鬱を学生の頃から十年以上患っていて完治、若しくは寛解された方

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トピを開いて頂き有難うございます。

タイトル通りですが、小中高辺りの学生の頃から鬱に悩まされ、その後十年以上患った結果、多少ぶり返すことがあったとしても、普通に仕事が出来る位に完治、若しくは寛解された方いらっしゃいますか?

本人ではなく、身内や大切な人、友達等でも結構ですので、是非お話お聞かせください。

私の親戚にもいるのですが、十年以上辛い思いをしており、今後の長い人生も殆ど諦めているというか、絶望的な様で、ほんの少しでも支えたい、どうにか力になりたい、助けたいと思っておりますが、やはり本人の力(気力)(精神力)や絶対治りたい、必ず治すという気概(気持ち)が一番でしょうか?

また、鬱が治った方、寛解された方、寛解の方向へ進んでいる方は、要因は色々とあると思いますが、きっかけといいますか、決めてはなんだったと思われますか?

お医者さんから処方された薬、生活の基盤である食事、毎日早寝早起き、散歩等。。。

どうぞ宜しくお願い致します。

ユーザーID:6837898704

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  • どうか【そっとしといてあげて下さい】と……

    思います。
    【家族でも・本人でもない】のだから。

    “ごく近しい身内”って感覚なのかもしれませんが、
    同居家族でもない限り、【トピ立てして、世間一般の意見募っても、
    無益】なので。

    加療中の人と同居家族が、「主治医の判断のもと、忍耐強く経過観察している」所へ、「世間一般の意見や経験談」を、親切心で持ち込むことは、【よくない】です。

    「過干渉は避けて、淡々と接してあげる」のがいいと思います。

    ユーザーID:7236678642

  • 私の周囲には完治した人はいないが、快方に向かった人はいる

    うつ病になって、完治した人の話を聞くことがありません。うつ病になって、それまでの環境から離れて、静かな環境で暮らすと、症状が和らいいく人は見聞きします。うつ病になったら、社会復帰出来ない人ばかりが、周囲に居ます。一番の対策は、うつ病にならないことのように思われます。

    そもそも、うつ病になった人と話をしていると、自己中の傾向が強く見られるように思います。また人の話をあまり聞かないようにも思います。それでも、時間をかけて接していると、そのうちに、自分の内面を語るようになります。そうなったら、しめたものです。完治するかどうかは分かりませんが、快方に向かっていくような気がします。

    どうやら、うつ病の人が、誰かと共に居ることによって、自分自身の内面に気づいていけるようなことがあった時に、それまでとは新しく生まれ変わって、快方に進んでいけるように思います。

    ユーザーID:2962464220

  • 主人がそうです

    主人は私と知り合う前・・・たぶん高校時代からうつ病でした。
    が、ちゃんと通院するようになったのは私と知り合ってからです。
    当時、彼は大学生でした。(現在は30代)

    大学卒業後は大手企業に就職し、今現在も勤めています。
    体調が悪いときは休みを取ったこともありました。
    長いときで3ヶ月近く、いまだに1年に1〜2回は1〜2週間の休みを取ることがあります。
    それでも会社からは頼りにされ、病気に対して上司も周りもかなりの理解があります。

    本人だけでなく家族が体調に敏感になることが大切です。
    薬があっているのかどうか、薬の種類は先生と相談しつつ飲むことになりますが、先生まかせはダメです。
    主人も私も薬に関してはかなり勉強しました。
    先生と相談してから、体調によって量も調節しています。
    薬は、合う合わないがあるので、ただ薬を飲んでいれば治るかといえばそうではありません。
    季節や体調によっても薬は変わるので、合う薬を探すのが一番大変です。
    なのである程度普通に生活できるまでは、家族はつきっきりで体調をチェックしてあげなくては。

    ユーザーID:5282586200

  • 治りました。

    子どもの頃から鬱でしたが、40歳あたりでほぼ治りました。今60歳です。

    私の場合、効果があったと思うのは「のんびりした海外旅行」です。

    それから鬱の原因になるものと関わらないことも重要かと思います。

    住む場所を綺麗にすることも効果がありました。

    誠実な主治医の先生、家族にも深く感謝しています。

    良い医者に巡り合うのが難しいなら優しいマッサージのお姉さん(お兄さん)の方がずっと効果があると思います。

    鬱は基本的に治る病気と思います。ゆっくりのんびりして下さいね。人生は長いです。

    ユーザーID:0091716309

  • ねばならぬ思考からの脱却と栄養状態

    小中高と所謂「出来る子」でしたが母親譲りの陰&インドア気質。
    Noと言えない代わりに逃げ癖がありました。いじめも無いのにぽつっと休んだりとか。
    鬱治療は20代前半3年+後半3年位、30でほぼ寛解+再就職し、31で結婚、33で妊娠
    今育休後復帰を考えています。産後鬱とか不安点はありますが…。

    MUST思考からの脱却、高校からの貧血(QOLが下がり悪循環)や甲状腺疾患の改善、
    夜型生活から朝7時に起きる生活、基本楽観的に隣にいた夫の存在…等でしょうか。
    認知療法本や鬱の本のセオリー通りかと…。

    「明日やればいいことは明日」という事すらMUSTで考えていると、
    物事を後倒しにする事も今やる事もストレスになっていました
    また、完治ではなく「常に寛解であり無理すると再発するかも」という認識を
    持つことでここ数年再発なしです
    (20半ば時はこの認識が無く見事に再発)予防的な考えですね
    今渦中の人向けじゃないですが

    5年10年前と違い、鬱は脳の病気であり、脳内物質の状態や栄養・食事との関連等の
    研究が進んでいます 今後その方面からの治療法が進む事を願っています

    ユーザーID:8589910771

  • トピ主さんが出来ることはないと思って

    他の方も仰っていますが、家族でなければ静かに見守る姿勢が一番
    だと思います。

    多分ですが、ご家族の方も病院や医師から、ご本人の病状や見守り
    について、助言をお受けになっているのではありませんか。

    幼い頃に発症されたのであれば、器質的なものかも知れませんし、
    病名も当たり障りのないうつ病と仰っている可能性もあります。

    ご本人に接触されることがあれば、事前に接触の際の留意事項に
    ついて確認して置かれたらと思います。

    ユーザーID:3517598161

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