

    この朝ドラをきっかけに、村岡先生の赤毛のアンがますますひろまり、単なるメルヘンなお話ではない、哲学的な面もある深い美しい立派な小説だということを、若い方々にも知っていただきたいなぁと思います。
    トピ主様、素敵なトピをありがとうございます!

    ユーザーID:0658203909

  • 絶句・・・・

    今日の放送分で、村の庄屋が田畑を耕作させている小作人たちを集めて、小作料の値上げを一方的に宣告するシーンがありました。

    その内容に驚愕しました。一反当たり米4俵ですって!普通の作付け収穫比率は、一反当たり7〜8俵ぐらいが平均値です。

    つまり収穫の5割強を物納せよと言う訳です。これでは江戸時代の封建領主の過酷な年貢の取り立てと大差ないです。

    村岡先生が貧しい農家の出という事は知っていましたが、幼い花が尋常学校にも行けず、大人の働き手の如くけなげに労働していた

    背景の一端が分かりました。大変な少女時代だったのですね。小さな女の子が川で桶に水汲みなんてとても重労働です。

    強靭な精神力が元から備わっていたことが良く分かりました。目が真っ赤になりました。

    ユーザーID:0116774135

  • 柳原白蓮といえば・・・

    作家の林真理子さんも山梨出身で、赤毛のアンが大好きだとエッセイで言ってらしたし、柳原白蓮についての小説も書いているし、この朝ドラを楽しみにしているでしょうね。

    アンのエピソードがそこここに出てきて、早くも朝が待ち遠しいです。

    ユーザーID:4616011097

  • 第2話まで観ました〜

    すでに虜です。設定、主題歌、配役、ナレーション、完璧ではないですか。まさに大正ロマン。

    子役の花子ちゃんの、白米食べてる空想シーン、かわいくて可憐な演技に泣かされました。そしてクッキー食べながらだらっと観てた自分を恥じました。

    吉高ちゃんのハイカラさん姿、ほんとに素敵。オープニングの後ろから映ってる彼女のうなじの綺麗さにもびっくりです。今後が楽しみ!

    ユーザーID:0849698233

  • 驚き・感激・・・アンの世界

    コーラル 様、いつもお世話になります。

    いよ、いよ、始まると言うので、居住まいを正し観ていましたら、
    オープニングの始まりに、度肝を抜かされました・・
    「アン」と「グリーンゲイブルス」・・思わず声をあげそうになりました。
    「花子とアン」そのものの題名なのですが、それにしても斬新です。

    「曲がり角はその先が見えないから好き」・・
    アンファンなら誰しも知っている名台詞、
    コーラル様のおっしゃる通り、花子とアンがダブります。

    「美輪さんならきっと、
    ロマンチックは決して軟弱でなく、
    夢みる力だということを語ってくださいます。」・・
    コーラル様の上記のレスは、モンゴメリの伝えたかった
    想いに他ならない気がします。

    夢見る力=命の源=道標

    こうして、アンファンの方々と交流出来ている事も、
    その中の一つですね。

    半年に及ぶドラマですが、皆様と楽しく「花子とアン」について、
    語れれば良いですね。


    コーラル様、今後ともよろしくお願い致します。

    ユーザーID:8789310245

  • アンの世界をご存知の白髪のアン様へ

    白髪のアン 様、いつもお世話になっております。

    待望の「花子とアン」が始まりました。
    そのタイミングに、合わせるかのように帰国されたのですね。
    「もつれた蜘蛛の巣」は未読ですので、今度是非読んでみたいと思います。

    白髪のアン 様は、若くして外の世界に飛び出され大学も彼の地で
    お出になり、プリンスエドワード島の傍の州に、お住みになっていらした・・
    精神的に「アンと花子」の世界観に近い所にいらしたのですね。

    未知のものを学び吸収し自己のものにしてゆく、強く逞しい姿、
    時代を超えて伝わった「知への探究心」・・
    そういう思いが、これからの「花子とアン」のドラマの中で、
    数多く観れると思いますと幸せです。

    白髪のアン様、半年の間皆様と楽しく「花子とアン」について、
    お話しできる事を、楽しみにしております。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:8789310245

  • 主役の子が可愛いです

    ゲゲゲの女房以来久々にNHKの朝ドラを見てます。
    宣教師のグリンバーク先生と柳原白蓮を誰がするのかを楽しみにしていましたが主役の花子の子役がかわいくて毎朝楽しみです。あの大きな目を輝かせて一生懸命演じているのがいいですね。
    ちなみに村岡花子さんは母校の教師だった方ですが、今回のドラマ化までは知りませんでした。勿論母校の図書館には赤毛のアンシリーズや少女パレアナシリーズなどはあり、中学時代読みました。

    ところで深夜番組で「甲州弁は日本で一番汚い方言だ」と言われていました。甲府の地元民としてはそこまでひどくないと思いますが。(役者さんは皆さん甲州弁が上手ですが 本田先生役で出演するマキタスポーツさんが地元出身なのでぜひマキタさんの甲州弁を聞いて下さい)

    ユーザーID:7033373712

  • hk様 アズリー 様へ「石板事件」・・

    hk様 アズリー 様、レスありがとうございます。

    トピ主のレスには、あえてドラマの内容は
    書きませんでした。
    皆様がどのように観られ、どのような感想を
    お持ちかを知るために・・

    お二方共に、あのアンとギルバートの「にんじん・石板事件」
    を上げておられますね。
    あのシーンは映画でもアニメでも、勿論本でもインパクトがありました。
    あのシーンをもう一度、原作で読んでみると思いも新たに出来るのでは
    ないでしょうか。

    これからも、きっと「赤毛のアン」の中のストーリーと被る所があると
    思いますと、楽しみでワクワクします。

    お二方とも、半年間の間本当に幸せな時間が持てますね。
    また是非レスをお寄せ下さい。
    よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:8789310245

  • 三つ編み様 読みたーい 様へ  EのつくANNE・・

    三つ編み様、レスありがとうございます。

    まさか、あの名台詞を聴けるとは」・・
    「ANN」ではなくEの付いたANNE」・・「花ではなくて花子」
    もう、「最初からやられた」・・
    直球がストライクゾーンに入ったような、
    そんな思いです。
    美輪さんのナレーションが、何とも言えないですね。

    読みたーい 様、レスありがとうございます。

    「果樹園のセレナーデ」見つかって良かったですね。
    もしかしたら、あの中のストリーもドラマの中に、
    取り入れられるのでは、などと想像しています。
    テレビや映画も良いのですが、原作を読んでから、
    映像を見ますと、より深く感情移入する事が出来ると
    思います。

    近頃はネット中心で、テレビは余り見なくなりました。
    ゆっくり、落ち着いてものを考えたりするのには、
    テレビがついていない方が、良い気がします。

    しかし、今回は腰を据えてじっくりと観てみたいです。
    読みたーい 様は、本をじっくりと読まれてくださいね。
    その感想も、ぜひお聞かせください。

    お二方様、レスありがとうございました。

    ユーザーID:8789310245

  • リラの花様  想いのこもった朝の時間の始まり・・

    リラの花様、レスありがとうございます。

    私もリラの花様と同じで、朝のドラマと言うものを、
    余り見た事がありませんでした。
    しかし、今年の春は違います・・
    昨年「花子とアン」が朝ドラに決まってから、
    この日を待っていました。
    きっと、リラの花様も同じ思いではないでしょうか。

    美輪明宏さんの「ごきげんよう」はかって、
    村岡先生がラジオ番組の最後に言われていたと、
    読みました。
    美輪さんの台詞には、想いが詰まっており
    熱い思いになります。
    アンとギルバートの「石板事件」を彷彿させる、
    エピソードには「やられた」・・

    リラの花様、お仲間がいてとても嬉しいですね。!!
    私も遠い日に、アンと出合ってから幾年ですが、
    未だにその魅力は失せることなく、輝きを増しています。
    何しろ、家の中には世界各国の本の挿絵の「アン」が、
    飾ってあり、毎日見てはウットリしています。

    アンシリーズは、まさに女性の一代記です。
    恋をして結婚し母となり、愛する息子を戦争で亡くす・・

    リラの花様、今後ともよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:8789310245

  • 阿母尋常小学校

    アヴォンリーのアヴォですよね。
    リンクしているのですね。

    横ですがパープルさん。
    これは事実を基にしたフィクションです。
    花子は5歳には東京に移っています。まあ家族は苦労したらしいですが、、、、落ち着いて、、。
    初恋となる人は帝大卒の外交官(有名人)、でも、これも省かれてしまわれるそうです。
    白蓮の背景のこともどこまでTVになるのか、、。
    なんせ花子の回りの人もドラマになるくらいの人々ですから
    芥川龍之介も出てきてほしいのですがどうかな〜〜。
    半年では無理があるんですよね
    でも楽しみです。

    ユーザーID:5836263498

  • 私も楽しみにしていました

    ドラマの原作になっている「アンのゆりかご」は未読なのですが、
    敵国の人となってしまった友人から贈られた本を、戦時中に翻訳し、
    空襲の時には抱えて逃げた物が「赤毛のアン」の原書だった。
    というエピソードをアン関連の本で読んだ時には涙があふれました。
    増税前に原作本を買っておけばよかったな、と後悔しています(笑)

    今日の放送では、「女の子だからいらない事件」&寡黙な花子の祖父がめずらしく多く語る。
    しかも「そうさな・・・」って、マシュウを彷彿とさせる演出です。

    オープニングのプリンスエドワード島の風景と、女学生スタイルの吉高由里子さんが不思議にマッチしていますね。
    美輪さんのナレーションもドラマの世界に合っています。
    最後の「では、ごきげんよう」がいいです。
    第2次「ごきげんよう」ブームの予感がするのは私だけでしょうか?
    (第1次は昭和の頃の某昼ドラ)

    ユーザーID:1036387382

  • パープル様  いよいよ始まりましたね・・

    パープル様、いつも温かいレスを頂き本当にありがとうございます。

    あの時代の小作農民の悲惨な暮らしぶりを象徴するようなシーンですが、
    後出の「あんあん」様のご指摘の通りなのですが、それに近い現実が
    常につきまとっていたようで、姉弟の多くは養子に出されている事が
    端的に表しています。
    その当時どころか、日本の寒村の多くが貧しい生活を強いられていました。
    「ああ野麦峠」に象徴されるように・・

    たった12,3才の子供が峠を越え製糸工場へ働きに行き、
    劣悪の環境の中懸命に働き家へ仕送りをして、中には
    結核で命を落とすものもいたと言う・・

    そういう厳しい生活の中でも、向学心に燃えてたゆまぬ努力を重ねた「花子」・・
    その礎の様なエピソードは、きっと一杯あったことでしょう。
    いずれにしろ、胸がドキドキするような毎日になりそうですね。

    「赤毛のアン」や他のアンシリーズからの引用がどれだけあるか、
    今から楽しみです。

    パープル様、半年間「アンと花子」から目が離せませんね。
    レスありがとうございました。

    ユーザーID:8789310245

  • kaorin 様 マシュー 様へ「アンの最大の理解者」・・

    kaorin 様 マシュー 様、レスありがとうございます。

    お二人ともに「赤毛のアン」の読者のようですね。
    何しろオープニングに度肝を抜かされた私でした・・・

    まず、アンとグリーンゲイブルスが登場が、もう嬉しくて、嬉しくて・・
    日本では、「赤毛のアン」と言えば「村岡花子先生」と言う位、
    オールドファンでしたら誰しも思う事でしょうね。
    「アン」の中のエピソードがあちこちに出てきており、
    それを楽しみながら観るの良いですね。

    マシュー 様は「マシュー」をハンドルネームにされる位ですので、
    マシューがお好きなのですね・・「アンの最大の理解者マシュー」

    マシューがいなければ「アン」はグリーンゲイブルスに居られなかった、
    本当に優しく寡黙なマシューはアンの最大の理解者・・
    映画でのシーンで思わず・・・

    我が家の廊下は映画「赤毛のアン」のマシューとアンが馬車で
    グリーンゲイブルスに向かっている写真や「アンの部屋」・「りんごの木の下のアン」
    「ギルバートとアン」の写真など飾ってあります。

    お二方様、レスありがとうございました。

    ユーザーID:8789310245

  • 桜 様へ・・甲州弁は優しい「ことば」ですね。

    桜 様、レスありがとうございます。

    主役の子の可愛らしくもあり、しっかりした演技に
    驚かされぱなしで、純粋無垢と言う感じですね。

    柳原白蓮と村岡先生のつながりがある事は、
    知らずにいました。
    重要な役どころですね。

    桜 様は甲州人でいらっしゃるのですね。
    ブドウの産地として有名ですし、武田信玄・・

    私は隣の信州人ですので、武田信玄に制圧された
    地域に住んでいます。
    各地に信玄ゆかりの墓や井戸などが残っています。
    そして、川中島・・「謙信と信玄」の戦った跡があります。

    「甲州弁は日本で一番汚い方言だ」とは、何ということか・・
    私の感覚で言いますと、上州弁や信州弁も同じ立ち位置で、
    この辺の言葉は共通点も多い気がします。
    最近聞いた話に、近所の公園の管理人さんが地元言葉で注意したら、
    言葉がきついので、恫喝されたと勘違いされたと言う話がありました。

    ドラマを聴く限り、汚ないどころか優しく穏やかな雰囲気が
    伝わってきます。
    これからも「甲州弁」を聴く事が楽しみです。

    ユーザーID:8789310245

  • 間違えました。

    すみません。
    帝大生の恋人の部分は省かれるのではなく軽いかんじになるようです。

    北澤司役、加藤慶祐、演

    個人的に、村岡先生の人生で一番ドラマチックだと思います。
    教会での出会い、交際、遠距離恋愛(花子山梨赴任)外交官としてフランス赴任
    別れ。
    この彼も興味があります。いくら名家生まれでも、
    あの時代に英語、フランス語ぺらぺらって、、すごいです。
    後に、財閥のお嬢さんと結婚。
    今のお孫さんたちは、ちょっと複雑かもしれませんね。

    フィクションが混ざっているので、感情移入が難しいです。
    辞世の歌のところでは軽く流して見ていましたが、本当だったようです。
    9歳の時に大病した時の歌だとか、、。

    女学校時代、ハリセンボンの春菜との絡みで笑わせてくれるところがあるらしいのですが
    それも本当のようです。

    村岡先生も、白蓮も息子を亡くしているし本当に不思議、

    毎回、解説が必要な私です。(笑)

    ユーザーID:5836263498

  • あんあん様 凄過ぎて言葉になりません・・

    あんあん様、レスありがとうございます。

    阿母尋常小学校・・アヴォンリーのアヴォ・・たまりません!!!
    「アヴォンリーへの道」も登場するのでしょうか。

    このドラマの中に、「赤毛のアン」のマリラやレイチェル・リンド夫人・ギルバート
    デイビーとドーラが出ています。
    アンは病気と言う事で出ていませんでした。
    「花子とアン」の中にも彼らが登場すれば良いですね。

    「徳富愛子 佐佐木信綱 片山廣子 市川房枝 林芙美子 柳原白蓮・・」

    何だかめまいがしてきそうな方々ばかりで、こういう知的な方々に囲まれて
    時代を生き抜かれた村岡先生の生涯は、苦しことも多々あったかと思いますが、
    それ以上の高揚感に包まれていた事と思います。

    今のように、何でも瞬時に手に入る時代と違い、ご苦労が山積だった事も
    想像に難くなく、一文字、一文字が魂の結晶であったに違いありません。
    そういう中で生み出された「赤毛のアン」他の翻訳本を、感謝と畏敬の念を
    持って手にしたいと思います。

    あんあん様、レスありがとうございました。

    これからもよろしくお願い致します。

    ユーザーID:8789310245

  • ミセス・ラベンダー様   美しいお名前ですね!!

    ミセス・ラベンダー様、レスありがとうございます。
    「赤毛のアン」「アンの青春」他アンシリーズお読みになっていらっしゃると存じます。
    ミス・ラベンダー・・忘れる事の出来ない名前です。
    「花子とアン」にも出てくるのでしょうか・・
    アンの人生に於いての素晴らしい出会いの一つが、ミス・ラベンダーに逢った事です。

    「女の子だからいらない事件」&寡黙な花子の祖父がめずらしく多く語る。
    しかも「そうさな・・」って、マシュウを彷彿とさせる演出です」・・

    上記、私も同じように感じておりました。そして「懐かしい」心でつぶやいていました。

    映画のマシュー役の俳優さんは、悲しい人生の幕引きをされ、マリラ役の女優さんは病でお亡くなりになり
    何だか心に穴が開いたようでした。

    オープニング・・完全過ぎて言葉になりません。アンとグリーンゲイブルスが出てくるなんて・・
    語りの美輪さんベストマッチで、ドラマの引き締め役です。これからの毎日が本当に楽しみで、ワクワクします。

    ミセス・ラベンダー様、これからもよろしくお願いたします。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:8789310245

  • うん

    「そうさな」

    って石橋さんが言ってますね。お爺ちゃん役の。

    あのキャラクターが「マシュー」なんだ。

    蓮司さん好きだから、マシューが蓮司さんでよかった。

    ユーザーID:7894227211

  • 再び「あんあん様」へ  

    そうなのですか・・

    村岡先生の、若き日の美しい恋模様が描かれるのですね・・
    努力して、努力しての毎日の中に訪れた夢のようなひと時
    だったのではと、拝察いたします。

    そういう輝ける日々があったからこそ、「赤毛のアン」
    他の翻訳文に、自分の人生が投影された部分があるように
    感じるのは思いこみでしょうか。

    「女学校時代、ハリセンボンの春菜との絡み・・」
    いよいよ始まりましたね。

    今までの環境と打って変わった中での生活がはじまりました。
    花子がクッキーを食べるシーンで、家族に食べさせたいと言う所は、
    何だか胸に迫るものがありました。

    今まで食べた事もない食事をして贅沢は出来ても、ホームシックに
    掛かり泣きだす所など見ていて・・

    これから、女学校でのシーンが始まり、どのようにして英語を、
    身に付けていったか非常に興味があります。

    毎日、目が離せません。

    あんあん様、レスありがとうございました。


    ユーザーID:8789310245

  • 朝から涙を流してしまいます。

    ハリセンボンの一人がお嬢様学校の先輩で出演されており、最初は気が付きませんでした。
    ギャップに思わず笑ってしまいます。

    まだ数回ですが毎朝が楽しみになりました。
    山梨方言丸出しでのお嬢様学校入学、花子が大きく変っていく姿を想像するとこれからが楽しみです。

    ユーザーID:5659817920

  • 金之助申乃時様 へ

    金之助申乃時様、こんにちは

    石橋蓮司さんの「マシュー役」・・
    朴訥で寡黙なマシュー役にあっていますね。

    是非「赤毛のアン」をお読みになられたらいかがでしょう。
    そうすれば、アンにとってマシューがどんな存在か、
    お分かりになると思います。
    本でなくともアニメ・映画でもよろしいので
    見て頂けたら嬉しいです。
    ネットにもありますので、ご覧になって下さい。
    石橋さんと違うマシュー像が見れると思います。

    「赤毛のアン」を読まれる事により、一層ドラマが
    楽しく観れる事と思います。
    これからの半年、花子とアンの成長が楽しみです。

    金之助申乃時様、これからもよろしくお願いいたします。
    レスありがとうございました。

    ユーザーID:8789310245

  • 毎朝、楽しみです。

    子どもの頃は、「赤毛のアン」はたいくつな話だと思ってましたが
    大人になって読み返して、大好きになりました。
    毎朝、ドラマを楽しみにしています。

    ノンフィクションかと思っていたのですが、
    フィクションも混ざっているのですね。
    強烈なキャラクターのお父さんは、どこまでホントなんですか?

    貧乏な家庭なのに、「女の子も学問が必要だ」と言えるのって
    すごいと思います。

    話が変わますが、先日「名誉の殺人」という
    ノンフィクションの本を読みました。
    トルコでは、女性の地位が低く
    女の子が一番の成績をとって、意気揚々と帰ってきたら
    母親が「女の子のくせに!」と怒って、成績表を燃やしたんですって。
    昔の話じゃなくて、現代のことです。

    あぁ、日本には、こんなお父さんがいるんだよ、
    と教えてあげたい。

    ユーザーID:1201000948

  • はまってます

    小さいころ赤毛のアンをアニメで見て、それから夢中になり、本で「赤毛の
    アン」、「アンの青春」を読みましたが、本の内容は忘れてしまいました。

    「花子とアン」が始まり、また赤毛のアンを思い出し、読み返してみようかと
    思っていたところです。マシューが亡くなる前、アンに「1ダースの
    男の子より、お前ひとりが来てくれてよかった」(売る覚えですが・・・)と
    言っている場面を見て号泣した思い出があります。アンは厳しいマリラと
    優しいマシューがいたからこそ、聡明な女性に育ったのだと思います。

    はなも同様、厳しい先生、優しい寮母に囲まれながら聡明な女性に育って
    いくのですね。ハリセンボンの春菜さんが「ちいさい人たち!!」と
    しかる場面が笑えます。あんな大きな先輩がいたら寮生活も面白そうと
    思ってしまいました。

    ユーザーID:4852662053

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